カテゴリー別アーカイブ: 2017台湾(中華民国)自転車ツーリング

台湾コミケ?PetitFancy26(亞洲動漫創作展)に行ってきたのでレポートしてみる

最近、日本でもなにかと話題になる台湾オタク文化

そんな中の一つに台湾最大の同人イベントであるファンシーフロンティアがあるりますけど、これをよく日本では分かりやすく台湾コミケと呼ぶことがありますね

今回、そんなファンシーフロンティアと同じところがイベントを主催している、姉妹イベントPetitFancy26の方に行ってきたので適当にレポートしてみたいです

活動紹介を読むとそれぞれのイベント内容について説明されてますが中国語なので良く分かりません

ただ、読み取れる範囲だと、どちらも色々と理由を付けて日本の声優呼んで楽しもうぜ!と書いてある気がします

みんなホントに声優が大好きだよな~、何処の国でもオタクはオタクですね!だからまぁ、似たようなものでしょう、たぶん

活動簡介 | Frontier – 開拓動漫

ちなみに、ファンシーフロンティアでは日本語紹介ページを要してくださっていてなんとも日本人にフレンドリーですね~

日本からの同人サークル申し込み方法まで紹介されちゃっています

僕が今回したPetitFancy26でも日本から来ているコスプレイヤーさんを見かけました

1日目

会場は花博公園爭艷館

有名な士林夜市に行く途中の公園である

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入り口にどどーんとでっかく会場案内の看板がある

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けど、入り口エリアではいつもやっている出店が平常運転

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ここではオタクイベント場所とは思えないほど、普通に市民の憩い空間が広がっている

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この爭艷館の中央広場スペースがコスプレ会場になっていた

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カタログ購入

まずは入場券代わりのカタログ購入

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カタログ中身を見てみる

こちらがペティーファンシーのカタログです

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入場の際に所持してるのを見せるだけじゃなく、中に入ってるチケットをちぎって渡します

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中身を見るとコスプレイベントの広告がありましたが、オーディンスフィアのコスプレイヤーがトップに使われてました

わかってるじゃないか!台湾!

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日本からも福山芳樹、鈴木このみが、今回、特別来賓としてイベントに来ているのだそうです

これはカタログトップなどでも大きく扱われました

台湾コミケの盛り上がりぶりと日本側からの注目度の高さも伺えます

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他のカタログ広告中身はこんな感じ

黒猫のウィズ、ICE on ユーリ

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新人漫画賞開催の告知かな

台湾産の漫画ってあるみたいだけど読んだことないなぁ・・・

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絵、こういうところに乗るものだからレベル高い

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入場する

さっきのカタログに着いてたチケットを渡すと代わりに手にはんこが押されます

これが再入場する際に使われます、ディズニーランドと同じ方式ですね

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会場内の様子はこのくらい

人で賑わっていますが、コミケほど込んではいないし、殺気立ってもいないし、会場も大きくないです

なんだか、まったりとした空気が流れてます

昔、参加したサンシャインクリエイト、サンクリがこんな感じだったなぁと思い出します

コミケ以外の同人イベントってもう長いとこと参加してないですし、よく分からないですがコミケ以外の大きなコミックイベントくらいの規模なのかなって気がします

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海外でてから数ヶ月・・・

この駄目な空気!間違いない!同人イベントだ!オタクだ!日本の空気だ!

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レベルが高い絵、うっひょー!

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大きなイベント会場

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流行に乗っかってけものフレンズ絵がありました

インターネットがあるこの時代、台湾だって日本と変わりませんね

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進撃の巨人がコカ・コーラとコラボしてコーラを無料で配ってました!太っ腹!

台湾ではよく、「的」を置き換えて「の」にしてるみたいなんですが、進撃の巨人は進撃的巨人になってますね

どうやら、「の」という文字を台湾では可愛いと感じてるそうなのでイメージにそぐわなかったんでしょう

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僕も一本貰いました

デザインはこんな感じ

大量に持ってきすぎて余ったのか最後の方はがむしゃらに通る人に配ってました(笑)

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商業ブースではポスターがめった刺し、侍かよ、ビームサーベルが捗るな

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写真展スペース

コスプレ写真展と、なんと聖地巡礼写真展が解散されてました!

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HALOですね~かっこいい

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裏側、やっぱりかっこいい

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響けユーフォニアムと、ちはやふる、そしてラブライブサンシャイン

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シャーマンキング(マニアックだなぁ)、と花咲くいろは

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きんいろモザイクとアリアですね~

ベネチア僕も行きたいなぁ~

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僕は友達がいない

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ご注文はうさぎですか?

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有名なけいおん

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ガールズパンツァー

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コスプレ写真展一覧

Re:ゼロは台湾でも大人気ぽかったです

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聖地巡礼写真展一覧

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イベント会場は二つあって、もう一つの方

こちらは小さめ

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商業スペースを見ていて思ったのですが、日本のオタク文化を輸入しているって側面が強いなと思いました

有姫物研究所さんのブース、見て分かる通りこちら商業スペース

ヨスガノソラの春日野穹がいるあたり、台湾人も分かってるな!

そして、Reゼロのレムもやはり居る

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こちらは緑林寮さんのスペース

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台湾でも大活躍の自宅警備員集団NEETさんたち

たしか、もともと日本の2chねらーが悪巫山戯でしたコスプレだったと記憶してますが、それが海外でもこうやって広まってるのを見ると面白く感じますね

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こちらは漫画家の養成所というか学校というか、そんな感じの募集?

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艦これは台湾でも第二斤

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クッションは俺も一個欲しかった

けど自転車してるからな・・・

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この連装砲ちゃんを背負ってる人を割りと見かけます

何年か前に台湾、台北に来たときも町中でバイクに乗ってる人が背負ってました(笑)

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みんな大好き抱きまくら

キャラクターはなんでしょ、オリジナル?

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落書きスペース

こういうのがあるのがコミケのように大きすぎず、殺伐としてないというか、まったりとした空気を感じさせてくれます

なんだか参加者同士の交流が垣間見えて和みます

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こっちは台湾オタクイベントのチラシ

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日本のプライズゲームの景品にでもありそうなちゃちなアニメ柄懐中時計

島風ちゃんのラバーストラップは一番くじのかな

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人のコスプレイヤーは肖像権とかかんとか、色々とあるので自粛しましたので、犬のコスプレイヤーの画像を載せておきます

犬ですよ~犬、動物です

さすが台湾、日本と違って大らかですよね~

これは大神のコスプレイヤーかな?

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行ってみた感想まとめ

今回、イベントが行われたのは争艶館というところなのですが、調べてみたら床面積は6,000㎡らしいです(参照:Touch The Japan: 2017 第3回 日本の観光・文化エキスポ in 台湾 [出展エリア])

台湾コミケと言われる台湾で1番大きい同人イベント、ファンシーフロンティアもここ争艶館が会場らしいので規模としてはやっぱりこのくらいなのでしょうか(FF30活動場地交通資訊與兩日攤位配置圖 | Frontier – 開拓動漫)

ファンシーフロンティアはどうか分かりませんが、PetitFancyは二日間開催で、参加サークルもほとんどが二日間続投していてあまり入れ替えがありませんでした

なお、僕が参加したことがあるサンクリが行われているサンシャインシティの総面積は12,500㎡だそうです(参照:株式会社サンシャインシティ 展示ホールご案内)

だから規模としては半分くらいですね、ただサンクリってイベントスペース全部使ってたかなぁ・・・よく思い出せないや

そしてご存知、日本最大の同人イベントにして本家コミックマーケット、その会場である日本最大のイベント会場、有明ビックサイトは総展示面積は95,420m2だそうです

ついでに、幕張メッセは総展示面積72,000m²だそうです

はい、段違いですね、倍なんてもんじゃありません10倍以上です格が違います

最近、たびたび台湾のオタク文化!台湾コミケ!ファンシーフロンティアがすごい!みたいな話を聞く気がします

たしかにこの台湾、海外で日本のあの駄目な空気(笑)が感じられたことにはすごい感動しましたけど、とりあえずPetitFancyを見る限りに置いてはまだまだ日本がぶっちぎって変態だと思いました

それに日本のオタクイベントだと、ある程度、規模が大きいのは新しい情報の発信というか新商品の売り込みとかあったりします

しかし、PetitFancyではそういった台湾発のオタク文化の売り込みもあるのですけど、どちらかというと日本のオタク文化やオタクグッズの輸入、販売の方が目立っていたように僕には見えて、そこはちょっとイベントとして寂しく気もしました

というわけで、日本でもてはやされていますが、話で聞いていたほどではないかなというのが行った印象ではありますが、それはそれとしてPetitFancyは殺伐としておらず、みんな自由に楽しんでるのがわかる良い同人イベントでした

何より海外なので、やっぱり日本のオタクイベントとは少し空気の違いがそこかしらに感じられて興味深かったです

海外、台湾だから人が大らか、例えばコスプレだと規制もかなり緩いんでしょう、コミケよりかなり大胆な格好してたり長物を持ってたりと視覚で違いがよく感じられると思います

本当ならここの撮った写真を載せたいのですけどね~、許可を貰ってないので自粛しておきます

そしてコスプレブースは公園内で特に仕切られずにやってるのでちらほら通りかかる一般人、というかすぐ隣で開催されている台湾農作物展?

なんとなく、カオス、アジアンカオス、さすが中華文化圏の国、台湾でもあるぜ、といった具合にお国柄の違いが同人イベントに出ています

いやぁ~、台湾いい国だよなぁ~、いつかはファンシーフロンティアにも参加してみたいですね

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台湾・台中港から中国・厦門東渡国際フェリーターミナルへ船に乗船、海路国境越えを自転車とする

台中港フェリーターミナル(台湾)から厦門東渡国際フェリーターミナル(中国)へ船に乗船して海路国境越えを自転車としたときの話

台中港フェリーターミナル(台湾)へ到着する

おはよう

台湾最後の朝はこんな感じでした

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台中港までそれほど距離がなかったので、市場に寄り道したり

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景色に見とれたり

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半導体メモリーで有名な会社、Micronのビルをたまたま見つけたり

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台中空港に寄り道したりしながらフェリーターミナルに向かいました

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ドリンクスタンドで、これが最後かぁ・・・と思って紅茶を買ったんですがおまけしてくれて魔法瓶の中にまで入ってます

最後の最後までの台湾の人たちにはお世話になりっぱなしです

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さて、予定通りに台中港に到着

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フェリーターミナルの後ろには既に船が見えてます、でかい

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中に入るとチケット売り場には行列が出来てましたので並びます

・・・が前の客の何人かがトラブルってるみたいで全然進みません、私も何か嫌な予感がしてきました

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ずいぶん待たされて私の番になりました

お金とパスポートを出して1番安いチケットを書いたいことを伝えます

この際、英語で言ってみたんですが英語が話せるスタッフではなく少し手間取りました

そして、僕のパスポートを見た後、何かスタッフ間で話し合いを始めてまた待たされます

戻ってきたら、何があったのか横にある窓口に移動することになりました

そして、中国VISAのページを見せて何か言ってきます

僕は台湾に来る前は中国にいました、そのときのシングルの観光VISAを使って入国しましたがそのときのものです、使用済みなので中国の入国スタンプも隣に押されています

どうも、スタッフがこれを見て僕が使用済みVISA入国しようとしてるとでも思ったのか、何か混乱しているみたいでした

ですので、僕はそれは以前、中国に行ったときのVISA!今は関係ない!今回はノービザで入る!というのを英語で説明するのですが、英語が分からないスタッフなので手間取ります

それでも、台湾人だし、中国人と違って最低限の英語教育は受けているはず!と何回も説明していたら、何か納得してくれたみたいで、また手続き再開してくれました

ちなみに、この間、先程トラブってた人たちもこの窓口に移されて、一人のスタッフが対応しているので遅々として進まず

・・・そして、しばらく待たされたあとまた中国VISAのページを見せて何か言ってきました・・・うん、理解してくれてなかったか・・・

今度は「ノービザ!ビザフリー!日本人はVISA必要ない!」ってことに焦点を絞ってそれっぽい英語を並べてみます

そうしたらVISAって部分になんとか反応してくれて、後ろにいた彼より年配の偉そうな人たちとまたまた相談を初めて、そのあと、その偉そうなスタッフがどこかに電話をはじめました

多分ですけど、日本人はVISAが必要ないかどうかを本社に確認するため電話してたんじゃないでしょうか

電話が終わった後は今度はすんなりと僕のが乗船券が発券されました

・・・まさかこんなに手間取るとは思いませんでした

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発券にだいぶ時間がかかりましたが、それでもまだ乗船開始してなかったので、しばらくまって・・・

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ゲートが開きました、さぁ、乗船開始です

どうも出国手続き等は2階でするみたいです、エレベーターがあったのでそれに自転車を載せてむかいます

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台湾観光の看板

中国のしょぼい看板とは違って手間が掛かってる

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2階出国手続きエリア

出国手続き前に面倒くさい、X線検査もあります

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ここの本棚に南投大震災の写真集が置いてありました、見たかったですが時間がないです・・・

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よく分からない、写真を撮る機会

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船内へ

船には、たしかフェリーターミナル内から直接繋がっていて簡単に入ることが出来ました

韓国→中国、中国→台湾の船移動のときは大変だったので助かります

特に韓国→中国のときの船は階段が横付けされているだけだったので、昇り降りが非常に大変でした

韓国・仁川港~中国・連雲港・紫玉兰(ZI YU LAN)フェリー乗船記録@海外自転車ツーリング
韓国の仁川港から中国の連雲港に自転車と一緒にフェリーで移動したときの記録 韓国語での問い合わせについて 仁川港~連雲港のフェリーについては電...

自転車乗りですがバリアフリー化の大切さを実感する今日此の頃です

フェリー内ホール

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よく分からない船のゆるキャラが出迎えてくれます、さすが台湾

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メッセージボード

何か貼られてますが読めません

あまり使われないみたいです

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部屋(標準房・エコノミークラス)

一番安い、標準房(エコノミークラス)の部屋です

隣のベッドとの間にちょっと荷物スペースが設けられてるのですけど、小さくてたいしたものが入りません

ベッドは人一人が普通に横になれるスペースしかないので荷物も入れようとすると窮屈になります

とういわけで、大きな荷物は通路スペースに置かれることになります

安いから仕方ないけど、全体的に窮屈ですね

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標準房(エコノミークラス)前の通路

この通路の両側、全てが部屋ですけどあまり人も乗船しておらず使われてなかったです

時期によっては混むんでしょうか

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給湯器&飲水機

給湯器も何箇所かあります、僕はカップラーメンを持ち込んで食べてました

常温の飲用水も出るので喉が乾いても安心です

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COSCOの船の模型

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売店

売店にはさっきのゆるキャラのグッズも売ってました

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ぱちもの臭いドラえもん

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台湾自転車旅行の本も置いてました、ずばり自分がいましてきただよ!

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置いてる飲み物は中国産、支払い通貨も元だけど物価は台湾基準です

国境ってかならず高い方に合わせるよね・・・

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何故か置かれているメイド・イン・ジャパンの数々

象印の魔法瓶とか

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資生堂

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船内浴場

さてお風呂に入りましょうか

ものすごい見慣れた感じの浴場

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ロッカーは使うのに100円硬貨が必要!

鍵が刺さってなかったけど

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蛇口もTOTO製で日本語が書いてある

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残念ながらお湯は入ってなかった・・・あーお風呂に入りたい

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サウナも電気がついてるだけ

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船にも浴場をつくっちゃうくらいお風呂好きな日本人

日本製造の元日本船籍なんだろうな~ってのが伺えます

そういえば、壁に飾ってたこの謎の絵も脇に小さく北海道と書かれてた

たしかによく見ると、北海道の名産が書かれてるような気もする

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レストランスペース

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壁に貼られてたメニュー

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船内では1人民元=4.5台湾ドルで使えるみたいです

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船内食堂のメニュー

予想通りに高いですね・・・

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こちらは更に上階にある喫茶店?スペース

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誰もいない

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うん、高い

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船外の景色(夜景)

さらば台湾・・・

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到着予定時刻

朝になるとホールに置かれていたホワイトボードに到着予定時刻と現地の天気が書かれてました

前日には書かれなかったので、たぶん朝、近くにならないと到着予定時刻が分からないのでしょう

韓国~中国航路のときもそうでした

着港が8時30分、下船が9時10分らしいです

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朝食

無料の朝食が付いてきます

時間は7時15分から

お金を払えばもっと豪華な朝食も食べれるようですが58元は高い

食事場所はレストランが使われます

朝食が始まるときは館内放送が流れるます

事前情報だと日本語放送があるとか聞いてたけどなかったなぁ・・・

なんでも、日本語を話せるスタッフがいるとかなんとかって話でしたが、偶々休みだったのかもういなくなったのか・・・

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朝食は包装したものが用意されていて中身はこんな感じ

味はいまいち、ボリュームも物足りないです

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トウモロコシを使ったニセウィンナー

中国人ってトウモロコシ好きですよね、しょっちゅうカジカジしているイメージあります

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おかゆは自分で装いますが、おかわり自由でした

ただ、味なしのおかゆで何杯も食べるのはちょっと・・・腹持ちもあまり良くないです

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食堂に貼られていた賞状

たくさんあるけど、何がえらいのかよくわからない

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船外の景色(昼景)

中国が近づいてきたので順調に空気が悪くなってきました!

下船する前から中国来たぜぇ~!って思えますね

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厦門東渡国際フェリーターミナル(中国)に到着

無事に中国、厦門に到着

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到着時も桟橋があるようで一安心

厦門の方を見ていると何人も白人系の人が歩いている

今まで中国では中国人以外の人なんかほとんど見かけなかったのでびっくりである

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でっかいビルが立ち並んでいる

厦門のデカさが伺える

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下船、入国手続き

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面倒なX線検査をもう一度

僕は荷物が多い上に、積み下ろしもしなければならないので非常に時間がかかる

僕の後ろにも人が待ってるので、側にいる係員がさっさとやれと急かしてくる

けど、たまに文句を言ってくるが、基本、他の職員とお話しながらこっちを見てるだけである

台湾に出入国したときは職員が手伝ってくれた、それが普通だとは思わないけど、中国に戻ってきたんだなぁっという印象

そして、この後、パスポート他をひとまとめしていた袋を入国手続きのときに置き忘れてきたのに気づいて一騒動起こして助けてもらうことになろうとは・・・

いや、生意気なこと思ってホントすいませんでした・・・ありがとうございました・・・

中国人の雑な対応に、何やってんだ!チャイナ・リスクか!とか思うこともあるのだけど、結局の所、何度も助けられつつ旅行してます

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厦門東渡フェリーターミナル内を散策する

さてシャバに出れました

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すぐ外には立派なビル

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大きなフェリーターミナル内

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チケット売り場

金門島行の船かと思ってたけど、今調べたら違った

鼓浪嶼というところだった・・・人で賑わってますね

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珍しく自動販売機だってある、しかもちゃんと冷えてる

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すっごいでかいフェリーターミナル

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今降りてきた船

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なんか面白かったので撮ってしまった

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フードコート

台湾料理って店、たびたび見かける、中国でも台湾は台湾なんだな

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外貨両替所

持ち越してた韓国ウォンを両替しようかなと思ったけどレートが悪かったので辞めた、中国元の方が弱いと思うんだがな・・・

結局、香港行ったとき、レートが良い店を見かけて香港ドルに交換した

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厦門をサイクリング、金門島を見る

まだ午前で一日は長いし、香港まで走る予定だが計算上、ビザも余裕があるので、せっかくだから少し厦門サイクリング、台湾領土、金門島を見に行くことにした

しかし、これが久しぶりの中国の道路、台湾に慣れていたので、車両の多さと交通マナーの悪さ、何より持ち前の方向音痴で東に向かっていたはずが、いつのまにか南や西に戻っていてしてかなり手間取った

が、無事に東側に到着!白い砂浜!中国にしては珍しく空も晴れている!

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記念写真

向こうに見えるのが金門島と烈嶼郷だろう

これで台湾とは本当にお別れである・・・

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久しぶりに戻ってきたが中国暑いなぁ・・・

来たときは雪降ったりもしてたんだが・・・

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何かが危険らしい

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中国の自転車

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金門島の方に向かって、でっかく統一中国、さすが中国、堂々と言うね

しかし中国と国際社会では、建前上、台湾は中国領土ということになっているが、実が一瞬伺えた気持ちである

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謎オブジェ

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廃墟かと思ったら家具がいろいろ置いてあった、誰か住んでるの?

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公園を見つける、珍しく水道もあった

あまりにも天気が良いので洗濯までしてしまった

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さて、金門島を出ようと渡船に乗ろうとする・・・

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が、まさかの乗船拒否

今まで通った南京・温州の渡船ってバイクとかにも使われたので、当然、厦門も同じものかと思っていたのだがどうやらここの渡船は車両禁止らしい

とはいえ、そこはいい加減な中国、バイクならともかく自転車だし、なんとかならないかなと交渉してみる

そうこうしていたら、こちらを見ていた中国人の一人が英語で話しかけてきた

僕の事情を聞くと代わりに職員と交渉してくれた、しかしどうしても駄目らしい

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船が駄目となると橋になるのだが、遠回りになる上に、自転車が通るのにはあまり良い思い出がない

狭い路肩と車とバイクに煽られながら進むイメージである、というかでっかい橋みたいなので、そんな場所って自転車が通って大丈夫なイメージがないのだけど良いんだろうか

英語が話せる彼に他に渡船はないのか聞いてみたけど、結局、厦門大橋というところが薦められた

僕、自転車なんだけどそこ通れるの?とも聞いてみたら大丈夫と言う、仕方がないので行ってみることに

最後は乗船拒否した職員も、英語が話せる彼も、周りにいた他の中国人も何故かみんなで見送りしてくれた・・・仕方がないから頑張る・・・

で、着いてみたら、やっぱりというか自転車禁止の看板があったよ!

しかし、橋の前にあった検問所では何も言われずスルーされたし、たしか僕の他にも、自転車や電動自転車っぽいのが通ってたと思う

中国の交通ルールはよくわからん、僕が何か勘違いしているのだろうか、たぶん中国のルールがいい加減なだけだろうけど

だから、後日、僕が香港に渡る際、走行禁止区域を走ろうとしたのは仕方がないことなのである

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1
香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の...

なお、思ったより路肩はあった、だがまったく清掃されておらず酷い凸凹道でござった

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夕食後にアイスを買ってぼーっと食べていると、店の前で子どもたちがボール遊びをしている

すぐ横は交通量が多い道路である、危ないし迷惑だよなぁ・・・誰も注意しないのかな?と思っていると、店から僕と同じくアイスを買った大人が出てきた

そして、早速包装用紙を破いて捨てて立ち去っていった・・・

う~ん、やっぱり中国はまだまだだな、と思った

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あちこち工事していて巨大な落とし穴が各所にある

中国に戻ってきたな・・・とまた実感

なんとなく終わり

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中国・福州港馬尾から台湾・馬祖南竿島・福澳港の船に乗船、海路国境越えを自転車とする

福建省福州港馬尾旅客ターミナル(中国)から馬祖・南竿福澳港(台湾)へ海路国境越えを自転車としたときの記録です

福建省福州港馬尾旅客ターミナル(中国)への移動

僕は自転車旅行者なので自転車と一緒に福州港馬尾旅客ターミナルへ

ターミナルがあるのは港湾地帯の中なのでクレーンやらトラックを何台も見かけます

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至る所にガジュマルの木があって南国気分も出ています

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花も南国っぽいものが咲いてます

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ターミナル入り口

福の文字の自体が凝っていますね

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ターミナル施設正面入口

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バス停看板

僕は自転車で来ましたが普通にバスでもこれる模様、一回一元らしい

この辺りの地理には詳しくないのでどこまで移動できるのかはよく分からない

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電光掲示板があって天気情報が流れてます、中国語でよくわからないがあまりよくないのかな?

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チケットを購入する

まずチケット売り場に向かいます

チケット売り場は正面入口から入って右か、右脇の小さな出入り口から入ります

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いくつかチケット窓口があり、それぞれ販売している旅行社が違うようなのですが料金はどこで買っても一緒、いずれも企業努力で何か差別化をしてるわけでもなし何が違うのか分かりません

自転車を載せられるか聞きましたが問題ないとのこと、追加料金もなし

というか、ここで断られたらどうして良いか分かりません

にしても一つの船のチケットを複数社が現地で販売しているってどういったシステムになってるんでしょ?

共同出資・共同運行・・・しているという雰囲気でもないので、フェリーターミナルに入ってる旅行社が片手間で商売していて売れれば少しマージンが入るとかでしょうか、わかりません

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ここで出入境カードを貰えるので書いておきましょう

見本もあります

ところで中国は台湾は自国領土と主張しており日本含む国際世論もそれを認めてますから、国内移動の扱いなんですよね一応

香港・マカオと同じ扱いです

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到着ロビーもこちら側みたいですね

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近くに身元不明遺体の確認捜査の張り紙、写真が貼られてました、怖い・・・

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待合室へ

さて、正面入口側に戻って出国のための待合室へ

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とても広いホールですが人はあまりいません

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待合室入り口にはX線検査機が置いてあるのですが係員もおらず、通っても何も言われません

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何に使うかも分からない端末も置いてましたが電源も入ってない

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乗船までまだまだ時間があるので散策してみる

給水器が置いてました、安心ですね

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ここにも出入境カードが見本が何故かトトロと一緒に置いてました

コンセントもありますのでスマートフォンのチャージも出来るでしょう

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さすまたって日本だけのものじゃなかったんですね

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使われてない防護シールド

一応、国境施設ですからね

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中国にしては珍しく観光パンフレットが置いてました

中国側の呼称が違うとか聞いたきがするけど、西馬なんだっけ?

紙質と中身はちゃっちいです

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残念ながらATMや両替所、食べ物を買える食堂・売店はありません

周りも港湾地帯で何もないのです、移動中に何か食べれるものを事前に少し買っといた方がいいかもしれません

一応、国道104号線まで出ればガソリンスタンドがあって売店が併設されていました、ただ少し距離がありますのでおすすめしません

出国手続き

さてしばらく待っていたら、写真のところのゲートが開いたので先に進みます

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結局、この先にもX線検査機が置いてあって荷物検査をやらされました、仕方がないのは分かるけども面倒くさい

そしてパスポートを提出して出国手続きをします

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荷物検査に時間がかかったので僕一人だけすごく遅れて誰もいないです

途中、ガラスケースに何か並べた売店らしきものを見かけました

免税店があると聞いてましたが、もしかしてあれば免税店でしょうか、だとしたらかなりしょぼそうです・・・

船乗り場は離れたところにあるようで、結構あるかされました

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乗船する

写真がないですか、船は接岸しているだけで陸との間にスロープのような渡し渡がないので職員何人かで強引に自転車を持ち上げ載せました

船は揺れるし溝があって下に海は見えるしで、えらい怖かったです

船は聞いていたとおりに小型です、それもそのはず後日、この船は南竿島~北竿島間の移動に使われていました

島内交通に使っている船も国際航路にも流用しているんですね、そら小さいはずだよ

通路に自転車を置いている図、チェーンロックを使って動かないように自分で固定しています

日本の伊豆大島航路の高速船だと、スペースが無いからか汚れるからなのか、船でも輪行袋に入れる必要がある上に追加料金が発生すると面倒くさいです

そんな事例を知っていたからか、なんとなく小型船には自転車を載せられのか不安を感じてたのですが、そこは中国だから緩いですね~

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船は台湾船籍な模様

簡体字ではない、難しい繁体字で、日本人なら、あ、なんか違うってわかります

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隣を船が通りました天気悪いから見通しが悪いです

というか天気だけでなく、普通に空気が悪いからいつも悪いですね中国

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2階部分は屋外デッキになっていて、景色を直に眺めることが出来ます

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さてこの船内で、僕日本語で話しかけられました

話を聞くと彼女はどうも南竿島の住人らしく中国に行っていたようで、自転車持った日本人がこんなところいるが珍しかったようです、久しぶりに日本で会話しました

離島なので言葉なんか全然通じないだろうな~と思っていたイメージと違って、僕が滞在中に日本語を話せる方とは5人も出会いました

そうなると、さすが台湾だなぁ~と言う気もしてきます

そんな日本語を話せる彼女は日本で働いていたこともあるそうです

せっかくだからと、南竿島でキャンプ出来る場所を聞いたみたのですが、そうしたら彼女、南竿島の観光案内所の人と知り合いでして、結果としてそこの宿舎に泊まらせてもらうことになりました

その泊めてくれた観光案内所の人も日本語が話せまして、何年か前まで留学していたと言ってました

そればかりか夕食にまで招待していただき、媽祖料理というローカルフードまで召し上がってしまいました

これが、そのときの写真です

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紹興酒も家で作ってるらしく、何杯も何杯もいただいてしまいました

実はこのころ、ちょっと体調を崩していて食欲もなかったのですが、それが吹き飛ぶくらいおいしかったです

台湾は旅行中、会う人会う人、え?本当にいいの?って思うくらい親切な人たちに何度も出会いました

台湾は本当にいい場所だと思います、いつかまた行きたいです、本当にありがとうございました

南竿福澳港(台湾)に到着、入国手続き

下船しましたが、やっぱりスロープのようなものはなく自転車を下ろすのに一苦労でした

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今回乗船したのは金龍輪という船だったらしい

通路沿いに進んでいくと入国審査官がいます

英語で「何処に泊まる予定だ?」

僕「た・・・台北」

なんだよ台北って!ここは馬祖だっつーの!

まぁキャンプ場ない?(意訳:野宿できる所教えて)とか言ってる男が考えてるわけないよな

「・・・ふむ・・・ここに電話番号書いてちょうだい」

みたいなやり取りしてから、パスポートを提出して難なく?入国

台湾は割りとしっかりしている国なので入国する際に出国チケットがないと入国拒否されることがあるらしい

これを読むと入国拒否された場合、たぶん運航会社が責任を持って返さないといけないのか、運航会社からもチェックされて、無いと搭乗拒否されることがあるらしい

台湾↔日本を往復している人は注意!航空券は往復必要です | 0から始めるラーメン屋 in 台湾

そんなわけで、念のためダミーチケット作って用意して行ったんだけど使わなかったなぁ

初めてのダミーチケットの作り方・購入方法のメモまとめ
中国ビザ取得の際、必要に迫られて初めてダミーチケットを作成したので、用意した際の記録まとめ ダミーチケットとは ビザの発給や、国に入国する際...

まぁこの話、空路でのことで、船、海路で台湾入りした人らの話を聞いても出国チケットについて何も書かれてなかったので大丈夫だと楽観はしてたけど

しかし、少なくとも怪しい風体の男ではありますし、思い返すとちょっと危なかったんでしょうか、そこはかとなく入国審査官の温情も感じられるやり取りだし

追記:2017年7月28日

最近、台北~福州・平潭の航路で出国チケットを求められたことがあったらしいです 台湾-中国航路 |

その後またX線検査がありました、面倒くさい・・・

まぁ、台湾と中国の関係を考えれば、そりゃまたあるよな

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台湾本島行きのフェリー、台馬輪もここから出ています

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南竿福澳港ターミナル正面外観

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売店

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島内間フェリーターミナル

隣の建物が南竿島~北竿島、南竿島~莒光と島内間を扱うフェリーターミナルになります

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ATMでお金を引き出し

このフェリーターミナル施設内には中華郵政のATMが置いてあります

僕はここで台湾ドルを引き出しました

ただ、何故か手持ちのVISA、Master、JCBカードが使えずに全滅

唯一、セゾンアメックスカードだけ使えました

他のカードと違いこのカードだけICチップが付いてないのですが、もしかしてそれで使えたのかな?

ICチップに対応してないATMなんでしょうか?正直、かなり焦りました

あと軍人さんが写ってますが、フェリーターミナルでよく軍人さんを見かけました

というか、過去にも中国と台湾で揉めている国境の島なので、島内のあちこちに軍事施設と軍人さんがいます

日本だと過去の経緯から軍事的特色を出すことに拒否反応が強いです

しかし、島内のあちこちで国土防衛のスローガンなりを見かけると文化の違いと国土防衛の必要性というのを強く感じました

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ここには観光案内所も入ってます

ちなみに日本語パンフレットも置いてます

けど、日本人よく来るんですかと聞いてみたところ、そんなに来ないって言ってました

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島内間フェリーターミナルの横にはセブンイレブンがあります

セブン銀行(コンビニATM)がありそうでありません

品揃は本島となんら変わらず普通でした

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ここから国際航路フェリーターミナルを見た写真

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中華郵政

後日、散策していたら同じ福澳港内の少し歩いた所に中華郵政がありました

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ATMについて

こちらの施設内にもATMが2台ありました

どちらのATMもフェリーターミナルにあったものと違う型番なようです

もしかしたらこっちのATMならフェリーターミナルで使えなかったクレジットカードも使えたのかもしれません

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人民元との両替可能らしい

この郵便局の情報ページを見ると「外幣人民幣現鈔及旅支經辦局」と書かれています

調べた所、外幣現鈔及旅支經辦局と書かれている郵便局は外貨両替を行っている郵便局らしいです

それに人民元と付け加えられてるということは、人民元との両替のみ可能ということでしょうか

レートの良し悪しはわかりませんが、中国から来た人はここでさっさと両替しても良いかと思います

逆に中国へ渡るなら、ここが台湾側最後の両替所になります

福州港馬尾旅客ターミナル(中国側)には両替所もATMもないようで街からも離れています

もし南竿島から中国に渡る奇特な人がいるならば、街に移動するバス代くらいの人民元は用意していったほうが良いかと思われます

参考:中華郵政全球資訊網中華郵政 : 【たぶん最強】台湾で外貨両替できる施設まとめ – NAVER まとめ

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最後に今回、乗船するに辺りフェリーで海外旅行へ行こう!台湾~中国航路のページが非常に参考になりました、ありがとうございました

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おまけ:白沙港・北竿島フェリーターミナルにも行ってきた

北竿島にも日帰りで行ってきたので、せっかくだから北竿島のフェリーターミナルについても書いてみたいと思います

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チケット160台湾ドル

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南竿島から北竿島まで船に揺られてどんぶらこ

この時乗船した船が上が乗船した福州港馬尾と馬祖・南竿福澳港の国際航路と同じ船、船員も同じ

中国と中華民国の近さというのがわかります

島を見ればかつての(今もかな)緊張状態も軍人の多さから伺えますし

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白沙港に到着

南竿島と違って、お寺とフェリーターミナルと船があるだけのこぢんまりとした所

街から離れている港です

フェリーターミナル外観

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フェリーターミナル内観

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白沙港・北竿島~福州・黄岐のチケット売り場

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料金は750台湾ドル

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フェリーターミナル内には中華郵政のATMがあります

北竿島にも郵便局はありますが両替は行ってないようです

もし、白沙港・北竿島~福州・黄岐の航路が外国人にも開放されたらここで台湾ドルを手に入れることになりますね

南竿島の中華郵政のATMではお金がなかなか引き出せなくて悪戦苦闘しましたが、もしこのATMが使えなかったら街までかなり離れているので大変なことになります

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中国~台湾の国際航路に乗船する際に通るだろう通路

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時間外なので開けっ放しにされてました、和やか

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島の案内地図

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港にあるお寺、結構立派ですね

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右が北竿島~南竿島間のチケット売り場

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こっちにも自転車でもタイヤでお馴染み!台湾メーカーMAXXISのキャリーカート

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南竿島へ戻る

もちろん北竿島内を観光してきたんですが、書くのが面倒だし、需要もなさそうなのですっとばして戻るところを書いてみる

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帰りは違う船でした

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自転車をまた担いで乗船

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さっき乗った船よりこじんまりしてます

綺麗なんですが、なんかクルーザーみたい2階、1階に別れますね

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さらば北竿島

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あっという間に南竿島に到着

北竿島ビジターセンターでのこぼればなし

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北竿島にも南竿島同様にビジターセンターがあります

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なんとこっちにも日本語が話せるスタッフが居て、僕が入ったら話しかけてきました

なんでも、中国から自転車できた変な日本人が居るらしいって写真付きで情報が周ってるらしい

せっかくなんで、白沙港・北竿島~福州・黄岐の航路って外国人が乗船できるようになる見込みってあるんですか?って聞いてた見たら、そもそもそのことを把握してなかった・・・

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そして、金剛と書かれたポスター

そうここ、馬祖から台湾本島の間にはあの戦艦金剛が眠ってるんですよね~、とか思いつつ、このポスターが何か聞いてみたけど全然関係なかった

 

 

 

基隆~日月潭@台湾(中華民国)・自転車ツーリング旅行記

台湾(中華民国)を自転車で走った際の基隆から高雄までの間の記録

3月27日 再出発

媽祖でいろいろとあったのだけど、すっ飛ばして台湾本島を走り始めた基隆のことから書きます

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お世話になった方のお宅を出発

その前に、どこかネジが売ってるところがない?と聞いたらバイクで金物屋に連れて行ってくれました

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こんな店、一人じゃあ入りづらいし、型番を探してもらうのも非常に面倒くさいはず、というかまず見つけるのが大変だよ!

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お世話になった家の愛犬パピー

いつもプルプルと震えていて、なんかチワワみたいでかわいい

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その後、バイクで一緒に基隆郊外まで先導してくれてた!

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本当にありがとうございました

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幸いにも天気は晴れ

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北海道みたいな、綺麗でダイナミックな光景が広がっている、素晴らしい!

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台湾島最北端に到着、基隆からそんなに離れていない

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台湾島最北端の海

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檸檬石花氷とやらが売ってたので飲んで見る、35台湾ドルなり

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わざわざ測りなんか置いてあるのか

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船の形をした宿がお洒落だな!

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偶々、高級中学(高校)の前を通り過ぎたのだが、鉄帽と棒を持った生徒が校門前を見張っていてびっくりした

さすが、未だに徴兵制がある国は違うなぁ

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台湾のホームセンター、特力屋をたまたま見つけたので寄ってみる

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ネジの種類を調べてみたけど自転車に使えそうな型式はないなぁ・・・

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日式の蒸し布ってあるけど、中式は違うんですか・・・?

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日本第一とか嬉しいこと言ってくるじゃないの!

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前回を見かけたレシートを入れる募金箱

台湾のレシートは宝くじになっているけど、みんな確認しているのか?

レシートが渡される前に店を出たことがあったんだけど、わざわざ追いかけて渡してくれるんだよな

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日本にはない、寿司チェーン店、台湾のかな?

この店は中国でも見かけた

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求人票があったけど、29000~30000台湾ドル(約12万円)くらいでやっぱり日本の概ね半分くらい給料なのかなと

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繁体字は旧字体みたいでかっこいいの

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台湾の河川敷に着きましたの

今日はここで寝ます

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トイレに行ったら自転車持ち込み可能だったよ!

さすが、自転車先進国

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レンタサイクルもありますよ

色んな種類を貸出しているの

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対岸の夜景が綺麗

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自転車屋も何件もあるの!

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台湾夜市を発券

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台湾に来たんだから、臭豆腐を食べないとな!

けれど、物価はたしかに倍くらいに上がっているのは悩み物、ぐぬぬぬ、しかし美味い

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何が日式なんだろうか・・・日式ってとりあえず着けておけば、良いわけじゃないぞ

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おおう、遊戯王とヒカルの碁・・・懐かしいな、露骨なパチもん

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アトムの落書きがあった・・・なんで?

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戻ってみると公園のあちこちでカラオケ大会が開催されているの

音を気にしないあたりは中華文化圏だよなぁ~

こうして、台湾島走行初日の夜は老けていく・・・

3月28日

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おはよう

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さぁ、出発です

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あちこちに野良犬が居るの~

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動物園的なのもあって、やぎがいた

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昼飯は60元(約240円)、中国よりは高いけど日本よりは全然安い

スープもちゃんと味がついてるし

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以前、台湾に来たとき行きたかった三峡老街に到着

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何故か知らんが駄菓子屋風の店が・・・

台湾にも昔はこんな店があちこちにあったのかな?

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Re:ゼロとか、暗殺教室とかSAOとかいろいろ

けどたぶん、パチもんだよなぁ

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暑いし、安かったのでソフトクリームを買ってみる

お値段は二五元・・・う~ん値段なりの味かな

正直、思ってたより大したことはなかったなぁと思いつつ出発

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台北市へ入る

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登ったり降りたりの道で疲れる

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通りかかったお寺でお祭りやってた

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晩御飯です

久しぶりのスパゲティで嬉しい

ファンタが一本も2本も同じ値段なので買ってみた

3月29日

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おはようございます

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朝食は道沿いで見かけた出店にて購入

最初、蛋餅を食べようとしたんだけど、それはない水前包だけだとのことで、それを二個とミルクティーを頼んで見る

注文して路肩で食べてたら、手伝ってた兄ちゃんが何してるんだと英語でいろいろと聞いてきた

最後は頑張ってけよ!と送ってくれた

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そして、もう少し走ったところでゴマ団子を見つけたので購入

なんだろ、中国で何回か食べたときは作ってから時間が経っていて不味かったときもあったけども、ここのごま団子は美味しかった

偶々なのか、国による違いなのか・・・

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通り過ぎそうになったところ、見慣れた建物だと思ったらしまむらじゃん!

漢字だとこう書くのかぁ・・・

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海に到着です

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よくわからないけども、日本・台湾・韓国有効の自転車道らしい

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橋の下が生活スペースになっていた

しかし確かに、日向で涼しい!

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中国から渡ってきて、いきなり暑い天候&微妙なアップダウンで結構バテる

セブンイレブンももっとあちこちにあるのかなと思ったけど、日本のように町と町の間にまではないっぽい

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やっと見つけたセブンイレブンにて遅めの昼ごはん

冷やし中華と黒松沙士が美味しい!

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度々、日本と韓国が一緒くたにされているのを見かける

しかしよくよく見ると、ロッテは日本企業だからほとんど日本製じゃん

このCM,テレビで「ごめんね!」って言ってた

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お、KENDAじゃん

KENDAもたしか台湾企業だよな

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順調に台中に到着

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にしても、今日の道は橋がやたらと多いなぁ

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こっちにも居たか!タイヤマン!

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日が暮れる・・・

日が暮れた後も走り続けて、そして道に迷った・・・

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台中市の方に向かうはずがいつのまにか、漁港の方に出てしまっていた・・・

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運良く食堂を見つけて注文

お値段は65台湾ドルなり

味噌汁がセルフサービスで置いてあったんだけど、久しぶりに飲んでこれが美味しいのなんの!

ちょっと、日本の味噌汁とは味が違う気がしたけども、何杯もお変わりしてしまった

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隣のセブンイレブンでは野犬が入り口に陣取ってたけど誰も気にしない

こういったところは中国っぽいどすなぁ・・・

3月30日

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おはよう

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なんとなく、台中港のフェリーターミナルに寄り道してみる

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船の時間ではないので誰もいない

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無料充電サービスがあるあたりは台湾、いいよなぁ

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台湾も桜のシーズン

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さて、ひとっ走りして台中市内に到着、新鳥日車站へ

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ダンボールで出来た店、面白い

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内部が繋がっている、隣の台中駅に来てみたんだけど・・・

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大戸屋、山崎パン、丸亀製麺、モスバーガー・・・日本企業ばっかりじゃん!

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さて、台中駅を出て、山道へ・・・日月潭へ出発だよ~!

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中国本土と違って台湾の加水站は飲料水のためのものらしい

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道路脇で売っていた紅茶を買ってみる、冷えていて美味しい!

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しかも、サービスでなんか麺まで貰った!ありがとうございます

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もっときつい坂なのかなぁと思っていたけども、案外緩やかで楽に勧める

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南国っぽくなったなぁ

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埔里に到着

本当は、もうちょっと日月潭の近くまで進みたかったんだけど今日はここで終えることにする

ビジターセンター横で勝手にテント貼ってたら、なんやかんやシャワーを貸して貰った上にセンター内で寝させてもらうことになった、食べ物まで貰ってしまった!ありがてぇ~

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晩御飯

3月31日

おはよう

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シャワーと電源さえあれば宿になんか泊まる必要性ってあんまないよなぁ・・・とか思ったり

WIFIはあちこちに台湾は飛んでいますし

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暑いので、朝も冷やし中華(涼麺)

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登る上る~

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飽きたので寄り道してみる

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ん?

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ん?

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諸葛亮孔明のお寺じゃん!

テンション上がりまんね

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そんなこんなでようやっと着いた日月潭

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とりあえず記念撮影

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繁華街があったけどこの空気はあれだよ、箱根だよ、ロープウェイも遊覧船もあるし

世界有数のサイクリングといった具合に宣伝してるけど僕が受けた印象はそんな感じ

まぁ、箱根にはサイクリングロードはないのだけども

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緑色の湖

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日本の人がデザインした建物らしいです

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う~ん、箱根っぽいなぁ

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月をモチーフにして活かしてますね

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下りはとんでもなく雨でした

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夜は麺線とかいう聞いたことが無い料理があったで食べてみる

どうも台湾料理らしいです

なんといいますか、お粥みたいなそうめん?

おいしかったけど、そう何度もリターンしたくなるものでもないな

個人的にはうどんみたいな腰がある麺のほうが好きです

台湾(中華民国)東西南北端を経由する環島一周@自転車ツーリング走行記録まとめ

台湾を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年3月21日~4月19日(29日間)

走行ルート:媽祖→基隆→台北→台中→日月潭→高雄→台東→花連→基隆→台北→台中

走行距離:3739km→5672km(1879km)

パンク:1回(計3回)

トラブル:なし

入出国について

台湾は出入国について割りとしっかりしている国で出国チケットがないと入国拒否されることあるそうなので注意

また恐らく、入国拒否された場合、運航会社が責任を持って返す必要があるのか、台湾に行く前に運航会社から出国チケットをチェックされることもあるらしい

台湾↔日本を往復している人は注意!航空券は往復必要です | 0から始めるラーメン屋 in 台湾

この話は空路で入国する場合にしか聞かなかったのだけど、最近は海路でも出国チケットを確認されることがあるそうです

台湾-中国航路 |

ちなみに、僕はダミーチケットを用意してから入国しましたが、何も聞かれませんでした

https://dtman.info/post-10364/

ビザ

ノービザにて3ヶ月滞在可能

一周するのに全く問題ないし、なんなら二周目・三周目だって出来ちゃうのだ

入国

福州から台湾・媽祖に船で移動

https://dtman.info/post-11196/

出国

台中から厦門に船で移動

https://dtman.info/post-11308/

食事事情

中華文化圏だとは思うが、中国本土とはまた違った食文化が広がっていて台湾料理も美味しかった

中国本土では、ほとんど見かけなかった中国食以外もよく見かけた

セブンイレブン、ファミリーマート、寿司、山崎パン、すき家、吉野家、大戸屋、モスバーガ・・・中国から渡ってくるといきなり日本の飲食店がたくさんあてびっくりするわ

海外旅行も3ヶ月めになって、日本食が恋しくなっていたのか久しぶりにジャワカレーを食べれて生き返る気持ちでした

食費は外食しても日本の半分ほどで済むような印象、ビールは日本の第三のビールと同じくらいであまり安くなかったけども

僕が通ってきた中国と比べると倍くらいする印象なので、つまり、中国は日本の四分の一くらいだったのか・・

同じメニューでも食堂によって高い・安いがあるが、高いところは高いなりに量があったり、安いところは値段なりにボリュームがちょびっとしかなったりするので、コスパの良し悪しが測りづらい

走っているとあちこちに飲み物屋(ドリンクスタンド)という店を見かけた

紅茶とかタピオカミルクティーとか、まぁいろんな飲み物を売ってる店なわけだけども、これが氷がぶっ込まれていているのでよく冷えていて、台湾の暑い日の中、走行中の小休憩に飲むのがすごく美味しいだよ!

飲料水が無料で手に入ることもあるので、それを考えるとちょっと贅沢かもしれないけど、最高なので是非とも体験してもらいたい

値段は一番安い紅茶・冬瓜茶はあたりは1L 25NTD/700ml 20NTDくらいで売っている

売っているのなら1Lの方が容量あたりの単価は安い

僕は移し替えるのが面倒で、持ち歩いていた1Lの魔法瓶を購入時に渡してよくそれに直接入れてもらっていた

この容量は氷も込でのカップの値段なのだけども(マクドナルドとかと一緒)、サービスなのか700mlのときでも容量をちゃんと図らずお茶と氷をガシガシ入れてくれてるっぽい場所もあった

1Lのときは、だいぶ魔法瓶ギリギリまで入れて辛うじて1L入るかなといった具合だったので、今思えばちょっと損してた可能性もあるなぁ

大体は勝手に作ってくれるのだが、注文すれば砂糖や氷を入れる量を調整してくれるらしく、親切な所だとわざわざ聞いてくれるのだけど、逆に言葉が話せないので困ってしまった

水回り(トイレ・飲料水等)

飲料水

駅やお寺など公共の場所に置いてあるのを見かけたが探しても置いてないことも多い

ハッキリと何処に行けば置いてある!というのはわからなかったので、あるかどうかは運次第

当然ながら、大きめの施設の方が置いてある確率は高いような気はした

中国と違ってお湯以外にも、冷たい水、温い水が出る機能が着いていることが多いので嬉しい

トイレ

和式も多いが、どちらかというと洋式トイレの多めな

ほとんど和式しかないない中国と比べれば親切

トイレットペーパーはほとんどの場所で付いている、道中にはセブンイレブンなどのコンビニがよくあってトイレが提供されているので問題ないかとは思うが、人気がない町外れの公共トイレにはないので念のため持ち歩いたほうが良い

宿泊事情

非常に快適で一度も宿屋に泊まらなかった

というか、野宿してた所、声を掛けられてシャワーを貸してもらったり食べ物を貰ったり

見つからなかったときも、交番にいって「交番の前でテント張らしてくれないか?」と交渉したのだけど

「ここで寝るのはだめだ。けど、このあたりなら学校がお寺でならテントが張れるかもしれない、どっちがいい?交渉してあげるよ。たぶん、お寺の方が静かでゆっくり眠れるかな」

と泥棒に追い銭、こんな怪しい外国人に寝場所を提供してくれるどころか、選択権をくれた上、相談にまで乗ってくれた!

みんな優しすぎである

他、ルート上にあった温泉街には無料の地元民が多い公共浴場があったりしたので利用していた

自転車事情

ご存知、GIANTがある自転車先進国、サイクリストにとって有名な国

あちこちに自転車屋はあるし、サイクリストもよく多く見かけけた

道路・交通

交通ルール

右側通行

自転車での走りやすさ

あちこちに自転車専用道が設けられてる、自転車用の案内看板が立ってあるし、道幅が狭いところでも車向けに「脚踏車注意」(自転車のこと)の看板があるし、非常に親切、さすがだぜ台湾!

道路に自転車専用レーンが設けられているところもあるが、バイクがレーンまではみ出してきて走行してることが多く、結局、路肩を走ってたような気がするぞ

首都台北がある北側の街は栄えているので、街中はどこも道幅が狭い上、路駐やバイクが多くて走りづらかった印象がある

一方、台南・台東は道路も人柄も何もかもが非常にまったりした雰囲気で走りやすい

インターネット事情

今回、SIMカードは購入せず

有ったほうが便利だろうけど、あちこちにiTaiwanという政府がサービスを提供している物を初めFreeWiFiをよく見かけたのでそれを利用していた

iTaiwanをこれを使うにはビジターセンターに行ってパスポートを提出して登録する必要がある

なんとなく空港か台北のビジターセンターでしか登録できないと勘違いしていたのだが、台湾旅行も後半の宣蘭市のビジターセンターで問題なく登録できた

というか、ビジターセンターにいって「WIFI使わせて!」って言ったら、普通にパスワード教えてくれてたんだけど何だったのあれ

SIMカードは携帯会社が何社かあるが、大手三社の中華電信・台湾大哥大・遠傳電信なら値段も通信範囲も横並びでどれを選んでも変わりないみたい

販売パッケージが計日版と計量版の二種類あり

計日版は○日以内なら使い放題で空港で販売されているのはこちらのみで検索をかけるとよく情報が出てくるのはこちらのタイプ

計量版は30日以内なら容量上限まで使えるタイプで自転車旅行にはこちらのほうが向いている

最初は300元からのセットパッケージを購入しなければならないようで通信容量1.2Gから

通話は要らないので、その分通信容量を挙げたり価格を下げたり選択肢が欲しい所、通信容量だけみれば日本の格安SIMより割高

詳しくは下記サイトにて説明されています

[2016年4月][中華電信]台北市内でプリペイド SIM カード買ってみた! – Curiolife

台湾:預付SIM卡(プリペイドSIM) – cytn.info

ガソリンについて

自炊しなかったので、一度も買ってないため不明

値段はチェックした気がするので思い出したら書こう

気候

旅行ガイドブックにも書いてあった気がするが北の台北と南と高雄では結構、気温差がある

台北は夜になると少し肌寒さも感じるくらいだったが、高雄あたりは夜は少し寝苦しさも感じるくらいの暑さで、久しぶりにシュラフなしで寝るくらいだった

偶々、僕がいたときそういう天気だったのかもしれないけど、南の方もカラッとした南国らしいものだったように感じるが、地元の人に聞いたら、台湾は北と南で天気が違うとは言っていた

観光・見どころ

あまり観光した覚えがないなぁ・・・

元日本統治領で韓国と違って親日的、当時の遺構が壊さずにそのまま使われたりするので偶然道端で見つけたりすると面白しろかった

日月潭

観光パンフレットなどのCNNに選ばれた世界有数のサイクリングスポット!などと強く案内されていたのでわざわざ800mオーバーまで登って行った見た感想としては、概ね台湾版芦ノ湖だな・・・

山中の湖だし・・・遊覧船あるし・・・ロープウェイがあるし・・・温泉卵はないけど・・・いや、茶葉蚕ならあったかもしれない

もしくは、洞爺湖とか十和田湖とかなんかそんな感じの保養地

違いはウリである整備された自転車専用道があるかどうかなのだけども、芦ノ湖や十和田湖には何度か行ったことがあるので、なんだかなぁ・・・という感じがした

そういや台湾のおっちゃんに「昔、芦ノ湖言ったけどすごく綺麗だったよ!」と言われたなぁ

紅毛港保安堂

日本の軍人を祀ってある台湾のお寺として一部の人に非常に人気があるところ

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中華人民共和国や大韓民国と揉めている靖国神社参拝だが、このお寺の氏子さんたちは何度か靖国参拝もしてくださってるようで、日本人として非常に嬉しいことです

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中には鳥居や絵馬もあります

神道のものなのですが、中華文化は多神教なのでなんとも大らかですね

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こうやってお寺の写真取っていたら、その日、集会だったようで食事まで頂いてしまいました

氏子さんから話を聞いたのだが、防衛大学を含めた日本のあちこちの学生さんや、第2次世界大戦の遺族の方なども来られるそうです

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お祭りに使うらしい衣装を見せてもらいました、僕も実際にマスクをかぶらせてもらいました

自転車だと腹が減るだろ!とお菓子やら、タオルやら、お寺のシャツとかまで頂いてしまいました、本当にありがとうございました

冷泉

世界的にも非常に珍しいらしい、冷たい温泉があります

入ったときは天候も悪い夜だったのも有って寒くて、温かい温泉に入りたい!とか思っていたんですが出てしばらくすると、寒かったのが、なんだかどんどんポカポカしてきて、寝る間際は暑苦しいほどになってましたけど、やっぱり温泉の影響だったんでしょうかね

台湾コミケ Petit Fancy

台湾コミケという言葉が使われるときは、台湾最大の同人誌即売会である、FancyFrontierなのだけど、このPetit Fancyは同じイベント主催者が運営する二番目に大きい同人イベントらしい

日本のコミケはまた違った、自由でまったりした雰囲気があって楽しかったです

これは別途記事にしてまとめたいなぁ

日本も同人イベントはコミケとそれ以外なところがあるので、一番大きいというFancyFrontierにも、いつか参加してみたい

追記:2017年7月28日

書いてみました

https://dtman.info/post-11362/

台湾本島の東西南北端に行く

最初は特に考えもなく、適当に一周するだけの予定だったのだけど、色々とご縁があって、台湾本島に行く前に泊めていただき、時間が出来たのでルートを考えているときに思いついたのがこれ

「そういや台湾本島の東西南北端ってどこなんだろ?どうせなら周ってみようか・・・」

どうも、調べるとそれぞれの最端に目印となる灯台が立ってるらしいです

最北端・富貴角燈塔

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台北、基隆の近く、現役の灯台、保安上の理由か中には入れませんでした

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遠景、灯台左の岩礁が本当の最北端でしょうか?

最西端・國聖燈塔

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調べても、さして情報がないし、台湾人からもあそこは何もないよと言われました

たしかに、このあたり一体は塩田が広がっていて人家もあまりなく、観光地らしさと言うものがまったくありません

吹きっ晒しになっていて風が強く自転車で進むのが結構大変でした

しかし、灯台の周りは僕と同じく最西端を目指して来たっぽい人らで賑わってました

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灯台の辺りは砂浜(砂丘?)が見渡す限り続いていて、とても景観が良かったです

集団で写真撮影してる人らもいました

さすがに自転車で乗り入れられないので近くに置いて徒歩にて来ました

最南端・鵝鑾鼻燈塔と台湾最南点碑

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最西端とは一転して、最南端はとても有名な場所らしく、実際に東西南北端で1番観光地らしい場所でした

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鵝鑾鼻燈塔は鵝鑾鼻公園の中に建っていまして、公園に入るためには60台湾ドルのチケットが必要です

・・・が、この公園、営業時間後も門が開けっ放しになっていまして自由に出入りできます

広い公園ですし、中に残ってる客を待ったり、探して外に出したりするのが大変なでしょうきっと、緩いですね~

実際に暗くなってからライトを持参してきた集団を何組も見ました

というわけで、灯台を見るだけならチケットを買う必要はありません

そして、この灯台が台湾最南端と書いてるところも結構あったんですが、地図をよく見ると近くに台湾最南点碑というのがありまして、ここだけ灯台が目印でなく、こっちが本当の最南端なようです

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そんな場所に真っ暗闇になってから行く僕

月明かりって意外と明るいんですよ?

なんか、変なオブジェがありました

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ここが台湾の最南端だよ!と書いてあるっぽい

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とりあえず、海があるっぽい

最東端・三貂角燈塔

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最東端の灯台は高台の上にあります

これまた自転車を下に置いて、歩いて登りました

ここは中にまで入って近くで見れるようなのですが、9時からのところ朝早くに付きすぎてまだ開いてませんでした

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で、この近くに極東景観台というずばりそのものな案内看板が建ってました

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道に沿って進むと・・・

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景観台が

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下には村があり、実に見晴らしが良いです

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床には北緯25度30分37秒・東緯121度59分15秒と書かれてます

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あの岩礁のあたりが最東端でしょうか

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この手は・・・Facebookのイイね?

お国柄・人柄など印象に残ったこと

みんなみんな非常に親切、本当にありがとうございました

世の中にこんな親切な人たちがいるんだなんて衝撃的なほど

今までの自分の生き方ってなんだったんだろうと考えさせられるくらい

言葉・言語

言葉は北京語、文字は繁体字

簡体字も繁体字もどっちも北京語でしょと思ってたんだけど、台湾人に聞いたら、簡体字は読めないんだとさ

国語である北京語以外でも、英語や日本語とか二ヶ国語を喋れる人が結構居た印象がある

とりあえず、離島である媽祖でも日本語が話せる人が4人もいたし、基隆行きの船でも一人会った

英語も媽祖行きの船で船乗りの兄ちゃんがペラペラで何してるのか俺に聞いてきたし、マクドナルドの姉ちゃんも俺が下手な英語で注文してたら英語を話してきたし、挙句は田舎の食堂のおばちゃんまで俺が外国人だとわかると英語で話しかけてきやがった!

治安

日本とそう変わらないほど良いように感じる、安心して眠れた、野宿が捗った一因

ただ、やんちゃそうな兄ちゃんが警察と揉めてるのは一度見かけた

バイクにのって逃げ出そうとしたりしてたけど、なんだったんだろあれ

宗教

よくお寺が見かけたが、あれが道教って奴のなの?

諸葛亮孔明の祀っているお寺がテンションが上がったわ

あとは教会もよく見かけた気がする

中国でも福州あたりでは多かった気がしたし、このあたりは昔から西洋人もよく来てたと聞いたような・・・その影響かしら

覚えた言葉

謝謝だけで乗り切ったわ

オタク文化

日本でも年々、有名になって来ていて、上で観光名所の項目にも書くほどの台湾オタク文化

先に書いたとおり台湾オタクイベントの一つであるPetit Fancyに参加してきました

それについて詳しくはPetit Fancyについての記事でまとめようと思うのでそれ以外の部分に書いてみます

コンビニではどこでも漫画やラノベの類が売られてました

写真には取れませんでしたけど、痛ラッピング電車らしきものも一度走ってるのを見ました・・・さすが台湾だぜ

RIMG2308

向こうのICカード、iPassの利用促進ポスターなんですが見ての通りオタク色満載の美少女絵です

アニソン垂れ流して走ってる自転車乗りも一度見かけましたね~

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ガンプラなんですが、バンダイ製じゃない中国産のパチモノのです

パッケージの印刷が安っぽいです

DSCF6734

台湾のコンビニチェーンOKMartのレジに表示されていた画像

妃一三学園と中国語で書かれていてますが、漢字で意味が掴めますね

きっと13人のお姫様やらお嬢様やらとなんやかんやして恋愛するゲームなんでしょうきっと

なんとも日本の美少女物的なネーミングセンスを感じます

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ガチャガチャやUFOキャッチャー専門店も何度か見かけました

ただ、韓国ほどはなかった印象

DSCF7414

SUMMER LESSONって書いてますね

なんかイリュージョンっぽい

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日本製ゲーム感バリバリのセガのゲームの看板

魔女興百騎兵2

ここではペルソナ5のPVも日本語のまま字幕付きでながされていた

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日本と感覚とは違ってなんとなくだけど、オタク物もディズニーも同じキャラクター者と一緒くたに使われていることもあったような気はする

DSCF7409

虚淵玄先生が脚本をすることで話題になった、人形劇テレビドラマ?、サンダーボルトファンタジー

これはテレビでも宣伝されてるのを見ました

デカデカと日本の見慣れた声優の名前が出てましたが、日本語でやるんですね

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こんな漢字で特設スペースが作られてました

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お馴染みのポケモン

日本と同じくポケモンGOの注意書きも旅行中にみかけました

こんな具合に有名なだけあっていろいろとあるのですが、それでもやはり日本と比べれは、いろいろと言われてますが僕としては差は大きいのかなと感じました

まとめ

自転車先進国で日本からも近く更に親日的、自転車ツーリングというスタイルで海外旅行するときに、よく名前が出て来る台湾は話に聞くどおりの場所であった

なお、台湾を一周することを環島(ファンタオ)というそうで、僕以外にも環島中!と掲げて周っている人たちをよく見かけた

環島の走行距離の相場としては、内陸寄りを走る小回りは800㎞、外側を走る大回りは1200㎞くらいとのこと

そんなわけで日本から社会人でも、休みをちょっと頑張ってやり繰りすれば台湾一周をする時間は確保できるので、台湾が人気があるのはそれも一因かもしれない

僕が今回走った距離は1879km、台湾一周の走行距離の相場からすると多く走ってますね

滞在期間も長かったし、寄り道もしましたが、あれ?ホントにこんなに走ったの?という気もする距離

ちょっと、サイクルコンピューターの調子が良くないので少し胡散臭い

台湾(中華民国)春季@自転車ツーリング走行記録まとめ

台湾を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年3月21日~4月19日(29日間)

走行ルート:媽祖→基隆→台北→台中→日月潭→高雄→台東→花連→基隆→台北→台中

走行距離:2739km→4672km(1879km)

パンク:1回(計3回)

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて3ヶ月滞在可能

一周するのに全く問題ないし、なんなら二周目・三周目だって出来ちゃうのだ

入国

福州から台湾・媽祖に船で移動

詳細は別途記事にする予定

出国

台中から厦門に船で移動

詳細は別途記事にする予定

食事事情

中華文化圏だとは思うが、中国本土とはまた違った食文化が広がっていて台湾料理も美味しかった

中国本土では、ほとんど見かけなかった中国食以外もよく見かけた

セブンイレブン、ファミリーマート、寿司、山崎パン、すき家、吉野家、大戸屋、モスバーガ・・・中国から渡ってくるといきなり日本の飲食店がたくさんあてびっくりするわ

海外旅行も3ヶ月めになって、日本食が恋しくなっていたのか久しぶりにジャワカレーを食べれて生き返る気持ちでした

食費は外食しても日本の半分ほどで済むような印象、ビールは日本の第三のビールと同じくらいであまり安くなかったけども

僕が通ってきた中国と比べると倍くらいする印象なので、つまり、中国は日本の四分の一くらいだったのか・・

同じメニューでも食堂によって高い・安いがあるが、高いところは高いなりに量があったり、安いところは値段なりにボリュームがちょびっとしかなったりするので、コスパの良し悪しが測りづらい

走っているとあちこちに飲み物屋(ドリンクスタンド)という店を見かけた

紅茶とかタピオカミルクティーとか、まぁいろんな飲み物を売ってる店なわけだけども、これが氷がぶっ込まれていているのでよく冷えていて、台湾の暑い日の中、走行中の小休憩に飲むのがすごく美味しいだよ!

飲料水が無料で手に入ることもあるので、それを考えるとちょっと贅沢かもしれないけど、最高なので是非とも体験してもらいたい

値段は一番安い紅茶・冬瓜茶はあたりは1L 25NTD/700ml 20NTDくらいで売っている

売っているのなら1Lの方が容量あたりの単価は安い

僕は移し替えるのが面倒で、持ち歩いていた1Lの魔法瓶を購入時に渡してよくそれに直接入れてもらっていた

この容量は氷も込でのカップの値段なのだけども(マクドナルドとかと一緒)、サービスなのか700mlのときでも容量をちゃんと図らずお茶と氷をガシガシ入れてくれてるっぽい場所もあった

1Lのときは、だいぶ魔法瓶ギリギリまで入れて辛うじて1L入るかなといった具合だったので、今思えばちょっと損してた可能性もあるなぁ

大体は勝手に作ってくれるのだが、注文すれば砂糖や氷を入れる量を調整してくれるらしく、親切な所だとわざわざ聞いてくれるのだけど、逆に言葉が話せないので困ってしまった

水回り(トイレ・飲料水等)

飲料水

駅やお寺など公共の場所に置いてあるのを見かけたが探しても置いてないことも多い

ハッキリと何処に行けば置いてある!というのはわからなかったので、あるかどうかは運次第

当然ながら、大きめの施設の方が置いてある確率は高いような気はした

中国と違ってお湯以外にも、冷たい水、温い水が出る機能が着いていることが多いので嬉しい

トイレ

和式も多いが、どちらかというと洋式トイレの多めな

ほとんど和式しかないない中国と比べれば親切

トイレットペーパーはほとんどの場所で付いている、道中にはセブンイレブンなどのコンビニがよくあってトイレが提供されているので問題ないかとは思うが、人気がない町外れの公共トイレにはないので念のため持ち歩いたほうが良い

宿泊事情

非常に快適で一度も宿屋に泊まらなかった

というか、野宿してた所、声を掛けられてシャワーを貸してもらったり食べ物を貰ったり

見つからなかったときも、交番にいって「交番の前でテント張らしてくれないか?」と交渉したのだけど

「ここで寝るのはだめだ。けど、このあたりなら学校がお寺でならテントが張れるかもしれない、どっちがいい?交渉してあげるよ。たぶん、お寺の方が静かでゆっくり眠れるかな」

と泥棒に追い銭、こんな怪しい外国人に寝場所を提供してくれるどころか、選択権をくれた上、相談にまで乗ってくれた!

みんな優しすぎである

他、ルート上にあった温泉街には無料の地元民が多い公共浴場があったりしたので利用していた

自転車事情

ご存知、GIANTがある自転車先進国、サイクリストにとって有名な国

あちこちに自転車屋はあるし、サイクリストもよく多く見かけけた

道路・交通

交通ルール

右側通行

自転車での走りやすさ

あちこちに自転車専用道が設けられてる、自転車用の案内看板が立ってあるし、道幅が狭いところでも車向けに「脚踏車注意」(自転車のこと)の看板があるし、非常に親切、さすがだぜ台湾!

道路に自転車専用レーンが設けられているところもあるが、バイクがレーンまではみ出してきて走行してることが多く、結局、路肩を走ってたような気がするぞ

首都台北がある北側の街は栄えているので、街中はどこも道幅が狭い上、路駐やバイクが多くて走りづらかった印象がある

一方、台南・台東は道路も人柄も何もかもが非常にまったりした雰囲気で走りやすい

インターネット事情

今回、SIMカードは購入せず

有ったほうが便利だろうけど、あちこちにiTaiwanという政府がサービスを提供している物を初めFreeWiFiをよく見かけたのでそれを利用していた

iTaiwanをこれを使うにはビジターセンターに行ってパスポートを提出して登録する必要がある

なんとなく空港か台北のビジターセンターでしか登録できないと勘違いしていたのだが、台湾旅行も後半の宣蘭市のビジターセンターで問題なく登録できた

というか、ビジターセンターにいって「WIFI使わせて!」って言ったら、普通にパスワード教えてくれてたんだけど何だったのあれ

SIMカードは携帯会社が何社かあるが、大手三社の中華電信・台湾大哥大・遠傳電信なら値段も通信範囲も横並びでどれを選んでも変わりないみたい

販売パッケージが計日版と計量版の二種類あり

計日版は○日以内なら使い放題で空港で販売されているのはこちらのみで検索をかけるとよく情報が出てくるのはこちらのタイプ

計量版は30日以内なら容量上限まで使えるタイプで自転車旅行にはこちらのほうが向いている

最初は300元からのセットパッケージを購入しなければならないようで通信容量1.2Gから

通話は要らないので、その分通信容量を挙げたり価格を下げたり選択肢が欲しい所、通信容量だけみれば日本の格安SIMより割高

詳しくは下記サイトにて説明されています

[2016年4月][中華電信]台北市内でプリペイド SIM カード買ってみた! – Curiolife

台湾:預付SIM卡(プリペイドSIM) – cytn.info

ガソリンについて

自炊しなかったので、一度も買ってないため不明

値段はチェックした気がするので思い出したら書こう

気候

旅行ガイドブックにも書いてあった気がするが北の台北と南と高雄では結構、気温差がある

台北は夜になると少し肌寒さも感じるくらいだったが、高雄あたりは夜は少し寝苦しさも感じるくらいの暑さで、久しぶりにシュラフなしで寝るくらいだった

偶々、僕がいたときそういう天気だったのかもしれないけど、南の方もカラッとした南国らしいものだったように感じるが、地元の人に聞いたら、台湾は北と南で天気が違うとは言っていた

観光・見どころ

あまり観光した覚えがないなぁ・・・

元日本統治領で韓国と違って親日的、当時の遺構が壊さずにそのまま使われたりするので偶然道端で見つけたりすると面白しろかった

日月潭

観光パンフレットなどのCNNに選ばれた世界有数のサイクリングスポット!などと強く案内されていたのでわざわざ800mオーバーまで登って行った見た感想としては、概ね台湾版芦ノ湖だな・・・

山中の湖だし・・・遊覧船あるし・・・ロープウェイがあるし・・・温泉卵はないけど・・・いや、茶葉蚕ならあったかもしれない

もしくは、洞爺湖とか十和田湖とかなんかそんな感じの保養地

違いはウリである整備された自転車専用道があるかどうかなのだけども、芦ノ湖や十和田湖には何度か行ったことがあるので、なんだかなぁ・・・という感じがした

そういや台湾のおっちゃんに「昔、芦ノ湖言ったけどすごく綺麗だったよ!」と言われたなぁ

紅毛港保安堂

日本の軍人を祀ってある台湾のお寺として一部の人に非常に人気があるところ

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中華人民共和国や大韓民国と揉めている靖国神社参拝だが、このお寺の氏子さんたちは何度か靖国参拝もしてくださってるようで、日本人として非常に嬉しいことです

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中には鳥居や絵馬もあります

神道のものなのですが、中華文化は多神教なのでなんとも大らかですね

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こうやってお寺の写真取っていたら、その日、集会だったようで食事まで頂いてしまいました

氏子さんから話を聞いたのだが、防衛大学を含めた日本のあちこちの学生さんや、第2次世界大戦の遺族の方なども来られるそうです

DSCF5977

お祭りに使うらしい衣装を見せてもらいました、僕も実際にマスクをかぶらせてもらいました

自転車だと腹が減るだろ!とお菓子やら、タオルやら、お寺のシャツとかまで頂いてしまいました、本当にありがとうございました

冷泉

世界的にも非常に珍しいらしい、冷たい温泉があります

入ったときは天候も悪い夜だったのも有って寒くて、温かい温泉に入りたい!とか思っていたんですが出てしばらくすると、寒かったのが、なんだかどんどんポカポカしてきて、寝る間際は暑苦しいほどになってましたけど、やっぱり温泉の影響だったんでしょうかね

台湾コミケ Petit Fancy

台湾コミケという言葉が使われるときは、台湾最大の同人誌即売会である、FancyFrontierなのだけど、このPetit Fancyは同じイベント主催者が運営する二番目に大きい同人イベントらしい

日本のコミケはまた違った、自由でまったりした雰囲気があって楽しかったです

これは別途記事にしてまとめたいなぁ

日本も同人イベントはコミケとそれ以外なところがあるので、一番大きいというFancyFrontierにも、いつか参加してみたい

お国柄・人柄など印象に残ったこと

みんなみんな非常に親切、本当にありがとうございました

世の中にこんな親切な人たちがいるんだなんて衝撃的なほど

今までの自分の生き方ってなんだったんだろうと考えさせられるくらい

言葉・言語

言葉は北京語、文字は繁体字

簡体字も繁体字もどっちも北京語でしょと思ってたんだけど、台湾人に聞いたら、簡体字は読めないんだとさ

国語である北京語以外でも、英語や日本語とか二ヶ国語を喋れる人が結構居た印象がある

とりあえず、離島である媽祖でも日本語が話せる人が4人もいたし、基隆行きの船でも一人会った

英語も媽祖行きの船で船乗りの兄ちゃんがペラペラで何してるのか俺に聞いてきたし、マクドナルドの姉ちゃんも俺が下手な英語で注文してたら英語を話してきたし、挙句は田舎の食堂のおばちゃんまで俺が外国人だとわかると英語で話しかけてきやがった!

治安

日本とそう変わらないほど良いように感じる、安心して眠れた、野宿が捗った一因

ただ、やんちゃそうな兄ちゃんが警察と揉めてるのは一度見かけた

バイクにのって逃げ出そうとしたりしてたけど、なんだったんだろあれ

宗教

よくお寺が見かけたが、あれが道教って奴のなの?

諸葛亮孔明の祀っているお寺がテンションが上がったわ

あとは教会もよく見かけた気がする

中国でも福州あたりでは多かった気がしたし、このあたりは昔から西洋人もよく来てたと聞いたような・・・その影響かしら

覚えた言葉

謝謝だけで乗り切ったわ

オタク文化

日本でも年々、有名になって来ていて、上で観光名所の項目にも書くほどの台湾オタク文化

先に書いたとおり台湾オタクイベントの一つであるPetit Fancyに参加してきました

それについて詳しくはPetit Fancyについての記事でまとめようと思うのでそれ以外の部分に書いてみます

コンビニではどこでも漫画やラノベの類が売られてました

写真には取れませんでしたけど、痛ラッピング電車らしきものも一度走ってるのを見ました・・・さすが台湾だぜ

RIMG2308

向こうのICカード、iPassの利用促進ポスターなんですが見ての通りオタク色満載の美少女絵です

アニソン垂れ流して走ってる自転車乗りも一度見かけましたね~

DSCF7437

ガンプラなんですが、バンダイ製じゃない中国産のパチモノのです

パッケージの印刷が安っぽいです

DSCF6734

台湾のコンビニチェーンOKMartのレジに表示されていた画像

妃一三学園と中国語で書かれていてますが、漢字で意味が掴めますね

きっと13人のお姫様やらお嬢様やらとなんやかんやして恋愛するゲームなんでしょうきっと

なんとも日本の美少女物的なネーミングセンスを感じます

DSCF6735

ガチャガチャやUFOキャッチャー専門店も何度か見かけました

ただ、韓国ほどはなかった印象

DSCF7414

SUMMER LESSONって書いてますね

なんかイリュージョンっぽい

DSCF7413

日本製ゲーム感バリバリのセガのゲームの看板

魔女興百騎兵2

ここではペルソナ5のPVも日本語のまま字幕付きでながされていた

DSCF7411

日本と感覚とは違ってなんとなくだけど、オタク物もディズニーも同じキャラクター者と一緒くたに使われていることもあったような気はする

DSCF7409

虚淵玄先生が脚本をすることで話題になった、人形劇テレビドラマ?、サンダーボルトファンタジー

これはテレビでも宣伝されてるのを見ました

デカデカと日本の見慣れた声優の名前が出てましたが、日本語でやるんですね

DSCF7408DSCF7407DSCF7406

DSCF7405

DSCF7404

こんな漢字で特設スペースが作られてました

DSCF7403

お馴染みのポケモン

日本と同じくポケモンGOの注意書きも旅行中にみかけました

こんな具合に有名なだけあっていろいろとあるのですが、それでもやはり日本と比べれは、いろいろと言われてますが僕としては差は大きいのかなと感じました

まとめ

自転車先進国で日本からも近く更に親日的、自転車ツーリングというスタイルで海外旅行するときに、よく名前が出て来る台湾は話に聞くどおりの場所であった

なお、台湾を一周することを環島(ファンタオ)というそうで、僕以外にも環島中!と掲げて周っている人たちをよく見かけた

環島の走行距離の相場としては、内陸寄りを走る小回りは800㎞、外側を走る大回りは1200㎞くらいとのこと

そんなわけで日本から社会人でも、休みをちょっと頑張ってやり繰りすれば台湾一周をする時間は確保できるので、台湾が人気があるのはそれも一因かもしれない

僕が今回走った距離は1879km、台湾一周の走行距離の相場からすると多く走ってますね

滞在期間も長かったし、寄り道もしましたが、あれ?ホントにこんなに走ったの?という気もする距離

ちょっと、サイクルコンピューターの調子が良くないので少し胡散臭い