カテゴリー別アーカイブ: 2016自転車東日本ツーリング

日本自転車ツーリング走行記録まとめ

日本を自転車で走行した際のまとめメモ

今更じゃね?と思いながら書いてます

走行記録

滞在期間:生まれてから・・・じゃなくて、2016年7月25日~10月11日

走行ルート:東京~北海道(稚内)~東京

走行距離:4628km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

指名手配でもされてなければ何も書くことはない

食事事情

今まで生まれ育ってきた国なわけだしこれが標準だよなぁ

とりあえず美味い

牛丼屋等チェーン店での外食は安いと思うのだが、ある程度大きい都市にしかない

そのため、安く済ませようと思うのなら自炊になる

その場合、麺類(パスタ・うどん・そば・焼きそば)は安価で調理時間もあまり掛けずに召し上がれていいんじゃないかと

米も安価だが、調理するのが面倒

だけど、日本人なら米が食いたよな!米!

なんだかんだで、炊飯して缶詰や焼肉をして一緒に食べることが多かったなぁ

なお、スーパーでは氷をサービスで配ってることが多いので、それを上手く使うと旅行が楽しくなります

水回り(トイレ・飲料水等)

水道水はたまに雨水を使ってるところはあるが、概ね飲めます

海外に行くと無料で蛇口から水が飲めるのって本当に素晴らしいことだと思います

田舎でもトイレが綺麗、病的と言っても良いかもしれない

そしてトイレットペーパーがある

これがジャパンクオリティだ!

宿泊事情

高い

安いというゲストハウスやユースホステルのドミトリーでも2000円くらいするでしょ

これを超えられるのは大阪・あいりん地区とかのドヤ街みたいなところくらいでは?

探すと市営とかの無料のキャンプ場もまま有ったりするのだが、街の外れの高いところとか不便な場所なので自転車には向いてないから、それくらいなら公園とかで強行野宿をしたくなるよなぁ

自転車事情

道路・交通

交通ルール

左側通行である

自転車での走りやすさ

よく道の舗装具合を引き合いに出して日本すごい!とか言うことが多いように感じるが、こと自転車で走るのに置いては山は多いわ、道は国道でも狭かったりとあんまり向いているように思えないな

自転車専用道路も少なければ、車を運転する側の人間からも「あいつら危険で邪魔」とあまり理解を得られてない意見をよく聞くような印象があるし

インターネット事情

阿呆のようにあるコンビニで、あってないような回数制限でFreeWi-Fiが使える

しかも日本らしい几帳面さからなのか、数多あるFreeWi-Fiを統一して、Japan Connected-free Wi-Fiというアプリにだけ登録すればほとんど使えるし

Japan Connected-free Wi-Fi

これまた阿呆みたいに外国語に対応しているし、台湾人が日本人の旅行者に対する気配りってすごいよって言ってた

プリペイドSIMを買うとしたら高いのかな、けど長期契約を前提としているMVNOなら物価水準が低い後進国と変わらないレベルで安いじゃないだろうか、天国である

ガソリンについて

レギュラー 130円くらい

灯油 80円くらい(2016年)

気候

北は寒く

南は雪は降らない

四季がある

観光・見どころ

日本人ですからね

歴史的背景にも詳しい分、興味が尽きない

お国柄・人柄など印象に残ったこと

良くも悪くも日本人ですよね~

言葉・言語

日本語

治安

良い

宗教

海外に居るとたまに宗教は?って聞かれるんだけど、難しいね

テンプレート解答なら無宗教だけども

覚えた言葉

というか日本語しか分かりません

オタク文化

日本が世界に誇れるもの、ずばり世界一!

まとめ

なんとも雑な感じのまとめであるが日本人である僕が日本について今更語ることは、あまりにも時間が足りなければ、それでいて、まったくもってまだまだ理解しきれていないので、これくらい大雑把な方が良いだろう

凍てつく12月の山梨県をツーリング

朝起きたら凍っていた

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そら、夜中寒いよ・・・

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しかし空気が美味しい

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眺めが良い

旅行を再開したなぁといった感慨

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セブンイレブンってなにげに地元特産品の弁当売ってるよなぁ・・・

宮城では盛岡冷麺を食べたけど、あの当たり一体のコンビニでしか見なかったと思う

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日が出てくればぼちぼち暖かいが坂がきつい・・・

冬に山梨ルートを選ぶとか血迷ったか・・・?

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しかし河口湖に出たとき、目の前にそびえ立つ富士山はとても美しかった・・・

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名産らしい吉田のうどんとやらを食べてみる

歯ごたえがあって美味しい

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綺麗だ・・・

しかし日が落ちてくるとものすごく寒い・・・

もう少し走ってコンビニで時間を潰す

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富士宮焼きそばとか食べながらね

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それでも寝なきゃならんので、廃墟らしきところでテントを貼って終了

温度計みたらマイナスだった・・・

日時:2016/12/16
総走行距離:

網走~知床滞在記@東日本ツーリング 52日~53日目

網走から知床までの走行記録と知床の滞在記

網走を出て、知床に到着 9月14日

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今日も朝焼けが綺麗

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一緒に野宿したチャリダー

これ以降、度々遭遇することになる

他にバイク乗りのよく喋るおっちゃんが一緒だったな

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網走名物ニポポ人形

網走監獄の虜囚がつくっていて有名になったのか・・・?

デカイ、オホーツクに消ゆだなぁ

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釣りしてる人が多い

なんでも鮭がよく釣れるらしい

しかも、今年は不良気味で高く売れるんだとか、違法らしいけど

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読めねぇ・・・

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ラムサール条件の地、濤沸湖がある原生花園駅や

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浜小清水駅を通り越して

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知床へ至る道に・・・

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川を見たら鮭がすげぇ跳ねてやがるの

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それにしてもいい天気だなぁ、気持ちいいです

今年の北海道、天気悪いから

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知床八景、オシンコシンの滝

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ここを過ぎて、斜里町道の駅うとろ・シリエトクに到着

一日で付いちゃった

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適当に斜里町内を散策

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晩御飯はセブンイレブンです

北海道はスーパーがない町がザラ、高いスーパーも多いかなぁ

店で食うよりはビニ弁のほうがまだ安い、それでも高いけど

それでも飲むものは飲む我輩であった

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と、飯食ってたらキタキツネと遭遇

おねだりキツネってやつですよ!

スキあらば!ってな具合ですごいしつこいのコイツ

エキノコックス怖い

知床観光 9月15日

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おは知床

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さ、観光だ

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知床自然センターへ

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出入り口で鹿がこっちを見張ってやがる!

まぁ熊も出るらしいからな、たまに、なにここ怖い

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登って下がって~

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なにこれ、鹿の角が落ちてやがる!

これって、店で売ってたりするよなぁ

拾ってヤフオクに転売できそう(ゲスい)

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知床五湖へ

歩道以外の散策路に入るにはレクチャーを受けないとだめです

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熊の出没記録・・・結構出てるなぁ

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ちょっと天気悪い

ってか、道中、雨降ってたし

ココらへん、山の天気らしいです

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この辺りにも、昔、開拓しようと人が住んでたらしいです、駄目だったそうだけど

人間ってすごいなと思います

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半周だけして、ぱっぱと降りて

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今度は知床を海から見学、クルーザーに乗ります

結構高かった、奮発しちゃいました

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熊発見

発見率ほぼ100%らしいです、大自然やばい

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滝で発電しているらしい

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あっという間に突端

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今日も日が暮れる~

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この日もキツネがよってきて大変だった

猿払村~網走@東日本ツーリング 49日~51日目

猿払村から網走までの走行記録

電車で寝る 9月11日

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久しぶりに晴れた猿払村

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晴れると気分が良い、テンションが上がってくる

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昨今の天候の悪さの爪痕が伺える

電車で寝れる道の駅、おこっぺにて就寝

網走の目前まで 9月12日

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おは興部町

まだ9月なのに北海道は既に寒い・・・

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ここで無料で寝れるだなんて、なんてサービスの良いところだろう

暗くなってから来て、朝早く出たから一銭も落としてないのに

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紋別に寄り道、ガリンコ号とかいう砕氷船がドリル付いていてすごいかっこいい!

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酷い面したアザラシ

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オホーツクタワーが見える・・・・

きっと冬にくるとまた、きれいなんだろうなぁ

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サロマ湖沿いを走って・・・

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湧別町、計呂地とかいう場所、ここにも電車宿が・・・・

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電波ソングを垂れ流す、道の駅サロマ湖にて休憩

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かぼちゃが有名らしくついついかぼちゃソフトクリーム買っちゃった

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だいぶ寒いのにひまわりがある

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馬も居た

この日は常呂にて就寝

にしても北海道の文字は難しい

網走監獄博物館を見学 9月13日

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久しぶりにテント無しで寝たら燃えるような空が見れた

テント内でねるとだいたい、明るくなるまで安心して寝てるからなぁ

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豪華な朝食

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サイクリングロードがあったので突入!

あまり道が良くないけども、なんか神秘的!

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サンゴ草群生地、能取湖

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網走監獄博物館に行く前に洗濯物っす

imageそして突入

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すごく広い、観光には一日掛かる場所でしたわ

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網走名物ニポポ人形

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網走川向こうには現役の刑務所がある

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網走駅へ・・・

よるのは道の駅、流氷街道網走にて就寝・・・

利尻~礼文~宗谷岬@東日本自転車ツーリング44日~48日目

利尻から宗谷岬までの軌跡をまとめてみる

天候不良、逗留 9月6日

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天気が悪くキャンプ場にて逗留していた

同じくチャリダーが一人居たが、テント内にて一日過ごしていたのであまり合わなかったなぁ

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暇だから図書館を見たり

キャンプ場が町中にあるのですごく便利、こんな立地の良いキャンプ場なかなかないぞ

天候不良にて続いて逗留 9月7日

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天候回復せず

しかし、一緒に居たチャリダーは午後の船で出ていった

勇気あるなぁ・・・と

夜には地質調査で来た北大生と遭遇、一杯やった

記録的な大雨らしい

礼文島へ渡る 9月8日

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なんとか天候回復、出発するがすごい風・・・そしてまた雨が降り始める・・・

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それでも根性を出して礼文島へ渡る・・・天候回復せず

昨日までキャンプ場に居たチャリダーとターミナルであったが北端まで行けず諦めたとのこと

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しかし、諦めの悪い僕は強風で転倒しそうになりながらも気合で到着・・・疲れた・・・

スコトン岬は強風過ぎて自転車の乗ってられなくて歩いた、立ってるのもつらいレベル

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こんな場所に家があるのかよ

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立派な売店もある

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なお日本の最北端はご存知、宗谷岬

最北端にある島は北方領土の択捉島になる

だからなのか、最北限という言葉が使われていた、上手い言い方だと思う

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こんなところでも創価学会

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一般家屋にしか見えない、パチンコ屋・・・

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天気も悪いし、さっさと稚内に戻ります!

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最北端の野宿地として有名らしい(利尻で教えてもらった)、稚内港北防波堤ドームにて就寝

稚内にてまた天候不良、逗留 9月9日

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おは、本当は野宿禁止なのだけどたくさんのテント

まぁ、それいったら道の駅もなんだけどさ

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稚内副港市場を散策して時間を潰す

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これが稚内の資料館っぽくなってるので飽きないんだなこれが

VTR資料とか全部みちゃったぜ!

夜は肉が半額だったし、買いすぎちゃたなぁ

宗谷岬にたどり着く 9月10日

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衣類を干してる、タイ人夫婦ツーリスト

天気は悪いのだけど予報を見てもしばらく荒れるようで、いつまでも逗留してられないので思い切って出る

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駅前は祭りだった

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雨で濡れて寒い・・・

宗谷岬といういと、ラブひな思い出すなぁ・・・

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内部の流氷館

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ロシアとの国境地帯だからかプーチンのマトリョーシカ人形・・・怖い

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旧海軍稜とか散策して出発

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バス待合室にはノートがあるので、来た人は一度覗くと良いと思う

道の駅さるふつまで走って就寝

地獄坂、中山峠ヒルクライム~定山渓~札幌@東日本ツーリング36日目

留寿都にて6時ころ起床

昨日はインナーテントのみ貼っていたので撤収はすぐに終わる

裏手の公園があるのでせっかくだから水場を借りて、クッカーの水洗い、奥尻島以来してないかな

ブログの記事作成を行ってから8時ころに出発

少しすすむとセイコーマートとセブンイレブンが並んでいた、なんだよ~留寿都(住所上)には食料品店があまりなくても結局このあたりにはたくさんあるってことね

コンビニの向かいには小さそうだけど遊園地があった、ホテルのほうまでモノレールが伸びているのが和やかで良い

ここで食事を購入、北海道きた時から気になっていた焼きそば弁当を買う、東京都民にとってのペヤング的なソウルフードらしい

味はまぁ・・・・普通に美味しいかなぁ、そう飛び抜けて何かが違うわけではない、付属品に中華スープがあるのが嬉しい

お湯はコンビニで簡単に調達できるので一緒に作った

超大盛りの200gを峠越えするからお腹いっぱいに!それと唐揚げ串を一本、あいも変わらずザンギって書いてあったけど

食後は自転車を230号線をすすめ次第に人気のない道に・・・見渡せる山がこれから登るところかと思うと続々するね・・・

峠はなんだかんだで久しぶりかなぁ

恐山や奥尻島でも高いところまでは登ったけども、距離自体はそんななかったし、秋田~宮城で越えた鬼首以来かな、もう何週間も前だ

そして、この中山峠はきつかったね~、頂上は定山渓かと思っていたがのだが、勘違いしていて道の駅望羊中山が最高地点だった、そのあとはひたすら下りだったね

道の駅望羊中山では有名らしいのであげいもを食べた、素朴な芋のあまを味わえて普通においしかったけど、じゃがいもを上げるだけで350円はちょっと高いなと思ったり、けど腹持ち具合はいい食べ物だからむしろコスパはいいの?

なお、道の駅あっさぶでもあげいもはあったね、あっちもメークイーンの生まれ故郷でじゃがいもが名産だったけど、向こうは一個120円

逆にいえば、この辺りでしか見た覚えがなく、北海道らしさがある食べ物だけど、それほどポピュラーでもないのかしら?

その後下って下って、定山渓に、ここはワーキングで昔出てきたよなぁ・・・

もう風呂を北海道きてから一週間以上入ってないわけで、そろそろ入りたい気持ちがあったで観光協会へ・・・あまり安くない入浴料・・・

一番安いところでも600円かぁ・・・まぁ・・・有名な温泉地帯だし入っておこうと、まつの湯というところへ

これがまた、定山渓というか、またこの付近の別なエリアなようで小金湯温泉というところらしいので下って下る、別に札幌への道中にあるからいいんだけども

この温泉は透明気味な湯だが硫黄の匂いはしっかりとしていて、また露天風呂から見える向かいの山と小川の景色がとてもよく、いつまでもだらだら入って行きたくなる良い場所だった

休憩スペースもあるので、一風呂浴びた後はそこでだらだらすることだって出来る・・・まぁ僕は先を急いだけど

ここからまた下って行くと、コンビニがあるなぁと思うと、少しづつ家屋が見え始め、町の景観になっていく、札幌という地方政令都市の外郭だ

道も平坦になったので、漕いで漕いで中山公園を野宿できないかなと見学、東屋があったので雨を凌げそう

その後はすすきのを経由して大通り公園へ・・・

路面電車があり、交通ルールが少し違うので戸惑う

札幌タワーや、時計塔、JR札幌駅を見たりして時間を潰し、20:00頃に札幌で働いている友人と合流、久しぶりに飲み明かしました

食事は北海道来たらぜひとも食べたいと思っていたジンギスカン、美味しゅうございました

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日時:2016年8月29日
総走行距離:2208km
費用↓

焼きそば弁当 230円

唐揚げ串 110円

あげいも 350円

入浴料 600円

ジンギスカン 3000円

昆布の島、利尻島に渡る@東日本ツーリング43日目

5時起床、いそいそと荷物をまとめはじめる

というのも、利尻島に渡る予定なのだが船の出発が7時ころと早い、さっさと荷物をまとめ上げておかないと間に合わないと出発

この緑地公園、海が近いだけあってか海鳥が多いな

フェリーターミナルの道中に港も通ったが船にぎょーさん海鳥が止まっている、糞が大変そうだわ

ターミナル前のセイコーマートにて朝食に温玉カレーを買って、慌てて搭乗手続きをして、ターミナルの写真を撮って乗船

稚内フェリーターミナルはすごく立派で綺麗な建物だった、何年か前まではロシアとの航路があったりしたからからしら?

この航路での自転車の固定方法は紐で括りつけておくだけで簡易的、フェリーによって自転車の固定方法も様々である

現着、フェリーには何台も自転車が乗っていて飛び出していく、キャンプ場に行って一度荷物を置いていくか迷ったが、このまま時計回りに島一周を先にすることにした

鴛泊港から20kmほど走り鬼脇という町に

ここには北しーまという、温泉があるのだが町営らしく素っ気のない内装なのだとか、そろそろ風呂に入りたいものだが素通り

他にセイコーマートや利尻島の郷土資料館もあるのがこの町

島唯一の無料のキャンプ場、沼浦キャンプ場もある、水場とトイレがあるだけの素っ気のないキャンプ場だ

町からは離れているがセイコーマートも町の橋にあるから、自転車ならそんな困らないじゃなかろうかね、一番の問題かフェリーかぁ・・・

ここで、お昼ご飯にパスタを茹でで食べた、今日は一日、島でゆっくりするのだから良いのです

ちょっと走ると、今度は仙法志というエリアでまた町並みがある、ここを抜けて霊峰湧水で取水、この水が冷たくてものすごいおいしいの、おすすめです

またすこし進むと人面岩、寝熊の岩、似た形をしているとのことで、なるほどそれっぽい

北のいつくしま弁天宮というのもある、伝説うんぬんが書かれていたのが、伝説といってもきっとそんな昔のことじゃあないよなぁ・・・う~ん、なんかありがたみより胡散臭さが・・・伝説なんてそんなものだけど

またすこし行って沓形に入る、本日はここの沓形岬公園キャンプ場にて一日を終える予定

街の中心部から近く、商店や温泉、セイコーマートがあって便利、キャンプ場なんて大抵辺鄙な場所にあるのに、よくここに作ってくれたもんだよ

先に自転車乗りが一人、既にテントを貼っていた、車種はミヤタのランドナー、フロントキャリアはニットーキャンピー、フロント・リアバッグにOSTRICH、サイドはオルトリーブと自分の構成に近い

ここでようやっと荷物をおろして、利尻 島の駅に行ってみる、カフェ兼ギャラリーで元はワカメの倉庫だったのを改装したのか、おしゃれ

ギャラリーでは利尻に縁があるアーティスの展示物が、割り箸で書いた書とか、他ワカメを使ったアクセサリーも売っていた

カフェにもなっているが、別に飲まずにくつろいでも良いらしいが、もうちっと町を散策したかったので礼をして出る

次はサッポロドラッグストアに、そう、離島なのにあるんですよ~、すごいなぁ

フェリーが多いのは鴛泊なのだが、栄えているのは沓形なのだろうか?

ここで日本最北端の酒蔵、国稀の日本酒をゲット!酒蔵を見てから一度飲んでみたかっんだ、って結局買うのはお酒なのか!

まぁツーリストだから、買うと行ってもそう大量に買い込めないしねぇ、うん、あまり関係ない

隣には生鮮食品の店もあったけど、これといったものがなく素通り

途中、町中の個人商店も冷やかしつつ戻っていたら暗くなっていた

晩ごはんは、霊峰湧水の水と、この間買ったお米を炊いて食す、あ~想像通りに美味しい!サンマの缶詰つけただけなのに食がススムススム~、お酒も美味しい

國稀は甘めな味かな、けど僕は辛口の方が好きなんだよね、けど美味しい~

というわけで、島一周は次の日に持ち越しになりましたけど、だいたい走ったので感想としましては、島は一周60kmないそうで奥尻島より短い、ただ島自体の面積は利尻島の方が大きいらしいけれども

道路はアップダウンはときおりあるが、それほどきつくはなく気持よく走れる

人家はだいたいどこにでもあるね、たまに道路脇にワカメが落ちていたのが利尻島らしいなぁ

歩道の上にワカメがボンッと置かれているのもよく見た、干してるのもみた、ワカメの島だなぁ、昔はニシンが盛んだったらしいけど

道路のどこからでも利尻富士とも言われる利尻山が見えてとても綺麗でした

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日時:2016年9月5日
総走行距離:
費用↓

稚内~利尻島フェリー代 2000円

自転車運送代 1100円

カレー 400円

コーラ1.5L 160円

日本酒 360円

ビール 130円

天塩~稚内道道106号線、利尻礼文サロベツ国立公園を走る@東日本ツーリング42日目

5時起床、さっさと荷物をまとめて朝食は昨日のスーパーでかったパンで済ませるて6時出発、今日は気合入れていきます

オロロンラインの終点、天塩を向けて走る・・・走る・・・

札幌側からオロロンラインに入った時は海沿いの道を走ったものだけど、この辺りまでくると内陸側に道路があって海は見えなくなる

雲行きは怪しく肌寒かったのだが、天塩の10km手前ほどで雨が降ってくる、避難できそうなバス停待合室はあったのだけど、合羽を来て天塩に到着、オロロンラインを走り切った

話に聞いていたとおりアップダウンが多い道だけど、まぁ20~30kmのうちにセイコーマートの一つくらいはあるし、中山峠の方がきつかったかな

と、一安心したところで天塩の道の駅に逃げこむ、11時ころの話

ツーリング仕様の自転車が2台前に停まっていて、カップルサイクリストが中に居た

このとき眠気を感じていて、ゴロンと横になったりしたかったのだけど、それができそうな場所もないしベンチに座ってうとうととしながら過ごす

13時を過ぎると雨も止んだので雨具を閉まって出発、空は曇っているけど

天塩のスーパーで鯖の塩焼き弁当を買ってお昼ごはん

天候と、雨で身体が濡れていて寒かったわけだが、このスーパー、何故かなかでガンガンにクーラー掛けていて寒い

天塩~稚内のルートは内陸側の町中を通って行くルートもあり、セイコーマートなぞがあって快適そうであったが、地図をよく見ると海外線沿いにも道路があり景観が良さそうだなぁと思ったのでそっちに行く

走ってから知ったのだが、ここは利尻礼文サロベツ国立公園とかいうエリアだそうで、ダイナミックな自然を味わうことができて正解だった、道も起伏がほとんどなく、非常に快適に走れる

巨大な風車と広大な野っ原は自分が小人になったような、そんな錯覚を味わうことが出来る・・・と楽しでいたらまた雨が降ってきましたよ!

運良く、覆道があったので、そこで合羽を来て、本日二度目の雨中ラン・・・かんべんしてほしいなぁ

北海道来てからこっち、天気が悪い日が多い気がするなぁ、会う人もよく今年の北海道は天気が悪いっていってるし

で、一時間ほど走ると雨がピタッと止む、道路も濡れていない、北側は晴れていた見たい、空は曇っているけどね

雨具を脱いで走り始める、いつのまにか西側には利尻島が見えていた、雲の切れ目から太陽が刺し込み綺麗だ

なお、この利尻礼文サロベツ国立公園のエリアだが自然満載なだけあって、止まっていると虫がぎょうさんいることがわかります

そんな景色を楽しんでいると、抜海という町に到着、食料品店が何もない小さな港町

ここまで来ると近くには路線も通っている、稚内までもうすぐだぞ、頑張ろうと走っていたら、市街地まであと数kmというところに激坂が・・・なんちゅー嫌がらせじゃ・・・

ここ登らなきゃいかんのか?そもそもキャンプ場とかどこにあるのよ?と思って道路脇に停車、スマホをいじっている・・・鹿がいる!

道中、なんども鹿注意の文字を見ていたけど、うわぁ・・・ホントに出てくるんだなぁ、勝手に民家に入って草食ってるぞ!こっち見てる!としばらくじーっと眺めていたのですが、トラックの走行音にビビって走って行っちゃいました。よくこんなところまで来れたなお前

と一息ついたところで、諦めてヒルクライム、底を抜けて下り道になると、あぁ家屋が一杯ある、コンビニがある、町だなぁ、人が暮らす場所だよ、大自然を見ると感動するが、町並みをみると安心する

夜は西条百貨店というところの北にある緑地公園にて野宿、食料品店が近い=冷たいビールが飲める、素晴らしい

今日は自転車旅行を初めて一番走った気がするのだが、計測し忘れた、やればできる子だったぞ俺

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日時:2016年9月4日
総走行距離:
費用↓

ジュース 100円

のり弁 300円

パスタ 150円

パスタソースx3 300円

ビールx2 300円

チューハイ 100円

天売島は鳥とウニが有名である@東日本ツーリング41日目

5時ころ起床、昨日の夜に3合も炊飯しちゃったので、温めなおしてカレールーをかけて食べる

予報通り朝方に雨が降っていたが6時ころには晴れていた

荷物をまとめて、昨日やり残した島内一周、北端側を走ったら島を出ることを決める

島の北側は漁港、家屋があるが侘びしさがある、小中学校は一緒になっていて目の前は校庭、そして海原と気持ちよさそうだ、それとこんな場所にいるのかよと思う信号機、まぁ学校の前だから安全のためなんだろうけど・・・

ん?そういえば、島の信号機ってあそこある一つだけだったかな?

一周12kmの小さな島だから半日もかからず、圧倒言う間にまわることが出来る、そしてさして魅力がある島にも映らなかった

午前中の9:30のフェリーにて天売に渡った、30分ほどで到着

こちらの島は10kmとさらに小さい、ただ高さがあるため、まわるのはこっちの島のほうがきついからも知れない、といっても距離自体がないから、要する時間は同じくらいか?

焼尻島は中道があるからそっちまで回ろうとすると時間はかかるのかな

というわけで島を一周、ここ天売は世界的にも有数の鳥の繁殖地だそうで、国の特別保護区に指定されている、アメリカから研究者も来たりしてるらしい

それもあって、島の西側は開発されておらず自然が広がり、切り立った崖になっているため景観が良し

鳥の観察小屋などもあるし、バードウォッチングが趣味の人にはたまらない場所なだろうが、残念ながらその趣味はないんだよなぁ・・・

それに鳥にもシーズンがあって、今はその時期ではないらしい

なお、焼尻は中央部が牧羊地帯にないっていたので、広く使われていたな

景観を楽しみつつ、一時間ちょいで一周したあとは島の食堂にて昼食、漁師が経営している店で有名人も来たりしているらしい、天売はウニが名物らしいのだが、どうも今年は高騰しているらしく、あまり数もないとかで、店の人におすすめを聞いたら海鮮丼と言われたのでそれで、それでも牛タンより高え

今回の旅行二番目に高い食事だが、そういや北海道来てからあまり海の幸食べてないし(コンビニ飯が多いなぁ・・・)まぁいいか

食後はとなりの資料館兼カフェが入場無料だったので見学、鳥の写真と説明がいろいろと書かれていたので、一通り見学したあとは、ここはFREESPOTが飛んでいたのでブログの更新作業をさせてもらい、短い時間しか滞在していないが、この島もとりあえず一周してなんとなく満足したので15:50の船で本土に渡るため乗船した

今回の旅行の残り時間も折り返しを過ぎたので、稚内まで急ぎたいような気がしたの

どちらも滞在時間が短く、こんなこと語る資格はないのだろうが、印象としては焼尻は悪く、天売は良く、それは住人によるものが大きいように思える

まぁ、僕が直接、島民たちと話しまわって~とかではなく、島民の様子を見て回って受けただけの印象だけども

島を出るとき置いてあった観光案内の雑誌に、焼尻は秋田の、天売は山形からの開拓民が多いらしく、住民の気質も違うのだとか、これは僕が抱いている都道府県に好き嫌いと一致していて、遠く離れた北海道、隣り合う島だけども昔から受け継がれているのかしらと思うとちょっとおもしろい

船でまたしばらく揺られて本土へ・・・時間ももう夕方だったので羽幌にある道の駅に向かう・・・のだが、なんとこの道の駅ホテルである、あと温泉付き、苫前と一緒のタイプだ、これじゃあ野宿しずらいですよ

というわけえ、隣にあるバラ園の方にて一泊過ごすことに

自転車ですこし走ったところにスーパーもあるので助かる、本州に居た頃はいかにもな地方都市だなぁとかおもうだろう羽幌の街だけども、北海道に来てわかる、食料品店が近くにあるありがたさ、冷えたビールが美味しいです

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日時:2016年9月3日
総走行距離:?
費用↓

焼尻~天売 700円

天売~羽幌 2300円

海鮮丼 1600円

スパゲッティ 150円

チキンかつ 150円

ビールx2 500円

パンx3 300円

焼尻島へ渡る@東日本ツーリング40日目

5時ころ起床

同じ道の駅に止まっていた自転車乗りも同じ頃に起きたようだが、歯を磨いたらそうそうに出発してしまった

食事はコンビニで調達している(クッカーを持ち歩いていない)とのことで、少し先のローソンかセイコーマートで調達するんだろう、かなりの軽量型装備でリアに少ししか荷物積んでなかった

正反対の重量型の僕は今日の朝食はなんと炊飯である、この道の駅で昨日、お米を2kg買ったのだ、北海道は炊飯しやすいからいいかなって、これから離島も行くし自炊できたほうがいいだろうから

水は同じく、昨日取水した、日本最北端の酒蔵とやらで使っている水に浸す、これがものすごくうまかった、コメと水、どちらも安く調達したものだが道産の上等品だからだろう、北海道の味覚バンザイである

というわけで、毎度毎度のスロースタートなわけだがそれでも9時前には出発

そして、となり町の苫前にて停車、進んでねぇ、なお鬼鹿~苫前間の景色は絶景だった模様だが略

この苫前町のマークはクマさんになっているのだが、何を隠そう日本最大の熊事件、三渓別事件、熊嵐とはここのことよ

まぁ、実際に事件があった場所は今でも未開と言って良いような、市街地外になるらしいが・・・

市内には、苫前郷土資料館があって、そこではこの事件についても取り扱っているとのこと、これはほぼオロロンライン沿いにあるので、それほど手間にならないとよってみた

正面から見ると小さな資料館だったのだが、意外と奥行きがあったり、外には縄文人・擦文時代・アイヌ人の家の再現などがあって見学に時間は要した、価格は300円とちょっとしたけれどね

如何にも田舎の資料館だけど、興味があるジャンルだからね、だからいいじゃないかな

内部の方は、熊事件の事件当時の経過についてや、再現模型があった、実際の事件現場にも家屋を再現してあって無料で見れるらしいが、そちらは熊の目撃情報があるようで、いや笑えないぞ、北海道はおおらかである

他にも開拓時代からの農具、古いタンスやら、何故か仏像も・・・ままあるような気がするが、とりあえず家にある古い要らないもの、なんとなく価値がるような気もするし捨てるのもなんだから寄付してみっかな~というノリで、なんとなく集められたもので構成されているような気がしないでもない

奥には、北海道の縄文時代からの歴史的経過が描かれていて、本州とは違い縄文時代では終わらず、そこから続縄文時代、擦文、アイヌへと変化していったというのは知らなかったのでなかなか興味深かった、それとアイヌの衣類や刀とか、アイヌ文化の一品って好きだったりする

特別展もやっており、お題が除雪車について・・・さすが北海道ですなぁ・・・

アイヌ人の家は、そうそうゴールデンカムイでこんな家見たよ!と言った具合でこれも意外と楽しかったです

苫前の道の駅は温泉があるのが、逆にいえば温泉とレストラン、それと集会所かな、しかなく、他の道の駅とはかなり毛色が違うように感じた

大抵は地産品を大きく売っているのに、小さな売店しかない

羽幌まで走るが10kmない短い距離なのに嫌がらせのようなアップダウンがある、そこで食料を買い込んで14:00の羽幌フェリーにて焼尻島へ

フェリーターミナル前では萌えキャラの海老名ちゃんがお迎え

船は一時間ばかしで着く、本土からも焼尻・天売の2島が見える

焼尻につく、個人商店2つ(これしかない)を冷やかしつつキャンプ場へ

夜、ビールを買いに走るために営業時間を聞くも、当人たちもよくわかってないようでだいたい19時位との返事、これでこそ離島

とりあえず、キャンプ場に行き荷物を置く、昼食を取り逃していたので炊飯したコメを食べていたら、役所の車が来て、こっちをしばらく見た後去っていた

どうも、島内のトイレ等は夜間のみ閉めているっぽく、別に申請制のキャンプ場でもないのだが、どうせ人なんかいねぇだろ~と閉めに来たんだと推測している

飯を食ったらもう16時ころになっていたけど、とりあえず出発、島の最西端が一番高いようで、結構な上りになっていて公園がある、景観が良い

北端を走ってぐるっと一周するつもりだったが気分が変わって、島を横断する中道を走ってみる、羊が放し飼いされているのどかな風景

そのまま突っ込んで、未舗装の林(公園部分?)も抜けて市街地へ、日没までもう一時間もないので、とりあえず島一周は次の日に持ち越しすることにした

帰りには当然ビールを購入、にしてもこの二店のオーナー、愛想がない、いや離島なんてそんなものだのだが、それにしても、なんというのか印象が悪いんだよな、道路にタバコをぶん投げているところ見たからかもしれない、店内を物色している時もチラチラ見てくるし、無口だったし

晩ごはんも炊飯だ、羽幌で買ったカレーを掛けて食べたが、やはり水が良かったんだろうな、朝食の時のほうが美味しい

あの水、飲んでいるときは、そこまで美味しいとは思わなかったんだけど、コメにあっているのだろう、それを見ぬいたのが酒蔵の開祖の匠の技なのだろうか

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日時:2016年9月2日
総走行距離:?
費用↓

資料館見学費 300円

フェリー代 1700円

自転車代 2700円

カレールー・缶詰・ツナ缶 1200円

アイスx2 200円

ビール 280円