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簡単!Gmailに届く不要なメルマガなどを邪魔にならないよう整理してみたメモ

僕がGmailを知ったときはギガバイトの容量スッゲー、Googleスッゲーとか思いつつも招待制だったもので使えなくて歯噛みしてたのですが、いつのまにかギガ単位は普通になって今の時代はテラ単位じゃないと驚かなくなってしまいましたね・・・

というわけで、長年、Gmailを使ってきたのですがメルマガとかショッピンサイトなどあちこちでアドレスを使いまわしているうちにアレヨアレヨとたいして重要でもないメルマガやセール情報などが大量に来るようになってしまい、邪魔だなぁ・・・と前々から思ってたので一発年期して整理してみました

登録解除するのってすごく面倒くさいんのです

この状態をどうにかしようとしたら真っ先に思いつくのがサイトに行って登録解除することかと思います

僕もこの手法を真っ先に試したけどすんごくめんどくさかったんです!

例えば、メールに解除方法が書かれていなかったり!サイトへのリンクがなかったり!

あっても、一度ログインしたあとにサイト内の設定を弄らなきゃいけなくて、更にそれがどこにあるのか見つからなかったり!

昔登録したところだと、パスワード自体覚えてなかったりします・・・

他には解除したに停止するまで数日かかる上に、なんだかまだ来てるような気がするし!そうお前だ楽天!

というわけで、真っ当な手段でやるのはすごく大変でしたので諦めました!

Gmailの機能を使って簡単に見えなくする方法

以上のような状況だっったのでGmailの機能を使えってなんとか簡単に振り分けられないものかと調べてみた結果をまとめておきますね

どうやら二通りあるのですが、ちょっと仕様が違うようです

メールの自動振り分け設定を利用する

メールを開いている状態で上部にある「その他」→「メールの自動振り分け設定」→下部にある出て来る「この検索条件でフィルタを作成」を洗濯します

2016-11-11_01h04_34

この中の「受信トレイをスキップ (アーカイブする)」を選択すれば受信トレイに表示されなくなるそうです

メールを確認したくなったときはサイドバー下(受信トレイの下)にある「すべてのメール」を見ることができます

後述する方法との違いは演算子を使って一括で、条件を細かく設定することが出来ます

Gmail で使用できる検索演算子 – Gmail ヘルプ

そして、補足でアーカイブすると書かれている通りに、手動で削除しない限りは永久に残ります

メールをブロックする(迷惑メール指定する)

この方法ですと迷惑メールフォルダに振り分けられ、受信から30日経過すると自動で削除される仕様なようです

メルマガのような一度読んだら(読み逃したら)どうでもいいような重要性の低いメールにはむしろ、こちらのほうが適してますね

迷惑メール指定というのは本来、メルマガを振り分けするためのものでなく、Google側の説明を調べても迷惑メールの自動振り分けの精度向上のために使っているといった旨の説明もあるんですけどね・・・

メールに迷惑メールのマークを付ける 多くの迷惑メールをご報告いただけると、Gmail の判断精度が向上し、似たようなメールに自動的にマークが付くようになります。

迷惑メールのマーク付けとマークの解除 – パソコン – Gmail ヘルプ

頻繁に不要なメールを送ってくるアドレスをブロックしたいときは使ってくださいとも書いてあるページもあるのですよ

不要なメールをブロックする

ショッピング サイトのメーリング リストやソーシャル ネットワークなどに登録している場合 近日中のセールに関するメールなど、最新情報を頻繁に送信してくるサイトに登録している場合は、次の手順で登録を解除できます。 

パソコン いずれかのメールを開きます。 下部にある [登録解除] または [設定変更] のリンクをクリックします。 これらのリンクが表示されていない場合は、送信者をブロックするか(この記事の上部に記載した手順を参照)、迷惑メールマークを付けてください。

不要なメールをブロックする – Gmail ヘルプ

そんなわけなので、重要度が低い邪魔なメールにはこいつのバンバン迷惑メール指定しちゃってよろしいかと

こちらの方法ですと、件名や送信元などの細かい指定はできないのですが、受信フォルダから送信者の左にある□のボックスを選択(複数可)して上に出て来るビックリマークを押すだけなので、上の方法よりシンプルで良いです

ただし、メルマガによっては微妙に送信アドレスを変えて送ってくるものもあるので、そういったのには対応できません

まとめ:たまには整理して効率よくメールを使おう

僕としてはクリック数が少なくて手っ取り早い迷惑メール指定の方が好きでしょうか、勝手に削除して容量節約出来るし

まぁ、重要なメールが紛れ込まないよう注意しなければいけませんが・・・

どちらも特徴があるので自分が好みの使いやすい方を試しましょう

衝撃!いつのまにかFlickrもGoogleフォトをパクって写真分類機能が付いているじゃねーかよ!というわけで、どっちの性能が優秀か比べてみたよ

久しぶりにFlickrにアクセスしてみて気付いたのですが、いつのまにかFlickrにもアップロードした写真を分類する機能がついているのですね

・・・私が知らなかっただけ?

http://dtman.info/post-3408/

Flickr VS Googleフォトの写真分類はどういうところが違う?比べてみたよ

Flickrの写真部類機能はこんな感じの画面です

カメラロール→MagicViewという分類機能から見ることが出来ます

image

分類項目は…

  1. Animal(動物)
  2. architecture(物)
  3. food(食べ物)
  4. landscape(風景)
  5. people(人間)
  6. plant(植物)
  7. style(スタイル・・・モノクロ写真とか特殊な作品写真)
  8. text(文字)
  9. vehicle(乗り物)
  10. other(その他)

2016年3月7日時点ではこれだけです

更に、詳細に分類してある、小フォルダも存在してますが・・・あまり多くはないですね

一方、Googleフォトの写真分類画面はこんな感じ

2016-03-07_17h21_23

Googleらしく勝手に個人情報の収集スマートフォンとの連携を自動で行っているらしく、アップロードしただけで、なんと撮影地まで分類してくれます

他、撮影した物体の部類項目も多いばかりではンク、キーワード検索機能までついており、自分が探したい写真をより細かいキーワードで簡単に追い込むことが出来る印象があります

結論:Googleフォトの勝利だけど、無料だからどっちも使うのが一番オススメ

というわけで、FlickrはGoogleフォトと比べれば、かなり大雑把で、まだまだこれからのように感じますね

ここは、先行サービスを行ってきたGoogleフォトの方がやはり有利です

また、分類機能以外でも、Googleフォトの方が圧倒的に表示スピードが速いです

これは、Flickrがもともと、海外用のサービスなので、サーバーの位置も関係しているのかもしれません

とにかく、Flickrは写真表示までの待ち時間が長く、多くを流し見したいときは、だいぶイライラさせられます

他、アップロードした写真から勝手にムービーを作成してくれたり、勝手に加工を施した写真を作ってくれたり(たとえば横つなぎの写真を撮ったらパノラマ写真に勝手に加工してくれる)

ただの、写真を上げるだけのフォトアルバムに収まらず、ユーザーを楽しませようという心意気が見られます

なので、通常使うのには、Googleフォトの方がおすすめです

ですが、だからGoogleフォトだけを使うというわけでなく、両方を使うことをオススメします

Flickrも今は無料化され、1Tまで無料で使うことができます

海外サービスなので、登録の手間が大きいですがバックアップも兼ねて、両方を使うべきだと思います

FlickrはGoogleフォトと違い、原寸大の画像をそのままアップロード出来るからです

また、Googleは独善的な傾向があり、規約違反(普通読まないよね)を行う人間に対しての対処が厳しいですのでこんなことが起きたりします

Googleで児童ポルノやグロテスクなコンテンツがないか監視し続けた男性 – GIGAZINE

ちょっとセクシーだったり、赤ん坊の裸の写真(家族写真)とかでもアウトといわけですね

大量に自動アップロードされているなかで、そのような写真が混ざっている可能性は否定できません

でのすで、写真のバックアップ的な面ではFlickrの方が強いです

アップロードのやりづらさも改善されて、Googleフォト同様、バックグラウンドで自動でアップロードしてくれるようになりました

というわけで、僕は二刀流で頑張ってます

ドコモのEvernoteキャンペーンが延長不可で終了、OneNoteも先日やらかしたし、何処に乗り換えようか

私は今のところ、メモにはEvernoteのプレミアムプランを利用していて重宝しているが、利用料金を払ったことがない

というのも、2010年から、docomoのスマートフォン端末を購入(乗り換えも含める)すると、Evernoteプレミアムプランを一年間無料で付与するというキャンペーンを行っていたため、、それに上手く乗っかってきたからだ

ドコモをお使いの皆様、Evernoteへようこそ! | Evernote

今までというのは、今年もキャンペーンは継続しているものの、キャンペーンの対象条件に変更があり

一アカウントにつき、付加できるのは一回のみになった

つまり、今までのようにスマートフォンを新しく買い替えても、Evernoteのプレミアムプランが延長されることがなくなった

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なお、こちらが2015年4月30日までのキャンペーン内容

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キャンペーン・イベント情報 : docomo×Evernoteプレミアムキャンペーン | NTTドコモ

プレミアムプランを契約しない理由

元々、docomoがプレミアムプラン無料キャンペーンしてるから、せっかくだし使ってみるか~との理由で利用を始めたものだが、いまではそれなりに欠かせないものとなっていて、ブログに書くことでもないようなプライベートなメモを放り込む先になっている

プレミアムプランではなくなって、一番の問題点は何かというとオフラインでの閲覧が出来なくなることだ

日本の通信会社の電波圏は優秀で、格安SIMでも使ってるのはドコモかauなのだから圏外になることは少ないかもだけど、いちいちオンラインにデータを取りに行かれるのは面倒だし、地下だとやっぱり圏外になってしまうことはあるし、海外旅行の際は端末内にデータがないと心細い

とはいえ、利用頻度も高くなく、とりあえずごちゃごちゃとEvernoteに付加機能はあるのが、必要性を感じてなく

Evernoteのノート管理方法とオフラインでさえ見れれば、私的には満足なので、せこい話だが、それだけのために金を出すのも躊躇してしまう

乗り換え先としての候補はどこなのか?

クラウド型ノートサービスの乗り換え先の候補を、自分が試した感想も交えて書いていきたい

OneNote(マイクロソフト)

今、最もEvernoteの対抗馬として頭角を表しているサービスだろう

エディタの使い勝手が、いささかEvernoteとは違って、戸惑ったものの慣れの問題だろう

Evernoteからの移行方法も確立されているようだ

なにより、機能的に制限がなく完全無料だというのが嬉しい

OneDriveと連携していて、データはそこに保存されるため、ストレージ容量が足りなくなったら買い足さなければならないので、Evernoteとマネタイズの方法が違うのだ

そこは毎月、容量が継ぎ足されていくEvernoteの方が継続して使っていきたいメモ帳サービスとしては適しているとは思うが、ノートだけでなく、オンラインストレージとも共通で増えるというメリットはある

私はSkyDriveの頃から利用してい、25GB容量を持っていたため、少し前までは、今後はこのサービスを利用するつもりだったが、Microsoftがやらかしてしまった

Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了 – ITmedia ニュース

まさかの既存の無料プランユーザーも容量縮小、無慈悲

他の同期型サービスだって、キャンペーンで無料容量をバラまいてたりするが減らすだなんて聞いたことないぞ

容量削減も萎えるが、なんだがメモを預ける場所として、マイクロソフトの企業体質に不安を覚える事件だ

とはいえ、無料で使おうとするなら、結局、一番の候補はここかもしれない・・・

私としては、ライトな使い方しかするつもりがないので、メモ帳としてなら、使う容量なぞ、たかが知れてるので、無料プランでもまだ問題ないだろう

なお、今月のEvernoteの使用容量を確認したら200MBだったが、これはとりあえずウェブクリップしてぶん投げてるためだろう

結局、Evernoteに投げても有効活用出来てないので、OneNoteを使うとしたら、Pocketにでも投げる事になるかと思う

ハードに使い倒すなら、どちらにしろ有料プランを視野に入れたほうがいいだろうな

Googlekeep

EvernoteとToDoリストの中間のあるようなサービス

Evernoteの乗り換え先として考えるなら、不満しかない

今のノートサービスの使い勝手に不満があったり、もう一つ付け足したいユーザーのためのものではなかろーか

やっぱりEvernote

普通にプレミアムプランを契約する・・・今までのままの使い勝手のを維持したいならのなら、結局これなんだが、ここで考えてみたいのは裏技的手法について

もう一つアカウントを作成して、そこにドコモのキャンペーンを適用させて乗り換える・・・という方法だ

二通りがあるが、あくまで裏技なので、どちらもデメリットは残る

  1. エクスポートしてデータを移す
    Evernoteにはノートのエクスポート・インポート機能があるので、全てそのまま移す方法
    ただしこの方法だと、今までしてきたノートブック管理が無効になると思われため、非常に手間
  2. 共有ノートブック機能を使い、新しいアカウントと共有
    Evernoteはノートブックを他アカウントと共有することができる。
    ただし、一つづつしかノートブック共有が出来ず、親ノートブックの共有は不可能なので、非常に手間だしノートブック管理は結局、不完全な形になってしまう。
    また、管理しなければならないアカウントも増えるという問題もある
    プレミアムプラン終了後に、同じことをしようとすると、更に手順が増えるてしまう
    これなら、最初から覚悟を決めて、エクスポートした方がよいかもしれない

まとめ:結局、OneNoteしかないじゃないですかやだー!

裏技的手法も含めて、検討してみたが

無料で使うことに拘るなら、結局、OneNoteが一番だという結論に達してしまった

そもそも、クラウドノートサービスも数が少なく、ぐぐっても、上でまとめた3つ以外ほとんど出てこないしね・・・

昔は、Catch Notesとか、他にもオンラインノートサービスがあったはずだけど、いつのまにか終了してしまってるようだ

マネタイズの方法とか、需要の数とか、開発の手間とか、Evernoteからシェアを取ることとか考えると、参入が難しいんだろうな~きっと

fullrssが復活!してるが使えなかったので、他の代替サービスを試してみた感想

今年の夏頃だったが

部分配信仕様のRSSを全文配信型のRSSフィード切替、URLを発行してくれるfullrssが使えなくなっていたが、今現在復活している

ちょん切れるRSSを全文表示に変換して配信してくれるサービスがあった! | 職業:魔法使い死亡

去年ブログに書いたが、情報収集のために愛用しているサービスの一つだ

ただ、どういったわけなのか、サービスを提供しているアドレスが現在、2つに分かれてしまっているようだ

こちらは、以前からサービスが提供されているアドレス

Feedlyに、そのとき発行したURLをそのまま使っているが、現在、問題なく配信されているので

別にサービスの提供をやめたわけでもなさげ

こちらが、新しく出来ていたアドレス

現在、Google様で検索をかけると、こちらのアドレスが一番最初に検索結果として表示されている

てっきり、サービス停止期間中に、だれかコピーサイトでも作って、そっちがトップになっちゃったか?と思ったが

fullrss.netという、本アドレスに、日本的なサブアドレスが追加されたURLなので、管理者は同一人物かと思うが、分けた理由は不明

別に、どちらのサイトでも、日本語表記だしね

なお、新しいサイトのほうが、サイト上で確認出来る、SNS拡散数は全然少ない

また、どうも、新しいサイトのほうは、イマイチ安定性に欠けたサーバー使っているようで、よくエラーが表示されてしまうので

古い、fullrss.netを使ったほうがよいかもしれない

復活したのにfullrss.net以外を使う理由

万能かと思っていたのだが、何故か、fullrss.netでコンバートするも、解析できないサイトもあるようだ(何かブロックされているのだろうか?)

そこで、他に同様のサービスを行ってるサイトはないものかと調べたら、運良くまとめてくれているところがあった

fullrssが死んだっぽいので、また代替サービスを探した – 解決不能

とりあえず、書かれているサイトを開いて、かたっぱしから、コンバートしてみたところ

変換出来たサイトは2つ

以上のサイトのみだった

どちらも、外国語のサイトである

fullrss.netで対応しきれない、サイトがあったときは、試してみると幸せになれるかも

ただ、配信してくれるだけありがたいが、配信された文を見ると・、それでも完璧な状態ではいようだ

以下に、所感も書いておく

Full-Text RSSの使い勝手感想

ほぼ完璧な状態ではあるものの、どうも比較してみると

一部、文が抜けたりすることもある様子

まぁ、fullrss.netでコンバート出来ないって時点で、何か異常なサイトなので

普通のサイトでは、問題なく配信してくれるのかもしれないが

また、参考先のサイトを見ると、すぐにRSSに反映されない→更新回数が多いサイトには向かないと書かれているな

それでも、代替サービスとしては、最有力候補ではなかろーか

今回、トラブルがあったサイトは、このサービスを使って様子を見ることにした

今後、また、fullrss.netにトラブルがあったら、このサイトに乗り換えようかと思う

>>Full-Text RSS

WizardRSSの使い勝手感想

一応、変換されて配信されるようにはなるが

全文じゃなくて、半分くらいで、不完全

また、参照先のサイト(はてなブログ)で、試しにフィードを発行してみたところ文字化けを起こした

全てのサイトで起きる症状ではないし、元が外国語サイトだからか仕方ないのかもしれないが

完成度はイマイチなようだ

>>WizardRSS | Full Text RSS Feeds

Googleフォトは従来のウェブアルバムとは全く違う革新的なサービスだった!けどPicasa3は早く更新して下さい!

具体的にはどう変わったんや?

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写真を無制限でクラウドに保存、「Googleフォト」はGmail以来の衝撃 – 日経トレンディネット

先日、画像サイズ2048px以内なら無制限だったのが

1600万画素以内までと、より高画質で保存できるようになりました

画像サイズになおすと、おおよそ4608x3456pxほどになるそうです(ソフトウェアが16MPサイズ相当に自動変換するので若干、違いが出るらしい)

富士フィルムが販売している、センサーサイズがAPS-Cのミラーレス一眼、Xシリーズは1630万画素です

手持ちのX-M1の画像サイズを調べた所4896x3264pxでした

Canonのエントリー機であるKissシリーズも、x7までは1800万画素でした

X6Iの画像サイズは、5184x3456pxになってますね

逆に、1インチセンサーのコンデジ、RX-100は2000万画素だったりはしますが…

APS-Cサイズの一眼レフ機でも、機種によっては、画像サイズを、ほぼ画素数を落とすことなく簡単にバックアップ取れるようなりました!

まぁ、アップロード後の画像は、画素数に変更がなくても、ファイルサイズは小さくなっているようなので

画素数以外のところで、なにかしらの手を加えたりはしているようですが…

この変更は、結構、衝撃的だったようであちこちでニュースになりましたね~

これもさすがや!すげぇぜ!Google様!って思います

けれど、ホントにすごいのは、無制限アップロードに対応した写真管理と、サービスなんじゃないかと思いました

Picasaの名前がつくものは相変わらず放置気味

さて、そんなGoogleフォトですが、前々から同じくGoogleが提供している、画像管理ソフトPicasa3とね、連携しているのですが・・・

もうすぐ、パワーアップしてか一ヶ月ほど経つというのにまだ、更新がないのです

Picasa3には前々から、Googleフォト(Picasaウェブアルバム)への自動バックアップソフトがバンドルされていたのですが、こちらもそのまんまですので…

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勝手に、2048pxにされてアップロードされてしまうまんまです

1600万画素に対応した、自動バックアップソフトが単品で新しく提供されたので、そちらをインストールしなければいけないのですが…

両方、インストールしたら、二重にプログラムがバックで動いてました…

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どうやら、別のプログラムとしてインストールされる使用のようです…マイガ!

また、私は写真を日付ごとにフォルダ管理しており、それを一括アップロードしていたのですが、当然、更新されてないので、無制限サイズにリサイズしてアップロードしてもらうときも2048pxに変換されてしまいます

今まで、Picasaウェブアルバムを使っていたのでこれには参りました…

まぁ、初めて2048pxまでの無制限アップロードをしたときも、picasa3の対応は遅かったので、またしばらく待たないといけないのでしょう…きっと

Picasaウェブアルバムの調子が最近悪い件について。Googleさん!サービス終了しないでおくんなまし! | 職業:魔法使い死亡

先日、ウェブアルバムにアクセスできない!と書きましたがこちらも、今でもまだ改善される様子がないです

Googleフォトは、従来のウェブアルバムとは考え方を変えて管理する必要あり?

しかし、新しいGoogleフォトのページを見て思いました

ん~、もしかして、今までのPicasaウェブアルバムとは、考え方を変えて管理しろってことなんでしょうかね?

今までは、ウェブアルバムはアルバム単位で管理しなければいけませんでした

というのも、今までの常識だとアップロード容量の制限がありました

ですので、写真を選別してアップロードする必要がありました

去年、Flickrが無料で2Tまでアップロードできるようにしたのはかなり衝撃的でしたけれども

あれも、結局は、一度にアップロードできる枚数が200枚までになっているので、大量にアップロードするのには向いていませんでした

んでもって、写真を選別するときには、旅行単位とかでフォルダ分けした名前をつけて、アップロードしますよね

Picasaでも、今まではその慣例にならってましたが・・・

Googleはそれが、現状にそぐわない管理方法だと考えたのではないでしょうか

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Googleフォトを見てみると、どうやら自動で撮影日分けされているようです

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それだけでなく、場所や物まで画像解析をして分類してくれているようです

他にも、以前からおかませビジュアルという機能があって

自動で旅行別に、写真をまとめてくれたり、HDRに合成してくれたりするものがありました

つまるところ、写真管理ソフトとしての機能があるのです

今までのウェブアルバムは「画像の一部を置いておくだけ」の場所でした

楽しみ方も、ブログに貼り付けたり、綺麗な写真が撮れたら他人に見せびらかすようなものでした

しかし、Googleフォトは、全ての機器で撮った「全ての画像を、全て自動管理して、新しい楽しみを提供する」場所として、機能しているように思えます

そう考えると、Googleが今、提供しているソフトウェアが、自動バックアップ機能だけというのも納得できます

写真管理はGoogleフォトがするので、とにかく全部アップロードしちまえばいいのですから

写真の自動分類が凄くて、管理ソフトの常識を覆すレベル!

撮影機種で検索をかけたところ引っかからず、まだ未熟な部分もあるようですが…

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これ、全部、自動で分類してくれたんだぜ…?

かなり多様に、正確に、写真分けをしてくれるようで驚きます

少なくとも、私は、こんな写真管理ソフトは知りません

今までの、写真管理ソフトというのは…

Exif情報を読み取り、ある程度、自動で分類してくれるものであり…

撮影日以外で分類したいときは、結局、手動で分類するものでした…

有料で高機能な管理ソフトも、写真編集の方に重きをおいたものが一般的です

そもそも、発想として、物を分析して自動で写真分類、管理してくれるだなんて、ありませんでした

いや、もはや管理というか、自動分類ソフトですね

管理という煩わしさから開放されます

まさに、全ての写真を管理するのに適した機能じゃないでしょうか

これを無料で提供するんだから、私の中でまたGoogle株が上がってしまいました

最初は、Picasa関係の放置気味から、そっちもしっかりサービス提供しろや!と思ってたんですけどね…

Googleフォトをよく見てみると、Googleらしい壮大な考えから提供されているサービスであることがわかり、素直に感心しました

ストリートビューが特にそうですが、あると便利だとしても、無茶なので常識的に考えるとしないことをするのが、Googleのスゴイところだと、私は思います

・・・と、ベタ褒めしてみましたが

ブログで使うとなったときの使い勝手は、また別な話なので

やっぱり、早くPicasa3を更新して欲しいです、お願いしますGoogle様!

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ちょん切れるRSSを全文表示に変換して配信してくれるサービスがあった!

私は情報収集には、もっぱらFeedlyとandroidのgreaderを組み合わせて使ってるんですが
登録しといたブログによっては、途中までしか表示されないものがあって、結局、ウェブまで続きを拾いに行かなくちゃいけずにめんどーだったのだ

その、ちょんぎれる配信を要約配信とかいうらしいが、個人的には全文配信が嬉しい…ってか全文配信じゃなきゃやーだー
どっちの配信方式かは、ブログサービスと管理者の設定次第らしい…

主要ブログのRSSフィードの全文表示設定を調べてみました | – kakolog

ここらの設定、ユーザーによって、自由に選択できるようにさせて欲しいもんだな

ただ、このツールを使えば、要約→全文には変換できるようだ

別に、登録とかめんどーなことせずとも、ボックスにurl入れてコンバートすれば、rss用のurlを吐いてくれる…実に簡単で素敵だな!

以前、投稿したツイートをまとめて、ブログにポストしたいと記事を書いたことがあるかと思う
その際に、fc2からrssで引っ張ってくればいいんじゃね?といった案を一つ上げた

あれ、結局、10ツイート以上は自動で要約配信にされてしまい、出来なかったんだが
このツールと組み合わせれば可能になりそうだな