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犬村小六先生のボーイ・ミーツ・ガール作品ってやっぱり良いよね、サクラコアトミカを読んだ感想

自転車にサクラコアトミカの本を積み込んで一年、読もう読もうと思ってたらいつのまにかそんなに時間が立っていた

思い返せば読む時間を作ることも出来たのだが、そこは時間の使い方が下手である私

無職で縛りがなくなった今の私を縛るものはないぜー!いぇーい!とより一層、フラフラしっぱなしになってる現在であるので時間があるとインターネットのドツボにハマってどうでもいいことに時間がに使っていたりとか、特に目的もないのになんとなくそこら辺散歩してたとかそんなのばっかりである

ただの重しになっている状況から軽量化のために処分しようかなと思うこともありましたが、なんせ犬村小六先生の作品、とある飛空士への追憶が好きな僕としては、それでもなかなか処分できなかったのですよ、好きならさっさと読めばいいのに

感想をてきとうに簡潔に

とある飛空士への追憶やとある飛空士への恋歌に続いての犬村小六先生のボーイ・ミーツ・ガール作品である

ところで僕この本、販売してすぐ買ってたような気がしないでもないのだけもう2011年の作品なのね

アニメ化もした恋歌の最終巻が出た頃かぁ・・時間が経つのは速いな

さて、僕としては起承転結の起、ヒロインのサクラコ、主人公のナギの馴れ初めをもう少し詳しく書いても欲しかったかなぁという気がします

読み進めて行くと、それぞれの事情から惹かれ合う理由もうっすから分かる気がするのですが、起だけですとちょっと承転結への流れに僕は納得行かないかなと

悪役もあまり詳しい説明がなく超人的絶対悪としてだけて表現されているので、もうちょっと背後事情を説明して欲しい気もしますが、一巻完結作品だし、それをやるとごちゃごちゃしてちゃってシンプルにならないかな

挿絵に関しては、装丁や紙質にこだわっていたり、今までのライトノベルとは少し違う、お上品なところを目指してみたレーベルなようで、それで少し挑戦的な淡い絵師を採用されてますが、正直なんだかイマイチに感じました

文章という抽象的なものにせっかく付随する挿絵なのに、挿絵もまた抽象的な描写すぎて上手く作中の臨場感というか空気が伝わらなかったからかもしれませんね

と厳しいことを書きましたがそうシンプル、全体としてシンプルな構成なのは好感が持てます

独特な世界観を口説くなりすぎなよう説明しつつ、優良なボーイ・ミーツ・ガール作品に仕上げています

特に後半の畳み掛けとギミックにはやられたなぁ・・・さすが犬村小六先生です

長いことおもりに(自業自得)なってましたが、捨てずに読めて満足です

なお、僕が読んだのは上に書いたよう2011年刊行版です

今、調べてて知ったのですが2014年に販売された文庫本版はラストシーンが改稿されてるみたいですね、うそ~気になるなぁ~

サクラコ・アトミカ (星海社文庫)

犬村 小六 講談社 2014-08-08
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この世界の片隅で・聲の形・シンゴジラを映画館で連続視聴してきたので感想でも書く

上記3つの映画を一度に見てきました

視聴順としては・・・

この世界の片隅で>聲の形≧シンゴジラ

の順番でした

視聴前の期待値もこの順番

見終わった感想としても、良さはこの順番かな

この世界の片隅で映画視聴感想

まずは良い映画をありがとうございます

そして、この作品を映画化してくれてありがとうございます

制作発表から長い時間があり途中、クラウドファンディングを行っていたことから大変だっただろうな予想が付きます

漫画この世界の片隅では良い作品です、ですがメジャーな作品でないと思います、それをしっかりと完成させてくれたスタッフらに感謝したいです

さて内容としては・・・

人に勧めたくなる良い映画です

映像化されると音があり、色があり漫画では伝わりづらいものがよりわかりやすくなり、スタッフらはしっかりとそこを表現してるなと思いました

しかし、事前情報として原作ファンから不満も出てるとのことですが見終わって、なるほどな~という感じはありました

原作付き漫画を映画という枠に収めるためにはどうしても削るところが出てくるんですよね

映画は肉付きを減らして、あの戦争があった時代でも人々は逞しく生きていたんだ!という話はより率直に伝わりやすくなってるかなと思いました

なので映画から入るそうにはわかりやすくなっているし、これはこれで正解だと思うのです

ただ僕が思う漫画って、なんかもうちょっと曖昧なものも表現をしていた記憶があるのでそれが原作ファンに不評なのかな

なんかちょっと物足りない感じはありました

95点

聲の形映画視聴感想

漫画原作も良い作品ですし、それを京アニがどう料理するのかが気になりました

基本的に原作部分にストーリーは進み、その部分の表現はさすが京アニだよなと思います

京都アニメーションは理由もなく好きじゃないのですが、スタッフらの技術には信頼を置いています

さすがKanonのアニメ化からのし上がった会社ですわ

しかし、あのボリュームを映画の枠に収めるのはさすがに無理だったか・・・

最後はオリジナルも混ざってきて終わります

僕としては灰汁の多い周辺キャラクターらもこの作品に良い味を付けていたので、それらが見られず終わってしまい残念です

原作者は些細なところまで表現にこだわっていた覚えがありますから

結果として見終わったとき、ストーリーの大筋はなぞってるんですが、ん~なんか違うなぁと感じました

上のこの世界の片隅では物足りないですが、こっちはなんか違うです

つまるところ尺不足から来ると思うので映画じゃあなくて、アニメでもっと時間かけて丁寧にやるべき作品だったかなと思います

余談ですが、この世界の片隅でと一緒で難しい話を扱う作品ですが、上はは落ち着いて見れてなんだか少しづつ胸の奥から湧き上がってくる感じでありましたが、聲の形は終始ジェットコースターの乗ってる気分だった

それはきっと、僕が(もしくは僕らが)今まで棚上げにしてきて触れないようにしてきたものを見せられるからなんでしょうね

70点

シンゴジラ映画視聴感想

上の2つが難しい話だったので気楽に見れました

放映前はテレビはゴジラ押しだった印象なのですが、今は君の名はブームで、日陰者になってしまったイメージ

特撮好きでアニメでのし上がった庵野が実写に手を出したら、新海誠のアニメ作品に負けるという構図は面白いですね

視聴理由は監督が庵野でゴジラだから・・・それだけです

ゴジラが動いているシーンはいいと思うんですよ、ってかそこが駄目だったらどうしようもない

だが大部分は政治劇を見せられるわけで、それがまたつまらない

なんとはなしに昔の特撮を意識しているのかな?という印象があるのですが、私は別に特撮好きでもないしどうでもいい

とかく、日本の映画は予算がないとのことなので、それをどう補うかもまた腕の見せ所なのかなと思いますが・・・

日本で大作映画は難しいですね

大衆娯楽としては君の名はの方が断然面白いです

・・・まぁあれは新海誠先生がウジウジした主人公を採用しなかったことにちょっとだけ不満がありますが・・・

虚淵玄先生が今度はアニメでゴジラをやるとか聞いたので楽しみですね

20点

[感想]劇場版ガールズアンドパンツァー@エンターテイナーとしての水島努力を発揮したアクション映画の名作

ツイッターを見ていると最近みんながいってるんですよね~[ガルパンはいいぞ]って

なんかもうシュプレヒコールみたいでしょ

それに、異例のロングラン、興行収入がまさかのまどマギ超え、すごい

だから見てきたんですよね、滑り込みで、映画館で、4DXで

まぁなんというのかなぁ・・・感想を簡単に言うなら『ガルパンはいいぞ』

水島努監督、エンターテイナーとしての傑作

ガルパンはね、TV版は見てるんですよ。

その時の感想としてはあ~、王道的にで良い作品だなって好感触、だけど絶賛するほどではなかったわけです

けど、劇場版はすごいいいね、原作の良さを更に発展させている

実に頭空っぽにして楽しめる

けど、そこはね、昨今多い日常物とか、女の子牧場とかね、言われるような作品とは一緒なんですよ

海外だと、可愛い女の子が可愛いことをするアニメとかいわれてるらしいね

じゃあ、ガルパンは何が違うのかって言うと、美少女ってものがこの作品の良さを突き詰めたときおまけに近いんだよね

食玩のお菓子みたいなもんなんだよ

無碍にするわけじゃあないが、メインとなる戦車戦があって、この子らが引き立っているんだよな

だから、作中、大事なはずのキャラクター付け(美少女)がシンプルになっている

生徒会組だとか、風紀委員組だとか、年少組だとか、他チームはお国柄を強調する形になっていて人数が多いながら覚えやすい

今回出てきた、ラスボスだってまさにそれだよね

作品内で分かる要素を挙げてみようか

  1. 恵まれた容姿(ロリ)
  2. ボコが好き(可愛らしさの強調)
  3. 戦車道の家元の娘(西住流の主人公との因縁付け)
  4. 社会人チームを倒すほどの実力者(強敵という印象付け)

な、くらいなもんしか思い浮かばない、実際中盤と終盤以外では出番があまりない

しかし、彼女が劇場版のラスボスに相応しいのは誰も否定しないだろう、だって戦車で強いから

後半の悪魔の如き無双っぷりは実にとても印象に残る、そう、戦車で強いキャラクターだからあの個性豊かな(色物も)キャラクターたちの中で実に強い印象を作る

設定面だってシンプルにまとめられて、負の要素を省いたものになっている

今回、映画見て知ったけどあれ実弾使ってたのな、人が外に顔出しているし、あんな横転しまくっていて、そりゃ無茶だろとか思うけど、だが謎の超技術で人が死ぬという血なまぐさい要素を配した

そして、学校を救うために頑張るという、単純にして共感しやすい目標よ

そう、戦車道はあくまでもスポーツなのだ

他をシンプルにすることで、頭空っぽにしてとてもとても純粋に単純に戦車戦を楽しむことが出来る、アクション映画を楽しむことができた、水島努監督のエンターテイナーとしての実力の遺憾なく発揮されているなぁと思いました

これらの要素もシンプルに一言でまとめると「ガルパンはいいぞ」になるんでしょうね

初めて4DXで映画を見た感想

最近増えてきたねぇ、けど初めて使ってみました、高いだよね

正直、映画の内容を純粋楽しむには向いてないシステムだなぁと思った

煙幕とか水しぶきとか、単純に見るのには邪魔だよね

とはいえ、映画館でしか体験できない経験と考えるとどっちがいいのかなというと難しい所ではあるが、個人的には料金的に普通の映画のほうがいいかな

二回目の人とか、好きな映画があれば行くべきかと思うけど、2回もみたくなる映画なんてそうそうないんだよなぁ

シムーンを久しぶりに見たけど嫌いになるかと思ったら、ますます好きになった

作品とはいつまでも変わりません

ソフトを再生すると、ゲームを起動すると昔と同じ映像が、音楽が、キャラクターが出迎えてくれます

しかし、環境の方はどうなのか

技術の進歩がより優れた映像を音楽を

そして、ストーリーテラーたる脚本家たちも昔を越えようと、より趣向を凝らした作品を作ることを仕事としています

それは絶対的で偉大で神聖的ですらあった名作を貶める行為なのです

僕ら消費者はそんな環境の中で生きて優れた新しい作品を求め続けています

だから怖いのですよ、昔大好きだった作品を見返したときに、あのときの感動を思い出すことが出来るのか

シムーンを見返した理由は偶然のようなものだった

この間、小笠原諸島に行って来ました

片道25・5時間、僕は船の中での暇つぶしにと部屋の片隅にあった昔買ったシムーンの小説版を持っていくことにしました

これは、きっと僕が電子書籍として愛用していたC6833がタイミング悪く、壊れていなかったら持って行かなかったでしょう

引っ越しのときに、この小説を処分しなかった自分の偶然もあります

船中でこの本を読まなかったら、アニメを見返すことはなかったでしょうね

あの感動を忘れるだなんてまったくの杞憂だった

序盤は製作者の方も言ってましたが少しアクセルが遅いですね

けど、初視聴時は全く意味不明だった1話、今見返してみるとアムリアの台詞の切実さ・鮮烈さが1話にして実にこのシムーンという作品を表しているなと思いました

そして、どんどんとこのシムーンの世界観に引きこまれています

改めて、少女性、ただそれを表現するためにこの作品は最上の舞台設定を、音楽を、ストーリーを用意しているなと、そう思いました、素晴らしいです

昔見たときの感動を思い出せるか、それはまったくの杞憂でした

いや、もっと好きになったといい

全員が女性として生まれていくるという設定も、この世界においてはかつては全員が少女であり、永遠の少女になりたかった・・・そんな彼女たちの選択、その純粋さ、崇高さ、高潔さをより伝えるためのものだったのでしょうか

僕もこの作品を見た時と比べると大人になりました、いや大人になるしかなかった

僕は大人になりたくなかった人間です、いろんなもののシガラミを抱えるのが嫌だったのです

それが最近が大人も悪くないなと、そんな風に思うようになりました、なんたることでしょうか

そんな彼女たちより不埒で不純な僕ですが、いやだからこそ永遠の少女という道標を得ることが出来た彼女たちが羨ましかった、彼女たちの純粋さが眩しかった

けれど、少し違うのかもしれませんね、アーエルとネヴィリルは彼女たちだけの永遠の少女になったわけでなく、僕の・・・いやシムーンファンたちにも、強く刻まれたのかもしれません、あの時を思い出すための道標として、僕も彼女たちのようになりたいものです

作品を通して自分を見つめなおす、そんな得難い経験がこのシムーンで出来ました

そんな臭い台詞で、今回の駄文を締めくくらせていただきます

アニメ視聴後に僕だけがいない街の原作7巻までを読んで僕が抱いた感想

アニメを観て、興味を持ったので原作7巻まで(現在、単行本化されているもの)を読みました

読み終えてびっくりしたのが、アニメ版は原作のほとんどをカバーしていたことですね

後半はアニメオリジナルが入ってるとは聞いてましたが、それでもほとんど一緒です

てっきり、犯人や判明した後の展開もアニメを綺麗に終わらせるため、アニメ用に用意したものだったのかなと思ったのですが、その下りもほとんど一緒なんですね

ストックを思い切り使ったというか(まぁ二期ないだろうけど)、アニメスタッフはかなり思いきってアニメにぶっこんでくれていたのですね

まぁ、とはいえたしかに、原作とリンクさせつつ、何処で綺麗に終わらせるか考えた時、一番切りが良いのとは間違いあそこで、あそこ以外考えられないんですけどね

他、もう少し、勇気さんに対してフォローがあったり、リバイバルの設定に対してもう少し言及があったりする展開があるのかなぁ・・・と(アニメ版は省略されているのかなぁ・・・と)考えていたのですが、そこら辺もアニメ版とまんま同じですね

あ、ピザ屋の店長が愛梨に色目使ってたけど、その後、忘れ去られてるところも一緒だな

勇気さん、友達のはずなのになんか、主人公が扱いぞんざいだし、リバイバルも物語の重要なファクターなはずなのに、そういう能力があるんだよ!ってだけで済ましているのはイマイチ納得がいかないです僕

序盤にアニメ版にはない、リバイバルの見せ場はありましたが、ちょっとしたもので、流れとしては違いはないですし

あと、あくまで私的な意見としてはアニメ版の方が演出がよく面白かったかなぁ・・・という気はする

しかし、これミステリーなので、やっぱり一周目のインパクトが大事ですし、そこら辺の補正が脳内で入ってる気もするので、あくまで気はするってことで

とにかく、アニメは毎話、いいところで終わり、次がどうなるのか気になって仕方がなかったです

逆に、アニメを見ていて、え?ないだろ~、みたいな違和感を感じた部分がありましたが、原作だとしっかり説明があったりして良いです

例えば、最初、母の殺害現場に遭遇した時

アニメだと、発見したところを、これまた近隣の人に観られて、慌ててついつい逃げちゃうとかいう展開だったのかと思うのですが、いやいやそこは説明しろよと

そもそも、ちょっと前に怪しい人物とすれ違ったじゃん?そこからちゃんと話をしろよ、逃げたら疑われるだろ!とか突っ込みどころ満載でしたが

原作漫画だと、隣家の庭からこっちを見ている不審人物が居て、追いかけたところを、隣人に発見され逃走したと勘違いされた・・・と実に流れとしてスムーズで、アニメ版のあの流れは演出としてはいいと思うのですが、話の流れとしてはおかしいですよね

他、犯人が何故、このような殺人事件をするようになった経緯や、母がどうして犯人がわかったのかの説明もありますし、やっぱり、物語的な部分については、原作の方がしっかりしている印象です

しかし、原作このあとどうなるのかなぁ・・・

やっぱり、謎は謎としてあるうちこそが華であるように思えるのですよ

アニメ化だけでなく、今、実写映画化という切り札も切り、公開されていますし、なんというか・・・今こそがピークの時期なんじゃないのかなぁ・・・と思っちゃいますね

Re:ゼロから始める異世界生活が個人的に大ヒット、時代は異世界物なのか・・・@アドベンチャーゲーム的には堪らん作品だよね

・・・これは美少女ゲームのメディアミックス展開のアニメ版ですか?

なんといいますか、観てそんな感想をいだきました。

というわけで、大変おもしろかったので、勢いに乗って、リゼロの駄文を書いてみます

いや、ループものって、アドベンチャーゲーム(紙芝居ゲーとか、ビジュアルノベルとか呼ばれるヤツのことね)の十八番じゃあないですか

YU-NOしかり、シュタインズ・ゲートしかりね

恐らく、マルチシナリオと相性がいいんだと思います(てきとう)

アニメを見ていると、あちこちに「もう一つのルート」へのヒントが散りばめられていてね、見ていて、脳内で勝手に選択肢が出てきて、思い通りにいかなくて身悶えます

あぁ!ここでは、きっとこういう選択肢があって正解だったんだ・・・

ロードしてやり直さないと!みたいな

けど、当然、アニメなのでそんなこと出来ません

思い通りに動いてくれなくて振り回されて結果、身悶えるのです

なんとも、作り手側の手のひらの上で踊らされている感があります

アドベンチャーゲーム好き的には実に燃える作品です

本来、一ルートしかない、アニメ作品ながら、アドベンチャーゲーム的というか、マルチエンディング的手法といいのでしょうか

そういう演出が、実に上手くできている作品だなぁと思います

この間なんですが、最近の異世界物というのは、固定概念化されたものを引っ張って来ていて、異世界ではない、とかいうツイートが流れた着てたのよね(元ツイートはわかんね、やっぱりいいね!ボタン押しておかなきゃ、ツイートが見つけづらくなるね)

まぁ、このリゼロ・・・というか、最近、異世界物がアニメ作品には多いわけだけど(アウトブレイク・カンパニーししかり、この素晴らしい世界に祝福を!しかり、GATEしかり)、それらの作品の特徴って、まぁたしかにお約束とでもいうような、固定概念化されるほど使い古された異世界(ファンタジー)を舞台とはしています

近年は社会の変化を取り入れ、スマートフォンやソーシャルネットワークやネトゲの要素を物語に取り入れている作品も増えてきているように感じます

それらと並ぶ形で、物語が氾濫してしまった今のオタク文化には、「固定概念化(共通認識化)されたファンタジー世界」というファクターが出来上がってしまっているだろうなぁと考えます

けれどそれだけに終わらず、、そこに何かしらの+αをトッピングしているように思えます

ゲートだと自衛隊、すばせかだとメタ的なギャグ、アウトブレイク・カンパニーだとオタク文化だろうかね

そういう所から考えると、このリゼロの要素というのは、異世界+タイムリープなのかな

あー、そういう要素的なものだけ繰り出してみるなら、六花の勇者は、異世界+探偵物になるよね

僕達、受け手の人間というのは、何かしらの新しい刺激を求めて物語を追いかけ、送り手もそんな受けての需要に答え、新しい何かを生み出そうと施策交互を繰り返し続け作品を作っています

自分はアニメしか観てないので、それぞれの原作開始時期は知らないのだけど、まぁ、今のアニメ業界(と視聴層)にはそういう異世界に何かを+して新しい物語を作ってみようと言う、そう言うトレンドというか、需要があるんでしょうね

KADOKAWAは、ライトノベルの市場を舞台に、数撃ちゃ当たるの論理で大量生産しているわけだけど(ときおり嫌味を言われるよに弊害もあるわけだど)、キャッチコピーの「新しい物語をつくろう。」に嘘偽りはないわけだ

むしろ、趣味がどんどん細分化していってる現代、KADOKAWAのこの手法は論理的といっていいのかもなぁ

あと、その辺見ると、ゾンビ物も色々とくっつけられちゃってますね

魔法少女+ゾンビとか

戦国時代+ゾンビとか

ゾンビって根強い人気あると思うんですが、やっぱり、どうしてもB級に落ち着くのか、アニメじゃあんまり観ない気がするけどね

とかいいつつ、今季の鋼鉄城のカバネリがゾンビ+スチームパンク+和だけどな

まぁ、何ははともあれ、このリゼロの面白い、すごく面白い

なんたって、ヒロインが可愛い、あんなに心にグッときて鷲掴みしてくるヒロインは久しぶりだったぜ、僕的にに、いやホントに

みんなも観てみなよ、気合入ってるぜ

wikipediaを見ると、原作はまだ続刊中なんだよね~

このタイムリープを主題にした作品で、どんな内容で巻数進めてるのかちょっと気になる(六花の勇者のときにも思った)

小説版「CARNIVAL」著:瀬戸口廉也 読了感想@負の連鎖は終わらない、あまりにも相応しく予想通りの悲しい結末でした

まずはじめに言い訳をば

カーニバル原作をプレイしたのはだいぶ昔だ、その上で、今更小説版(二次元ドリームノベルズ版)を読んで感想文となる

だから、だいぶカーニバルについての詳細なストーリーがあやふやな部分があってトンチンカンなことを言うかも知れないが勘弁して欲しい

にしても、このノベル、瀬戸口廉也名義としては唯一の小説ではなかろうか

最近は唐辺葉介名義で活動している

CARNIVALに小説版・・・アフターストーリーがあったと聞いたのはそれがキッカケだ

http://dtman.info/post-6024/

先ほど読み終えて、自分でも何故かよく分からないほどの読了感を覚えてしまい、まだこの物語をイマイチ消化しきれていないのだが、この気持ちを覚えているうちに感想文を書いておこうか

小説版を持ってしてCARNIVALは本当の結末を迎える

瀬戸口廉也名義で出された作品は3つ、S.M.Lから販売された今作「CARNIVAL」「SWAN SONG」「キラ☆キラ」

恐らく、一番、有名なのは一番スケールが大きい、瀬戸口廉也作品の中では大作と言っても良いSWAN SONGだろうが、彼の作家として方向性というか、瀬戸口廉也らしさというのが一番出ているのはこのCARNIVALではないだろうか

CARNIVALと言う作品はとにかく終わっている

マイナスから始まる物語だ(瀬戸口廉也作品はだいたいそうだが)

殺人を犯し、警察から逃亡中・・・物語の開始から既にバッド・エンドしか見えてこない

いや、それだけじゃあない、物語を進めていくと、事件の前から既に彼と彼女の日常には行き詰った未来しか見えてこないのである

そして、クソッタレの最低で異常な日常から、明日をも見えない非日常へと逃亡して終えるのがCARNIVAL本編だ

つまるところ、CARNIVAL本編というのは、起承転結の転を示す作品であり、起承を語る作品であり、絶望的な結から目を背けている物語でもある

しかし、あれはあれで完結していると思っていた

だが、今作品は、本編から七年後…彼と彼女の逃亡・・・非日常の末・・・そして関わった人々らの結を示す作品だ

なるほど、CARNIVALという作品の物語はこの小説を持ってして本当に終わっている

なんで、僕はこの本を知らなかったのだろう

本作物語概要と主人公・ヒロインについて

物語はメインヒロインである、理紗の弟、洋一が過去の姉が犯した事件をとあるキッカケから調べ始めるところから始める

つまり、彼はこの作品の狂言回しの役を担い、事件その後を彼の目線から負い、彼と彼女の非日常とその終わりへと辿り着く構成だ

昔の事件には・・・そういえば、そんな奴もいたっけかなぁ・・・程度のキャラクターで実際に、ほとんど関係していない人物なので、かなり説明的に進んでいく

原作を知らない人にもある程度理解できるようにしているようで、本編を熟知している人間には、余分に感じられる部分もあるだろうが、だいぶ記憶が薄らいでいた自分には助かる進行方向だったかなぁ

まぁ、直後に読んでいたら、もっとその後について語って欲しいとか思うのだろうが

こいつが本作の主人公でネクロフィリアだなんて、瀬戸口らしい濃い味付けはされてるものの、いまいち存在感は薄い

あと、ヒロインに新たにサオリという子が置かれる

このサオリと言う子は、メインヒロインである、九条理紗を想起させる生い立ちの子だ

でありながら、まったく正反対のキャラクターとして描かれる

なんというか・・・別にバトルものではないのだが、このCARNIVALの世界観において最強の称号が相応しい人物に思える

たぶん、この二人を通して、この小説版CARNIVALでも、何かを語ろうと瀬戸口氏はしたのだと思うが、結局、最後の方ではCARNIVAL本編のその後語り終えるためにページが割かれ、何を伝えたくて存在したキャラクターなのかよく分からなくなってしまったなぁ

結局のところ、本小説はCARNIVALの結末を語る本だよな

以下、本編ヒロインについてのその後の雑感

高杉百恵(婦人警官)について

本作中に登場してこないが、サオリが助けられたと言っていた元婦人警官というのはこの人なんだろうなぁ・・・

正直、本編でもどんな役回りだったか全然覚えていないので、そう考えれば相応しい立ち位置なのだろうか

察するに、それなりに幸せに生きてるんじゃないだろうか、たぶん

志村 麻里(妹)について

成長して学園生になっている

姉に酷いことをしたと事件と関係者を憎んでいる

事件の被害者側にして、それなりの立ち位置があった人物なので、進行役2みたいな立ち位置になってるなぁ

渡会泉(友人)について

成長して、社会人として出版社勤め、街からも離れている

学と理紗のその後を心配している

本編では、彼女との歩むルートもあったはずなのだが、彼と彼女を取り巻く環境について、それくらいの知識しかなかったんだっけか・・となんか悲しくなった

けど、たしかに、あのルートというのはメインヒロインである、九条理紗を切り捨てることで辿り着く物語でもあったはずだから、彼女と歩む物語ではそんなものなのか・・・

彼と彼女の結末を見届ける一人

志村詠美(いじめっこ)について

全ての今までが明らかにされたとき、彼女ばかりに責任があるわけでもないのだが

CARNIVAL本編という転の物語のキッカケになる人物だろう

彼氏である、ミサワは死に(殺され)、生き残った彼女ではあるが、相応の・・・いや何を基準に相応と言うべきなのか、分からないが、悲惨なその後を送っていることが作中で語られる

・・・学園のヒロイン的に存在って設定なのになぁ・・・いや、それは理紗も同じか・・・

彼の最後を見届ける一人

出番はないのかと思ったが、最後に少しだけ登場、二言だけセリフがある

一体彼女は、何を思い現れたのだろうか・・・

九条香織(理紗の母)について

逃亡した理紗のことは心配している

本編で、どんな立ち位置だったかもう覚えてないが、理紗が父親に性的暴力を受けている事実は知っている模様

理紗が逃亡した、本質的な事件については、まったく触れようとはせず、どこか日和見的な印象を受ける

木村学と九条理紗の結末について

未来が見えないというのは、上手く言い換えると希望があるとも言える

しかし、マイナスで終えてしまった本編の続きは、やはりマイナスで終わってしまう

7年・・・よく持ったなぁ・・・と思う、むしろあの結末から、上手くやったとすら思う

しかし、元々か、心が壊れていた彼は本当に終えてしまう

事件の関係者のその後は悲惨だ

彼と彼女の間にも、せめて子供が入るのなら・・・そんな物語としてはありきたりで安っぽくはあるけど、それでもたしかに感じる救い、そんな道すら否定されてしまう

そんな彼に与えられたせめてもの救いとは、世界は素晴らしいと、幸せに死ぬことが出来たことである

かくして、理紗は明日をも見えない非日常は終わりを告げ、クソッタレの最低で異常な日常と帰っていく

悲しいなぁ…悲しい

虐げられた彼らの、周りを巻き込みながらも選んだ(選ばざるおえなかった)、その選択の末がこれなのかと・・・

何故、逃亡したのか・・・そのことを斟酌せずに、父は昔と変わらず、見たいものしか見ていない、何も変わっていない

母も恐らく、娘としての愛してはいるのだろうが、それでも日和見的な態度を取っていくんだろうと伺える

ただ、7年の歳月が無意味ではなく獲た物、理紗にとっての救いがあるとすれば、そんな家族と闘う勇気が芽生えたことだろう

この物語の最後は、人はいつか死ぬことと、何か残すことで締めくくられている

学が唯一残せた物があるとしたら、きっと形すらない、これだけなんだろうね

そしてね、僕は思うんだよ

これは本当に救いなのか、結局のところ、これだって、周りを巻き込んでも彼女が選んだ(選ばざるおえなかった)、選択なんじゃあないかってね

理紗の家庭っていうのは、理紗が居ない間、彼女抜きで普通にやってきたはずなんだよ

もちろん彼女が居る限りにおいては正常とは言いがたいし、暗いものを隠している家庭ではあるのは間違いないけど、理紗の弟である、九条洋一を見ているとそのはずだ

そして、その選択の末には、彼女の家庭の破滅しか見えてこない

破滅的な選択を続けてきた今までと、何ら変わりない

だとしたら、とてもCARNIVALらしい終わり方なんのかもしれない

彼女は一人残され、それでも選択し続けていく

結局のところ、負の連鎖は止まらず、マイナスはマイナスのまま続いていくのかもしれない

せめて、彼女に人並みの幸せが訪れますように

あとがきについて

たった一ページのみの、瀬戸口氏のあとがきのページがある

ほとんど(というか最後の一文)がなければ、小説とまったくない瀬戸口氏の昔語りなのだが、なんというか、あまりにもらしい、あとがきで、なんだか笑ってしまった

プロローグについて

読後にもう一度読むと、木村学の遺書の内容がこれだということに気付いた

結局のところ、自殺という選択肢を選んだのに、理紗に対しては強く生きて欲しいと望むのは、理紗を九条家に帰す方法として、これを選択したことも含めていささか無責任じゃなかろうかね

世界は素晴らしい、そのことに最後に気付けたものの、既に後戻りできない所まで、頭のなかが壊れていたのはわかるけどさ

自分でも行っていたとおりに、美しい物はそのまま変わらずそこにあるの、なのに、最後の最後まで、そのありのままの世界を見せてくれなかったのだから、頭の中の住人はたしかに、学が望むこととは逆のことをしていたのだろうなぁ

著「柴村 仁」「プシュケの涙」読了・感想 スッキリしねぇ…

積み本消化

この間、唐辺葉介のPSYCHEを読んだが特に関係ない

プシュケってどんな意味だよ!って思ってぐぐったら日本語に訳すのは難しいとか出てきたんですが・・・

「プシュケー」という言葉を現代日本語に訳す場合、ひとつの訳語で押し通すことは困難なことが多々ある。同一の文献でも、ある文脈では「いのち」と、ある文脈では「心」あるいは「魂」と訳したほうが適切で、ある文脈ではどちらとも解釈可能、ということもある。古代ギリシア語と現代語では概念の体系自体が異なっているのである

プシュケー – Wikipedia

読書感想

二部構成である

一部はミステリー仕立て、二部は青春ものか・・・

ジャンルは違うか一部に対して二部が対比になっているな

時系列的には一部のほうが後の話で、物語にエピローグとしては一部になるのだが、なんなんだ・・・あのエピローグは・・・

淡々と、その後についての説明がなされるだけ・・・

この話の山場というと、一部ミステリーの種明かしなのだろうが、じゃあそれで、結果として何があったのか?という、何も起きないのである

なんというか、スッキリしねぇ・・・スッキリしない

結局、「吉野彼方が死んだ」・・・冒頭で語られるその事実を持って、終わってしまった物語、そのエピローグがまるごと一部なのかもしれないな

後の2部にその前日譚(本編?)を持ってくることで、より一層と、そのモヤモヤ~っと、スッキリしない感が強められてる

複雑で難しい何かがあったわけでもなく、悪意もないちょっとしたボタンの掛け違いのために、ふいにやってくる悲劇もある

このスッキリしない巻、これこそが、この物語で作者がやりたかったことなのだろうか

どうでもいいけど、この作者、我が家のお稲荷さま。の人なのか

この本、講談社から装丁を変えて、再販?されてるんだな、おいらも薦められて買った口なのだが、人気があるのだろう

半公式紅蓮華同人本@著「桐月」「雪の降る朝」読了したので感想でも

昔、同人イベントにて手に入れ保管しておいたもの

同人誌ではあるものの、原作ゲームと同じシナリオライターの桐月氏の著書、挿絵も同じくねこにゃん氏が担当しているという豪華な一冊である

桐月先生は他にもサークルで、コンチェルトノート・黄昏のシンセミア・花の野に咲くうたかたの、といったゲーム作品の二次創作同人を出しているが、いずれもスタッフサイドでシナリオを担当した作品でもある

世界観を作った人間が出してる本なので、本の注意書きとしてこの本はアンオフィシャルなものとです・・・という言葉が添えられているが、ほとんど公式といっても差し支え無いだろう

それでも、同人誌なのは、ゲームを製作したエクスードの許可・・・、というか、ちゃんとした流通を通して商売としてやる商業的な難しさとかわずわらしさなどがあるのかもしれない

その割には、裏側にバーコードがあって気になるのだが、様式美というやつなのかな?

値段はいくらだったかなぁ・・・覚えてないや

ただ、購入した時は、既に最新刊でもなく、複数ある中でこれだけ手にとったのだけど、え?これだけでいいんですか?みたいな反応をされたのはよく覚えている

あれが、桐月先生だったのかなぁ

う~ん、とりあえず、なんか一冊、試し買いしようかなと思って、最新作で紅蓮華好きだったので、これを手に取ったんだよなぁ、たしか

感想:なんとも無難な小話としての一冊

ラノベ同様、一ページの文字量が少ないのに、その上、あとがき含め126ページしかない

手に持つ・・・までもなく、まぁ見て、薄い本だというのは分かっていたが・・・

本の厚さ同様、中身もかなりあっさりめ

本編メインヒロインである、くおんルート後に起きたちょっとした事件扱った作品・・・とまぁ、追加で書かれる後日談の小話としては、なんともありきたりというか、無難というか、そんな題材でまとめられている一冊

三行で書こう

  • リーゼ可愛い(特に表紙の冬衣装が)
  • アリーゼ可愛い
  • くおん嫁ポジション

以上

コンチェルトノートと、黄昏のシンセミアの本は毎年出してるのに、紅蓮華はこの一冊だけみたいだ

まぁ、人の時間は有限・・・キャパシティがあるのは分かるがちょっと残念である

ここ何年かの同人誌の在庫はまだ残っているみたいなので、今度機会があったらまとめ買いしてみようか

古い作品にいたってはPDF公開しているという太っ腹具合なので、空き時間に読んでみようかな

というか、最新作である花の野に咲くうたかたのを、まだプレイしてないので、そのうちやらねばなぁ・・・

半公式紅蓮華同人本@著「桐月」「雪の降る朝」読了したので感想でも

昔、同人イベントにて手に入れ保管しておいたもの

同人誌ではあるものの、原作ゲームと同じシナリオライターの桐月氏の著書、挿絵も同じくねこにゃん氏が担当しているという豪華な一冊である

桐月先生は他にもサークルで、コンチェルトノート・黄昏のシンセミア・花の野に咲くうたかたの、といったゲーム作品の二次創作同人を出しているが、いずれもスタッフサイドでシナリオを担当した作品でもある

世界観を作った人間が出してる本なので、本の注意書きとしてこの本はアンオフィシャルなものとです・・・という言葉が添えられているが、ほとんど公式といっても差し支え無いだろう

それでも、同人誌なのは、ゲームを製作したエクスードの許可・・・、というか、ちゃんとした流通を通して商売としてやる商業的な難しさとかわずわらしさなどがあるのかもしれない

その割には、裏側にバーコードがあって気になるのだが、様式美というやつなのかな?

値段はいくらだったかなぁ・・・覚えてないや

ただ、購入した時は、既に最新刊でもなく、複数ある中でこれだけ手にとったのだけど、え?これだけでいいんですか?みたいな反応をされたのはよく覚えている

あれが、桐月先生だったのかなぁ

う~ん、とりあえず、なんか一冊、試し買いしようかなと思って、最新作で紅蓮華好きだったので、これを手に取ったんだよなぁ、たしか

感想:なんとも無難な小話としての一冊

ラノベ同様、一ページの文字量が少ないのに、その上、あとがき含め126ページしかない

手に持つ・・・までもなく、まぁ見て、薄い本だというのは分かっていたが・・・

本の厚さ同様、中身もかなりあっさりめ

本編メインヒロインである、くおんルート後に起きたちょっとした事件扱った作品・・・とまぁ、追加で書かれる後日談の小話としては、なんともありきたりというか、無難というか、そんな題材でまとめられている一冊

三行で書こう

  • リーゼ可愛い(特に表紙の冬衣装が)
  • アリーゼ可愛い
  • くおん嫁ポジション

以上

コンチェルトノートと、黄昏のシンセミアの本は毎年出してるのに、紅蓮華はこの一冊だけみたいだ

まぁ、人の時間は有限・・・キャパシティがあるのは分かるがちょっと残念である

ここ何年かの同人誌の在庫はまだ残っているみたいなので、今度機会があったらまとめ買いしてみようか

古い作品にいたってはPDF公開しているという太っ腹具合なので、空き時間に読んでみようかな

というか、最新作である花の野に咲くうたかたのを、まだプレイしてないので、そのうちやらねばなぁ・・・