カテゴリー別アーカイブ: Windowsソフトウェア

PC版LINE(Chrome・windowsアプリ・windowsソフトウェア)の使い比べ感想

今までLINEは宗教上の理由から使わないようにしてたのですが、これだけLINEが普及してしまい「LINEはないの?」といったことが人付き合いの微妙な私でも度々あるようになってきました

また、LINEPAYやLINE OUTのような安価で便利なサービスが提供されるようになったのでメッセンジャーアプリも、とうとうSkypeからLINEに変更することを決断、LINEにもPC版ってあるんですね

ただ、LINEは一言でPC版といっても、Chrome・windowsアプリ・windowsソフトウェアとマルチなソフトウェアに対応しています

まぁ、全てようはWindowで動くわけですが、一言でPCといっても各種対応のソフトウェアがあって面倒な時代になりましたね~

それを使い比べてみた感想をメモしておきます

Chrome版

 

2017-01-16_20h31_16

ようはChromeブラウザ・・・もしくはChromeOSで動くやつですね~

相性の問題なのかよくクラッシュして落ちます・・・

それだけでなく、毎回起動時にパスワードとスマートフォンアプリ上での認証を求められて非常に面倒くさいです

PC版の中では完成度低いと感じます

windowsアプリ版

image

Windowsタブレットでも使いやすいようにスマートフォンを意識したタイプですね

ファイルをドラッグ・アンド・ドロップで遅れるのが便利です

・・・これがChrome版だと対応してなかったんですよ・・・

そこら辺はChromeOSを元にしてるからってことかな

この違いがWindowsらしいですね

タッチ操作を前提としたアプリなので、表示が大きいため、見やすくマウス操作しやすいです

ただ、何故かログイン前の過去のトークが同期されないのはマイナス

どんな会話の流れだったっけ?と見返すことが出来ません

一度ログインさえしちゃえば、その後のトークは表示されるっぽいので最初だけですけどね

windowsソフトウェア版

image

 

windowsらしい泥臭さが各所に見られます

その代わりというのか、PC版では一番多機能です

例えばアイコンが小さくて操作しづらかったり、トークしようとすると別ウィンドウでトークルーム画面が開くとか

設定で変更はできますけど、ウィンドウを同時表示していて縮小されているとやっぱり別ウィンドウで開きます

まとめ

とういわけで、Windowsアプリ版かソフトウェア版、どちらかをお好みでという感じでしょうか

マウス操作での扱いやすさを重視するならアプリ版、多機能・キーボード操作を銃知るならソフトウェア版かな?

自分はソフトウェア版を使っていこうかと思います

ガラケー(フィーチャーフォン)のデータをパソコンにバックアップして閲覧する方法のメモ

僕は、ガラケーとスマートフォンを二台持ちして、通信費用を抑える手法をドコモでしていました

しかし、格安MVNOSIMに乗り換えたので、今はスマートフォン一台のみを運用しています

そこで、ガラケーを処分する必要があったのですが、内部のデータ、特にSMS・メールデータもこのまま処分するのは忍びないので(ライフログ的に)パソコンにバックアップを試みることにしました

ところで、最近はガラケーという言葉は、ガラパゴス化という蔑称から発しているためか、メーカーはフィーチャーフォンって読んでるみたいですね・・・

初めてに断っておくと、ガラケーのバックアップ方法と題名に据え置きましたが、これから書くのは、僕が所有していたドコモのSH705iという機種でバックアップを行ったお話で、主にドコモを対象にした手法になります

ただ、僕はあまりガラケーの仕様に詳しくないのでハッキリいえませんが、ガラケーといえどもある程度、仕様に共通点はあるようなので、他のキャリア・製造メーカーでも参考になる部分はあるかもしれません

逆に、一言でガラケーと言っても、対象が広すぎる語で、製造年代にも幅が大きいので参考にならないかもしれませんが・・・

キャリアのサポート情報を調べる

2016-05-03_06h03_12

FOMA SH705i サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

まず、機種名で調べたら、幸いにも、ドコモのホームページ内にサポート情報が掲載されていました

上の画像にもある通り、私が試したSH705iは2008年の機種なので、それなりに古いものですがサポート情報がしっかりと残されているようです

ページ内には、私が所有しているSH705iの取扱説明書や、パソコンと接続・通信するためのドライバソフトウェアが公開されていました

そして、その中に、簡単!バックアップナビというリンクがありました

リンクを飛ぶと、とてもありがたいことに、ドコモは機種毎の、メモリーカード(MicroSDなど)へデータバックアップするための説明書(PDF)を、一覧としてまとめたページを用意されてました、さすがトップキャリアだぜ!

「簡単!バックアップナビ」 PDF版ダウンロード | お客様サポート | NTTドコモ

一番下の機種を調べると、販売が2005年とminiSDを採用している頃の機種なので、だいぶ古いものまであるようです

この説明書ではバックアップ出来るものとして

  • 電話帳
  • ブックマーク
  • 画像
  • 動画
  • メール

が案内されてます

他にも、「電話帳データなどの移行・バックアップ」というページが用意されてました

電話帳データなどの移行・バックアップ | お客様サポート | NTTドコモ

しかし、こちらは比較的、最近の機種のみしか案内されていないようです

画像・動画・アドレス帳(vcf)についてはWindowsでも一般的な形式なファイルなので、上の手順通りにすると、メモリーカード(SDカード)にファイルができる、それを更にパソコンに移し替えれば、そのままダブルクリックすることで閲覧することができます

しかし、僕が今回、特にバックアップしたかったのはメールデータなのだけど、、残念ながらこちらは、そのままじゃ閲覧することができないようでした

メールデータ(VMGファイル)をパソコンで閲覧する方法

メールデータをバックアップするとメモリーカード内にSD_PIMというフォルダと、そのなかにVMGというファイルが出来ました

このVMGファイルというのは、ガラケーで使われていた(他キャリア・メーカーのガラケーでも使われていたみたい)、メールデータを格納しているファイルのようです

このデータは、ガラケーでしか読み込めないものなので、一度、パソコンでも閲覧出来るように変換する必要があるようでした

Windowsならeml

vmg2emlの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

Macならmboxという形式が、それぞれのOSで使われているメーラーで一般的な形式なようです

vmg2mbox for MacOSXの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

僕はWindowsなので、vmg2emlという、ソフトウェアを使用して、vmg→emlに変換しました

そうしたら、VMGがあったフォルダにずらーっとeml形式のファイルが出来ました

それぞれが、一つ一つ、ガラケーでやりとりしたメールの内容のようで、この形式に変換してあげると、ダブルクリックすることで、Windows Live Mailが起動して、そのまま閲覧することが出来ました

とりあえず、これにて無事にバックアップ→パソコンで閲覧するという目的は果たせました

ただし、このままだと、あくまでも閲覧することが出来るだけの状態で、一つ一つ、ファイルをダブルクリックしてWindows Live Mailを立ち上げることでしか、メールを閲覧できないので非常に操作性が悪いです

快適に閲覧するためには、メーラーにインポートしてやったほうが良いです

僕はそのために、Sylpheedというメーラーをインストールすることにしました

2016-05-03_07h03_27

Sylpheed – 軽快で使いやすいオープンソースのメールソフト

インストーラ版もあるが、zipアーカイブ版もあって、解凍したらそのまま使えて、レジストリを汚さないので、ちょっと閲覧するのに使い勝手の良いメーラーだと思います

こいつを立ち上げて

ファイル→メールデータをインポート

立ち上がるウィンドウから、インポート先フォルダに先ほどのemlに変換したフォルダを閲覧してやれば、無事にメーラーで快適に閲覧してやることが出来ました

また、ツール→アドレス帳

ファイル→新規vCardから、バックアップを撮ったアドレス帳(vcf)を選択してやれば、アドレス帳のインポートも一応出来たが、どうも日本語名が文字化けしてしまうようで、電子メールアドレスは見れたのだけど、名前が読み取れなかったのは残念

このメーラーで、アドレス帳を閲覧するのには、csv形式でもインポート出来るようなので、一度、vcfからcsvにコンバートしてから取り込まないといけないのかもしれませんね

PicasaがCドライブのSSDを圧迫してたのでシンボリックリンクを作成して移動@移動とトラブル回避方法のメモ

最近、Cドライブが一杯一杯でWindowsが不安定で糞重くなるくらいでしたので、原因を探ってみました

DiskInfo – 窓の杜ライブラリ

どのフォルダ、ファイルが容量を喰ってるのか調べるのには、ディスクインフォを使うと視覚的にわかりやすく表示してくれるため便利ですよ

そしたら、どうもPicasaがかなり容量を使ってるみたいでした

・・・まぁ、他にも原因となるフォルダはあったのですが、とりあえず今回はPicasaを別ドライブに移動することでリスク回避することにしました

Picasaを別ドライブに移動する方法

移動するには、シンボリックリンクを使います

よく、フォルダ移動系のTIPSを探すと、見かける名前ですね

これを使うと、どうも、システム的にそこもフォルダが存在しているかのように見せかける(ショートカットリンクの上位版?)ことができるみたいです

こちらのサイト様で詳しく説明されてました

Picasaのデータベース容量がすごいことになってたので移動してみる : 例の場所BLOG

・・・が、いつものことながら一筋縄ではいかなく

上記のサイト通りに手順をすすめると

「この操作を実行するのに十分な特権がありません」

とのエラーが・・・

ぐぐってみると、このエラー回避にはコマンドプロンプトを管理者として実行すれば良いようです

この操作を実行するのに十分な特権がありません。 | 乱雑モックアップ

コマンドプロンプトを右クリックすると、管理者として実行ボタンが出てくるので、それをクリックでOK

で、もう一度、シンボリックリンクを作成しようとすると今度は・・・

「既に存在するファイルを作成することはできません」

とか出てきやがりましたよ!

これは、シンボリックリンクを作成したい元フォルダーに同名のフォルダーがあると起きるエラーらしいです

mklinkで「既に存在するファイルを作成することはできません」と表示されてし… – Yahoo!知恵袋

元フォルダーを覗くと、たしかに移動したはずのフォルダが何故か残っていたのでもう一度移動させ、同名フォルダをなくします

で、もう一度、シンボリックリンク作成の手順をすると、今度こそ、三度目の正直で作成できました

・・・が

今度は、Picasaを起動しようとすると謎のエラーが発生

こちらは、移動したPicasa2とPicasa2albumの中身を削除

Picasaのデータベースを再作成することで解決しました

・・・一つの問題を解決しようとすると、雪だるま式に、ねずみ算式にトラブルが増えたりするシステムって難しいですねぇ・・・

レビュー:空フォルダ削除まねぇじゃーは動作が軽く、直感的に使えるわかりやすいソフトウェアだが、フォルダ選択のインターフェイスがやや使いづらいかな

2016-03-10_13h37_19

我が家の写真フォルダが増えすぎて整理したのだが、その際、数千という膨大な空フォルダが出来てしまったため、ぐぐってこのソフトウェア使用してみた

検索も早く、数千ある空フォルダをあっとういまに削除出来た

操作も、説明書いらずで直感で簡単に出来たので満足

ただ、検索したいフォルダ群をドラッグアンドドロップではなく、直接選択してあげないといけないのはちょっと不便かな

まぁ、それもちょっとした手間で、そう何度も使うようなアプリケーションじゃあないし、些細な問題か