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聖地巡礼記:下ネタという概念が存在しない退屈な世界@熱海

アニメ中にて、「ぬくみ」とかいう、どうみても熱海の捩りな名前で温泉郷として出てきてましたね

ですが、聖地巡礼界隈で、そのことに誰も触れておらず

汚い図書館戦争だとか言われたりしていた、B級アニメでございましたので、まぁ観てた人も少ないんでございましたのでしょうが、全話ランニングもした、自分としては結構好きな作品だったりします

ということで、それじゃあちょっと寂しいので、、私が舞台探訪してきましたので・・・その記録をここに残しておきましょうかね

熱海

いかにも、低予算で作られた、B級アニメでしたが、ちゃんと熱海の風景が使われています

・・・まぁ、今の時代、ネットでパパっと検索すれば、すぐ画像が出てきますし

制作の参考風景にもなるので、使わない理由もないのでしょうが・・・

熱海ロープウェイ

作中では、廃墟となっているため、緑が生い茂り、朽ち果てていますが、建物の形は間違いなく、熱海ロープウェイがモデルですね

作中では衰退した街として出てきてますが、実際の熱海と言う街も、どんどん衰退しており、市内でも廃墟らしき建物をちらほら見かけることが出来ます

別に熱海に限ったことでもなく、下田や鬼怒川温泉に行った時も同じような状態(特に鬼怒川は酷かったな)だったので、温泉郷と呼ばれバブルの時代、持て囃された場所の多くは、恐らくこのような状態なのでしょうね

引いては地方が衰退し、人口も減少してきているのですから、仕方がありません

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ロープウェイのカラーリングも一緒

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内装もモデルにしているような印象を受けますね

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秘宝館

ロープウェイに乗って行く場所と言ったら、秘宝館!あと、パチもんの城、熱海城でしょうか

もう、ロープウェイ乗り場、上にも下にもデカデカと秘宝館と書いてますもんね

ここを引っ張ってくるんだから、さすが下セカだぜ

けど、肝心の秘宝館のデザイン自体は違ったりします

作中の方が、明らかに卑猥

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ロープウェイ乗り場のところには、こんな広告があります

心のパンツがはじけ飛ぶ。image

さすが秘宝館だぜ

熱海市街地図

出てくる地図の形も、熱海のものそのまんま流用しています

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通学・・・?旅行・・・?実用性・・・?こ れ は ひ ど い

聖地巡礼記:下ネタという概念が存在しない退屈な世界@秋葉原・永田町

というわけで、何も今更な下セカの舞台探訪記

といいますか、秋葉原という首都圏居住者にはアクセスの良い所が出てくるのですが、誰も探訪記事を書いてないような・・・

不憫だ・・・

B級アニメだけど、B級アニメなりに面白かったのになぁ・・・

秋葉原

とゆうか、さり気なく、エディオンじゃないよ!

石丸電気じゃねーか!

昔の素材写真を使ってるんでしょうね~

石丸電気からエディオンに変わったのは2012年頃なので、それ以上前のかな

制作スタッフに石丸電気になにかしら執着があるという線もあるけど

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なんとなく、秋葉原っぽさがにじむ、背景(実際、モデルがそうなんだろうけど)だけど、一致するところはないんだなぁ・・・

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国会議事堂

過去の写真から流用…

微妙に斜めからなのはご愛嬌・・・まぁ、正面から撮った写真もあった気がするけど、どこにいってしまったのか、さっぱりで写真管理に頭を悩ませております

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それにしても、漫画版も酷いタイトルだな・・・

広告を貼ろうかと思いましたが、グーグル先生に怒られそうなのでヘタれました

聖地巡礼記:下ネタという概念が存在しない退屈な世界@新宿 例のプール・・・あとは分かるな?

下セカが、かの有名な例のプールで片栗粉Xを作るいう壮絶馬鹿なことをやってくれましたし

私も、例のプールが新宿にあると聞いて興味があったので、中にまで入れないはわかっていましたが、ビルの前にまで行ってみました

サンモールクレス

一階部分はシアターサンモールという劇場があり、薄桜鬼の舞台劇の予告が貼られていました

こ・・・この、腐女子の楽園の直ぐ側に性の殿堂が・・・

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例のプールが入ってるビルはサンモールクレスといい、とても立派な建物です

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道を挟んで向かいは小学校

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&幼稚園が入ってる建物があります

は~い⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!

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通りを撮った写真がこちら

遠目ではありますが、例のプールが見えます

ところで、直ぐ側に、高層ビルがあるんですが・・・

あのぉ・・・もしかして、撮影が丸見えじゃないのこれ!?

ただでさえ、イケナイ施設がそばにあるというのに!

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向かいの校庭ではちびっこが走り回ってました・・・あぁ平和だなぁ・・・

そういえば、秋葉原も中に小学校があるんだよなぁ・・・

たまに、ランドセル背負った小学生がいたりするんだよなぁ・・・うん、なんでもない

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さて、このプールは貸しスタジオとして営業しており、別に特別な資格なども必要なく

運営会社のホームページから予約をすると普通に借りれるらしい

pstudio 136 No.136 Hanazono Room

料金も定価108000円にプールエリアが別途22000円と、高いけど払えなくもない額

個人でも何かしらの愛好家たちがレンタルして、使うことがあるらしい・・・って何かしらってなんだよ

一度くらいは、このプールを直に見てみたいものである

・・・と、今、規約を読んでいて築いたのだが下見・ロケハンは30分以内でなら無料で可能らしい

・・・あれれ?ということは、もしかしたら問い合わせてみないとわからないが、使用料を払わずとも見学することができるのかもしれないなぁ・・・shimoseka30

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