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[レビュー]CATEYE RAPID3 AUTOを1年以上使用した感想

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旧型のCATEYE RAPID3(自動点灯しない奴)を持っていたし、まだ使えるのだが新しいリアライトを買い足した

何故かと言うと、自転車ツーリングしていると日本だとトンネルがしょっちゅうあるので、いちいちつけたり消したりするのが面倒だったからだ

というか、面倒なので、ときたまそのまま点灯しなかったりするのだが、それって危ないので良くない

どうしようかなと思ってたら、ちょうどRAPID3のオートver(自動点灯)が販売されているのを知ったので、ふらふらと手に取ってしまった

CATEYE RAPID3 AUTOを使用した感想

元となったRAPID3は前から持ってるが良いリアライトで

  1. 単3電池が使える
  2. ライト3個付で明るく目立つ
  3. 点滅モードで長時間使える(メーカー公称80時間)

という点が気に入ってる

僕は電池は単3電池に統一して無駄を減らしたいなと考えている

単3電池仕様は単4電池仕様や最近増えてるUSB充電式よりマイナーな気がするので、この仕様は嬉しい

これは単4電池に統一しようとしてる人や、型が混ざっても気にしない人にとっては別にメリットではないので、好みの部分でもあるけど

USB充電式でも荷物は増えないけど、僕は電池交換が出来ないから、こまめに充電しなきゃいけなさそうなのが面倒そうでなんとなく敬遠している

単4電池やUSB充電式の方が電圧を確保しやすいのでライトに向いてるんだろうなとは思うけどね

それで、そんなRAPID3に自動点灯が付いたモデルなのでさすがに使いやすい

普通のロードバイクだと、サドルしたあたりにリアライトを付けるので、自転車に乗りながら点灯出来る

けど、ツーリング仕様の自転車だとリアキャリアにリアライトを付けることになるのでいちいち降りなくちゃいけないから面倒臭かった、それが解決した

自動点灯の効き具合だが、曇りぐらいの薄暗さでも点灯する

効きが強すぎて、電池を無駄に消耗してるように感じるときもあるが、かなり薄暗くなったら点灯するのよりは安全なので良しとしておこう

1年以上使っていて普通に動いているが、気になるところが一点

雨に濡れたりすると、電源ボタンが非常に押しづらくなることがある

電源ボタンが付け外し出来るので取ってみると、小さな砂が入ってしまって押すのを阻害しているようだ

清掃してやれば普通に押せるようになるし、一度電源オンにすれば自動点灯するので電池が切れるまでしばらく触る必要がないのだが、ちょっと面倒くさい

ここは横に付けるんじゃなくて縦にしたり、電源ボタン側を下にするなどして対応すればマシになりそうな気がする

iTunes Storeから身に覚えがない料金請求が来たのでAppleに問い合わせしてみた

iTunes Storeから身に覚えのないアプリ購入の通知、請求書がメールで送られて来ました

請求額はなんと1万円以上でびっくりしました

僕は以前、iPhoneを持っていた時期もありますがAndroidに乗り換えてしまったため、もう何年もiTunes Storeにはログインしてません

アカウントはiPhoneからAndroidに乗り換えてからは放置してました

どういった方法か分からないけど、誰かがAppleIDとパスワードを入手して不正アクセス、アプリを不正購入したと考え、この件をAppleに伝え返金を要求してみました

その際、事件解決までどのような流れになったかを記録してみようと思います

不正ログイン・不正購入の可能性を伝えるメールが来る@12月13日21時

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まず初めに、これまでAppleIDと関連付けられたことがないコンピューターまたはデバイスからアクセスがあったよ

心当たりがない人はパスワードを変更してね!という旨の警告が送られてきます

ただ、僕は最初のこのメールを見逃してしまいました

不正購入の請求書が来る@12月14日5時

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次に身に覚えないアプリ購入の請求書が来ました、金額は11800円もします

ここで事態に気づき僕は慌てました

とりあえず、Appleのガイドラインの指示に従い、アカウントのパスワードリセットを行いました

そして、次にAppleに不正アクセス・不正購入されたことを伝え返金してもらおうと考えました

上の画像に写ってる、アプリ下にある「問題を報告する」をクリックすると「問題を報告する」ページに素早くアクセスが出来ます

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この画面のボックスに「この購入を承認していない」とあるのでそれを選択して進みます

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次にメールと電話、どちらで連絡を取るかを選択できます、僕はメールのほうが楽ちんだと思ったのでメールを選びました

僕ときは電話だと2分以内に連絡があるそうなので、急いでる人は電話のほうが良いでしょう

なお、Appleの公式ホームページにある問い合わせ窓口から不正アクセス・不正購入の件を伝えようとしたら対応が電話のみでした

メールにて連絡を撮りたい人は、メールアドレスに記載されてるリンクを経由して問い合わせしましょう

 

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次に名前とメールアドレス、任意でAppleID・アイテムのタイトル・注文番号を入力します

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そうしたら「72時間以内にメールでお返事をお送りいたします。」と表示されるので連絡を待ちましょう

12月15日:問い合わせ返信のメールが来る

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不正利用についての問い合わせの返信メールが来る

メール内容を要約すると

  1. 被害が拡大しないようアカウントは無効した
  2. これ以上のサポートはメールでは出来ないので電話してね

とのこと

結局、電話しないと駄目らしい

という訳で、Appleの公式ページのサポートから電話問い合わせをする

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待ち時間2分以内というスピード対応

最初からこっちから意見したほうが早かった

電話時間は1時間ほどで無事問題は解決した

僕は既にapple製品を持ってなくてしばらくアカウントにもログインしてなかったのだけど、そういうのもあって色々な部署をたらい回しにされて時間が伸びた印象

普通に、現行でApple製品を使ってる人はさっさと電話すればスピード解決するような気がする

それで今回来た、謎の請求書について

Appleにはファミリー共有という機能があって、共有してる誰かが購入するとみんなに通知が行くシステムがあるらしいのだけど、何故か僕のアカウントが勝手に誰か知らない人と共有する設定になっていたらしい

これは共有してる誰かが購入したら通知が行くだけだそうで、お財布は各人別らしい

つまり請求書が来たけど、僕のクレジットカードは不正使用されておらず、被害額は0円なので安心してくださいとのことだった、良かった

知らない人とファミリー共有されていた原因を聞いてみたが分からないとのこと

とりあえず、被害はないことだしファミリー共有の解除をお願いして電話終了した

ファミリー共有の解除は電話サポート窓口からは出来ないらしく別の部署(システム担当の部署?)に依頼する必要があるとのこと

そのため解除には数日掛かると言われた

数日後には無事解除完了のメールが来た、これにて今回の事件は無事全て終了なり

[レビュー]ROSWHEEL 自転車用トップチューブフレームバッグ 5.5インチを1年以上使用した感想

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Amazonにて販売されているROSWHEEL製の自転車用トップチューブフレームバッグ5.5インチを使用した感想を書きます

Amazonでそのような名前で売られているので上記のように書きましたが、この手の中華製品は同じ物がいろんなメーカーからいろんな名前に変えられて売られてることがあります

この商品も同じようで、Amazonで探したらROSWHEELというメーカー以外にBestFireというメーカーからたぶん同じもの売られているのを発見しました

そんな訳でROSWHEELで探しても見つからないときは、違うキーワードで同じ商品っぽい画像を探してみて下さい

僕のトップチューブフレームバッグの使い方

まずは僕がこのバッグをどう活用しているか説明します

  1. パンク修理道具を収納
  2. コンパスを収納
  3. 温度計を収納

以上の3つを入れて使ってます

ケースの収納力について

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↑1年以上使い込んだ写真

パンク修理道具はもう少し詳しく説明すると

交換用チューブ&タイヤレバー&ゴムのり&パッチ&ヤスリ

と、いつトラブルが起きても大丈夫なようすぐ対応出来るようパンク修理キットは一通り入れてあります

ただし、このサイズのトップチューブフレームバッグでは、これくらいがだいたい収納の限界ですね

小物ならもうちょっと入れられそうですが、それ以上はちょっと厳しそうです

また、防水力に関してですが、商品説明に防水と書かれてます

しかし、水濡れに強い生地を使ってはいるようですが雨天時に長時間使ってると濡れます

ケース内に水が貯まる、つまり浸水することはないですが、それでも生地を通して中のものは濡れます、つまり完全防水ではないので注意してください(ここらへんの表記のいい加減さが中華製っぽいかな)

入れるものによってはビニール袋などで防水対策したほうが良いでしょう、僕はしてます

スマートフォン収納部分の使い勝手について

次はコンパスの使用感

本来、スマートフォンを入れる部分に代わりにコンパスを入れて使っています

ただ、この収納部分、自転車乗車時に見やすいようにとの配慮から多少傾斜を付けて作られてるんですよね

スマートフォンなら問題ないのですがコンパスなので、コンパスの針がつっかえて上手く周ってくれないです(方角を示しくれない)

手でバッグを揺すってやれば方角を修正できますけど面倒ですね

まぁ、コンパス自体が今はスマートフォンが道案内してくれるので、サブ的な役割、保険的道具だと思って持ち歩いているので問題ないですけど

あとデジタル式温度計もこのスマートフォン収納部分に入れてます(上写真参照)

自転車旅行中、今の気温を知りたくなることが度々あったので購入、追加しました

皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試してい...

別に知っても知らなくてもどうしようもないんですが、あれば面白いです

上で説明したような防水力具合なんですが、今のところ故障していません

ところで、上の写真を見ればわかりますようにビニール部分が汚れていて見づらいですね

これ、僕がちゃんと綺麗にしてない、というのもあるんですが拭いても綺麗に成らないんですよ

どうも劣化してきてビニールの透明度が落ちて来てるようです

もし今の状態で本来の用途通りここにスマートフォンを入れたらかなり見えづらいでしょう

まぁ、僕としては汚れのこと抜きに考えても、こういうビニールケースを使っているタイプの自転車にスマートフォンを装着するアタッチメント、よく有りますけどあまり良い印象がないんですよね

というのも、以前使ったことがあるのですが、ビニールに太陽光が反射してかなり画面が見えづらくなるし、ビニールがタッチパネルとの間にあるせいで精度・感度・操作性がかなり悪くなるので使いづらいんですよ

このタイプのケースだと自転車から離れる度にいちいちスマートフォンを出し入れするのも面倒そうだし

まぁ、本来の用途通りにスマートフォン入れて使うのはイマイチじゃないかと

耐久性について

耐久性ついてですが、1年間以上使って故障はないです

まぁ、ミャンマーで猿にイタズラされて小さな穴が1箇所空いてしまったけども、それは僕の不注意ですからね

値段を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います

膝は漕いでてもぶつかりません

この手のトップチューブフレームバッグはこの商品のようにフレームの上に乗っけるのと、フレームの両脇に分割する2タイプがあります

まぁ、こんなのです

この2つに分けて入れるタイプの欠点なんですが、フレーム横にあるお陰で自転車を漕ぐときに膝がぶつかってしまう商品もあるということです

代わりにメリットとしては、荷物を2箇所に分割してるおかげで、バッグのバランスがよくガタゴト揺れないこと

一方、トップチューブ上に載せるタイプは逆になって、ポジション的に膝と接触はしないけど、バッグのバランスが悪くてガタゴトバッグが揺れてしまいやすいという具合です

そして、ROSWHEELのトップチューブフレームバッグに関してはベルクロを使って3点を強く締め付けることが出来るで無理やり安定して固定できている感じですかね

気づくとちょっとマジックテープが緩んでることはありますが、総合的に良い商品だと思います

自転車ツーリング用に予備のチェーンコネクティングピンを購入する

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SHIMANOのチェーンコネクティングピンを予備として購入した

チェーンを長い間、酷使しているとコネクティングピンが破損することあると聞いたからだ

まぁ、破損する前にチェーン交換するのが理想なのだけども

コネクティングピンが破損するまでもなく、僕は以前、チェーン交換するときにうっかりでコネクティング間違えて付けて失敗することがある

あのときは自転車が使えなくなったし、意外とチェーンコネクティングピンを何処の店も置いてなくて探すの大変だったような覚えがある

いや、それとも置いてないじゃなくて、売ってなかったのかな?

自転車の重要なパーツなので置いてないはずはない気がする、購入するような人がいないだけで

もしかしたら、お願いすれば譲ってくれたりしてくれただろうか

こんな小さなパーツなのだけど、万一、トラブルが起きる=チェーンが役に立たない状態=走行できないと結構面倒なことになるので、実は大切なパーツなんじゃないだろうか

というわけで、海外の自転車ツーリングにはこいつも予備として持っていくのである

Bikeguy どこでもケージホルダーの使い勝手・使い心地についてレビューします

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僕は自転車にBikeguy どこでもケージホルダーを取り付けてます

名前の通り何処にでも、簡単に取り付けられます

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例えばこれば自転車のシートチューブに取り付けたところ

ギリギリ、スペースがあるように見えたけど、実際にペットボトルを装着すると重さを支え切れず微妙に傾くのでタイヤと接触して駄目でしたけど

取り付け方法がマジックテープて引き絞って止めるだけなのでシンプルではありますが、その分、保持力はイマイチです

支えられるのは500mlペットボトルくらいまでが限界でそれ以上はちょっと難しいと思います

大きめなしっかりしたマジックテープなので、走行中にケージホルダーが取れてしまうことは今のところありませんけどね

そんあわけで、シビアな空きスペースにどこでもケージホルダーを取り付けるとトラブルが起きる可能性があります

結局、無難な取り付け位置はシートピラー、シートチューブ、ダウンチューブみたいにペットボトルの重みをフレームに預けられる、バランスの良いところでしょうか

ただ、シートチューブ、ダウンチューブにダボ穴があるフレームはそっちを使ったほうが安定してボトルケージと取り付けられるので良いです

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ちなみに僕はトップチューブにどこでもケージホルダーを取り付けて使っています、空きスペースの有効活用ですね

ベルクロだけで重さを支えている状態なので取り付け具合はいまいちですね

なのでこの場所はおすすめはしませんが一応、取り付けて使うことは出来てます、参考までに

THERMAREST Zライト ソルを買ったけど長さは180cmを選んだほうが幸せになれるよ

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THERMAREST Zライト ソル 180cmにTHERMAREST リッジレストクラシック 120cmからスリーピングマットを買い替えました

理由はリッジレストクラシックを3ヶ月ほど自転車ツーリングで使っていろいろと不満を感じたからです

Zライト ソルに買い換えて今のところ満足しています

買い替えた理由について説明してみようと思います

クッション性が高い

Zライト ソルはその特徴的な凸凹した形状からリッジレストクラシックよりクッションが良いです

僕は3ヶ月、リッジレストクラシックを使いましたが結局、最後まであの硬さには慣れませんでした

クッション性が良いと言っても、空気注入式のスリーピングマットほど劇的に変わるわけではないです

具体的にはリッジレストクラシックが厚さ1.5mmのところ、Zライト ソルは2cmあります

いざリッジレストクラシックからZライト ソルに乗り換えてみると結構楽になりました

ただ、これはリッジレストクラシックは昔から持っていてちょくちょく使っていたので劣化してた可能性もあります

クローズドセルマットレスだから頑丈・丈夫

寝心地の良さだけ追求をするなら空気注入式の方が良いんですよ

しかし、U.L. コンフォートシステム パッドを持っていたことあるのですが、空気がちゃんと入らなくなって壊れてしまったことがあるんですよね

だから、耐久性面でちょっと不安なのです

その一方、Zライト ソルはクローズドセルマットレスというタイプのスリーピングマット

ようは銀マットみたいな奴なので故障する部分がありません

旅行中に万が一、壊れてしまったら面倒そうで嫌なのでクローズドセルマットレスを選びました

180cmの長さが欲しくなった

僕はリッジレストクラシックは120cmのモデルを持ってました

120cmを選んだ理由ですが、最初180cmのモデルを買おうとしたのですが店に行ったら在庫がなくて、店員さんに相談したら120cmのモデルでも足元にカバンを置いて足を乗っけたり、荷物を取り出してカバンの中に足を突っ込めば問題ないよ、全然使えるよとか言われたからです

これはインターネット上でも同じことを書いてる人がちらほら見かけます

言われたように、僕も同じことしたのですが結果として3ヶ月試したけどこれにも慣れませんでした

そういう寝方だと寝返りとか、結構動きが制限されて窮屈なんですよ

夜寝るときくらいは自分の好きな寝相で寝かせてくれ!って思いました

120cmモデルと180cmの値段の違いなんて僅かですし、失敗しないために180cmの方を買っておいた方が幸せになれると思います

それに、万一後から「やっぱり120cmあれば十分だったわ」となったときも、スリーピングマットをハサミとかで切ればいいだけですし

切り取った部分も、日帰り登山とかでお尻に敷くクッションとかに再利用して使えますし

簡易的な椅子になる

アコーディオンのように折りたためるという特殊な形状から簡易的な椅子なるので、使うとちょっと幸せになります

リッジレストクラシックでも試してみたけど、さすがにあの形状だとバルーンボールみたいにポヨポヨ、コロコロしててちょっと難しい

自転車ツーリングしていると、ただでさえ尻にダメージ受けるので、休憩時はやっぱり地面じゃなくてクッション性のある椅子に座れるとちょっと嬉しいのです

かといって折りたたみの式でも椅子を持ち歩くのは荷物になるから、そこまでして必要じゃないかなぁ~と気乗りしなかったので妥協点としてまぁいんじゃないでしょうか

人気ありますよね、Zライト ソル

Zライト ソルはアウトドア好きな人、特に登山するような人がよく持ち歩いてイメージがありますね

独特なデザインなので目立つだけかもしれません

まぁ、ストイックな人はリッジレストクラシックで問題ないんだと思います、安いし

ただ、ちょっとした快適性を求めたい人はZライト ソルが良いんじゃないでしょうか

TANAX ツーリングネットVに変えたら使い勝手が良くて感動した

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僕は自転車ツーリングで荷物をキャリアに括り付けるのにTANAX ツーリングネットV 3Lサイズ(80L) MF-4644を1年ほど使ってます

初めてツーリングネットを買ったときは違いなんかよく分からず、みんな同じでしょ?って思ってたのですが違いましたごめんなさい

たかがツーリングネットですけど、されどツーリングネット、しっかりしたメーカーのものは使い勝手が違いました

TANAX ツーリングネットVを買う前、普通のネットに対しての不満点

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僕はこのネットを買う前にも違うネットを使っていました

どこのメーカーのなんて名前のブランドだったか分からないですが、たしかドン・キホーテで買った普通のツーリングネットです

ただ、これゴムがあんまり伸びないんですよね~

伸びないってことは締め付けの調整幅が狭くて、荷物が減ったり増えたりしたときの調整が聞きづらいってことです

だから、網目の間に適当に荷物を放り込んでたりしても締め付けがいまいちで落ちてしまいやすい

それでいて、上の写真を見ればわかりますがこれがネットなの?ってくらい網目が大きいのでサイズがある荷物じゃないと使えませんでした

他にも不満があってフックです

小さいフックでキャリアに引っ掛けづらいんですよね、それだけじゃなく金属で出来てるのでキャリアにも傷が付いてなんだか嫌でした、傷はそのうちサビになって耐久性に関わってきますからね

結局、3ヶ月ほど使いましたけど、そのうち買い替えてやるぜ~ってずーっと思ってました

自転車ツーリングしていると荷物の積み下ろしなんていつもやりますからね

そのとき駄目なツーリングネットだと時間がかかって面倒くさかったです

それに万一、壊れた荷物が積めなくなって途方暮れることになるし、荷物が脱落すると、取りに行くのが面倒くさいとか、壊れたり紛失してしまうと嫌だなというのもあるけど、最悪、後続車両が事故って事件になりますからね

そう考えると、ツーリングネット選びは結構大事なのでしっかりした物を買うべきかもしれない

TANAX ツーリングネットVの良さ

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それで予備としてタナックスのキャリングコードも持ち歩いてたんですよ、つまるところゴム紐タイプですね

紐なので使い勝手とは、上のような質の悪いネットよりも劣るんですけどね、これが良かったんです

具体的には、非常によくゴムが伸びるし、フックも大きいから引っ掛けやすくて、樹脂製で傷も付かないしでよく考えて作られてたんですよね

それで、TANAX良いなあって思ってて調べたらツーリングネットもあって買っちゃったのがこのTANAX ツーリングネットV 3Lサイズ(80L) MF-4644なわけ

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ケースを裏箱を見ると、3Lのスペックは60cmX60cm、13マスX13マス、フック6個とある

これだけマス目があるとかなり細かくて500mlペットボトルも余裕で引っ掛けられる

フックが6個もあるので、とてもしっかりと荷物を押さえつけることが出来る

ゴミ紐も期待通りにキャリンコードと同じ質の高さのツーリングネットだった

エキスパートツーリストなら分かる最高の使いやすさというのはなかなかの殺しく文句だ

実際にその殺し文句に恥ない商品である

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ちなみに箱の表はこんなデザインです

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参考:TANAX:MF-4644

タナックスのHPを見たら、ゴムの伸び率は200%、フックはただのフックじゃなくスチールフレームと樹脂ボディ合成の最強フックとデカデカと書かれてますね

唯一の欠点というと前のネットより重くなったけど、そこは機能性とトレードオフかな~

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サイズもM(10L)、L(30L)、LL(60L)、3L(80L)の4種類から自分にあったものを選べます

僕買ったのは何度も書いてますけど3L(80L)サイズです、上の写真たちがそれなのでサイズ感を知りたい人の参考になったら幸い

タナックスは自転車乗りとしては馴染みのないメーカーだけど、バイク用品を作ってる会社でバイク好きには人気で定番のメーカーらしい

このツーリングネットがちょっと重いのもバイク用品として売られてるからかな

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というか自転車乗りに馴染みのあるブランド、VELOとは、どうも経営元は同じっぽいですね

たかがツーリングネットですけど、されどツーリングネット、しっかりしたメーカーのものは使い勝手が違いました

あと買うならAmazonが割引率高いのでおすすめです

mont-bellのフロントバッグフレームが壊れた、ツーリングで使うには不向きかもしれない

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フロントバッグの固定に使っているmont-bellのフロントバッグフレームが上の写真のように壊れてしいました

僕が使っているフロントバッグはOSTRICH F-702というもので、メーカーから専用品の物が売られています

今の自転車業界は防水型バッグが絶賛されている 主に印象深く使われているのはサイドバッグだが別にフロントバッグにも防水型がないわけではな...

それなのに何故、専用品を使ってないかというと、何処にも売られてなかったからです

一方で、互換性があるらしいmont-bellのフロントバッグフレームは近所のモンベルショップに置いてあったでそちらを購入することにしました

多少、形は違ったのものの問題なく使えてたのですが、だいたい半年ほどで破損することに・・・

朝起きたときに壊れてるのに気づいたのですが、どうも夜、自転車から外してテント内に入れるときに壊れちゃったっぽいですね

後日、中国を走ってるとき溶接工に持ち込んで修理をお願いしたのですが断れました

相手は英語はさっぱりだし、僕も中国は全然駄目なんですけど、漢字を使って必死にコミュニティケーションを取ってみた所(よくこんな怪しい外国人に付き合ってくれたもんだ)

「この素材は溶接出来ないぞ」

と、どうも言ってるご様子

後日、インターネットで調べたらmont-bellのフロントバッグフレームの素材ってアルミなんですよ

それでアルミって溶接するの難しいらしいんですよ

オーストリッチから販売されている専用品も調べてみたら鉄製でした

鉄製品は簡単に溶接できるそうで、自転車旅行者はよく鉄製品を好んで使ってますね

さすが自転車世界一周でも使われるようなパニアバッグを昔から製作してる、自転車用品の老舗、オーストリッチはよく考えて道具を作ってるんだな~と思いましたね

そんなわけでmont-bellのフロントバッグフレームは長期の自転車旅行には不向きだよというお話でした

デジタル式温度計が小型・軽量・頑丈で旅行で携帯するのに便利だった

皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります

そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試しています

旅行しているとクソ暑かったり、クソ寒かったりすることがあるんですよ そういったときって「あ~今、何度くらいなんだろ」って気になりません? ...

今まで購入した温度計はどちらもアナログ式でした

僕はなんとなくアナログ式の方が電池もいらないし頑丈そうだなと思っていたのですが、結果として壊れてしまいました

なので、もしかしてアナログ式よりデジタル式の方が頑丈なのかな?と疑問を感じていた所、タイ・バンコクの電気街で手頃なデジタル式温度計を見つけたので購入したのですが意外と良さそうです

タイ・バンコクの電気街で購入したデジタル式温度計

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タイ・バンコクを歩いていたらたまたま見つけた電気街っぽいところで見つけた150タイバーツ(約500円)のデジタル式温度計です

本来はコンピューター向けに売られてるものっぽかったです、店的に

アナログ式と違い、デジタル式は雨に弱いのでジップロックとかの袋に入れたり何か防水処理をしなければいけません

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僕は自転車のトップチューブバッグが雨に強い奴だったのでそこに入れました、これで素早く簡単に今の温度を知ることが出来るようになりました

今のところ、雨に濡れても強い日差しの日でも故障なく使えています

というわけで、雨対策さえすれば意外にもアナログ式よりデジタル式の方が頑丈そうです

気になるところは電池ですが、これも結構持ちそうな気はしています

探すとアウトドタイプのしっかりとしたデジタル温度計も売られてるんですね

ちょっとお高いけど湿度計とかもついてるし良さそうだな~、欲しいなぁ~

というわけで、皆さんも安価ですしデジタル式の温度計、購入してみてはいかがでしょうか

CATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年使った感想を書きます

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僕はCATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年以上使っています

使ってみて分かった良いところ悪いところを書いてみようと思います

良いところ

ワイヤレスである

無線式なので自転車に取り付けやすく、取り回しがいいです

画面表示出来る情報量が多い

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一度に3つの情報を表示できます

時計と残り2つは速度・走行距離・走行時間・ストップウォッ・積算距離など自分が好きな機能を割り当てて表示できます

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これより下位クラスのベロワイヤレスプラスCC-VT235Wなどでは時計以外の2までしか表示出来ません

ロングライドするときは時計がすぐ見れるのは地味に便利です

手頃な価格

CATEYEの無線式サイクルコンピューターとしては割合、手頃な価格です

AmazonでCATEYE以外の機種を探せば高機能で安価なものもあるのですが、あまり聞き覚えのないブランド(中国メーカー?)なので耐久性が不安です

信頼のCATEYE

CATEYEは自転車乗りが使うサイクルコンピューターの定番で人気があります

僕は暑い日も雨の日も、雪の日も1年以上使えています

まだ使えるのですが、原因は分かりませんが一部挙動がおかしいです

何故か最高速度・平均速度の2つがリセットしても異常な数値が表示され使えません

それ以外の機能は正常に使えてます

僕にとって重要な機能は速度・時計・累計走行距離の3つなので今のところ大きな問題は感じてません

これについてはCATEYEだからまだ使えていて、無名メーカーの安物だったら既に壊れてるのかなという気もします

悪いところ

誤作動するときがある

ワイヤレスの通信方式がアナログです

アナログ式は電波干渉を受けやすく誤作動しやすいとのことです

実際、自転車をコンセントなど何か電気製品の近くに立てかけたときや、サイクルコンピューターの近くにBluetoothスピーカーを設置したときに挙動がおかしくなることがありました

挙動がおかしいというのは、自転車を止めているのに異常な走行速度が計測されたり、逆に走ってるのに0kmになったりします

正確な走行距離を知りたい人、心配な人は有線式かデジタル式のサイクルコンピューターをおすすめします

入門用のサイクルコンピューター

サイクルコンピューターも良いやつはかなり高いですし、安価な有線式は取り回しが面倒そうです

僕的には値ごろ感のあるモデルで、何かサイクルコンピューター欲しい人の落とし所として無難な機種かな思います

使っていくと何か不満が出てきて買い替えたくなる人もいるでしょうが、これで十分満足しちゃう人も多いと思います