カテゴリー別アーカイブ: 2017香港(中華人民共和国)自転車ツーリング

香港でベトナムビザを取得する方法・料金などについて

2016年5月に香港でベトナムビザを手に入れましたので取得方法や料金ついてレポして見ようと思います

ビザ取得までの流れ・方法

香港でベトナムビザ手に入れるには在香港ベトナム総領事館(Consulate General of the S.R. of Vietnam in Hong Kong)に行く必要があります

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香港島の繁華街の中にあるGreat Smart Towerというビルの15階にあります(詳細な場所・地図は後述)

僕が行ったときはビルは工事中で場所がわかりづらかったです

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15階に上がると目の前がベトナム総領事館になります

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エレベーターの横にビザ申請のための髪とペンが置かれてますので記入します

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申請用紙がこちら

申請できるビザは1ヶ月シングル・1ヶ月マルチ・3ヶ月マルチ・その他、とあります

値段は覚えてないですが、たしか3ヶ月マルチはかなり高かったです

ベトナムビザ申請の面倒くさいところは入国日を決める(記入する)必要があります

たとえば1ヶ月ビザで取るなら、記入日から一ヶ月間しか滞在できません

記入日より前には入国できませんし、記入日より後に入国するなら、遅れた分l滞在日数が減ることになります、面倒くさい

また、3cmX4cmの証明写真が必要です

僕は以前撮った証明写真の残りを持ち歩いていて、それを使いました

サイズは違ったんですけど、ハサミで切ってサイズ調整しても顔は見えるので試しに提出してみたら何も言われませんでした

物価高な香港だと、証明写真も高そうなので節約にもなりました

もし証明写真を撮る必要があるのなら、香港より中国・深セン市の方が安いと思われるので、観光がてら行ってみるのも手だと思います

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さて、記入を終えたら中の受付に行って書類を提出、引換券を貰いましてしょう

そして、パスポートは預けます(ホールドされます)

つまり、香港から出られません、なのでビザ申請中は深セン市やマカオに遊びに行くことが出来ないので注意

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ビザの受取は3営業日後になります

僕は5月4日(木)提出して受取は5月9日(火)でした

ビザの受取はスムーズですぐ終わりました

営業時間

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営業時間は

月~金 9:00~12:30 and 14:00~17:00までになります

お昼休憩があります、祝日も休みです

僕が申請に行ったとき運悪く中国の連休中に当ってしまいしばらく閉まってました

お陰で二度手間になったし、当初の予定より香港滞在日が長くなりました

祝日・連休に当たったのって、ベトナムビザのときだけじゃくなくて、中国ビザ・ミャンマービザ申請のときもなんですよね~

皆さんはこんなことにならないよう、祝祭日にはお気をつけ下さい

ビザの料金・申請に必要なもの

560HKD(30日シングルビザ・8000円ほど)

証明写真(3cm x 4cm)

在香港ベトナム総領事館の場所・地図

Consulate General of the S.R. of Vietnam in Hong Kongの場所

広州市で安くベトナムビザを手に入れる

ところでベトナムビザは香港より少し北にある、中国の都市、広州市でも申請できるようです

しかも、ビザ料金は中国人価格で安いという話です

今回、ベトナムビザを申請するにあたり、広州市のベトナム領事館に問い合わせメールを送ってみました

しかし、返信がなく、本当に安いのか料金を確認することが出来ませんでした

仮にビザ代が安くても、移動費やら滞在費やらかかりますので、ビザ取得だけを目的にするのなら総合的には香港で取った方が安いとは思います(僕もそうしましたから)

まぁ、広州市を観光しがてらベトナムビザを取る方法もあるらしいという話でした、参考までに

香港マクドナルドの夜は野宿者でカオス 5/5

香港のトイレって従業員と客のトイレ分けてたり、夜は空いてなかったりで鍵が掛かってるんですよね

だから、ちょっと香港マクドナルドにお世話になり入店

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席を見るとそこらで人が寝っ転がっている・・・いや、いいのかこれ?

けど、周りの人も普通にしているし、店員も何もする様子がないし・・・こういう文化なんでしょうかね

調べてみたら、こんなことを書かれてる方も居ました

香港では24時間フリーで入ることが出来るショッピングモールがいくつかあります。  そこにはこんな感じでソファーがあるのですが、なんとまさかここで寝ててもいいんです!!  ちゃんとショッピングモールのデスクで確認したので、黙認ではなく「公認」ですΣ(゚Д゚)

一方、後日、僕が公園で野宿したときは朝、警察が来て出て行くまで見張られました

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ちなみに、僕が野宿したときの写真

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朝起きたら、ラジオ体操と言うか太極拳的な何かをやってる人でびっしり

中国とか台湾とか韓国とか、よく公園で踊ったり歌ったり体操したりとみんなで何かしているのを見かけました

そんな中、のそのそと片付けをしていたら警官が来ました

大丈夫!言われなくてももう行くよ!

それなら、こうやってマクドナルドで何か一品買って休憩・・・もとい野宿するほうがいいですよね

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1

香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の落馬洲へと渡ってきました

ちなみに皇崗口岸は24時間通れるらしいです

そもそも皇崗口岸までこの辺りの道が複雑

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皇崗口岸の道路向こうは金網があって既に境界になっていた

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皇崗口岸の看板が見えるが道が複雑でどうやって行ったらいいか分からない

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入境・出境のレーンが見える

歩道はないけど、自転車禁止の看板はないので通ってもいいはず

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ようやっと皇崗口岸の建物が見える

ただ、一階部分があるもゲートで塞がっていて自転車じゃ入れなかった、車しか入れない模様

横のスロープを登って二階部分へと向かう

皇崗口岸に到着

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人の乗降だけするエリアっぽい

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深センの町並みが見える

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両替所もあり、レートはやや悪いかな

中に入ってしまうと両替所はありません

売店もあったけど、この時点で既に物価が香港側になっていた・・・

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エスカレートとスロープ付きの階段がある

僕の他にも自転車を持っていた人が居た

ただ、このスロープ、急な上に滑って(子供が滑って遊んでた・・・)すごく危ない

遠回りになるけど、建物内の駐車場を経由して一階に行ったほうが安全

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広告は安心安全の香港産の薬

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恒例通り台湾居民はわけられます

中国を出境する

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毎度のことながら好奇の目で見られながら手続きをします

ここではたしか、パスポートを見せて出国スタンプを貰うだけ

荷物が多いので、係員が便宜して広いレーンに案内してくれた

X線検査の機械はあったが、素知らぬ顔をして横を通っても何も言われなかった

どうも、全員やってるわけではなさげ

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外に出ると車やバスが並んでる駐車場へ

DSCF8033どちらもまだ中国なんだけど免税店ありDSCF8034免税店だけど、ジュースを見たら価格が香港水準なので全然安くないぞ!むしろ高いぞ!

DSCF8036いろんな地名とバスがあり、どうやら香港側各地へ直接行けるっぽいDSCF8035さてバスに乗ろうかなと思っていたら、目の前を電動自転車が横切って走っていったので追いかけてみる

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自転車禁止のマークを見えたが、まぁ中国だしとりあえず突っ込んでみた

案の定、少し進んだら道脇にある公安の検査所で捕まって一時間ほど拘束される

拘束されたといっても、怒らたといった感じではなく何故か一緒に記念撮影したりかのんびりしてた

思い出したように荷物チェックもしようとしてたが、あまりの量にめんどくさくなってすぐ辞めてた

けど、道を戻るのにも誰か付き添いが必要らしく、その人員がいなかったらしいDSCF8037

そんなこんながあって大幅な時間ロスをした上で元の場所に戻って、今度こそおとなしくバスに乗る

支払いは香港ドルだが、両替してなかったので持ってないというと人民元でいいとのこと

1人民元>1香港ドルなので、レート的にはちょっと損

運賃は10香港ドルと書かれていたが、自転車代含めてなのか20元支払った

探したがATMはないようだったし、もし、うっかりお金がなかったりしたらどうするんだろ

ここで映画ターミナルみたいな暮らししないといけないのん?

香港へ入境する

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バスには自転車をそのまま詰め込む

場所を取るので人のいないバスに最初に載せられたが、これまたバリアフリーバスでもないので載せるのが大変で手伝ってもらったというか、手伝わせたというか・・・

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バスを降りて今度は入境手続き

ここでは入境カードを書かされてパスポートと一緒に検査官に提出

スタンプは押されず、このときの入境カードの紙ペラが証明書になる、だから万一失くすと再発行しなければならず面倒くさそう

ここでも、手荷物検査の機械はあったがスルーして横を通っても何も言われず

まぁ、向こうも僕みたいな人間をチェックするのは面倒くさいだろうし

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無事に入境を終えるとまた駐車場があり落馬洲までもう一度、バス移動する

よく覚えてないけど、このとき支払いはなかったはず

最初のバスのときにまとめて徴収してるってことかな、そっちのほうが効率的だし

さっきと同じ型のバスにもう一度、近くの乗客に手伝ってもらって(手伝わせて)積み込む

香港の自転車乗りの人が同じにバスに居て応援された(英語ペラペラで速くて何いってるかよくわからなかったのが・・・)

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写真に写ってるのが、移動してきたバスことイエローバスである

香港側着くと道路が右側通行から左側通行に切り替わっていて、違う場所に来ただなぁというの痛感するのであった

まとめ

○出入境が片道10香港ドルと安価でビザランにはおすすめ

有名な羅湖口岸だと、隣駅(香港側)の上水まででも25香港ドル必要になる

日本人には15日間のビザフリー期間があるのでビザランしたいだけなら、半額以下の20香港ドル(約300円)で済ますことが出来る

○自転車がそのままで良い

羅湖口岸こと、MTRを利用するには自転車を自走できない状態にする必要があるらしい

具体的にはタイヤを外すかタイヤをビニールで覆う必要あるのだとか

ツーリング仕様の荷物満載自転車で駅構内を移動するのは結構、大変なように思える

参考:自転車世界一周てげてげな旅:中国15日目 香港到着!

△旺角(繁華街)へも移動可能らしい

個人的に香港はあまり自転車で走るのには向いた場所ではないと感じた

そんなわけで、さっさと尖沙咀へ移動してしまうのも手

中国側を出境したとき旺角行きの観光バスを見かけたが、どうやら貨物スペースに自転車を載せることが可能な模様

ただ、雑に扱われそうな気がするので少し不安

参考:中国へ自転車での入国方法 税関 ハンガン シンセン  | のりのりでいこう!香港&海外情報 – 楽天ブログ

他の出入境情報

下記のサイトにて詳しく書かれてます

中国から香港に自転車で行くコースのまとめ | よこいまさる日記

香港(中華人民共和国)自転車ツーリング走行記録まとめ

香港(中華人民共和国)を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年5月1日~5月10日

走行ルート:中国→香港→マカオ(船)

走行距離:6440km~6520km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて90日滞在可能、十分すぎる

出国スタンプは押されるが入国スタンプは押されない不思議な地域

入国を証明するものとしてスタンプの代わりに紙が渡される

もし、これを紛失したら再発行手続きが必要になり面倒くさそうなので大切にしましょう

再発行など詳しくは下記サイトにて書かれている

香港の出入国スタンプに異変が! | WorldTravelog- 海外生活・旅行日記

入国

バスにて深センから香港に移動

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出国

ターボジェット(船)にて香港からマカオに移動

ターボジェット(船)にて香港からマカオへ自転車と移動する 5/10
香港の道は狭いし、二階建てバスが走ってるしで、走りづらいです そこら辺は省略して、フェリーターミナルについたところから 港澳客輪碼頭 僕が...

食事事情

高い・・・日本と同じくらい高いと思う

それでも香港料理は安い方、麺を取っても細くて歯ごたえがあったりで、また中国本土とは違って食文化が育まれていて面白い

日本料理、それも日本企業の店がとても多いそして高い

スーパーに行ってもあまり中国産の食料品は置いてなく、多くは輸入か香港産(香港って農業してるんだ!)のもの、どうも食の安全については敏感なような印象を受けた

なんとなく、日本料理が多いのもそういうこともあってなのかなと思ったり

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレはトイレットペーパーが置いてあるし、何よりすごく綺麗!

紙もゴミ箱に捨てずにそのまま流していいし中国じゃないなここ

水道水は飲めないがようだが、水が飲める形の蛇口を公園にあるのを見たけど、あれ飲んで大丈夫なの?

飲料水も日本と同じくらいの値段なので費用が嵩むな

宿泊事情

安宿で日本円で1500円前後が相場だろうか、ちなみに台北もそのくらいだった

土地が高いと聞くが、それでも日本の宿よりは安い、ってか日本高い

しかし、その分、ビルの中にあったりしてかなり狭いようだが・・・

自転車事情

道路・交通

イメージ通りに道路が狭い、それでいて中国本土と一緒にちらほら工事中の場所が・・・

特に繁華街は交通量が多く、二階建てバスが何台も走っていて怖い

交通ルール

中国本土の右側通行から、いきなり左側通行に切り替わって戸惑う

日本と同じルールのはずなのに中国に長いこといたせいで、ついつい無意識に右側を走ってしまいそうになる

自転車での走りやすさ

狭い地域の香港ではあるが、それでもスポーツ自転車は人気らしい

繁華街外では自転車専用道が整備されていて、よく走っている人を見かけた

ただしこの道路、登ったり下ったり、道の下をくぐったりと入り組んでいるうえ、案内板も途中なくなって少し先からまた続いていたりと非常にわかりづらく、交通事情もあって総じてとても走りづらい地域だった

その為、繁華街まですぐ着くだろうと思っていたが意外と距離もあるし予想以上に時間がかかって夜になってしまった

香港の自転車専用道路については下記サイトにて詳しくまとめられている

中国から香港に自転車で行くコースのまとめ | よこいまさる日記

この中で僕は今回、皇崗から西貢公路を使って、ベトナムVISAのために香港島へ向かって走った

ただ、西貢公路から清水湾道へ切り替える立体交差点が自転車走行不可だったため、将軍澳まで走り尖沙咀の方へ抜けた

今調べたら、尖沙咀へ向かう方の歩道は途切れてなくなっていたが、どうやら反対車線にある歩道はちゃんと清水湾道を通ってたらしい

ただ、そちら側の歩道に行くにはスロープなしの横断歩道橋使うしかない、道路には中央分離帯がある、よしんば少し道を戻ってそちらに渡ったとしても今度は坂道&人が一人通れるかという狭い道、その上、その道には標識が立っている・・・

元の車線戻るにはガードレールもあれば、そもそも上り下りの道が別になっているという香港の道の複雑さがあって、とにかくすごい大変そうに見える

距離的にはこの道の方が近いものの、結局、将軍澳まで遠回りした方が楽そうに思える

インターネット事情

インターネット規制がないぞ!やったぁ!

FreeWi-Fiもあちこちにあるが、ただし一日一回のみしか使えないという場合が多いので注意されたし

なお、香港で購入したSIMカードは中国本土でも規制なしで使えるらしい

ガソリンについて

レギュラー? 約15香港ドル

もし買うなら中国本土で買って持ち込んだほうが安いが、私は荷物チェックされなかったもののされる人もいるのかな?

まぁ、物価が高いとは言え、狭い地域だし自炊するよりさっさと抜けたほうがいいかな

気候

とても暑かったです、夜も結構、寝苦しいことがあった

一方、デパートや電車の中はクーラーガンガン効いてる、日本と一緒だな

観光・見どころ

2階建てバスのようなイギリスらしさと、有名な香港の突き出した看板のようなアジアンカオスが融合していて面白いなと思う

また、中国本土と違って、白人だけでなく、東南アジア系やインド系など雑多な人種が入り混じっている

陸路を通って来ると改めて地域の異色さを感じるね

九龍寨城公園

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九龍城跡地

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九龍城マンションの模型

香港歷史博物館

第二次世界大戦中、日本が侵略、統治した香港

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香港歴史博物館にあった日の丸

日本統治時代についての区画もある

個人的な印象だが、中国側というよりイギリス側の視点から書かれているように感じた

香港の夜景

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有名な夜景、暗くなってくると浜辺は人でごった返す

夜市

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有名な夜市

お国柄・人柄など印象に残ったこと

あちこちに政治的なポスターが貼ってある

香港側に入国していきなり検索禁止キーワードを見ることが出来たりして、なんとも中国とは違うなぁ・・・と

香港在住の人は「今、中国は香港をバクっと食べようとしてるのさ!」と言っていた

中国が怖いのであまり詳しく書くのはやめておこう

言葉・言語

広東語である

僕には、中国の簡体字よりもむしろ、台湾の繁体字に似た文字のように感じた

字が違うだけで、音は意思疎通はまぁ同じなのかな

治安

良いと思うよ

公園で寝てたら朝、警察が来たくらい

宗教

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道教?

路地とかさり気ない所に小さな廟が祀られていたりして楽しい

覚えた言葉

ない

オタク文化

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あちこちにプラモ屋があった、人気なのかしら

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香港歴史博物館にあったガンダムのプラモ

ちょうどおもちゃ展?らしきものを併催してたのでそれでかも

他にもニンジャタートルズとかアメコミがいろいろ

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香港は香港で漫画文化を持っているが、その漫画キャラクターたちのフィギュアを飾った1角が九龍公園内にあった、その写真

にしても、手前の女性のフィギュア・・・白と赤のストライプがあれにしか見えないんだけども・・・

また個人の電気店が集まっている1角で古いながらもエロゲーの中国語翻訳版が置かれてたりして吹いた

本屋さん

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君の名はの本

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こうの史代のこの世界の片隅に

こうの史代の本は、昔、台湾でも見かけた気がするなぁ、良い本です

まとめ

香港を訪れた目的の一つにベトナムビザを取得するというのがあったのだが、これがまた中国ビザのときと同じで中国の祝日に当たってビザセンターが空いてなかったので、予想外の10日間滞在となった

有名な繁華街のあたりだけまわるなら多すぎる時間である

かといって、景色が美しいとも聞く離島や香港ディズニーランドに行くにはカネがない!

というわけで、適度に観光しつつダラダラして過ごしていた

中国本土の物価水準が恋しかったものの、なんやかんやで独特の雰囲気があって楽しかったかな