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シムーンを久しぶりに見たけど嫌いになるかと思ったら、ますます好きになった

作品とはいつまでも変わりません

ソフトを再生すると、ゲームを起動すると昔と同じ映像が、音楽が、キャラクターが出迎えてくれます

しかし、環境の方はどうなのか

技術の進歩がより優れた映像を音楽を

そして、ストーリーテラーたる脚本家たちも昔を越えようと、より趣向を凝らした作品を作ることを仕事としています

それは絶対的で偉大で神聖的ですらあった名作を貶める行為なのです

僕ら消費者はそんな環境の中で生きて優れた新しい作品を求め続けています

だから怖いのですよ、昔大好きだった作品を見返したときに、あのときの感動を思い出すことが出来るのか

シムーンを見返した理由は偶然のようなものだった

この間、小笠原諸島に行って来ました

片道25・5時間、僕は船の中での暇つぶしにと部屋の片隅にあった昔買ったシムーンの小説版を持っていくことにしました

これは、きっと僕が電子書籍として愛用していたC6833がタイミング悪く、壊れていなかったら持って行かなかったでしょう

引っ越しのときに、この小説を処分しなかった自分の偶然もあります

船中でこの本を読まなかったら、アニメを見返すことはなかったでしょうね

あの感動を忘れるだなんてまったくの杞憂だった

序盤は製作者の方も言ってましたが少しアクセルが遅いですね

けど、初視聴時は全く意味不明だった1話、今見返してみるとアムリアの台詞の切実さ・鮮烈さが1話にして実にこのシムーンという作品を表しているなと思いました

そして、どんどんとこのシムーンの世界観に引きこまれています

改めて、少女性、ただそれを表現するためにこの作品は最上の舞台設定を、音楽を、ストーリーを用意しているなと、そう思いました、素晴らしいです

昔見たときの感動を思い出せるか、それはまったくの杞憂でした

いや、もっと好きになったといい

全員が女性として生まれていくるという設定も、この世界においてはかつては全員が少女であり、永遠の少女になりたかった・・・そんな彼女たちの選択、その純粋さ、崇高さ、高潔さをより伝えるためのものだったのでしょうか

僕もこの作品を見た時と比べると大人になりました、いや大人になるしかなかった

僕は大人になりたくなかった人間です、いろんなもののシガラミを抱えるのが嫌だったのです

それが最近が大人も悪くないなと、そんな風に思うようになりました、なんたることでしょうか

そんな彼女たちより不埒で不純な僕ですが、いやだからこそ永遠の少女という道標を得ることが出来た彼女たちが羨ましかった、彼女たちの純粋さが眩しかった

けれど、少し違うのかもしれませんね、アーエルとネヴィリルは彼女たちだけの永遠の少女になったわけでなく、僕の・・・いやシムーンファンたちにも、強く刻まれたのかもしれません、あの時を思い出すための道標として、僕も彼女たちのようになりたいものです

作品を通して自分を見つめなおす、そんな得難い経験がこのシムーンで出来ました

そんな臭い台詞で、今回の駄文を締めくくらせていただきます

Re:ゼロから始める異世界生活が個人的に大ヒット、時代は異世界物なのか・・・@アドベンチャーゲーム的には堪らん作品だよね

・・・これは美少女ゲームのメディアミックス展開のアニメ版ですか?

なんといいますか、観てそんな感想をいだきました。

というわけで、大変おもしろかったので、勢いに乗って、リゼロの駄文を書いてみます

いや、ループものって、アドベンチャーゲーム(紙芝居ゲーとか、ビジュアルノベルとか呼ばれるヤツのことね)の十八番じゃあないですか

YU-NOしかり、シュタインズ・ゲートしかりね

恐らく、マルチシナリオと相性がいいんだと思います(てきとう)

アニメを見ていると、あちこちに「もう一つのルート」へのヒントが散りばめられていてね、見ていて、脳内で勝手に選択肢が出てきて、思い通りにいかなくて身悶えます

あぁ!ここでは、きっとこういう選択肢があって正解だったんだ・・・

ロードしてやり直さないと!みたいな

けど、当然、アニメなのでそんなこと出来ません

思い通りに動いてくれなくて振り回されて結果、身悶えるのです

なんとも、作り手側の手のひらの上で踊らされている感があります

アドベンチャーゲーム好き的には実に燃える作品です

本来、一ルートしかない、アニメ作品ながら、アドベンチャーゲーム的というか、マルチエンディング的手法といいのでしょうか

そういう演出が、実に上手くできている作品だなぁと思います

この間なんですが、最近の異世界物というのは、固定概念化されたものを引っ張って来ていて、異世界ではない、とかいうツイートが流れた着てたのよね(元ツイートはわかんね、やっぱりいいね!ボタン押しておかなきゃ、ツイートが見つけづらくなるね)

まぁ、このリゼロ・・・というか、最近、異世界物がアニメ作品には多いわけだけど(アウトブレイク・カンパニーししかり、この素晴らしい世界に祝福を!しかり、GATEしかり)、それらの作品の特徴って、まぁたしかにお約束とでもいうような、固定概念化されるほど使い古された異世界(ファンタジー)を舞台とはしています

近年は社会の変化を取り入れ、スマートフォンやソーシャルネットワークやネトゲの要素を物語に取り入れている作品も増えてきているように感じます

それらと並ぶ形で、物語が氾濫してしまった今のオタク文化には、「固定概念化(共通認識化)されたファンタジー世界」というファクターが出来上がってしまっているだろうなぁと考えます

けれどそれだけに終わらず、、そこに何かしらの+αをトッピングしているように思えます

ゲートだと自衛隊、すばせかだとメタ的なギャグ、アウトブレイク・カンパニーだとオタク文化だろうかね

そういう所から考えると、このリゼロの要素というのは、異世界+タイムリープなのかな

あー、そういう要素的なものだけ繰り出してみるなら、六花の勇者は、異世界+探偵物になるよね

僕達、受け手の人間というのは、何かしらの新しい刺激を求めて物語を追いかけ、送り手もそんな受けての需要に答え、新しい何かを生み出そうと施策交互を繰り返し続け作品を作っています

自分はアニメしか観てないので、それぞれの原作開始時期は知らないのだけど、まぁ、今のアニメ業界(と視聴層)にはそういう異世界に何かを+して新しい物語を作ってみようと言う、そう言うトレンドというか、需要があるんでしょうね

KADOKAWAは、ライトノベルの市場を舞台に、数撃ちゃ当たるの論理で大量生産しているわけだけど(ときおり嫌味を言われるよに弊害もあるわけだど)、キャッチコピーの「新しい物語をつくろう。」に嘘偽りはないわけだ

むしろ、趣味がどんどん細分化していってる現代、KADOKAWAのこの手法は論理的といっていいのかもなぁ

あと、その辺見ると、ゾンビ物も色々とくっつけられちゃってますね

魔法少女+ゾンビとか

戦国時代+ゾンビとか

ゾンビって根強い人気あると思うんですが、やっぱり、どうしてもB級に落ち着くのか、アニメじゃあんまり観ない気がするけどね

とかいいつつ、今季の鋼鉄城のカバネリがゾンビ+スチームパンク+和だけどな

まぁ、何ははともあれ、このリゼロの面白い、すごく面白い

なんたって、ヒロインが可愛い、あんなに心にグッときて鷲掴みしてくるヒロインは久しぶりだったぜ、僕的にに、いやホントに

みんなも観てみなよ、気合入ってるぜ

wikipediaを見ると、原作はまだ続刊中なんだよね~

このタイムリープを主題にした作品で、どんな内容で巻数進めてるのかちょっと気になる(六花の勇者のときにも思った)

[アニメ感想]TARI TARIとかいうアニメを観たが京アニとの違いを強く感じる

TARI TARIを観たのだが、なんとなく、今年やっていた、京アニの響けユーフォニアムという吹奏楽アニメを思い出した

非常に大雑把な括りだけと、どちらも音楽を題材にした青春モノ

また、聖地巡礼を意識した地域とのタイアップ活動を行っているという点で似ているが

なんだか、両者のアニメ制作会社の違いというのを大きく感じた

地味のP.A.WORKSと派手の京都アニメーション

TARI TARIは、P.A.WORKSの舞台探訪作品として大きく成功した、true tears、花咲くいろはの系譜を次ぐ、オリジナルアニメの青春物第三作

一方、響けユーフォニアムは、原作小説付きの作品だったか

TARI TARIは今までの系譜と同じく、萌えという記号は抑えめにしていような印象を受けた

というか、いろはが細腕繁盛記くさいのと一緒で、アニメではあるけど、ドラマを意識して作ってるのだろう

一方、響けユーフォニアムは絵柄が、とても京アニらしい、萌え色の強いタッチに原作から変更されている

アニメ絵ではあるが、やぼったい感じの絵が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京アニの手にかかればご覧のとおりだ

響けユーフォニアムだって、ストーリーとしては青春物として、まっとうなはずなのだが

表現の妙なのか、随所随所がとても可愛らしく感じるんだよね

TARI TARIが、true tearsや花咲くいろはの系譜なのはナットkづえ

私は、それらの作品群に強い萌えというものを感じたことはなく(TARI TARIといえば思い出すのが罵倒フラッシュだし)、むしろ地味めな作品だと思ってるので、なるほどなぁと、これがP.A.WORKS作品の特色だよなと感じる

響けユーフォニアムは、けいおんや涼宮ハルヒでブイブイ言わしたアニメ会社なので、このテコ入れ具合は、さすがだぜ!これぞ、京アニだよなという感じ

なるほど、両者のアニメ会社の特色が良く出ている

ところで、TARI TARIは過去2作と比べて、なんだか知名度が低いように思う

これに関しては、舞台をアニメ制作会社であるP.A.WORKSのある、富山県ではなく、鎌倉にしたのが、原因の一つじゃないかなぁと思う

個人的に、本作が、true tearsや花咲くいろはとそんな大きく劣るように思えない(というか、それら二作をあまり面白いと思ってないのだが)

true tearsも、花咲くいろはも、地元のアニメ会社が地元を舞台にしたという話題性から、地域のバックアップを大きく受けて成功してる部分があるんじゃないかと個人的には思ってるのよね

一方、鎌倉はとなると、こちらも地域のバックアップはあったけど、別に地元企業でもないし

鎌倉を舞台にした作品というのは、アニメに限らず、漫画や、映画とたくさん出てくるし、そんななかの一つとして埋もれてしまったように見える

別に、京都アニメーションだからといって押すわけじゃあないけど、響けユーフォニアムは面白い

単純に面白い作品は、舞台探訪作品としも成功しやすい

ラッピング車両も走っているようだし、聖地巡礼作品として、ある程度以上には成功しているのだろう

劇場版と、続作の製作も決定したようだから、この盛り上がりはまだしばらく続くのだろうな

以下、TARI TARI感想

最終話のタイトルが「時々歌ったり」なのだが、ホントに音楽をテーマにしてたくせに(タイトルロゴに音符が混ざってるくらい)

ときどきしか、歌ってなかったよなと

バドミントンやったり、乗馬したり、戦隊物になった末に、最後、短い劇をして、なんか歌って終わったぞ…とな

彼らは彼らなりに、得るものはあったのだろうけど、学校の取り壊し、マンションの建築が変わったわけでもないし、理事長とは喧嘩して終わってるし…う~ん、なんか清々しさが足りない

今、感想を書いておかないと、忘れてしまいそうだ・・・

まぁ、過去二作も、もはやだいぶ前だからね

詳細なストーリーはもうよく思い出せなくなってしまってるしね・・・

劇場版マクロスFの虚空歌姫(イツワリノウタヒメ)と恋離飛翼(サヨナラノツバサ)をライブまで行った人間が今更ながら視聴。俺の翼だエンドじゃなくて安心どころか、屈指のクオリティに昇華されててTV版より面白いぞ!

いやぁ…よかった、よかったです

放映版マクロスFはリアルタイムで視聴しており

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写真を漁り記憶整理してみたところ、2008年11月4日の武道館公演にまでいってました

それどころか、2009年の映画前編公開時には舞台挨拶もいってるし…

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2012年5月にもマクロス展にいって、実物大バルキリー見てきてんなぁ…

イツワリノウタヒメ視聴時も、そのときの感想は、上々だったんですがねぇ…

まぁ、何故か後編の方に行ってなかった

あ、そうえいばマクロスFの

なんだか、タイミングを逃しちゃったんですよねぇ

僕にとって、このタイミングというのが結構重要なのですよ

後編放映まで一年以上開いてたのもそうですが、その一年の間に暇な大学生から社会人様にジョブチェンジしてしまい

まぁ、なんだか自由な時間減ったとかかんとか、まぁそんなのも合った気がします

今回、劇場版マクロスFをまた見ようと思った理由も、イサム・ダイソンが出てるとか聞いてのまぁしょーもない理由だったのですが

イサム登場のシーンはホンの一瞬ながらアレはアレでやっぱりよかったですが

いやぁ…次々と話が進んでいくテンポの良さと、魂が篭ってるような作画・演出クオリティの高さは素晴らしいですね!

戦闘シーン!ねばねば動くぞぉ!視線が追いきれねぇ!

なんかアニメ版は意図的に戦闘速度を抑えてたらしいです。マクロス7ほど酷くはないが

オイラ的にはこれくらいスピード感がある方がいいよ!

作る方は大変だろうけど!

歌はマクロスの重要なキーであり、必然、ライブもアニメ上の花型なのは当然なのですが

まぁ、普通のミュージッククリップってもんは知りませんが…アニメだからこそできる嘘の演出ってのを上手く多様した臨場感を感じました

いやぁ…これは、映画館で見たかったなぁ…

映画館のあの音響設備で楽しみたかった…・

ただ、ランカは割りを食ってますねぇ…

まぁ、TV版でも設定上仕方ないのですが、アイドルとして活躍しだすのは中盤以降だったはずなので割を食ってたように覚えがありますけど…

それでも、俺の翼だ!とか最高に日和った意味不明エンディグに持っていくためなのか、ある程度はバランスが取れていたはずなのですが

今回は、映画と尺が短い上に、シェリルは終盤まで休まず活躍(TV版のように挫折するシーンがほとんどない)もんで

ずっと俺のターン状態です!なんてこったい!

そんなわけで、至極順当な肝心のエンディグになっており

劇場版でもどうせまた日和るんだろぉぉっ!という俺の荒んだ心は癒されました。ありがとう神様、ありがとうプロトカルチャー、ありがとう眉毛

また今まで、マクロスFでいちばん可愛いヒロイン?そんなのクランちゃんに決まってるんじゃねーか!と炉利魂爆発させて言ってましたが

順当に正当ヒロインに乗り換えることができましたとさ

もう、これだけでも見る価値があったねホント

う~ん、とはいえ、幻となったボツ案、クランヒロイン版とやらもすごく見てみたいですけどね

小説とか、漫画とかでネタを出してくれればいいのに…

無印マクロスに関しては、TV版、劇場版それぞれ良い所が合ったかと思いますが

Fに関しては、TV版のラストはがかなーりやらかしちまった部類だと思ってるんで、劇場版の方がホント満足度が高いです

 TV版を知ってても楽しめる内容だったし、歴代マクロスの小ネタも相変わらず挟まってたしで

ところで、新連合軍(マックス)&SMS(イサム)が真っ当にギャラクシー船団&バジュラと戦ってたら勝てたのかどうかちょっと気になるなぁ…

とまぁ、TV版を見てない人も、TV版を見たことがあるからこそも楽しめるないようでしたとさ

そういえば、気付いたらFもだいぶ前の作品になってますが、マクロスプロジェクトも新しいものに向けて動いているみたいですねぇ…

この中に新たな歌姫がいる!新作TVアニメ「マクロスΔ(仮)」オーディションに約8000人応募 | アニメ!アニメ!

今まで、○周年と定期的に動きがあったのに30年目は、ゲームとなんだかお茶を濁された感じでしたが(最近スパロボで存在を知った)

いやぁ、新しいマクロス、一体どんな、歌があるのが、ヒロインなのか、機体が出てくるのか、敵なのか…いやぁ楽しみですねぇ 

マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)
by カエレバ

京アニ版CLANNADとAFTERを視聴完了。なるほどこれを人生アニメと言う意味が分かった!

AIR、Kanonは原作ゲームをプレイしたことがあるが、このCLANNADはしたことがない

まぁ、どうも、奇跡だなんだと、上手く丸め込まれている感があって好きになれなかったのだ

そんなわけで、以前から型月のほうが好きだった

ただ、CLANNAD販売当時は人気をFateと二分していた感があるのだが、新作を販売し続けたKeyと比べて、Fateコンテンツで上手にやってきた型月のほうが生き残れてるのは少し悲しいね

あくまで、アニメ版しからしらない私だが、上2つと比べるとCLANNADが一番私の好みにあっている

時間の流れ…というのはまぁ、過去作でも重畳してはいるんだが、大きく違うのは過去から現在…だけでなく

現在から未来への過程を描いていくれるところだ

超常現象的な要素がない…わけでもないし、あのオチについては思うところも大きい

人生だなんて言葉をこの作品も当てはまるのも、まぁ大言壮語というか

一応、27年も生きてるし、職業柄いろんな人らを見ているので綺麗な人生なんて嘘っぱちに近いところもあるとは思っているが

それでも、こう人生、こうあってほしいというような感情は覚えてないでもないかな

無印だけだと、普通のよい話…程度なもんだが、AFTERを最後まで見て価値があるというか、AFTERの方が面白いなぁ

合わせて4クールさすがやで

そういや、FateもZero合わせれば、6クールか

マブラヴもやって欲しいが、長すぎるとかいっとったしなぁ…

トータル・イクリプスの例を見ても、たとえ分割して4クールでも厳しいか…?

CLANNAD…というか、AIR、Kanonに続いてのKeyマラソンは京アニを地位を確固たるものにした…という意味でも意義深いように思えるなぁ

CLANNAD放映時には、ハルヒブームが既に起きてはいたのだけれど

東映版にがっかりかんも合わさってなのか、今のUfotableのように支持され始めた

京アニは、ヲタクの聖典ともいえるような作品をしっかりつくって、Key信者たちに支持されて今の地位があるような、そんな印象があるんだよな

無印を見て、杏と智代のルートは?と思ったが番外編、なるほどなぁ…

智代はFDもあるし、一番人気なのか…?

AFTERまでみると、渚大正義にも見えるが…

智代はアニメもされてないし、そのうち原作の方をプレイしてみたいな

AFTERも最初はFDの方か、オリジナルのアニメだとか思ってのがどちらも無印なのな・・・

序盤はそれこそ、サブキャラクターメインのストーリーばっかだからそうかと思ったんだが

しっかし、皆さん、青森をなんだと思ってるんでしょうか

タイトルが果てですぜ!果て!

夜のヤッターマンでも、何もない場所として描かれていたし、どんなイメージ持たれてるんでしょうか

ただ、誰にとっても救いの在る話として描かれたはよかったが

春原の実家は新潟?

AFTERでは出番は少ないものの、風子は美味しいところ持ってたなぁ…

最近、エロゲ業界は海外進出やらクラウドファンディングとやらが話題なのかな?すごかったらしいですね

海外の人らも支持してくれる人らがいるのは、素直に嬉しい事

リトバスはイマイチ評判はよくなかったし、AB!は視ましたが、また超常現象のオンパレードで性に合わないま。

今のところ、一番肌に会うKey作品な気がします

つまるところ、恋愛して終わり…でなく、その後を描いてくれたのが大きい

まぁ、人生っていっちゃうひとの気持ちも分かる

そんな人生アニメも、気付いたら6年経ってるんだなぁ…

時間の流れは早いです…

あぁ…青春アニメでもないのに鬱なれるな…

鬱だSNOW…

去年、廉価版パッケージも出たらしいです

ところで、Blu-rayがDVDに比べて高い現象っていつになったらなくなるんでしょうか…

なにはともあれ、良いアニメでした

 

世界征服~謀略のズヴィズダー~を見終えての感想…2期はよ来い!

我らがズヴィズダーの光を、あまねく世界に!
消化不良感がパないっす
てっきり、2クールだと思ってました
そして、終盤に1話アバンに繋がる展開を勝手に予想していたけど、俺達の戦いはこれからだ!エンド
スタッフ的にかなり期待したんですが
世界観設定のドンテン返しは、たしかにメテオらしいし、煮え切らない終わり方はたしかに岡村天斎らしいかなぁ・・・
2期を匂わせているけど、伏線の多くが投げっぱなしのまんま、よく分からず、もやもや感だけが多く残って終わってしまったな
それでも馬鹿なノリは面白かったけど、褒められた終わり方ではないよなぁ
2期決定の通知を最後に入れるか、出来ないなら、もう少し綺麗な終わり方は出来なかったのか…

アニメ感想文:ガールズパンツァー@意外にも王道で熱いストーリーだったわ

人気があるのは知ってはいたが、私は近年、流行ったストパンやISも性に合わなかったし
とりあえず、当時、1話だけで切った作品だ
組み合わせが、戦車、と少し違うだけで、また同じようなイロモノだと思ったのだ
だが、今見てきて考えを改める
出奔した娘と姉との対決
母校を守るための戦い
生徒たちの成長
たしかに、素材は戦車と変わっているが…
イロモノどころではなく、こいつ超王道作品でござった
燃えに萌えていた
大洗の町の人々にも愛される理由がよくわかった
そのあたり、今やっている、のうりんと方向性が大きく違うが…あれはどうなっていくかな?
主観視点を交えながらの、戦闘シーンは迫力があり、展開も山あり谷あり、熱い
戦車という乗り物を一括りに覚えていたが、それぞれ個性あり、またなんとゆうか、あの泥臭い戦い方が格好いい
出てくるのは、実在する兵器なので、また、無駄なヲタ知識が増えたような満足感も味わえる
砲塔が回転しない戦車が存在するなんてことすら知らなかった
私は軍事に関してはまったく疎いので戦車に乗るのには、あんな大人数必要だということだって、知らなかった
妙にキャラが立ちすぎてると思ったが、視聴者に一発で覚えてもらうための配慮だったというのが、全部見終えて分かるなぁ
巡礼作品としても、大洗町の出処は少ないが、市街戦、戦車が走る町並みは非常に絵になって印象に残る
おいらも、今度、大洗に行ってみたい

アニメ感想文:ヨスガノソラ アニメ版@穹ちゃんみたいな可愛い妹と、おいらもにゃんにゃんしたいお!

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とらのあな 秋葉原店B 中央通り沿いショーウィンドウ ヨスガノソラ Blu-ray & DVD / fukapon

以下、ネタバレを含んでおります

さて、最近はすっかり聖地巡礼紹介記事ばかりになって、自分でも巡礼サイトなどと、ここ最近は自負していますけど

元は、見たアニメやら漫画やらラノベやらの感想を、気が向いた時に、だらだら適当にこき下ろしたり、褒めちぎったりするだけの両生類のクソをかき集めた価値もない自己満・自画自賛・自己嫌悪必定、空前絶後風味絶佳の痛い黒歴史ブログを志してはじめたことを思い出したので、久しぶりにアニメの感想文でも投稿してみようかと思います(忘れてればよいものを…)

とゆうか、先ほどヨスガノソラを見て何か書きたくなったので書いた

例のごとく、いつかみようと思いつつ先延ばしにしていて

中途半端に時間があったので、それほど期待しないで見たのだけど・・・あぁいい作品だった!

 

ヨスガるという、単語をつくるくらいに当時は話題になっていたアニメ版

モデルでもある利が、近年流行の聖地化しての観光客獲得を画策したそうだが・・・

いや~、やらなくてよかったね!そら、制作スタッフ側からストップが入はずだよ!

だが、そのうち巡礼したいな~

 

ゲーム原作は2008年末ですけど、アニメ版が放映されたのは2010年10月と俺の中的には意外と最近

ももクロが歌ってるしそりゃそうか

エロゲ・ギャルゲのアニメ化は、原作が複数ルートがあるのが普通なので、どうアニメ化するのかは難しいところかと思うんですが、こいつは4ヒロイン(おまけも入れると5ヒロイン)数話で個別ルートをなぞり、エンディングを迎えると時系列が巻き戻り、他ヒロインルートに突入する方式

どうも、妹の事ばかりが話題になっていたので穹ルート一本なのかと思ってた

逆に原作のほうだと、宣伝は瑛が目立ってた覚えだが

 

初めに言っておくと、一葉、瑛、奈緒ルートも十分、面白かった

出来がいいもんで、OPとEDも毎回見ちまったもんだよ

ストーリーはやや平凡だが、絵も綺麗でよく動き、とても丁寧に作られているな~って

アニメだから、どうしても尺の都合上、原作と比べていろいろ削られてはいるんだろうが、まぁ原作を知らないし

特に無理な改変もなく、平凡でも、違和感なく綺麗にまとまってはいるようには見えた

 

そう・・・まさか、改変もなくエロシーンをぶっ込んでくるとは・・・

他、ヒロインも悪くはないが、やはり、こいつの目玉は穹ルート

彼女が居るところから、近親相姦のエロシーンをぶっ込んで、彼女と同級生にバレるという神展開

いやぁ、嫌悪感丸出しの同級生がたまらねぇ

心身ともに超絶イケメンの主人公も、あのルートでだけは超絶爆死

先にも言ったとおり、話題になっていたで、概要は知っていたんだけどね

それでも、そこは演出の上手さかな~、なかなかの衝撃でした

 


そりゃ、当然、原作ならエロシーンはあるし、近親相姦っていうのもエロゲーじゃあ多くはないけど、まったくないわけじゃあない

けど、それをアニメ(当時なら地上波)という表現で上手にやったな~と感心させられた

別に、ただの話題作りやインパクト狙いってんじゃなくて、近親相姦の禁忌性がよく伝わってくる

一番印象的なのがここなだけで、先の通り全体的に演出が上手いんだよな~

心に残る、いい作品を作ってくれた、スタッフらに感謝を

 


それにしても、穹ちゃんかわええなぁぁぁぁぁぁあああああ

世間様のことなんか関係なく、ひたすらお兄ちゃんラブな穹ちゃんかわええなぁぁぁあああああ

家の中でマッパで過ごしてる穹ちゃんかわええなぁぁぁぁぁぁあああああ

そんで、関わった多くの人間に傷を残しながら、異国の空が映る、あの終わり方がなんともいえない情緒があり素晴らしい・・・

後日、舞台探訪を行ってきました 追記:2016年4月24日

後日、ヨスガノソラの舞台である足利市に行って来ました!

https://dtman.info/post-2891/

聖地巡礼記事を書いたのですが、今となっては当ブログのアクセス数上位の人気記事になっています・・・お前らどんだけ、ヨスガノソラが好きなんだよ!

バンブーブレード全話視聴後の感想@倉田作品がやっぱり好きです

伊豆大島旅行記の前にバンブレ見たのでざっと感想を…
いやー、あまり期待してなかった剣道シーンの盛り上がりがすごい
本格剣道アニメーション・・・ってのは謳いすぎだとは思うが、たまちゃんならやってくれって思わせる頂点へ登りつめていく感覚がいいね
それと対比した、ほのぼのとした剣道部も日常もよかったよ
ただ、惜しむらくは中途半端に原作通りにしたことなのかなぁ・・・
オリジナル展開となる19話移行も面白かったし、これはこれで綺麗にまとまってるとは思うんだけれども
私が好きだった、登りつめていく感覚なくなる…なんとゆーかストーリーのテーマが変わっちゃてるんだよね…
まぁ事情を考えると仕方ないか…
倉田さん、好きだから見よう見ようとは思ってたが機を逃すとなかなか見れないよな…
もう放映3年前なのね…
調べたら今年放映する作品で関わるのは、俺の妹と神のみか
神のみは原作面白いよね、俺の妹はタイトルの奇抜さで前から気になってたし
今度はリアルタイムで見ようかな

Angel Beat全話視聴後の感想@天使ちゃんは可愛いな…天使ちゃんはな

放映中は賛否両論で揉めてましたね
まぁ、天下のKey様、麻枝准様が関わってるオリジナル作品なんだから仕方ない
で、私の立ち位置としては良作だと思う
最終まで天使ちゃんマジ天使だった
折り返し地点あたりから面白くなってきたよ
Key作品はOne、Kanon、Airならやってるが、この三タイトルの仲なら、これが一番好きだね
けど、AS姐の言うこともマジ正論
正直、あれー?って思う部分もたくさんあった
その違和感をAS姐は適確に指摘してくれてると思う
たとえば全部見ても、天使ちゃんは敵だといって一般常識もつ人間が銃まで造って、マジ殺り合ってるところから話が始まるのに、なんでこんなことになったのか、その説明も一緒に行動してたら消えるからっていうおざなりな説明しか本編にないし、その後、真相が分かってもスルー気味
しょーもない、ギャグ回だなーと思って見てたら、そこでやったつまらない行動が大きな問題につながったりするし・・・そうなっちゃうと笑えないって
ただね、元々、鍵作品なんてーのは俺は設定や世界観優先にして、シナリオにしわ寄せが来るのよね
つまり、細かいこたーどうでもいいんだよ、気にしてたら楽しんで見れねーぜ…
元から気にしてみたら負けなんだよな
これをAS姐流に言い直すと無神経ってことなんでしょう
私も鍵のそういうところが嫌いですよ
今までの作品だって、いい話だよなーとは思うし、別にこんな作品が人気あってもいいとは思うし、AS姐ほど批判する気もないけど、あまり好きにはなれないんだ
こんな、私がなんでAB!に好意的かというと演出、特にOP
最初に流れる躍動感溢れるあの音楽に天使ちゃんマジ天使過ぎて毎回、引っ張りこまれます、音楽って大事だよね
なんだよ、ストーリー関係ないじゃんと思われますでしょうけど、少なくとも私はあのOPで毎回に引っ張りこまれて、こまけーことはいーんだよな没入感がありました
結局のところ感情移入できたもんがちだからね
冷静に見ればストーリーはたしかに雑だと思いますし
長々と書きましたが、要約すると天使ちゃんがマジ天使なのでAngel Beatは好きです