カテゴリー別アーカイブ: G線上の魔王

聖地巡礼記事っぽい:G線上の魔王 埼玉県(首都圏外郭放水路)他、アクセスとか、写真とか、人情とか

我ながら、あ~懐かしいなぁとか思いながらの探訪

やったあああ! 地下神殿の異名を持つ「首都圏外郭放水路」、Googleストリートビューで内部を公開 – ねとらぼ

ちょーどタイムリーにも、この間、ストリートビューにも登録されたらしいですね

るーすぼーい氏も、てっきり企画監修的な方向に移って仕事してんかなぁ~とか思っていたら、今年、新作、ぼくらの一人戦争が出てびっくらこきました

まだプレイしてませんが、評価は上々みたいで、私、気になります!

G線上の魔王以来ってんで7年ぶりですね

G線上の魔王は、販売時、イマイチだとかよく言われてたような気がするんですが

今、エロ助さんところのデータを引っ張ってきてみると、なかなかの高得点が付けられてますね

というか古いデータだけを引っ張ってきても、割と高得点付けられてますね

G線上の魔王の古い順コメント ErogameScape -エロゲー批評空間-

けど、高得点つけときながらも「車輪より」「車輪と比べて」「車輪~」と言われてますね

まぁ、点数なんて参考程度に思っときましょう

龍Q館外観

G線上の魔王聖地としての首都圏外郭放水路

作中では富万別市外郭放水路という名称ですね

また、この、外郭放水路の異名である「地下神殿」という言葉も作中で使わてます

IMG_8494.JPG

首都圏外郭放水路.jpg

さて、結論を言うと、まったく一致するだなんてことはなかったです

写真のように、柱がたくさんあって、なんだか似てるなぁ~くらいなもんです

実は、外郭放水路というのはたくさんあるらしいです

ただし、普段から開放しているここだけだそうです

だから、もしかしたら、どこか他の外郭放水路を元にしてる…という可能性もありますが、まぁ、参考にしてでっちあげた背景画なんじゃないかなぁって気はします

見学の申し込みについて

首都圏外郭放水路

見学は予約制で、上記から申し込めます

インターネット申し込みも出来ますが、締め切りが一週間前と少し早いです

電話ですと、前日まで受け付けて可能なので、こちらの方が使い勝手がよいかもしれません

今回、私も前日に電話で凸してみたのですが、意外と予約は空いてるような印象を受けました

まぁ、場所も辺鄙で、平日にしか開催してないので、あまり人気がないのでしょう…

春日部市/市コミュニティバス「春バス」

現地、龍Q館までの移動はバスになります

上記サイトの庄和地区ルートが龍Q館行きになります

一応、開催時間に合わせた時刻表になっていますけど、本数は少ないので注意して下さい

“地下神殿”を攻略してきた 首都圏外郭放水路のインペラを真下から眺める – ねとらぼ

年に一度、特別見学会があるようです

そっちは、土日開催なようです

会場までの無料バス出るようですので

日程が合うのなら、そっちの方がよいでしょう

以下、見学会の流れ

龍Q館外観

IMG_8541.JPG

一階部分は、ほとんどが施設可動のための機械になってます

IMG_8466.JPG

一階エントランス

IMG_8478.JPG

2階部分が受付&待合室&資料室になってます

ここで、のちほど、施設についての説明があります

IMG_8477.JPG

受付を済ませるとこんな参加賞が貰えます

おば・じじ組もいましたが、一眼持った若い趣味人らも何人かいました

IMG_8476.JPG

操作室も、待合室から見えるようになってます

大雨があるかどうかは、天気予報にて予測がつくので、普段は常駐していないそうです

IMG_8484.JPG

施設についての説明を聞いたら、外へ

大きなグラウンドがあり開放されています、この下が外郭放水路になっています、不思議ですね

IMG_8485.JPG

地下へはここから

案内のねーちゃんが付いてきて監督されるんで、変なことしちゃだめですよ!

IMG_8509.JPG

IMG_8511.JPG

 IMG_8491.JPG   

IMG_8512.JPG

IMG_8513.JPG

IMG_8505.JPG

あぁ!こういった巨大建築物って萌えますよね!

この施設の稼働率は、年に数回くらいしかないらしいです

ただ、この辺りは地形的によく水が氾濫して、農作物などに被害が大きいところだったらしく、これが出来てからなくなったのだとか

外郭放水路があるところの地図を見せていただきましたがたくさんありました

今、建築してる外郭放水路もあるらしいですね

使用すると、川のゴミが溜まりますが、天井からブルドーザーをクレーンでおろして掃除してるらしいです豪快だなぁ!

あぁ、萌える!

虚淵氏が脚本を務めた、鎧武のロケ地にも!

IMG_8534.JPG

非常に印象的な建物でありながら、有事以外は開放しているためか、ドラマや特撮のロケ地にも使われようで、どんな作品のロケに使われたのか詳細に書かれていました

仮面ライダー以外にも、ウルトラマン、戦隊物だけでなく

鉄人28号、お、未来日記まであるぞ

サイン色紙もたくさん飾ってありました

 IMG_8532.JPG

中には、虚淵氏が脚本を務めた鎧武や

IMG_8535.JPG

水樹奈々さんのPV撮影にも使われたようです

IMG_8523.JPG

もちろん、春日部に近いのでこの人も居ました

周囲を散策してみる

江戸川があります

池袋から一時間ばかしのところですが、正直、田舎って言葉が似合うようなところです

側には江戸川が流れてます

ところで、レンズに何かついてるなおい

 IMG_8551.JPG IMG_8548.JPG

側には江戸川が流れてます

IMG_8544.JPG IMG_8543.JPG IMG_8542.JPG

作るのに使った、掘削機も展示してます

世の中、知らぬまに、こんな巨大な機械を使って、おいらたちが世界しやすいように、地下をグリグリ、知らぬ間に掘ってる人が居るんだなぁと思うと、なんだかすげぇなぁと思いました

帰るときには、施設の職員さんがご好意で乗せてくれました!人情!

先に、書いたようにここって、バスの本数が少なく、アクセスがあまり良くありません

ただ、歩くとなると、それなりの距離があるため、バス停にて時間を潰していたのですが

作業着姿のおっちゃんが、声かけて、駅まで行くなら一緒にどうか?と…

何かの作業で来てた施設の人らしいですのが、他に待ってた人らと一緒にご好意に甘えることにしました

旅行でどっかいくと、たま~にこういったことがあります

人情味が合ってすごくいいなと思います

おっちゃん、ありがとうございました!

そんなわけで、楽しい見学会でした!

みなさもんも、なんとか平日に時間をつくって、一度、行ってみてはどうでしょうか?

ニッポン地下観光ガイド
小島 健一,栗原 亨,小林 哲朗,津村 匠 アスペクト 2008-01-26
売り上げランキング : 102231

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聖地巡礼記:G線上の魔王@首都圏外郭放水路を見学してきたぞ!

我ながら、あ~懐かしいなぁとか思いながらの探訪

やったあああ! 地下神殿の異名を持つ「首都圏外郭放水路」、Googleストリートビューで内部を公開 – ねとらぼ

ちょーどタイムリーにも、この間、ストリートビューにも登録されたらしいですね

るーすぼーい氏も、てっきり企画監修的な方向に移って仕事してんかなぁ~とか思っていたら、今年、新作、ぼくらの一人戦争が出てびっくらこきました

まだプレイしてませんが、評価は上々みたいで、私、気になります!

G線上の魔王以来ってんで7年ぶりですね

G線上の魔王は、販売時、イマイチだとかよく言われてたような気がするんですが

今、エロ助さんところのデータを引っ張ってきてみると、なかなかの高得点が付けられてますね

というか古いデータだけを引っ張ってきても、割と高得点付けられてますね

G線上の魔王の古い順コメント ErogameScape -エロゲー批評空間-

けど、高得点つけときながらも「車輪より」「車輪と比べて」「車輪~」と言われてますね

まぁ、点数なんて参考程度に思っときましょう

G線上の魔王聖地としての首都圏外郭放水路

作中では富万別市外郭放水路という名称ですね

また、この、外郭放水路の異名である「地下神殿」という言葉も作中で使わてます

IMG_8494.JPG

首都圏外郭放水路.jpg

さて、結論を言うと、ぴったり一致するという具合ではなかったです

写真のように、柱がたくさんあって、なんだか似てるなぁ~くらいなもんです

実は、外郭放水路というのはたくさんあるらしいです

ただし、普段から開放しているここだけだそうです

だから、もしかしたら、どこか他の外郭放水路を元にしてる…という可能性もありますが、まぁ、参考にしてでっちあげた背景画なんじゃないかなぁって気はします

見学の申し込みについて

首都圏外郭放水路

見学は予約制で、上記から申し込めます

インターネット申し込みも出来ますが、締め切りが一週間前と少し早いです

電話ですと、前日まで受け付けて可能なので、こちらの方が使い勝手がよいかもしれません

今回、私も前日に電話で凸してみたのですが、意外と予約は空いてるような印象を受けました

まぁ、場所も辺鄙で、平日にしか開催してないので、あまり人気がないのでしょう…

市コミュニティバス「春バス」/春日部市公式ホームページ

現地、龍Q館までの移動はバスになります

上記サイトの庄和地区ルートが龍Q館行きになります

一応、開催時間に合わせた時刻表になっていますけど、本数は少ないので注意して下さい

“地下神殿”を攻略してきた 首都圏外郭放水路のインペラを真下から眺める – ねとらぼ

年に一度、特別見学会があるようです

そっちは、土日開催なようです

会場までの無料バス出るようですので

日程が合うのなら、そっちの方がよいでしょう

以下、見学会の流れ

龍Q館外観

IMG_8541.JPG

一階部分は、ほとんどが施設可動のための機械になってます

IMG_8466.JPG

一階エントランス

IMG_8478.JPG

2階部分が受付&待合室&資料室になってます

ここで、のちほど、施設についての説明があります

IMG_8477.JPG

受付を済ませるとこんな参加賞が貰えます

おば・じじ組もいましたが、一眼持った若い趣味人らも何人かいました

IMG_8476.JPG

操作室も、待合室から見えるようになってます

大雨があるかどうかは、天気予報にて予測がつくので、普段は常駐していないそうです

IMG_8484.JPG

施設についての説明を聞いたら、外へ

大きなグラウンドがあり開放されています、この下が外郭放水路になっています、不思議ですね

IMG_8485.JPG

地下へはここから

案内のねーちゃんが付いてきて監督されるんで、変なことしちゃだめですよ!

IMG_8509.JPG

IMG_8511.JPG

 IMG_8491.JPG

IMG_8512.JPG

IMG_8513.JPG

IMG_8505.JPG

あぁ!こういった巨大建築物って萌えますよね!

この施設の稼働率は、年に数回くらいしかないらしいです

ただ、この辺りは地形的によく水が氾濫して、農作物などに被害が大きいところだったらしく、これが出来てからなくなったのだとか

外郭放水路があるところの地図を見せていただきましたがたくさんありました

今、建築してる外郭放水路もあるらしいですね

使用すると、川のゴミが溜まりますが、天井からブルドーザーをクレーンでおろして掃除してるらしいです豪快だなぁ!

あぁ、萌える!

虚淵氏が脚本を務めた、鎧武のロケ地にも!

IMG_8534.JPG

非常に印象的な建物でありながら、有事以外は開放しているためか、ドラマや特撮のロケ地にも使われようで、どんな作品のロケに使われたのか詳細に書かれていました

仮面ライダー以外にも、ウルトラマン、戦隊物だけでなく

鉄人28号、お、未来日記まであるぞ

サイン色紙もたくさん飾ってありました

 IMG_8532.JPG

中には、虚淵氏が脚本を務めた鎧武や

IMG_8535.JPG

水樹奈々さんのPV撮影にも使われたようです

IMG_8523.JPG

もちろん、春日部に近いのでこの人も居ました

周囲を散策してみる

江戸川があります

池袋から一時間ばかしのところですが、正直、田舎って言葉が似合うようなところです

側には江戸川が流れてます

ところで、レンズに何かついてるなおい

 IMG_8551.JPG IMG_8548.JPG

側には江戸川が流れてます

IMG_8544.JPG IMG_8543.JPG IMG_8542.JPG

作るのに使った、掘削機も展示してます

世の中、知らぬまに、こんな巨大な機械を使って、おいらたちが世界しやすいように、地下をグリグリ、知らぬ間に掘ってる人が居るんだなぁと思うと、なんだかすげぇなぁと思いました

帰るときには、施設の職員さんがご好意で乗せてくれました!人情!

先に、書いたようにここって、バスの本数が少なく、アクセスがあまり良くありません

ただ、歩くとなると、それなりの距離があるため、バス停にて時間を潰していたのですが

作業着姿のおっちゃんが、声かけて、駅まで行くなら一緒にどうか?と…

何かの作業で来てた施設の人らしいですのが、他に待ってた人らと一緒にご好意に甘えることにしました

旅行でどっかいくと、たま~にこういったことがあります

人情味が合ってすごくいいなと思います

おっちゃん、ありがとうございました!

そんなわけで、楽しい見学会でした!

みなさもんも、なんとか平日に時間をつくって、一度、行ってみてはどうでしょうか?

ニッポン地下観光ガイド
小島 健一,栗原 亨,小林 哲朗,津村 匠 アスペクト 2008-01-26
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