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聖地巡礼記:てーきゅう@カンボジア・アンコールワット遺跡群

あの突飛でいい加減なアニメ(褒め言葉)に何故かカンボジア・アンコールワットにが出てきて前々から気になってたので旅行した聖地巡礼してきました

カンボジア

ところで世界遺産アンコールワットは有名だけども、じゃあそれが何処の国あるかって今までよく分かってませんでした

てっきり、インドネシアあたりかと思ってたら違った、インドネシアにある仏教遺跡はボロブドゥール寺院遺跡群だった

カンボジアは国旗にアンコールワット遺跡描かれていて、きっと日本で言うなら富士山のようなカンボジア国民の誇りなんでしょう、きっとそれはカンボジアそのものより有名

シェムリアップ

そしてアンコールワットという名前のみが有名な気がしますが僕もその名前くらいしか知らなかったのですが、その付近には他にもアンコール・トムとかタ・プロームとか、本当びっくりするような立派な遺跡がたくさんあって、この地域名をアンコール遺跡群(世界遺産)と呼ぶのだそうです

僕が行ったときは遺跡群に入場するために1日チケット37ドル(約4000円)払いました

2017年2月に20ドルから値上がりしたそうです(参考:アンコール遺跡群の入場料、2017年2月より大幅に値上げ予定 | アジアトラベルノート)

言うまでもなくカンボジアから言って超絶高いのだけどそれで旅行客は減らなかったのだとか、それだけアンコールワットは人気観光地ということですね

アンコールワット遺跡

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遺跡内部のアングル、入って階段を進んだ先にある、まるでゼルダの伝説に出てきそうな建物

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外の池からアンコールワットを眺めるアングル

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お土産屋産、後ろにある建物の屋根の形が、作中で出てきた背景と一致してます

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作中通りに馬も何匹かアンコールワット前の広場をうろちょろしてました

なんでいるのか理由がわからないですが、もしかしたらアクティビティとして乗れるのかもしれません

バイヨン寺院

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東側入口

朝早く7時頃に着いたのだがまだ閉鎖されていた

入り口に書かれていた入場時間を見ると7時30分~17時30分までの間らしい、何故かこの簡単な情報がネット検索しても出てこないのでメモしておく

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バイヨン寺院内にあった人面像、四面像とも呼ぶらしい、ここに限らずアンコール遺跡群では至る所で目にすることが出来た

象のテラス

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バイヨン寺院を少し北に行った所、ここも一瞬出てきたかな

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像のテラスとバイヨン寺院の間には作中通りに像の像もある・・・だってそう書くしかないんじゃん!

ただ、立地的には作中と一致しているが、さざなみ壊変のところ聖地巡礼記事では東メボンの像がモデルではないかと書かれていて、たしかにデザイン的にはそっちの方が近そう

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同じくこのあたりにあった遺跡

アンコール・トムのシーンに出てきた遺跡に似てる部分があるが、あれはさざなみ壊変によればコーケー遺跡ではないかとのこと

実は後日、コーケー遺跡の目の前を通ったんだが遺跡はもうお腹いっぱいな具合に飽きてたので立ち寄ってない

シェムリアップ空港

一応行ってきたが聞いてたとおり、作中とは全然違う

マクドナルドもない、空港にないんじゃなくてカンボジアそのものにない、ハンバーガーチェーン店はロッテリアとキングバーガーのみである

トゥクトゥク

聖地巡礼中に見かけたトゥクトゥク、バイクタクシーと言っても国ごとに違いがあってなかなか見ていて面白い

まとめ

てーきゅうなのに思いの外、カンボジア・アンコールワットを丁寧に描写していて驚いた

馬がいることとか実際に現地にいかないと気づきづらいところだと思うのだが、作者はカンボジア旅行に行ったことがあるのかもしれない

今回の探訪の際、さざなみ壊変さんの記事が参考になりました、感謝

アンコールワット遺跡群から見る「てーきゅう」の世界観がすごすぎる : さざなみ壊変

以下、おまけでアンコールワット遺跡群の風景

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日本の援助で立てたと思われし東屋、ここ以外にもアンコール遺跡群内ではあちこちで日本語を見かけることができます

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日本が援助してカンボジアとアンコール遺跡群保存事業を5年間やりますよとの看板

日本の援助はアンコール遺跡群だけに限らず、カンボジア国内の至る所で日の丸を見ることが出来ます

以前書きましたが、お札にもなんと日の丸がかかれてます、もう日本より見る機会が多いんじゃない?

https://dtman.info/post-11435/#i-16

どうも今のカンボジア、国の成り立ちにも日本人が大きく掛かってるそうです、知らなかった

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遺跡で観光客で溢れかえってますが、今でも仏教信仰の場所でもあります

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アンコール・トム周辺で見かけた猿、可愛いですが親ザルが人間を襲って食べ物を撮ってたので危険です

そういえば、ここは子供の物乞いが多いとも聞いた覚えがあるのですが見かけませんでした

あちこちに、サル注意と一緒に、子供の物乞いにお金が上げないで下さいという看板があったので取締が厳しくなったのかもしれませんね、アンコール遺跡群はカンボジアの貴重な観光資源、収入源ですからね

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こちらは韓国支援で作られたらしい東屋

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以上、終わり!

ミャンマー・ダウェイからタイ・ブーナムロンまで輪行してティーキー国境を越える

ミャンマー・ダウェイからタイ・ブーナムロン(Ban Phu Nam)まで車で輪行してティーキー(Htee Khee)国境を越えたときのお話です

車の予約方法

下調べでミャンマー・ダウェイ~タイ・ブーナムロは村もなく未舗装で道路状態がかなり悪いとのことだった

実際、Googleマップで見ても道路が表示されてないくらいだから相当なものなのだろうと思った

走りたくはないがそれでも、未舗装路の距離自体は100kmないようなのでタイ国境まで自走しようかと悩みつつ、とりあえずバスを探して料金を聞いてみることにした

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ダウェイで宿泊していた宿、Sein Shwe Moeを昼頃に出発する

スタッフにダウェイ行きのバスステーションの場所を聞いて向かう

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途中道に迷ったが、そこら辺の人に聞いたらわざわざバイクでチケット売り場まで送ってくれた、ミャンマー人は優しい

値段を聞いたらたしかバス代25000チャット、自転車運送費が15000チャットと言っているみたいだった、合計で3200円ほど

出発時刻は朝の7時一本だけで今日はもう車はないとのことだった

ちょっと高いなぁ~と思いつつ、じゃあ明日またくるかもと行って別れることに

やっぱり自走する考えも頭をよぎったかどっちみち、この時間からだと変な所までしか行けないので街を散策することにする

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そうしていたら街中で旅行代理店を見つけたので、なんとなしにもう一度チケットの値段を聞いてみることに

そうしたら、車代22000チャット+自転車代5000チャット、計2200円ほど、さっきより全然安いので予約することのした

出発は同じく朝7時で宿まで迎えに来てくれるそうだ

昨日泊まったSein Shwe Moeに戻り、もう一泊することに

そのときに気づいたが宿でもダウェイ行きチケットの手配をしてくれるようだった

ダウェイ行きがあるバスステーションは何処?と聞いたときに言ってくれればよかったのに、なかなか商売っ気がない

車に乗車、ティーキー国境を越える

荷物をまとめ7時から宿の玄関で待つが車が30分以上経っても来ない

少し不安になりつつも、まぁ東南アジアだからこう言うこともあるよな~と思ってたら、宿のオーナーが何処で予約したんだ?と聞いてくるので予約時に貰った名刺を見せたら電話して確認してくれて、もう少し待ってろとのこと

で・・・もうまもなく来たんだけど、これがミニバンである

・・・自転車入るかなぁ・・・?とまた不安に思ってたら、また宿のオーナーが来てくれて来た車のドライバーと旅行代理店にもう一度電話をしている

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そうしたら、どうも違う車を手配するよう交渉してくれていたようで、ミニバンの代わりに軽トラ?が来てくれた!やっぱりミャンマー人は優しい

なお、この荷台部分にも人が乗っていた、暑いのによくやるよなぁ・・・

しかし、この時間は既に8時頃、時間感覚はやっぱりミャンマータイム

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この後も昨日行ったバスステーションまで行って人を乗せたりとダウェイを出ない

ところで最初と料金が全然違っていてぼったくられてたのかなと思ったが、僕が昨日聞いた場所の他にもチケット売り場があったらしく別会社の車らしかった

結局車が出たのは9時も近くなってからだった

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幾つかの村を通り過ぎていく、最初は舗装路だったんだけどね

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聞いてたとおり途中から未舗装路に、これが僕が思ってた以上に酷いのなんの

あちこち穴があって、雨でできた水たまりで泥沼になっているところも多い

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土に混じって石ころもよく転がっていて、中には大きなものもある

そんなだからまっすぐに進めない

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それに上乗せして急勾配いくつもある

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こんな道路だが国境なので通行量も結構あった、まさに自転車乗りへの嫌がらせを詰め込んだような道路

時間さえかけて進めば、なんとかなるだろと普段思ってる僕だがこの道は自転車から降りて押しても進むことが出来るのか・・・命の危険も感じるし僕は自信がない、車を使ってよかったと心底思った

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そして、国境の村、ティーキーに到着する

見ての通り、寂れた村である

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ミャンマー・ティーキーイミグレーションオフィスへ到着

パスポートを提出して出国手続きをする、ここのスタッフらもメーソートと同じでジーパンTシャツみたいなラフな格好をしていた

更に進むとミャンマーとタイの検問がある、タイの検問の人たちが僕と自転車を見てお前日本人か!と言っていきて、何故かみんなで日本!日本!日本!って言っていた

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そこを越えると舗装路が広がっていてまさに別世界

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タイのイミグレーションオフィスに到着

車とはここでお別れで荷物を下ろして、入国手続

「バンコクに行くと書いてますがあなたは今日、どこに泊まりますか?」

「どこか宿を探して適当に泊まります」

と言うようないい加減な受け答えをしつつも、あなたは二回目の入国で今年はもう入れないとだけ注意されて無事に入国

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ティーキーにあったバラック小屋のような建物から一転してタイ側の建物は立派だ、経済力の違いを見せつけてくれる

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少し走ると小さな市場があった、そうそうタイってこんなだったよな~

なんだか嬉しくなって久しぶりのタイのお菓子を買い食いする

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少し走るとお寺もあった、どうやらタイの仏様は美白に凝っていらっしゃるようだ

そんなわけでバンコク目指して、二度目の自転車ツーリング・タイ編が始まるよ~

マレーシア・コタバルの安宿・ゲストハウス情報

マレーシア・コタバルで安宿を探して歩き回ったのでそのときのことも記録しておこうと思います

Ideal Travellers House(理想旅者之家)

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中華街のすぐ近く、中心部。バスターミナルからもそう離れてなくアクセスは良いかと

理想旅者之家と中国語が書かれているように中国人宿

入り口をみた限り、物がごちゃごちゃ置かれていてあまり清潔感はなさそう思えた

価格は個室で30RM

個室なら妥当な料金だと思うが、ドミトリーのもっと安い宿もあるらしいかったのでパスした

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どうでもいいが反対にあるホテルがとても立派で格差を感じさせてくれる

Tamur guesthouse

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路地裏の、それもアパートのような建物の3階に有って非常に見つけづらい

中をみた限り清潔そうだが、やっぱりアパートの一室のようにかなり小さな宿

値段はドミトリールームで20RM

調べたとき15~10RMほどとのことだったので、値上げしたか聞き間違えたかもしれない

もっと安い宿があるらしかったのでここもパスした

ところで近くに日本語の宿を見かけたが日本人宿なのだろうか

Ewan’s Guesthouse

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写真右がEwan’s Guesthouse

入ると赤ちゃんを抱いたマレー人の奥さんと遊び回ってる子供が居た、写真に写ってるのがその子でわんぱくそう

なんとも、ホームステイと言うかマレーシアの一般家庭のような雰囲気を感じられる宿

そういうのが好きな人はいいが、あまり静かに落ち着けないかもしれない

値段は個室で50RM・・・だけどおまけして20RMでいいわよとセールストークされた

場所は上のふたつよりは中心部から離れてるが徒歩5分くらいの違いか

向かいの家が鶏のような鳥を放し飼いにしている

Zeck’s Travellers Inn

Ewan’s Guesthouseの隣、上の写真の左

マレー人のおじいちゃん、おばあちゃんがやっている

値段はドミトリーが一泊15RMと最安だったのでここにした

実はこれを書いてる時点でまだここに宿泊していたりする

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2階のちょっとした空きスペースをドミトリールームにしたような部屋

カーテンで仕切ってるだけでドアがない、ロッカーもない

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ベッドは3つ

一週間くらい泊まっているが他の宿泊者は、個室の方に白人の旅行者が一泊していったくらいかな、微妙に中心部から外れた何もなさそうな通り、さらに路地にあるから人が来ない

お陰でドミトリールームを独占させてもらっている、使う人もいないのでインターネットもかなり速い

しかし、こんなに人が居なくて大丈夫なのだろうか、シーズンは混むのか副業でやってるのか

宿代も最初の数日分だけ払って、既に4日分くらい未払いなまま今泊まってるのだが何も言われないし、なかなかいい加減な経営である

シャワーは温水器が付いているが電源がつかず水しかでない、トイレットペーパーはない

エアコンはなくファンのみだが天窓が開いてるからか風通しはよく涼しい、その分蚊が入ってきたりするが

ウォーターサーバーとフリーのコーヒーと紅茶が置いてある

猫を飼っていて、生まれたばかりのような子猫もいてかなりかわいい

KB Backpacker’s Inn

僕は行ってないがここもドミトリーがある安宿らしい

値段は15RMほどとか

内装はあまり綺麗ではないらしい

バスターミナルのすぐ近くで立地は1番良いかもしれない

コタバルはドミトリーのある安宿が予約サイトにない

booking.comagodaで検索を掛けても個室ばかりで、コタバルはドミトリーのある安宿が検索結果に出てこない

しかし、予約サイトにないだけでドミトリーがある安宿自体は上に書いたようにいくつもある

当然ドミトリーのほうが個室より安いので、予約サイトの最安値の宿より安く泊まれる、参考までに僕が調べたときは予約サイトの最安値は28RMだったろうか

聖地巡礼記:ユーリ!!! on ICE@タイ・バンコク(インペリアルワールド・サムローン) おまけ:ピチット県ピチットに行ってきた

バンコクに行ってきたのでせっかくだから、ユーリ!!! on ICEで出てきたタイ人フィギュアスケート選手、ピチット・チュラノンくんのスケート場に行ってきました

ちなみにタイ語ピチットの意味は美しい、だそうです(参考:ピチット県 – Wikipedia)

まさにフィギュアスケート選手にふさわしい名前ですね

バンコク

インペリアルワールド・サムローン

ピチットくんのスケート場はバンコクにあるインペリアルワールド・サムローンというショッピングモールの中に入っているスケート場です

インペリアル ワールド・サムローンは作中でその外観も出てきてますね

外観

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背景画だともう少し見上げるアングルなのですが、それだと車道に出てしまうため(交通量がかなり多い)危険なので写真は中央分離帯の上から取っています

スケート場

スケートリンクは5階の端っこにあります、結構場所が分かりづらいです

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左側の入り口が事務室で、右がスケートリンクに繋がってます

人がまったく居なくて入って良いのか迷ったんですけどドアを押したら開いたのでそのままスケートリンクに入りました

ただ、帰ってから調べてわかったのですが、ここはレジャー施設ではなく練習用スケートリンクのため、一般の方は入れないようなことを書かれてる方がいました

聖地巡礼あそび in バンコク*ユーリ!!! on ICE|+ つれづれ in タイ・バンコク +

けど、中にスタッフの方も居たのですが何も注意されなかったんですよね

タイ人って失礼ながら仕事が適当なところがあるので、もしかしたら見逃してもらったのかもしれませんが、ちょっとどうなのかよくわからないですね

とりあえず探訪する際はスタッフに一言断ってからの方が間違いがないと思います

アニメイト・バンコク店の店長さんも個人で聖地巡礼されて、中に入られてるので全く許可が降りないということはさなさそう

アニメイト・バンコク店の店長さんがピチットくんと一緒に聖地巡礼してみたようです。 Tubotter Girl’s Side ~喪女的にツボったものまとめ~

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左の青い壁紙が一致してますね

タイらしさを感じる大仏?のようなものがありますが聖地には見当たりませんでした

最初から存在しないのか、取り外されたのかどっちなんでしょうか

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背景中央と右にそれぞれガラス張りの赤と白の建物がありますね、近づいて見ましょうか

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赤の方はこの様に実際は薄茶色でカフェになってますした

上の方にはタイでは至る所で見ることができるタイ国王の写真が飾られています

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入り口左側から入れた事務室になってます

おまけ:インペリアルワールド・サムローンを散策

インペリアルワールド・サムローンの中にはこんな店が入ってたりします

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古本屋で漫画大量に置かれてます

見えづらいですが、中央にタイ語で書かれた幽遊白書や3月のライオンなどが写っています

料金は均一5バーツ(15円ほど)みたいで日本なんかより全然安いですね

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古本屋、こっちは中央に監獄学園やワンパンチマンが写っています

ワンパンチマンの聖地巡礼記も当ブログでは以前に書いてますが、海外からのアクセスが結構多く、どうも外国人に人気なようです

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エヴァンゲリオンやクローズ、ファイナルファンタジーがありますが目立つのが日本で一昔前に大ヒットしたけいおん

けいおんのグッズでタイだけにも限らずあちこちで、意外な場所でも見る気がします

予想ですが一昔前に大ヒットしてグッズが大量生産されたので、その余剰品が海外に流れてまだ残ってるのかもしれませんね

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カードショップもあって遊戯王のポスターが貼られていました

まんま日本のポスターで日本語で書かれています

タイを旅行していてあちこちでカードショップを見かけましたが、どうも日本のカードゲームは人気があるようでした

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インペリアルワールド・サムローン前の広場でイベントが開かれていました

屋外でずらーっと人が並んで髪を切ってます

何をしてるか近くの人に聞いたら、どうも美容学校が参加していて無料で髪を切ってくれてるらしいです

そろそろ髪を切りたい頃合いだったので僕もお願いしちゃいました、お陰で床屋代が一回分浮きました

いや~さすが喜捨の仏教のあるタイですね~、日本で同じことしようとしたら地域の床屋から苦情がきて中止になるんじゃないかって思います

地図

BTS Samrong駅が最寄り駅になります

アニメイト・バンコク店に行ってきた!

バンコクとタイ人がアニメに出た!ということでユーリはタイでも話題になったそうです

ネットで調べれば例えば、ニュースで流れたとか、イベントが開かれたとか出てきますね

ユーリとは直接関係ありませんけど、アニメイト・バンコク店の様子も貼り付けておきます

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タイの挨拶、サワディーポーズをするアニメ店長

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ひるね姫のタイ語ポスターがタイでも映画上映が封切られた頃なのかありますね、僕はこの数ヶ月前にベトナム・ホーチミンで見てたりします

サマーウォーズもありますね、一昔前の作品なのに何故あるのかはよくわからない

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こちらもサマーウォーズ、タイで人気がある作品なんでしょうか

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日本はいろいろ物議を醸し出してたらしい(ファンの阿鼻叫喚的な意味で)ラブライブサンシャインが目立つところに置かれてます

その横には進撃の巨人、海外で人気ですよね~、台湾ではコカ・コーラ社とコラボしてましたし

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向かいにはアニメイトカフェ、刀剣乱舞とコラボしたドリンクが飲めるようです

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更に奥に行くと階段踊り場にもキャラクター看板がずらり

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ユーリの看板もここに置かれています、ちょっとさびしいですね

あとは中にはピチットくんの絵が書かれたサイン色紙やアニメイトバンコク店限定のキャラクターグッズなどがあります(写真撮ってない)

ユーリ聖地巡礼の際にはこちらにもいかれではどうでしょうか

地図

日本でいうなら、新宿や渋谷みたいなところにあります

ピチット県ピチットに行ってきた!

タイにはピチット県ピチットという場所があります

名前が同じだけでまったくユーリには関係ないですがなんとなく行ってきました

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ピチット駅

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線路は続くよどこまでも~、クソ暑かったです

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ピチット駅舎内

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駅で売られてた漫画、タイ風劇画度1000%

この絵見るとゾルゲ市蔵思いだすんだよな~、日本でこの絵柄でギャグ漫画やれば受けると思うんだけどなぁ

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お約束の標識

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こんな田舎の駅でもWifiサービスがあるはさすがタイ

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駅舎全景

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大したもののない駅前

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駅入口

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駅を見回ってたらわざわざ駅員が来てパンフレットくれました!タイ人って親切ですよね~

写真からでも伝わるかと思いますが妙に装丁が凝ってるパンフレットでした、紙質もなんだか高そうなものだったし

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けど、タイ語と英語でほとんど意味がわかなかったですけどね!

最近思ったんですが学校で勉強した英語より、中国語の方がニュアンスのみだけど理解が速い気がする

例えば、「DANGER!」って書かれてるより「危险」って書かれてる方が分かりやすくありませんか?

それはそうと、電車輪行している写真が写ってますね

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停まった燃料輸送車

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道路を走ると脇にバナナが実ってます、さすがタイやで

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さて街中へ移動、マーケットがあったピチットの中心部っぽい場所

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日本の中古品を輸入していらしいリサイクルショップ

こういう店、東南アジアで時折見かけます

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漢字で大きく大樹と書かれています

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ここでも日本のフィギュアが売られてました、もちろんけいおんもあります、何故かりっちゃんがたくさんいます・・・不人気・・・?

他にもらき☆すたのかがみんとか、ラブライブのエリーチカとか、ピングドラムやそに子に、Fateの桜などなど

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ピチットのとある通り

まぁ正直、タイの小さな地方都市なのでさして面白みもないです、分かってたけど

一応、日本で言う県庁所在地なんですけど、日本のそれと比べて全然規模が小さい

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走ってると何度かワニの像を見かけたんですけどね、このピチット、道路脇にたま~に膝丈くらいまでありそうな大きさのトカゲがいて日向ぼっこしてたりするんですよ!びっくりしましたね

調べましたけど、たぶんこのミズオオトカゲという奴だと思います

ミズオオトカゲ – Wikipedia

まぁ、そんな同じ爬虫類繋がりでワニの像が多いのかなと思いました

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道路脇にあった奇抜な建物

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倒れそうで倒れない、トリック写真が捗りそうですね!

以上にて、さして面白くもないピチット探訪編及び久しぶりの聖地巡礼記事を終わります

マレーシア・タンビュザヤの安宿情報

マレーシア・タンビュザヤの安宿情報

タンビュザヤは日本とも関係する悪名高いあの泰緬鉄道のミャンマー側始発駅です

安宿と書きましたが、ミャンマーでは外国人は認可を受けている宿にしか泊まれず、この小さな街には3つしかないそうです、

街で見かけた宿、片っ端から聞いて全て断らてしまったため、警察に行きに宿を紹介していただいたのですが、そのときに聞いたの話ですので僕の会話力に不安はありますがそう間違ってないはず

そのうちの一つは街からかなり離れた場所にあると言ってるらしく、実際に紹介されたのは2つだけでした

その2つの宿に直接行ってきたので書いてみようと思います

ちなみに僕の滞在中、国内で事件が起きていたのもあるのでしょうが、ミャンマーは外国人がホテル以外の場所に泊まる(野宿含む)のにかなり厳しかったです、警察に見つかるとその場で強制的にホテルに移送しようとされます

Holiday Villa Motel

https://goo.gl/maps/Yg4ADXyK7cA2

料金は30000チャット(2400円ほど)、僕が渋ってると値段交渉にも応じてくれました

ミャンマーの物価を考えるといい値段です

僕が訪ねたときちょうど停電が起きたのですが、モーテルには発電機があるようで明るいままで、たしかに相応に立派そうなモーテルでした

場所は市街地からかなり外れており付近には飲食店、商店もないようで不便そうなでした、もし宿泊するなら事前に街で食事を取ってきた方が良いでしょう

https://goo.gl/maps/SokeEvzg4dP2

Family World (Motel)

タンビュザヤ駅側にある住宅街の路地を進み、周りに民家がなくなって本当にこんなところに宿があるのか?と不安を感じるような場所にあります、夜中に行ったのですが真っ暗で本当に怖かった

GoogleMapで調べても宿が出てきませんでした

ここの宿も泊まれると聞いたのですが、料金を聞いたら断れてしまったのでいくらかわかりません

どうも満室だと言っているようではありましたが・・・

こちらも辺鄙な場所にありますが割りと大きそうな宿でした

https://goo.gl/maps/rNr7QMEjxyR2

僕がタンビュザヤで泊まった宿

で、僕が何処に泊まったかという話ですが、上の2つの宿を訪ねた後もう一度警察に行き、「宿が高い、金がない、もっと安い宿はないのか」とお願いして、かなり揉めた末にミャンマー人の宿に泊めさせていただくことになりました

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タンビュザヤ駅の目の前にあります

ミャンマー語しか書かれてなく、教えてもらわないと宿だとわからないようなどローカルな宿

けど、意外にも宿の息子?らしき人は英語が話せました

料金はその人と夜、話をした時に「この宿は一泊一ドルくらいだよ」と話していました

しかし、朝支払いしようとしたときに居たスタッフは英語がまったく駄目で、How much?すら通じなかったのでとりあえず1500チャット(約1ドル)渡したら何も言われなかったですが、どこか釈然としない感じです

おすすめはしませんが、どうしてもお金がなかったら自己責任で警察に頼み込んで下さい

ちなみにミャンマー人専用宿の中はこんな感じです、Wi-Fiは当然ありません

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個室で簡易ながら錠が着いてます

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お風呂場

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上を見ると貯水タンクがあります、雨水を貯めてるのかもしれない

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トイレは言わずもがななクオリティ

 

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元々一つの部屋なのを板で無理やり区切って個室にしてるようでした、簡素な作りでどこか漫画喫茶のようです

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共用部分

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玄関

タイ王国@自転車ツーリング走行記録まとめ

タイ王国を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

1回目

滞在期間:2017年7月30日~8月28日

走行ルート:ラオス・ビエンチャン→ノーンカーイ~ウドンターニー~コーンケーン~ナコーン・ラーチャシーマ~サラブリー~ロッブリー~シンプリー~チャイナット~ウタイターニー~ナコーンサワン~ピッサヌローク~スコータイ~ラムパーン~ラムプーン~チェンマイ~ターク~メーソート→ミャンマー・ミャワディ

走行距離:2008km 総計12131km~14139km

パンク:1回

トラブル:なし

2回目

滞在期間:2017年9月21日~10月20日

走行ルート:ダウェイ~ティーキー(Htee Khee・ミャンマー)→ブーナムロン(Ban Phu Nam・タイ)~バンコク~スラータニー~ナコーンシータンマラート~ソンクラー~ハート・ヤイ~サダオ→Bukit Kayu Hitam(ミャンマー)

走行距離:1520km 総計15430km~16950km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて30日間滞在可能

ただし陸路での入国は暦年(1月1日~12月31日の間)で2回までと制限されている

タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)

この制限時代は以前からビザラン対策としてバックパッカーの間で語られていたらしいが、2016年12月15日に正式に法令化されている

もし周辺諸国も回る予定ならばタイを経由出来れば便利なので2回という回数制限がネックになってくる

そのため2回で済むような旅程を立てて行動するか、以下の何かしらの回避策を講じる必要がある

なお、僕はビザ代節約のため2回で済むような旅程を立てて行動した

まず、計算期間が暦年なので年を跨ぐような旅行日程ならば4回、ノービザにて陸路入国が出来るようだ

また、交通費用が高額になるだろう空路は規制対象ではないらしく、制限なく出入国出来るようだ

観光ビザを取得、利用しての入国ならば60日までの滞在が可能になる

ビザを利用しての再入国でも上に書いた年2回の制限から外れるようだ

ラオス・ビエンチャンで観光ビザを取得するなら1000バーツで取得可能とのことで、カンボジアやミャンマーよりは安いみたい

その他にも、滞在中に一度だけビザの延長が可能で30日追加出来る

この場合は1900バーツと観光ビザを取得するよりお高い、もし最初から60日間の滞在が決まっているのなら観光ビザを取得していったほうが安く済むようだ

ただ、観光ビザ+ビザ延長を組み合わせれば90日間と長期の滞在も可能になってくるので快適な観光大国タイをゆっくりとまわることも可能だ

入国

1回目

ラオス・ビエンチャン近くのタイ・ラオス友好橋を通り、タイ・ノーンカーイへ入国

https://dtman.info/post-11537/

2回目

執筆中

出国

1回目

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ出国

https://dtman.info/post-12035/

2回目

執筆中

食事事情

とても美味しく、食のバリエーション、選択肢が豊富だと感じた

食堂で食べると一食35バーツくらいが相場か

ただ、そのまま出てくる一食分は量的に物足りない

(そのあたりの屋台で、10バーツくらいからおやつがカエたりするので、日本のような一日三食ではなく、香港みたいにちょくちょく食べるような食文化なのかもしれない)

お米ならすぐよそってもらえるので、僕はおかずをちまちま食べて、よくご飯をおかわりしていた

ご飯のおかわりは無料(サービス?)らしいときもあれば、10バーツくらいお金が取られることもあった

感覚としては観光地ではお変わりするとよくお金を取られて、地方(田舎)ではおまけしてくれてる印象

そんなわけで、滞在中は意図的に麺類はコスパが悪いので食の選択肢から外すことが多かったかな

滞在中食べた中でおすすめしたいのはトムヤムクン、それとそのヌードル版のトムヤムヌードル、現地ではトムカーガイっていうのかな?

よく分からないけど、とにかくこれがすごく美味しかった、ただちょっと高い店も多かったけどね

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレは大きな立派なところでは洋式

しかし、ちょっとグレードが落ちるとトイレットペーパーがないインド式(手洗い式)

食堂のような小さなところでは和式にインド式、気になる人はトイレットペーパーを持ち歩きましょう

道路を走ってるとあちこちにガソリンスタンドがあるので、そういや路上で用を足してる人も見なかったな

同じくガソリンスタンドにはセブンイレブン等、コンビニエンスストアがほぼ併設されてるので飲料水、食料も補給に困ることは何もない

・・・と油断していると、チェンマイがある北部の方は数十キロ何もなかったりするけど

シャワーはお湯が出る所がほとんどだけど、ないところもあったかな

素晴らしいはトラック運転手のためにシャワー付きの駐車場があった、もちろんありがたく使わせてもらいました、ただ治安はいいけど油断はしすぎちゃ駄目な気もするかな

宿泊事情

基本的に滞在中は野宿にて過ごしていた

さすがタイだけあって、コンクリートの舗装度は高く野宿し易い

これが周囲のカンボジア、ラオス、ミャンマーの最貧国トリオだと道路脇が未開発か田畑かドロ沼かみたいな状態なんだよなぁ、特に僕が走ってるのは雨季なので未舗装のところは基本的にドロドロしているので出来ればテントは貼りたくない

また、ハイウェイポリスでもお願いすればテントを貼らせてもらえる、場所によっては部屋やご飯まで提供してくれたりする、ありがてぇ

宿代は道路を走っていてよく350~400バーツくらいで料金を書いてるところをよく見かけたのでそれくらいが相場なのかなと

自転車事情

今まで走ってきた国を見るに自転車乗りと国の豊かさは比例するように感じた

まぁ車、バイクと比べて趣味性の高い乗り物だと思うし、自転車乗りが少ない国にある自転車というのはこれ何年(何十年?)使ってるんだろ?みたいなのが多い

そして、タイではどうかというと、流石と言うべきか(分類的には後進国なんだけど)よく自転車乗りを見た

街頭テレビで自転車用バックの広告なんか流れていたし、タイでも自転車は人気なようだ

走ってたら旅行社の人、街の自転車観光用パンフレットを作ってという人に声かけられて、写真を取られたこともあったな

ある程度の規模の街ならスポーツバイク専門店もあるようで、何かトラブル面が起きても対応は容易だと思う

道路・交通

交通ルール

左側通行と日本と同じであるが左折はいつでも出来る交通ルール

なので、日本と同じ感覚でぼーっと1番左側(歩道横)に突っ立って信号待ちしていると左折するバイクや車がビュンビュン横を通り抜けていって怖い思いをすることになる

自転車での走りやすさ

道路が広く、よく整備もされていて非常に走りやすかったです、日本にも見習って欲しいほどの高規格道路でした

しかしそれが逆に災いしてか、スピードを出す車が多かったように見えました

また、中央分離帯がどこにあり、簡単にUターン出来ないためか逆走してくるバイクが多かったです

インターネット事情

ICT Free Wifi by TrueというFreeWi-Fiがあちこちに飛んでいる

他の携帯会社もFreeWi-Fiを提供しているみたいだけど、何故か使えなかった

ただし、使うためには登録する必要がある(こちら→ใช้ยังไง ICT Free WiFi)

また、無制限に使える訳ではなく、一日15分~20分くらいのみ

結局、しっかりじっくり何か調べたいときは宿のWIFIでとなる

しかし、よくセブンイレブンでFreeWi-Fiが飛んでいたので非常に使い勝手はよい、ちょっと外で何か調べ物をしたいときにはとても便利

宿のWi-Fi速度も周りの最貧国トリオ(カンボジア・ラオス・ミャンマー)と比べて速度が出て快適、こういう細かいところで国力の差を実感するよね

ガソリンについて

ガソリンスタンドはあちことにある

コンビニをはじめ、お土産屋やコーヒーショップ、食堂まで併設されていることも多い

イメージとしては日本だと高速道路のサービスステーションのようなものがあちこちにある

また、タイではなぜかやたらと売られているガソリンの種類が多い

これだけガソリンスタンドが発展していながら、それでもたま~に商店の軒先で瓶詰めにされて売られていたりするけども

ちょっと良いところの商店だとセルフスタンドになっているんだけど、安全性は大丈夫なんだろうか・・・

タイだから緩いだろうなぁ・・・

気候

僕が走ったのは雨季なのかな

雨が降る前は空が曇り、風が吹き、すぐにそれと分かる

参考までに→タイの気候と天気 | 地球の歩き方

観光・見どころ

観光より走っていた印象のほうが強いけども・・・

スコータイ、遺跡の街

遺跡の街と観光案内でよく紹介はされるものの、バンコクから近いアユタヤや北部一の都市チェンマイと比べてイマイチぱっとしないスコータイ

しかし、だからこそ観光地なのにまったりゆっくりとした空気が流れているところで僕は好きかな

古都チェンマイ

タイで有名人気の観光地ということでとりあえず来たもの、着いてからさぁ観光しようか調べても、あまり興味をそそられずそれほど観光もしなかったなような

古い街に似たようなパゴダが密集してたくさんある、そんな印象の観光地でありまして観光客はたくさん来てましたけどそんな面白いものでもないような

むしろ、街を走って見つけたショッピングモールに適当に入ってみたりするような買い物や、天候が悪かったので部屋でごろごろしてるとかそんな場所だったチェンマイは観光より住むのにいい場所だろうなと思いました

そんな天下泰平アッパレな日を送っていた僕ですが、最終日に知り合ったタイ人の「景色のいいところにつれてってやるぜ!」の一言で何故か夜間雨天ドイ・ステープ登りをする羽目になったのは良い思い出である

国境の町メーソート

ミャンマー、ミャワディとの国境の町メーソート、つまるところタイの地方なのだがそこはさすがタイさんですよ

大きなショッピングモールが3つもあったし、夜市もあるし、ロードバイクを扱っている自転車屋もあって生活に困らない、観光するところは何もないけど

といいますか、州都のターク県より栄えているように見えた

タイのビザ期限まで数日あったのでタイより過酷であろうミャンマーに備えて自転車の整備や新しい装備の調達、ゴロゴロしたりさせていただきました

お国柄・人柄など印象に残ったこと

・微笑みの国と言われるだけあって、本当にしょっちゅう微笑んでた印象が残るタイ人、まぁ何か問題が発生していても微笑んでたりするが

・タイ人は優しいのだけども、同時にどこか強かな印象も受けた

・仕事っぷりはものすごくいい加減である、周辺国のミャンマー・カンボジア・ラオスの最貧国トリオの方がまだ真面目に見えたが、2ヶ月も居たので気になる回数が多かっただけかもしれない

言葉・言語

タイ語、ラオスで覚えたラオス語がそのまま使われている

どうも日本で言う東京弁と大阪弁のような方言くらいの違いしかないらしい

治安

自転車で走っていて町並みは綺麗だし、夜は普通にみんな出歩いてるし日本と変わらないような感覚を覚えたが

しかし、ときおりテロや軍事クーデターのような物騒なニュースを聞くのがタイである

そこは東南アジアなので最新のニュースには気をつけてそういった地域には近づかないようにして行動するべきなのかな

その他にも、小さな旅行被害は度々聞く気がする(自転車旅行者含め)、もともとの旅行者の母数が大きいのもあるのだろうが注意して行動した方が良い、といってもかなり野宿して旅行していたけども

宗教

仏教、ラオスやカンボジアでもそうだったのだけど熱心な信者が多いと思う

街中を歩いているお坊さんをよく見かけるし、それに喜捨や拝んでいる人々も見かけた

仏様やお寺は日本の仏教スタイルとも違って金ピカで豪華である

中国のお寺も真っ赤で派手だったし、なんで日本のお寺ってあんなに地味で辛気臭いだろうか・・・不思議である

覚えた言葉

サワディー→こんにちは

コップンカップ→ありがとう

オタク文化

セブンイレブンに行けば漫画が置いてあるのが普通

露天商の姉ちゃんが暇そうにしながら漫画を読んでいたりする

古本屋に行けば大量の翻訳された日本漫画が置いてあった

台湾と同じく、アニメイトがある海外の国である

物価覚書一覧

瓶ビール(大) 45~55バーツ(170円ほど)

食事 20~40(相場)~50バーツ(130円ほど)

宿 90~400バーツ(相場・600円ほど)

まとめ

日本人に大人気のタイ、地方でもとてもよく整備されていて食事や飲料水にほとんど困らない、スーパーやセブンイレブンがあちこちにある、こんなに快適なのは台湾以来ではなかろうか

しかし贅沢な悩みではあるが、走行するのに快適すぎて刺激がないというか面白みがないとも感じた

昔はじめてきたときはタイにとても感動したものなのだが、東南アジアを走ってきた今は観光するにもカンボジアのアンコール・ワットのようにぶったまげた遺跡ないし、ミャンマーのような奇抜な寺院もないなと思う

別にタイが駄目と言ってるわけではなく他の国も楽しいので行ってみて欲しいという話である

総合力で言ったら、やっぱりタイがナンバーワン!みんながおすすめするのも納得である

ビザフリー30日以内に走らなければ行けなかったのであまりゆっくりできなかったが、これがもし2ヶ月とか3ヶ月とかあったらズブズブとだらだらと沼にハマってしまったことだろう

ミャンマー・ダウェイの安宿情報

ミャンマー・ダウェイに行ったときに聞いてきた宿の値段情報です

Sein Shwe Moe Guest House

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料金は1階の部屋は10000チャット、2階は9000チャット(1階より狭いらしい)、どちらも個室

最初、料金を聞いたら10000チャットのみ紹介されたが、ちょっと他の宿も聞いてくるといったら2階なら9000チャットで良いよと引き止められた

たぶんダウェイ最安値で滞在中、僕が宿泊した宿

僕以外に白人バックパッカーも何人か泊まっていた

トイレ・風呂場はハエが飛んでたけど、東南アジアの宿などだいたいそんなものだし、安宿の中では清潔な方だと思う

なお、自転車は室内保管させてくれなかった、室内保管したいなら1階の部屋を借りて自室に持ち込めと言われた

https://goo.gl/maps/RnJ35wewtBr

BestHouse

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料金10000チャット、個室

見学させてもらったが清潔そうに見えた

1階は事務所らしく、宿は2階にある

周辺は住宅街みたいな場所だったので、飲食店や商店まで行くのに少し歩くかもしれない

交通機関へはミャンマー鉄道のダウェイ駅が近くあり、逆にバスターミナルへは上のSein Shwe Moe Guest Houseよりちょっとだけ遠くなる

https://goo.gl/maps/mpZmohtgK2A2

[2017年版]料金はいくら?タイ・バンコクのスネークファームで予防接種してきました

格安予防接種が出来ると有名なタイ・バンコクのスネークファームで予防接種してきました

行き方とか受診の仕方などは他のブログ様で腐るほど書かれてるので流動的な料金と僕が受けたワクチンについて書いてみようと思います

予防接種したワクチン

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僕が今回、予防接種したワクチンと料金は以下の通り

  1. 黄熱病 1200 THB
  2. 日本脳炎 450 THB
  3. 腸チフス 400 THB

ワクチン代の他に初回のみかかるらしい病院カード作成費が20THB、診察料(ナーシングサービス)50THB、合計70THBがかかりました

僕はベトナム、カンボジア、ラオス・・・と日本から出発して陸路移動しながら点々と予防接種してきたのですが噂に違わずこれらの国よりも安いです

これからインド・アフリカに行く!と伝えたら医師から上記の3つを薦められて、僕が下調べして受けたかったワクチンとちょうど一致していたのでそのまま受けました

黄熱病ワクチンは明確な理由がないと接種を渋られるそうです、副作用の強いワクチンだから医師に慎重なのでしょう

本当はアフリカに行くかは分からないのですが、接種していないと入れない国がある、一度摂取すると生涯有効に変更されたこと、何よりここだと安いので身軽に動けるよう今のうちに受けておくことにしました

インドに行くのも、まだしばらく東南アジアに滞在する予定なので先になりそうですが、日本脳炎や腸チフスは、東南アジアでも流行っているのでこれで安心ですね~

最後にDepartment Of Disease Control Ministry Of Public Health Thailand(公衆衛生省の疾病管理省)、International Certificate Of Vaccination Or Prophylaxis(ワクチン接種または予防の国際証明書)、番号にタイのロゴ?、それに私の個人情報が書かれた黄色の予防接種手帳を貰いました、これが俗にいう黄熱病の予防接種証明書、イエローカードになるらしいです

僕は一度目は日本で受けていてそのときに予防接種手帳も貰っていて、日本脳炎と腸チフスは欄があるのでこちらに書かれましたが、黄熱病の欄はなかったので新しく作ってくれたようです

予防接種すると手帳に病院のハンコが押されるのですが、今まで受けてきた病院は名前だけ(ラオスに至っては手書き)なのですが、スネークファームのはんこは大きな十字が描かれていて立派です

破傷風、A型肝炎、狂犬病、日本脳炎、腸チフス、黄熱病と、これで予定していた予防接種リレーがようやっと終わりました!さっぱりした~

 

https://dtman.info/post-12753/

https://dtman.info/post-11686/

https://dtman.info/post-12750/

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越えたときの記録です

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越えたときの記録です

出国・・・その前に両替

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ハート・ヤイから国境Samnak Khamを目指す、道中でKrungthai銀行を見かける

クアラルンプールやシンガポールあたりの私設両替所の方がレートは良いのかもしれないが残ったタイバーツが少額だったのでさっさと面倒な両替を済ませておくことにした、レートもそんなに悪くなかったと思う

なお、Samnak Khamの国境すぐ横にもバンコク銀行があったので街に着いてからでも両替出来た

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越える

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Samnak Khamの街に到着、何故か街が近くなるとタイらしくなく道路舗装が悪くなった

トラックがずーっと路駐されている

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道路横を見るとヤギがいた、なんか廃屋も多かったような気がする

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国境の街だけあってタイバーツとマレーシア・リンギットが併用出来るところもあるようだ

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標識には中国語が併記されていた、簡体字ではなく繁体字で書かれていた

ソンクラーからこっち中国文化を強く感じる、歴史的に見ても昔から華僑が多いそうで中国人が支配していたこともあったそうだ

またムスリム教徒もこの地域は多く国境を超える前からマレーシアと共通点を見出すことが出来る

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ここから先が国境

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これがイミグレーションオフィス、豪華、出国手続きをする

トイレはあったが有料だった、両替して手持ちがほとんどなかったので残ったコインを全部渡してお願いしたら、タダで使わせてくれました・・・

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イミグレーションオフィス内では野良犬がお昼寝していた・・・外は暑いからね・・・

ホントは写真取っちゃ駄目な場所なんだけど、びっくりしてついつい撮ってしまった

いやぁ・・・タイですわぁ・・・

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無事手続きを終え、マレーシアに向かっていると猿が何匹も居た、なんだこの国境・・・

万一、猿に物を盗まれて国境超えられたら完全犯罪である

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国境の間には免税店らしき大きな建物があった、先を急ぎたかったので行かなかったけども

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マレーシア側国境

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どこで入国手続きすればよいか分からず、付近の職員に聞いたらこのトイレの奥だとさー

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自動販売機が置いてあったので値段をみたら缶コーラが2RM(55円ほど)、タイよりはやっぱりちょっと高いかな

てっきりタイのほうが豊かかと思ってんだけど、マレーシアの方がGDPは高いらしい

けど、町並みは古臭くてなんかイケてないんだよなぁ~マレーシアって

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入国手続きを終えて無事に入国、僕の格好を見て自転車旅行か?と質問された

タイ~マレーシア~シンガポールのマレー半島縦断は有名な自転車ツーリングルートらしいんで多いだろうなぁ

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マレーシア側国境には街なかった

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タイと比べればイケてない、スーパーマーケットのようなものがぽつねんとあるのみだった

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緑と畑が続くのみ

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牛注意ですか~

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ベトナムにもあったバイク専用のUターン道路

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イスラム教圏的な広告

顔を隠さなければならないイスラム教徒のために目元を美しく見せる化粧品・・・ってそれってどうなの?

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初マレー料理!・・・だったのだが、なんかインド料理のナンとカレーっぽい、店員もインドっぽい顔つきだったし

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マレーシアにもセブンイレブンがある!

お陰で安心して旅行ができそうです

ミャンマー連邦共和国@自転車ツーリング走行記録まとめ

ミャンマー連邦共和国を自転車で走行した際のまとめ

走行記録

滞在期間:2017/8/28~9/21

走行ルート:メーソート(タイ)→ミャワディ~ヤンゴン~モーラミャイン~ダウェイ~ティーキー→カンチャナブリー(タイ)

走行距離:1291km 総計14139~15430km

パンク:1回

トラブル:スマートフォン盗難、野宿中たびたび警察に移送される

入出国について

ビザ

ビザが必要

僕はカンボジアで取得、たしか40ドルだった

ちなみに2016年末に値上がりしたようでそれまで20ドル、倍率ドンでちょっと高い

入国

入国時の記録はこちら

https://dtman.info/post-12035/

出国

そのうち投稿

食事事情

話に聞いてたとおり、飯が安くてボリュームがある

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ご飯、おかず、漬物、野菜とこんなに豪華なのにたしか2500チャットくらい(200円ほど)で食べれた

そして、すごく美味しい、美味しいのだがミャンマー料理は油っこくスパイシーな物が多い、つまりいへのダメージが大きいと思われる

ヤンゴン滞在時にしばらく下痢になったが、衛生環境の悪さだけなく食生活もあったのではないかと思っている

食事時に水はついてくるが氷はなく常温

タイのように氷は普及していなく、田舎だとドリンクを常温で売ってるところが多かった、冷飮文化はあまりないようだ

道端で売っていることがあるサモサがすごく美味しかったのでおすすめする、一度食べてみて欲しい

後日、マレーシア・ジョージタウンでもサモサ食べたがサイズが大きいし味付けもちょっと違うように感じた

サモサはサモサでも地域によって違いがあるということなのだろう

ビールはメーソートの方ではミャンマー、ダウェイの方ではアンダマン(アンダマン海にちなんだものだろう)というのがよく売られていてたぶん製造地域でよく消費されているみたい

なので、北の方には行かなかったのでミャンマービールと並んで有名らしいマンダレービールは飲めなかった

ただヤンゴンで一度、見たような気もする

あとスタウトビールが作られて流通している

スタウトビールは日本では大手ビールメーカーが製造しておらず、なかなか飲む機会のないビールなので興味のある人は飲んでみると良い

味の感想としてはアルコールが強いのもあって苦味が強く、ドラフトビールのようにぐいぐい飲むのではなくちびちび飲むものかなと思った

水回り(トイレ・飲料水等)

他の盗難アジア国と変わらずトイレはしゃがみ込み式で、水と手で尻を拭くのところが多かったかな

そして後進国の例にもれず、シャワーに温水器はない

というか、シャワーじゃなくて桶で水を組んで浴びるところもあったな

日本から見れば南の方なので、なんとなく暖かいイメージがあったイメージなのだけど夜から朝方はなかなか冷える、雨が振った日は特に

まぁ過ごしているうちになんだか慣れてはしまったけれども、やっぱり暖かいお湯と清潔なシャワー室はあると嬉しいよね

宿泊事情

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10000チャット(800円ほど)くらいが相場だったかなぁ~という気がする

なお、ミャンマーも中国と同じで外国人は認可を受けた宿にしか泊まれない

つまりミャンマー人が泊まるような本当の安宿には泊まれない

田舎町タンビュザヤで宿探しをしたおり、4件くらい周った宿がどこもミャンマー人専用とのことで、結局警察に言って外国人が泊まれる宿を聞いたのだが(宿のオーナーは外国人宿泊可の宿を把握してなかった)、紹介された二件は片や満室、片や30000チャット(25000円ほど)といい値段のすること・・・出発してからそんないい宿に泊まったこと無いっす

まぁ、なんやかんやあって一泊だけミャンマー人専用宿に泊めさせていただきましたが・・・

お隣タイと比べればやや値段が高い割には設備はミャンマークオリティなので費用対コストも悪く感じてしまう

通貨・両替事情

ミャンマー・チャット

最高額紙幣は10000チャット(800円)

それでも日本の最低額紙幣1000円より低いのにATMで引き出ししたら全て5000チャット紙幣(400円)で出てきた

それも二回やって二回ともなので、実際は5000チャットが最高額紙幣としてよく流通しているのだろうか

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ATMから引き出し上限額だった200000チャットをキャッシングしたんですけどね、お札が横に水平に出てくるタイプの機械だったんですけどあまりにもお札が多すぎて札束支えきれず床にばらまかれました・・・

銀行にあるATMで直ぐ側に警備員もいたから安全だったけど、みなさんも気をつけて下さいね

なお、昔は不可能だったようですが今はタイ国内でもミャンマー・チャットの両替は可能です

銀行では未だ不可能なようですが、タイ大手の両替商でバックパッカーにもお馴染みのスーパーリッチで両替可能です

実際に僕も行って両替してきました、ホームページに行くとレートも見れます

Superrich Thailand : Exchange Rates|Currency Converter | Super Rich Thailand

これが他の最貧国群であるラオス・キープやカンボジア・リエルは名前がないですね~

民主化にともなう関係改善もあってか、タイのセブンイレブンでもミャンマー語を見ることがあったし、タイ国内ではこれからミャンマーは伸びると思われてるんでしょうかねぇ

自転車事情

スポーツ用自転車はほとんど見かけなかったね~

走ってるとサワディーのポーズをされることが度々有ったんだけど、どうもタイ人がよくミャンマーまで走りに来ていそうでそれで勘違いされてたみたい

道路・交通

交通ルール

右側通行

自転車での走りやすさ

一応、舗装はされているものの舗装状態はよろしくない

特にタイ国境へと繋がっている道路はあちこち穴が空いていたり、未舗装だったりと絶望的

インターネット事情

他の後進国と変わらずインターネット速度はどこも遅い、FreeWi-Fiもまったくない

ガソリンについて

買ってないのでよくわからない

気候

雨が多く、あちこち苔が生えてるのを見たね~

それでいて、湿度が高いのに小さな窓しかなかったり空気の循環が悪い宿が多かったな

自然豊かだからか、朝方はなかなかに冷え込む、薄着だと寒い

観光・見どころ

走ってるだけでも変なパゴダがたくさんあって印象深かったけどあえて名前をあげるならこんな感じかな

パアンの洞窟寺院

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元々パアンのことは何も知らずただ通り過ぎるだけったのだけど、泊まった宿の親父が熱心に観光地を説明してくれたので、ミャンマーはビザの余裕もあったしなんとなく行ってみる気に

今までラオスあたりなどで何度か洞窟の標識は見たけど先を急いで素通りしていた

これがすごく美しく、面白かった、自転車で走ってるから見れる景色もあるけど、そうでないものもあるよね

ミャンマーの寺院は裸足でなければならないのだけど、ここもその例にもれない

地面が舗装されてるのは入り口のところだけなので、足が痛かったな

ゴールデンロック

落ちそうで落ちないと有名な石らしい

全然知らなかったのだけど、知り合ったミャンマー人に薦められて行ってみることに

地面と接しているように見える部分も浮いてたりする

もうずっと昔からミャンマー人の信仰の対象になっているらしく、バスでのみ行ける(道路が狭くて整備されてないため)えらい山の中にあので車なんかない時代はここまで来るのはホントに大変だったろうな

見ていて押してみたい衝動に狩られるのは僕だけじゃないはず、まぁ警備員がいるので無理ですが

地震が来たら一発で終わりそうだけども、ミャンマーって無いのかしら?

世界一の涅槃大仏・Win Sein Taw Ya

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ミャンマーは最貧国群の一つなのに、こんなのを作っちゃうあたりから信仰心の強さがご理解いただけけるかと思う

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その上、内部はまだ建造中なのに既に2つを建造中だった、ミャンマー人しゅごい

なお、涅槃大仏だけでなく普通の大仏の方も世界一なのはミャンマーだそうで、マンダレーの方にあるらしい

お国柄・人柄など印象に残ったこと

とても優しい人が多かった

お寺に泊めてもらったり、野宿しようとしてたら民家に泊めてもらうことになったり

ヤンゴンに向かう途中に入った食堂で「タダでいいよ!ヤンゴンの後は戻ってダウェイに行くんだろ?それなら戻ってきたときにもう一度お出でよ!ごちそうするよ!」とまで言ってもらったこともある

インパール作戦のときも、牛を強制徴収した日本軍に対して敗走時、ミャンマー人は食事を恵んでくれたそうだ、ミャンマーの人には頭が上がらない

言葉・言語

ビルマ語

タイ語に比べてなんだか丸っこくて可愛らしい文字だ

英語は意外にもそれなり通じる印象で、田舎のレストランのオーナーとかが英語で話しかけてきてたな

また、日本語が話せるミャンマー人に助けてもらったことがあったのだが、日本語を話せる人も結構いるらしい

そういえば、ヤンゴン・ボージョーアウンサンマーケットに行けば日本語で話しかけてくる胡散臭いミャンマー人はたくさんいた

そんななかで話した一人は高田馬場から仕入れに来てるんだよ~とか言っていて親近を覚えたな

治安

一回、お寺に泊めてもらったときにスマートフォンを盗られた

また、僕が滞在中、ミャンマー西部でトラブルが起きているというニュースが流れてきて、なんでもムスリム教徒(ロヒンギャ)が虐殺されているとのことだった

そんな血腥い事件が起きている最中だったけど、ヤンゴンでは旅行者が普通に観光していたし、僕が走った東部も平和に見えた

しかし、中国のように情報規制してるわけではないのでミャンマー人も事件のことは知っていて、難民がこっちの方にも流れてくるんじゃないかと気にしているようだった

警察がやたら厳しくて、僕がホテル以外の場所で寝ようとしていると来て、危険だからと移送されるということも度々あったのだけど、それもそんな事件が起きている時期だったからかもしれない

そんなことがあったミャンマーだけども、僕が結果として大きな事件に巻き込まれなったから言えるだけなのかもしれないが、ミャンマー人は親切な人ばかりで治安は良いようには思えた

宗教

仏教の国として有名だよね

実際、最貧国群の一つなのに世界一大きな仏像があったり、豪華で立派なパゴダを至る所で見かけるしで宗教心がすごいと思う

けど意外にも、街中でモスクや教会も度々見かけることがあった

覚えた言葉

ありがとう:チェースーティンバーデー

オタク文化

まったくないなぁ

物価覚書一覧

宿:相場10000チャット前後

食事:2500チャットほど

ジョッキビール:800チャットほど

瓶ビール(大):1800チャットほど

まとめ

ミャンマーは周辺5カ国と接している立地なのに陸路で通り抜けられるのがタイ国境だけというのが自転車旅行者としてなんとも歯がゆい

しかも、そのタイ国境も道路整備が後回しにされてるようであまりよろしくない

ちなみにインドは2016年までは面倒くさい手続きすれば通過できたらしいが国境付近でいざこざが有って閉鎖されたらしい、新たにロヒンギャの件も起きたし当分、開かれないんじゃないだろうか

そんな自転車旅行するには向いてない要素が多いけれど、それでも人は優しく、見て楽しいごーr旅行していて楽しいところだったのでおすすめしたい

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