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聖地巡礼記:がっこうぐらし@錦糸町(5話カット追加分)タワーレコードは舞台探訪者を狙ってやっているのか…?

このアニメの舞台探訪記事へのアクセスが、当ブログにしてはなかなか多い状況です

う~ん、みんなそんなに好きか…ぞんぞんびより

ちょっと気になって、「がっこうぐらし 聖地巡礼」で検索かけてみたら、横浜の山手や根岸が聖地なんじゃね?とちょっと前に話題なったみたいですね~

なんか、それに引っ張られてる部分もあるのかな

そして、検索結果の中で、唯一、聖地は練馬だ!錦糸町だ!とか出てくる我がブログ、なにそれ恥ずかしい…

それに、よくよく考えたら放映中の作品を舞台探訪するのも久しぶりだからな…それもあるのかな

何はともあれ、5話分の追加カットを撮りに、もう一度行ってきましたオリナスモール!

タワーレコード

あんまり似てないです

なお、ペンライトも探してみましたが見つかりませんでした

・・・ってか、普通、CDショップで売ってませんよね~、イベントでは使うとはいえ

演歌コーナー

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実際はかなり、こじんまりしてる

普通の販売コーナーですね

棚の形とネクストブレイカー

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棚の形も一致してますね

というか、まぁ一般的にCDショップにはあるものかなと

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後ろにある、ポップもこれのことですかね

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入り口のところにテレビがありました

ロケハンのときは、ここで売り出してたのかもしれません

ぞんぞんびよりポップが置いてあるのん…

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タワーレコード内にがっこうぐらしのポップが置いてありました…

写真には、ゆきとくるみしか写ってませんが、後ろにはもリーさんとみーくんと、ちゃんと四人います

・・・え?全員で四人だよね?

これ・・・タワーレコードが分かってて置いてあるのか非常に気になるところですねぇ・・・

宣伝用のポップとして、置いてあるのはおかしくないのだけど

だとしても、位置が絶妙すぎるですが・・・

なにかしら、他にがっこうぐらし関係のものはないかなぁ~と店内を散策はしてみましたが、見つかりませんでした

オリナスモールは、普通のショッピングモールです

つまるところ、家族やカップルとか、学校帰りっぽい学生とかヲタ臭のしないところなんです

そんな、リア充の中に、そびえ立つぞんぞんびよりポップ…

何か意図的なものを感じなくもないが・・・

どうなんでしょ?

追記:2015/08/14

中の人、分かってやってるようです

錦糸町店のスタッフ、ナイスな采配です!

ってか、中の人も錦糸町店にイベントで来てる芸能関係の人らも楽しんでるな

みんな、ぞんぞんびより好きすぎやろ~

以下、個人的なメモ含め、タワーレコード錦糸町店のがっこうぐらし関係のツイートの流れをまとめてみた

ポップが置いてあったのは8月5日からでしょうかね~

ツイートを見た様子だと、ロケ地として使われることは、事前にスタッフやタワーレコード本社に伝えられたりしてないんだなと思ったり

まぁ、別に町おこしアニメでもないですし、内容が血なまぐさいですからね(笑)

スーパーマーケット

ここも、やっぱりあんまり似てないですよね~

缶詰売り場

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写真がケラれてるけど気にしない!

商品タグも、あんまり似てないです

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さんまの蒲焼はあったけど、やっぱりあんまり(商品配列も含め)似てないですね

というか、背景の缶詰をみたら、アロエの缶詰が置いてあるんですけど、なんなんだそれは

・・・もしや・・・今後の重大な伏線・・・!?

冷凍コーナー

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見えやすいように、背景絵は編集してあります

やっぱり、ここも似てないなぁ

そもそも、缶詰売り場が別な場所ですしおすし

大和煮の缶詰について

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これは、ニッスイ(日本水産)の大和煮缶詰ですね

ただ、調べてみたのですが、どうやら、現在製造終了になってしまったようですね

ニッスイ 牛大和煮 缶60g(製造終了)の口コミ・評価・商品情報 – 日本最大級食品クチコミ – 『もぐナビ』(mognavi)

ニッスイさんの商品紹介の方にも掲載されておらず・・・

かといって、製造終了品の項目(一年以内に製造終了したものを掲載)にも名前はありませんでしたので、どうやら結構前に消えてしまったようです

ただ、「大和煮」で画像検索にかけると、トップに表示されるので、そこから引っ張ってきたのかなと思ったり

もしくは、だれかスタッフで保管してる人がいたのかもしれないけど

なお、一時期話題になった、赤城さん大和煮さんが食べていた缶詰はこっちですね

ノザキブランド 牛肉大和煮 87g×6缶

というか、大和煮というと、昔、被災地に行った時にみたこれを思い出すなぁ・・・

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縮尺がおかしい

ヤマダ電機

一致する、背景があるんですけど、人物が写ってる絵の背景だと、同じ所は見つかりませんでした

そのまま、トレースしたり、参考程度にとどめたり、背景絵によってそれぞれみたいですね

なお、防犯ブザーも探してみましたが、見つかりませんでした

・・・ってか、普通の電器屋に防犯ブザーって置いてないですよね

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床に商品を置いてるところまで一致してやがるぜ…

渡り廊下

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ここ、オリナスは正確には、オリナスモールとオリナスコアという2つの建物に分かれており

ここは、その渡り廊下部分ですね

3話での報道シーンを見ると、分かりやすいかな

このシーンですと、左から右へ逃げてますが、実際は映画館は右の方にあるので、作中だと反対になってますね

映画館

ここも細部は違うけど、わりかし似てるかな

なお、中にまで入ってませんので、わかりませぬ

ただ、作中だと、入って右側にシアターがあるような構造みたいだったけど

実際はエスカレーターに載って、もう一つ上の階層になるのかな?

作中の案内板には4階って書いてますね

というわけで、構造的には一致してませぬ

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4話の本屋と一緒で、店名が一部省略されてますね

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写真を反転すれば、似てないこともないような…?

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上のシアター席の画像はTOHOシネマズ錦糸町店様のサイトより拝借

席の配列もやっぱり似てませんね

参照:TOHOシネマズ 錦糸町:上映スケジュール || TOHOシネマズ

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この間の、探訪のときもでしたが、ファミリーや恋人らが多く、開店前からも並んでいて、賑やかなところです

この人らが全員、ゾンビ化するんなだな~

…とか、思いながら眺めてる不審者がわたしです

リア充爆発しろ!

キッズコーナー

ヤマダ電機のところにキッズコーナーがあったわけだが・・・

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やっぱり似てないなぁ・・・

まぁ、参考までに

正面玄関

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そもそも、外観からして、だいぶ修正が入ってましたしたもんねぇ~

なら、似てない箇所が多いのも当然なのかな

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木やガードレールもありますけど、だいぶ奥手ですね

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以外にも、背景の建物が、色や大きさの順序が一致してますね

アウトドアショップも入ってるし、これでサバイバルが捗るな!

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そういや、一階部分にはアウトドアショップのエルブレスが入ってます

テントに、寝袋、ガスコンロにボンベ、ナベなどなど・・・

ここに来れば、電気なくても生活用具には困らないですし、武器もありますね

なお、おいらのおすすめはサバイバル中、彼氏をめった刺しにしたときに便利なストックもいいですが、やはり火掻き棒です

これがあれば、屍人どもを無限に鏖殺できる最強武器なのでオススメ

がっこうぐらしの設定上の場所はどこ?

どうやら、ちょいっと前に、聖地は横浜の方じゃ~と話題になったようなんですが

アニメしか、まぁ知らんのですけどね

個人的な考えはという、別にどこでもないかなぁ~という気がします

オリナスモールが使われたのも、漫画作品のシチュエーションと、オリナスモールとが一致する部分が多かったからとか?

まぁ、あんまり深い理由はないと思うよ

そういえば、Twitterでニトロプラスが近いからじゃね?とか行ってる人も居たなぁ~

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あの会社、なんとびっくり、スカイツリーに入ってるんだもんね

エロゲー会社から上り詰めたもんだなぁ~と思います

そういやぁ、アニメーション製作会社の場所は何処なんだろと思って調べてみました

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そしたら、練馬駅のすぐ側らしいです

なるほど、3話で練馬駅が出てきたのは、これが理由かな・・・?

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聖地巡礼記:がっこうぐらし@錦糸町 戦犯ニトロプラスの輝かしい犯歴の軌跡をリストにまとめてみた

この間、練馬駅の探訪をしてきましたが、4話も何処か特定出来ましたので、これも何かの縁、せっかくだからとなんとなく探訪してきました

学校生活がメインらしい作品なので、今後はどこか外は出てこないかなと思ってたんですが、次回も課外活動がメインの話になりそうですね

オリナスモール(外観)

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ガラス張りになっているところや、配色やロゴのセンスは似ていますが

それ以外の、構成に関してが大きく違っています

こうやって、並べてみると結構、編集されていますね~

3話のショッピングモールの報道シーン

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外観に違いは多いとはいえ、前回の記事、coconeriビルの項で触れたように、どっかモデルなったショッピングモールがあるんじゃね?と思った通りに

オリナスモールの外を散策してみたら、3話で出てきたショッピングモールの報道シーンで出てきたところがあったので

ここで確定かな

オリナスモール内観

タワーレコード

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明らかにタワーレコードだと思われる、CDショップが出てきてくれて助かりました

今回、場所の特定に非常に役立ちました

休憩所

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一階の休憩所に似たようなイスと、植木、床のタイルの配色も似ていますね

作中のように、真ん中に植木はありませんが・・・

左にあるように、移動可能な販売車が通りに並んでいました

インテリアの変更は用意だと思われるので、もしかして、放映までに内観に変更でもあったのか、それともスタッフが少し手をいれたのか・・・

本屋

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上のタワーレコードの隣には書店がありました

書店名は「OASK BOOK CENTER」といいます

作中ではただの「BOOK CENTER」と表記されていましたね

小さな書店です

売れそうな大衆紙しか置いてないように見えたので、洋書コーナーなんてものはありませでした

2015/10/09 追記

書店名はOASKでなく、OAKS(オークス)とのご指摘をコメントより頂きました

画像を見直したら、確かに間違えている!

失礼いたしました…

店内案内看板

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こうやってみると、ロゴは青と○の中がグルグルしてるとこが似てますね

エレベーター

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エレベーター前も一致

・・・あんなに広いスペースはないですけどね

ショッピングモールの中では小さな方ですよ

階数表示

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エレベーターの表記も一致

地下二階までありました

上のエレベーター前のシーンを確認してみると、たしかに地下二階までありました・・・

ここは気づかなかったな・・・

3話のショッピングモール内部の映像

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探訪しての感想

モール前は通りの風景や、屋外にテレビも置いてませんねぇ

内観もところどころ、見つからないカットがあります

もしかしたら、もう一つくらいモデルになったショッピングモールがあったり?

それとも、ここもスタッフが少し手をいれただけなのでしょうか・・・

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それにしても、練馬から錦糸町って・・・遠いですね!

23区内、西から東へですね・・・

例え平時に、電車で移動するとしても結構な距離がありますよ

てっきり、練馬近辺のショッピングモールかな?と思ったんですけどね

まぁ、別にそこの背景を使うから、設定もそうしなければならないなんてことはないので、ホントに作中でも位置についての設定が同じように、練馬や錦糸町なのかは分からないですけどね~

ニトロプラスの華麗なる犯歴

前回の記事で、「案の定やらかしたぞ!」と書きましたので、せっかくだから、ニトロプラスが好きな自分が、今までのニトロプラスの犯罪歴をまとめてみました

まぁ、古い部分については、ちゃんと当時の世情みたいなのを表せているかわかりませんが・・・

“Hello, world.”

ニトロプラス作品4本目/2002年9月27日販売

Phantom of inferno吸血殲鬼ヴェドゴニア鬼哭街と虚淵玄先生初期作3部作とも言うべき作品の後に出たのがハローワールドです

エロゲに詳しくない人には、他のニトロプラス作品と比べて知名度は低いかもしれませんね・・・

虚淵先生らしいハードな世界感の作品が続いていたところに、出たPVがこちらです

絵柄も萌え系(今、見るとかなり微妙ですが…)な物も代わり、ムービーもほのぼのとしたものに変わっています・・・

スタッフ(特にシナリオが)も今まで変わっています

虚淵氏もあまり、関わってないそうな

そっか~、ニトロプラスも次は萌えゲー作るのか~、というところに

PV第二弾として、投入されたのがこちら!

車!戦闘機!爆発!血塗れのヒロイン!

なんだ!やっぱり、いつのものニトロプラスじゃん!

そして、ニトロサウンドは昔からいいな!

まぁ、このPVは販売前に流されたので、のちの作品のようにプレイしてみたら!みたいなのではなかったのですが

お分かりいただけただろうか・・・

ニトロプラスがやらかすのは昔からのことなのだ!

さて、知名度は低いし、この作品、南條しかし氏もこの作品を手がけた後、ニトロプラスから離れて、鳴かず飛ばずな感じで業界から消えていった人物だが・・・

この作品、すごく面白いよ!

まさに、ニトロプラスの系譜にある作品、燃えます、燃えます

PVで、どんな世界観なのかバレますが、それでも、プレイすると驚かされるよ!

プレイしたときのおいらのテンションこんな感じだったな・・・

「おー!→ふぅ・・・→ん?→え、えぇぇぇぇ!?→うわああああああああ」

分かる奴だけ分かれ

キャラクターもよかったなぁ・・・

ちなみに、私としては珍しく、大人で先生な、若佳菜先生がすきやで

なんかもう、シナリオ的にも、待遇的にも、報われないところが・・・

同じく、大人で刑事な麻生純子とかカッコ良かったし、中盤から出てくるのに他のヒロイン食いまくりんぐの圧倒的インパクトがある遙香とか

ニトロプラス作品としては、割と忘れがられがちというか、埋もれがちだが・・・

とても良い作品なので、とにかく、一度、プレイして体感してみて欲しい

そして、この頃から世界滅亡大好き、中二病なニトロプラスさん

語っていたら、またプレイしたくなった・・・

ただ、また30時間も完走する時間と勇気が社会人にはねぇ・・・

ところで、ニトロブラスターズにも奈都美が出演しているが・・・

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なんか、絵柄が違いすぎで、お前誰だよと言いたくなる・・・

沙耶の唄

ニトロプラス作品6本目/2003年12月26日販売

ネット上でも有名だし、いまさら多くを語ることもないでしょうが・・・

シナリオも虚淵氏に回帰

デモムービーも見るからにあれで、それ

口からクソを垂れ流す前と後にはサーを付けないと行けない義務感に駆られます

いわば見えてる地雷ではあるんですが

今でも、ネット民がこの作品について語るときの様子を見ると、阿鼻叫喚につつまれていますね・・・

まぁ、ヒロインかわいいからね騙されもしますよね・・・え?ほら、世界一かわいいよ!

ケッコー、話題になるので、よく分かんない人にすすめてみたりとか、怖いもの見たさやなんやらで、プレイしてみてとかで被害が拡大している・・・そんな気がします

私も、エロゲーやってみたいとかいう人に、この作品を渡したのは良い思い出です

君と彼女と彼女の恋。

2013年6月28日販売

ニトロプラスの活動メディアがエロゲーから、アニメ等に移行しているので久しぶりのエロゲー作品でごじゃった

下倉バイオだから、また変なゲームにはなるんだろうなぁ・・・とは思っていたのだが・・・

いや、変なゲームだった

変なゲームではあったが、もはや変すぎて変なゲームという語が適切なのかすら判断に迷う

この作品については、なんとも言葉にしづらい、なんともいえない気持ちにさせられる

いわば、エロゲー版のMOONみたいな?

虚淵氏も活動をアニメ作品にシフトして、奈良原氏も去り、鋼屋氏は何をしているかよくわからないが、それでもニトロプラスのエロゲーは下倉バイオがいれば安泰だな・・・とは思ったが・・・

こんな作品を手がけるのはさすが、ニトロプラス・・・下倉バイオ・・・

この作品は、不思議と人に勧めたいという気持ちが湧いてこないなぁ・・・

沙耶の唄とかはわね~、布教したくなるんですが・・・

まさに、トラウマゲー・・・愛の強い人ほど殺しにかかってきてます

というわけで、この作品はおすすめしません

魔法少女まどか☆マギカ

放送期間 2011年1月7日~4月22日

コチラも、3度も映画化されていますし、超有名ですね

放映中、良いシーンで、あの大震災があったため、延期になったのも

この作品の地位向上になった・・・そんな気がします

キャラクターデザインが、ひだまりスケッチの蒼樹うめ氏

萌え魔法少女物だ~と思わせての所業・・・

OPもほのぼのしてたしね・・・

ただ、スタッフの脚本が虚淵氏だということを知って、あ・・・(察し)となった人も多いはず

結果的には失敗しているが、スタッフらも隠そうとしてたそうだし、わかっていたんだろう・・・

それでも、多くの人が騙されたわけだが・・・

翠星のガルガンティア

放送期間 2013年4月7日~6月30日

虚淵がロボット物!・・・と思わせて、実はほのぼのと異文化交流物・・・

でありながら、案の定、虚淵る、酷な世界観設定であった!

この頃には、アニメ業界の売れっ子脚本家な地位についていたし

まぁ、なんかあるだろうと思ってた人は多いんでないかな?

そして、デモンベインに続いて、まさかの二本目のニトロプラス作品のスパロボ参戦作品であった・・・

そろそろ、装甲悪鬼村正さんも参戦してくれませんか?

え?無理ですか・・・

あまり、戦闘シーンが目立つ作品でもなかったし、参戦も早かったしで正直驚いた

まぁ、アーマード・トルーパーが普通に強い世界観だし・・・まぁ・・・ねぇ?

装甲悪鬼村正

販売日 2009年10月30日

ニトロプラス10周年記念作品

10周年にふさわしく、まさにニトロプラスの集大成とでもいうような硬派な作品

まぁ、別に萌え系でもないが、ある意味やらかしてくれた作品であるからして・・・

・・・ってその10周年がもう、5年前で、凍京NECROが15周年作品って嘘みたいなんですが・・・

コミケのタペストリーかっこいいなぁおおい・・・

キャッチコピーは

「――これは英雄の物語ではない。英雄を志す者は無用である。」

うん、キャッチコピーに嘘偽りはないんだ・・・

じゃあ、問題何かというと、まさにこのキャッチコピー通りすぎる内容でござった

この作品のすごいところは、テーマとしては割と耳に聞き慣れたような、ありふれたようなテーマでもある

しかして、実際の所、非常に奥深く、重い、難しい、そのテーマを最初から最後までしっかりきっちりかっちりと貫きとおして表現したところではなかろーか

さすがです、奈良原氏

とりあえず、体験版があるのでプレイしてみて欲しい・・・

それで、この作品に惹きこまれたのなら、あなたの負けだ

天使ノ二挺拳銃

ニトロプラス作品7本目/販売日 2005年1月28日

これに関しては、作品の出来が・・・まぁ察せ・・・

今までの6本、大絶賛されていたから、その風評被害みたいなのとかもあったかもね・・・

ニトロプラス以外が作っていれば、普通にもっと評価されていたかもしれない

強い期待の裏返しというか、自分で自分の首を締めていたとでもいうか・・・

最近は再評価の向きがあるよう気もする

これ以後も、変にゲーム性に拘らなければ・・・な

昔のニトロは、ゲーム性についての拘っているところがあるよね

まぁ、そういう時代の残り香というかな、あったかもしれない

そして、ゲーム性そのものの良し悪しについては、なんともいえないがね・・・

YU-NO好きだかんね・・・

New! がっこうぐらし

はい、あなたが今見てきた、舞台探訪の記録があった作品です

いったい何度、騙されればよいのか・・・

ニトロプラスさんには、活動の拠点がアニメには映ったのものの

今後も頑張ってほしいなぁ

ところで、いつのまにかニトロブラスターズに参戦してるんですが・・・

え?前からいましたっけ?

まとめ

というわけで、おいらが、ニトロプラスへの愛を叫ぶコーナーでした

え?違う?

なんかもう、がっこうぐらしの舞台探訪記事が霞む勢いて、ニトロプラス作品のことについて熱く語ってしまったような・・・

そんなわけで、皆さんもせっかくですから

がっこうぐらし以外のニトロプラス作品に触れてみてはいかがでしょうか?

特に個人的な嗜好もありましょうが、ニトロプラスはアドベンチャーゲーム作品の方が好きです

一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

オリナスとがっこうぐらしがタイアップでハロウィンイベント!(2016年11月22日追記)

当ブログがなんかリンクされているなぁと思って辿ったら、なんとオリナスでがっこうぐらしとのタイアップでハロウィンイベントが行われていたとのことで、そのまとめサイトでした

アニメ放映時は舞台がどこかごまかしている様子でしたが、まさか正式にコラボするとは・・・

一体どんな経緯で決まったのか気になるなぁ

詳しくまとめられているので興味がある方は一読どうぞ

https://matome.naver.jp/odai/2147737733724824301

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聖地巡礼記事:がっこうぐらし@練馬駅 アニメで町おこしを狙う練馬、区民プラザは萌えているか

原作の中に、ニトロプラスの名前を見かけた時から、この作品、なんか怪しいなぁ~と思って身構えてたのですが

案の定の展開に・・・安心したぞ!

虚淵先生の居る居ないに関係なく、やらかすのは昔から、ニトロプラスのお家芸ですからね!

練馬駅

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この周辺には、光が丘、ひばりヶ丘という地名があるので

その辺りからもじって、巡ヶ丘なんでしょうかねぇ~

左のビルが、なぜだか微妙に改変されてますね

というわけで、がっこうぐらしの舞台は東京都練馬区(暫定)

こんな、関東平野のど真ん中でゾンビパニックが起きたら、そら逃げられませんわな

だって、行けども行けどもコンクリートジャングルですもん

電車

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駅構外からの写真ですいませんが…

練馬駅を通る、西武鉄道の電車に、似たような青のカラーリングがあったので

これがモデルなような気がします

Coconeri(駅ビル)

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駅ビルの中の風景も、白を基調とした風景で

なんとなくショッピングモールの風景に似てるようにも見えます

ただ、これはあまり自信がないなぁ

正直、他のどこかに、モデルになったショッピングモールがあるような気はします

まぁ、ぼやけてますからね、元の背景絵からして、だから難しい

とりあえず、参考までにということで、貼っておきます

信号機

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駅前ではないですが、練馬区を通る、環七通りに、似たような二段式の信号機がありました

アニメで町おこし練馬区

皆さん、練馬のイメージってなんでしょうか?

私は、大根です。練馬大根。それしかなかったです。

なんか、名前は有名ですけど、今でも作ってんでしょうか?

そんな、練馬区なんですが、アニメの街としても売り出してるんですよね

あまり、知名度がないように思えますが・・・

ufotable cafeにすら負けてる気がしますが・・・

そして、アニメで町おこしするところは田舎

宣伝サイトもあります

スクリーンショット_072615_115320_AM練馬アニメーションサイト

なんでも、ジャパンアニメーション発祥の地なんだとか

アニメ業界の老舗、東映アニメーションがあるのは強みだと思います

としまえん前にはプリキュア、光が丘前にはデジモンなどの立て札があって

あれこれ縁について、書かれてるんですよね

今、配信しているロボットガールズも、OP歌詞に練馬の文字が出てきますし

東映本社がある、大泉学園近辺を舞台にしてますしね~

しかし、サイトの情報を見ていると、結構なにかといろいろしていたんですね・・・

この世界の片隅にのインタビューもあった…

え!?楠公飯の試食会なんかもやったの!?食べたかったなぁ…

なんだか、私が無知なだけな気がしてきたなぁ

思ったよりも、力を入れているみたい

せっかくだから、俺は産業会館に行くぜ

まぁ、そんな具合にアニメ関係に自治体も力を入れているので

駅ビル内にある、産業会館兼観光案内所にはアニメグッズが置いてあったりします

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時間帯が朝というのもあるでしょうが、日曜なのに人が全然居ませんでしたけどね!

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表のポップをよく見ると、四月は君の嘘の文字が

コカコーラとタイアップで、ポストカードプレゼントだとさ

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どうも、今は四月は君の嘘が押しらしいです

大きいポップがありました

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他にも、作品説明や、スタッフへのインタビュー

複製原画なども置いています

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聖地巡礼用のロケーションMAPも配布していました

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GATEの自衛官募集ポスターも貼ってました

さすが、JSDF、このセンスこそがJSDF

EDのクレジットにありますが、あれって練馬駐屯地も協力してるんですよね

ポスターが産業会館にあるのは、その縁なのかな

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練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」

一般的な名称である、ゆるキャラを使わないあたりには、力の入れ具合が見て取れますね~

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「実は私は」のポスターもありましたが・・・これも練馬になにか縁があるのかな?

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雑誌コーナーも、銀河鉄道999やあだち充先生(絵作品が判別できない)や、松本零士先生とかが

ってか、練馬駅Walkerや大泉学園Walker・・・雑誌があることにビックリだよ!

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受付の上には、ロボットガールズのポスターも貼ってました

他のもサイン色紙とか

といういわけなので、練馬駅に行くことが会ったら、ついでに寄ってみてはどうでしょうか