カテゴリー別アーカイブ: 電子機器

デジタル式温度計が小型・軽量・頑丈で旅行で携帯するのに便利だった

皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります

そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試しています

旅行しているとクソ暑かったり、クソ寒かったりすることがあるんですよ そういったときって「あ~今、何度くらいなんだろ」って気になりません? ...

今まで購入した温度計はどちらもアナログ式でした

僕はなんとなくアナログ式の方が電池もいらないし頑丈そうだなと思っていたのですが、結果として壊れてしまいました

なので、もしかしてアナログ式よりデジタル式の方が頑丈なのかな?と疑問を感じていた所、タイ・バンコクの電気街で手頃なデジタル式温度計を見つけたので購入したのですが意外と良さそうです

タイ・バンコクの電気街で購入したデジタル式温度計

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タイ・バンコクを歩いていたらたまたま見つけた電気街っぽいところで見つけた150タイバーツ(約500円)のデジタル式温度計です

本来はコンピューター向けに売られてるものっぽかったです、店的に

アナログ式と違い、デジタル式は雨に弱いのでジップロックとかの袋に入れたり何か防水処理をしなければいけません

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僕は自転車のトップチューブバッグが雨に強い奴だったのでそこに入れました、これで素早く簡単に今の温度を知ることが出来るようになりました

今のところ、雨に濡れても強い日差しの日でも故障なく使えています

というわけで、雨対策さえすれば意外にもアナログ式よりデジタル式の方が頑丈そうです

気になるところは電池ですが、これも結構持ちそうな気はしています

探すとアウトドタイプのしっかりとしたデジタル温度計も売られてるんですね

ちょっとお高いけど湿度計とかもついてるし良さそうだな~、欲しいなぁ~

というわけで、皆さんも安価ですしデジタル式の温度計、購入してみてはいかがでしょうか

CATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年使った感想を書きます

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僕はCATEYEのサイクルコンピューター、マイクロワイヤレス CC-MC200Wを1年以上使っています

使ってみて分かった良いところ悪いところを書いてみようと思います

良いところ

ワイヤレスである

無線式なので自転車に取り付けやすく、取り回しがいいです

画面表示出来る情報量が多い

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一度に3つの情報を表示できます

時計と残り2つは速度・走行距離・走行時間・ストップウォッ・積算距離など自分が好きな機能を割り当てて表示できます

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これより下位クラスのベロワイヤレスプラスCC-VT235Wなどでは時計以外の2までしか表示出来ません

ロングライドするときは時計がすぐ見れるのは地味に便利です

手頃な価格

CATEYEの無線式サイクルコンピューターとしては割合、手頃な価格です

AmazonでCATEYE以外の機種を探せば高機能で安価なものもあるのですが、あまり聞き覚えのないブランド(中国メーカー?)なので耐久性が不安です

信頼のCATEYE

CATEYEは自転車乗りが使うサイクルコンピューターの定番で人気があります

僕は暑い日も雨の日も、雪の日も1年以上使えています

まだ使えるのですが、原因は分かりませんが一部挙動がおかしいです

何故か最高速度・平均速度の2つがリセットしても異常な数値が表示され使えません

それ以外の機能は正常に使えてます

僕にとって重要な機能は速度・時計・累計走行距離の3つなので今のところ大きな問題は感じてません

これについてはCATEYEだからまだ使えていて、無名メーカーの安物だったら既に壊れてるのかなという気もします

悪いところ

誤作動するときがある

ワイヤレスの通信方式がアナログです

アナログ式は電波干渉を受けやすく誤作動しやすいとのことです

実際、自転車をコンセントなど何か電気製品の近くに立てかけたときや、サイクルコンピューターの近くにBluetoothスピーカーを設置したときに挙動がおかしくなることがありました

挙動がおかしいというのは、自転車を止めているのに異常な走行速度が計測されたり、逆に走ってるのに0kmになったりします

正確な走行距離を知りたい人、心配な人は有線式かデジタル式のサイクルコンピューターをおすすめします

入門用のサイクルコンピューター

サイクルコンピューターも良いやつはかなり高いですし、安価な有線式は取り回しが面倒そうです

僕的には値ごろ感のあるモデルで、何かサイクルコンピューター欲しい人の落とし所として無難な機種かな思います

使っていくと何か不満が出てきて買い替えたくなる人もいるでしょうが、これで十分満足しちゃう人も多いと思います

 

CASIO PRO TREK PRWー1000Jは安くて頑丈で高性能な良い腕時計です

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僕は腕時計はこのCASIO PRO TREK PRWー1000Jをもう長いこと使っている

よく覚えてないが、買ったのはもう8年位ほども前だ

今、この型番は残念ながら廃盤になてしまった

購入してから一度だけ電子コンパスが壊れて修理に出したがそれ以外は何も問題なく使えている

購入した理由だが、当時、なんとなく高機能な道具というのにハマっていた時期だったのだが、多機能なこの腕時計が少し割り引かれて売られていて、値ごろ感もあったのでついつい買ってしまったのだった

CASIO PRO TREK PRWー1000Jは良い腕時計です

あまりPRO TREKというブランドは知名度がないかもしれない、実際その時計何?って聞かれたことがあった

厳密には違うのかもしれないが、僕は有名なカシオのG SHOCKの上位機種だと認識している

Gショックとの違いは、PRO TREKはアウトドア向けの仕様に仕上がっているということ

例えば僕のPRO TREK PRWー1000Jは先程行った電子コンパスに、高度計・気圧計・温度計が備わっている

たくさん機能はあるのだけど温度計は、時計を身につけた状態で使うと人肌で暖められるため正確じゃなかったりして使いにくい

気圧計は気圧の上がり下がりで天候の状態(雨とか)を読み取れるらしいのだけど、僕は馬鹿なのであまり使いこなせていない

結局、よく使うのは電子コンパスと高度計くらいなものだ

高度計も誤差が少し出る欠点はあるのだけど、数字を見てしっかりと上がってるのを確認出来るのはモチベーションが上がる

スマートフォンがあれば問題ない、それでも腕時計を身につける理由

今はスマートフォン、携帯電話がとても発展していて腕時計なんか無くても問題なくなってしまった

時計機能は元より、電子コンパスも高度計も備わっている機種は多い

それどころかGPSまで備わっていて目的地まで音声案内してくれるのだから恐れ入る

何時でも何処でも何でもインターネットを使って調べられるスマートフォンに比べれば腕時計の重要性は低い

ちょっと高機能な腕時計を買おうとすると結構するし、それくらいならスマートフォンにお金を掛けるべきなのかもしれない

それも正しいのだろうけど、実際に腕時計を使っていると、腕時計でもスマートフォンでも出来るのならポケットから取り出す、という1アクションが苦痛になっていく、人間とはなんとも面倒くさがりな生き物のだ

これはつまり、出来ることと便利なことは、別ということ

僕はスマートフォンが出始めたときは「それってパソコンやガラケーで出来るじゃん」って思ったりしていた

しかし、いざ使ってみるとスマートフォンというのが、なんとも使い勝手の良い道具だということが分かった

今は一周してスマートフォンの普及で、腕時計の良さというのがわかりづらくなっているのだろう

そんなわけで僕は今、物臭して、寝るとき、食べるとき、お風呂のとき、24時間肌身離さず腕時計つけている

しかしそれでも壊れない、PRO TREK PRWー1000Jは頑丈で良い時計だ

これからも長く使えたら嬉しいな

軽量・コンパクトな海外旅行用変換プラグ「サスケ」を一年間使った感想

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海外旅行に出発してから約一年、株式会社カシムラから販売されている海外旅行用変換プラグ「サスケ」にお世話になっています

この一年間、実際に使ってみた感想について書いてみようと思います

海外旅行用変換プラグ「サスケ」の良いところ

軽量

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本体重量はたったの48gです

他のマルチタイプのアダプタだと100gくらいするものもあるので半分の重さです

そのため、常に持ち歩かない旅行時には向いていると言えるでしょう

世界中で使うことが出来る

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マルチ型のアダプタで形状を変えることで世界中のほとんどの国で使うことが出来ます

正確にはB/C/BF/B3/O/SE/O2という7種類の形に対応しています

なお日本のコンセント形状はA型と呼びます

ほとんどの国に対応してると書きましたが、唯一南アフリカだけB3Lというタイプのかなり特殊なコンセントを採用しているため残念ながら使えません

もし、南アフリカに行かれる予定があるのなら、下記のアダプタが必要になります

なお、話によれば南アフリカの観光業者でもコンセント形状が特殊なのは把握しているようで、ある程度しっかりしたホテルでは変換プラグを用意してくれてはいるらしいです

とはいえ自前で持っていったほうが安心ですけど

もちろん、南アフリカに行く予定のない人には関係ない話ですし、後から予定が変わっても最悪、現地でも手に入るそうです

あと念のため書いておくと電圧は変換できません

とはいえ、最近のパソコンやUSB充電器は世界中の電圧に対応しています

問題があるのはドライヤーを持っていく人くらいだと思います

コンパクトで持ち運びにかさばらない

他のマルチタイプの変換プラグと比べてコンパクトだと思います

これをその国ごとに合ったアダプタを一つづつ揃えて小物が増えるとジャラジャラして管理が面倒だと思います

頑丈である

最初見たときは複雑な機構なので耐久性が少し不安でした

しかし、小物は袋にまとめて突っ込んで一年間使っていますが、今のところ故障する様子もなく頑丈と言って良いと思います

海外旅行用変換プラグ「サスケ」の悪いところ

やや高い

マルチタイプではなく、シングルタイプ(専用タイプのアダプタ)の変換プラグなら100円ショップなどで安く売られていたかと思います

それと比べると、2000円以上するこの商品は高いです

コンパクトさや、軽量さを求めないならシングルタイプで揃えたほうが経済的でしょう

コンセント形状によっては差し込むとグラグラすることがある

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Bタイプなどの国では上の形状で変換プラグを使うことになります

そうすると、写真のように長方形型になってしまいます

海外のコンセントは日本のようにしっかりと差し込んだ感触がなく、ゆるゆるなところもあります

そんな場所にこの形状で差し込むとグラグラしてバランスが悪いです

そんなところでは、ちょっと揺らしただけで抜け落ちてしまうこともあります

変換プラグに差し込めるアダプタは日本と同じ形のものだけ

この変換プラグに使えるのは日本で使われているAタイプのコンセントだけです

これは一見、問題なさそうなのですが海外に長く滞在していると電化製品が故障して現地で買い足すこともあるかもしれません

そんなとき、その国で使われてるコンセント形状が日本と同じAタイプなら良いのですが、それ以外だと他の国に移動したときに使えない可能性が出てきてしまいます

それが気になる人にはこのような商品もあります

この商品ですと変換プラグにいろんな形状のコンセントが差し込めます

しかし、残念ながら対応しているコンセント形状はA/C/O/BFタイプと少し減ります

また、サイズもでかく、重くなります

変換プラグは2つあれば安心です

海外に出てきて気づいたのですが、万一、変換プラグが壊れてしまったらかなり慌てると思います

故障した国で日本と同じA型使われているならまだ良いのですが、そうでないならスマートフォンがほぼ必須の今の世の中、充電できなくなるのは致命的です

それに変換プラグもどこで売ってるのかを、勝手の分からない海外で探すことになるので苦労すると思います

不安な人は出発前に念のため2つ用意していってもいいかもしれません

ASUS ZenFone Go TVをタイで購入!料金、性能、使い勝手はどうなの?@5代目スマートフォン

日本を出たときから持っていたHuawei・AscendMate7がタイ南部を旅行中にまさかの故障、突然死!

地図はオフラインで閲覧出来るMaps.me頼みなのでスマートフォンが壊れると非常に辛い

こんな事もあろうかと予備スマホも持ち歩いていたが、予備なのでスペック的にきつい

今は旅行するのにもスマートフォンがないなんて考えられない時代である

そんな訳で、タイ・ハートヤイのスーパーマーケット(Big-C)に駆け込み急遽スマートフォンを買うことに、だがスマートフォンというやつは外観からだけじゃ性能がよくわからないし、言葉もなかなか通じないのでスマホ選びは大変だったな

日本でも名前を聞くSAMSUNGやHuaweiはなかなかいい値段がしていた

タイでしか名前を聞いたことが無いようなようなのもあったが変なよく分からない機種を買ってすぐ壊れても嫌なので、日本でも人気があって名前を知っていたASUS・ZenFone(GoTV)が手頃な値段だったので購入することにした

ASUS・ZenFoneGoTVの特徴

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このZenFoneGoTVという機種は日本国内では販売されてないようだが、名前が似ているZenFoneGoと言うやつは日本国名でもSIMフリー機種として正式に販売されている

この2つの違いは名前のTVが示すとおり、テレビ(地デジ?)を見る機能があるかどうか、ただ何故かこの機能、マレーシアで試した所使えなかった(設定ではマレーシアの放送局も選べる)

それとZenFoneGoは日本国内では16GBしかないようだが、僕のTVは32GBあった

その他のスペックはまったく同じらしい

ゲームをプレイするようなら厳しい処理能力らしいのだが、僕はしないのでブラウザで宿を予約したり、地図の確認やSNSするくらいならまったく問題がない

・買ってから知ったことなのだが、GPSが弱いという口コミである

たしかに、ちょっと天井がついているところは東屋みたいなところでもなかなかGPS信号を受信してくれない

空が見える位置にいれば問題ないで使えているが気になるところではある

同じくこの症状を改善する方法と言、アルミ箔を試してみたが、たしかにやる前より信号を掴む速さがずっとよくなった気がする

・画面解像度がAscendMate7より低くなるのを購入時に気にしていたが、買って使ってみればあまり気にならなかった

解像度が低くなりその分CPU処理に余裕が出来たのか、AscendMate7よりサクサク動くっぽいのはいいことである

・手袋モードがあるのは自転車乗り的に便利、ただ標準の設定でもちょっとタッチパネルが敏感だと思う

・以前の機種から内蔵メモリが16GB→32GBにスペックアップしたがこれが非常に快適

年々アプリもアップデートするごとに肥大化してきてるはずなので今は16GBのメモリじゃ結構キツかった

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付属品、USBケーブル、それとテレビを見るのに使うらしい延長イヤホンジャック?

タイのコンセント仕様のUSB充電器はちょっと使い道に困るな

値段

3580THB(12000円ほど)

下位機種にあたるZenFoneGoも売られてたが何故か同じ値段だった

あとおまけでケースと液晶フィルムをくれた

日本の小売店でZenFoneGoを買うより安い値段である

ただ、今、ZenFoneGoはSIMと抱き合わせてよく投げ売りされてるらしいので日本のほうが安く買えるといえば安く変えるかもしれない

Lenovo A1100をタイ・バンコク、MBKセンターで購入!激安・最低限のことが出来ればいい人におすすめ@4代目スマートフォン

2017年9月にタイ・バンコク・MBKセンターにて、スマートフォン・機種名Lenovo A1100買いました

購入した経緯ですが、サブ用スマートフォンとして持ち歩いていたHuawei・G620がいつの間にか故障、起動できなくなっていたのでその代替え品を探してです

Lenovo A1100を選択した理由は「最低限(ブラウザ・地図・SNSなど)のことは出来そうな安いスマートフォン」だったからです

価格は1100THB(3600円ほど)と激安でした

Lenovo A1100について簡単にレポしてみたいと思います

Lenovo A1100の特徴

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さて、僕が購入したのは純粋なLenovo A1100ではなく、タイの通信会社True社から販売されたものでした

Lenovo A1100の箱が意外に、True社から販売されたことがわかる外箱が付いてきます、あと起動時にTrue社のロゴも表示されます

そして、僕が手に入れたこの端末、どうも本来SimLockされて売られてるのをunlockしてから再販している改造品なようです

電源を入れたときに一度だけ、ファームウェアに対してらしい警告画面が出ます、

購入時にSIMフリー機なのだけ確認してあまり気にしなかったのですが、そういえばLenovo A1100(unlock)とたしかに書かれていました

たぶんSIMと抱き合わせで安く売られたのが小売店に流れてるのではないでしょうか

そうなら、新品かと思って購入しましたが新古品相当ですね

日本だとそういう改造品ってあまりおおっぴらには売られないので思いつきませんでした、そういうのが目につくのってヤフオクくらいですよね

unlock(改造品)であることで考えられる大きなデメリットは新しいファームウェアが降ってきたときに更新できなさそうなことかな

まぁ、元々激安スマホなのでファームウェア更新もあるのか分かりませんけど

改造品だと知らずに買っちゃいましたが、別に普通に使えるならいいやと思ってます、どうせ予備なので

ところで、レノボブランド(旧IBM)のスマートフォンって珍しい、日本だと馴染みがないですよね

コアなユーザーに人気があって、法人向けノートパソコンを販売しているイメージがあります

性能・使い心地については以下箇条書き

  1. ブラウザ・地図程度なら安価な割りに結構サクサク動くCPU処理能力。ただし、使用しているとどんどん発熱してくる、そして処理が一気に重くカクカク
  2. バッテリーは節約して使ってなんとか一日持つ程度、使っているとみるみる減っていく
  3. MicroUSB端子が何故か上側に付いている
  4. 低価格ながらSIMはデュアルSIM
  5. SIMサイズはノーマルSIM。最近はNanoやMicroが多いので入れ替えするなら互換性いまいち、変換器必要
  6. ボタンは独立、低価格スマホによくあるバックライトはなし仕様
  7. センサーはGPSと加速度計のみと質素
  8. GPS信号はどんなに受信状態が良さそうなところでも10個前後しか掴まない。キャッチするのに30秒ほど必要、しかし時間はかかるが使用に問題はない、全く使えないということはない印象
  9. 内蔵容量8GB、データ(アプリなど)の保存先をMicroSDにする設定・機能あり。本体容量を空けることが出来るが効果の体感はいまいち、それでも元の容量が小さいので助かるが過剰な期待は禁物
  10. MicroSDのフォーマットはFat32のみ、exfatは認識しなかった
  11. 画面が小さくて操作しづらい
  12. 発色はイマイチ
  13. 日本語をOS言語として設定できる。ただし一部翻訳がおかしい、英語のままのところあり
  14. Lenovoブランドなので頑丈そうなイメージ、安心感がある。といってもノートパソコンの話なので、低価格スマホにまで期待して良いかわからないが無名ブランドよりは安心出来る。

といったところかな

とりあえず僕の希望通りの安くて最低限の動作(ブラウザ・地図・SNSなど)が少しもたつくときもあるものの出来ているので満足している

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付属品はスマートフォン本体の他に、USB充電器、MicorUSBケーブル、イヤホン、説明書、保証書といろいろ付いてきます

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説明書はタイ語ではなく英語でした

たぶん、タイ以外にも世界あちこちの後進国のスマートフォン市場で売られていて、そのため世界標準言語の英語で書かれてるんでしょう

割りと軽いソーラーパネル!Anker PowerPort Solar 21W

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今の時代、スマートフォンがないと厳しい

ほんの何年か前までいわゆるガラケーが主流だったものなのだが・・・

ブラウザを使っての情報収集に、グーグルマップからの地図検索・・・便利すぎてやめられまへんわ

また、そのあたりから電源チャージの方法としてUSB充電が一般的になったり、モバイルブースターの価格競争が始まって質と価格の競争が始まり、その波がソーラーパネルというジャンルまで回ってきてだいぶ値ごろ感が・・・

ほんの少し前まで高価品なイメージだったのに・・・

重いし不便だし、紙地図なんて持ち歩きませんし、もはやスマートフォンの電源確保は死活問題に近いものになってしまった・・・

というわけで、大自然の大いなる力を変換できるソーラーパネルを試しに買ってみたんだな

以前書いた、各社のソーラーパネル比較はこちら

Amazonランキング上位のソーラーパネルを比較検証してみる
Solar Panels / slimdandy 無限のエネルギーを僕らにもたらしてくれるソーラーパネル スマートフォンはぼくたちに...

つまるところ、性能が良い割には軽く安くかった・・・という理由でコイツを購入してみた

アウトドアでの使用というと、なんやかんやで昔から販売されモンベルも代理店になっている米国のGoal Zeroが長年の信頼感から今でも買われているかな・・・というイメージがある

Goal Zeroは単三電池(エネループ)に充電する仕様も受けてるのかな

ライト関係はUSB充電できるものもあるけど、なんやかんやでまだ乾電池が主流だからね

けどまぁ、Goal Zeroはたしかにロングセラー品の安心感はあるけど、だからこそ性能が低いくせに高いんだよな

それが嫌だったのも、Ankerのソーラーパネルを買った理由である

東日本自転車ツーリング終了後感想

たびたび落として、若干ソーラーパネル部分のフィルムが剥がれちゃったんだけど別に雨に濡れても普通に使えている、今のところ故障はなし

発電量はソーラーパネルだから、天候に左右されるのではっきりとは言いにくいが、晴れている条件のいいときならちゃんと約20000mahのモバイルブースターをほぼ満充電してくれていた感じ

そんなときはスマホくらいの充電ならあっという間にしてくれる

他のメーカーのものは知らんが、公表されているスペック上は変換効率は良いし、しっかりと仕事してるんじゃないかね

使ってみて盲点だったが、出力ポート部分の収納スペース(モバイルブースターなどを入れておくところ)が思いの外小さいこと

スマートフォンくらいなら入るのだけど、ある程度デカイモバイルブースターは入らない、というかcheero Power Plus3 Premium 20100mAhが入らなかった

元から持っていた中華製の怪しい20000mahだとギリギリだったので、もっぱら旅行に合わせて買ったcheero Power Plus3じゃなくて怪しいモバブを使うことになってしまった・・・

まぁ普通に使えたんだけども

収納スペースは長方形型になっているので、そういった形状のものでなければ収納が厳しい、cheero Power Plus3は正方形に近い形だったから入らなかった

購入するときはその点を注意したほうがいいかと

一応、工夫としてテーブ型のマジックテープを使ってみたんだけど、それでも収納スペースの確保は難しい

2ポートあるけど、2ポート使っての充電は発電量的にも収納スペース的にも難しいと思う

ソーラーパネルだと3ポートあるものもあるようだけど、そういうのって収納スペース大丈夫なの?

Ankerのデカバッテリーである、Anker PowerCore 20100は合わせたのか上手く長方形型になっていて統一された感がある

けれども、Amazonの口コミだと機種に合わせて電源出力を調整する機能であるPowerIQがいたずらしてAnker PowerCore 20100は充電できないとかいう書き込みがあって、なにそれ駄目じゃん

同社製品の相性くらいは確保してほしいなぁ・・・

普通に頑丈じゃないかな、Inateck 2.5インチ ポータブルハードディスクケース

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旅行用に耐衝撃の頑丈なポータルブルHDDを購入したものの、念のためHDD用のケースも購入することにした

HDDって特にデリケートな機械部品なイメージがあるしね

そんでAmazonで手頃なケースを探したけど意外とするでやんの~

その中で、安くて評判が良いこいつを買うことにした

届いたときに開くと、なんだか独特の匂いはあったがしばらくしたら消えた

ケースの素材はEVA生地

ゲーム機のケースに使われていたことがあるけど頑丈だった

実際にこの製品もちょっとやそっとの衝撃はHDDをちゃんと保護してくれると思えるくらい頑丈だ

中には収納スペースがあるが、ケーブルがギリギリなんとか入るくらいですべて入れるとパッツンパッツンである

東日本自転車ツーリング終了後感想

たびたび自転車を倒してしまい、こいつを入れていたカバンを潰してしまうことがあったが、無事にHDDケースを保護してくれていた

問題なく使えている、丈夫な製品だと思う

デザインもシンプルながら良くて気に入っている

 

 

取っ手付きだぞ!サンワサプライ 衝撃吸収インナーケース

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レッツノートを買ったので一緒にインナーケースも買うことにした

レッツノートは頑丈さが売りとは言え、さすがにそのまま持ち歩くのは不安だった、しかも自転車移動だし

古いノートパソコン用に買ってきたインナーケースもあったがサイズが合わなかった

そこで最寄りの池袋ビックカメラに出発

実際に店頭で見てこれだ!と思えたのがこのサンワサプライの衝撃吸収インナーケース

まず、我がレッツノートにピッタシと合う12.1型というサイズのケースがこれしかなかったのが一点

自転車用ツーリングのときは防水性観点からフロントローラーバッグに突っ込むことになるのだが、あのバッグにギリギリ入れることが出来るサイズは12.1型までなのだ

バックローラーならもちっとでかくても入るだろうけど、フロントローラーならこれが限界

そして、小物入れ用のポケットがついているのが一点

ここに電源アダプタをぎりぎり入れることが出来る

僕が使って持ち歩いているトラックボールマウスは大きいので入らないが、小さめのマウスなら一緒に入ると思う

そして、取っ手付きであること

他のメーカー製品には取っ手がついてないものばかりだった

あればなんとなく、便利な気がしたのだ

なかなか考えられてると思うのん

以上の点に魅力を感じ、僕はこの商品を購入した

東日本自転車ツーリング終了後感想

ノートパソコン保護のため自転車旅行者には二重にインナーケースを使う人もいるらしい

自転車が倒してしまい、サイドバッグに入れていたコイツも潰してしまったことが何度かあってヒヤッとしたが、今のところインナーケース一個だけでもノートパソコンに故障はない

普通に頑丈なインナーケースじゃないかな

むしろジャンク品で買ってきたノートパソコンの方が先に天寿をまっとうしないかの心配をしたほうが良いかもしれないな

 

XPERIA Z ULTRA C6833に起きている不具合につてのメモ

まず経緯について

以前使っていたC6833が突然の故障、画面に映し出される映像が乱れ「あれ?おかしいな」と思いとりあえず再起動→そのままお亡くなりに

音とUSBをパソコンにつなぐと認識はされたのでどうやら、ディスプレイの故障らしい

残念ながらC6833は海外製品なので修理に出すのは諦めて、Acend g620という、Huaweiの5インチスマホに乗り換えて使っていたのだが、やはりズルトラのあの大画面が恋しくなり出戻りと相成った

EXPANSYSでの販売も終了しているし、根強い人気がありなかなか値崩れしなかったズルトラだが、中古市場で少し値段がこなれて来ていたのでヤフオクで中古品を(σ・∀・)σゲッツ!!

・・・しのたのだが、この中古品、いろいろと不具合が発生しているのでメモしておく

オークショントラブルに巻き込まれたともいえるなぁ・・・まぁこの手の事が心配なら保証のあるショップで入手するべきなんだよね、という話でも有る

発生している不具合

LTE通信が出来ない(出来ても非常に不安定)

起きている不具合で最も致命的なのがこれ

以前のC6833はAndroid4で運用していたので、5からのAPNサーチ問題に引っかかっている可能性もある

けど、問題解決方法を試してみたが改善する様子なし

同じような現象が起こっている人が居て、対策を打っていたが未解決らしい

なお、心なし、以前の端末よりも電波のつかみ具合が弱い気もする

マグネット端子からの充電が出来ない

以前使っていた端末はmicorusbの蓋が破損して最終的に取れて防水性がなくなった

ネット上を見るによくある不具合らしい

トイレにぼっとん経験者としてはこれはよくない

なので、今回からはマグネット端子からの充電を試してみた

のだが、マグネット端子から充電しようとすると端末が落ちる、必ず落ちる

マグネット端子の向きを間違えると同じような症状があるとのことだが、何度も確認したがそれはない

出品者に確認したら、当方では使えていたとの回答あり、だが俺は使えないぞ

ネット上に検索をかけたけどÇ6833で同様のトラブルが起きている人は居ないみたいだね

元々、ソニー独自規格のこれ、不具合が多いみたいだねぇ

逆向きに差し込んだら壊れるとかホントやめて欲しい

かといって、防水キャップが貧弱だっていうねぇ・・・

まぁ、キャップが壊れないよう大事に使っていくしか無いな

一応、このキャップ簡単に自前で交換できるらしい、けど1000円超えの結構いいねで売られていて買う気がしないわ

数百円くらいなら予備で買っておきたいけども・・・いつまで使うかわかんないからねぇ

NFCが使えない

スイッチからオンにしてもすぐに切れる

試しにテスト機能を使ってチェックしたがやはり不具合を確認した

これもc6833では他に起きてない不具合

けど,NFCで起きている不具合で検索を書けたらxperiaの引っかかること・・・

やはりソニーは脆いのか・・・

GPS機能に不具合確認(実施は使える)

同じく、端末のテストチェックにてGPSにも不具合が確認された

しかし、実際は問題なく現在地を掴んでいる、よくわからん

オークショントラブル:root済み端末だった

上記の不具合を確認、チェックしていたらroot済みだったのを確認

出品者に問い合わせしたら、プラスエリア化のために以前、その手業者に手渡したとのこと・・・

まぁ、商品説明の欄に変な文章があったのだ

SIMフリー機なのに、使用するにはルート化とプラスエリア化が必要だとかなんとか

よくわかってない人なのかな?とスルーしていたのだが、驚くことにどうやらこれで説明責任を果たしていた模様・・・ぇぇ・・・

その際に、専用のアプリを入れて削除と初期化しないように指示されたとのこと、したら電波を掴まなくなるのだとか

ん~?もしかしてSupersuのことかしら?

とりあえず、上記の不具合はrootしてなんかいじったせい?なのかなとflashtoolをつかってOSを更新することで、まっさらな状態を試みる

なお、rootしたせいなのか、xperia pc companionからのリカバリーは失敗

5.1.1じゃあなかったのだが、標準のアップデートも降りてきてなかった

ソフトウェアの更新をしようとしたら既に最新ですとか喋りやがる始末ですよ

んでもって、最新版にしても改善せず

修理業者に問い合わせた結果

何かの参考にでもなればと、非公式の修理業者に問い合わせてみた

返答としては修理不可とのこと

原因としてはソフトウェア的なもの、基盤の故障が考えられてどちらも対応外になるらしい

最新ファームを焼いたことでソフトウェア的なトラブルは回避されたはずなので(たぶん)、恐らく基盤が一部壊れているのかも?

まとめ:とりあえず使えるから使います

こんな感じでいろいろと不具合のあるババ端末を引いてしまったよ

出品者が不具合については隠していたのか気づいてなかったのかは判然としないが、ルート化については業者に初期化しないよう言われていたから、端末を手放すにあたってしたのを隠してたっぽいように思える、はっきりと書いて欲しかったかな

ルート化済みの端末ってマイナス要因になってる気がするが、プラスエリア化済み(本当にしてるか未確認)の端末ならオークション価格としては、本当はプラス要員になるはずで堂々と書いてもいいことなんだけどな

伝え聞く業者の言い分ってのがよくわからないねぇ

rootを取って、プラスエリア化しても端末初期化は問題なかったと思うんだけどなぁ

なんか想定外のトラブルが起きたときの予防線とか?

まぁ、その辺りも、OS更新で初期はされたはずなんで不具合には関係ないとは思うんだけど・・・

上記の件を伝えて相談してみたところ結果として一部返金となったので、まぁ不具合はあるものの相場より安く端末を手に入れることは出来るし、面倒くさくもあったのでいいかなと

というわけで、オークションは自己責任の世界だけど、皆さんも何かあったら出品者に相談してみるといいよ、と思いました

LTEが使えないってLTEモデルである必要性が・・・とかは思うけどね

けれどまぁ、データ通信はできている、3Gは遅いけどイライラするほど不便でもないかな

海外で使う分にはもんだいないべ

なにより、ズルトラのこの大画面を享受できているし、前端末より処理速度が速いし、寿命だけが心配ではあるけどこのまま使い続けていく予定

というわけで、みんなもオークショントラブルには気をつけてね