カテゴリー別アーカイブ: 2017カンボジア王国自転車ツーリング

ミャンマービザをカンボジア・プノンペンで取得、値上がり・受取日まで変更がありました

ミャンマービザを旅行の日程上の都合でカンボジア・プノンペンで申請・取得してきました

ミャンマービザは2016年末に変更があり、世界的にビザの値上がりを行ったようです

そのあたりも含めて、ビザ申請時のことを記録しておこうかと思います

営業日・営業時間

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営業日は月曜から金曜日の平日

僕は最初行ったときミャンマーの休日だとのことで閉まっていて、二度手間でしたので皆さんは気をつけて下さい

営業時間は 9時~12時 14時~16時です

午前はビザの申請のみ、午後はビザの受取のみを行っています

ミャンマービザ取得までの流れ

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・ミャンマー大使館外観

カンボジアビザはミャンマー大使館で取得できます

場所はイオン・プノンペン店の近くにあります(後述)

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入口に守衛が居るので中に入れてもらいましょう、入館証を貰えます

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まっすぐ進んでビザ申請所に入ります、質素な内装ですね

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こちらがミャンマービザ申請書です

写ってる紙の下にも、用紙があって、全部で計3枚必要と少し大変です

4×6の写真が必要ですが、昔作って余ってたサイズが全然違う証明写真でも問題なかったです

自分の身長、体重、ミャンマー滞在中の宿泊場所、果てはカンボジアにはいつ来たか等、細かくいろいろと記入する必要があります

1番面倒だったのが仕事に関する欄で職業名だけでなく、会社のことや、仕事内容についても記入しなければなりません、もちろん英語で

僕はかなり悩みつつ、合ってるかどうか分からない(たぶん合ってない)適当な英語で頑張って記入しました

施設内にWIFIはないのでスマートフォンにインストールしている英和辞典が役に立ちました

事前にGoogle翻訳あたりで文章を用意してきたほうがスマートかと思います

なお、かなり頑張って記入したのですが、それでも何を聞かれてるか分からない欄がいくつかあったので無記入で提出しましたが何も言われませんでした

提出時にもちゃんとチェックしている様子はなかったです、もしかしたらもっと適当な内容でも良かったかもしれません

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申請書を提出するのと一緒にパスポートは預けます(ホールド)

ミャンマービザの受取は3営業日後でした

僕の場合だと6月27日(火)提出で、6月30日(金)の午後14時~16時に受け取りになってます

以前は申請から受取までに一週間(5営業日?)ほどかかっていたようなので早くなってますね

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施設内には観光案内地図が置いてあります

これ、ミャンマー国内では有料らしいので一応、貰っていきました

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こちらが実際に貰ったミャンマービザです

ベトナムやカンボジアはシールを貼るタイプなのですが、ミャンマービザはハンコでした

シールタイプと比べてなんとなく貧相に見えます

料金

シングル28日で40米ドルでした

カンボジアは自国通貨のカンボジア・リエルよりUSドルのほうが流通しているので通貨を手に入れるのには困りません

なお、2016年に改正されるまで、ミャンマービザは半額の20USドルで申請できました

そのときに40米ドルを基準に世界中の大使館で値上げしたようで、もしタイでミャンマービザを取るにしても今はそれくらい必要なようです

いつのまにかアンコールワットの入場券も大幅に値上がりしているし、なかなか東南アジアも観光するのにお金がかかるようになってきてますね

地図

まとめ

あまり、カンボジアでミャンマービザを取る人も少ないかと思いますが、僕みたいに日程の都合上、必要な人などの参考になれば幸いです

なお、大使館の近くの病院では日本より安く予防接種出来るので、こちらも必要な方は行ってみてはどうでしょうか

2017年6月、カンボジア・プノンペンで予防接種してきました ワクチン料金と病院の感想ついてレポしようと思います 日本人医師がいる病院、ケン...

カンボジアビザをベトナム・ホーチミンシティで取得、賄賂対策でお金を節約しよう

ベトナム・ホーチミンシティのにてカンボジアビザを取ってきました

その時の記録をメモしておきます

ホーチミンシティでカンボジアビザを申請する理由

カンボジアはアライバルビザがあるため、基本的には国境で1ヶ月ビザを発給してもらうことが出来ます

それでは、何故、わざわざホーチミンシティにあるカンボジア大使館まで行く手間と時間を掛けるのかというと、カンボジア国境のイミグレーションはとても評判が悪いからです

具体的にいうと、入国審査官・バス会社のスタッフなどが手数料代などと称して上乗せした金額を要求してくるからです

といっても、日本人からしたら微額(こちらの国の人からしたらそれなりの収入)なので、気にならない人は素直に払えば良いと思います

しかし、僕は払うのが嫌だったので手間と時間を掛けて、お金を節約する方を選びました

日本の時給から考えれば、損してるとは思うのですが僕って今、無職(=時給0円)ですしね

申請可能な時間

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営業日は月曜から金曜日、平日が営業日です、他に祝日は休みだと予想されます

営業時間は午前・7時30分~11時30分 午後14時~17時までとなってます

ビザの申請は午前中に申請すれば、当日の午後に受け取れまので、早い時間に行くのをおすすめします

取得までの流れ

カンボジアビザはベトナム・ホーチミンシティにあるカンボジア大使館で行いました

ハノイにもカンボジア大使館はあります、そちらでも申請できるようですが詳細は分かりません

ただ、だいたい同じかなと予想します(両方、場所は後述)

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カンボジア大使館外観

カンボジア大使館は他国の大使館が並んでいる通りにありました

外からだと、どれがカンボジア大使館の建物なのかわかりにくいですflag-of-cambodia-1159274_640

これがカンボジア国旗です、アンコールワットを国の象徴としています

国旗を知っていれば見つけやすいと思います

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ビザ申請所の案内看板があるのでしたがって進みます、っていうか要らないほど小さい建物が一つあるだけなんですけどね

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たなびくカンボジア国旗と、なぜかあるバスケットゴール

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カンボジアビザの申請場所

横に屋外プールなんかあって意外と豪盛なんですが水は入ってなかった

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こちらが申請用紙です

4×6の写真が必要なのですが、僕は昔作って余っていた、全然サイズ違いの証明写真で提出しても何も言われませんでした

日本の職場とか、滞在目的とか、出入国日とか、どこの国境から入って、どこから出国するのか?など記入欄は多いですがパスポート番号や名前など大事な所と、分かるところだけ適当に記入すれば問題ないと思います

僕はわからないところは無記入で出しましたが、何も言われませんでした

というか、ほとんど書類内容を確認せず受けとっているように見えました

ビザ受取のとき、後から何か言われることもなく、何も問題なしでカンボジアビザを発給してもらえました

なんというか形だけですね~

さすが東南アジア、まぁそうだろうと予想してましたが

なお、ベトナムビザは記入した入国日からビザが有効になりますが、カンボジアビザは入国日から換算なので、そんなトラップはないです、心配無用です

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書類を提出するのと一緒にビザも預けるこて(ホールド)代わりに引き換え証を貰います

僕の場合だと11時30分、午前の営業時間ぎりぎりに提出して16時に受取でした、受取に掛かった時間は4時間半ですね

空き時間は適当に大使館の周りをプラプラ散歩してました

例えば、少し歩くとアジアで一番歴史があるサイゴン動物園がありますし

2017年6月、カンボジア・プノンペンで予防接種してきました ワクチン料金と病院の感想ついてレポしようと思います 日本人医師がいる病院、ケン...

日本で受けるよりは安いので予防接種してくるのもいいかも

午後、時間になったら受取にいってお金払って終了です

料金

米国ドルで30ドルです

ベトナムドンの料金表は貼ってなかったです

ただ、ネット情報だと70000ベトナムドンで支払いできるとありましたが、当方では未確認

まぁ、どっちみちカンボジアではUSドルの方が、国が発行しているカンボジア・リエルより広く流通しています

なので、事前に多めに両替しちゃってもよいと思います

それに僕のときは70000ドンより30ドルのほうが安かったです

ベトナム・ホーチミン市内でレートの良い両替所 | アジアトラベルノート

僕は施設両替所でベトナムドンをUSドルに変えてから行きましたがレートもかなりよかったです

地図

ホーチミンシティ・カンボジア大使館

ハノイ・カンボジア大使館

まとめ

そんなわけで国境でゴタゴタ揉めたくない、暇な人は事前にビザ取得してきたらいかがでしょうか

カンボジア・プノンペンで安く予防接種!ワクチンの料金は?ケンクリニックに行ってきた!

2017年6月、カンボジア・プノンペンで予防接種してきました

ワクチン料金と病院の感想ついてレポしようと思います

日本人医師がいる病院、ケンクリニックに行ってきた

僕が行ってきた病院はケンクリニックというところです

なんでも「カンボジア初の日本人医師によるクリニック」なのだとか

参考:ケン・クリニックーカンボジア初の日本人開業医 KEN CLINIC Cambodia

ケンクリニックに決めた理由は、カンボジア・プノンペンでここ以外に予防接種出来るところがわからなかったからという消極的な理由です

恐らく、探せばローカルな予防接種が可能な病院はあると思うのですがすいませんが僕は分かりません

ここがケンクリニック

小さい建物ながら警備員が入り口にいてセキュリティがしっかりしてました

場所はこちら→https://goo.gl/maps/jS9bMMtMgQ92

なお、この通りに牛角がありました

内装も綺麗です

在留邦人向けのフリーペーパーが置いてました、読んでみましたがなかなかおもしろかったです

年利5.5%のドル預金なんか心動かされます、日本人デスクもあるそうですし

お医者先生は日本人でしたが、看護婦さんはクメール人らしくちょっと片言な日本語を喋ってました、もちろんどちらの方もとても親切でした

客層は日本人が主でしたけど、クメール人らしい人も居ました

受付して問診票書いて、先生に質問されてワクチンをぷすっとな、で終わり、何も問題なし

料金

病院に予防接種料金表が置かれていましたので写真を貼っておきます

2016年11月26日作成のもの、最新の料金は病院にてご確認下さい、参考までに

A型肝炎 68USD(7500円ほど)

B型肝炎 15USD(1600円ほど)

AB型肝炎混合 75USD(8200円ほど)

破傷風 9USD(1000円ほど)

狂犬病 20USD(2200円ほど)

日本脳炎 60USD(6600円ほど)

ロタウィルス 40USD

腸チフス 19USD(2100円ほど)

肺炎球菌 145USD

ヘモフィルスインフルエンザb型 27USD

ポリオ 12USD(1300円ほど)

MMR 25USD

水疱瘡 65USD

5種混合 80USD

まとめ:スケージュール次第ではプノンペンで受けるのは全然あり

以前と同じことを書きますが、僕は海外旅行に出る前、2016年にバックパッカーに有名なふたばクリニックさんで予防接種受けてきました

そのときの料金を調べてみましたが、日本で受けるより全然安い値段です、何故か、日本脳炎だけは高いですが

また、以前記事で書いた、ベトナム・ホーチミンシティのロータスクリニックと料金を比較してもワクチンによってはかなり安く接種できるものがあります

ただ、それでもどうやら、有名なタイ・バンコクのスネークファームの方がもっと安いようです

しかし、ワクチンによっては次の接種に期間が必要なものもあるので、スケージュールの都合からカンボジアで受けるのもありだと僕はおもいます

2017年6月にベトナム・ホーチミンシティにて予防接種してきました、日本で受けるより安かったです ワクチン料金と僕がいった病院についての感...
格安予防接種が出来ると有名なタイ・バンコクのスネークファームで予防接種してきました 行き方とか受診の仕方などは他のブログ様で腐るほど書かれ...
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聖地巡礼記:てーきゅう@カンボジア・アンコールワット遺跡群

あの突飛でいい加減なアニメ(褒め言葉)に何故かカンボジア・アンコールワットにが出てきて前々から気になってたので旅行した聖地巡礼してきました

カンボジア

ところで世界遺産アンコールワットは有名だけども、じゃあそれが何処の国あるかって今までよく分かってませんでした

てっきり、インドネシアあたりかと思ってたら違った、インドネシアにある仏教遺跡はボロブドゥール寺院遺跡群だった

カンボジアは国旗にアンコールワット遺跡描かれていて、きっと日本で言うなら富士山のようなカンボジア国民の誇りなんでしょう、きっとそれはカンボジアそのものより有名

シェムリアップ

そしてアンコールワットという名前のみが有名な気がしますが僕もその名前くらいしか知らなかったのですが、その付近には他にもアンコール・トムとかタ・プロームとか、本当びっくりするような立派な遺跡がたくさんあって、この地域名をアンコール遺跡群(世界遺産)と呼ぶのだそうです

僕が行ったときは遺跡群に入場するために1日チケット37ドル(約4000円)払いました

2017年2月に20ドルから値上がりしたそうです(参考:アンコール遺跡群の入場料、2017年2月より大幅に値上げ予定 | アジアトラベルノート)

言うまでもなくカンボジアから言って超絶高いのだけどそれで旅行客は減らなかったのだとか、それだけアンコールワットは人気観光地ということですね

アンコールワット遺跡

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遺跡内部のアングル、入って階段を進んだ先にある、まるでゼルダの伝説に出てきそうな建物

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外の池からアンコールワットを眺めるアングル

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お土産屋産、後ろにある建物の屋根の形が、作中で出てきた背景と一致してます

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作中通りに馬も何匹かアンコールワット前の広場をうろちょろしてました

なんでいるのか理由がわからないですが、もしかしたらアクティビティとして乗れるのかもしれません

バイヨン寺院

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東側入口

朝早く7時頃に着いたのだがまだ閉鎖されていた

入り口に書かれていた入場時間を見ると7時30分~17時30分までの間らしい、何故かこの簡単な情報がネット検索しても出てこないのでメモしておく

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バイヨン寺院内にあった人面像、四面像とも呼ぶらしい、ここに限らずアンコール遺跡群では至る所で目にすることが出来た

象のテラス

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バイヨン寺院を少し北に行った所、ここも一瞬出てきたかな

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像のテラスとバイヨン寺院の間には作中通りに像の像もある・・・だってそう書くしかないんじゃん!

ただ、立地的には作中と一致しているが、さざなみ壊変のところ聖地巡礼記事では東メボンの像がモデルではないかと書かれていて、たしかにデザイン的にはそっちの方が近そう

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同じくこのあたりにあった遺跡

アンコール・トムのシーンに出てきた遺跡に似てる部分があるが、あれはさざなみ壊変によればコーケー遺跡ではないかとのこと

実は後日、コーケー遺跡の目の前を通ったんだが遺跡はもうお腹いっぱいな具合に飽きてたので立ち寄ってない

シェムリアップ空港

一応行ってきたが聞いてたとおり、作中とは全然違う

マクドナルドもない、空港にないんじゃなくてカンボジアそのものにない、ハンバーガーチェーン店はロッテリアとキングバーガーのみである

トゥクトゥク

聖地巡礼中に見かけたトゥクトゥク、バイクタクシーと言っても国ごとに違いがあってなかなか見ていて面白い

まとめ

てーきゅうなのに思いの外、カンボジア・アンコールワットを丁寧に描写していて驚いた

馬がいることとか実際に現地にいかないと気づきづらいところだと思うのだが、作者はカンボジア旅行に行ったことがあるのかもしれない

今回の探訪の際、さざなみ壊変さんの記事が参考になりました、感謝

アンコールワット遺跡群から見る「てーきゅう」の世界観がすごすぎる : さざなみ壊変

以下、おまけでアンコールワット遺跡群の風景

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日本の援助で立てたと思われし東屋、ここ以外にもアンコール遺跡群内ではあちこちで日本語を見かけることができます

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日本が援助してカンボジアとアンコール遺跡群保存事業を5年間やりますよとの看板

日本の援助はアンコール遺跡群だけに限らず、カンボジア国内の至る所で日の丸を見ることが出来ます

以前書きましたが、お札にもなんと日の丸がかかれてます、もう日本より見る機会が多いんじゃない?

https://dtman.info/post-11435/#i-16

どうも今のカンボジア、国の成り立ちにも日本人が大きく掛かってるそうです、知らなかった

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遺跡で観光客で溢れかえってますが、今でも仏教信仰の場所でもあります

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アンコール・トム周辺で見かけた猿、可愛いですが親ザルが人間を襲って食べ物を撮ってたので危険です

そういえば、ここは子供の物乞いが多いとも聞いた覚えがあるのですが見かけませんでした

あちこちに、サル注意と一緒に、子供の物乞いにお金が上げないで下さいという看板があったので取締が厳しくなったのかもしれませんね、アンコール遺跡群はカンボジアの貴重な観光資源、収入源ですからね

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こちらは韓国支援で作られたらしい東屋

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以上、終わり!

モクバイ(ベトナム)~バベット(カンボジア)を陸路国境越え、賄賂要求は断って無料で自転車と通行したぞ

ワイロ払わなかったから無料ってなんだよ!最初から無料なんだよ!

っていうセルフツッコミは置いといて、モクバイ(ベトナム)からバベット(カンボジア)へ陸路国境越えしたときの記録です

モクバイ到着

天気は快晴!

無事にモクバイに到着です

食堂やカフェ、商店がが何店舗かあるくらいの小さな町でした

僕が通ってきた中国との国境とのモンカイとは大違いです、どうでもいいですがモンカイとモクバイって名前が似てて紛らわしいですね

むしろ、国境の街としての機能はもう少し10kmほど東の街が担っているように感じました

ちょっと脇道に入ったところに商店があったので何か買おうかと入ってみたのですが「イミグレはこっちじゃないぞ!向こうだ!」と何人声をかけてくれました

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国境少し前の見張所

基本的にスピードを落とさないバイクがみんな、ここの前でだけは一度降りて少しだけ歩いています

僕は面倒くさいから知らないふりして走ったけども、何も言われなかったが・・・

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これがモンカイ(ベトナム)側のイミグレーション

車両は両端から、歩行者・自転車は中央の建物内を通って行くようです

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車椅子も通れるようなしっかりとしたスロープも付いてました

どうすればいいか分からずに立ち止まってたら両替商のおばちゃんが教えてくれました

その後、当然「ドルに両替するよ!」と商談に入りましたが、たくましいです

出国手続き開始

中に入ると、いきなり喫茶店があります

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X線検査機と金属探知機がありましたけど職員の人が居なかったため、そのまま通さずに突っ込んだんですけど何も言われませんでした

これは入国したときも同じでしたね・・・

中国側は二回も荷物検査したのに、ベトナムでは一回もしなかった・・・

いい加減だなぁ・・・

東興(中国)からモンカイ(ベトナム)へ陸路で自転車と国境越えする
東興(中国)からモンカイ(ベトナム)へ初めての陸路国境越えをしてきました といっても、この少し前に香港・マカオで似たような境界越えはしてきた...

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出国手続き待ちですが、ちょうど僕と同じ自転車旅行者もレーンに並んでました

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レーンは「VIP」「Tourist」それとフランス語?で書かれたの3つありましたが、Touristが閉まっていて2つしか空いてませんでした

VIPじゃないよなと思って、フランス語?の方に並びましたがどれに並んでも良いようでした

ワイロを請求されるも突っぱねる

並び始めるといきなり職員らしき男が話しかけてきました、上下濃紺の服装をしていて、なんだか清掃員のおじちゃんっぽいなと思いました

そしてスタンプ代として5ドル出せと言ってきますので、僕は答えました

僕「5ドルってなんだ!なんで払わないといけないんだ?」

男「スタンプ!スタンプ!」

僕「大使館で確認したけど国境でお金を払う必要はないって言ってたぞ!何で払わないといけないんだ!」

といった具合の話を下手な英語で必死に伝えようとまくし立てました

本当に伝わっていたかどうかは分かりません、というかたぶん下手すぎて伝わってません

けど、僕の払わないからな!絶対払わないからな!みたいな意志は伝わったのか、存外すんなりと引いていきました

そして、イミグレーションの出入り口の方に向かっていって僕がいる間はもう見かけることはありませんでした

なお、周りにもベトナム・カンボジア人らしき人、それ以外の国らしき人もいましたけど特に何をするでもなく列に並んでるだけでした

やっぱり日常的なことなんでしょうかね・・・もうちょっと何かリアクションして欲しいなぁ・・・

前々から賄賂の話は聞くし、GoogleMapの口コミにも賄賂の件について書かれてたりしてますし話は政府機関の方にも言ってると思うんですが、まぁ改善する気がないでしょうね~

ベトナムって警察組織も腐敗してるらしいし

それでスタンプは無事に貰えたの?

まったく何も問題もなく貰えました、普通に手続きしてくれました

先に書いたように僕と揉めたあとワイロを求めてきた職員も出入り口の方に向かっていきました、スタンプを押す入出手続きを押す職員とは逆方向です

別段、連絡を取り、結託して何かしている様子はなかったです

まぁ、レーンに並んでる最中、すぐ近くで騒いでいたのでこちらのことには気づいていたかもしれませんが・・・

ビザ最終日だったので、もし本当に貰えなかったら危なかったです

そうなってたら、きっと日本大使館に電話をかけて事情を話、助けを求めてたことでしょう、道理が通ってないのは向こうなわけですし

無事に出国手続き完了

出国手続きを終えるとすぐ免税店があります

せっかくなので入ってみます

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まだベトナムのイミグレーション施設内なのに料金がカンボジアでよく使われてるドル表示になっています

しかも、免税店といいながらベトナム・カンボジアの物価から考えると間違いなく高い値段設定です

韓国のお酒とか売ってました、免税店で普通のものを安く売って欲しいんですけど・・・

たとえば自国産のものとか・・・きっと安いものしかないだろうし・・・

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ベトナムのイミグレーションは出国側もスロープがあって自転車と車椅子に優しいです

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何か塔が立ってました

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緩衝地帯に入ります

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野原が広がってます

カンボジア側まで大した距離じゃないと思うんですがバイタクらしき運ちゃんとトゥクトゥクがそこらに居ました

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仲が悪いベトナムとカンボジアの碑

ついでに背景に見えるようトラックもそこらに路駐してます、この緩衝地帯、それでいいのか?

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カンボジア側イミグレーションへ

なんとなく東南アジアらしさが増してきたというか、中国文化圏から抜け出したなぁ~みたいな建物が立ってます

なんか遠くまで来たんだなって気がしてきますね

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道祖神も中国っぽいものから、インドっぽいものなりました

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クメール文字さっぱり読めない、文字を文字として認識できない

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カンボジア側でまたまた賄賂を請求される

カンボジア側イミグレーションに近づくと職員が近づいて来ます

そしてパスポート見せろと言ってきますので手渡します

カンボジアのバベット国境では陸路ですがアライバルビザを発給しているのでそれの確認でしょう

ですが、ここでビザを取ろうとすると賄賂と請求されると聞いていたのでベトナムのホーチミンシティにある大使館で事前に取ってきました

料金は大使館でとっても国境でアライバルビザをとっても同じ30ドルなので、本当なら国境でアライバルビザを取った方が楽なんですけどね

で、僕は既にカンボジアビザを持っていたわけなのですけど、やっぱりというかそれでも賄賂を請求されました

アライバルビザ発給所です、写真を取ったら怒られました

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賄賂を要求してくるのはアライバルビザを発給している職員じゃなく、この発行所すぐ前のベンチに座っている男がしつこく賄賂を要求してきました

しかし、アライバルビザ発行の職員、周囲にいる他のスタッフもこっちを見て何も言わないので関わる気がないかグルなのでしょう

右から二番目の手を差し出してる男が賄賂を要求してきた職員、写真を取ったら怒られました

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とりあえず僕のパスポートを見てカンボジアビザがあるのを確認すると入国手続きする場所を指差して教えてくれて、パスポートに一ドル挟んで渡すように言ってきました

何故、1ドルが必要なのかといった説明はされなかったと思います

僕は事前に調べて「なんやかんや理由を付けてお金を請求してくるけど、それは賄賂で払わなくても問題ない」と知っていたので、まともに相手するのも面倒くさくって「あぁ、わかった」とだけ返事して、さっさと入国手続きを済ませに行きます、当然、1ドルを払う気なんかありません

ベトナム側では5ドルだったので、5分の1、そう思えばずいぶんと質素な要求額なんですが払う必要がないものは払いたくないです

てっきりそれで終わりになるかと思ったのですが、入国手続きが終わるまでずーっとついてきて見張ってて横で「パスポートに一ドル挟め!」と言ってきます、思ったよりしつこくって面倒くさかったです

カンボジアは貧しいので、たった1ドルといっても馬鹿に出来ず、そんなに必死なのかもしれません・・・

とりあえず「OKOK」「はいはい」とかそれでも適当に返事しつつ待ちます

待ってる人は他にほとんど居なかったのですぐ自分の順番が周ってきました、一ドル札を挟んでないパスポートを渡して何もトラブルなく入国スタンプを押してもらいます

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入国手続き所にあった壁画もインドっぽくて中国文化圏から抜け出したなぁって感じですね

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で無事に入国できたのですが、それでもさっきの汚職職員・・・まだ着いてきて1ドルを要求してきます

いや、もう入国してるのに何でだよ、面倒くさい・・・

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というわけで、さっさとバベットの街に入りましょう

念のため、出発する前に自転車の荷物を調べましたがイタズラされてる様子はなく何も盗まれてませんでした、そこまではする気はないみたいですね

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バベットの街を散策

カンボジア側の街に入ると早速、カジノがいくつか見えました

マカオを通ってきたので、それと比べればかなりしょぼく感じます・・・

どれくらい人が来てるんでしょうかね・・・

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雲行きが怪しいです

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と思ってたら降ってきたのでこのカジノホテルの下で雨宿りしました

こっちの雨はすごく強いんですが、すぐ止むのは良いですね

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案の定、ちょっとしたら雨が止みました

散策を続けます

イミグレーションを出て右側は市場になってました

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露天商のバイク

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何故か中国語の食堂がありました

メニューも中国語オンリーで値段設定も高かったです

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隣には上海リゾートという名前のバスが泊まってます

たぶんバベットにあるホテルの名前でしょう

きっと中国資本がこのあたりに多くあるのでしょうね

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雨上がり後の青空

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商店に入ってみます

こちらも中国産の商品がたくさん入ってました

カンボジアにさして工業生産力はなく自国生産は難しいでしょうから、位置的に近く輸入コストも低く安い中国産は魅力的なんでしょうか

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中国のお酒、紹興酒なども置いてました

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クメール語のコーラとファンタ

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ジュースを買ってみました

カンボジアではドルと自国通貨のリエルが両方が使えます

ですが、レジの料金が驚くことに「ドル」「リエル」更に「ドン」の三カ国通貨で表示されてました、さすが国境の町

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とりあえず大きいドル札を崩したかったのもあって20ドルで支払い

お釣りは17.25ドルと表示されましたが、0.25ドルはドンで支払いされました

5000ドンあったので1000ドン=0.05ドル計算ですね

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こっちにも20Lくらい入ってるでっかいウォーターペットボトルが大量に並んでた

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さて、天気も晴れたので出発しますかぁ

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