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この世界の片隅で・聲の形・シンゴジラを映画館で連続視聴してきたので感想でも書く

上記3つの映画を一度に見てきました

視聴順としては・・・

この世界の片隅で>聲の形≧シンゴジラ

の順番でした

視聴前の期待値もこの順番

見終わった感想としても、良さはこの順番かな

この世界の片隅で映画視聴感想

まずは良い映画をありがとうございます

そして、この作品を映画化してくれてありがとうございます

制作発表から長い時間があり途中、クラウドファンディングを行っていたことから大変だっただろうな予想が付きます

漫画この世界の片隅では良い作品です、ですがメジャーな作品でないと思います、それをしっかりと完成させてくれたスタッフらに感謝したいです

さて内容としては・・・

人に勧めたくなる良い映画です

映像化されると音があり、色があり漫画では伝わりづらいものがよりわかりやすくなり、スタッフらはしっかりとそこを表現してるなと思いました

しかし、事前情報として原作ファンから不満も出てるとのことですが見終わって、なるほどな~という感じはありました

原作付き漫画を映画という枠に収めるためにはどうしても削るところが出てくるんですよね

映画は肉付きを減らして、あの戦争があった時代でも人々は逞しく生きていたんだ!という話はより率直に伝わりやすくなってるかなと思いました

なので映画から入るそうにはわかりやすくなっているし、これはこれで正解だと思うのです

ただ僕が思う漫画って、なんかもうちょっと曖昧なものも表現をしていた記憶があるのでそれが原作ファンに不評なのかな

なんかちょっと物足りない感じはありました

95点

聲の形映画視聴感想

漫画原作も良い作品ですし、それを京アニがどう料理するのかが気になりました

基本的に原作部分にストーリーは進み、その部分の表現はさすが京アニだよなと思います

京都アニメーションは理由もなく好きじゃないのですが、スタッフらの技術には信頼を置いています

さすがKanonのアニメ化からのし上がった会社ですわ

しかし、あのボリュームを映画の枠に収めるのはさすがに無理だったか・・・

最後はオリジナルも混ざってきて終わります

僕としては灰汁の多い周辺キャラクターらもこの作品に良い味を付けていたので、それらが見られず終わってしまい残念です

原作者は些細なところまで表現にこだわっていた覚えがありますから

結果として見終わったとき、ストーリーの大筋はなぞってるんですが、ん~なんか違うなぁと感じました

上のこの世界の片隅では物足りないですが、こっちはなんか違うです

つまるところ尺不足から来ると思うので映画じゃあなくて、アニメでもっと時間かけて丁寧にやるべき作品だったかなと思います

余談ですが、この世界の片隅でと一緒で難しい話を扱う作品ですが、上はは落ち着いて見れてなんだか少しづつ胸の奥から湧き上がってくる感じでありましたが、聲の形は終始ジェットコースターの乗ってる気分だった

それはきっと、僕が(もしくは僕らが)今まで棚上げにしてきて触れないようにしてきたものを見せられるからなんでしょうね

70点

シンゴジラ映画視聴感想

上の2つが難しい話だったので気楽に見れました

放映前はテレビはゴジラ押しだった印象なのですが、今は君の名はブームで、日陰者になってしまったイメージ

特撮好きでアニメでのし上がった庵野が実写に手を出したら、新海誠のアニメ作品に負けるという構図は面白いですね

視聴理由は監督が庵野でゴジラだから・・・それだけです

ゴジラが動いているシーンはいいと思うんですよ、ってかそこが駄目だったらどうしようもない

だが大部分は政治劇を見せられるわけで、それがまたつまらない

なんとはなしに昔の特撮を意識しているのかな?という印象があるのですが、私は別に特撮好きでもないしどうでもいい

とかく、日本の映画は予算がないとのことなので、それをどう補うかもまた腕の見せ所なのかなと思いますが・・・

日本で大作映画は難しいですね

大衆娯楽としては君の名はの方が断然面白いです

・・・まぁあれは新海誠先生がウジウジした主人公を採用しなかったことにちょっとだけ不満がありますが・・・

虚淵玄先生が今度はアニメでゴジラをやるとか聞いたので楽しみですね

20点

[感想]劇場版ガールズアンドパンツァー@エンターテイナーとしての水島努力を発揮したアクション映画の名作

ツイッターを見ていると最近みんながいってるんですよね~[ガルパンはいいぞ]って

なんかもうシュプレヒコールみたいでしょ

それに、異例のロングラン、興行収入がまさかのまどマギ超え、すごい

だから見てきたんですよね、滑り込みで、映画館で、4DXで

まぁなんというのかなぁ・・・感想を簡単に言うなら『ガルパンはいいぞ』

水島努監督、エンターテイナーとしての傑作

ガルパンはね、TV版は見てるんですよ。

その時の感想としてはあ~、王道的にで良い作品だなって好感触、だけど絶賛するほどではなかったわけです

けど、劇場版はすごいいいね、原作の良さを更に発展させている

実に頭空っぽにして楽しめる

けど、そこはね、昨今多い日常物とか、女の子牧場とかね、言われるような作品とは一緒なんですよ

海外だと、可愛い女の子が可愛いことをするアニメとかいわれてるらしいね

じゃあ、ガルパンは何が違うのかって言うと、美少女ってものがこの作品の良さを突き詰めたときおまけに近いんだよね

食玩のお菓子みたいなもんなんだよ

無碍にするわけじゃあないが、メインとなる戦車戦があって、この子らが引き立っているんだよな

だから、作中、大事なはずのキャラクター付け(美少女)がシンプルになっている

生徒会組だとか、風紀委員組だとか、年少組だとか、他チームはお国柄を強調する形になっていて人数が多いながら覚えやすい

今回出てきた、ラスボスだってまさにそれだよね

作品内で分かる要素を挙げてみようか

  1. 恵まれた容姿(ロリ)
  2. ボコが好き(可愛らしさの強調)
  3. 戦車道の家元の娘(西住流の主人公との因縁付け)
  4. 社会人チームを倒すほどの実力者(強敵という印象付け)

な、くらいなもんしか思い浮かばない、実際中盤と終盤以外では出番があまりない

しかし、彼女が劇場版のラスボスに相応しいのは誰も否定しないだろう、だって戦車で強いから

後半の悪魔の如き無双っぷりは実にとても印象に残る、そう、戦車で強いキャラクターだからあの個性豊かな(色物も)キャラクターたちの中で実に強い印象を作る

設定面だってシンプルにまとめられて、負の要素を省いたものになっている

今回、映画見て知ったけどあれ実弾使ってたのな、人が外に顔出しているし、あんな横転しまくっていて、そりゃ無茶だろとか思うけど、だが謎の超技術で人が死ぬという血なまぐさい要素を配した

そして、学校を救うために頑張るという、単純にして共感しやすい目標よ

そう、戦車道はあくまでもスポーツなのだ

他をシンプルにすることで、頭空っぽにしてとてもとても純粋に単純に戦車戦を楽しむことが出来る、アクション映画を楽しむことができた、水島努監督のエンターテイナーとしての実力の遺憾なく発揮されているなぁと思いました

これらの要素もシンプルに一言でまとめると「ガルパンはいいぞ」になるんでしょうね

初めて4DXで映画を見た感想

最近増えてきたねぇ、けど初めて使ってみました、高いだよね

正直、映画の内容を純粋楽しむには向いてないシステムだなぁと思った

煙幕とか水しぶきとか、単純に見るのには邪魔だよね

とはいえ、映画館でしか体験できない経験と考えるとどっちがいいのかなというと難しい所ではあるが、個人的には料金的に普通の映画のほうがいいかな

二回目の人とか、好きな映画があれば行くべきかと思うけど、2回もみたくなる映画なんてそうそうないんだよなぁ

世紀末物の原点!映画「マッドマックス2」を観たので感想でも書く@モヒカンが出てくるとテンションが上がるよな!

この間、1の方のMADMAXを観たので、続いて2を視聴してみた

そうそうこれだよ!これ!

俺が見たかったのは、こんな感じの映画なんだよ!

なんというか、もはやマッドマックス1とは別物の映画になってしまっている…だがそれがいい

シリーズ物の映画だと「やっぱり1が一番おもしろいよ!」と言われることがある

それもそのはず、シリーズ化するほどに売れた(認められた)作品なのだから…

だが、これは間違いなく2のほうが面白いな

世紀末物の世界観に大きな影響を与えたというのも、観ていてよく分かる

モヒカンはもう、北斗の拳のモヒカンそのものだし

リーダーのヒューマンガスはなるほど…

あれはジャギさまだわーどうみてもジャギ様だわー

核戦争後の世界という設定もそうだし

北斗の拳がいかに、大きな影響を受けたのかがよく分かるなぁ…

この映画が作られたのは、1981年

冷戦のさなかで、核戦争というのも現実味を帯びていたし

オイルショックにも近い時期だから、エネルギー問題というのも非常に身近な問題だと

当時の人々らには、そういう実感が持てる部分のある設定だったのだろうかね

映画がはじまると早速、モヒカン様がヒャッハーしてる

いいぞ!実にいい!やはり世紀末物にはモヒカンが似合う!

しかし、そういう実感を覚えるのだが、それって後の影響作品からおいらが影響受けてるからなんだよな

つまり、順序が逆なわけで…めぐるめぐるまわるまわる

武器だって、モーニングスター!ボウガン!火炎放射器!

お約束ですね!

あの登場人物らの衣装センスの絶妙さ!

ボロボロだけど、使えそうなものを、間に合わせて寄せ集めた感じ

それでいて、何故かマッチョな男のビキニアーマー!イヤッホー!

いやぁ~、濃ゆい濃ゆい

そして、ラストのカーアクションの熱さ!!!

トラックVS暴走族集団と、前作みたいな必殺仕事人的な(みたことないけど)爽快感はないが

手に汗握るってやつですね!

北斗の拳では雑魚集団になりますが、もうダメじゃあ~というのを何回も味あわせてくれました

なんかもう、混沌としているのに、不思議と全てが絶妙にブレンドされて、実にまとまりのよい映画になっているんだよな!

ホント不思議!

なるほどな~、こりゃ~、多くの作り手に大きな影響を与えたというのも納得の一本でしたわ

いやぁ~面白かったです!

映画「タクシー」を見たので感想でも書くか

これって、フランス映画だったのか

有名なシリーズにもなってる映画だが

カーレース物というか、とにかく車にはまったく興味が無い僕

まぁ、映画というジャンルの中で、そういったものを見たことがないので

食わず嫌いのようなもんなので、借りてみた

・・・結果言うと、やっぱり車は興味ねぇや…

カーアクションのシーンにあまり、心動かされるようなことはなかったなぁ

どっちかってーと、凸凹な二人がベンツの強盗団を特定していく、探偵部分の方が面白かったかなぁと

映画「マッドマックス」を見たので感想でも書くか

ちょうど今、最新作の怒りのデスロードが公開中ですが、1作目の感想ですよ

アメリカ映画かと思ってましたが、これってオーストラリアの映画なんですね

たしか、マッド・マックスってあれだろ、モヒカンがヒャハーする映画だろーと思っていたら違っていて拍子抜けした

あれって、2が元ネタなのな

北斗の拳が好きなのだが、あーいった世紀末物の世界観の元ネタになった作品らしいから一度は見ておかないとなぁ

ということで、今度、2の方を借りてこよう

さて、感想の方だが

まぁ、悪くはない程度のものよ

割と過激なシーンがあるのには驚いた

DQNな暴走族共に絡まれた不幸な警官が復讐するというシンプルなストーリー

アクションシーンは結構、見応えがあったかな

悪鬼羅刹の如く、不道を犯す暴走族どもを抹殺していくシーンはスカッとした

あの最後の火をつけるとこ好き

まぁ、復讐鬼と化した後は、警察から車を勝手に持ち出し、私刑だし

それ以前から、捕まえずに何故か事故らせまくらないと気がすまないのも、どーかとは思うが

いや、悪人に人権はないのだ

まぁ、なんだか、おいらの常識とはちょっと剥離はあるが(まぁ、そういう世界なんだろう)

それでも主人公は善人ではあるし

勧善懲悪ものっぽいかも

ところで、おいらのなかのアメリカのイメージって

ちょっと過激ではあったが、だいたいこんなイメージなんだかどうだろう?

こーゆーならず者たちがたくさんいるイメージなんだよな

ワールドより面白いわ!映画「ジュラシック・パーク」の感想でも書く

ジュラシック・ワールドをこの間、見たら初代のジュラシック・パークを見たくなってしまい

ゲオから借りてきた

案の定というか、今、ワールドの方は絶賛公開中で話題になってるのか大量にBD・DVDが置いてあったが、ほとんど無くなっていた

最後の2本があったところ、目の前で一本持って行かれ、最後の一つを私が攫っていったのであった…

いやぁ~、みんなミーハーだなぁ!(お前もな

手に汗握る展開!演出!カメラワーク!

いや~、久しぶりに見たけど、そっかそっか

こんなストーリーだったか~

アクシデント!パニック!の連続

次はどうくるんだ?あーくるのか?そーくるのか!

ホッと一息ついたなぁ~、思ったところで、一難去ってまた一難

いやまぁ、パニック映画だから当然なんだけどさ

エンターテイメントってものを、よく分かっていて、ツボを抑えてくるんだよ

今でも、まったく陳腐でない

きっと、王道をしっかりと丁寧にやりきってるからなんだろうな

ワールドは変な恐竜が出てきたり、変な乗り物が出てきたりさ

まぁ、初代ジュラシック・パークの重しがあるからなんだけど

原点回帰的な作品とはいえ、ちょっと凝ってたよね

けどさ、身近な乗り物である車が壊される方がさ

恐竜の怖さってものが素直に分かりやすく感じられるよね!

映像ビジュアル的には面白いけどね

最初、なんだ?これ?って興味は惹かれたから

恐竜もしかりで、ハイブリッドのなんかすごいやつって言われてもななk「へー」としか言えないし

いや、批判じゃないよ?

ジュラシック・ワールドも面白いからね

けど、両方ちゃんと見た後だと、ジュラシック・ワールドで、どうインスパイアされてたかしっかり分かるね

迷い込んだ施設や、そこにあったログはジュラシック・パークか

子どもたちが、主人公を頼りにする展開とかも同じだね

けど、ジュラシック・パークの方がその経過も上手に…

って、やめやめ、次に行こうか

今でも枯れずに通じる映像美!

この間、進撃の巨人の映像がダメのダメダメ過ぎると話題になっていた

そのとき、引き合いのとして昔のハリウッド映画にすら負けていると、ジュラシックワールドの画像が引用されていたわけよ

映画を視聴して思ったけど、放映しても普通に通じるやんというのが素直な感想

これが、25年前の技術とは驚きである

進撃の巨人でも指摘されてたけどさ

邦画(日本製作のもの?)ってCGがたしかにショボいよなぁ…

CGというのは、実在しない空間を大掛かりな舞台セットを持ちいらずに作れる便利なツール

たしかに、舞台セットを作らないでいいので、安くあげられることも大きなメリットよ?

今じゃあ、大河ドラマの甲冑だってほとんどCGらしいからね

けど、日本の場合は、タダのホントに「難しい映像を安くお手軽に済ませられる」だけのツールになっていることが多くないか?

そら、予算的な都合があるから仕方ないといえばそうなんだけどさ~

戦争してた頃は、実写と見紛うばかりの特撮の技術があったらしいのに、なんだか悲しいねぇ

まとめ

やっぱり、映画界の名作だよなぁ~と思いました

感動!映画「ゼロ・グラビティ」がとても良かったので感想でも書く

久しぶりに映画見たい欲求が高まり

ゲオをうろついていた所、ゼロ・グラビティを発見!

以前見た、予告映像がなかなか衝撃的で興味があったのを思い出し借りてみた

これね、これね

同時に、アカデミー賞7冠受賞!とか書いていて、よ~し、そんなにいいなら観てみるぞ~とね(ダメでも話のネタにはなるかなと)

結果として、これだけ評価されたのも納得出来でした

シンプル過ぎるストーリー!だがそれがいい!

この映画のストーリーを語ると「事故にあった宇宙から、なんとか必死に帰ってきた」・・・

はいそれだけです

国の興亡も、世界滅亡もなにもありません

政治的駆け引きも、極限状態で生き抜くための生き汚さも描かれてませんでしあt

主要な登場人物も二人だけです

非常にとってもシンプルです

だがそれがいいです!

過酷な極限状態、絶対的な孤独という宇宙空間の中において

何故生きるのか?それでも生き延びるという、登場人物らの意志と魅力が率直にあわらせれていると思います

また、次の要素が、このシンプル過ぎるストーリーを最大限に引き立てるのです

地球を背景にした圧倒的映像美と過酷な宇宙空間の対比が素晴らしい

映像が・・・地球がとてつもなく素晴らしく美しいです

登場人物らに、次々と襲い来る厄災の背景には、残酷なまでに美しい地球が見えるのです

それは、ある種、皮肉でもあるのですが、シンプル過ぎるストーリーと一緒に、物語への没入感をとてつもなく上げてくれるのですよ!

また、宇宙空間…無重力ならのでは物理法則を描いた映像もまた、見ていて楽しかったです!

まとめ

極限状態でのサバイバルを描いた、ヒューマン・ドラマという映画は

ストーリーの類型として、似たのは他にもあるかもしれません

ただ、難しさを徹底的に排除したストーリー、最新のCGでの映像の美しさ、宇宙空間という舞台設定の妙

これが、この作品のオリジナリティで魅力に感じます

映画「ジュラシック・ワールド」を見てきたから感想でも書くか

前作でもある、ジュラシック・パークの方はもう、小さいころに見たきりで良くは覚えてないけど

とても、面白かったのは覚えててね

だから、新しいのがどんなものなのが、興味があったんだ

評判を調べても、どうも、なかなか評判よろしいみたい

新宿にIMAXが出来たので一度、見に行ってみようとは思ってたんだが

なかなか、映画館の席の埋まり早ければ、他にやることもあったりと、どうも時間の都合がつかなったわけだが

今日、ちょうど新宿に行く機会があって、良さそうな席もちょうど一つあったので見てきたよ

感想はというと

ドキドキ・ワクワクさせてくれて、期待に通りに楽しい映画だったかな

たしかに、ジュラシック・パークもこんな映画だったような気がするよ

とりあえず、見に行って損はない映画だと思う

ジュラシック・パークとの作中世界での繋がりはよくわからないけど、繋がりを感じさせるシーンがあったのもファンサービスとしてはよかったんじゃないかな

あのラストの展開はカッコ良かったね~

ただ、映画の締め方としては、なんだか、あれこれで終わり?みたいなの印象が残った

結局、主人公らもやることなすこと裏目に出て、終始、逃げまわるだけで終わってしまったし

なんだか、印象が薄いなぁ・・・

まぁ、怪獣映画としてはそれでいいのかもしれないが・・・

初代はどんな終わり方をしたんだったけ?

もう一度、ジュラシック・パークを見てみたくなったなぁ

劇場版マクロスFの虚空歌姫(イツワリノウタヒメ)と恋離飛翼(サヨナラノツバサ)をライブまで行った人間が今更ながら視聴。俺の翼だエンドじゃなくて安心どころか、屈指のクオリティに昇華されててTV版より面白いぞ!

いやぁ…よかった、よかったです

放映版マクロスFはリアルタイムで視聴しており

2008-11-04 22-55-56.JPG

写真を漁り記憶整理してみたところ、2008年11月4日の武道館公演にまでいってました

それどころか、2009年の映画前編公開時には舞台挨拶もいってるし…

IMG_3424_1.JPG

2012年5月にもマクロス展にいって、実物大バルキリー見てきてんなぁ…

イツワリノウタヒメ視聴時も、そのときの感想は、上々だったんですがねぇ…

まぁ、何故か後編の方に行ってなかった

あ、そうえいばマクロスFの

なんだか、タイミングを逃しちゃったんですよねぇ

僕にとって、このタイミングというのが結構重要なのですよ

後編放映まで一年以上開いてたのもそうですが、その一年の間に暇な大学生から社会人様にジョブチェンジしてしまい

まぁ、なんだか自由な時間減ったとかかんとか、まぁそんなのも合った気がします

今回、劇場版マクロスFをまた見ようと思った理由も、イサム・ダイソンが出てるとか聞いてのまぁしょーもない理由だったのですが

イサム登場のシーンはホンの一瞬ながらアレはアレでやっぱりよかったですが

いやぁ…次々と話が進んでいくテンポの良さと、魂が篭ってるような作画・演出クオリティの高さは素晴らしいですね!

戦闘シーン!ねばねば動くぞぉ!視線が追いきれねぇ!

なんかアニメ版は意図的に戦闘速度を抑えてたらしいです。マクロス7ほど酷くはないが

オイラ的にはこれくらいスピード感がある方がいいよ!

作る方は大変だろうけど!

歌はマクロスの重要なキーであり、必然、ライブもアニメ上の花型なのは当然なのですが

まぁ、普通のミュージッククリップってもんは知りませんが…アニメだからこそできる嘘の演出ってのを上手く多様した臨場感を感じました

いやぁ…これは、映画館で見たかったなぁ…

映画館のあの音響設備で楽しみたかった…・

ただ、ランカは割りを食ってますねぇ…

まぁ、TV版でも設定上仕方ないのですが、アイドルとして活躍しだすのは中盤以降だったはずなので割を食ってたように覚えがありますけど…

それでも、俺の翼だ!とか最高に日和った意味不明エンディグに持っていくためなのか、ある程度はバランスが取れていたはずなのですが

今回は、映画と尺が短い上に、シェリルは終盤まで休まず活躍(TV版のように挫折するシーンがほとんどない)もんで

ずっと俺のターン状態です!なんてこったい!

そんなわけで、至極順当な肝心のエンディグになっており

劇場版でもどうせまた日和るんだろぉぉっ!という俺の荒んだ心は癒されました。ありがとう神様、ありがとうプロトカルチャー、ありがとう眉毛

また今まで、マクロスFでいちばん可愛いヒロイン?そんなのクランちゃんに決まってるんじゃねーか!と炉利魂爆発させて言ってましたが

順当に正当ヒロインに乗り換えることができましたとさ

もう、これだけでも見る価値があったねホント

う~ん、とはいえ、幻となったボツ案、クランヒロイン版とやらもすごく見てみたいですけどね

小説とか、漫画とかでネタを出してくれればいいのに…

無印マクロスに関しては、TV版、劇場版それぞれ良い所が合ったかと思いますが

Fに関しては、TV版のラストはがかなーりやらかしちまった部類だと思ってるんで、劇場版の方がホント満足度が高いです

 TV版を知ってても楽しめる内容だったし、歴代マクロスの小ネタも相変わらず挟まってたしで

ところで、新連合軍(マックス)&SMS(イサム)が真っ当にギャラクシー船団&バジュラと戦ってたら勝てたのかどうかちょっと気になるなぁ…

とまぁ、TV版を見てない人も、TV版を見たことがあるからこそも楽しめるないようでしたとさ

そういえば、気付いたらFもだいぶ前の作品になってますが、マクロスプロジェクトも新しいものに向けて動いているみたいですねぇ…

この中に新たな歌姫がいる!新作TVアニメ「マクロスΔ(仮)」オーディションに約8000人応募 | アニメ!アニメ!

今まで、○周年と定期的に動きがあったのに30年目は、ゲームとなんだかお茶を濁された感じでしたが(最近スパロボで存在を知った)

いやぁ、新しいマクロス、一体どんな、歌があるのが、ヒロインなのか、機体が出てくるのか、敵なのか…いやぁ楽しみですねぇ 

マクロス30~銀河を繋ぐ歌声~ (通常版)
by カエレバ

楽園追放を見たが、綺麗にまとめられている、よく出来た作品だが、それだけの印象。と虚淵ファンの一人語り

はじめてこの作品を知ったのは夏コミでのこと

パッキン、ビキニアーマーのねーちゃんがドーンと立っていて、おいらは「あーまた、なんか露骨な萌えアニメが来たなぁ~」とか思った気がする

その時は全然興味がなかったのだが、のちのち虚淵先生が脚本に携わっていると聞いて視聴してみました

この作品について語ると、かわいい美少女の尻に、よく出来た作画に戦闘シーン、ストーリーはシンプルで分かりやすいです

「これぞエンターテイメントだよ!」とか言って褒めてる人ら多いみたいですね

Twitterとかネット界隈で評判がすごくいいです

私も面白いと思います

面白いとは思うんですけど…ちと物足りないですよねぇ…

女の子が可愛くて、作画綺麗で、戦闘シーンが良く出来ていてます

最近の本気の3Dアニメはすごいなぁ…

五感にビビッと来た!って奴ですね、まさにエンターテイメントですな

しかし、シンプルすぎて、見終わった後になんか物凄く物足りなく感じちゃうんですよ

まぁ、逆に言えばそれだけの作品なんだよなぁ~って

これには私が、虚淵脚本ってことで、ちょっと期待しすぎちゃったのもあるのだと思います

別に、まどマギや、ガルガンティアみたいに虚淵ったってなものを求めてるわけじゃなくてねぇ…

もっとこう、ビッチだとか、復讐だとか、銃だとか、決闘だとか、ビッチだとか、なんかこうもっと…ねぇ?

なんか、いまいち虚淵先生らしくないなぁ~と…いや、さっきも言ったようにストーリーがダメっていってるんじゃないよ?。

きっと、世界設定についても練られているのでしょう。

シンプルで分かりやすいのは、いいことですからね。

エンターテイメント作品にはそれ大事。

可愛い美少女、よく出来たシーンを魅せるには難しいのは余計なことですものね

まぁ、そこら辺は、おいらの好みと合わなかったってことかな…

「楽園追放」興行収入1億円突破 BD/DVD予約は現時点で3万枚超を見込む | アニメ!アニメ!

実際、かなり売れているみたいですね

監督は、水島精二なんですね~、これに脚本虚淵、あの美少女絵がありゃ、まぁ売れるわなぁ…

ただ、作品の売り方もなかなか面白いなとは思いました

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