カテゴリー別アーカイブ: 日記

タイ王国@自転車ツーリング走行記録まとめ

タイ王国を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

1回目

滞在期間:2017年7月30日~8月28日

走行ルート:ラオス・ビエンチャン→ノーンカーイ~ウドンターニー~コーンケーン~ナコーン・ラーチャシーマ~サラブリー~ロッブリー~シンプリー~チャイナット~ウタイターニー~ナコーンサワン~ピッサヌローク~スコータイ~ラムパーン~ラムプーン~チェンマイ~ターク~メーソート→ミャンマー・ミャワディ

走行距離:2008km 総計12131km~14139km

パンク:1回

トラブル:なし

2回目

滞在期間:2017年9月21日~10月20日

走行ルート:ダウェイ~ティーキー(Htee Khee・ミャンマー)→ブーナムロン(Ban Phu Nam・タイ)~バンコク~スラータニー~ナコーンシータンマラート~ソンクラー~ハート・ヤイ~サダオ→Bukit Kayu Hitam(ミャンマー)

走行距離:1520km 総計15430km~16950km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて30日間滞在可能

ただし陸路での入国は暦年(1月1日~12月31日の間)で2回までと制限されている

タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)

この制限時代は以前からビザラン対策としてバックパッカーの間で語られていたらしいが、2016年12月15日に正式に法令化されている

もし周辺諸国も回る予定ならばタイを経由出来れば便利なので2回という回数制限がネックになってくる

そのため2回で済むような旅程を立てて行動するか、以下の何かしらの回避策を講じる必要がある

なお、僕はビザ代節約のため2回で済むような旅程を立てて行動した

まず、計算期間が暦年なので年を跨ぐような旅行日程ならば4回、ノービザにて陸路入国が出来るようだ

また、交通費用が高額になるだろう空路は規制対象ではないらしく、制限なく出入国出来るようだ

観光ビザを取得、利用しての入国ならば60日までの滞在が可能になる

ビザを利用しての再入国でも上に書いた年2回の制限から外れるようだ

ラオス・ビエンチャンで観光ビザを取得するなら1000バーツで取得可能とのことで、カンボジアやミャンマーよりは安いみたい

その他にも、滞在中に一度だけビザの延長が可能で30日追加出来る

この場合は1900バーツと観光ビザを取得するよりお高い、もし最初から60日間の滞在が決まっているのなら観光ビザを取得していったほうが安く済むようだ

ただ、観光ビザ+ビザ延長を組み合わせれば90日間と長期の滞在も可能になってくるので快適な観光大国タイをゆっくりとまわることも可能だ

入国

1回目

ラオス・ビエンチャン近くのタイ・ラオス友好橋を通り、タイ・ノーンカーイへ入国

https://dtman.info/post-11537/

2回目

執筆中

出国

1回目

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ出国

https://dtman.info/post-12035/

2回目

執筆中

食事事情

とても美味しく、食のバリエーション、選択肢が豊富だと感じた

食堂で食べると一食35バーツくらいが相場か

ただ、そのまま出てくる一食分は量的に物足りない

(そのあたりの屋台で、10バーツくらいからおやつがカエたりするので、日本のような一日三食ではなく、香港みたいにちょくちょく食べるような食文化なのかもしれない)

お米ならすぐよそってもらえるので、僕はおかずをちまちま食べて、よくご飯をおかわりしていた

ご飯のおかわりは無料(サービス?)らしいときもあれば、10バーツくらいお金が取られることもあった

感覚としては観光地ではお変わりするとよくお金を取られて、地方(田舎)ではおまけしてくれてる印象

そんなわけで、滞在中は意図的に麺類はコスパが悪いので食の選択肢から外すことが多かったかな

滞在中食べた中でおすすめしたいのはトムヤムクン、それとそのヌードル版のトムヤムヌードル、現地ではトムカーガイっていうのかな?

よく分からないけど、とにかくこれがすごく美味しかった、ただちょっと高い店も多かったけどね

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレは大きな立派なところでは洋式

しかし、ちょっとグレードが落ちるとトイレットペーパーがないインド式(手洗い式)

食堂のような小さなところでは和式にインド式、気になる人はトイレットペーパーを持ち歩きましょう

道路を走ってるとあちこちにガソリンスタンドがあるので、そういや路上で用を足してる人も見なかったな

同じくガソリンスタンドにはセブンイレブン等、コンビニエンスストアがほぼ併設されてるので飲料水、食料も補給に困ることは何もない

・・・と油断していると、チェンマイがある北部の方は数十キロ何もなかったりするけど

シャワーはお湯が出る所がほとんどだけど、ないところもあったかな

素晴らしいはトラック運転手のためにシャワー付きの駐車場があった、もちろんありがたく使わせてもらいました、ただ治安はいいけど油断はしすぎちゃ駄目な気もするかな

宿泊事情

基本的に滞在中は野宿にて過ごしていた

さすがタイだけあって、コンクリートの舗装度は高く野宿し易い

これが周囲のカンボジア、ラオス、ミャンマーの最貧国トリオだと道路脇が未開発か田畑かドロ沼かみたいな状態なんだよなぁ、特に僕が走ってるのは雨季なので未舗装のところは基本的にドロドロしているので出来ればテントは貼りたくない

また、ハイウェイポリスでもお願いすればテントを貼らせてもらえる、場所によっては部屋やご飯まで提供してくれたりする、ありがてぇ

宿代は道路を走っていてよく350~400バーツくらいで料金を書いてるところをよく見かけたのでそれくらいが相場なのかなと

自転車事情

今まで走ってきた国を見るに自転車乗りと国の豊かさは比例するように感じた

まぁ車、バイクと比べて趣味性の高い乗り物だと思うし、自転車乗りが少ない国にある自転車というのはこれ何年(何十年?)使ってるんだろ?みたいなのが多い

そして、タイではどうかというと、流石と言うべきか(分類的には後進国なんだけど)よく自転車乗りを見た

街頭テレビで自転車用バックの広告なんか流れていたし、タイでも自転車は人気なようだ

走ってたら旅行社の人、街の自転車観光用パンフレットを作ってという人に声かけられて、写真を取られたこともあったな

ある程度の規模の街ならスポーツバイク専門店もあるようで、何かトラブル面が起きても対応は容易だと思う

道路・交通

交通ルール

左側通行と日本と同じであるが左折はいつでも出来る交通ルール

なので、日本と同じ感覚でぼーっと1番左側(歩道横)に突っ立って信号待ちしていると左折するバイクや車がビュンビュン横を通り抜けていって怖い思いをすることになる

自転車での走りやすさ

道路が広く、よく整備もされていて非常に走りやすかったです、日本にも見習って欲しいほどの高規格道路でした

しかしそれが逆に災いしてか、スピードを出す車が多かったように見えました

また、中央分離帯がどこにあり、簡単にUターン出来ないためか逆走してくるバイクが多かったです

インターネット事情

ICT Free Wifi by TrueというFreeWi-Fiがあちこちに飛んでいる

他の携帯会社もFreeWi-Fiを提供しているみたいだけど、何故か使えなかった

ただし、使うためには登録する必要がある(こちら→ใช้ยังไง ICT Free WiFi)

また、無制限に使える訳ではなく、一日15分~20分くらいのみ

結局、しっかりじっくり何か調べたいときは宿のWIFIでとなる

しかし、よくセブンイレブンでFreeWi-Fiが飛んでいたので非常に使い勝手はよい、ちょっと外で何か調べ物をしたいときにはとても便利

宿のWi-Fi速度も周りの最貧国トリオ(カンボジア・ラオス・ミャンマー)と比べて速度が出て快適、こういう細かいところで国力の差を実感するよね

ガソリンについて

ガソリンスタンドはあちことにある

コンビニをはじめ、お土産屋やコーヒーショップ、食堂まで併設されていることも多い

イメージとしては日本だと高速道路のサービスステーションのようなものがあちこちにある

また、タイではなぜかやたらと売られているガソリンの種類が多い

これだけガソリンスタンドが発展していながら、それでもたま~に商店の軒先で瓶詰めにされて売られていたりするけども

ちょっと良いところの商店だとセルフスタンドになっているんだけど、安全性は大丈夫なんだろうか・・・

タイだから緩いだろうなぁ・・・

気候

僕が走ったのは雨季なのかな

雨が降る前は空が曇り、風が吹き、すぐにそれと分かる

参考までに→タイの気候と天気 | 地球の歩き方

観光・見どころ

観光より走っていた印象のほうが強いけども・・・

スコータイ、遺跡の街

遺跡の街と観光案内でよく紹介はされるものの、バンコクから近いアユタヤや北部一の都市チェンマイと比べてイマイチぱっとしないスコータイ

しかし、だからこそ観光地なのにまったりゆっくりとした空気が流れているところで僕は好きかな

古都チェンマイ

タイで有名人気の観光地ということでとりあえず来たもの、着いてからさぁ観光しようか調べても、あまり興味をそそられずそれほど観光もしなかったなような

古い街に似たようなパゴダが密集してたくさんある、そんな印象の観光地でありまして観光客はたくさん来てましたけどそんな面白いものでもないような

むしろ、街を走って見つけたショッピングモールに適当に入ってみたりするような買い物や、天候が悪かったので部屋でごろごろしてるとかそんな場所だったチェンマイは観光より住むのにいい場所だろうなと思いました

そんな天下泰平アッパレな日を送っていた僕ですが、最終日に知り合ったタイ人の「景色のいいところにつれてってやるぜ!」の一言で何故か夜間雨天ドイ・ステープ登りをする羽目になったのは良い思い出である

国境の町メーソート

ミャンマー、ミャワディとの国境の町メーソート、つまるところタイの地方なのだがそこはさすがタイさんですよ

大きなショッピングモールが3つもあったし、夜市もあるし、ロードバイクを扱っている自転車屋もあって生活に困らない、観光するところは何もないけど

といいますか、州都のターク県より栄えているように見えた

タイのビザ期限まで数日あったのでタイより過酷であろうミャンマーに備えて自転車の整備や新しい装備の調達、ゴロゴロしたりさせていただきました

お国柄・人柄など印象に残ったこと

・微笑みの国と言われるだけあって、本当にしょっちゅう微笑んでた印象が残るタイ人、まぁ何か問題が発生していても微笑んでたりするが

・タイ人は優しいのだけども、同時にどこか強かな印象も受けた

・仕事っぷりはものすごくいい加減である、周辺国のミャンマー・カンボジア・ラオスの最貧国トリオの方がまだ真面目に見えたが、2ヶ月も居たので気になる回数が多かっただけかもしれない

言葉・言語

タイ語、ラオスで覚えたラオス語がそのまま使われている

どうも日本で言う東京弁と大阪弁のような方言くらいの違いしかないらしい

治安

自転車で走っていて町並みは綺麗だし、夜は普通にみんな出歩いてるし日本と変わらないような感覚を覚えたが

しかし、ときおりテロや軍事クーデターのような物騒なニュースを聞くのがタイである

そこは東南アジアなので最新のニュースには気をつけてそういった地域には近づかないようにして行動するべきなのかな

その他にも、小さな旅行被害は度々聞く気がする(自転車旅行者含め)、もともとの旅行者の母数が大きいのもあるのだろうが注意して行動した方が良い、といってもかなり野宿して旅行していたけども

宗教

仏教、ラオスやカンボジアでもそうだったのだけど熱心な信者が多いと思う

街中を歩いているお坊さんをよく見かけるし、それに喜捨や拝んでいる人々も見かけた

仏様やお寺は日本の仏教スタイルとも違って金ピカで豪華である

中国のお寺も真っ赤で派手だったし、なんで日本のお寺ってあんなに地味で辛気臭いだろうか・・・不思議である

覚えた言葉

サワディー→こんにちは

コップンカップ→ありがとう

オタク文化

セブンイレブンに行けば漫画が置いてあるのが普通

露天商の姉ちゃんが暇そうにしながら漫画を読んでいたりする

古本屋に行けば大量の翻訳された日本漫画が置いてあった

台湾と同じく、アニメイトがある海外の国である

物価覚書一覧

瓶ビール(大) 45~55バーツ(170円ほど)

食事 20~40(相場)~50バーツ(130円ほど)

宿 90~400バーツ(相場・600円ほど)

まとめ

日本人に大人気のタイ、地方でもとてもよく整備されていて食事や飲料水にほとんど困らない、スーパーやセブンイレブンがあちこちにある、こんなに快適なのは台湾以来ではなかろうか

しかし贅沢な悩みではあるが、走行するのに快適すぎて刺激がないというか面白みがないとも感じた

昔はじめてきたときはタイにとても感動したものなのだが、東南アジアを走ってきた今は観光するにもカンボジアのアンコール・ワットのようにぶったまげた遺跡ないし、ミャンマーのような奇抜な寺院もないなと思う

別にタイが駄目と言ってるわけではなく他の国も楽しいので行ってみて欲しいという話である

総合力で言ったら、やっぱりタイがナンバーワン!みんながおすすめするのも納得である

ビザフリー30日以内に走らなければ行けなかったのであまりゆっくりできなかったが、これがもし2ヶ月とか3ヶ月とかあったらズブズブとだらだらと沼にハマってしまったことだろう

ミャンマー・ダウェイの安宿情報

ミャンマー・ダウェイに行ったときに聞いてきた宿の値段情報です

Sein Shwe Moe Guest House

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料金は1階の部屋は10000チャット、2階は9000チャット(1階より狭いらしい)、どちらも個室

最初、料金を聞いたら10000チャットのみ紹介されたが、ちょっと他の宿も聞いてくるといったら2階なら9000チャットで良いよと引き止められた

たぶんダウェイ最安値で滞在中、僕が宿泊した宿

僕以外に白人バックパッカーも何人か泊まっていた

トイレ・風呂場はハエが飛んでたけど、東南アジアの宿などだいたいそんなものだし、安宿の中では清潔な方だと思う

なお、自転車は室内保管させてくれなかった、室内保管したいなら1階の部屋を借りて自室に持ち込めと言われた

https://goo.gl/maps/RnJ35wewtBr

BestHouse

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料金10000チャット、個室

見学させてもらったが清潔そうに見えた

1階は事務所らしく、宿は2階にある

周辺は住宅街みたいな場所だったので、飲食店や商店まで行くのに少し歩くかもしれない

交通機関へはミャンマー鉄道のダウェイ駅が近くあり、逆にバスターミナルへは上のSein Shwe Moe Guest Houseよりちょっとだけ遠くなる

https://goo.gl/maps/mpZmohtgK2A2

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ橋を越えて自転車で陸路国境越えをする

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ陸路国境越えをしたときの記録です

メーソート出発

結局、メーソートには3泊4日して、タイのノービザ滞在期限30日まるまる全て使ってから出国することになった

滞在中は自転車のメンテナンスしたり、装備を整えなおしたり、だらだらと美味いものを食べたり(重要)そんな具合

滞在していたメーソートゲストハウス、地面は未舗装で一見ボロボロですけれど、室内は意外にも綺麗、お湯も出るし、個室ながら値段も安めで意外と快適ですわよ

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猫や鶏がよくウロウロしてるのも好きな人にはたまらない(たぶん)

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出発しようとしたら自転車の横で寝てて妨害するし

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しかも、突っついても絶対起きないのね、結局、背中を引っ張って横にずらしたんですがそれでも起きない

我が家って犬派なんですよ、猫ってこんな生き物なのだなぁって思いました

国境、タイ側イミグレーションへ

数キロ走って国境、タイ側イミグレーションへ

ミャンマーの民族衣装のスカートみたいなのを履いてる人、メーソートの街中でも見かけてましたが増えてきます

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歩行者用通路と車両用通路があります

国境越えするとき、自転車を降りて押して歩行者用通路を通って出国手続きするときもありましたが、見たところ歩行者用通路が狭すぎて自転車通らそうなので車道を通ります

正解だったようで少し進んだら道路幅が広くなって駐車できそうなところがあったのでそこに自転車を置いて出国手続き

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ターク県なのでタークイミグレーション、メーソートの方が大きな街だけどそれでもターク

何事もなく出国

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国境の橋を渡る

にしても良い天気だなぁ

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しかし、横に視線を向ければ山ばかりであれをまた乗り越えるんだよなぁと思うと気が滅入る

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ミャンマーはたぶん、右側通行だよなぁ・・・どこで通行が入れ替わるんだろうと思っていたらこんな具合

タイ・ラオス友好橋のときのように見事に道路がクロスするようなものでなく強引に切り替わる

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国境に通るMoei川

ホント、空がHDRみたいだなぁ

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麻薬撲滅

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あっというまにミャンマー側イミグレーションへ

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ミャンマー、ミャワディイミグレーションを通る

少し進むと手招きされて左側に駐車させられる

右側通行なのに何故か入国手続を左側でするらしい

イミグレーション施設はタイ側もミャンマー側も簡素な作りで一見似てるのだけど、よくよく見るとミャンマー側の方がやっぱりしょぼい

指をさしてあそこに行けと言われたらしい建物に入ると、adidasだかなんだかのスポーツブランドのロゴが入ったTシャツにジーパンを履いたおっさん二人が居て、スマホいじったりテレビを見たりしている

雰囲気のイメージとしては建設所やトラック業者の事務所と言うか休憩所というか・・・そんな感じ

制服をビシっと決めていたタイとは空気が一変して、なんとも後進国臭い

初めてなんだけど、なんとも、う~んミャンマーに来たぞおっと思える

制服支給されているのか部屋の片隅に見えるんだけど使われてない

そこで入国手続の書類を書いたり顔写真取られたり何故かしばらく待たされたりして無事に入国

なお、この建物(といっても簡易的な奴ね)は外国人専用の出入国手続き所らしく、僕が居る間に他の人が来ることはなかった

このおっさん二人、暇だろうなぁ

さて、出発するか~と思って外に出るとなんと自転車乗りに遭遇

話を聞いたら、ミャンマーにはヤンゴンだかマンダレーに飛行機に来て、これから3ヶ月掛けて日本に行くのだとかなんとか

3ヶ月ならタイもラオスもベトナムも東にぶった切ってほぼ直線コースだろうか

ふらふらと寄り道、だらだらしながら9ヶ月変えてきた僕とはえらい違いである

ミャンマー側イミグレーションの全景はこんな感じ

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ミャンマー・ミャワディの街を散策する

外に出ると車の群れ、荒っぽい運転、路駐しまくり、というか規則正しく路駐しているのでこういうルールなのか?

明らかにタイと違う、あぁ危なっかしいなぁ・・・走りたくないなぁ・・・

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とりあえず、お金がなきゃどうしようもないので銀行がすぐ目の前にあったのでATMから現金キャッシング、引き出せる最高額が300000チャット(24000円ほど)らしいのでそれを選択

そうしたら、なんと全て5000チャット(400円札)で出て来る、その数60枚!

こんな小額紙幣で渡されるとは思わなかった&初めてだよ!

しかもお金が水平に出て来るタイプのATMなのだが、札束を保持しきれなくなって床にばらまいた、ナンテコッタイ

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5000チャット札より大きい、最高額紙幣の10000チャット札があるのだけど出来たのが2012年と割りと新しいので貧弱なミャンマーの経済規模と相まって、それほど流通してないか、機械が対応してないのかもしれない

しかもこの10000チャット札、早々にマイナーチェンジしたそうだし

なお、5000チャット札も2009年と割りと新しい

けど、後日、両替商を利用したときも全部5000チャット札で渡されたな

ミャンマーの所得、物価は安いのでこれくらいの額札で十分なんだろうか

スマートフォンショップはよく見けるし、どこかで高額使うために札束が必要になることはあるだろうが、ミャンマーは銀行とATMがラオスやカンボジアよりあちこちに普及しているように見えるから不便がないのかな

札束、札束

財布がパンパンに膨らんで私、お金持ってますアピールがすごくて怖いので必要な分だけ財布に入れて残りは他に保管しておくことにした

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仏教国のイメージだけど教会もあるんだなぁ

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とりあえず、ミャンマー料理を食す

この食べるラー油をカレー味にしたようなご飯がすごく美味い

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向こうがタイ、こっちがミャンマー、別世界

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対岸に船が居る、簡単に渡れそう

っていうか、国境なのにちょくちょく渡る人が居るらしい・・・いいのかそれで・・・大丈夫なのか・・・

自転車で走っていてやたらとパスポートチェックが厳しかったのは僕のジェントルマンな威光がまばゆいからだけじゃなくて、そういう人らが多いからなのかもしれない

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ミャンマーのパゴダ、タイトはなんとなくデザインが違う

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さて、国境を超えただけなんだけどそもそも出発したのがお昼頃っていうね、そんなスロースタート

ミャンマーに入ってすぐにまた峠があるんで、それに備えて今日は面倒な手続きだけやっておこう、そんな気分だったの

峠の前までもう少し進むか迷ったけど、とりあえずミャワディの街を散策しながら宿探しをしてみる

しかし何故か見つけたボロ宿はどこもかしこもみんな口を揃えたように「今日は満室だな、Myawaddy Hotelに行きな!」とつれない声

このミャワディホテルというのも前を通ったのだが、なんとなくお高そうな宿屋でスルーしていたのだ

しかし仕方ないので料金を聞きに行ってみたところ、やっぱり高い、たしか15000チャットとかそんな値段

高い~高いわ~ないわ~

というわけで20kmほど走る

あーやまがちかずいてくるー

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結局、峠に入るちょっと前にあるお寺に泊めて貰いました

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何かわかんないけど、すごい楽しそうな人形

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お寺の人に訪ねたら2つ返事で許可を貰えた、しかもお堂で寝ていいらしい

まだ明るくて寺院内では小坊主や子供がサッカーして遊んでいるので混ぜてもらって一緒に遊ぶ謎の外国人30歳

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夜はずーっとお経を唱えていました

今日は僕が居るけど、普段誰も人がいなくても続けて徳を積んでいくんだろうなと思いました

その後、お坊さんたちもお堂で寝るようで一緒に就寝

朝もまだまっくらな4時頃に起きてたました、僕は当然明るくなるまで寝てましたがそうやって喜捨?を貰いに行ったり徳を積む毎日を送っててなんだかすごいですよね

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朝は朝でお布施をしに来る信心深い地元の人たちもたくさんいるし

実はラオスでもお寺の前で野宿したことがあって少し見てるんですが、改めてすごいなと思います

僕なんか雑念、煩悩だらけです

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寺院内は野良犬だらけだけど

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そしてどさくさに紛れて朝食まで貰ってしまいました

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しかも昼食まで包んでくれた

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ミャンマーの人たちは優しいです、本当にありがたいです

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タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ橋を越えて自転車で陸路国境越えをする

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ陸路国境越えをしたときの記録です

メーソート出発

結局、メーソートには3泊4日して、タイのノービザ滞在期限30日まるまる全て使ってから出国することになった

滞在中は自転車のメンテナンスしたり、装備を整えなおしたり、だらだらと美味いものを食べたり(重要)そんな具合

滞在していたメーソートゲストハウス、地面は未舗装で一見ボロボロですけれど、室内は意外にも綺麗、お湯も出るし、個室ながら値段も安めで意外と快適ですわよ

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猫や鶏がよくウロウロしてるのも好きな人にはたまらない(たぶん)

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出発しようとしたら自転車の横で寝てて妨害するし

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しかも、突っついても絶対起きないのね、結局、背中を引っ張って横にずらしたんですがそれでも起きない

我が家って犬派なんですよ、猫ってこんな生き物なのだなぁって思いました

国境、タイ側イミグレーションへ

数キロ走って国境、タイ側イミグレーションへ

ミャンマーの民族衣装のスカートみたいなのを履いてる人、メーソートの街中でも見かけてましたが増えてきます

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歩行者用通路と車両用通路があります

国境越えするとき、自転車を降りて押して歩行者用通路を通って出国手続きするときもありましたが、見たところ歩行者用通路が狭すぎて自転車通らそうなので車道を通ります

正解だったようで少し進んだら道路幅が広くなって駐車できそうなところがあったのでそこに自転車を置いて出国手続き

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ターク県なのでタークイミグレーション、メーソートの方が大きな街だけどそれでもターク

何事もなく出国

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国境の橋を渡る

にしても良い天気だなぁ

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しかし、横に視線を向ければ山ばかりであれをまた乗り越えるんだよなぁと思うと気が滅入る

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ミャンマーはたぶん、右側通行だよなぁ・・・どこで通行が入れ替わるんだろうと思っていたらこんな具合

タイ・ラオス友好橋のときのように見事に道路がクロスするようなものでなく強引に切り替わる

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国境に通るMoei川

ホント、空がHDRみたいだなぁ

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麻薬撲滅

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あっというまにミャンマー側イミグレーションへ

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ミャンマー、ミャワディイミグレーションを通る

少し進むと手招きされて左側に駐車させられる

右側通行なのに何故か入国手続を左側でするらしい

イミグレーション施設はタイ側もミャンマー側も簡素な作りで一見似てるのだけど、よくよく見るとミャンマー側の方がやっぱりしょぼい

指をさしてあそこに行けと言われたらしい建物に入ると、adidasだかなんだかのスポーツブランドのロゴが入ったTシャツにジーパンを履いたおっさん二人が居て、スマホいじったりテレビを見たりしている

雰囲気のイメージとしては建設所やトラック業者の事務所と言うか休憩所というか・・・そんな感じ

制服をビシっと決めていたタイとは空気が一変して、なんとも後進国臭い

初めてなんだけど、なんとも、う~んミャンマーに来たぞおっと思える

制服支給されているのか部屋の片隅に見えるんだけど使われてない

そこで入国手続の書類を書いたり顔写真取られたり何故かしばらく待たされたりして無事に入国

なお、この建物(といっても簡易的な奴ね)は外国人専用の出入国手続き所らしく、僕が居る間に他の人が来ることはなかった

このおっさん二人、暇だろうなぁ

さて、出発するか~と思って外に出るとなんと自転車乗りに遭遇

話を聞いたら、ミャンマーにはヤンゴンだかマンダレーに飛行機に来て、これから3ヶ月掛けて日本に行くのだとかなんとか

3ヶ月ならタイもラオスもベトナムも東にぶった切ってほぼ直線コースだろうか

ふらふらと寄り道、だらだらしながら9ヶ月変えてきた僕とはえらい違いである

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ミャンマー側イミグレーションの全景はこんな感じ

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ミャンマー・ミャワディの街を散策する

外に出ると車の群れ、荒っぽい運転、路駐しまくり、というか規則正しく路駐しているのでこういうルールなのか?

明らかにタイと違う、あぁ危なっかしいなぁ・・・走りたくないなぁ・・・

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とりあえず、お金がなきゃどうしようもないので銀行がすぐ目の前にあったのでATMから現金キャッシング、引き出せる最高額が300000チャット(24000円ほど)らしいのでそれを選択

そうしたら、なんと全て5000チャット(400円札)で出て来る、その数60枚!

こんな小額紙幣で渡されるとは思わなかった&初めてだよ!

しかもお金が水平に出て来るタイプのATMなのだが、札束を保持しきれなくなって床にばらまいた、ナンテコッタイ

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5000チャット札より大きい、最高額紙幣の10000チャット札があるのだけど出来たのが2012年と割りと新しいので貧弱なミャンマーの経済規模と相まって、それほど流通してないか、機械が対応してないのかもしれない

しかもこの10000チャット札、早々にマイナーチェンジしたそうだし

なお、5000チャット札も2009年と割りと新しい

けど、後日、両替商を利用したときも全部5000チャット札で渡されたな

ミャンマーの所得、物価は安いのでこれくらいの額札で十分なんだろうか

スマートフォンショップはよく見けるし、どこかで高額使うために札束が必要になることはあるだろうが、ミャンマーは銀行とATMがラオスやカンボジアよりあちこちに普及しているように見えるから不便がないのかな

札束、札束

財布がパンパンに膨らんで私、お金持ってますアピールがすごくて怖いので必要な分だけ財布に入れて残りは他に保管しておくことにした

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仏教国のイメージだけど教会もあるんだなぁ

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とりあえず、ミャンマー料理を食す

この食べるラー油をカレー味にしたようなご飯がすごく美味い

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向こうがタイ、こっちがミャンマー、別世界

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対岸に船が居る、簡単に渡れそう

っていうか、国境なのにちょくちょく渡る人が居るらしい・・・いいのかそれで・・・大丈夫なのか・・・

自転車で走っていてやたらとパスポートチェックが厳しかったのは僕のジェントルマンな威光がまばゆいからだけじゃなくて、そういう人らが多いからなのかもしれない

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ミャンマーのパゴダ、タイトはなんとなくデザインが違う

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さて、国境を超えただけなんだけどそもそも出発したのがお昼頃っていうね、そんなスロースタート

ミャンマーに入ってすぐにまた峠があるんで、それに備えて今日は面倒な手続きだけやっておこう、そんな気分だったの

峠の前までもう少し進むか迷ったけど、とりあえずミャワディの街を散策しながら宿探しをしてみる

しかし何故か見つけたボロ宿はどこもかしこもみんな口を揃えたように「今日は満室だな、Myawaddy Hotelに行きな!」とつれない声

このミャワディホテルというのも前を通ったのだが、なんとなくお高そうな宿屋でスルーしていたのだ

しかし仕方ないので料金を聞きに行ってみたところ、やっぱり高い、たしか15000チャットとかそんな値段

高い~高いわ~ないわ~

というわけで20kmほど走る

あーやまがちかずいてくるー

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結局、峠に入るちょっと前にあるお寺に泊めて貰いました

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何かわかんないけど、すごい楽しそうな人形

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お寺の人に訪ねたら2つ返事で許可を貰えた、しかもお堂で寝ていいらしい

まだ明るくて寺院内では小坊主や子供がサッカーして遊んでいるので混ぜてもらって一緒に遊ぶ謎の外国人30歳

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夜はずーっとお経を唱えていました

今日は僕が居るけど、普段誰も人がいなくても続けて徳を積んでいくんだろうなと思いました

その後、お坊さんたちもお堂で寝るようで一緒に就寝

朝もまだまっくらな4時頃に起きてたました、僕は当然明るくなるまで寝てましたがそうやって喜捨?を貰いに行ったり徳を積む毎日を送っててなんだかすごいですよね

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朝は朝でお布施をしに来る信心深い地元の人たちもたくさんいるし

実はラオスでもお寺の前で野宿したことがあって少し見てるんですが、改めてすごいなと思います

僕なんか雑念、煩悩だらけです

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寺院内は野良犬だらけだけど

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そしてどさくさに紛れて朝食まで貰ってしまいました

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しかも昼食まで包んでくれた

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ミャンマーの人たちは優しいです、本当にありがたいです

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地球の歩き方編集室 ダイヤモンド・ビッグ社 2017-03-04
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手数料無料?ベトナムでのATMキャッシング両替手数料について調べてみた

先日、ベトナム旅行に行ってきました

その際にいつも通り現地通貨のベトナムドンをATMから現金キャッシングして手に入れました

ベトナムではATM手数料を取るのがATM一般的なようです

実際、いくつかのATMを試しましたが手数料画面の警告が出てくるのが一般的でした

ただ、一つ手数料画面の警告が出てこないATMがあったので本当に手数料がかかってないのかチェックしてみたいと思います

手数料無料の銀行ATMは何処?

僕が利用したその銀行というのはACBという所でした

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ホーチミンシティでは町中のあちこちにATMを見かけました

他のATM同様に手順を進めていけば、ATM手数料警告画面が出ることなくすんなりと引き落とせてしまいます

けれど、出て来るレシートにはたしか手数料55000ドン書かれてあるんですよね

それを見て、あれ?やっぱり手数料取るんじゃん!とか思った気がします

レシートの写真も取ったのが気がするのですが探してみ見つかりません、撮り忘れたかな?

僕が滞在中にこのATMを3回利用しました

そんなわけで、手数料が取られてないかチェックしてみたいと思います

以下がこのATMを利用した際のキャッシング額と為替市場レートの記録です

為替市場レートとキャッシング額の比較

6月6日

6月6日だけ利息抜きの繰り上げ返済額の明細をキャプチャし忘れてしまいました

ですので、この画像は利息込みのものとなります

繰り上げ返済額:14560円

市場為替レート:14594円

しかし、それでもむしろ市場為替レートより低い繰り上げ返済額になっていますのね

手数料は取られていないようです

2017-06-16 01.10.54

2017-06-17 09.00.12

6月17日

利息抜きの繰り上げ返済額の明細です

キャッシング額:14718円

市場為替レート14488円

今度は高くなってますね

仮に手数料55000ドン払っていたとしたら14753円になります

本当に使用されるレートはクレジットカードが決めた為替レートだから、いくらか誤差があるだろうし、キャッシング額ちょっと安いですがその誤差程度かなって気がしますね

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2017-06-17 09.01.10

6月21日

キャッシング額:14754円

為替市場レート:14529円

今度も為替レートより225円多く払っています

仮に55000ドン手数料として払っていたとしたら、この日の為替レートだと266円

計14805円になるので手数料が加わってたとしてもキャッシング額が少し安いですが、やっぱり誤差程度かな

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ちなみに他のATMの場合

5月23日には手数料を払って他のATMも使ってるのでそっちについても書いてみましょうか

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利用したのはAGRIBANK、ベトナムの各地で見ることが出来る銀行です

キャッシングをしようとする手数料22000ドンの警告画面が出てからキャッシングすることになります

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キャッシング後に貰うレシートがこちら

手数料22000ドンが追加されて3022000ドンをキャッシングしてることになってますね

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繰り上げ返済額と為替市場レートの比較画面

繰り上げ返済額はこれも利息込みの画面しかありませんでした

ちょっと、繰り上げ返済額の方が高いですが手数料込の金額とほぼ同額になりますので、この銀行はちゃんと手数料が取られているようです

手数料55000ドンの推測

ACBのATMをよく見ると手数料一覧表が書かれています

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そこを見るとたしかにMasterCard55000ドンという文字が読み取れるんですよね

ただ、この手数料一覧、ベトナム語で書かれているため何に掛かる手数料が不明です

まとめ

そんなわけで一度、市場為替レートより安くなっている日がありましたが、この日前後に為替レートがあれてたのかもしれません

警告画面が表示にされてないだけで、手数料55000ドンは取られてるっぽいです

警告画面を出して、もっと分かりやすくして欲しかったなぁ~

しかし、数百円くらいの手数料なんて為替レートの波からしたら誤差程度、本当に取られてるのかどうかわかりにくいもんだなと調べていて思いました

僕が調べた中では、結局、最初に利用したAGRIBANKが手数料22000ドンで300000ドン下ろせて最安だったかもしれません

事前にベトナムのATM手数料について調べていったのですが、ATM手数料についてはかなり流動、そして、全体的に値上がり傾向にあるみたいですね

何年か前までは本当に手数料無料のATM・銀行もあったみたいですがそこも有料化しちゃったみたいです

どなたかベトナムで手数料無料のATM・銀行をしってましたら僕にこっそり教えて下さいね

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台湾製の耳栓をうるさいので購入してみる

特に中国に入ってから、道路沿いで寝るとき外が非常に五月蝿いので耳栓を買ってみた

RIMG2213

値段は20台湾ドル、日本円で約80円と100円ショップで買うより安い

37dB~32dBって書いてあるね

こっちの言葉で耳栓は、泡綿耳塞と書くのか・・・

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最近作られたもので10年持つ模様

正直、寝てるときに自転車に何かイタズラされても気づかなくなる諸刃の剣なのだけども、ときどきつかってる

伊勢湾フェリー(伊良湖~鳥羽)航路に自転車で走って登場してきたぞ!

弁天島からおはようございます

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朝食はそばと味噌と鶏肉を適当に煮込んだもの、これが意外といける

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夜はライトアップされてそれはそれで綺麗だった鳥居

明るくなっても綺麗ですね=

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というわけで、西進して伊良湖旅客ターミナルを目指します

半島の方に入ると畑だけしかない景観が続きます

あとから気づいたんですがこの辺、自転車専用道があったんですね~、通れば良かったかも

キャベツの収穫時期で軽トラに山ほど積んでたり収穫風景がよく見れました

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自転車専用道は最後のあたりだけ少し走りましたが、とても走りやすそう&景観も良さそうで自動車道走るより楽しそうな場所でした

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伊良湖旅客ターミナルに到着

ここは道の駅、伊良湖クリスタルポルトも兼ねていますがただの普通のターミナルで夜もトイレが使えるくらいじゃないでしょうか

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まずはチケットを購入

クレジットカードを使おうとしたのですが、一階の切符売り場では購入できないとのこと

外を出てグルっと回った地下の営業所で買ってくださいとのことでした

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自転車を乗船させることを伝えると輪行すれば無料ですよ?と教えてくれてすごく親切な印象

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車両は乗船時刻の20分前までには待機していてほしいとのことでした

あまり時間がないですが、ざっとターミナルのなかをまわってみます

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フードコーナー

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ご当地ゆるキャラ

あさりが名物なのがわかりますね

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image地下には懐かしのゲームコーナーがあります

ストツー動いてるよ!

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やしの実博物館なんてものも

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名前の割には郷土のものを適当にぶっこんだだけで持て余してる感がひしひしと感じられます・・・

 

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2階は何もなし

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これから乗船する伊勢湾フェリー

ここで待ちます

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自転車固定の様子

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自動車はあんまりいないですね~

このルートを選ぶメリットは面倒くさい都市部の名古屋を回避できること

ですがあまり、快適な下道でもないのでう~んって感じのメリットかなと

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船内の様子

imageなんとFreeWifiが飛んでます

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短期航路のくせして、ジュースは高め

船旅の風景

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道中、人口数百人の小さな離島の生活風景が見れて楽しいです

鳥羽側のフェリーターミナルはこんな様子

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鳥羽の男前シリーズ

決め台詞がかっこよくて笑える

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到着後は伊勢まで走り、伊勢うどんを食べて夜を過ごしました

日時:2016/12/19
総走行距離:

冬の山梨から暖かい静岡県へ自転車にて抜ける

廃工場?からおはよう

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今日も今日とて凍ってます・・・

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富士山が癒やしてくれます

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ここが有名な青木ヶ原樹海かぁ・・・

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うげ・・・雪があるぞ・・・

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タダの雑木林だが・・・

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見張られてるのはさすが自殺の名所だなぁ・・・

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走って・・・

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たまたま見つけた音無の滝とやらに寄り道

有名な名瀑らしいけど知らなかったなあ

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お昼は本物の富士宮やきそばを食べた

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南側(静岡)から見ると富士山も微妙に形が変わるのね

標高もだいぶ低くなって空気が変わる

個人的には山の鮮烈な空気が感じられる北側が好きかな

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新手のスタンド使いか!?

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清水駅に到着

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ハルチカの聖地ってこのあたりだったか・・・

駅前のタリーズにポップが立ってて、コスプレイヤーもいた

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静岡駅を抜けて公園にてテント

夜は近くのスーパーで半額弁当を2つ

フードコーナーがあって非常に快適

日時:2016/12/17
総走行距離:

自転車用バックミラー!リアビズ(REARVIZ)アームミラー…のパチもんを買ってみた

今まで自転車旅行していて思うのだけどなくてもなんとかなるんだよ、バックミラー

普通に振り返って確認でも別にいいんだよ

けど、面倒くさいし、大きく振り返ろうとするとバランスを崩して危ないしね

無いよりはあったほうが良い道具、それがバックミラー

そして、意外と選ぶのが難しいのが自転車用バッグミラー

以前、バーエンドにつけるものを一個買ったが見づらいし、しょっちゅう位置がぶつかってズレてしまい調整が必要でだめだった

そんなトラウマがあったので、バックミラーはなくてもいいかなと心が傾いてはいたのだけど、腕に付けるタイプの自転車用ミラーがあると聞いてなかなか良さそうだったので買ってみた

腕につけて折りたたみ、腕時計のように出来るのとのことだから、ぶつけてミラーの位置もそんなズレないかなと

それに自分の身体に付けるのだから自転車の取り付け位置に頭を悩ます必要もない

正規品はオーストラリア初のREARVIZというものなのだが、Amazonで調べてみると案の定と言うかWood nymphというブランド名の中華製のパチもんが売られていた

まぁ、そんな複雑な構造のものでもなく腕に巻きつけてミラーがあるだけだからね・・・

Amazonでは口コミが0件だったが、ブランド名でぐぐってみると韓国語のサイトでレビュー記事が見つかった

どうも正規品のREARVIZもその人は持っているようだがとそんなに変わらないとのことだ

それなら安いし、バンドが長さそれぞれ3種ついてくるこっちのほうがいいかもしれない、とパチモンの方を買ってみた

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そして、ものを買ったらさっそくポロッとミラーが落ちてきたわ

さすが中華製、ただクレームを送ったら速攻で販売業者が対応してくれたので別にいいけど

品質に不安だけど使ってみる

東日本自転車ツーリング終了後感想

ツーリングという一日、自転車に乗る作業において腕に何かを付けるというのが邪魔くさいことが判明

毎回毎回腕につける作業も面倒くさい

いや、買う前に気づけよ

それに、汗やらなんやらが原因かちょっとづつ滑って腕の取り付け位置がズレてくる・・・

ズレないように腕に強く付けると圧迫されていや~んな感じだし、だめじゃん

ミラーの位置を調整しようとすると、走行中にミラーを取り付けている方の腕を反対側で触ろうとするのはすんごい危険

一度止まることになるんだけど、それもいちいちやるのが面倒くさいです、はい

というわけで、ツーリング目的ではおすすめしません

ちょっと数時間そこらを走ってくるか~ってのにはいいんじゃないでしょうか

なお、ひょんなことから正規品をいただいたのだけど、パチもんと大きな違いはないように僕も思う