聖地巡礼記:それは舞い散る桜のように@新宿・池袋 全く何も変わっていない新宿と何もかも綺麗サッパリ消えた池袋

聖蹟桜ヶ丘に行ったときに、ついでに寄ってみたら、懐かしさから他の場所も探訪してみたくなり、手軽な新宿に行って来ました

http://dtman.info/post-0-202/

にしても、それ散る・・・懐かしいですねぇ・・・

一時期、Basilが復活して、今更、本来二部作だった、それ散るの続き、けれど輝く夜空のようなが来るの?

スタッフもう、Navelに移籍しちゃってるのにどうするのよ?とか思ってましたが、結局そんなことはなく

一応、完全版なるものを販売しまして、新規CG、追加シナリオも用意して、サブヒロイン枠がメインヒロインに昇格したそうですが、あくまでもそれ散るの完全版(なお、新規CGは判子絵と呼ばれる、御大の絵をだいぶ頑張って似せている模様)

けれ夜の謎を解くようなものではなく、内容の方もお察しの出来だったようですね

まぁ、そりゃそうか、それ散る・けれ夜のギミックを考えたシナリオライターがいないんだから

といっても、稀に、極稀にショコラのように、とんでもないシナリオライターが出てきて、再構築しちゃうこともあるのかもしれないけど

それに、決して、けれ夜の予定されていたシナリオが優れているとも限らないもんね、むしろ、その可能性は低いように思える、西又御大も、続作を出しても、それ散るの完成度は越えられないだなんて言ってたんだっけ

そんなこんな、紆余曲折あった、新生Basilも、結局、いつのまにかまた活動停止しちゃってるねぇ・・・

こんどこそ、復活はもう無いのだろう

新宿住友ビル東側通り

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左に見えるのが、新宿住友ビルです

月姫で出てきたり

プリホリで出てきたり・・・

http://dtman.info/post-0-75/

意外とエロゲーで出てきてますね

他にも、出てきているエロゲー作品があったのか・・

アニメだと、秒速5センチメートルで出てきているのが印象深い場所かな

それは舞い散る桜のように

今回、こちらのサイト様を参考に探訪させていただきました

にしても、びっくりするほど、背景画と変わっていないです

東京って街は忙しないから、気づかないうちに、意外と建物が入れ替えられてたりするのに、中心地である新宿西口はまったく変わっていない

・・・まぁ、建て替える必要がない、日本技術の粋を集めたような巨大ビルばかりが元々立ってますもんねぇ・・・

池袋・Wendys跡地

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マシンガントーク娘、雪村小町が働いていたバーガー屋は池袋にあったウェンディーズだったのですが、ウェンディーズが撤退、池袋繁華街の中枢、サンシャイン通りなのに、長い間、なにもテナントが入らないなぁ~とか思ってたら、綺麗サッパリ建物ごと潰されてしまい、今ではユニクロが立てられています

ウェンディーズ、おいしくて好きでして、昔はよく行ってたのですが、最近また再上陸しているみたいですねぇ・・・

Wendy’s Japan

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にしても、あの赤毛のマスコットキャラクター久しぶりに観たけど、やっぱり可愛くねぇなぁ・・・

行っていた当時は学生で、金はなかったはずなのですが、社会人になった今のほうが金銭感覚が厳しくなり、この金額は出したくないなぁ・・・と思ってしまう値段設定

なお、雪村小町が働いていた店は、バクロワルド・・・どうみてもマクドナルドのもじりですね

ウェンディーズ関係ないやん

ヤマサ醤油工場見学・東京への帰還:房総半島・自転車ツーリング記@5day-2

銚子駅内を散策していたらしていたら、醤油工場の見学案内を発見

ヤマサ醤油に調度良い時間の見学会があり、念のため、電話してみたところ、今から大丈夫とのことで、東京へと帰る前にと、寄り道することにしました

なお、他に、ヒゲタしょうゆもやってるようでした

工場見学のご案内 【ヤマサ醤油株式会社】

見学のお問い合わせ|わくわく工場見学|ヒゲタのこだわり|ヒゲタしょうゆ

ヤマサ醤油工場見学の記録

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工場脇の家屋(都内の会社見学会だとビルの中にあったりして、ハイソな感じがありますがバリバリ地味ですね)に案内され、銚子が何故、醤油が名産なのか

ヤマサ醤油の成り立ちについてのPVを見せられます

他、家屋内には、ヤマサ醤油の社史的に貴重な物が陳列されています

・・・まぁなんというか、派手さはない会社ですが、食品会社として歴史ある大手なんだなぁというのはわかった・・・

なお、私の勤めている、中小企業には、こんな自社製品とかの愛社精神を高めるようなグッズ・エリアはないけど、普通の企業は、どこもこんなのあるんけ?

動画をみたあとは、引率のネーチャンが着いて、工場内にて、醤油を作る過程を一部見学しました

パイプ椅子が、ずらーっと並んでいますけど、私が行った時は、3~5人くらいで、人は全然居ませんでしたよ

白髪交じりの結構いい年した男性3人組が旅行に来たようなグループがいるくらいだったかな

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嬉しいのは見学の記念として、商品が貰えることです

最近はこのエコパック仕様の醤油製品も増えましたけど、私がいったときはまだ物珍しいので、貰えて嬉しかったです

右のは醤油ソフトクリーム

見学後に、売店があって、そこで買えました、値段はもう覚えてない

物珍しく、ここでしか食えないという触れ込みでついつい買っちゃったけど、普通のアイスクリームで、あまり醤油らしさはなかったのは残念

落花生焼酎ぼっち

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千葉といえば、落花生が有名ですよね

ということで、落花生の焼酎

ネーミングが秀逸でついつい撮ってしまった

ツーリング終了後の輪行パッキングの写真

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荷物はこんなもん、全部抱えるのはさすがにキツイですけど、結構、コンパクトにまとめてる方だと思う

この後も、ツーリングはしているけど、やっぱり荷物多いと輪行は大変だね

短期間なら、これくらいの荷物量でいいような気がする

千葉に寄り道

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何故か、千葉に寄り道

昔は千葉県民・・・それも房総の方だったからね

千葉にはたまに遊びに来ていた、房総方面住みの千葉県民にとっては、遊ぶ場所、大繁華街だよなぁ

懐かしい

両国に着、これにて終わり

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山の手線内にまで入っちゃうと、人混みの多さから改札を通るのが大変で嫌になりそうだったので、両国で降りることにしました

両国の先は秋葉原・・・あそこはさすがに論外だけど、その先の御茶ノ水とか、市ヶ谷あたりまで行って降りてもよかったかな・・・と東京地理に詳しくなった今なら思う

何はともあれ、楽しい旅行だったよ

しばらく足が痛かったけどね

朝焼けの犬吠埼灯台を見て、銚子電鉄駅舎巡りをした!銚電が愛されている理由がよくわかる鄙びた駅舎たちだった!そして、JR東日本の偉大さがよく分かる対比だった!:房総半島・自転車ツーリング記@5day-1

5日目…前日は着いたのは夜でよく見えなかったので、再び犬吠埼灯台へ・・・

朝焼けの犬吠埼灯台は綺麗だなぁ@人も居ないしゆっくり見れる

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まだ、仄暗い時間帯・・・とても綺麗です

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ポストが灯台の色に合わせて白色になってるー

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ちゃんと機能していて、一日一回回収されています

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断崖絶壁

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だ~れもいない

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波が強いですね~

東京のごちゃごちゃしている景観に生きていると、大自然に癒やされます

千人塚海難漁民慰霊塔へ行く

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ちょっとした、高台になっていて、麓に神社があります

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付近には海鳥がたくさん飛んでいました

写真で上手く取れないかと遊びました

銚子ポートタワーを登る@銚子を一望

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直ぐ側は海で貨物船らしきものが

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中には、なんだか懐かしいゲーム機がありました

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大海原

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さっき行った、犬吠埼灯台もうっすら見えます

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すぐ下は、水産物卸売りセンター

こっち、見学してきましたけど、魚を自炊するわけでもなし、店も僕が行った時はあまり空いてなく、つまんなかったのですぐ帰っちゃいました

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下の売店で売っていた、地産の醤油、澪づくし・・・語感がいいのでついつい撮っちゃった

本銚子駅を見学する:昭和である

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都内ではもう、拝めない、すごく昭和臭さの漂う駅

・・・味があっていいですけど、経営が厳しいとの噂通り、人がいないですねぇ・・・

経営の赤字を名産の銚電ぬれ煎餅で回収してるのかな?う~ん、なんだかおかしな話だけど、頑張って欲しい

観音駅に行く@Kanonじゃあねぇぞ

昨日も行ったけど、夜だったので、また観音駅へ・・・

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なんだか、モダンな駅舎ですよね~

朝ごはんに、たこ焼きとたい焼きを食べました

人の良さそうなおばちゃんが作ってくれたはず

値段が意外とリーズナブルなんですよ~

駅名からうっかりとうぐぅと言いたくなります

おいしかったです

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仲ノ町駅を見学する@萌え分多めにして頑張るローカル鉄道

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これまた、昭和臭い駅舎で、昭和臭い事務所があります

ここが、銚子電鉄の事業所らしいです

思わずちっちぇぇ!と言いたくなりますよ~、一応、電車経営しているはずなのに、金のなさが伺えます

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やたらと萌え絵が多い、仲ノ町駅!

萌え分多めにして、頑張ってます!

ヲタク商売!鉄オタは金のなる木やで!・・・実際、どんくらい効果あるんでしょうねぇ・・・

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銚子電鉄は長野などの山間の駅ともまた違った風情があってすごくいいですねぇ・・・

周りはあの醤油のヤマサの工場に囲まれていて殺風景です

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何故か桃鉄の貧乏神も居ます

・・・ん!?思えば、この金のなさの皮肉しかならないような・・・

銚子駅前を見学する@銚子電鉄を観た後だと、JRの偉大さがわかるなぁ・・・

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銚子電鉄を駅舎見学をしてきた後だと、JR銚子駅とその駅前はなんと立派なことか・・・

特にJR東日本は国鉄から分割され、民営化されたあと、一番裕福なエリアなはずですからねぇ・・・

自転車で走ってくると、銚子電鉄が通る路線がいかに金の成らない地域を通っているのかがわかります

・・・いや、これは逆に、JR駅があるから、銚子駅前は栄えたと思うべきなのでしょうか・・・?

とにかく、銚子電鉄が赤字経営だというのも納得です、そして愛されるローカル線の理由もよく分かりました

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どこかに行って、見慣れない路線図を観るのが好きです

都内山手線まで2210円・・・これが近いのか遠いのか、僕にはよくわかりません

つづく

小説版「CARNIVAL」著:瀬戸口廉也 読了感想@負の連鎖は終わらない、あまりにも相応しく予想通りの悲しい結末でした

まずはじめに言い訳をば

カーニバル原作をプレイしたのはだいぶ昔だ、その上で、今更小説版(二次元ドリームノベルズ版)を読んで感想文となる

だから、だいぶカーニバルについての詳細なストーリーがあやふやな部分があってトンチンカンなことを言うかも知れないが勘弁して欲しい

にしても、このノベル、瀬戸口廉也名義としては唯一の小説ではなかろうか

最近は唐辺葉介名義で活動している

CARNIVALに小説版・・・アフターストーリーがあったと聞いたのはそれがキッカケだ

http://dtman.info/post-6024/

先ほど読み終えて、自分でも何故かよく分からないほどの読了感を覚えてしまい、まだこの物語をイマイチ消化しきれていないのだが、この気持ちを覚えているうちに感想文を書いておこうか

小説版を持ってしてCARNIVALは本当の結末を迎える

瀬戸口廉也名義で出された作品は3つ、S.M.Lから販売された今作「CARNIVAL」「SWAN SONG」「キラ☆キラ」

恐らく、一番、有名なのは一番スケールが大きい、瀬戸口廉也作品の中では大作と言っても良いSWAN SONGだろうが、彼の作家として方向性というか、瀬戸口廉也らしさというのが一番出ているのはこのCARNIVALではないだろうか

CARNIVALと言う作品はとにかく終わっている

マイナスから始まる物語だ(瀬戸口廉也作品はだいたいそうだが)

殺人を犯し、警察から逃亡中・・・物語の開始から既にバッド・エンドしか見えてこない

いや、それだけじゃあない、物語を進めていくと、事件の前から既に彼と彼女の日常には行き詰った未来しか見えてこないのである

そして、クソッタレの最低で異常な日常から、明日をも見えない非日常へと逃亡して終えるのがCARNIVAL本編だ

つまるところ、CARNIVAL本編というのは、起承転結の転を示す作品であり、起承を語る作品であり、絶望的な結から目を背けている物語でもある

しかし、あれはあれで完結していると思っていた

だが、今作品は、本編から七年後…彼と彼女の逃亡・・・非日常の末・・・そして関わった人々らの結を示す作品だ

なるほど、CARNIVALという作品の物語はこの小説を持ってして本当に終わっている

なんで、僕はこの本を知らなかったのだろう

本作物語概要と主人公・ヒロインについて

物語はメインヒロインである、理紗の弟、洋一が過去の姉が犯した事件をとあるキッカケから調べ始めるところから始める

つまり、彼はこの作品の狂言回しの役を担い、事件その後を彼の目線から負い、彼と彼女の非日常とその終わりへと辿り着く構成だ

昔の事件には・・・そういえば、そんな奴もいたっけかなぁ・・・程度のキャラクターで実際に、ほとんど関係していない人物なので、かなり説明的に進んでいく

原作を知らない人にもある程度理解できるようにしているようで、本編を熟知している人間には、余分に感じられる部分もあるだろうが、だいぶ記憶が薄らいでいた自分には助かる進行方向だったかなぁ

まぁ、直後に読んでいたら、もっとその後について語って欲しいとか思うのだろうが

こいつが本作の主人公でネクロフィリアだなんて、瀬戸口らしい濃い味付けはされてるものの、いまいち存在感は薄い

あと、ヒロインに新たにサオリという子が置かれる

このサオリと言う子は、メインヒロインである、九条理紗を想起させる生い立ちの子だ

でありながら、まったく正反対のキャラクターとして描かれる

なんというか・・・別にバトルものではないのだが、このCARNIVALの世界観において最強の称号が相応しい人物に思える

たぶん、この二人を通して、この小説版CARNIVALでも、何かを語ろうと瀬戸口氏はしたのだと思うが、結局、最後の方ではCARNIVAL本編のその後語り終えるためにページが割かれ、何を伝えたくて存在したキャラクターなのかよく分からなくなってしまったなぁ

結局のところ、本小説はCARNIVALの結末を語る本だよな

以下、本編ヒロインについてのその後の雑感

高杉百恵(婦人警官)について

本作中に登場してこないが、サオリが助けられたと言っていた元婦人警官というのはこの人なんだろうなぁ・・・

正直、本編でもどんな役回りだったか全然覚えていないので、そう考えれば相応しい立ち位置なのだろうか

察するに、それなりに幸せに生きてるんじゃないだろうか、たぶん

志村 麻里(妹)について

成長して学園生になっている

姉に酷いことをしたと事件と関係者を憎んでいる

事件の被害者側にして、それなりの立ち位置があった人物なので、進行役2みたいな立ち位置になってるなぁ

渡会泉(友人)について

成長して、社会人として出版社勤め、街からも離れている

学と理紗のその後を心配している

本編では、彼女との歩むルートもあったはずなのだが、彼と彼女を取り巻く環境について、それくらいの知識しかなかったんだっけか・・となんか悲しくなった

けど、たしかに、あのルートというのはメインヒロインである、九条理紗を切り捨てることで辿り着く物語でもあったはずだから、彼女と歩む物語ではそんなものなのか・・・

彼と彼女の結末を見届ける一人

志村詠美(いじめっこ)について

全ての今までが明らかにされたとき、彼女ばかりに責任があるわけでもないのだが

CARNIVAL本編という転の物語のキッカケになる人物だろう

彼氏である、ミサワは死に(殺され)、生き残った彼女ではあるが、相応の・・・いや何を基準に相応と言うべきなのか、分からないが、悲惨なその後を送っていることが作中で語られる

・・・学園のヒロイン的に存在って設定なのになぁ・・・いや、それは理紗も同じか・・・

彼の最後を見届ける一人

出番はないのかと思ったが、最後に少しだけ登場、二言だけセリフがある

一体彼女は、何を思い現れたのだろうか・・・

九条香織(理紗の母)について

逃亡した理紗のことは心配している

本編で、どんな立ち位置だったかもう覚えてないが、理紗が父親に性的暴力を受けている事実は知っている模様

理紗が逃亡した、本質的な事件については、まったく触れようとはせず、どこか日和見的な印象を受ける

木村学と九条理紗の結末について

未来が見えないというのは、上手く言い換えると希望があるとも言える

しかし、マイナスで終えてしまった本編の続きは、やはりマイナスで終わってしまう

7年・・・よく持ったなぁ・・・と思う、むしろあの結末から、上手くやったとすら思う

しかし、元々か、心が壊れていた彼は本当に終えてしまう

事件の関係者のその後は悲惨だ

彼と彼女の間にも、せめて子供が入るのなら・・・そんな物語としてはありきたりで安っぽくはあるけど、それでもたしかに感じる救い、そんな道すら否定されてしまう

そんな彼に与えられたせめてもの救いとは、世界は素晴らしいと、幸せに死ぬことが出来たことである

かくして、理紗は明日をも見えない非日常は終わりを告げ、クソッタレの最低で異常な日常と帰っていく

悲しいなぁ…悲しい

虐げられた彼らの、周りを巻き込みながらも選んだ(選ばざるおえなかった)、その選択の末がこれなのかと・・・

何故、逃亡したのか・・・そのことを斟酌せずに、父は昔と変わらず、見たいものしか見ていない、何も変わっていない

母も恐らく、娘としての愛してはいるのだろうが、それでも日和見的な態度を取っていくんだろうと伺える

ただ、7年の歳月が無意味ではなく獲た物、理紗にとっての救いがあるとすれば、そんな家族と闘う勇気が芽生えたことだろう

この物語の最後は、人はいつか死ぬことと、何か残すことで締めくくられている

学が唯一残せた物があるとしたら、きっと形すらない、これだけなんだろうね

そしてね、僕は思うんだよ

これは本当に救いなのか、結局のところ、これだって、周りを巻き込んでも彼女が選んだ(選ばざるおえなかった)、選択なんじゃあないかってね

理紗の家庭っていうのは、理紗が居ない間、彼女抜きで普通にやってきたはずなんだよ

もちろん彼女が居る限りにおいては正常とは言いがたいし、暗いものを隠している家庭ではあるのは間違いないけど、理紗の弟である、九条洋一を見ているとそのはずだ

そして、その選択の末には、彼女の家庭の破滅しか見えてこない

破滅的な選択を続けてきた今までと、何ら変わりない

だとしたら、とてもCARNIVALらしい終わり方なんのかもしれない

彼女は一人残され、それでも選択し続けていく

結局のところ、負の連鎖は止まらず、マイナスはマイナスのまま続いていくのかもしれない

せめて、彼女に人並みの幸せが訪れますように

あとがきについて

たった一ページのみの、瀬戸口氏のあとがきのページがある

ほとんど(というか最後の一文)がなければ、小説とまったくない瀬戸口氏の昔語りなのだが、なんというか、あまりにもらしい、あとがきで、なんだか笑ってしまった

プロローグについて

読後にもう一度読むと、木村学の遺書の内容がこれだということに気付いた

結局のところ、自殺という選択肢を選んだのに、理紗に対しては強く生きて欲しいと望むのは、理紗を九条家に帰す方法として、これを選択したことも含めていささか無責任じゃなかろうかね

世界は素晴らしい、そのことに最後に気付けたものの、既に後戻りできない所まで、頭のなかが壊れていたのはわかるけどさ

自分でも行っていたとおりに、美しい物はそのまま変わらずそこにあるの、なのに、最後の最後まで、そのありのままの世界を見せてくれなかったのだから、頭の中の住人はたしかに、学が望むこととは逆のことをしていたのだろうなぁ

房総半島・自転車ツーリング記@四日目 東京から銚子(犬吠埼灯台)に到着!1月の雨は寒かった!

物語は九十九里浜から始まる・・・!

なお、デジイチの電源が切れたので、ここからはiPhone4のカメラで撮った模様

九十九里浜!雨!自転車装備!

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この日は雨!

関東とはいえ、1月の海岸は寒かった!本当に寒かったぞ!

というか、今更だけど、よく当時のおいらは1月の寒い中、自転車ツーリングに海岸線沿いを走ろうと思ったよな・・・

ご覧のとおり、自転車装備もかなり雑です

荷物はリアにしか積んでないし

OSTRICHの特大パニアッグはレインカバーなんて持ってないので、雨ざらしにしてました

さすがにレインコートは持って言ってたけどね

なんというか・・・勢いがありましたねぇ・・・当時の自分

なお、この日か前日だったか、変速機の作動不良が起きました

当時は今以上に自転車知識も無ければ、工具もないので、帰ることも考えました

結構、南房総では坂が多くて苦しんだので・・・あんな坂がまた来たら、このギア比じゃ登れないぞって・・・弱気になってましたねぇ

けど、さすがにここまで来て、帰るのも嫌でしたので、目的地を目指して、なんとか無事に到着することができました

初めての自転車ツーリングで、割りと大雑把な計画・装備でしたが、・・意外となんとかなるような気がします

朝食;コンビニでかった1kg中華丼

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見慣れないコンビニでこんなん売ってました

味はまぁまぁでしたが、値段が手頃で、自転車→腹空きな自分にはとって、すんごい助かりました

たしか、セーブオンってコンビニでしたねぇ~

経営はベイシアらしいです、やはり千葉に住んでいた頃は安い大型スーパーマーケットとして、名前を覚えています

売ってる、プライベートブランドのビールが何気に、韓国産ではなく、タイ産だったのも好感触

ってか、タイ産のPBビールなんて、ここでしか観たことがありませんよ

いいこと、いいものセーブオン

セーブオン – Wikipedia

イオンは僕らの心の友だ!なんというリフレッシュポイント!生き返る!

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あまりにも寒いので、しばらく、イオンの休憩コーナーで鋭気を養ってました

このとき、イオンはなんて素晴らしい企業なんだ!こんな休憩コーナーを無料で開放していて!と心底思いましたねぇ・・・

これが後に、イオンカード取得につながり、今ではゴールドカード会員ですよ

http://dtman.info/post-4792/

よく覚えてないけど、ここでも、やっぱり海鮮丼食べてるっぽいすねぇ

あと、焼き芋を食べたのはよく覚えています、休憩コーナーで・・・寒い中だったので、とても美味しかったです

イベントコーナーでは銚子市の自殺者の推移という、暗いものを何故か扱っていました・・・

全国水準より、自殺者の数が多いらしいですね、悲しくなります

比較的、恵まれた・・・金銭的に良い関東圏、雪も降らないのに、なんで自殺者数が多いのでしょうか・・・

特撮の撮影をしていたゾ!

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iPhone4なので画質が全然ダメですけど、特撮の撮影をしている現場に出くわしました

なんか、怪獣のきぐるみを着ている人が居ました

実は、特撮の現場に出くわすのはこれで、人生二度目だったりする

屏風ヶ浦という所の上にある道路、銚子ドーバーラインというところでした

wikipediaを見ると、この屏風ヶ浦というところは、ロケ地によく使われるのだそうです、だからかな?

屏風ヶ浦 – Wikipedia

銚子に到着!屏風ヶ浦の眺め!

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とりあえず、最終目的地の銚子市内に入ることが出来ました

屏風ヶ浦からの眺めは噂に違わぬ迫力がありました

天気の悪かったこの日、ちょっとだけ晴れた雲間から覗く太陽がなおのこと美しい

犬若食堂・・・今にも潰れそうな景観なのですが、人で賑わってました

浜辺にある食堂・・・まさに地域密着型の地元民に愛される食堂というやつでしょうか

平成のこの世のものとは思えない、ただよう昭和臭さがナイスです

銚子市内ぶらぶら

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Kanon駅・・・もとい観音駅へ・・・

駅構内を覗くと、さすが銚子、醤油屋の広告が多いですね=

しかも、たい焼きを売っているっていう

http://dtman.info/post-0-117/

目的地到着!犬吠埼灯台!

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犬吠駅を経て・・・犬吠埼灯台へ!

めっちゃくそ風が吹いていて強かったです

他にだ~れも人がいない

一人、この景観を独り占めです

暗くて何も見えないけど

達成感みたいなものより、あぁ・・・到着しちゃったなぁ・・・みたいな寂しさのほうが強かったですかね~

犬吠埼ホテルにて日帰り入浴

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割りと町中で野宿場所にも困ったし、バッテリー関係がもう全滅してたので、充電のためにも、犬吠埼ホテルにて日帰り入浴しました

・・・というか、お風呂に入ったことすらもう、すっかり忘れてました・・・

中がどんなんだったかももう、覚えてないなぁ・・・

今日のお宿;海鹿島駅

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終電の時刻も過ぎていたので、どっか眠れそうな駅がないかなぁ~とぶらついていたら、海鹿島駅に調度良い軒先があたため、ここにしました

駅員非常駐で、待合室は戸がなく開きっぱなしになっています

終電後、しばらくすると電気も消えてしまいました

風が意外と、吹き込んできて寒かったですが、雨の心配をせずにすむので、割りと野宿向きの駅舎でした

房総半島・自転車ツーリング記@三日目 小湊山誕生寺…ってなんでこんな所に立派なお寺があるんだ?

昨夜は、海岸線沿いの空きスペースで野宿しました

朝方、地元住民っぽいのが犬の散歩して近くを通ってました

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朝焼けが綺麗だ・・・

千葉も西は東京湾でごみごみしているが、東側は何もなくさっぱりとしています

至る!太海駅!そしてねじ式の世界へ・・・

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太海駅着

一時間に一本の電車や、見慣れない路線図が、あぁ・・・遠くまで来たんだなぁ・・・と感慨に浸らせてくれる

このあと、ねじ式の舞台探訪を行う

詳しくはこちらの記事へ

http://dtman.info/post-5335/

至る!鴨川!輪廻のラグランジェの世界へ・・・

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太海の次は、輪廻のラグランジェの舞台になった鴨川へ・・・

ここでも、軽く、舞台探訪を行いました

詳しくはこちらの記事へ

http://dtman.info/post-5376/

鴨川@Dining叶屋にて昼食、千葉の郷土料理「さんが焼き」を食う

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やはり、海岸線沿いを走ってるので、魚類が名産になるのか・・・

魚の定食が安い店があったので、お昼にしました

さんが焼きは、まぁ普通においしかったです

千葉の郷土料理・・・らしい

農林水産省/さんが焼き…千葉県

農林水産省・・・日本各地の郷土料理レシピサイトなんか作ってたのか・・・

小湊山誕生寺を参拝する!なにこの立派な神社!?

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田舎町なのに、いきなり、すごい立派な神社が出てきてビビった俺

なんでも、あの日蓮の生家跡に建てられた寺院だそうだ

いろいろと有って、今、その生家跡は海の中、で寺院も移転した末がこの場所らしいけど

日蓮・・・日蓮宗は名前こそ知ってるし、なんか教科書でも習ったような覚えがあるが、具体的にどんな人だったとかは、全然知らない(覚えてない?)なぁ・・・

800年も日本の宗教上、祀られている人なので、すごい人なのだろうとは分かるんのだが・・・

自分は何教徒なのかというと、それもよく分からないし、実家の宗派も知らない・・・日本人なのに・・・日本人だからなのか

その辺りの、流れみたいなのをざっと一度、おさらいしてみるのも楽しそうかもな、時間があればだけど・・・

寺院由来についてはここらあたりが詳しい

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%95%E7%94%9F%E5%AF%BA_(%E9%B4%A8%E5%B7%9D%E5%B8%82)

http://www.tanjoh-ji.jp/

この後について

特に面白いもなく、ひたすら走り、晩ごはんはすき家で食べたような覚えがあるぞ

夜は廃墟らしきところの軒先で寝た

以上

房総半島・自転車ツーリング記@二日目~そこはマンボウがスーパーに並んでる土地でした

明治百年記念展望塔を既に出発した所から話は始まる

にして、朝日が登る前、暗いうちから自転車は知らせるのはテンション上がる!

6:00 至る!佐貫町駅!

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まだまだ暗いです

駅前何もねぇ!

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日の出を拝みつつ、自転車走らせるの楽しすぎぃ!

6:30 ふと見つけた、えらい立派な鶴峰八幡神社に入る!

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ちょうど、夜が明けかかってるところに見つけた神社なのだが、ライトアップされていて、なんだか綺麗で入ってしまった

境内も結構、広くて立派な神社

東京湾観音の姿もここから拝めた

東京湾観音 [千葉県富津市の観光名所] 2/1 節分会・豆まき体験!募集中!

7:30 天然記念物!ヒカリゴケ!黄金井戸!

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ヒカリゴケって天然記念物なのか!

見てみたけど、あまり光ってるのちゃんとわからなかったなぁ・・・

東京湾フェリー(金谷フェリーのりば)を観る

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富士山綺麗です

にしても、東京湾、船が多い

暮らしてるだけじゃあ、なかなか気づかないけど

・・・さすが、大都市だなぁ・・・

9:00 お食事処ばんやで朝ごはん!ちょっと奮発です

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フェリーのりばから少し南下したところで、食事処があったのでごはん

一応、朝は食パン喰ってたけど、ここらあたりで腹が減ってきた

どうも、魚が名産くさい雰囲気を感じる

おいしかったです

ついでに、風呂も入ってしまった、朝からのんびり、やる気のないツーリング

ばんやの湯 ~漁協直営食堂ばんや~ 南房総・海鮮料理

12:00 館山に到着!

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南国情緒を演出している街

元千葉県民だけど、初めて来たなぁ・・・

豪華客船が来たりする街だけあって、桟橋が立派

館山夕日桟橋というらしい

遠くには、崖観音こと、大福寺が観える

大福寺

謎のお城発見

博物館らしい

千葉県博物館協会「館山市立博物館」

渚の博物館にて、漁の知識を叩き込まれる!

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閲覧料無料の博物館があったので、なんとなくふらり!

渚の博物館のご案内 | 館山市役所

無料のくせして、なかなか凝っている博物館だぞ!

だが、展示物は千葉と館山の漁の歴史だ!

とはいえ、結構、がっつり見てしまった!

史跡!赤山地下壕跡に入る!

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ヘルメットを付けて地下に潜るぞ!

実際に使われていた防空壕なのでボロボロだぞ!

昔のトイレ跡とかもあったはず

戦後は環境がいいとかで、きのこ栽培に使われていたらしいんだぞ!

平和利用だな!

安房国一宮洲崎神社を参拝したぞ!

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房総フラワーロードを通ってたら、立派な神社を見つけたんだぞ!

神社に寄り道してばっかだな!

かなり高い所にあるので、階段登るの疲れたんだぞ!

見晴らしが良かったぞ!

月が綺麗だったぞ!

異国の船が見えたんだぞ!

一体何処に行くんだろうな・・・

野島埼灯台を見学したぞ!

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最寄り駅なんか存在しないのに、観光地化されていて結構な人だったぞ!

灯台に登れば、千葉の田舎っぷり・・・もとい自然を体感できるぞ!

灯台の裏手は、岩場になっているんだぞ!

房総半島最南端の地に到着だ!やったね!しょっぱい称号だな!

お腹が空いてたけど、店がどこもかしこも、観光地価格なので、諦めました

駅から、離れた不便な立地の場所なので、もう二度と行かない場所かもなぁ~

運転苦手だし

そして、夜は老けていく!@今日の晩ごはんはマンボウ!

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北緯三五度の最北端って、そんなマイノリティな看板があるのか・・・

この日の夜は、節約にならないかとカップラーメンでした

けど、ダメね、カップラーメンは意外と腹持ちが悪かったです

やっぱり、米か?米なのか?

あと、スーパーでなんと、マンボウの刺し身を見つけてしまいました!

千葉スゲェ!こんなもんまであるのか!

さすが、昔から、江戸に食料を供給している土地だけあって珍味があるなぁ・・・

んで、喰ってみたのですが、なんかかなり水っぽくて、ぶよぶよした水袋みたいで、醤油を描けたのですがあまり味がせず、なんかあんまり美味しくなかったです

まぁ、そんなもんだよねぇ~

房総半島・自転車ツーリング記@二日目 そこはマンボウがスーパーに並んでる土地でした

明治百年記念展望塔を既に出発した所から話は始まる

にして、朝日が登る前、暗いうちから自転車は知らせるのはテンション上がる!

6:00 至る!佐貫町駅!

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まだまだ暗いです

駅前何もねぇ!

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日の出を拝みつつ、自転車走らせるの楽しすぎぃ!

6:30 ふと見つけた、えらい立派な鶴峰八幡神社に入る!

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ちょうど、夜が明けかかってるところに見つけた神社なのだが、ライトアップされていて、なんだか綺麗で入ってしまった

境内も結構、広くて立派な神社

東京湾観音の姿もここから拝めた

東京湾観音 [千葉県富津市の観光名所] 2/1 節分会・豆まき体験!募集中!

7:30 天然記念物!ヒカリゴケ!黄金井戸!

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ヒカリゴケって天然記念物なのか!

見てみたけど、あまり光ってるのちゃんとわからなかったなぁ・・・

東京湾フェリー(金谷フェリーのりば)を観る

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富士山綺麗です

にしても、東京湾、船が多い

暮らしてるだけじゃあ、なかなか気づかないけど

・・・さすが、大都市だなぁ・・・

9:00 お食事処ばんやで朝ごはん!ちょっと奮発です

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フェリーのりばから少し南下したところで、食事処があったのでごはん

一応、朝は食パン喰ってたけど、ここらあたりで腹が減ってきた

どうも、魚が名産くさい雰囲気を感じる

おいしかったです

ついでに、風呂も入ってしまった、朝からのんびり、やる気のないツーリング

ばんやの湯 ~漁協直営食堂ばんや~ 南房総・海鮮料理

12:00 館山に到着!

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南国情緒を演出している街

元千葉県民だけど、初めて来たなぁ・・・

豪華客船が来たりする街だけあって、桟橋が立派

館山夕日桟橋というらしい

遠くには、崖観音こと、大福寺が観える

大福寺

謎のお城発見

博物館らしい

千葉県博物館協会「館山市立博物館」

渚の博物館にて、漁の知識を叩き込まれる!

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閲覧料無料の博物館があったので、なんとなくふらり!

渚の博物館のご案内 | 館山市役所

無料のくせして、なかなか凝っている博物館だぞ!

だが、展示物は千葉と館山の漁の歴史だ!

とはいえ、結構、がっつり見てしまった!

史跡!赤山地下壕跡に入る!

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ヘルメットを付けて地下に潜るぞ!

実際に使われていた防空壕なのでボロボロだぞ!

昔のトイレ跡とかもあったはず

戦後は環境がいいとかで、きのこ栽培に使われていたらしいんだぞ!

平和利用だな!

安房国一宮洲崎神社を参拝したぞ!

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房総フラワーロードを通ってたら、立派な神社を見つけたんだぞ!

神社に寄り道してばっかだな!

かなり高い所にあるので、階段登るの疲れたんだぞ!

見晴らしが良かったぞ!

月が綺麗だったぞ!

異国の船が見えたんだぞ!

一体何処に行くんだろうな・・・

野島埼灯台を見学したぞ!

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最寄り駅なんか存在しないのに、観光地化されていて結構な人だったぞ!

灯台に登れば、千葉の田舎っぷり・・・もとい自然を体感できるぞ!

灯台の裏手は、岩場になっているんだぞ!

房総半島最南端の地に到着だ!やったね!しょっぱい称号だな!

お腹が空いてたけど、店がどこもかしこも、観光地価格なので、諦めました

駅から、離れた不便な立地の場所なので、もう二度と行かない場所かもなぁ~

運転苦手だし

そして、夜は老けていく!@今日の晩ごはんはマンボウ!

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北緯三五度の最北端って、そんなマイノリティな看板があるのか・・・

この日の夜は、節約にならないかとカップラーメンでした

けど、ダメね、カップラーメンは意外と腹持ちが悪かったです

やっぱり、米か?米なのか?

あと、スーパーでなんと、マンボウの刺し身を見つけてしまいました!

千葉スゲェ!こんなもんまであるのか!

さすが、昔から、江戸に食料を供給している土地だけあって珍味があるなぁ・・・

んで、喰ってみたのですが、なんかかなり水っぽくて、ぶよぶよした水袋みたいで、醤油を描けたのですがあまり味がせず、なんかあんまり美味しくなかったです

まぁ、そんなもんだよねぇ~

房総半島・自転車ツーリング記@一日目 木更津で観る夕焼けはめちゃくちゃ綺麗だった!

これは2013年1月19日~23日までの5日間、東京から三浦半島を周り、銚子まで行った際の記録である

今更だけど、なんとなく書きたく成ったので書く、

後に続く人の、参考になれば幸いだ

自転車の装備について

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我が愛車のジャイアントOCR3

高性能ママチャリとか言われている、エントリー機である

ママチャリとかいわれてるらしく、ダボ穴があるため、そこにリアキャリアだけ付けて、後ろにオーストリッチの特大パニアッグ、ゴムバンドで愛用してたかばんを無理矢理くくりつけて出発となった

あと、昔、購入時に気合を入れて買ったヘルメットもあったので、それも持っていった、

そうそう、スタンドも追加で購入したかな、便利そうだなと思って

けど、後にこいつは壊れてしまったため、捨ててしまったが、なくても全然なんとかなるよ

ちょっと不便なのは確かだけど、耐久性に難ありなので、購入費用や重さのことを考えれば全然なくても良いと思う

かばんの中は、換えの衣類一着、雨具、テント、寝袋、調理器具などキャンプ用品一式

5:30頃出発!荒川を渡る

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朝焼けの荒川を渡るおいら・・・おお!そなたは美しい!

朝食:たまたま見つけた蕎麦屋でごはんを食べる

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シラスご飯なんて、もうこの時以来喰ってねぇな・・・

タクシードライバーとか、トラックの運ちゃん?だったかな、そんな時間に囚われない仕事っぽい人らと一緒にメシを食う

謎!沈没するクレーン車!

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たまたま見つけたんだけど、なんぞこれ

幕張にて聖地巡礼!

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fate stay nightの舞台なんやで

・・・幕張は何度も着てるのに、ちゃんと見るのは初めてだったんや・・・

あぁ・・・!懐かしの八幡宿駅!

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昔はここが最寄り駅で住んでたんやで

何も変わってなくて草

けど、以前住んでた賃貸物件はもうなくなってた・・・

悲しいなぁ・・・

鳳神ヤツルギ3のポスター

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千葉のご当地ヒーローってやつやろか

初めて知ったで

五井駅を散策

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同じく最寄り駅だった五井

・・・昔はラオックスがあったんだよなぁ・・・懐かしい

ここも変わってないなぁ・・・

そして、昼食にミスタードーナツに入る

木更津駅前のアクア木更津で買い食い!

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スーパーに地産の何かがないかと思って入ったら、いなだとかいう聞き慣れない刺し身を発見!

味は・・・たしか、見た目通りブリっぽい味だった気がするわ

って思ってぐぐっったら、いなだ=ブリらしい

ブリは成長していくと名前が変わる魚、出世魚です。
稚魚━モジャコ
20㎝━ワカシ
40㎝━イナダ
60㎝━ワラサ
80㎝超━ブリ

(関西では小さいのを「つばす」中型を「めじろ」)

ブリとハマチの違い・ハマチのさばき方

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何故か、出迎えてくれるミサトさん

八剱八幡神社にお参拝

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木更津にて中二病心をくすぐる神社を発見!

源頼朝が植えた蘇鉄がある

木更津@中の島へ夕日を見に一人でゴー!

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恋人の聖地らしいけど、そんなの関係ないぜと高台から夕日を拝む!

東京湾を一望!

ふもとでは猫がたくさんいた!

遠くには千葉の工業地帯が見える!

あの薄っすらと観えるのは富士山だろうか!?

とても綺麗だ!日没だ!

千葉県立富津公園でとにかく寝る!

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日が沈んだのに、寝床に困って、こんなところまで走ってきてしまった!

キチガイじみた、デザインで有名な、明治百年記念展望塔があるぞ!

明治百年記念展望塔 | 富津市

カップル多すぎ!頂上、揺れまくりぃ!

東京湾は明るい!東京の人口の多さってやつを体感できるぜ!これが光害だ!

というわけで、公園で野宿して一日目終了

RSSは便利なのにイマイチ流行らない理由@部分配信されるのは何故なのか

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RSS / jintan

僕はRSSが便利で昔から使ってきたが、ネット上を見るにあまり使われないように思える

その理由というやつを、いちブロガーの視点を通して、考えてみてみたい

RSSが流行らない原因はズバリこれだよな

やはりブロガーさんたち、他、広告収入を得ている人たちから毛嫌いされているからだろう

RSSリーダーを使う側の立場からいうと、端末(スマートフォン)がオンラインにつながっている時(つまり家でカフェでWIFIを使う、安定・高速・無制限な回線がある環境下で)にダウンロードしておき、好きなときに読むことが出来るのは非常に便利だ

たしかに、モバイル回線の発展は著しい物があるが完璧ではない

MVNOを使っているものにとっては、容量制限や回線速度のネックがある、田舎に住んでれば単純にカバー範囲外に出てしまうこともあるだろう、普通の回線契約を結んでいるものだって、人混みの多いところではなかなか回線が繋がりにくいときだってある

スマートフォンのストレージもどんどん肥大化してきているし、特にAndroidにおいてはMicrosdで簡単に容量追加が出来るので、このメリットをつかわないのはもったいない

オフラインストレージに貯めこんでおくという行為の利点は今だ大きいはずだ

だが、情報発信者にとって、これが面白く無い

個人のブロガー(当サイトを含む)にしろ、GoogleやYAHOO!のような大手のサイトにしろ、多くのサイトは広告を載せ、それによって収入を得て、運営されている

これは無料ブログサービスだって、例外ではなく、あれは広告が強制表示されていて、それによってブログのサービス提供者が収入を得ているカタチだ

この広告形態をクリック保証型広告という

クリック保証型広告とは|PPC広告|ペイパークリック型広告 – 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

表示してもらうだけでも極わずかな収入はあるが・・・名前の通り、基本的にクリックしてもらうことで広告収入を掲載者が得る仕組みだ

しかし、オフライン環境下であると、このクリックしてもらうということが出来ない

いや、それどころか、RSSという形に変換してリーダーで読む際には、その広告自体が余分なものとして、省かれたりもする

もう一度言うが、読み手にとってはともかく、情報発信者に取ってはこれは良くないのである

実際、ネットを漁ると、RSSについて否定的な意見のブロガーさんは多い

http://hapilaki.hateblo.jp/entry/rss-zenbun-pakurihoudai

http://gtjh.info/?p=266

なので、発信者はRSS発信に制限を設ける、全文ではなく、一部だけ発信するのだ

けれども、これだと、結局のところ、情報の受けてはインターネットにアクセスするという手間を払わなければならない、メリットが薄くなる

本来、もっと便利に使えるツールなはずなのだが、折衷案でそんな具合になってしまう

そこら辺(収入化)の折り合いが悪いのが、イマイチ、流行らない原因になってるように感じられる

これに対して、一部の読み手は「そんなくだらない理由で俺たちが不利益を被るのか!」と怒られる方もいるかもしれない

インターネット広告を毛嫌いしている人はネット上で時折、見かける

けど、インターネットというのはタダじゃないんだよ、むしろ広告を表示するくらいで有益な知識が手軽に入れられるだから、ありがたがるべきだ

・・・ココらへんは、生まれた時からインターネットが身近なさとり世代の人たちの感覚なのかなぁ・・・

まぁ僕もインターネットとは付き合いが長いけど、ない頃は情報を手に入れるのが七面倒臭かった、本など使って情報を得て、そこには対価を支払う必要があったような覚えがある

その対価が、広告という形に変わって、本がインターネットに移行したというそういう話だ、これは非常に便rになことだ

考えても見なよ、インターネットってものを構築されてるのは、裏でめっちゃ高い機械が動いてるからなんだぜ

というわけで、広告収入というのは大事なんだよ

お金がかかってくれば、やる気とか、活動費にも当てることができるようになり、情報の質にも繋がる

以前はRSSフィード用の広告などというのもあったらしいが、イマイチダメだったのか今はもうなくなってしまったらしい

以前、まとめサイト系のアプリで、オフライン閲覧できるものもあったのがサービス終了してしまった

今では、オンラインにアクセスするのが必要なアプリばかりになってしまった

最大手だった、Google Readerもサービスを終了してしまったのだから、RSSというのはよほど、広告収入とは折り合いが悪いだろうな

そういや、去年、iPhoneが広告ブロック機能を搭載して大きく問題になってたが・・・・

RSSは収益化が上手くいかないウェブサービスはこうなるという、見本にして末路だな

インターネットの発展の一つに、情報発信すれば収入が得られるというのを忘れてはいけない

結局、RSSとRSSリーダーの関係がうまくいかないうちに、ニュースサイトのまとめアプリというったものが市民権を得てしまった

SmartNewsとかそんなやつね

仕組みとしてはRSSと同じはずなのだが、、いちいちサイトをひとつづ登録せず、最初からパッケージすることで、あまり知識とかなくても、簡単で、取っ付き易く誰でも簡単に使えるようになっているので広く受け入れられてしまった

最終的にはネットに誘導しているので、収益化もきっちり出来ている

RSSになれていると、俺好みのニュースまとめが出来なくて、イマイチかゆいところに手が届かない感があるが、便利ではある

とはいえ、RSSというのも昔からある仕様で、時代にそぐわないものとして、イマイチ活用されなくなってしまったものの、このまま仕様として長く残されいくんだろうなぁ・・・