カテゴリー別アーカイブ: 自転車

[レビュー]CATEYE RAPID3 AUTOを1年以上使用した感想

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旧型のCATEYE RAPID3(自動点灯しない奴)を持っていたし、まだ使えるのだが新しいリアライトを買い足した

何故かと言うと、自転車ツーリングしていると日本だとトンネルがしょっちゅうあるので、いちいちつけたり消したりするのが面倒だったからだ

というか、面倒なので、ときたまそのまま点灯しなかったりするのだが、それって危ないので良くない

どうしようかなと思ってたら、ちょうどRAPID3のオートver(自動点灯)が販売されているのを知ったので、ふらふらと手に取ってしまった

CATEYE RAPID3 AUTOを使用した感想

元となったRAPID3は前から持ってるが良いリアライトで

  1. 単3電池が使える
  2. ライト3個付で明るく目立つ
  3. 点滅モードで長時間使える(メーカー公称80時間)

という点が気に入ってる

僕は電池は単3電池に統一して無駄を減らしたいなと考えている

単3電池仕様は単4電池仕様や最近増えてるUSB充電式よりマイナーな気がするので、この仕様は嬉しい

これは単4電池に統一しようとしてる人や、型が混ざっても気にしない人にとっては別にメリットではないので、好みの部分でもあるけど

USB充電式でも荷物は増えないけど、僕は電池交換が出来ないから、こまめに充電しなきゃいけなさそうなのが面倒そうでなんとなく敬遠している

単4電池やUSB充電式の方が電圧を確保しやすいのでライトに向いてるんだろうなとは思うけどね

それで、そんなRAPID3に自動点灯が付いたモデルなのでさすがに使いやすい

普通のロードバイクだと、サドルしたあたりにリアライトを付けるので、自転車に乗りながら点灯出来る

けど、ツーリング仕様の自転車だとリアキャリアにリアライトを付けることになるのでいちいち降りなくちゃいけないから面倒臭かった、それが解決した

自動点灯の効き具合だが、曇りぐらいの薄暗さでも点灯する

効きが強すぎて、電池を無駄に消耗してるように感じるときもあるが、かなり薄暗くなったら点灯するのよりは安全なので良しとしておこう

1年以上使っていて普通に動いているが、気になるところが一点

雨に濡れたりすると、電源ボタンが非常に押しづらくなることがある

電源ボタンが付け外し出来るので取ってみると、小さな砂が入ってしまって押すのを阻害しているようだ

清掃してやれば普通に押せるようになるし、一度電源オンにすれば自動点灯するので電池が切れるまでしばらく触る必要がないのだが、ちょっと面倒くさい

ここは横に付けるんじゃなくて縦にしたり、電源ボタン側を下にするなどして対応すればマシになりそうな気がする

[レビュー]ROSWHEEL 自転車用トップチューブフレームバッグ 5.5インチを1年以上使用した感想

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Amazonにて販売されているROSWHEEL製の自転車用トップチューブフレームバッグ5.5インチを使用した感想を書きます

Amazonでそのような名前で売られているので上記のように書きましたが、この手の中華製品は同じ物がいろんなメーカーからいろんな名前に変えられて売られてることがあります

この商品も同じようで、Amazonで探したらROSWHEELというメーカー以外にBestFireというメーカーからたぶん同じもの売られているのを発見しました

そんな訳でROSWHEELで探しても見つからないときは、違うキーワードで同じ商品っぽい画像を探してみて下さい

僕のトップチューブフレームバッグの使い方

まずは僕がこのバッグをどう活用しているか説明します

  1. パンク修理道具を収納
  2. コンパスを収納
  3. 温度計を収納

以上の3つを入れて使ってます

ケースの収納力について

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↑1年以上使い込んだ写真

パンク修理道具はもう少し詳しく説明すると

交換用チューブ&タイヤレバー&ゴムのり&パッチ&ヤスリ

と、いつトラブルが起きても大丈夫なようすぐ対応出来るようパンク修理キットは一通り入れてあります

ただし、このサイズのトップチューブフレームバッグでは、これくらいがだいたい収納の限界ですね

小物ならもうちょっと入れられそうですが、それ以上はちょっと厳しそうです

また、防水力に関してですが、商品説明に防水と書かれてます

しかし、水濡れに強い生地を使ってはいるようですが雨天時に長時間使ってると濡れます

ケース内に水が貯まる、つまり浸水することはないですが、それでも生地を通して中のものは濡れます、つまり完全防水ではないので注意してください(ここらへんの表記のいい加減さが中華製っぽいかな)

入れるものによってはビニール袋などで防水対策したほうが良いでしょう、僕はしてます

スマートフォン収納部分の使い勝手について

次はコンパスの使用感

本来、スマートフォンを入れる部分に代わりにコンパスを入れて使っています

ただ、この収納部分、自転車乗車時に見やすいようにとの配慮から多少傾斜を付けて作られてるんですよね

スマートフォンなら問題ないのですがコンパスなので、コンパスの針がつっかえて上手く周ってくれないです(方角を示しくれない)

手でバッグを揺すってやれば方角を修正できますけど面倒ですね

まぁ、コンパス自体が今はスマートフォンが道案内してくれるので、サブ的な役割、保険的道具だと思って持ち歩いているので問題ないですけど

あとデジタル式温度計もこのスマートフォン収納部分に入れてます(上写真参照)

自転車旅行中、今の気温を知りたくなることが度々あったので購入、追加しました

皆さん糞暑い日って「今何度くらいあるんだろ?」と気になりませんか、僕は気になります そんな訳で今まで持ち歩くために温度計を2つ買って試してい...

別に知っても知らなくてもどうしようもないんですが、あれば面白いです

上で説明したような防水力具合なんですが、今のところ故障していません

ところで、上の写真を見ればわかりますようにビニール部分が汚れていて見づらいですね

これ、僕がちゃんと綺麗にしてない、というのもあるんですが拭いても綺麗に成らないんですよ

どうも劣化してきてビニールの透明度が落ちて来てるようです

もし今の状態で本来の用途通りここにスマートフォンを入れたらかなり見えづらいでしょう

まぁ、僕としては汚れのこと抜きに考えても、こういうビニールケースを使っているタイプの自転車にスマートフォンを装着するアタッチメント、よく有りますけどあまり良い印象がないんですよね

というのも、以前使ったことがあるのですが、ビニールに太陽光が反射してかなり画面が見えづらくなるし、ビニールがタッチパネルとの間にあるせいで精度・感度・操作性がかなり悪くなるので使いづらいんですよ

このタイプのケースだと自転車から離れる度にいちいちスマートフォンを出し入れするのも面倒そうだし

まぁ、本来の用途通りにスマートフォン入れて使うのはイマイチじゃないかと

耐久性について

耐久性ついてですが、1年間以上使って故障はないです

まぁ、ミャンマーで猿にイタズラされて小さな穴が1箇所空いてしまったけども、それは僕の不注意ですからね

値段を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います

膝は漕いでてもぶつかりません

この手のトップチューブフレームバッグはこの商品のようにフレームの上に乗っけるのと、フレームの両脇に分割する2タイプがあります

まぁ、こんなのです

この2つに分けて入れるタイプの欠点なんですが、フレーム横にあるお陰で自転車を漕ぐときに膝がぶつかってしまう商品もあるということです

代わりにメリットとしては、荷物を2箇所に分割してるおかげで、バッグのバランスがよくガタゴト揺れないこと

一方、トップチューブ上に載せるタイプは逆になって、ポジション的に膝と接触はしないけど、バッグのバランスが悪くてガタゴトバッグが揺れてしまいやすいという具合です

そして、ROSWHEELのトップチューブフレームバッグに関してはベルクロを使って3点を強く締め付けることが出来るで無理やり安定して固定できている感じですかね

気づくとちょっとマジックテープが緩んでることはありますが、総合的に良い商品だと思います

自転車ツーリング用に予備のチェーンコネクティングピンを購入する

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SHIMANOのチェーンコネクティングピンを予備として購入した

チェーンを長い間、酷使しているとコネクティングピンが破損することあると聞いたからだ

まぁ、破損する前にチェーン交換するのが理想なのだけども

コネクティングピンが破損するまでもなく、僕は以前、チェーン交換するときにうっかりでコネクティング間違えて付けて失敗することがある

あのときは自転車が使えなくなったし、意外とチェーンコネクティングピンを何処の店も置いてなくて探すの大変だったような覚えがある

いや、それとも置いてないじゃなくて、売ってなかったのかな?

自転車の重要なパーツなので置いてないはずはない気がする、購入するような人がいないだけで

もしかしたら、お願いすれば譲ってくれたりしてくれただろうか

こんな小さなパーツなのだけど、万一、トラブルが起きる=チェーンが役に立たない状態=走行できないと結構面倒なことになるので、実は大切なパーツなんじゃないだろうか

というわけで、海外の自転車ツーリングにはこいつも予備として持っていくのである

Bikeguy どこでもケージホルダーの使い勝手・使い心地についてレビューします

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僕は自転車にBikeguy どこでもケージホルダーを取り付けてます

名前の通り何処にでも、簡単に取り付けられます

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例えばこれば自転車のシートチューブに取り付けたところ

ギリギリ、スペースがあるように見えたけど、実際にペットボトルを装着すると重さを支え切れず微妙に傾くのでタイヤと接触して駄目でしたけど

取り付け方法がマジックテープて引き絞って止めるだけなのでシンプルではありますが、その分、保持力はイマイチです

支えられるのは500mlペットボトルくらいまでが限界でそれ以上はちょっと難しいと思います

大きめなしっかりしたマジックテープなので、走行中にケージホルダーが取れてしまうことは今のところありませんけどね

そんあわけで、シビアな空きスペースにどこでもケージホルダーを取り付けるとトラブルが起きる可能性があります

結局、無難な取り付け位置はシートピラー、シートチューブ、ダウンチューブみたいにペットボトルの重みをフレームに預けられる、バランスの良いところでしょうか

ただ、シートチューブ、ダウンチューブにダボ穴があるフレームはそっちを使ったほうが安定してボトルケージと取り付けられるので良いです

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ちなみに僕はトップチューブにどこでもケージホルダーを取り付けて使っています、空きスペースの有効活用ですね

ベルクロだけで重さを支えている状態なので取り付け具合はいまいちですね

なのでこの場所はおすすめはしませんが一応、取り付けて使うことは出来てます、参考までに

TANAX ツーリングネットVに変えたら使い勝手が良くて感動した

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僕は自転車ツーリングで荷物をキャリアに括り付けるのにTANAX ツーリングネットV 3Lサイズ(80L) MF-4644を1年ほど使ってます

初めてツーリングネットを買ったときは違いなんかよく分からず、みんな同じでしょ?って思ってたのですが違いましたごめんなさい

たかがツーリングネットですけど、されどツーリングネット、しっかりしたメーカーのものは使い勝手が違いました

TANAX ツーリングネットVを買う前、普通のネットに対しての不満点

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僕はこのネットを買う前にも違うネットを使っていました

どこのメーカーのなんて名前のブランドだったか分からないですが、たしかドン・キホーテで買った普通のツーリングネットです

ただ、これゴムがあんまり伸びないんですよね~

伸びないってことは締め付けの調整幅が狭くて、荷物が減ったり増えたりしたときの調整が聞きづらいってことです

だから、網目の間に適当に荷物を放り込んでたりしても締め付けがいまいちで落ちてしまいやすい

それでいて、上の写真を見ればわかりますがこれがネットなの?ってくらい網目が大きいのでサイズがある荷物じゃないと使えませんでした

他にも不満があってフックです

小さいフックでキャリアに引っ掛けづらいんですよね、それだけじゃなく金属で出来てるのでキャリアにも傷が付いてなんだか嫌でした、傷はそのうちサビになって耐久性に関わってきますからね

結局、3ヶ月ほど使いましたけど、そのうち買い替えてやるぜ~ってずーっと思ってました

自転車ツーリングしていると荷物の積み下ろしなんていつもやりますからね

そのとき駄目なツーリングネットだと時間がかかって面倒くさかったです

それに万一、壊れた荷物が積めなくなって途方暮れることになるし、荷物が脱落すると、取りに行くのが面倒くさいとか、壊れたり紛失してしまうと嫌だなというのもあるけど、最悪、後続車両が事故って事件になりますからね

そう考えると、ツーリングネット選びは結構大事なのでしっかりした物を買うべきかもしれない

TANAX ツーリングネットVの良さ

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それで予備としてタナックスのキャリングコードも持ち歩いてたんですよ、つまるところゴム紐タイプですね

紐なので使い勝手とは、上のような質の悪いネットよりも劣るんですけどね、これが良かったんです

具体的には、非常によくゴムが伸びるし、フックも大きいから引っ掛けやすくて、樹脂製で傷も付かないしでよく考えて作られてたんですよね

それで、TANAX良いなあって思ってて調べたらツーリングネットもあって買っちゃったのがこのTANAX ツーリングネットV 3Lサイズ(80L) MF-4644なわけ

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ケースを裏箱を見ると、3Lのスペックは60cmX60cm、13マスX13マス、フック6個とある

これだけマス目があるとかなり細かくて500mlペットボトルも余裕で引っ掛けられる

フックが6個もあるので、とてもしっかりと荷物を押さえつけることが出来る

ゴミ紐も期待通りにキャリンコードと同じ質の高さのツーリングネットだった

エキスパートツーリストなら分かる最高の使いやすさというのはなかなかの殺しく文句だ

実際にその殺し文句に恥ない商品である

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ちなみに箱の表はこんなデザインです

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参考:TANAX:MF-4644

タナックスのHPを見たら、ゴムの伸び率は200%、フックはただのフックじゃなくスチールフレームと樹脂ボディ合成の最強フックとデカデカと書かれてますね

唯一の欠点というと前のネットより重くなったけど、そこは機能性とトレードオフかな~

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サイズもM(10L)、L(30L)、LL(60L)、3L(80L)の4種類から自分にあったものを選べます

僕買ったのは何度も書いてますけど3L(80L)サイズです、上の写真たちがそれなのでサイズ感を知りたい人の参考になったら幸い

タナックスは自転車乗りとしては馴染みのないメーカーだけど、バイク用品を作ってる会社でバイク好きには人気で定番のメーカーらしい

このツーリングネットがちょっと重いのもバイク用品として売られてるからかな

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というか自転車乗りに馴染みのあるブランド、VELOとは、どうも経営元は同じっぽいですね

たかがツーリングネットですけど、されどツーリングネット、しっかりしたメーカーのものは使い勝手が違いました

あと買うならAmazonが割引率高いのでおすすめです

mont-bellのフロントバッグフレームが壊れた、ツーリングで使うには不向きかもしれない

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フロントバッグの固定に使っているmont-bellのフロントバッグフレームが上の写真のように壊れてしいました

僕が使っているフロントバッグはOSTRICH F-702というもので、メーカーから専用品の物が売られています

今の自転車業界は防水型バッグが絶賛されている 主に印象深く使われているのはサイドバッグだが別にフロントバッグにも防水型がないわけではな...

それなのに何故、専用品を使ってないかというと、何処にも売られてなかったからです

一方で、互換性があるらしいmont-bellのフロントバッグフレームは近所のモンベルショップに置いてあったでそちらを購入することにしました

多少、形は違ったのものの問題なく使えてたのですが、だいたい半年ほどで破損することに・・・

朝起きたときに壊れてるのに気づいたのですが、どうも夜、自転車から外してテント内に入れるときに壊れちゃったっぽいですね

後日、中国を走ってるとき溶接工に持ち込んで修理をお願いしたのですが断れました

相手は英語はさっぱりだし、僕も中国は全然駄目なんですけど、漢字を使って必死にコミュニティケーションを取ってみた所(よくこんな怪しい外国人に付き合ってくれたもんだ)

「この素材は溶接出来ないぞ」

と、どうも言ってるご様子

後日、インターネットで調べたらmont-bellのフロントバッグフレームの素材ってアルミなんですよ

それでアルミって溶接するの難しいらしいんですよ

オーストリッチから販売されている専用品も調べてみたら鉄製でした

鉄製品は簡単に溶接できるそうで、自転車旅行者はよく鉄製品を好んで使ってますね

さすが自転車世界一周でも使われるようなパニアバッグを昔から製作してる、自転車用品の老舗、オーストリッチはよく考えて道具を作ってるんだな~と思いましたね

そんなわけでmont-bellのフロントバッグフレームは長期の自転車旅行には不向きだよというお話でした

ブレーキパッドを一体型からカートリッジタイプに変える

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ブレーキパッドを一体型からカートリッジ交換式のものに変更した

新しいブレーキパッドの型番はTEKTRO BR-TK-155というものを選んだ

これを選んだ理由だが、僕はカートリッジ交換式のブレーキパッドに交換したかったのだが、ブレーキパッドの互換性というやつをよく分かっていなかった

そこで、購入時についてきていたブレーキのTektro CR720という型番で検索したところ、これに交換可能だと教えてもらった、というだけで深い考えはなかったりする

カートリッジ交換式に変えたかった理由だけど、なんとなくカートリッジ交換式の方がブレーキパッドを使い回せるので無駄がなくて良さそうだな~と思ったので、ブレーキシュー交換時にブレーキパッドごと交換することにした

一応、カートリッジ交換式の方が一体型より多少、荷物にならないし、安いだろう

ブレーキシューは制動力に定評ある、SHIMANO R55C3を購入

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ブレーキシューはSHIMANO R55C3を予備として購入した

TEKTROのブレーキは効きが悪いと聞いた覚えがあるので、交換することで制動力が上がるのを期待したがあまり違いは感じられてない、ちょっとはマシになってるのかもしれないが

僕の愛車、SURLY ロングホールトラッカーはカンチブレーキ式を採用している

カンチブレーキそのものが仕組み的に制動力がイマイチらしいので、ブレーキパッドじゃなくてそっちを交換しないとどうしようもない奴なのだろうか

けど、ブレーキを変えるとなると結構、大手術になりそうで面倒くさそうだからこのままでいいか・・・ってなる

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左が新しいブレーキシュー、右が古い一体側のもの

交換サインとなる、溝がほとんど消えている

新しいものに変えることでなんとなくスッキリした

デカイことこそ正義!OSTRICH(オーストリッチ) パニアバッグ特大はその代償として短所も多い

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はっきり言って頭の悪い製品だと思う

まず、取り付けづらい、そして取り外しづらい

取り付けする方法がキャリアにあちこち紐を縛ってくくりつけるからだ

そして、何よりリアディレイラーに干渉する

以前持っていたGIANTのOCR3(ロードバイク)で鑑賞していてツーリング用車じゃないからかな?と思っていたが、SURLYのロングホールトラッカーに代えてから付けてもそんなの関係なく干渉してくれた

ここはリアキャリアガードを付けて対策した

人に自転車用バッグ何が良いと聞かれたのなら、コイツじゃあなくてやっぱり定番のオルトリーブのフロント・バックローラーを勧めるだろうあ、あれはホントによく考えられた道具だと思う

総じて一言で言うと使いづらい道具だ

ただ使いやすさを捨てて、デカさを追求したのがこのカバンなんじゃなかろうか

オルトリーブは大きなバックローラーでも40Lしかないのが、これは74Lもある

デカイ、リアディレイラーに干渉するくらいデカイ

そして重量を見ると1800gしかない

オルトリーブのバックローラークラシックは1900gあるので容量を考えると軽い

ただ、防水性の有無があるので単純に比較もできないのだけど、とりあえず軽い

スペックでは語れないところしてポケットがついているのは地味に嬉しい

側面に2つ

オルトリーブと違ってキャリアからの取り外しが用意じゃない

リアキャリアにものを積むと、上がつっかえてメイン気室から取り出しができなくなるので小物を突っ込んでこのポケットから出し入れが出来る、あくまでも補助でしかないが

大事なのは後ろの2つ

ここにはペットボトルやら缶やら積むことが出来る、頑張れば大きなペットボトルも外付けで積んでさらに積載量を増やせる

オルトリーブは恐らく防水性のためにポケットは付けられないので、防水性がないからこそ出来る利点だろう

使い込んでいくと色合いに味も出てくるらしい

満点は挙げられない、欠点が多いけど、利点だってある、大事に使っていきたいな

東日本自転車ツーリング終了後感想

フロントバッグのF-702と一緒でOSTRICH製品はオルトリーブほどの防水性こそないものの、しっかりとした生地を使ってるので雨が降ってもなかなか浸水しづらいと思う

度々、擦っていたけど穴開きも今のところなし

この当たりはさすが昔から自転車用バッグを作ってる日本製品ということなのかな

ちょっとくらいなら穴が空いてもどっちみち中身を防水対策はせにゃならないバッグだし問題ないんですけどね

そして、どのみちそんなことせにゃならんのならAmazonで売ってる、よくわからない中華製のものでも良い気がしてきた、実物見たことないけど

取り外しが大変なのでツーリング中は基本的にキャリアにつけっぱなしになっていた

外してテント内収納の方が安全面では良いので、やっぱり取り外しづらいのはネックですわ

45Lのデカイ防水バッグにまるごと荷物突っ込んで出し入れすればいいや~んとか思って試したが、入れるときは袋の形が崩れてしまうため入れらないことが判明、俺が愚かだった

 

[レビュー]2Lペットボトルも積めるぞ!TOPEAK(トピーク) Modula Cage XLは1.5L以上も頑張ればいける!

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水!水は大事だよ、飲むのは当然、手洗い、うがい、自炊のときの料理にと、とにかく使う

常にインフラが側にあるとは限らない・・・というかないことが多い自転車ツーリングにおいては余裕を持って水を確保しておきたいもの

そこで、買ったのが1.5リットル積めるTOPEAK(トピーク) Modula Cage XL

ホントは最初はミノウラのAB-1600を買おうかと思ったのだがいつのまにか生産終了になってしまっていた

昔から自転車旅行者には評判がよく人気のあるモデルだったんだが、そも自転車旅行者の総人口からして少なそうだから売れなかったんだろうなぁ・・・

そこで、代替え品を探したところ白羽の矢が当たったのがコイツ

2016年現在、1.5L積めるボトルケージは2つしかない

BBBのボトルケージ フューエルタンクXLTOPEAK(トピーク) Modula Cage XLだけなのだよ

この2つのAmazonの口コミを見て良かったのがこっちの方だったのよね

なお、理想は2Lペットボトルを運搬できるボトルケージなのだが需要がさらに低いということなのか調べても昔からない模様

試してみたところ2リットルボトルも写真のように逆さにして突っ込めば運搬できた

ただ、この状態だとさすがに収まりが悪いので、古チューブやらで固定したけども

東日本自転車ツーリング終了後感想

ミノウラのAB-1600より耐久性が低いとの評判もあったが、今のところ問題なく使用できていて壊れる兆候はなし

2Lペットボトルも問題なく運搬できた、バンドで固定し忘れたこともあったが、別に逆さに突っ込むだけでも普通に走れてたわ、念のため固定したほうがいいとは思うけど

本来の用途で1.5Lボトルを止めるためのゴムバンドは固くて使いづらかった、むしろ2Lペットボトル積むほうが楽です

2ヶ月ほど旅行して思ったのは1.5Lもあってもオーバースペックかもしれない

他の自転車旅行者を見て軽装な人が多い印象だった

1.5L以上のペットボトル、それも複数積んでる人は少ない

だいたいは500ml用のか自転車用ボトルのボトルケージだった気がする、それで問題ないってことなんだろう

探す手間を惜しまなければどっかに水場はあるし、お金を出してもいいならコンビニ・自販機で買えるってことなんだろう

僕はケチなので水にお金出すの嫌だったし、全野宿だったけども、宿に泊まれば水に困らないしなぁ

確保が難しいのは人がまばらな北海道だけども、それでもセイコマは離島含めあるわけだし、北海道は宿代が安いところもおおいしなぁ・・・

細かいこと気にしなければ便所水ことトイレで取水も出来るもんな、それやるなら500mlペットボトルのほうがやりやすい

自炊をしない人も多かった、そうなると水を運搬する必要性も減る、クッカー類を外して大幅に荷物の軽量化も出来る、移動距離も伸びる

水が必要になって、2Lペットボトルが急遽必要になってもリアキャリアに積むことだって出来る、それでも、自転車ツーリングするなら一つくらいあっても良いものだと思うけども

自転車盗まれた僕がツーリング中に盗難対策について考えてみた

東日本ツーリングに出かける少し前、よりによってもう少しで仕事やめるぞ!ってときに職場の自転車置き場からチャリが盗まれたの

畜生!自転車が盗まれたのでやったことを書いておく
愛車が盗まれた人!手を上げて! はい・・・私です・・・ やられました・・・見事にやられちゃいました・・・マイガッ! 上のが我が愛車...

正直、今まで盗難対策とか真面目に考えたことなかったのでショックだったね!

そこでツーリング前にちょっと真面目に考えてたのでそのメモ

盗難対策の基礎知識

まずどんなに対策をしようとも、どうしても自転車に(それも快適に)積載出来る範囲での予防になるので、糞重い専用工具(ボトルカッター)を使う盗む側の方が盗まれる側より有利

地球ロックをしておく

自転車本体なんて10KG前後だし、簡単に持ち上げられる

持ち上げられて車の荷台にでも載せられたら鍵なんか無意味である

地球ロックとは、電柱とか何かしら地面に埋められているものに自転車をくくりつけておくことで盗難対策の基本

これをしてない自転車なんていたずら防止くらいの効力しかないのでは

ちょっと本気の窃盗犯になら簡単に盗まれちゃいそう

この際は前輪・後輪もしておくとなお良し

二重ロックをする

鍵を2つすることね

一つの鍵で前輪・後輪両方するのは難しいなら2つでやるべきかな

海外の自転車盗難が深刻な地域ではみんな二重ロックしているらしいね

ワイヤー状は脆い

100均他、自転車屋でもよく売られているワイヤーを束ねた奴は簡単に切ることができるとのこと

それこそ100均のニッパーでも切れるとかなんとか・・・

余ってるワイヤー状があったので僕も試したことがあるのだが、自転車用の整備工具(ブレーキワイヤーを切るやつ)で簡単に切れたので、本当だと思います

U字ロックは丈夫

反対にU字ロックは見た目のまんま切断するのは大変らしい

ただし、時間をかければそでも本気の窃盗犯は切ることが出来るらしいけど

僕が購入した鍵

というのを前提にしつつ検討

追加の条件として強烈なロックを使って鍵を紛失したときが怖いので、ダイヤル式のものに絞って探した結果、以下の2つを購入した

ABUS(アブス) TRESOR 1385

自転車用の鍵といえば信頼性の高さで定番のABUS!

鍵の強度がわかりやすいようレベル分けしているのも親切だと思う

ちょうど、ダイヤル式、そしてある程度強度もあるチェーンタイプのロックがあるので購入

TORUNA39 ダイヤル式Uロック

もうひとつは頑丈なU字ロックでダイヤル式ものがいいと探すも、これがなかなか良さそうなものがない

GIZAに自転車向きで売ってるものがあったが、実物をみたがU字とはいえ細いため頑丈さに不安がある

そしてもう一つ見つけたのが、TORUNA39

これが自転車向きなのかわからなず、レビューもなくて、実物をみたいが近場にないようでなかなか不安になったが思い切って買ってみた

届いた商品をみたところ、太さはちょうどいいくらいにあってなかなか頑丈そうに見える

U字ロックだから仕方ないがどうしてもあるね

東日本自転車ツーリング終了後感想

盗難対策をするといっても、現実的にプロの自転車泥棒からも守る難しいんじゃないだろうか

どのくらいの相手から守るかを想定したとき、結局、落とし所としてイタズラ対策程度しかできないじゃね?

そもそもツーリング中ならバッグ類がつけっぱなしだし意味あるの?とツーリングしていて思った

ABUS(アブス) TRESOR 1385

ツーリング仕様の自転車だとサイドにバッグがあるのが邪魔で、地球ロックしたい目標とどうしても少し距離が出来てしまうのだけど

チェーンの長さが絶妙で、なんとか長さが足りて地球ロックが出来ることが多かった

チェーンだから長すぎても無駄に重くなるしね、使いやすい良い商品なんじゃないだろうか

TORUNA39 ダイヤル式Uロック

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ツーリング仕様の自転車にはバッグ類が邪魔で地球ロック出来ねぇ・・・ってことに出かけてから気づいた(遅い)

それでも、地球ロックする場所を探すのがめんどい、見つからないときは頑丈だし、手軽にロックできるし(チェーンだとフレームに通すのがちょっと面倒)当初はよく使ってたんだが

サドルの下に止めてたのが悪かったのかなぁ・・・場所が悪くてよく後輪の泥・砂がロックに掛かってたんだけどね

どうも砂が中に入っちゃのか次第になかなか抜けづらくなっちゃったんだよね

終いには、かなり力をいれてしばらく格闘しないといけないくらいになって、洗っても治らないし破棄することにした

2000円しない安いロックだったし、使い方も悪かったわけだが値段なり・・・ということなんだろうか