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THERMAREST Zライト ソルを買ったけど長さは180cmを選んだほうが幸せになれるよ

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THERMAREST Zライト ソル 180cmにTHERMAREST リッジレストクラシック 120cmからスリーピングマットを買い替えました

理由はリッジレストクラシックを3ヶ月ほど自転車ツーリングで使っていろいろと不満を感じたからです

Zライト ソルに買い換えて今のところ満足しています

買い替えた理由について説明してみようと思います

クッション性が高い

Zライト ソルはその特徴的な凸凹した形状からリッジレストクラシックよりクッションが良いです

僕は3ヶ月、リッジレストクラシックを使いましたが結局、最後まであの硬さには慣れませんでした

クッション性が良いと言っても、空気注入式のスリーピングマットほど劇的に変わるわけではないです

具体的にはリッジレストクラシックが厚さ1.5mmのところ、Zライト ソルは2cmあります

いざリッジレストクラシックからZライト ソルに乗り換えてみると結構楽になりました

ただ、これはリッジレストクラシックは昔から持っていてちょくちょく使っていたので劣化してた可能性もあります

クローズドセルマットレスだから頑丈・丈夫

寝心地の良さだけ追求をするなら空気注入式の方が良いんですよ

しかし、U.L. コンフォートシステム パッドを持っていたことあるのですが、空気がちゃんと入らなくなって壊れてしまったことがあるんですよね

だから、耐久性面でちょっと不安なのです

その一方、Zライト ソルはクローズドセルマットレスというタイプのスリーピングマット

ようは銀マットみたいな奴なので故障する部分がありません

旅行中に万が一、壊れてしまったら面倒そうで嫌なのでクローズドセルマットレスを選びました

180cmの長さが欲しくなった

僕はリッジレストクラシックは120cmのモデルを持ってました

120cmを選んだ理由ですが、最初180cmのモデルを買おうとしたのですが店に行ったら在庫がなくて、店員さんに相談したら120cmのモデルでも足元にカバンを置いて足を乗っけたり、荷物を取り出してカバンの中に足を突っ込めば問題ないよ、全然使えるよとか言われたからです

これはインターネット上でも同じことを書いてる人がちらほら見かけます

言われたように、僕も同じことしたのですが結果として3ヶ月試したけどこれにも慣れませんでした

そういう寝方だと寝返りとか、結構動きが制限されて窮屈なんですよ

夜寝るときくらいは自分の好きな寝相で寝かせてくれ!って思いました

120cmモデルと180cmの値段の違いなんて僅かですし、失敗しないために180cmの方を買っておいた方が幸せになれると思います

それに、万一後から「やっぱり120cmあれば十分だったわ」となったときも、スリーピングマットをハサミとかで切ればいいだけですし

切り取った部分も、日帰り登山とかでお尻に敷くクッションとかに再利用して使えますし

簡易的な椅子になる

アコーディオンのように折りたためるという特殊な形状から簡易的な椅子なるので、使うとちょっと幸せになります

リッジレストクラシックでも試してみたけど、さすがにあの形状だとバルーンボールみたいにポヨポヨ、コロコロしててちょっと難しい

自転車ツーリングしていると、ただでさえ尻にダメージ受けるので、休憩時はやっぱり地面じゃなくてクッション性のある椅子に座れるとちょっと嬉しいのです

かといって折りたたみの式でも椅子を持ち歩くのは荷物になるから、そこまでして必要じゃないかなぁ~と気乗りしなかったので妥協点としてまぁいんじゃないでしょうか

人気ありますよね、Zライト ソル

Zライト ソルはアウトドア好きな人、特に登山するような人がよく持ち歩いてイメージがありますね

独特なデザインなので目立つだけかもしれません

まぁ、ストイックな人はリッジレストクラシックで問題ないんだと思います、安いし

ただ、ちょっとした快適性を求めたい人はZライト ソルが良いんじゃないでしょうか

デジタル式温度計が小型・軽量・頑丈で旅行で携帯するのに便利だった

皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります

そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試しています

旅行しているとクソ暑かったり、クソ寒かったりすることがあるんですよ そういったときって「あ~今、何度くらいなんだろ」って気になりません? ...

今まで購入した温度計はどちらもアナログ式でした

僕はなんとなくアナログ式の方が電池もいらないし頑丈そうだなと思っていたのですが、結果として壊れてしまいました

なので、もしかしてアナログ式よりデジタル式の方が頑丈なのかな?と疑問を感じていた所、タイ・バンコクの電気街で手頃なデジタル式温度計を見つけたので購入したのですが意外と良さそうです

タイ・バンコクの電気街で購入したデジタル式温度計

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タイ・バンコクを歩いていたらたまたま見つけた電気街っぽいところで見つけた150タイバーツ(約500円)のデジタル式温度計です

本来はコンピューター向けに売られてるものっぽかったです、店的に

アナログ式と違い、デジタル式は雨に弱いのでジップロックとかの袋に入れたり何か防水処理をしなければいけません

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僕は自転車のトップチューブバッグが雨に強い奴だったのでそこに入れました、これで素早く簡単に今の温度を知ることが出来るようになりました

今のところ、雨に濡れても強い日差しの日でも故障なく使えています

というわけで、雨対策さえすれば意外にもアナログ式よりデジタル式の方が頑丈そうです

気になるところは電池ですが、これも結構持ちそうな気はしています

探すとアウトドタイプのしっかりとしたデジタル温度計も売られてるんですね

ちょっとお高いけど湿度計とかもついてるし良さそうだな~、欲しいなぁ~

というわけで、皆さんも安価ですしデジタル式の温度計、購入してみてはいかがでしょうか

CASIO PRO TREK PRWー1000Jは安くて頑丈で高性能な良い腕時計です

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僕は腕時計はこのCASIO PRO TREK PRWー1000Jをもう長いこと使っている

よく覚えてないが、買ったのはもう8年位ほども前だ

今、この型番は残念ながら廃盤になてしまった

購入してから一度だけ電子コンパスが壊れて修理に出したがそれ以外は何も問題なく使えている

購入した理由だが、当時、なんとなく高機能な道具というのにハマっていた時期だったのだが、多機能なこの腕時計が少し割り引かれて売られていて、値ごろ感もあったのでついつい買ってしまったのだった

CASIO PRO TREK PRWー1000Jは良い腕時計です

あまりPRO TREKというブランドは知名度がないかもしれない、実際その時計何?って聞かれたことがあった

厳密には違うのかもしれないが、僕は有名なカシオのG SHOCKの上位機種だと認識している

Gショックとの違いは、PRO TREKはアウトドア向けの仕様に仕上がっているということ

例えば僕のPRO TREK PRWー1000Jは先程行った電子コンパスに、高度計・気圧計・温度計が備わっている

たくさん機能はあるのだけど温度計は、時計を身につけた状態で使うと人肌で暖められるため正確じゃなかったりして使いにくい

気圧計は気圧の上がり下がりで天候の状態(雨とか)を読み取れるらしいのだけど、僕は馬鹿なのであまり使いこなせていない

結局、よく使うのは電子コンパスと高度計くらいなものだ

高度計も誤差が少し出る欠点はあるのだけど、数字を見てしっかりと上がってるのを確認出来るのはモチベーションが上がる

スマートフォンがあれば問題ない、それでも腕時計を身につける理由

今はスマートフォン、携帯電話がとても発展していて腕時計なんか無くても問題なくなってしまった

時計機能は元より、電子コンパスも高度計も備わっている機種は多い

それどころかGPSまで備わっていて目的地まで音声案内してくれるのだから恐れ入る

何時でも何処でも何でもインターネットを使って調べられるスマートフォンに比べれば腕時計の重要性は低い

ちょっと高機能な腕時計を買おうとすると結構するし、それくらいならスマートフォンにお金を掛けるべきなのかもしれない

それも正しいのだろうけど、実際に腕時計を使っていると、腕時計でもスマートフォンでも出来るのならポケットから取り出す、という1アクションが苦痛になっていく、人間とはなんとも面倒くさがりな生き物のだ

これはつまり、出来ることと便利なことは、別ということ

僕はスマートフォンが出始めたときは「それってパソコンやガラケーで出来るじゃん」って思ったりしていた

しかし、いざ使ってみるとスマートフォンというのが、なんとも使い勝手の良い道具だということが分かった

今は一周してスマートフォンの普及で、腕時計の良さというのがわかりづらくなっているのだろう

そんなわけで僕は今、物臭して、寝るとき、食べるとき、お風呂のとき、24時間肌身離さず腕時計つけている

しかしそれでも壊れない、PRO TREK PRWー1000Jは頑丈で良い時計だ

これからも長く使えたら嬉しいな

雨の日のために!防水靴下とやらを試し買いしてみた

僕の靴はゴアテックスを使ってるんだけど、それでも長時間雨中で使ってるといつのまにか靴の中に浸水してるんだよね

もう何年も使っていてボロボロだってのもあるけど、買った当初の頃から浸水していたのでそんなものなのかな、ハズレを引いたの可能性もあるけど

そんなわけで、自転車旅行をやるとなるとどうしても雨の日に当たることもあるだろう、雨の日に走らなければいけい時もあるだろう

だが今まで浸水しても浸水しっぱなしで諦めてたのだけども、防水靴下なる道具があるということで試し買ってみた

届いた現物を見た感想としては分厚い、夏にはちょっと厳しいかもしれない、冬用靴下みたいだ

それに雨具がそうなように防水性があるというのは蒸れやすいというこ

通気性があるといってもあくまでも、ちょっとマシくらいなもんだ

値段も高い、靴下っていつの間にか穴が開く消耗品ってイメージがあるから、普段使いには向かない道具かなと

ここ一番!ってときにだけ履くべきかと

東日本自転車ツーリング終了後感想

雨続きのときがあって、とっくに靴の中がビショビショのときに初使用してみた

性能通りに靴下内への濡れを防いでくれてとても快適だった、通気性もまぁあるんじゃない?

高いし防水フィルムが破けたら終わりなのでホント、ここ一番用でだいたいバッグの中で眠っていたけど

他の自転車旅行者から防水靴下の話を聞いた覚えがないのだが、濡れても乾かすのが用意なサンダルがチャリダーには人気あるけど、この靴下と組み合わせれば無敵じゃないかな

高いけど値段通りの価値はあるかと、雨の日には履きたい一品である

 

跳ね上げ式で自転車向きのオーバーグラス!メガネの僕がAmazonで売っているオーバーグラスを買ってみたぞい

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東日本自転車ツーリング時はサングラスを使わずにいた

もともと僕はメガネっ子で瓶底眼鏡みたいなの使ってたので、ぶつかってきやがる虫や風の問題はなかったのね

進路としても日差しが強い夏季は北海道目指して北に走ってたし、北海道入ってからは天気が悪かったしで実はあまりサングラスがほしいなぁ・・・と思ったことはなかったりする

とはいえ、ほぼ一日中屋外にて生活しているわけだし紫外線の影響は受けている

将来的な白内障予防にもなるし健康のため、一つくらいはサングラスが欲しいなと思ったのだ

それにほら、サングラスあるとツーリストっぽいでしょ?

目が悪い人がサングラスを使うための3つの方法

コンタクトを使う

もっともシンプルでコンタクト慣れていて日常で使うのなら良いと思う

ただ僕はメガネ派だし、ある程度の期間の自転車ツーリングで使いたいので却下

サングラスに度を入れて使う

自転車用として売られているカーブがあるちゃんとしたサングラス(品質の高いサングラスで定番のオークリー製とか)はめちゃんこ高くなる

最近は格安メガネが広まって平べったいレンズは価格破壊が起きているけども、カーブが入ってるレンズを加工してもらうのはとても金がかかるらしい

店頭で聞いてきたけども、度なしのときと比べて倍くらいしたかな?3万円だった

しかし、高いだけあってオークリーのサングラスはとてもつけ心地がよかったね~、みんなが絶賛するのも、リピーターが多いの納得の品質だったよ

けど、サングラスってよく紛失するとも聞くし、僕はメガネもたびたび壊しちゃう人間なのでこのお値段はちょっとなぁ・・・

そこで下を見るとこんなのもある

サングラスの中(インナー)に安価な普通の平べったい度付きレンズを入れることで値段を抑えている

店頭で試着してみた、つけ心地だが直前にオークリーを試していてさすがにそれと比べるとだいぶ劣るが、「まぁまぁ」といったところかな

他に、JINSやZoffなどの格安メガネやでは、サングラスに度をじゃなくて、逆になるがレンズに色つけるといったことが出来る

料金は3000円~で色付きレンズに変更してくれる、ちゃんとUV400と紫外線もカットしてくれる

5000円・7000円くらいが度付きメガネの相場なので、だいたい10000円くらいで手に入れられる計算だろうか

こちらのサイクリストの方がアイウェア選びについて記事をかかれていて、料金も詳しくかかれているので参考までに・・・

ただ、これら激安メガネ屋のものはスポーツ用として売っているものでも、カーブしたレンズじゃあなくて結局のところ安価な平べったいレンズなのが気になる(低価格を優先してライトな層を狙ってるのだろうか)

試着したところ、kちゃんとしたサングラスだと目の周りをガッチリと守ってくれているのだけど、どうしても上とか下とか横に隙間があるため太陽と正対しているときはいいけど斜や横のときはちゃんと守ってくれる不安だし紫外線はどばどば攻撃してきそうだな

普通のメガネの上にサングラスをかける(オーバーグラス)

普通のメガネの上にサングラスをかける・・・という荒業

魅力的なところとしては。オーバーグラスって安いのだ

高くても4000円くらいまでのものが売れ筋になっている

コンタクトのようにランニングコストもかからず、度や色をいれてもらうだなんて人件費・技術料もいらない、大量生産品だからね

また、メガネの上をサングラスで覆うから、かなり大きくて、それがダサいという人もいるが、その分しっかりと目を守ってくれていると思う

そして活動中にサングラスが不要になることもあるだろう、そんなときは度付きサングラスと違って、度とサングラスが別々なのでサングラスだけ外せばいいと簡単だ

Amazonで人気があるのはこのあたりか

ブランドイメージも含めてサイドにプラスチック部分がないからAXEの方が品質が高いかな

ということで、この2つの店頭で試したの・・・

結論:意外とメガネを選ぶ

僕の持っているメガネが2つともぶつかってしまい上手くつけられなかったのだ!

そこで、他になんかないかとAmazonの大海をぶらついていたら見つけたのがブランドが怪しいこれだ

跳ね上げ式オーバーグラスの良いところ

先に書いたようにオーバーグラスの特徴として・・・

  • 安価
  • 大きいため目を割りとガッチリガードしてくれる
  • サングラス部分を手軽に外せる

というのがある

そこにこの商品のメリットは

  • 跳ね上げ式
  • 対応メガネサイズが広い
  • 付属品(ケース・ストラップ付き)

といったところかな

トンネルの中は暗いし、そんなところではサングラスはむしろ邪魔になる、かといってそれでいちいち外すのも面倒くさいと思うのだ

そんなとき、クイッと上げるだけで寄せられる跳ね上げ式は便利かと思う

また、スペックを見るとちゃんとしたメーカーの売れ筋商品よりメガネの対応幅広い

これは実際に試して駄目だった、手持ちのメガネ2つがコイツだとちゃんと付けることが出来た

そして、これオーバーグラスの中でもかなり安い方だがそれでいてケースとストラップが付いている

ケースがあれば運搬時の傷をきにしなくていいし、ストラップは屋内にはいるなどでしばらく外すときに首に掛けておくことが出来てよさげ

心配なのは中華製でちょっと安すぎるので耐久性がどのくらいあるかかなぁ、もう一個予備に買おうかしら

といっても、届いた商品を見ていても、あからさまに脆そうな感じはなく、そこら辺でうってるサングラスと同じくらいの耐久度はありそうだけど

まぁ、サングラスってしっかりしたブランド品だから耐久性があるってものでもない気がするけど、壊す前に紛失するほうが先になりそうだな

値段も手頃、高機能だし、とりあえず試してみたい人、自転車乗りには良さげな一品かと思う

なお、この跳ね上げ式オーバーグラスはAmazonで探すと別ブランドから同一商品と思われるものが何個か売られている

微妙にケースデザインが違ったりするけども、商品説明がまんま同じなんだもの、OEM元があるんだろう

商品画像を見比べて一番安いところから買うのがよろしいかと

[レビュー]オーム電機のフラッシュライト!LHA-YDA321WZ-Sを使ってみた感想

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東日本ツーリング時に愛用のフラッシュライトを落としてしまったので道中にて購入

めっちゃ小さい!ThruNite(スルーナイト)T10 XP-Lを購入したのでレビューするぞ!
単3電池一本でとてもコンパクト軽量ながら、252ルーメンという大光量を出すThruNite(スルーナイト)T10 XP-Lを購入しました 以...

購入の決めては単3一本であることと、それから来るコンパクトさ、あとセールでやすかった

900円くらいだったはずだけども、価格コムで掲載されている底値に近い値段で店頭で買えたのかな

いわゆるホムセンライトで、使い始めたときは安いのにあれ以外といいな?と思った

110ルーメンあるが、文字通りそこそこの明るさがある

また、スポットにしたりワイドにしたりと照射範囲の調整機能があって安い割には高性能

Amazonレビューにてエネループ非対応では?との書き込みがあるが私もエネループプロを使っているが、そんな極端な光量の落ちは感じない

しかし使っていくと、ボタンを押したのにあれ?つかないなぁということがあった

どうも、電池との接点が甘いらしく、接点部分をぐりぐりしてやったらまた付いたりする

そして、自転車走行中の振動でまた点かなくなったりする、ちょっと意識的にきつく電池部分を締めてやったほうが良いようだ

こういったところがやはり、値段なりの作りなのかなぁ・・・と

なお、防水、IPX6の文字通り雨中使うのには問題ない

他に電池を交換したときはおー!すっげー明るいぜ!と思うがほんの少し使っているだけで、あっというまに光量が落ちてくる

そこら辺は単3一本だから仕方ないのかなって気もするけど、厳密に測ったわけではなく、あくまで体感でだが同じ単3一本のThruNiteT10よりランニングが悪いように感じる

・・・ん?これがエネループ非対応ってことなのか?

あと照射範囲の調整機能って最初は便利そうだなと思ったのだが、これも持ち歩いているとき自分としてちょうどいい塩梅のところにセッティングしたのに、調整部分が動いてしまって、ワイド側になったりスポット側になてしまっていたりと存外、使いにくいなぁ~と思った

高性能であることが、使いやすい安いわけではない、シンプル・イズ・ベストとはよく言ったものだなぁ

[レビュー]UNIFLAME ODペンサーモを買ってみたぞい!

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旅行しているとクソ暑かったり、クソ寒かったりすることがあるんですよ

そういったときって「あ~今、何度くらいなんだろ」って気になりません?

以前、真冬の北海道を旅行したことがあるんですが、もう鼻息が凍って口元あたりが霜でまっしろ

持っていた一眼レフも顔をくっつけるんで霜で真っ白、でありながらそこら辺で小学生らが通学中でして、あ~北国の子供はたくましいな~って思いまいた

その後、宿に帰って聞くと、ちょうどその時間帯は-15度だったんだとか、ひょえ~、そら鼻息も凍りますわ

というのを、真冬の北海道旅行の経験談として、行こうとしてる人に話しりすることがあるのですが、ただ単にすごく暑い、すごく寒いだけじゃあよくわからなくありません?

具体的に数字を使ったほうが聞く側も想像がつきやすくなるし、話す側も話しやすいんじゃないかと

と言った風に自分を説得して買っちゃいましたよ!

1900円と結構いい値段するんですよね~

実は僕が愛用している時計(PRO TREK)にも温度計があるにはあるのですよ

しかし、肌身につけている関係上、体温の熱を拾って正確な値を出すためには外してしばらく置かないいけないので面倒なのですよ~

自転車におけるサイクルコンピューターと同じで、なくてもなんとかなるけど、あると楽しい、コイツはそんな一品なんじゃないでしょうか

重さがたったの22gなので旅行で持ち歩く負担にもならないのが良いと思います

作りとしてはガラスの温度計を金属(アルミニウム・アルマイト)で覆ってる、それだけのシンプルな商品

メモリ部分は露出しているので、ここに何かが強く当たったら一発で壊れることでしょう

溝になっているので、そうそう運悪くおしゃかにならないとは思うけど気をつけたほうがいいと思います

Amazonではより安価で売れているコンパクトな温度計があるようです

ただ、レビューを見ると評価が良くなく、しょっちゅう壊れるそうで、徐々に正確な温度を示してくれなくなったりするそうです

安いといっても二個買えばそう変わらない値段ですからね

それなら、ガラス製の温度計なら割れない限りは長く使い続けられそうですし、良いものを長く使うのもいいんじゃないでしょうか

ほら、道具って使ってるとどんどん愛着が出て来るものですから

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とりあえず、自転車のフロントバッグのマップケースに入れてみました

次の旅行が楽しみですね

7年使用!ミズノ ベルグテックEX ストームセイバーははコスパ良好の安くて良いレインウェアですよ

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雨具としてゴアテックス素材は人気が根強い

と同時に、本当にゴアテックス素材だけが良いのか?他の類似商品もそう変わらないのではないか?という討論がされる

今回、僕がミズノのストームセイバー(現行の5ではなく3)を7年も使ったのでその感想を書いてみようかと思う

ベルグテックEX ストームセイバーとは?

ミズノから販売されているゴアテックスの類似品

同社のサイトによると富士登山使用率ナンバー・ワンらしい

日本一高い山ではあるが、ベテランの登山者より富士は一見さんとか初心者が多い山な印象なので、富士登山のために、かといってゴアテックスほどのお金を出せない層が買っているんじゃないかなと

購入の経緯

池袋のある登山屋で雨具が欲しいと言われたら、ゴアテックスを案の定提案されたが、高いから安いのないと聞いたところ提示された雨具、まさに初心者

登山用具店でもよくおかれている定番商品に思えるが、紹介の仕方はやはりゴアより一歩引いた扱いをされているように思える

7年間の使用履歴

登山にも使ったが、どちらかというと旅行やツーリングでの使用

もちろん、雨中でも使用した(せざる終えない環境になった)ことは何回もあるが、ウィンドブレーカーとしてのほうがよく使ってたかな、旅行の際には一着あると非常に便利

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バイクツーリングでの使用

午後からの6時間ほど、山を登っていたら土砂降りにあい酷い目にあったが無事に持った

それより、寒さが酷かった・・・

購入から2年目のことだ

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商品のウリにも有るように案の定、僕も富士登山で使ったことがある

登り始めから雨の酷い一日だったが無事に持った

購入してから3年目のことだ

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自転車ツーリングでも使用したかな

このときは何日か雨が強い時があったけど、無事に持った

購入から4年目のことだ

一日中、雨中に居るような酷使した思い出はだいたい、これくらいしかないけれども使用の範囲ではしっかりと雨具の役割を果たしてくれていた

他にも旅行だけではなく日常的にも、自転車通勤をしているので雨の日は着ることが多かった

ただ、ここ2年ほど(5年目)はさすがに防水性が落ちてきて、雨の日に出歩くとしめってるような感覚が出てきていた

それでも、ほとんどメンテナンスなぞしてなかったし、短時間なら持ったし誤魔化し誤魔化し今でも使っている

価格を考えれば十分元を取ったじゃないだろうか

ゴアテックス素材の耐久性・機能性は持っていないのでなんともいえないが、低予算でしっかりした雨具が欲しいの人にはおすすめできる雨具だと思っている、とりあえず5年ほどは使えるはずだ

というわけで、新しいのを買いました

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上述の通り、防水性に難が出始めたので新しいものを購入した

ゴアテックス素材も考えはしたがやはり高い、今までの使用経験から信頼できる雨具だと知っているし、一種、相棒めいた感覚さえ覚えているので、もう一度、ストームセイバーにした

サイズはXLサイズにした

以前はMサイズだったのだがあまりにもぴったし過ぎて、防寒具を着るとパンパンになるので大きい物が欲しかった

色は万が一の事を考えて、目立つイエローにした

また、3>5になるにあたって軽量が図られ100Gi以上軽くなっている、やったね!

ミズノ(MIZUNO)ベルグテック・ストームセイバーIIIレインスーツ メンズ – アウトドア&フィッシング ナチュラム

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他、新機能としてフード収納というのがあったので試してみたDSCF7557

こうやってくるくる巻いてフード内に入れる

少しでも軽くしたいときにはいいかもだが、袋に入れるほうが楽だし、雨具が直に擦れるので耐久度が落ちそう

それにフードも結構引っ張って入れたので破損が心配だ、たぶん使わないだろうな

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丸めただけの旧3と並べてみた、分かりづいらが多少、コンパクトにまとまっているDSCF7547

広げてハンガーに掛けて見たず

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ファスナーはykkの撥水ファスナー、止水じゃない

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ファスナー部分はボタンで止めて隠しますDSCF7552

裏面のシーリング加工部分

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胸ポケットはメッシュになってベンチレーションになっている

開けたままにしていると汗や熱が逃げやすい

安いゴアテックス雨具だとここもゴアテックス生地になっていたりする

メッシュポケットって破れやすくて耐久性に難があったりするが、以前の雨具ではまだ壊れてない

で、このポケットの位置が3>5で変更されている

古いのは

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ファスナー近く、内側にポケットがあったため、反対側の手を突っ込んでた

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新しいのは外側よりで同じ側の手が突っ込める

これが改良かというと、正直、どっちでもいいような気がする

といか、慣れないでまだ、以前の癖で使おうとしちゃうなぁ

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裾部分はゴムで引っ張ってしばれるようになっている

ここは変更点なし

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首襟のフード収納部はマジックテープに変更

より、フード収納しやすくなっている

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また、フードもより立体成型されたのか使いやすく改良されている気がする

と、以上のようにより使いやすく改良されているのに気づいた、ミズノも頑張っているな、新しいこの雨具、大事に使っていきたい

けど、流石に次は一度比較してみたいし、ゴアテックスを買うかも

他、今後は今までより酷使して使う予定なので、何かあったらブログに書く予定

Amazonランキング上位のソーラーパネルを比較検証してみる

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Solar Panels / slimdandy

無限のエネルギーを僕らにもたらしてくれるソーラーパネル

スマートフォンはぼくたちに新しい情報通信の革命をもたらし、その便利さから現代人にとってなくてはならないツールにまでなってしまいましたが、同時にバッテリー充電難民を作り出した憎い奴

この間、小笠原諸島に行くのに、どんぶらこと船で片道25.5時間も揺られていきましたが、終始、電源コンセントの奪い合い

船内を散策していると夢遊病者のような老婆に「どこか開いているコンセントはありませんか?」と尋ねられ、ついついお祖母ちゃんご飯はさっき食べましたよと、定型句を返したくなりましたとさ

ソーラーパネルを使った充電ツールというのは昔から存在はしてたのですがどうにもキワモノ臭いイメージがありました

けれど、最近はanker,aukeyなどの高品質と低価格を売りにした新興のモバイルバッテリーメーカーも販売し始め、レビューを読むに実際に使い物になる電流量を確保できているようです

キャンプの時といえど、スマートフォンは

そこでソーラーパネルを購入検討するために、各社のソーラーパネルを比較検討してみました

ソーラーパネル各メーカースペック比較表

最もコスパが良く持ち歩きやすいのはAnker PowerPort Sola 21W

比較表にあるソーラーパネルスコアとは、節約速報さんが書かれていたバッテリースコアリングの考え方の流用で、重量と価格のバランスから最もコストパフォーマンスの高い商品をはじき出す計算式です

Amazonで買うべきコスパが良くて軽いモバイルバッテリーおすすめはこれ。バッテリースコアリングによるモバイルバッテリー選択方法。

その結果、最も優秀なのはAnker PowerPort Sola 21Wということになりました

また、1Wあたりの発電量に対しての重さを計算したところ、こちらもAnker PowerPort Sola 21Wが一番軽いとういう優秀な数値を出しました

ただし、2ポートあるUSBに対しての最大供給量が3Aまでと記載されています

ですのでソーラーパネルで発電出来る電力は21Wなのでしょうけど、実際にモバイル機器に充電できる電力は5v*3a=15Wしかないことになります

同じワット数のaukey製品だと最大合計出力4A(=20W)とあるので、出来ないことはないはずなのですが・・・

安定した電力供給をするために、発電量に余裕を持たせているのでしょうか?

もしくは、ソーラーパネルが規格値通りの発電量を得るための環境条件は難しいとも聞くので、初めから割りきって3Aにしちゃったんですかね

ここのところだけ引っかかるのでちょっと惜しいよう感じますが、全体的に優れた良い商品です

車載など据え置きで使うにはAukey PB-P4 21W

発電量に対する単価ですと、Aukey PB-P4 21Wが優秀な数値を出しました

持ち運びには少々重いですが、車載用にするなど、登山のような持ち歩きメインではなく据え置きで使うのには最も優秀な製品です

上で書いたAnker PowerPort Sola 21Wとは違い、最大出力も4A(20W)と晴天時はソーラーパネルの発電量をほぼフルに活用出来ます

最も発電量が高いRAVPower RP-PC005

まぁ、今回検討した中で唯一の4枚パネルなので当たり前なのですが、発電量と最大合計出力はRAVPower RP-PC005が一番すぐれています

重さも754gとズッシリありますが、3枚パネルのAukey PB-P4 21Wと比べても同じくらいに抑えられているので頑張っているのではないでしょうか

とはえい、パネル一枚多いのは確かなので、その分でかいのは覚悟しておきましょう

とりあえず安いEC TECHNOLOGY C10U2UB01

値段は最も安く、重量も軽いです

ただし、ソーラーパネルの発電効率について書かれてなくワット数も抑えめ、製品保証もないです

anker,aukeyに次ぐ企業として頑張っているEC TECHNOLOGYですが、この製品の品質の方については、少し、疑問が付く商品になっています

唯一の米国製品にしてエネループ充電対応のGoal Zero製品

上記のは何れも、中国の新興メーカー製になります

一方、Goal Zeroは米国メーカーになり、日本だとモンベルが輸入販売しているようで店頭に並んでいます

しかし、ソーラーパネルは一世代前の変換効率が悪いものを使っており、評判も米国製品だからといって、必ずしも良いわけではなさそうです

何より、値段がかなり比較すると高く、評判のイマイチさも合わさって少し購入するのには躊躇してしまいますね

Goal Zero製品の強みととしては、eneloop充電キット(ガイド10プラス)が販売されており、Goal Zero製ソーラーパネルに着いている12V出力ケーブルから充電する事ができます

しかし、このeneloop充電キットは単品でも販売されておりUSB充電も可能ではあるそうです

なので、他の中華製ソーラーパネルから充電することも可能かもしれません

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しかし、仕様上だとUSBからならば充電時間が倍になってしまいます

一方で、入力電力の仕様は4W対7Wなので、実際にそこまでの充電時間に差が出ないかもしれません(約って書いてるし)

とはいえ、本当にUSB充電するのに約6-10時間も掛かるのだとしたら、給電効率が悪いです

屋外で置きっぱなしでいいソーラーパネルとはいえ、雲天時などは厳しいのでは

こればっかりは、本当に組み合わせてどの程度使えるか、試してみるしかないかもしれませんね

なお、エネループのusb充電についてですが、昔はSANYO公式製品が販売されていましたが、今はすべて販売終了になってしまっており、現行販売されているその手のアクセサリーはGoal Zeroのeneloop充電キット(ガイド10プラス)のみです

まとめ:どれも一長一短

こうやって比べてみると、どれもいいところ悪い所がありますねぇ・・・

それでも、どれからを選ぶとしたら最もバランスの良いAnker PowerPort Sola 21Wが使い勝手が良さそうで、魅力的に写ります

個人的には中華製とはいえ、Ankerは評判の良いメーカーなので信頼もできます

実際のところ、最大合計出力3Aもあればモバイル機器の充電には問題無いようにも思えます

この発電量に不満を抱えるなら、RAVPower RP-PC005へステップアップ

エネループへの対応はGoal Zero製品をセット購入するか、ガイド10プラスのみを買って組み合わせてみるか難しいところですね

その幻想をぶち殺す!畳んでTHERMARESTのリッジレストクラシックを運用してみる

登山用のマットレスとして、超ド定番のTHERMARESTのマット

エアーマット型だと、モンベルやイスカの製品も思いつきますすが、クローズドセル型だと独壇場なんじゃないでしょうか

まぁ、最近の人気はエアーマット型なようで、競合製品があるのもそれだからなんでしょうが、僕も以前、モンベルのエアーマットを持ってましたが、壊れてしまい、機構が複雑な分、やっぱり信頼性に難がある、長期使用を考えた時はコスパが悪いんじゃあないかなって気がします

というわけで、シンプルな分、頑丈なクローズドセル型なんですけど、問題はとにかくかさばる21403660476_da197de03e_z

Hitting the trail / adventuretraveler

クローズドセル型ってあれです、嵩張るからこんな風にカバンの外に括りつけて運用するのが常識なイメージがあります

クローズドセル型でも、THERMARESTのZライトシリーズは折りたたむことを考えた設計で、比較的コンパクトになりますけど、やっぱり括りつけることが前提のものです

しかも、僕は持ってるのはリッジレストクラシックという、銀マットと同じで丸めて使用するものなので、普通にかさばる

そして、カバンに括りつけているとどうしても、雨天時に濡れやすい時、電車や街中だと歩くのにすごく邪魔だし、これから登山しますよ!野宿しますよ!と周り見せびらかしている状態なので、すごく目立ちます、そんなのが嫌なときもありますよね

じゃあ、エアーマット型を使えよって話になるのですが、エアーマット型を購入するお金をケチりたい僕は思いつきました!

クローズドセル型ってのは嵩張るのが宿命でありますが、同時に丈夫さが売りの商品でもあります

それなら、あれ?もしかしたら無理矢理折りたたんでカバンに突っ込んでみても大丈夫なんじゃね?って・・・

といことでどうなるのか試してみました

とりあえず畳んでみた結果・・・

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これが僕が長年愛用している、サーマレストのリッジレストクラシック

もうかれこれ、7年位前に購入したやつですが、途中、エアーマット型に浮気しつつも僕の寝床として現役で活躍中です

こいつを縦に横に、衣類のように折りたたんでみます

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とこのような感じになりました

どうしても、反発力があって反り返っていますが、カバンのそこに無理矢理押し込んでみたら、入りました!

そこに、上から物を押し込んでやると重みで圧縮されるので、あれ?意外といい感じだぞ!

この状態にて45Lのカバンに突っ込んで、何日かほっつき歩いて来ましたが、破損することもなく普通に寝床として使えましたよ

さすが、サーマレスト!クローズドセル!ってかただのマットだもんね

考えられるデメリット

寿命が短くなる

とりあえず、今回は破損しませんでしたが、よ~く見ると薄っすらと折り目の後は残りました

そんなわけで、丸めて使うよりマットに負担はどうしても掛かってるような気がします

そんなわけで、製品の寿命が短くなるかもしれませ

とはいえ、このマット既に7年ほど使ってて、まだ大丈夫、元々かなり頑丈なので多少、耐用年数が減ったところで長く使えそうな気はしますが

それに、リッジレスト クラシックならかなり安価で、買い替えも容易です

リッジレストソーラーでは難しいか?

店頭でみた印象だと、冬山も想定したリッジレストソーラーは更にかさばります

あれくらいでかいと、さすがに折りたたんでもザック内収納は厳しいかも?

この手法が使えるのは、リッジレストクラシックか、リッジレストソーライトまでかも

エアーマット型の方がコンパクト

まぁ、いくら折りたたんで圧縮してコンパクトになるといっても、空気で膨らまして使う、エアーマット型よりかは嵩張ると思います

お金に余裕があって、拘る方は素直にエアーマット型を買いましょう

まとめ:選択肢のひとつとしてありです

裏技的手法ではありますがクローズドセル型でも、それなりにコンパクトに運用できることが分かりました

バックパックの容量が欲しいときは括りつける

容量に余裕があり、歩くのに邪魔くさくしたくない、目立ちたくないときは折りたたんで収納する

一挙両得、二通りの運用ができます

お金に余裕があればエアーマット型を買ったほうがいいのですが、エアーマット型は高いし壊れやすいです

お金は出したくない、目立ちたくない、バックパックに括りつけたくない、クローズドセル型がどうしてもいい!

まぁ、そんな人はあまりいないかもしれませんが一度試してみるのも良いのではないでしょうか