カテゴリー別アーカイブ: 2017タイ王国自転車ツーリング

タイ・ラオス友好橋を通りラオス・ビエンチャンからタイ・ノーンカーイへ自転車で陸路国境越えをする@タイ・ラオス友好橋、通行手数料料金表付き

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ラオス編もノービザ15日間の滞在を終え終了、タイのノーンカーイへと向かいます

僕が宿泊してた宿、Backpackers Garden Hostelの写真

中庭に池があったりするのもあって蚊が多かったです

ビエンチャンを出発

出発する前にTalat Sao Shopping Mallで食事とタイバーツへの両替もしていきます

(後日知ったのだが、最貧国の通貨だけあってラオス・キープはかなり弱いらしく国外ではほぼ両替出来ないらしいです

タイの大手両替商スーパーリッチはミャンマー・チャットでも買ってくれるのに、ラオス・キープは0円扱いらしい)

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ただこれが日曜日だったので少し手こずりました

こんな風にタイバーツやUSDドルに両替を行ってない店がちらほらあるのですが、日曜日でも開いてる店がそんな所ばっかりだったんですよ

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STB銀行の両替所が開いていてレートボードにもタイバーツが書かれていたのですがなぜかここも断られました

キープからの外貨両替には書類が必要だとか制限があるとか聞いたことがあるのでそれで売ってくれないのかもしれない

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結局、Talat Sao Shopping Mall内を探し回って2階の宝石商店が並んでるところに両替商もやってる店があったのでタイバーツに交換してもらいました

レートはまぁまぁよかったかな、どうもタイバーツの硬貨がないみたいでちょっとおまけしてもらえてサービスが良かったです

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市内からタイ・ラオス友好橋までは約20km、道中は店も多くあり、道もよく整備されていて快適です

タイはラオスの重要な商売相手だからね~

途中ではビア・ラオの蒸留工場や

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ラオスのペプシコーラ工場が見れます

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そして、タイ・ラオス友好橋を通り越して・・・

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ブッダパークに到着

はい、みんな大好き!ブッダパークへ到着!

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ビエンチャン市内から遠いから、このためだけに来るのが面倒だった・・・

行った感想としたは、たしかにラオス・ヴィエンチャンってたしかにろくな観光地がなかったし、それを考えると、まぁこれでもまだマシな観光施設なのかな・・・と

さて、今度こそタイ・ラオス友好橋へと向かいましょうか

ところで、タイ・ラオス友好橋を過ぎた途端に未舗装の悪路、これがラオスクオリティ

家の基礎を車に乗せて運んでるし、ガタンガタン揺れてて壊れないかとこっちが心配だったよ!

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タイ・ラオス友好橋へ向かう

実は行きはどこがタイ・ラオス友好橋の入り口か分からずに通り過ぎていた交差点

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てっきり何かの施設への入り口だと思ってた

いや、施設っちゃ施設なんだけども

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ラオス側のイミグレーションへ到着

ラオスではあるが首都近くの主要な出入り口だから大きくて立派な建物である

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自転車はどうやって手続きすればいいのかわらかないので、調べがてらちょっと散策してみる

ATMと両替所がある、両替所は銀行系と私設の2つがありますね、日曜だからか私設の方は休みで、Phongsavanh銀行の方のみ開いてました

来る前にビエンチャンで両替しようとしたら、休日だからか閉まってる両替所が多くて面倒だったので、国境で両替できたのならここでしたほうがよかったかもな~

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東側には食堂や銀行、あとバスのりば?もあったかな

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西側には免税店が並んでいる

この免税店なんだが、出国ゲートの前にも入り口があって、出国してなくても入れる

そして中を伝っていけば出国後のエリアに出れる・・・それって大丈夫なのか・・・?

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そして免税店を通り抜けた出国後エリアでは、出店が立ち並んでいたりして、マーケット的な雰囲気が醸し出されれていた

さすがラオス、緩いなぁ

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日本から送られてたという日の丸が着いたバスが走っている

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道路標識を見るとちゃんと自転車も書かれていている、どうやら普通に走って出ていけるようで一安心

中国・香港では国境を走ろうとして公安に捕まったからなぁ

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される)
香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の…

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標識を見ると自転車のレーン表示はあるけども、何故か閉鎖されていた

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入国側ゲートを見ると人で渋滞している

タイ・ラオス友好橋@ラオス入国手数料・料金表

外国人は平日 8時~16時 1000キープ=5バーツ 6時~8時 16時~22時 12000キープ=55バーツ

土日祝祭日 8時~16時 9000キープ=40バーツ 6時~8時 16時~22時 12000キープ=55バーツ

出国より1000キープだけ高いね

レートは1バーツ=230キープ計算らしいけど、端数切り捨てのせいで1000キープ=5バーツなのに、9000キープが40バーツ、12000キープが55バーツとおかしな計算になってしまっている

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バス代は4000キープなり

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さて、どうやら自由に行き来できるようだし、自転車はどこから出国すれば良いのかはわからなかったけど、何はともあれう橋を渡るには出国手続きを済ませないとなと思い戻ることに

車両用道路を逆走して、出国後エリアから入国後エリア側へと戻ってみる、案の定というかやっぱり何も言われなかった

これ出入国税を払わずに、出入国手続きすらもせずに出入りできないか・・・?

・・・よくよく考えるとベトナム~カンボジア間や、カンボジア~ラオス間とかもこんな具合・・・いやもった緩かった気もするし、東南アジアの陸路国境なんていうのはこんなもんなんだろう、きっと

出国管理場

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出国税支払い所

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タイ・ラオス友好橋@ラオス出国手数料・料金表

価格は入国より1000バーツ引いた額

外国人は平日 8時~16時 無料 6時~8時 16時~22時 11000キープ=50バーツ

土日祝祭日 8時~16時 11000キープ=50バーツ 6時~8時 16時~22時 11000キープ=50バーツ

今度は逆にラオス人は1000キープ高くなっている、意外にも外国人をわりかし平等に扱ってくれている様子

ラオス人も貧しいのに出入国するのに税金取られて大変だなぁ・・・

一応書いておくと、この出入国税だが橋の利用料という名目で徴収しているがこのタイ・ラオス友好橋はオーストラリアからの援助で作られたものっぽい

そしてタイ国側では何も徴収していない、まぁラオスは貧しいから・・・

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電子ボードが置かれていて本日の出国情報が見れる

一番上が男・女・合計の統計かな、その下は車両数と通行料だろうか、けど1番右端の計算が合わないな

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ゲートがあるのでカードを差し込み再度、出国済みエリア側へ

なお、ラオスらしからぬこんな立派なものをわざわざ作ったのに、車道へ出れる横道があって好き勝手に出入り出来そうだった・・・ゲートの意味あるのか・・・?

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そしてもう一度、入国エリア側に道路を逆走して戻る(これなら出国手続き後に両替所にも行ける)

今度は自転車に乗って車両出国用のレーンに並ぶ

そうしたら係員の人が来たので、出国手続きをしたのかパスポートスタンプの確認をされた

何も問題なかったので、これで無事に自転車と一緒にラオス出国完了である

タイ・ラオス友好橋を渡る

さらばラオスよ、印象の薄い国だったな

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一方の通行の道になり、交差する道路をまっすぐ進めば、またゲートが見えてくる

歩行者は駄目だけど、ちゃんとバイクと自転車のマークが書かれてあります

車両によっては何か支払い必要ぽかったけど、自転車はそのまま進んでいいよとにっこり微笑みながら身振りで教えてくれたDSCF6523

さっき交差していた道路に合流してタイ国側交通ルールの左側走行になる

道の中央は線路が敷かれている

あまり利用者はいないらしいがしっかり運行していて、通行する時間は橋を封鎖してるんだとか

香港も左側通行だったけど、あそこ狭い地域なので、というわけで日本以来、久しぶりの左側走行の国である、うっかり右側走っちゃいそうだな

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橋の上から眺めるメコン川、そういえばこのメコン川ともカンボジア以来こっちにあっちに何度も渡ったなぁ・・・

そんなメコン川ともこれでお別れかぁ・・・

橋の上には、この橋はオーストラリアがラオスとタイに送ったものだぜ!という碑が英語を中央にたぶんラオス語とタイ語で書かれている

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道路脇に線路の監視所?があった

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タイ側へ入国

タイ側イミグレーションへ無事に到着

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着くとインフォメーションセンターとかあるので、そこで入国カードを貰って記入する

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入国カード

最初わかんなくてそのまま入国手続きしようとしたら怒られた

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入国手続所前には大きな道路標識が

僕が目指すメーソートまでは631㎞かぁ・・・

まぁまっすぐ行かないで寄り道するんだけども

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さて、ここもラオス側と同じで入国手続をしたら、そのまま管理官の脇を抜けないで出国側エリアに戻る、何だか不思議な感じである

そして自転車に乗ってまた道路に出てそのまま通行

今度は道路上でパスポートチェックもなかった

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綺麗で立派な街と道路が続いている、ラオスとはぜんぜん違う

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ノーンカーイを散策する

入国したらさっそくセブンイレブンが見えてくる感動

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トゥクトゥクもなんだか立派

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タイと行ったらこれ、あちこちにある王様の肖像画、不敬罪がまだある国ですし

まだ去年なくなった王様の喪に服しているのね・・・

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さて、こうやってブラブラしているがタイ側国境付近には両替所が見つからなかった

たしかにタイ側からしたら弱いラオス・キープなんか需要がないだろうけども一つもないのか・・・

後日見かけた両替所でラオス・キープという文字があった気がするので、銀行に行けば両替は出来るんだろうけども、銀行がある市街地は国境からは少し離れていて不便である

というわけで国境で両替はラオス側でしか出来ないようなのでさっさと両替したい人などは注意である

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少し走ったら夜市が開催されていてた

地面が舗装されてないところなんでドロドロである

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リモコンとかたくさん売ってて誰が買うのか、商売になるのか・・・

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黒ひげ危機一発とかもこっちにあるのか

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瓶詰めされて売られる金魚

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タイ版金魚すくい

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そして、この充実した食環境、素晴らしきなりタイ

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こうしてタイ初日の夜は過ぎていくのであった

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タイ・カンチャナブリに3つある泰緬鉄道・戦争博物館の特徴と感想

2017年9月にタイ・カンチャナブリに3つある泰緬鉄道・戦争博物館それぞれへ行ってきました

僕が実際に行って思った、それぞれの博物館の特徴と感想をレポします

Arts Gallery and War Museum(死の鉄道側)

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死の鉄道すぐ横にある泰緬鉄道・戦争博物館です

その為、最も行きやすい博物館かと思います

Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

この施設の名前を入り口に書かれてるのでArts Gallery and War Museumと書きました実は少しややこしいです

GoogleMAPでここを見るとArts Gallery and War Museumと第二次世界大戦博物館(タイ語)の2つスポットが登録されています

館内に複数の博物館があるのですが、それらも別に登録さているようです

フォートラベルでは第二次世界大戦博物館と翻訳されて紹介されています

トリップアドバイザーで見るとJEATH War Museumと言う名前で登録される

しかし、後述する別の博物館もGoogleMapにて同名称のJEATH War Museumで登録されています(なお、トリップアドバイザーではWar Museumになっています)

実際現地に行くとJEATH War Museumという看板が立ってるので、恐らくトリップアドバイザーの登録名称が間違ってるのだと思います

GoogleMAPを見てもArts Gallery and War Museumに、別の施設であるJEATH War Museumの写真も混ざっていたりするので間違えないで下さい

僕は最初、この2つの施設を同じものだと思ってました、ややこしいですね

第二次世界大戦博物館の入場料は40THB(130円ほど)と安かったです

館内の他の博物館は別料金らしかったです、ガミラス星人みたいな顔したヒットラーの像があって写真を取ろうとしたのですが違う博物館だったらしくチケット買えと言われました

それと、他の泰緬鉄道・戦争博物館と違い、館内の写真撮影が出来ました

館内は広く、車や貨物車などのモノ資料は多いですが、保管状態悪く乱雑に並べらていました

情報資料も日焼けして読めなくっているものや、そもそも説明がなく何故展示されているのか分からないものなどもありますが、一部ですが日本語解説もありました。

資料の中には実際に泰緬鉄道で使われたレールの一部も保存されています

入口手前には第二次世界大戦中に旧日本軍が実際に使ったという列車が展示されていて無料で見ることが出来ます

死の鉄道に行ったついでに、この列車だけでも見に行くのも良いと思います

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博物館入り口

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第二次世界大戦中にインド~ミャンマー間を走ったという電車、残念ながら保存状態は良くないですが残っているだけでも貴重です

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泰緬鉄道建設中の模型

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泰緬鉄道に実際に使われていたレールの一部

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日本軍の人形

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捕虜運送に使われたらしい列車

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馬車、当時使われたのでしょうか

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日本軍が使った車と思わしきもの

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日本軍が使ったサイドカー付きバイクと思わしきもの

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昔の日本車?

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捕虜運送に使ったという船

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泰緬鉄道、爆撃時の絵

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泰緬鉄道、爆撃時の絵

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何故あるのかよくわからない飛行機とヘリコプター(ジャイロ?)

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博物館から眺める死の鉄道

泰緬鉄道博物館 (タイ-ビルマ鉄道センター)

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カンチャナブリ駅近く、戦没者を慰霊する連合軍共同墓地前にあるため、こちらもアクセスしやすい位置にあります

Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。

内部は写真撮影禁止、そのため手持ちに外観の写真しかないです

新しい博物館らしく館内は綺麗、2階建てですがあまり広くないです

そのためか、展示内容ははジオラマなどのモノ資料もあるのですが、泰緬鉄道について解説した情報資料(文章)が主で1番専門的内容であり、しっかりとしている印象があります

しかし日本語解説は一切なく、英語解説はあるので英語力に自身がある人は大丈夫でしょうが、少しハードルが高い博物館といえます

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料金は140THB(460円ほど)と紹介する博物館の中で1番高いのも痛いです

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なお、博物館2階にはカフェがあり、チケットを買うと無料のコーヒー券も付いてきました

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博物館前の連合軍共同墓地

JEATH War Museum

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上述するように名前がややこしいですが、こちらはJEATH War Museumです、入り口の看板にはっきりと書かれてます

JEATHの意味は泰緬鉄道建設に従事した日本人、イギリス人、オーストラリア人、アメリカ人、タイ人、オランダ人の頭を文字取ったんだとか

ここは街のやや外れにあるためアクセスが悪いです

捕虜収容所の建物が再現されており、その中に資料が展示されています

ここもArts Gallery and War Museumと同じく資料の保管状態はあまりよくないし、情報資料もあまりありませんでした

スタッフのやる気もなさそうで、営業終了の1時間くらい前に着いたのですが、映像作品流してるらしい施設をもう閉めようとしてました

料金は50THB(160円ほど)と安いです

 

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博物館の敷地内、クウェー川のほとりに日本人の像が立ってました

どうも元日本軍人でこの辺りに寄付した人の像・・・でいいのかな?

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その近くのもう一つ、世界平和の塔が製作中でした

まとめ:一つどこか見に行けば十分だと思う

個人的な興味から3つの博物館に行ってきましたが資料の重複もあるし、どれか一つだけ見に行けば十分だと思いました

残念な部分も多く満点ではないではないですが、この3つの中からならArts Gallery and War Museumをアクセスの良さと資料展示の多さから一番おすすめします

泰緬鉄道―機密文書が明かすアジア太平洋戦争

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Lenovo A1100をタイ・バンコク、MBKセンターで購入!激安・最低限のことが出来ればいい人におすすめ@4代目スマートフォン

2017年9月にタイ・バンコク・MBKセンターにて、スマートフォン・機種名Lenovo A1100買いました

購入した経緯ですが、サブ用スマートフォンとして持ち歩いていたHuawei・G620がいつの間にか故障、起動できなくなっていたのでその代替え品を探してです

Lenovo A1100を選択した理由は「最低限(ブラウザ・地図・SNSなど)のことは出来そうな安いスマートフォン」だったからです

価格は1100THB(3600円ほど)と激安でした

Lenovo A1100について簡単にレポしてみたいと思います

Lenovo A1100の特徴

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さて、僕が購入したのは純粋なLenovo A1100ではなく、タイの通信会社True社から販売されたものでした

Lenovo A1100の箱が意外に、True社から販売されたことがわかる外箱が付いてきます、あと起動時にTrue社のロゴも表示されます

そして、僕が手に入れたこの端末、どうも本来SimLockされて売られてるのをunlockしてから再販している改造品なようです

電源を入れたときに一度だけ、ファームウェアに対してらしい警告画面が出ます、

購入時にSIMフリー機なのだけ確認してあまり気にしなかったのですが、そういえばLenovo A1100(unlock)とたしかに書かれていました

たぶんSIMと抱き合わせで安く売られたのが小売店に流れてるのではないでしょうか

そうなら、新品かと思って購入しましたが新古品相当ですね

日本だとそういう改造品ってあまりおおっぴらには売られないので思いつきませんでした、そういうのが目につくのってヤフオクくらいですよね

unlock(改造品)であることで考えられる大きなデメリットは新しいファームウェアが降ってきたときに更新できなさそうなことかな

まぁ、元々激安スマホなのでファームウェア更新もあるのか分かりませんけど

改造品だと知らずに買っちゃいましたが、別に普通に使えるならいいやと思ってます、どうせ予備なので

ところで、レノボブランド(旧IBM)のスマートフォンって珍しい、日本だと馴染みがないですよね

コアなユーザーに人気があって、法人向けノートパソコンを販売しているイメージがあります

性能・使い心地については以下箇条書き

  1. ブラウザ・地図程度なら安価な割りに結構サクサク動くCPU処理能力。ただし、使用しているとどんどん発熱してくる、そして処理が一気に重くカクカク
  2. バッテリーは節約して使ってなんとか一日持つ程度、使っているとみるみる減っていく
  3. MicroUSB端子が何故か上側に付いている
  4. 低価格ながらSIMはデュアルSIM
  5. SIMサイズはノーマルSIM。最近はNanoやMicroが多いので入れ替えするなら互換性いまいち、変換器必要
  6. ボタンは独立、低価格スマホによくあるバックライトはなし仕様
  7. センサーはGPSと加速度計のみと質素
  8. GPS信号はどんなに受信状態が良さそうなところでも10個前後しか掴まない。キャッチするのに30秒ほど必要、しかし時間はかかるが使用に問題はない、全く使えないということはない印象
  9. 内蔵容量8GB、データ(アプリなど)の保存先をMicroSDにする設定・機能あり。本体容量を空けることが出来るが効果の体感はいまいち、それでも元の容量が小さいので助かるが過剰な期待は禁物
  10. MicroSDのフォーマットはFat32のみ、exfatは認識しなかった
  11. 画面が小さくて操作しづらい
  12. 発色はイマイチ
  13. 日本語をOS言語として設定できる。ただし一部翻訳がおかしい、英語のままのところあり
  14. Lenovoブランドなので頑丈そうなイメージ、安心感がある。といってもノートパソコンの話なので、低価格スマホにまで期待して良いかわからないが無名ブランドよりは安心出来る。

といったところかな

とりあえず僕の希望通りの安くて最低限の動作(ブラウザ・地図・SNSなど)が少しもたつくときもあるものの出来ているので満足している

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付属品はスマートフォン本体の他に、USB充電器、MicorUSBケーブル、イヤホン、説明書、保証書といろいろ付いてきます

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説明書はタイ語ではなく英語でした

たぶん、タイ以外にも世界あちこちの後進国のスマートフォン市場で売られていて、そのため世界標準言語の英語で書かれてるんでしょう

ミャンマー・ダウェイからタイ・ブーナムロンまで輪行してティーキー国境を越える

ミャンマー・ダウェイからタイ・ブーナムロン(Ban Phu Nam)まで車で輪行してティーキー(Htee Khee)国境を越えたときのお話です

車の予約方法

下調べでミャンマー・ダウェイ~タイ・ブーナムロは村もなく未舗装で道路状態がかなり悪いとのことだった

実際、Googleマップで見ても道路が表示されてないくらいだから相当なものなのだろうと思った

走りたくはないがそれでも、未舗装路の距離自体は100kmないようなのでタイ国境まで自走しようかと悩みつつ、とりあえずバスを探して料金を聞いてみることにした

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ダウェイで宿泊していた宿、Sein Shwe Moeを昼頃に出発する

スタッフにダウェイ行きのバスステーションの場所を聞いて向かう

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途中道に迷ったが、そこら辺の人に聞いたらわざわざバイクでチケット売り場まで送ってくれた、ミャンマー人は優しい

値段を聞いたらたしかバス代25000チャット、自転車運送費が15000チャットと言っているみたいだった、合計で3200円ほど

出発時刻は朝の7時一本だけで今日はもう車はないとのことだった

ちょっと高いなぁ~と思いつつ、じゃあ明日またくるかもと行って別れることに

やっぱり自走する考えも頭をよぎったかどっちみち、この時間からだと変な所までしか行けないので街を散策することにする

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そうしていたら街中で旅行代理店を見つけたので、なんとなしにもう一度チケットの値段を聞いてみることに

そうしたら、車代22000チャット+自転車代5000チャット、計2200円ほど、さっきより全然安いので予約することのした

出発は同じく朝7時で宿まで迎えに来てくれるそうだ

昨日泊まったSein Shwe Moeに戻り、もう一泊することに

そのときに気づいたが宿でもダウェイ行きチケットの手配をしてくれるようだった

ダウェイ行きがあるバスステーションは何処?と聞いたときに言ってくれればよかったのに、なかなか商売っ気がない

車に乗車、ティーキー国境を越える

荷物をまとめ7時から宿の玄関で待つが車が30分以上経っても来ない

少し不安になりつつも、まぁ東南アジアだからこう言うこともあるよな~と思ってたら、宿のオーナーが何処で予約したんだ?と聞いてくるので予約時に貰った名刺を見せたら電話して確認してくれて、もう少し待ってろとのこと

で・・・もうまもなく来たんだけど、これがミニバンである

・・・自転車入るかなぁ・・・?とまた不安に思ってたら、また宿のオーナーが来てくれて来た車のドライバーと旅行代理店にもう一度電話をしている

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そうしたら、どうも違う車を手配するよう交渉してくれていたようで、ミニバンの代わりに軽トラ?が来てくれた!やっぱりミャンマー人は優しい

なお、この荷台部分にも人が乗っていた、暑いのによくやるよなぁ・・・

しかし、この時間は既に8時頃、時間感覚はやっぱりミャンマータイム

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この後も昨日行ったバスステーションまで行って人を乗せたりとダウェイを出ない

ところで最初と料金が全然違っていてぼったくられてたのかなと思ったが、僕が昨日聞いた場所の他にもチケット売り場があったらしく別会社の車らしかった

結局車が出たのは9時も近くなってからだった

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幾つかの村を通り過ぎていく、最初は舗装路だったんだけどね

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聞いてたとおり途中から未舗装路に、これが僕が思ってた以上に酷いのなんの

あちこち穴があって、雨でできた水たまりで泥沼になっているところも多い

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土に混じって石ころもよく転がっていて、中には大きなものもある

そんなだからまっすぐに進めない

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それに上乗せして急勾配いくつもある

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こんな道路だが国境なので通行量も結構あった、まさに自転車乗りへの嫌がらせを詰め込んだような道路

時間さえかけて進めば、なんとかなるだろと普段思ってる僕だがこの道は自転車から降りて押しても進むことが出来るのか・・・命の危険も感じるし僕は自信がない、車を使ってよかったと心底思った

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そして、国境の村、ティーキーに到着する

見ての通り、寂れた村である

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ミャンマー・ティーキーイミグレーションオフィスへ到着

パスポートを提出して出国手続きをする、ここのスタッフらもメーソートと同じでジーパンTシャツみたいなラフな格好をしていた

更に進むとミャンマーとタイの検問がある、タイの検問の人たちが僕と自転車を見てお前日本人か!と言っていきて、何故かみんなで日本!日本!日本!って言っていた

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そこを越えると舗装路が広がっていてまさに別世界

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タイのイミグレーションオフィスに到着

車とはここでお別れで荷物を下ろして、入国手続

「バンコクに行くと書いてますがあなたは今日、どこに泊まりますか?」

「どこか宿を探して適当に泊まります」

と言うようないい加減な受け答えをしつつも、あなたは二回目の入国で今年はもう入れないとだけ注意されて無事に入国

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ティーキーにあったバラック小屋のような建物から一転してタイ側の建物は立派だ、経済力の違いを見せつけてくれる

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少し走ると小さな市場があった、そうそうタイってこんなだったよな~

なんだか嬉しくなって久しぶりのタイのお菓子を買い食いする

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少し走るとお寺もあった、どうやらタイの仏様は美白に凝っていらっしゃるようだ

そんなわけでバンコク目指して、二度目の自転車ツーリング・タイ編が始まるよ~

聖地巡礼記:ユーリ!!! on ICE@タイ・バンコク(インペリアルワールド・サムローン) おまけ:ピチット県ピチットに行ってきた

バンコクに行ってきたのでせっかくだから、ユーリ!!! on ICEで出てきたタイ人フィギュアスケート選手、ピチット・チュラノンくんのスケート場に行ってきました

ちなみにタイ語ピチットの意味は美しい、だそうです(参考:ピチット県 – Wikipedia)

まさにフィギュアスケート選手にふさわしい名前ですね

バンコク

インペリアルワールド・サムローン

ピチットくんのスケート場はバンコクにあるインペリアルワールド・サムローンというショッピングモールの中に入っているスケート場です

インペリアル ワールド・サムローンは作中でその外観も出てきてますね

外観

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背景画だともう少し見上げるアングルなのですが、それだと車道に出てしまうため(交通量がかなり多い)危険なので写真は中央分離帯の上から取っています

スケート場

スケートリンクは5階の端っこにあります、結構場所が分かりづらいです

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左側の入り口が事務室で、右がスケートリンクに繋がってます

人がまったく居なくて入って良いのか迷ったんですけどドアを押したら開いたのでそのままスケートリンクに入りました

ただ、帰ってから調べてわかったのですが、ここはレジャー施設ではなく練習用スケートリンクのため、一般の方は入れないようなことを書かれてる方がいました

聖地巡礼あそび in バンコク*ユーリ!!! on ICE|+ つれづれ in タイ・バンコク +

けど、中にスタッフの方も居たのですが何も注意されなかったんですよね

タイ人って失礼ながら仕事が適当なところがあるので、もしかしたら見逃してもらったのかもしれませんが、ちょっとどうなのかよくわからないですね

とりあえず探訪する際はスタッフに一言断ってからの方が間違いがないと思います

アニメイト・バンコク店の店長さんも個人で聖地巡礼されて、中に入られてるので全く許可が降りないということはさなさそう

アニメイト・バンコク店の店長さんがピチットくんと一緒に聖地巡礼してみたようです。 Tubotter Girl’s Side ~喪女的にツボったものまとめ~

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左の青い壁紙が一致してますね

タイらしさを感じる大仏?のようなものがありますが聖地には見当たりませんでした

最初から存在しないのか、取り外されたのかどっちなんでしょうか

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背景中央と右にそれぞれガラス張りの赤と白の建物がありますね、近づいて見ましょうか

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赤の方はこの様に実際は薄茶色でカフェになってますした

上の方にはタイでは至る所で見ることができるタイ国王の写真が飾られています

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入り口左側から入れた事務室になってます

おまけ:インペリアルワールド・サムローンを散策

インペリアルワールド・サムローンの中にはこんな店が入ってたりします

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古本屋で漫画大量に置かれてます

見えづらいですが、中央にタイ語で書かれた幽遊白書や3月のライオンなどが写っています

料金は均一5バーツ(15円ほど)みたいで日本なんかより全然安いですね

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古本屋、こっちは中央に監獄学園やワンパンチマンが写っています

ワンパンチマンの聖地巡礼記も当ブログでは以前に書いてますが、海外からのアクセスが結構多く、どうも外国人に人気なようです

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エヴァンゲリオンやクローズ、ファイナルファンタジーがありますが目立つのが日本で一昔前に大ヒットしたけいおん

けいおんのグッズでタイだけにも限らずあちこちで、意外な場所でも見る気がします

予想ですが一昔前に大ヒットしてグッズが大量生産されたので、その余剰品が海外に流れてまだ残ってるのかもしれませんね

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カードショップもあって遊戯王のポスターが貼られていました

まんま日本のポスターで日本語で書かれています

タイを旅行していてあちこちでカードショップを見かけましたが、どうも日本のカードゲームは人気があるようでした

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インペリアルワールド・サムローン前の広場でイベントが開かれていました

屋外でずらーっと人が並んで髪を切ってます

何をしてるか近くの人に聞いたら、どうも美容学校が参加していて無料で髪を切ってくれてるらしいです

そろそろ髪を切りたい頃合いだったので僕もお願いしちゃいました、お陰で床屋代が一回分浮きました

いや~さすが喜捨の仏教のあるタイですね~、日本で同じことしようとしたら地域の床屋から苦情がきて中止になるんじゃないかって思います

地図

BTS Samrong駅が最寄り駅になります

アニメイト・バンコク店に行ってきた!

バンコクとタイ人がアニメに出た!ということでユーリはタイでも話題になったそうです

ネットで調べれば例えば、ニュースで流れたとか、イベントが開かれたとか出てきますね

ユーリとは直接関係ありませんけど、アニメイト・バンコク店の様子も貼り付けておきます

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タイの挨拶、サワディーポーズをするアニメ店長

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ひるね姫のタイ語ポスターがタイでも映画上映が封切られた頃なのかありますね、僕はこの数ヶ月前にベトナム・ホーチミンで見てたりします

サマーウォーズもありますね、一昔前の作品なのに何故あるのかはよくわからない

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こちらもサマーウォーズ、タイで人気がある作品なんでしょうか

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日本はいろいろ物議を醸し出してたらしい(ファンの阿鼻叫喚的な意味で)ラブライブサンシャインが目立つところに置かれてます

その横には進撃の巨人、海外で人気ですよね~、台湾ではコカ・コーラ社とコラボしてましたし

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向かいにはアニメイトカフェ、刀剣乱舞とコラボしたドリンクが飲めるようです

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更に奥に行くと階段踊り場にもキャラクター看板がずらり

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ユーリの看板もここに置かれています、ちょっとさびしいですね

あとは中にはピチットくんの絵が書かれたサイン色紙やアニメイトバンコク店限定のキャラクターグッズなどがあります(写真撮ってない)

ユーリ聖地巡礼の際にはこちらにもいかれではどうでしょうか

地図

日本でいうなら、新宿や渋谷みたいなところにあります

ピチット県ピチットに行ってきた!

タイにはピチット県ピチットという場所があります

名前が同じだけでまったくユーリには関係ないですがなんとなく行ってきました

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ピチット駅

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線路は続くよどこまでも~、クソ暑かったです

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ピチット駅舎内

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駅で売られてた漫画、タイ風劇画度1000%

この絵見るとゾルゲ市蔵思いだすんだよな~、日本でこの絵柄でギャグ漫画やれば受けると思うんだけどなぁ

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お約束の標識

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こんな田舎の駅でもWifiサービスがあるはさすがタイ

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駅舎全景

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大したもののない駅前

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駅入口

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駅を見回ってたらわざわざ駅員が来てパンフレットくれました!タイ人って親切ですよね~

写真からでも伝わるかと思いますが妙に装丁が凝ってるパンフレットでした、紙質もなんだか高そうなものだったし

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けど、タイ語と英語でほとんど意味がわかなかったですけどね!

最近思ったんですが学校で勉強した英語より、中国語の方がニュアンスのみだけど理解が速い気がする

例えば、「DANGER!」って書かれてるより「危险」って書かれてる方が分かりやすくありませんか?

それはそうと、電車輪行している写真が写ってますね

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停まった燃料輸送車

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道路を走ると脇にバナナが実ってます、さすがタイやで

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さて街中へ移動、マーケットがあったピチットの中心部っぽい場所

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日本の中古品を輸入していらしいリサイクルショップ

こういう店、東南アジアで時折見かけます

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漢字で大きく大樹と書かれています

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ここでも日本のフィギュアが売られてました、もちろんけいおんもあります、何故かりっちゃんがたくさんいます・・・不人気・・・?

他にもらき☆すたのかがみんとか、ラブライブのエリーチカとか、ピングドラムやそに子に、Fateの桜などなど

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ピチットのとある通り

まぁ正直、タイの小さな地方都市なのでさして面白みもないです、分かってたけど

一応、日本で言う県庁所在地なんですけど、日本のそれと比べて全然規模が小さい

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走ってると何度かワニの像を見かけたんですけどね、このピチット、道路脇にたま~に膝丈くらいまでありそうな大きさのトカゲがいて日向ぼっこしてたりするんですよ!びっくりしましたね

調べましたけど、たぶんこのミズオオトカゲという奴だと思います

ミズオオトカゲ – Wikipedia

まぁ、そんな同じ爬虫類繋がりでワニの像が多いのかなと思いました

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道路脇にあった奇抜な建物

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倒れそうで倒れない、トリック写真が捗りそうですね!

以上にて、さして面白くもないピチット探訪編及び久しぶりの聖地巡礼記事を終わります

タイ王国@自転車ツーリング走行記録まとめ

タイ王国を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

1回目

滞在期間:2017年7月30日~8月28日

走行ルート:ラオス・ビエンチャン→ノーンカーイ~ウドンターニー~コーンケーン~ナコーン・ラーチャシーマ~サラブリー~ロッブリー~シンプリー~チャイナット~ウタイターニー~ナコーンサワン~ピッサヌローク~スコータイ~ラムパーン~ラムプーン~チェンマイ~ターク~メーソート→ミャンマー・ミャワディ

走行距離:2008km 総計12131km~14139km

パンク:1回

トラブル:なし

2回目

滞在期間:2017年9月21日~10月20日

走行ルート:ダウェイ~ティーキー(Htee Khee・ミャンマー)→ブーナムロン(Ban Phu Nam・タイ)~バンコク~スラータニー~ナコーンシータンマラート~ソンクラー~ハート・ヤイ~サダオ→Bukit Kayu Hitam(ミャンマー)

走行距離:1520km 総計15430km~16950km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて30日間滞在可能

ただし陸路での入国は暦年(1月1日~12月31日の間)で2回までと制限されている

タイ入国に際してのご注意(陸路入国回数の制限)

この制限時代は以前からビザラン対策としてバックパッカーの間で語られていたらしいが、2016年12月15日に正式に法令化されている

もし周辺諸国も回る予定ならばタイを経由出来れば便利なので2回という回数制限がネックになってくる

そのため2回で済むような旅程を立てて行動するか、以下の何かしらの回避策を講じる必要がある

なお、僕はビザ代節約のため2回で済むような旅程を立てて行動した

まず、計算期間が暦年なので年を跨ぐような旅行日程ならば4回、ノービザにて陸路入国が出来るようだ

また、交通費用が高額になるだろう空路は規制対象ではないらしく、制限なく出入国出来るようだ

観光ビザを取得、利用しての入国ならば60日までの滞在が可能になる

ビザを利用しての再入国でも上に書いた年2回の制限から外れるようだ

ラオス・ビエンチャンで観光ビザを取得するなら1000バーツで取得可能とのことで、カンボジアやミャンマーよりは安いみたい

その他にも、滞在中に一度だけビザの延長が可能で30日追加出来る

この場合は1900バーツと観光ビザを取得するよりお高い、もし最初から60日間の滞在が決まっているのなら観光ビザを取得していったほうが安く済むようだ

ただ、観光ビザ+ビザ延長を組み合わせれば90日間と長期の滞在も可能になってくるので快適な観光大国タイをゆっくりとまわることも可能だ

入国

1回目

ラオス・ビエンチャン近くのタイ・ラオス友好橋を通り、タイ・ノーンカーイへ入国

https://dtman.info/post-11537/

2回目

執筆中

出国

1回目

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ出国

https://dtman.info/post-12035/

2回目

執筆中

食事事情

とても美味しく、食のバリエーション、選択肢が豊富だと感じた

食堂で食べると一食35バーツくらいが相場か

ただ、そのまま出てくる一食分は量的に物足りない

(そのあたりの屋台で、10バーツくらいからおやつがカエたりするので、日本のような一日三食ではなく、香港みたいにちょくちょく食べるような食文化なのかもしれない)

お米ならすぐよそってもらえるので、僕はおかずをちまちま食べて、よくご飯をおかわりしていた

ご飯のおかわりは無料(サービス?)らしいときもあれば、10バーツくらいお金が取られることもあった

感覚としては観光地ではお変わりするとよくお金を取られて、地方(田舎)ではおまけしてくれてる印象

そんなわけで、滞在中は意図的に麺類はコスパが悪いので食の選択肢から外すことが多かったかな

滞在中食べた中でおすすめしたいのはトムヤムクン、それとそのヌードル版のトムヤムヌードル、現地ではトムカーガイっていうのかな?

よく分からないけど、とにかくこれがすごく美味しかった、ただちょっと高い店も多かったけどね

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレは大きな立派なところでは洋式

しかし、ちょっとグレードが落ちるとトイレットペーパーがないインド式(手洗い式)

食堂のような小さなところでは和式にインド式、気になる人はトイレットペーパーを持ち歩きましょう

道路を走ってるとあちこちにガソリンスタンドがあるので、そういや路上で用を足してる人も見なかったな

同じくガソリンスタンドにはセブンイレブン等、コンビニエンスストアがほぼ併設されてるので飲料水、食料も補給に困ることは何もない

・・・と油断していると、チェンマイがある北部の方は数十キロ何もなかったりするけど

シャワーはお湯が出る所がほとんどだけど、ないところもあったかな

素晴らしいはトラック運転手のためにシャワー付きの駐車場があった、もちろんありがたく使わせてもらいました、ただ治安はいいけど油断はしすぎちゃ駄目な気もするかな

宿泊事情

基本的に滞在中は野宿にて過ごしていた

さすがタイだけあって、コンクリートの舗装度は高く野宿し易い

これが周囲のカンボジア、ラオス、ミャンマーの最貧国トリオだと道路脇が未開発か田畑かドロ沼かみたいな状態なんだよなぁ、特に僕が走ってるのは雨季なので未舗装のところは基本的にドロドロしているので出来ればテントは貼りたくない

また、ハイウェイポリスでもお願いすればテントを貼らせてもらえる、場所によっては部屋やご飯まで提供してくれたりする、ありがてぇ

宿代は道路を走っていてよく350~400バーツくらいで料金を書いてるところをよく見かけたのでそれくらいが相場なのかなと

自転車事情

今まで走ってきた国を見るに自転車乗りと国の豊かさは比例するように感じた

まぁ車、バイクと比べて趣味性の高い乗り物だと思うし、自転車乗りが少ない国にある自転車というのはこれ何年(何十年?)使ってるんだろ?みたいなのが多い

そして、タイではどうかというと、流石と言うべきか(分類的には後進国なんだけど)よく自転車乗りを見た

街頭テレビで自転車用バックの広告なんか流れていたし、タイでも自転車は人気なようだ

走ってたら旅行社の人、街の自転車観光用パンフレットを作ってという人に声かけられて、写真を取られたこともあったな

ある程度の規模の街ならスポーツバイク専門店もあるようで、何かトラブル面が起きても対応は容易だと思う

道路・交通

交通ルール

左側通行と日本と同じであるが左折はいつでも出来る交通ルール

なので、日本と同じ感覚でぼーっと1番左側(歩道横)に突っ立って信号待ちしていると左折するバイクや車がビュンビュン横を通り抜けていって怖い思いをすることになる

自転車での走りやすさ

道路が広く、よく整備もされていて非常に走りやすかったです、日本にも見習って欲しいほどの高規格道路でした

しかしそれが逆に災いしてか、スピードを出す車が多かったように見えました

また、中央分離帯がどこにあり、簡単にUターン出来ないためか逆走してくるバイクが多かったです

インターネット事情

ICT Free Wifi by TrueというFreeWi-Fiがあちこちに飛んでいる

他の携帯会社もFreeWi-Fiを提供しているみたいだけど、何故か使えなかった

ただし、使うためには登録する必要がある(こちら→ใช้ยังไง ICT Free WiFi)

また、無制限に使える訳ではなく、一日15分~20分くらいのみ

結局、しっかりじっくり何か調べたいときは宿のWIFIでとなる

しかし、よくセブンイレブンでFreeWi-Fiが飛んでいたので非常に使い勝手はよい、ちょっと外で何か調べ物をしたいときにはとても便利

宿のWi-Fi速度も周りの最貧国トリオ(カンボジア・ラオス・ミャンマー)と比べて速度が出て快適、こういう細かいところで国力の差を実感するよね

ガソリンについて

ガソリンスタンドはあちことにある

コンビニをはじめ、お土産屋やコーヒーショップ、食堂まで併設されていることも多い

イメージとしては日本だと高速道路のサービスステーションのようなものがあちこちにある

また、タイではなぜかやたらと売られているガソリンの種類が多い

これだけガソリンスタンドが発展していながら、それでもたま~に商店の軒先で瓶詰めにされて売られていたりするけども

ちょっと良いところの商店だとセルフスタンドになっているんだけど、安全性は大丈夫なんだろうか・・・

タイだから緩いだろうなぁ・・・

気候

僕が走ったのは雨季なのかな

雨が降る前は空が曇り、風が吹き、すぐにそれと分かる

参考までに→タイの気候と天気 | 地球の歩き方

観光・見どころ

観光より走っていた印象のほうが強いけども・・・

スコータイ、遺跡の街

遺跡の街と観光案内でよく紹介はされるものの、バンコクから近いアユタヤや北部一の都市チェンマイと比べてイマイチぱっとしないスコータイ

しかし、だからこそ観光地なのにまったりゆっくりとした空気が流れているところで僕は好きかな

古都チェンマイ

タイで有名人気の観光地ということでとりあえず来たもの、着いてからさぁ観光しようか調べても、あまり興味をそそられずそれほど観光もしなかったなような

古い街に似たようなパゴダが密集してたくさんある、そんな印象の観光地でありまして観光客はたくさん来てましたけどそんな面白いものでもないような

むしろ、街を走って見つけたショッピングモールに適当に入ってみたりするような買い物や、天候が悪かったので部屋でごろごろしてるとかそんな場所だったチェンマイは観光より住むのにいい場所だろうなと思いました

そんな天下泰平アッパレな日を送っていた僕ですが、最終日に知り合ったタイ人の「景色のいいところにつれてってやるぜ!」の一言で何故か夜間雨天ドイ・ステープ登りをする羽目になったのは良い思い出である

国境の町メーソート

ミャンマー、ミャワディとの国境の町メーソート、つまるところタイの地方なのだがそこはさすがタイさんですよ

大きなショッピングモールが3つもあったし、夜市もあるし、ロードバイクを扱っている自転車屋もあって生活に困らない、観光するところは何もないけど

といいますか、州都のターク県より栄えているように見えた

タイのビザ期限まで数日あったのでタイより過酷であろうミャンマーに備えて自転車の整備や新しい装備の調達、ゴロゴロしたりさせていただきました

お国柄・人柄など印象に残ったこと

・微笑みの国と言われるだけあって、本当にしょっちゅう微笑んでた印象が残るタイ人、まぁ何か問題が発生していても微笑んでたりするが

・タイ人は優しいのだけども、同時にどこか強かな印象も受けた

・仕事っぷりはものすごくいい加減である、周辺国のミャンマー・カンボジア・ラオスの最貧国トリオの方がまだ真面目に見えたが、2ヶ月も居たので気になる回数が多かっただけかもしれない

言葉・言語

タイ語、ラオスで覚えたラオス語がそのまま使われている

どうも日本で言う東京弁と大阪弁のような方言くらいの違いしかないらしい

治安

自転車で走っていて町並みは綺麗だし、夜は普通にみんな出歩いてるし日本と変わらないような感覚を覚えたが

しかし、ときおりテロや軍事クーデターのような物騒なニュースを聞くのがタイである

そこは東南アジアなので最新のニュースには気をつけてそういった地域には近づかないようにして行動するべきなのかな

その他にも、小さな旅行被害は度々聞く気がする(自転車旅行者含め)、もともとの旅行者の母数が大きいのもあるのだろうが注意して行動した方が良い、といってもかなり野宿して旅行していたけども

宗教

仏教、ラオスやカンボジアでもそうだったのだけど熱心な信者が多いと思う

街中を歩いているお坊さんをよく見かけるし、それに喜捨や拝んでいる人々も見かけた

仏様やお寺は日本の仏教スタイルとも違って金ピカで豪華である

中国のお寺も真っ赤で派手だったし、なんで日本のお寺ってあんなに地味で辛気臭いだろうか・・・不思議である

覚えた言葉

サワディー→こんにちは

コップンカップ→ありがとう

オタク文化

セブンイレブンに行けば漫画が置いてあるのが普通

露天商の姉ちゃんが暇そうにしながら漫画を読んでいたりする

古本屋に行けば大量の翻訳された日本漫画が置いてあった

台湾と同じく、アニメイトがある海外の国である

物価覚書一覧

瓶ビール(大) 45~55バーツ(170円ほど)

食事 20~40(相場)~50バーツ(130円ほど)

宿 90~400バーツ(相場・600円ほど)

まとめ

日本人に大人気のタイ、地方でもとてもよく整備されていて食事や飲料水にほとんど困らない、スーパーやセブンイレブンがあちこちにある、こんなに快適なのは台湾以来ではなかろうか

しかし贅沢な悩みではあるが、走行するのに快適すぎて刺激がないというか面白みがないとも感じた

昔はじめてきたときはタイにとても感動したものなのだが、東南アジアを走ってきた今は観光するにもカンボジアのアンコール・ワットのようにぶったまげた遺跡ないし、ミャンマーのような奇抜な寺院もないなと思う

別にタイが駄目と言ってるわけではなく他の国も楽しいので行ってみて欲しいという話である

総合力で言ったら、やっぱりタイがナンバーワン!みんながおすすめするのも納得である

ビザフリー30日以内に走らなければ行けなかったのであまりゆっくりできなかったが、これがもし2ヶ月とか3ヶ月とかあったらズブズブとだらだらと沼にハマってしまったことだろう

[2017年版]料金はいくら?タイ・バンコクのスネークファームで予防接種してきました

格安予防接種が出来ると有名なタイ・バンコクのスネークファームで予防接種してきました

行き方とか受診の仕方などは他のブログ様で腐るほど書かれてるので流動的な料金と僕が受けたワクチンについて書いてみようと思います

予防接種したワクチン

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僕が今回、予防接種したワクチンと料金は以下の通り

  1. 黄熱病 1200 THB
  2. 日本脳炎 450 THB
  3. 腸チフス 400 THB

ワクチン代の他に初回のみかかるらしい病院カード作成費が20THB、診察料(ナーシングサービス)50THB、合計70THBがかかりました

僕はベトナム、カンボジア、ラオス・・・と日本から出発して陸路移動しながら点々と予防接種してきたのですが噂に違わずこれらの国よりも安いです

これからインド・アフリカに行く!と伝えたら医師から上記の3つを薦められて、僕が下調べして受けたかったワクチンとちょうど一致していたのでそのまま受けました

黄熱病ワクチンは明確な理由がないと接種を渋られるそうです、副作用の強いワクチンだから医師に慎重なのでしょう

本当はアフリカに行くかは分からないのですが、接種していないと入れない国がある、一度摂取すると生涯有効に変更されたこと、何よりここだと安いので身軽に動けるよう今のうちに受けておくことにしました

インドに行くのも、まだしばらく東南アジアに滞在する予定なので先になりそうですが、日本脳炎や腸チフスは、東南アジアでも流行っているのでこれで安心ですね~

最後にDepartment Of Disease Control Ministry Of Public Health Thailand(公衆衛生省の疾病管理省)、International Certificate Of Vaccination Or Prophylaxis(ワクチン接種または予防の国際証明書)、番号にタイのロゴ?、それに私の個人情報が書かれた黄色の予防接種手帳を貰いました、これが俗にいう黄熱病の予防接種証明書、イエローカードになるらしいです

僕は一度目は日本で受けていてそのときに予防接種手帳も貰っていて、日本脳炎と腸チフスは欄があるのでこちらに書かれましたが、黄熱病の欄はなかったので新しく作ってくれたようです

予防接種すると手帳に病院のハンコが押されるのですが、今まで受けてきた病院は名前だけ(ラオスに至っては手書き)なのですが、スネークファームのはんこは大きな十字が描かれていて立派です

破傷風、A型肝炎、狂犬病、日本脳炎、腸チフス、黄熱病と、これで予定していた予防接種リレーがようやっと終わりました!さっぱりした~

 

https://dtman.info/post-12753/

https://dtman.info/post-11686/

https://dtman.info/post-12750/

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越えたときの記録です

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越えたときの記録です

出国・・・その前に両替

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ハート・ヤイから国境Samnak Khamを目指す、道中でKrungthai銀行を見かける

クアラルンプールやシンガポールあたりの私設両替所の方がレートは良いのかもしれないが残ったタイバーツが少額だったのでさっさと面倒な両替を済ませておくことにした、レートもそんなに悪くなかったと思う

なお、Samnak Khamの国境すぐ横にもバンコク銀行があったので街に着いてからでも両替出来た

タイ・Samnak Khamからマレーシア・Bukit Kayu Hitamへ国境を越える

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Samnak Khamの街に到着、何故か街が近くなるとタイらしくなく道路舗装が悪くなった

トラックがずーっと路駐されている

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道路横を見るとヤギがいた、なんか廃屋も多かったような気がする

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国境の街だけあってタイバーツとマレーシア・リンギットが併用出来るところもあるようだ

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標識には中国語が併記されていた、簡体字ではなく繁体字で書かれていた

ソンクラーからこっち中国文化を強く感じる、歴史的に見ても昔から華僑が多いそうで中国人が支配していたこともあったそうだ

またムスリム教徒もこの地域は多く国境を超える前からマレーシアと共通点を見出すことが出来る

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ここから先が国境

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これがイミグレーションオフィス、豪華、出国手続きをする

トイレはあったが有料だった、両替して手持ちがほとんどなかったので残ったコインを全部渡してお願いしたら、タダで使わせてくれました・・・

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イミグレーションオフィス内では野良犬がお昼寝していた・・・外は暑いからね・・・

ホントは写真取っちゃ駄目な場所なんだけど、びっくりしてついつい撮ってしまった

いやぁ・・・タイですわぁ・・・

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無事手続きを終え、マレーシアに向かっていると猿が何匹も居た、なんだこの国境・・・

万一、猿に物を盗まれて国境超えられたら完全犯罪である

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国境の間には免税店らしき大きな建物があった、先を急ぎたかったので行かなかったけども

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マレーシア側国境

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どこで入国手続きすればよいか分からず、付近の職員に聞いたらこのトイレの奥だとさー

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自動販売機が置いてあったので値段をみたら缶コーラが2RM(55円ほど)、タイよりはやっぱりちょっと高いかな

てっきりタイのほうが豊かかと思ってんだけど、マレーシアの方がGDPは高いらしい

けど、町並みは古臭くてなんかイケてないんだよなぁ~マレーシアって

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入国手続きを終えて無事に入国、僕の格好を見て自転車旅行か?と質問された

タイ~マレーシア~シンガポールのマレー半島縦断は有名な自転車ツーリングルートらしいんで多いだろうなぁ

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マレーシア側国境には街なかった

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タイと比べればイケてない、スーパーマーケットのようなものがぽつねんとあるのみだった

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緑と畑が続くのみ

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牛注意ですか~

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ベトナムにもあったバイク専用のUターン道路

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イスラム教圏的な広告

顔を隠さなければならないイスラム教徒のために目元を美しく見せる化粧品・・・ってそれってどうなの?

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初マレー料理!・・・だったのだが、なんかインド料理のナンとカレーっぽい、店員もインドっぽい顔つきだったし

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マレーシアにもセブンイレブンがある!

お陰で安心して旅行ができそうです

タイ・ラオス友好橋を通りラオス・ビエンチャンからタイ・ノーンカーイへ自転車で陸路国境越えをする

ラオス編もノービザ15日間の滞在を終え終了、タイのノーンカーイへと向かいますDSCF6365

中庭に池があったりするのもあって蚊が多かったBackpackers Garden Hostel

ビエンチャンを出発

出発する前にTalat Sao Shopping Mallで食事とタイバーツへの両替もしていきます

(後日知ったのだが、最貧国の通貨だけあってラオス・キープはかなり弱いらしく国外ではほぼ両替出来ないらしいです

タイの大手両替商スーパーリッチはミャンマー・チャットでも買ってくれるのに、ラオス・キープは0円扱いらしい)

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ただこれが日曜日だったので少し手こずりました

こんな風にタイバーツやUSDドルに両替を行ってない店がちらほらあるのですが、日曜日でも開いてる店がそんな所ばっかりだったんですよ

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STB銀行の両替所が開いていてレートボードにもタイバーツが書かれていたのですがなぜかここも断られました

キープからの外貨両替には書類が必要だとか制限があるとか聞いたことがあるのでそれで売ってくれないのかもしれない

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結局、Talat Sao Shopping Mall内を探し回って2階の宝石商店が並んでるところの見えsでタイバーツに交換してもらいました

レートはまぁまぁよかったかな、どうもタイバーツの硬貨がないみたいでちょっとおまけしてもらえました

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市内からタイ・ラオス友好橋までは約20km、道中は店も多く、あり道もよく整備されていて快適です

タイはラオスの重要な商売相手だからな

途中ではビア・ラオの蒸留工場や

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ラオスのペプシコーラ工場が見れます

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そして、タイ・ラオス友好橋を通り越して・・・

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ブッダパークに到着

はい、みんな大好き!ブッダパークへ到着!

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ビエンチャン市内から遠いから、このためだけに来るのが面倒だった・・・

行った感想としたは、たしかにラオス・ヴィエンチャンってたしかにろくな観光地がなかったし、それを考えると、まぁこれでもまだマシな観光施設なのかな・・・と

さて、今度こそタイ・ラオス友好橋へと向かいましょうか

ところで、タイ・ラオス友好橋を過ぎた途端に未舗装の悪路、これがラオスクオリティ

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タイ・ラオス友好橋へ向かう

実は行きはどこがタイ・ラオス友好橋の入り口か分からずに通り過ぎていた交差点

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てっきり何かの施設への入り口だと思ってた

いや、施設っちゃ施設なんだけども

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ラオス側のイミグレーションへ到着

ラオスではあるが首都近くの主要な出入り口だから大きくて立派な建物である

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自転車はどうやって手続きすればいいのかわらかないので、調べがてらちょっと散策してみる

ATMと両替所

両替所は銀行系と私設の2つがありますね、日曜だからか私設の方は休みで、Phongsavanh銀行の方のみ開いてました

来る前にビエンチャンで両替しようとしたら、なかなか受け付けて貰えず大変でしたがここでならすんなり両替できたんでしょうか?

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東側には食堂や銀行、あとバスのりば?もあったかな

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西側には免税店が並んでいる

この免税店なんだが、出国ゲートの前にも入り口があって、出国してなくても入れる

そして中を伝っていけば出国後のエリアに出れる・・・それって大丈夫なのか・・・?

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そして免税店を通り抜けた出国後エリアでは、出店が立ち並んでいたりして、マーケット的な雰囲気が醸し出されれていた

さすがラオス、緩いなぁ

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日本から送られてたという日の丸が着いたバスが走っている

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道路標識を見るとちゃんと自転車も書かれていている、どうやら普通に走って出ていけるようで一安心

中国・香港では国境を走ろうとして公安に捕まったからなぁ

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1
香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の...

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入国側ゲートを見ると人で渋滞している

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料金表

外国人は平日 8時~16時 1000キープ=5バーツ 6時~8時 16時~22時 12000キープ=55バーツ

土日祝祭日 8時~16時 9000キープ=40バーツ 6時~8時 16時~22時 12000キープ=55バーツ

出国より1000キープだけ高いね

レートは1バーツ=230キープ計算らしいけど、端数切り捨てのせいで1000キープ=5バーツなのに、9000キープが40バーツ、12000キープが55バーツとおかしな計算になってしまっている

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バス代は4000キープなり

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さて、どうやら自由に行き来できるようだし、橋を渡るには出国手続きをするのが先決かなと戻ることに

車両用道路を逆走して、出国後エリアから入国後エリア側へと戻ってみる、案の定というかやっぱり何も言われなかった

これ出入国税も出国手続きすらもせずに出られたりしないよな・・・?いや、さすがにチケット買うときに何か言われるはず・・・

・・・よくよく考えるとベトナム~カンボジア間や、カンボジア~ラオス間とかもこんな具合・・・いやもった緩かった気もするし、東南アジアの陸路国境なんていうのはこんなもんなんだろう、きっと

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出国税を支払う所

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料金表

価格は入国より1000バーツ引いた額

外国人は平日 8時~16時 無料 6時~8時 16時~22時 11000キープ=50バーツ

土日祝祭日 8時~16時 11000キープ=50バーツ 6時~8時 16時~22時 11000キープ=50バーツ

今度は逆にラオス人は1000キープ高くなっている、意外にも外国人とわりかし平等に扱ってくれている様子

ラオス人も貧しいのに出入国するのに税金取られて大変だなぁ・・・

一応書いておくと、この出入国税だが橋の利用料という名目で徴収しているがこのタイ・ラオス友好橋はオーストラリアからの援助で作られたものっぽい

そしてタイ国側では何も徴収していない、まぁラオスは貧しいから・・・

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電子ボードが置かれていて本日の出国情報が見れる

一番上が男・女・合計の統計かな、その下は車両数と通行料だろうか、けど1番右端の計算が合わないな

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ゲートがあるのカードを差し込み再度、出国エリア側へ

なお、こんな立派なものをわざわざ作ってあるものの、横に道路へ出れる道があって好き勝手に出入り出来る模様・・・ゲート居るのか・・・?

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そしてもう一度、入国エリア側に道路を逆走して戻る(これなら出国手続き後に両替所にも行ける、キープから両替出来るのはよくわからないけど)

今度は自転車に乗って車両出国用のレーンに並ぶ

そうしたら係員の人が来たので、出国手続きをしたのか、スタンプ確認のために再度、パスポートを提出、何も問題ないので、今度はこそ自転車と一緒にちゃんと無事に出国である

・・・適当にやったが、どうやらこの順番で良かったようだ

タイ・ラオス友好橋を渡る

さらばラオスよ、印象の薄い国だったな

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一方の通行の道になり、交差する道路をまっすぐ進めば、またゲートが見えてくる

歩行者は駄目だけど、ちゃんとバイクと自転車のマークが書かれてあります

車両によっては何か支払い必要ぽかったけど、自転車はそのまま進んでいいよとにっこり微笑みながら身振りで教えてくれたDSCF6523

さっき交差していた道路に合流してタイ国側交通ルールの左側走行になる

道の中央は線路が敷かれている

あまり利用者はいないらしいがしっかり運行していて、通行する時間は橋を封鎖してるんだとか

香港も左側通行だったけど、あそこ狭い地域なので、というわけで日本以来、久しぶりの左側走行の国である、うっかり右側走っちゃいそうだな

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橋の上から眺めるメコン川、そういえばこのメコン川ともカンボジア以来こっちにあっちに何度も渡ったなぁ・・・

そんなメコン川ともこれでお別れかぁ・・・

橋の上には、この橋はオーストラリアがラオスとタイに送ったものだぜ!という碑が英語を中央にたぶんラオス語とタイ語で書かれている

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道路脇に線路の監視所?があった

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タイ側へ入国

タイ側イミグレーションへ無事に到着

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着くとインフォメーションセンターとかあるので、そこで入国カードを貰って記入する

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入国カード

最初わかんなくてそのまま入国手続きしようとしたら怒られた

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入国手続所前には大きな道路標識が

僕が目指すメーソートまでは631㎞かぁ・・・

まぁまっすぐ行かないで寄り道するんだけども

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さて、ここもラオス側と同じで入国手続をしたら、そのまま管理官の脇を抜けないで出国側エリアに戻る、何だか不思議な感じである

そして自転車に乗ってまた道路に出てそのまま通行

今度は道路上でパスポートチェックもなかった

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綺麗で立派な街と道路が続いている、ラオスとはぜんぜん違う

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ノーンカーイを散策する

入国したらさっそくセブンイレブンが見えてくる感動

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トゥクトゥクもなんだか立派

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タイと行ったらこれ、あちこちにある王様の肖像画、不敬罪がまだある国ですし

まだ去年なくなった王様の喪に服しているのね・・・

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さて、こうやってブラブラしているがタイ側国境付近には両替所が見つからなかった

たしかにタイ側からしたら弱いラオス・キープなんか需要がないだろうけども一つもないのか・・・

後日見かけた両替所でラオス・キープという文字があった気がするので、銀行に行けば両替は出来るんだろうけども、銀行がある市街地は国境からは少し離れていて不便である

というわけで国境で両替はラオス側でしか出来ないようなのでさっさと両替したい人などは注意である

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少し走ったら夜市が開催されていてた

地面が舗装されてないところなんでドロドロである

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リモコンとかたくさん売ってて誰が買うのか、商売になるのか・・・

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黒ひげ危機一発とかもこっちにあるのか

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瓶詰めされて売られる金魚

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タイ版金魚すくい

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そして、この充実した食環境、素晴らしきなりタイ

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こうしてタイ初日の夜は過ぎていくのであった

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