昆布の島、利尻島に渡る@東日本ツーリング43日目

5時起床、いそいそと荷物をまとめはじめる

というのも、利尻島に渡る予定なのだが船の出発が7時ころと早い、さっさと荷物をまとめ上げておかないと間に合わないと出発

この緑地公園、海が近いだけあってか海鳥が多いな

フェリーターミナルの道中に港も通ったが船にぎょーさん海鳥が止まっている、糞が大変そうだわ

ターミナル前のセイコーマートにて朝食に温玉カレーを買って、慌てて搭乗手続きをして、ターミナルの写真を撮って乗船

稚内フェリーターミナルはすごく立派で綺麗な建物だった、何年か前まではロシアとの航路があったりしたからからしら?

この航路での自転車の固定方法は紐で括りつけておくだけで簡易的、フェリーによって自転車の固定方法も様々である

現着、フェリーには何台も自転車が乗っていて飛び出していく、キャンプ場に行って一度荷物を置いていくか迷ったが、このまま時計回りに島一周を先にすることにした

鴛泊港から20kmほど走り鬼脇という町に

ここには北しーまという、温泉があるのだが町営らしく素っ気のない内装なのだとか、そろそろ風呂に入りたいものだが素通り

他にセイコーマートや利尻島の郷土資料館もあるのがこの町

島唯一の無料のキャンプ場、沼浦キャンプ場もある、水場とトイレがあるだけの素っ気のないキャンプ場だ

町からは離れているがセイコーマートも町の橋にあるから、自転車ならそんな困らないじゃなかろうかね、一番の問題かフェリーかぁ・・・

ここで、お昼ご飯にパスタを茹でで食べた、今日は一日、島でゆっくりするのだから良いのです

ちょっと走ると、今度は仙法志というエリアでまた町並みがある、ここを抜けて霊峰湧水で取水、この水が冷たくてものすごいおいしいの、おすすめです

またすこし進むと人面岩、寝熊の岩、似た形をしているとのことで、なるほどそれっぽい

北のいつくしま弁天宮というのもある、伝説うんぬんが書かれていたのが、伝説といってもきっとそんな昔のことじゃあないよなぁ・・・う~ん、なんかありがたみより胡散臭さが・・・伝説なんてそんなものだけど

またすこし行って沓形に入る、本日はここの沓形岬公園キャンプ場にて一日を終える予定

街の中心部から近く、商店や温泉、セイコーマートがあって便利、キャンプ場なんて大抵辺鄙な場所にあるのに、よくここに作ってくれたもんだよ

先に自転車乗りが一人、既にテントを貼っていた、車種はミヤタのランドナー、フロントキャリアはニットーキャンピー、フロント・リアバッグにOSTRICH、サイドはオルトリーブと自分の構成に近い

ここでようやっと荷物をおろして、利尻 島の駅に行ってみる、カフェ兼ギャラリーで元はワカメの倉庫だったのを改装したのか、おしゃれ

ギャラリーでは利尻に縁があるアーティスの展示物が、割り箸で書いた書とか、他ワカメを使ったアクセサリーも売っていた

カフェにもなっているが、別に飲まずにくつろいでも良いらしいが、もうちっと町を散策したかったので礼をして出る

次はサッポロドラッグストアに、そう、離島なのにあるんですよ~、すごいなぁ

フェリーが多いのは鴛泊なのだが、栄えているのは沓形なのだろうか?

ここで日本最北端の酒蔵、国稀の日本酒をゲット!酒蔵を見てから一度飲んでみたかっんだ、って結局買うのはお酒なのか!

まぁツーリストだから、買うと行ってもそう大量に買い込めないしねぇ、うん、あまり関係ない

隣には生鮮食品の店もあったけど、これといったものがなく素通り

途中、町中の個人商店も冷やかしつつ戻っていたら暗くなっていた

晩ごはんは、霊峰湧水の水と、この間買ったお米を炊いて食す、あ~想像通りに美味しい!サンマの缶詰つけただけなのに食がススムススム~、お酒も美味しい

國稀は甘めな味かな、けど僕は辛口の方が好きなんだよね、けど美味しい~

というわけで、島一周は次の日に持ち越しになりましたけど、だいたい走ったので感想としましては、島は一周60kmないそうで奥尻島より短い、ただ島自体の面積は利尻島の方が大きいらしいけれども

道路はアップダウンはときおりあるが、それほどきつくはなく気持よく走れる

人家はだいたいどこにでもあるね、たまに道路脇にワカメが落ちていたのが利尻島らしいなぁ

歩道の上にワカメがボンッと置かれているのもよく見た、干してるのもみた、ワカメの島だなぁ、昔はニシンが盛んだったらしいけど

道路のどこからでも利尻富士とも言われる利尻山が見えてとても綺麗でした

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日時:2016年9月5日
総走行距離:
費用↓

稚内~利尻島フェリー代 2000円

自転車運送代 1100円

カレー 400円

コーラ1.5L 160円

日本酒 360円

ビール 130円

天塩~稚内道道106号線、利尻礼文サロベツ国立公園を走る@東日本ツーリング42日目

5時起床、さっさと荷物をまとめて朝食は昨日のスーパーでかったパンで済ませるて6時出発、今日は気合入れていきます

オロロンラインの終点、天塩を向けて走る・・・走る・・・

札幌側からオロロンラインに入った時は海沿いの道を走ったものだけど、この辺りまでくると内陸側に道路があって海は見えなくなる

雲行きは怪しく肌寒かったのだが、天塩の10km手前ほどで雨が降ってくる、避難できそうなバス停待合室はあったのだけど、合羽を来て天塩に到着、オロロンラインを走り切った

話に聞いていたとおりアップダウンが多い道だけど、まぁ20~30kmのうちにセイコーマートの一つくらいはあるし、中山峠の方がきつかったかな

と、一安心したところで天塩の道の駅に逃げこむ、11時ころの話

ツーリング仕様の自転車が2台前に停まっていて、カップルサイクリストが中に居た

このとき眠気を感じていて、ゴロンと横になったりしたかったのだけど、それができそうな場所もないしベンチに座ってうとうととしながら過ごす

13時を過ぎると雨も止んだので雨具を閉まって出発、空は曇っているけど

天塩のスーパーで鯖の塩焼き弁当を買ってお昼ごはん

天候と、雨で身体が濡れていて寒かったわけだが、このスーパー、何故かなかでガンガンにクーラー掛けていて寒い

天塩~稚内のルートは内陸側の町中を通って行くルートもあり、セイコーマートなぞがあって快適そうであったが、地図をよく見ると海外線沿いにも道路があり景観が良さそうだなぁと思ったのでそっちに行く

走ってから知ったのだが、ここは利尻礼文サロベツ国立公園とかいうエリアだそうで、ダイナミックな自然を味わうことができて正解だった、道も起伏がほとんどなく、非常に快適に走れる

巨大な風車と広大な野っ原は自分が小人になったような、そんな錯覚を味わうことが出来る・・・と楽しでいたらまた雨が降ってきましたよ!

運良く、覆道があったので、そこで合羽を来て、本日二度目の雨中ラン・・・かんべんしてほしいなぁ

北海道来てからこっち、天気が悪い日が多い気がするなぁ、会う人もよく今年の北海道は天気が悪いっていってるし

で、一時間ほど走ると雨がピタッと止む、道路も濡れていない、北側は晴れていた見たい、空は曇っているけどね

雨具を脱いで走り始める、いつのまにか西側には利尻島が見えていた、雲の切れ目から太陽が刺し込み綺麗だ

なお、この利尻礼文サロベツ国立公園のエリアだが自然満載なだけあって、止まっていると虫がぎょうさんいることがわかります

そんな景色を楽しんでいると、抜海という町に到着、食料品店が何もない小さな港町

ここまで来ると近くには路線も通っている、稚内までもうすぐだぞ、頑張ろうと走っていたら、市街地まであと数kmというところに激坂が・・・なんちゅー嫌がらせじゃ・・・

ここ登らなきゃいかんのか?そもそもキャンプ場とかどこにあるのよ?と思って道路脇に停車、スマホをいじっている・・・鹿がいる!

道中、なんども鹿注意の文字を見ていたけど、うわぁ・・・ホントに出てくるんだなぁ、勝手に民家に入って草食ってるぞ!こっち見てる!としばらくじーっと眺めていたのですが、トラックの走行音にビビって走って行っちゃいました。よくこんなところまで来れたなお前

と一息ついたところで、諦めてヒルクライム、底を抜けて下り道になると、あぁ家屋が一杯ある、コンビニがある、町だなぁ、人が暮らす場所だよ、大自然を見ると感動するが、町並みをみると安心する

夜は西条百貨店というところの北にある緑地公園にて野宿、食料品店が近い=冷たいビールが飲める、素晴らしい

今日は自転車旅行を初めて一番走った気がするのだが、計測し忘れた、やればできる子だったぞ俺

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日時:2016年9月4日
総走行距離:
費用↓

ジュース 100円

のり弁 300円

パスタ 150円

パスタソースx3 300円

ビールx2 300円

チューハイ 100円

天売島は鳥とウニが有名である@東日本ツーリング41日目

5時ころ起床、昨日の夜に3合も炊飯しちゃったので、温めなおしてカレールーをかけて食べる

予報通り朝方に雨が降っていたが6時ころには晴れていた

荷物をまとめて、昨日やり残した島内一周、北端側を走ったら島を出ることを決める

島の北側は漁港、家屋があるが侘びしさがある、小中学校は一緒になっていて目の前は校庭、そして海原と気持ちよさそうだ、それとこんな場所にいるのかよと思う信号機、まぁ学校の前だから安全のためなんだろうけど・・・

ん?そういえば、島の信号機ってあそこある一つだけだったかな?

一周12kmの小さな島だから半日もかからず、圧倒言う間にまわることが出来る、そしてさして魅力がある島にも映らなかった

午前中の9:30のフェリーにて天売に渡った、30分ほどで到着

こちらの島は10kmとさらに小さい、ただ高さがあるため、まわるのはこっちの島のほうがきついからも知れない、といっても距離自体がないから、要する時間は同じくらいか?

焼尻島は中道があるからそっちまで回ろうとすると時間はかかるのかな

というわけで島を一周、ここ天売は世界的にも有数の鳥の繁殖地だそうで、国の特別保護区に指定されている、アメリカから研究者も来たりしてるらしい

それもあって、島の西側は開発されておらず自然が広がり、切り立った崖になっているため景観が良し

鳥の観察小屋などもあるし、バードウォッチングが趣味の人にはたまらない場所なだろうが、残念ながらその趣味はないんだよなぁ・・・

それに鳥にもシーズンがあって、今はその時期ではないらしい

なお、焼尻は中央部が牧羊地帯にないっていたので、広く使われていたな

景観を楽しみつつ、一時間ちょいで一周したあとは島の食堂にて昼食、漁師が経営している店で有名人も来たりしているらしい、天売はウニが名物らしいのだが、どうも今年は高騰しているらしく、あまり数もないとかで、店の人におすすめを聞いたら海鮮丼と言われたのでそれで、それでも牛タンより高え

今回の旅行二番目に高い食事だが、そういや北海道来てからあまり海の幸食べてないし(コンビニ飯が多いなぁ・・・)まぁいいか

食後はとなりの資料館兼カフェが入場無料だったので見学、鳥の写真と説明がいろいろと書かれていたので、一通り見学したあとは、ここはFREESPOTが飛んでいたのでブログの更新作業をさせてもらい、短い時間しか滞在していないが、この島もとりあえず一周してなんとなく満足したので15:50の船で本土に渡るため乗船した

今回の旅行の残り時間も折り返しを過ぎたので、稚内まで急ぎたいような気がしたの

どちらも滞在時間が短く、こんなこと語る資格はないのだろうが、印象としては焼尻は悪く、天売は良く、それは住人によるものが大きいように思える

まぁ、僕が直接、島民たちと話しまわって~とかではなく、島民の様子を見て回って受けただけの印象だけども

島を出るとき置いてあった観光案内の雑誌に、焼尻は秋田の、天売は山形からの開拓民が多いらしく、住民の気質も違うのだとか、これは僕が抱いている都道府県に好き嫌いと一致していて、遠く離れた北海道、隣り合う島だけども昔から受け継がれているのかしらと思うとちょっとおもしろい

船でまたしばらく揺られて本土へ・・・時間ももう夕方だったので羽幌にある道の駅に向かう・・・のだが、なんとこの道の駅ホテルである、あと温泉付き、苫前と一緒のタイプだ、これじゃあ野宿しずらいですよ

というわけえ、隣にあるバラ園の方にて一泊過ごすことに

自転車ですこし走ったところにスーパーもあるので助かる、本州に居た頃はいかにもな地方都市だなぁとかおもうだろう羽幌の街だけども、北海道に来てわかる、食料品店が近くにあるありがたさ、冷えたビールが美味しいです

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日時:2016年9月3日
総走行距離:?
費用↓

焼尻~天売 700円

天売~羽幌 2300円

海鮮丼 1600円

スパゲッティ 150円

チキンかつ 150円

ビールx2 500円

パンx3 300円

焼尻島へ渡る@東日本ツーリング40日目

5時ころ起床

同じ道の駅に止まっていた自転車乗りも同じ頃に起きたようだが、歯を磨いたらそうそうに出発してしまった

食事はコンビニで調達している(クッカーを持ち歩いていない)とのことで、少し先のローソンかセイコーマートで調達するんだろう、かなりの軽量型装備でリアに少ししか荷物積んでなかった

正反対の重量型の僕は今日の朝食はなんと炊飯である、この道の駅で昨日、お米を2kg買ったのだ、北海道は炊飯しやすいからいいかなって、これから離島も行くし自炊できたほうがいいだろうから

水は同じく、昨日取水した、日本最北端の酒蔵とやらで使っている水に浸す、これがものすごくうまかった、コメと水、どちらも安く調達したものだが道産の上等品だからだろう、北海道の味覚バンザイである

というわけで、毎度毎度のスロースタートなわけだがそれでも9時前には出発

そして、となり町の苫前にて停車、進んでねぇ、なお鬼鹿~苫前間の景色は絶景だった模様だが略

この苫前町のマークはクマさんになっているのだが、何を隠そう日本最大の熊事件、三渓別事件、熊嵐とはここのことよ

まぁ、実際に事件があった場所は今でも未開と言って良いような、市街地外になるらしいが・・・

市内には、苫前郷土資料館があって、そこではこの事件についても取り扱っているとのこと、これはほぼオロロンライン沿いにあるので、それほど手間にならないとよってみた

正面から見ると小さな資料館だったのだが、意外と奥行きがあったり、外には縄文人・擦文時代・アイヌ人の家の再現などがあって見学に時間は要した、価格は300円とちょっとしたけれどね

如何にも田舎の資料館だけど、興味があるジャンルだからね、だからいいじゃないかな

内部の方は、熊事件の事件当時の経過についてや、再現模型があった、実際の事件現場にも家屋を再現してあって無料で見れるらしいが、そちらは熊の目撃情報があるようで、いや笑えないぞ、北海道はおおらかである

他にも開拓時代からの農具、古いタンスやら、何故か仏像も・・・ままあるような気がするが、とりあえず家にある古い要らないもの、なんとなく価値がるような気もするし捨てるのもなんだから寄付してみっかな~というノリで、なんとなく集められたもので構成されているような気がしないでもない

奥には、北海道の縄文時代からの歴史的経過が描かれていて、本州とは違い縄文時代では終わらず、そこから続縄文時代、擦文、アイヌへと変化していったというのは知らなかったのでなかなか興味深かった、それとアイヌの衣類や刀とか、アイヌ文化の一品って好きだったりする

特別展もやっており、お題が除雪車について・・・さすが北海道ですなぁ・・・

アイヌ人の家は、そうそうゴールデンカムイでこんな家見たよ!と言った具合でこれも意外と楽しかったです

苫前の道の駅は温泉があるのが、逆にいえば温泉とレストラン、それと集会所かな、しかなく、他の道の駅とはかなり毛色が違うように感じた

大抵は地産品を大きく売っているのに、小さな売店しかない

羽幌まで走るが10kmない短い距離なのに嫌がらせのようなアップダウンがある、そこで食料を買い込んで14:00の羽幌フェリーにて焼尻島へ

フェリーターミナル前では萌えキャラの海老名ちゃんがお迎え

船は一時間ばかしで着く、本土からも焼尻・天売の2島が見える

焼尻につく、個人商店2つ(これしかない)を冷やかしつつキャンプ場へ

夜、ビールを買いに走るために営業時間を聞くも、当人たちもよくわかってないようでだいたい19時位との返事、これでこそ離島

とりあえず、キャンプ場に行き荷物を置く、昼食を取り逃していたので炊飯したコメを食べていたら、役所の車が来て、こっちをしばらく見た後去っていた

どうも、島内のトイレ等は夜間のみ閉めているっぽく、別に申請制のキャンプ場でもないのだが、どうせ人なんかいねぇだろ~と閉めに来たんだと推測している

飯を食ったらもう16時ころになっていたけど、とりあえず出発、島の最西端が一番高いようで、結構な上りになっていて公園がある、景観が良い

北端を走ってぐるっと一周するつもりだったが気分が変わって、島を横断する中道を走ってみる、羊が放し飼いされているのどかな風景

そのまま突っ込んで、未舗装の林(公園部分?)も抜けて市街地へ、日没までもう一時間もないので、とりあえず島一周は次の日に持ち越しすることにした

帰りには当然ビールを購入、にしてもこの二店のオーナー、愛想がない、いや離島なんてそんなものだのだが、それにしても、なんというのか印象が悪いんだよな、道路にタバコをぶん投げているところ見たからかもしれない、店内を物色している時もチラチラ見てくるし、無口だったし

晩ごはんも炊飯だ、羽幌で買ったカレーを掛けて食べたが、やはり水が良かったんだろうな、朝食の時のほうが美味しい

あの水、飲んでいるときは、そこまで美味しいとは思わなかったんだけど、コメにあっているのだろう、それを見ぬいたのが酒蔵の開祖の匠の技なのだろうか

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日時:2016年9月2日
総走行距離:?
費用↓

資料館見学費 300円

フェリー代 1700円

自転車代 2700円

カレールー・缶詰・ツナ缶 1200円

アイスx2 200円

ビール 280円

増毛とかいう縁起の良い街で酒蔵を見る、海岸沿いに町並みが続く@東日本ツーリング39日目

6時起床、隣の家族連れキャンパーは既に起きていた、やる気が無い自転車乗りとは俺のことだ

さっそく、セイコーマートで出かけて朝食を調達、108円スパゲティ2つ、108円焼きうどん一つ、324円のコスパの良さよ

なお、このキャンプ場、風が強く、地面が土なので初めてのペグうちをしてみる、まぁまぁ上手くできたんじゃないかな

てか、もう買ってから3年位するのに初めてかよ、だって町中で大体張るから機会がなかったんです!

アライテントは説明書をネットで配布してないんだよなぁ・・・pdfにして配ってくれ

で、さぁテントを片付けた出発するかぁ・・・と思ったら何か踏んでいた・・・あれペグがあるよ?・・・回収し忘れていた模様、さがすともう一本出てきた

・・・あれ?ペグって何本でしたっけ?とここで非常に時間を探す、ネットを探してもなかなか情報見当たらず、それでも13本らしいということがわかった

皆さん!トレックライズに付属するペグは全部で13本ですよ!13本!覚えておいてくださいね!

その後、トイレで用を済ませていたら食料品をカラスに荒らされていた・・・・なんともまぁふんだり蹴ったりである・・・・自業自得な気もするが・・・

そんなこんなをしてようやっとの出発である、また9気が付くと時を回っていた・・・いつもの時間だわ~

昨日と同じ、坂、沿岸、トンネルの道がひたすら続くオロロンライン

しばらく走ると増毛に・・・ここまで来ると沿岸線沿いに人家があり、ようやっと文明の息吹を感じられるようになったてきたぞ!

しかもコンビニだけじゃあねぇ!スーパーだ!スーパーがある!

ここで道産長芋を使ったらしいそばと、カツオが108円と太っ腹なお値段で売っていたの、北海道価格か?ので食す、美味

増毛駅についての展示があったので入ってみる、その名前の演技の良さから、一部の方に売り込んでいるようだ

ちらほらと古い建物があり、日本最北端の酒蔵とやらがあったので入ってみた

奥の方にまで入れて酒作の風景が見れるんだけど、なんとまぁおおらかなことなんでしょ、目の前で従業の人がドタバタと働いていて、いやここスタッフエリアでしょうが!

そして、その横では日本酒の試飲もできて売り込みをしているし、まぁ車なので遠慮するが・・・・残念・・・残念だ・・・

古民家的な内装で、とても雰囲気がよい

ここでもFreeWifiが飛んでいた、素晴らしいがなぜか萌え絵、萌は世界を救う

ここから先も文明的な景色が続いて、留萌までは電車が走っているし、街もだいぶ(この辺りとしては)発展している印象

もう少しばかり、先には小平、鬼鹿という街があり、そこにもコンビニがあって、この辺りでは食料調達には困らなさそうだ

また鬼鹿には道の駅があったので夜はそこで就寝、掘っ立て小屋みたいな小さな道の駅もたびたびある道内だがヒサシが付いていて大きく、立派な道の駅で快適度は高め

食料調達もコンビニ(ローソン)があるので出来る、ただし1.7㎞先とちょっと不便な距離ではあるが、というかわざわざビールを買いに行った

留萌から北上してここに泊まるなら、小平で調達しておいたが方が手間がかからないかな

オロロンラインは石狩市から天塩町までの沿岸線沿いの道なので、この辺りもまだ含まれるはずなのだが、北を見ると苫前、羽幌とあるし、今後もこのように大きな街が多いのかしら?

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日時:
総走行距離:
費用↓

パスタx2 216円

焼きうどん 108円

とろろそば 250円

かつお 100円

コーヒー牛乳 100円

ビールx2 350円

お米2kg 400円

もつ煮 280円

オロロンラインを走る@東日本ツーリング38日目

6時起床、今日もラジオ体操をするようで人が集まってくる、昨日のおじさんと雑談

天気は曇だが持っていた・・・のだがしばらくすると雨が降ってきた・・・

う~ん、出発するかは迷ったのだが、とりあえず午前中はいることを決めて、映画「君の名は」を見てきました、新海誠のファンです

なんとなく、東京に住んでいる僕が、地方を東京を舞台にしたこの映画を、地方の方で見ることに可笑しさみたいなのを感じたのです

まぁ札幌は発展しているけど・・・それにここを出ると、今後一ヶ月以上、東京に帰るまで見れる場所がないし・・・北海道・・・

ひとことで言うと良い映画でした、感想はまた時間があったら別記事で書きたくなりました、そんな作品

外に出ると気持よく晴れている、これは札幌を出る時だなぁと思い自転車で走り出す

ルートは北へ、オロロンライン

碁盤目状に整理されて、道が広く、アップダウンがない札幌周辺の道は非常に走りやすく、自分でも驚くほど快調に沿岸部まで

ここからアップダウンが出てくるが、それでも先日の中山峠を越えと比べれば楽なものだ

うわさ通りの見事な景観、ひたすら沿岸線沿いに続く道、坂、なんでこんなところに、よく人が住んでいるなと思う辺鄙な場所、何キロも続く長いトンネル、それがオロロンラインに抱いた印象

北海道では食料品店が見つけづらいのは走って行きてわかったので、チェックポイントとしてはセイコーマートを基準にする

・・・・というか、街の食料品店がない・・・セイコーマートしかないとか、あるんですけどどゆこと

いやぁ、よくよく見ると個人商店もあるっぽいけど小さいし、開いてるかどうかわかんないし、開いていてもろくなものがなさそうな

そんなわけで夜は浜益という場所のセイコーマート、その前のキャンプ場にて就寝

家族連れのキャンパーが居て、バーベキューをしてるいらしくいい匂いがして美味しそうだった

いいもん、いいもん、日本海の景色が美しいから、これからしばらくはこの海と付き合っていくことになるんだろう

なお、このキャンプ場にはなんとびっくりwifiが飛んでいる、北海道に来てからこっち、あちこちにwifiがあって非常に便利で、とても進んでいる印象

この新しいものの導入に積極的なのは、さすが開拓民の末裔といことなのか、そうかこれがフロンティアスピリッツなのか!?

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日時:2016年9月1日
総走行距離:2286km
費用↓

松の家 朝定食 400円

豚バラ重ね定食 500円

アイスx2 100円

パスタ 300円

酒x2 300円

札幌の優雅な一日@東日本ツーリング37日

5時起床、この時間に起きてしまうのはもう習慣といえる

昨夜は12時ころまで飲み明かして帰ってきたわけで、あまり寝ていないし、やや二日酔い気味というか乗る前に水分しっかり取っとくべきだったかな

2時ころに一度ふと目を覚まして近くのセブンイレブンまでガラナを買いに行ったんだけども、さすがの大通公園といえども、その時間は人がほとんど居なかったよ

6時ころになると、何故かおばさまたちが集まってきている

何なんだろうかと思っていたら、毎朝ここでラジオ体操をやっているそうで、雨やプチトマトやコーヒーとかいろいろもらった・・・札幌の人は優しいです、ありがてぇ~

最後に、北海道はいい女ばかりだから嫁さんもらうなら北海道の人にしておきな!と言われた、う~む、独身貴族を貫こうかと思ってる自分に言われてもなとか思ったり

ヤフー天気予報を見ると本日、雨の予定である台風が近づいてきていた・・・まぁ今のところピーカンであるがこれから降るのだろう、うん・・・と思い札幌観光へ

とりあえず、宿題と思っていた聖地巡礼を先に済ませるため狸小路商店街の方へ・・・朝食はまだどこも開いていなかったので、そこら辺のコンビニのおにぎりですませる

次は東へ向かい、二条市場に、市場はさすがに朝が早いのか既に開いていたが、どこも高い・・・まぁ、得てしてどこの市場もそんなものな気はするが・・・何も買わずに素通りして、千歳鶴酒ミュージアムへ

観光案内マップにも記載されている場所だが、観光地というかほとんど千歳鶴のテナントマップの内容、それほど資料館としてポジションは薄いかな?ただ、酒造りに使っているらしい水が飲めるのは良し

美味しいというよりは、まったりとした優しい味の水でした

そのまま北上してサッポロファクトリーに

札幌駅前の総合テナントモールで、アウトドアグッズの階もありモンベルなどが入っていた、アウトレットコーナーもあり、なおモンベルのみであれば駅前にもあり、そっちの方が規模が大きく品揃えは良い

旅行を一ヶ月以上してきて、そろそろ勝手がわかってきたので、買い足したい買い換えたいものが出てきたので迷う・・・迷ったがとりあえず今あるものでやりくりしていくことで我慢することに

今回の旅行では、ここ札幌が最後の政令指定都市でここ以上にものが充実しているところはないだろう

だから、旅装備の見直しをするとしたらこの旅行を終えてからすることにした

アウトドアグッズ以外の店は僕にはあまり関係ない場所・・・というか買ってもしょうもないし

そしてレンガ棟へ・・・ここはサッポロビールの工場跡地なのかな?サッポロビールについての展示とビールの試飲ができた

開拓時代のビールを再現したものがあったので一つ飲んで見る・・・250円とちょっといいお値段

たしかに昔のビールらしく、苦味が強く荒々しい味がするが、今でも普通にあり、というか美味しい

なおこのテナントモール、4棟あり、それぞれが回廊で繋がっているため非常に内部構造がわかりづらい・・・

その後は、かの有名な時計塔へ・・・札幌は何度か来た覚えがあるのだが、実は入った覚えがない

5年前にも一度来てるが営業時間が過ぎているため空いてなかった

中では時計塔設立の経緯、時計そのものについての案内が書かれていた

開拓が始まったばかりのころ、そのための知識をつけるための国の優秀な人材が、外国から招き呼んだ博士から勉強するための施設、その一つだったのそうだ

今でこそ、こんな大都市になっているが、当時まだ野っ原のような場所だったろうに、こんなところに来て学び、耕した先人は偉大だ

なんと驚くことに授業は英語で行ったのだそうな、外国文化が身近な今の時代、僕含めろくすっぽ理解できないというのにすごい

そして、札幌駅までととりあえず歩いてみる・・・、北海道庁旧本庁舎は見学したことがあるから素通り

駅構内は観光する場所としては何もないなぁ

ここまで、ず~っとピーカンでホントに雨降るのかよ!?って思っていたが少しだけ振った、天気予報の面目躍如だ

また大通公園の方まで戻るが今度は地下街を通る、滞在してわかったが雪が激しい地域だからか、台風がひどい台湾と同様に地下街が発展しているようで、見世物をしている人がいたりと活気があった

昼食は炎神という店でラーメン、2012の味噌を食べたが、まろやかな味噌の上手い、うん、札幌だ、上手い

そして大通公園を端まで頑張って歩いて札幌市資料館に

元は裁判所らしく、その展示と札幌の歴史がある、無料、展示スペースは小さい、漫画家おおば比呂司という人の絵も置いてあったが僕が生まれた頃になくなっている人でよく知らないな

資料スペースはこの施設の半分くらいで、残りはコミュニティセンターと札幌市の課が入っているのかしら?まぁ無料には理由がある、けど無料だからいいや

夕食は地下街をあるいていたら見つけたおやきとパウンドケーキで済ませる、半額だったんだ

その後は、また地下街を経由して日本三大繁華街すすきのを見学、また雨が降ってきた、有名だが歌舞伎町と比べると小さいかな、まぁあそこは規格外なんだと思うけど

その後は、大通公園まで戻り就寝、台風の影響は夜にだけ出て明日は晴れるらしい、さてどうなるかな

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日時:2016年8月30日
総走行距離:
費用↓

おにぎり 250円

ガラナ 100円

コードロック 220円

味噌ラーメン 800円

おやきx4 240円

ケーキx2 120円

ガラナ 100円

リボンシトロン 90円

時計台観光費 200円

洞爺湖はオタクの街~留寿都の道の駅に泊まる@東日本ツーリング35日目

6時頃起床、昨日のブログ記事作成と近くのセイコーマートまで足を伸ばして朝食を買う

とかしてたら9時ころ出発・・・それもかなり10時近い、相変わらずのスロースタート

まずは洞爺湖温泉市街地へ・・・

天体のメソッドグッズも扱っている、なんでも銀魂関係で有名らしい土産物屋、越後屋へ向かう

・・・中に入ると半分くらいがアニメグッズスペースでビビる・・・

天体のメソッドグッズと、銀さんの愛刀洞爺湖に引っ掛けての銀魂グッズはわかるけど、SAOとか艦これもありますよ?

天体のメソッドコーナーを見ていると、今なら3500円以上買うとポスターがとか商売熱心でもある

だが残念、僕は自転車旅行者なのでそんな積載スペースはないのです

洞爺湖はアニメフェスタとかも行っているようで、そのときのイベントの水を売っていたよ

僕の自転車の痛度を上げるためにと思い、せっかくだから日本購入、取水用のペットボトルを入れ替える

目の前にセブンイレブンがあったので、ついでに早めの昼飯をと思いカレーを購入

北海道は食べれるときに食べておけ!という人生訓である

次はせっかく洞爺湖に来たのだし観光らしいことをと遊覧船に乗ってみる

まぁ、遊覧船そのものより中島に興味があったのよね

中島(洞爺湖内にある島の総称らしい)のうちの大島に上陸、ここは観光地スペースとして陸地が一部開発されている

ボロい自然博物館があって、中をちょっと覗いてみたが鳥の剥製とかがあって、なんとも残念感が漂っていた

何十年前に開館してそのまんまにしてそうな、そんな場所

全体的に洞爺湖自体に昭和臭さが強い、関東だと鬼怒川や熱海が相当するんだろうけど、あちらは廃れた印象があるのに比べて、洞爺湖はかなり賑わっているようあまり不況感を感じない

廃屋を見かけなかったからなんだろうけど

・・・ん~、けど関東でも箱根だけはまだ活気が残ってるかな?湖というのがキモなのかしら?

船は30分毎の運行で、ここには次の便まで滞在したのだけどそれでも、このスペースだけでは飽きるような場所

食事処兼土産物屋があったけど、わざわざここで買うのもね

小さな神社が3つあったけどそれもな、菅原道真公を祀っていたけれども、由来としては幕府が文字を持たないアイヌ人のために建てたのだとか

余計なお世話な気がしなくもない

奥には大島の国有林部を散策できる遊歩道(登山届が必要)があるのだけど、そこまでいくのも時間がかなりかかるし、毎日自転車こいでるのにまた苦労するのもいやだったのでパス

まぁ、余裕があればね~、天気のいい日にぷらっと散策するとすごく気持ちよさそうだったけど

帰りの船は、また別な大きなお城みたいな船になっていて、船上でパーティーも行えるようなものだった

2回部分を散策していると天体のメソッドの声優さんのサイン色紙(複製?)とポスターが飾られていてテンションが上がる僕

けど見ているの僕だけだったなぁ・・・ほかの人は外を見るので忙しかったよ

洞爺湖温泉に戻った後はバスターミナルへ

ここの二回部分に天体のメソッドと立て看板があるらしいと聞いたので鑑賞

作品のPVも延々と流されていたのだけど見ているの私しかいない・・・場所が悪い

一階がバスターミナルでこの二階部分が一度外に出てぐるんと回らないと入れいない構造になっていて、また繁華街側でもないので普通の人は素通りする

3階部分はかつてあった洞爺湖サミットの資料館になっていて無料、これが力が入っていてなかなかおもしろかった

特にさっき行った越後屋、アメリカのSPに木刀洞爺湖をさりげなく送っていたようで展示されていた、いやぁ~これがアニメグッズだとみんな気づいてないんじゃないだろうか、なんとも痛快である

その後は洞爺湖沿線をぐるっと北側に周る、天体のメソッドのプロモーションポスターとに使われた舞台を経由しながら

道の駅のパチもんなのか、水の駅というところであったので入って、今度は遅めの昼食にとさぬきうどんと豚丼を食べる

なんでさぬきかというと、なんでも、このあたりの人に香川出身の入植者が多いからが理由らしい

そして、この店・・・何故かわからないがおばちゃんたちが喧嘩しながら料理を作っていて、それが理由なのかご飯が出てくるのに待たされた・・・味は良かった

そんなこんなでもう、16時くらいで、もうここにもう一泊してもいいんじゃね?と思ったが気合を入れて札幌へ・・・

少し先に道の駅ルスツがあるのでそこを今日の終点にすることとして走る

道中、道の駅とうやもあって寄り道したが、何か天体のメソッド関係あるかな~と思ったが地産品を売っているだけの小さな店でしょんぼり、北海道の道の駅は小さいところが多いのかな

ルスツという街、漢字だと留寿都になる、いやぁ読めないですわぁ

道の駅前で食料品を買おうとしたがグーグルマップで検索をかけても、驚くことにコンビニしか食料品を扱っている店がない・・・

さっきご飯食べたしお菓子だけでいいかな・・・それと余っているワイン

コンビニも、そういやそんなコンビニあったなという道産のスパー、セイコーマートの存在感が強すぎてすっかり忘れていた・・・なのだが、9月からブランド名が変わるんだな、はまなすクラブとやらになるらしい

道の駅ルスツ230は駐車場も大きければ、裏手もまた大きな公園になっていてスペースは大量にあるのが北海道らしい

周囲にはコンビニ、裏手には公園があり炊事棟まであるので水には困らない、だが道の駅に自体の設備としては雨避けになるひさしがイマイチ、ありがたいのはトイレくらいかなぁ・・・

ん?それなら道の駅に泊まる理由がなくないか?

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日時:2016年8月28日

総走行距離:2121km
費用↓

パスタx2 220円

ガラナ 110円

カレー 400円

ガラナ 100円

洞爺湖遊覧船 1500円

水ペットボトル 320円

うどん&豚丼 620円

長万部から円盤の街、洞爺湖よこんにちは@東日本ツーリング34日目

6時ころ起床

道路脇のパーキングエリア、トイレも付いているのだが開いてる時間が8:30~17:00だったかな?ということで使えないのですよ

荷物をたたみ8時ころ出発、少し先に進んだところにあるローソンで朝食にビニ弁、休憩スペースがあるところで良かった

北海道限定という言葉に釣られてザンギ丼とやらを食す

甘ダレがかかっていて普通に美味しかったたが、よくよく考えるとから揚げ丼じゃあないっすかこれ?まぁいいや

北海道に来て、から揚げのことをザンギザンギとあちこちで見かけるが、厳密には調理法に微妙な違いがあるとも聞いたことがあるような気もするけど、一般的には区別することなく、からあげ=ザンギとして使われているのかな、少なくとも味の違いはまだわからないわ

あまりにも普通に道内では唐揚げをザンギって書かれていて方言だと認識しづらいな

だってほら、本州だと店先とか公共の場では方言を使わないようにするのが一般的でしょ?

お次はセブンイレブンでアイスコーヒーを購入、水筒に補充する、セイコーマートもあったが素通り

旅を初めて一ヶ月、持ってきた水筒を持て余し気味にしていたのだけど、セブンイレブンのアイスコーヒーを入れると具合がいいことにようやっと気づく

ただの冷たいだけの飲み物だとやっぱりぬるくなるのが早いのですよ、氷が大事なのです、その点コンビニコーヒーはセットになっているから簡便なのです

長万部駅前へ、観光案内所はまだしまっているな

けど、長万部観光のポスターを見る限りあまり興味を惹かれるないようではないなぁ・・・

地元ゆるキャラのまんべくんなのだが、両手がハサミ(カニをイメージしているのだろう赤い色をしている)で、ゆるキャラというより戦隊物の悪役みたいな奴

駅前商店街を通り過ぎる、朝早くだからかもしれないがどこもシャッターが閉まっていて、死んでいるのかどうかわからないな

チェーン店といえるものはツルハドラッグだけ見かけた、スーパーとかなかったが街の中心部は駅・海沿いにじゃあなくて違う道にあったのだろうか、とにかく廃れていた、栄えているといえる場所がコンビニが3件あった場所に見えたのも悲しいことだ

周辺のスペースが余っているので、大型トラックがバンバン止まっていた、使い勝手が良いのだろう

長万部を出ると、また棒のような平でまっすぐな道が延々と続く、右手には噴火湾というらしい海が見えて、いや絶景かな

棒道の終わりは静狩という場所らしく、市街地との文字があるが何も見当たらない、この国道37号線からは完全に外れた場所にある港町なようで、地図をみても道が行き止まりになっている

そこを過ぎると海岸線沿いではあるが、やや内陸側に入って海が見えない木々の道に、アップダウンが何回も続きトンネルがある、北海道の道は長い、長丁場だ

そんな道を乗り越えて、次にたどり着いたのが豊浦という港町、ここも街の中心部は国道37号線からは外れたところにあるようで、町外れを通るような具合かな

ここで、セイコーマートやセブンイレブン、ホーマックニコットといった食料品店にやっと長万部以来、数時間ぶりにやっと出会える、静狩の町もあったが寄るとしたらだいぶのタイムロスだろう

そして道の駅にもあったのでそこでご休憩、この町はいちごが特産らしくていちごソフトクリームをいただくが、普通においしくはあるのだが、そんなに苺の風味を感じなくて残念

最近出てきたイチゴを削ったかき氷を道中、仙台の七夕祭りのときに食べたが改めて、あれってすごいイチゴの風味が感じられる食べ物だったんだなとか思うね、高いけどね

ここでブログの更新作業などを・・・していたらだいぶ時間を食ってしまい15時ころ出発、また念のため夕食をニコットで買いだしておく

下って、トンネルを2つばかし抜けるとかの有名な洞爺湖とご対面、洞爺湖といえばUFOだが残念ながら浮いてない

とりあえず、北海道では有名らしいわかさいも本舗があったので入店・・・いつものごとながら試食だけしてみる

う~ん、こういった芋の風味を感じさせるお菓子ってたまにあるよね、けど芋は使わずにこの味を表現しているらしい

なんでも芋が取れない北海道で、南からの入植者が故郷の味を楽しめるようにと作られた北海道開拓使に関わるお菓子・・・とのことだが、昔ならともかく物流の発展した現代、海外の食料品だって普通に売られているのだから、芋くらい簡単に手に入るので、それなら芋を使って料理しちゃえばいいじゃん?とか思う僕は即物的なのだろうか

まぁ、これはこれで地元の銘菓として定着しているのだから、僕が口出すことではなく、それでいいのだろうけど

その後は天体のメソッドの民藝展、木と森の里センターを見学

木と森の里センターはかなりの高台にあるので自転車で行くのは大変だったな・・・

というか、よく下調べせずにいったのだけど、天文台かと思ったらそれだけでなくキャンプ場になっているのね・・・

時間が時間なのでここでテント貼ろうかしらと思ったが、有料らしいのだが17:30過ぎていて管理人がいなかったし、どうも天体観測も今日はやっておらず天文台の中には入れないとのことで残念ながら下山した

天文台の中には天体のメソッドの交流ノートなどグッズ類があるらしく覗き窓から見るだけでなく、ぜひとも入ってみたかったのだが・・・

夜は木と森の里センターの裏手すぐに街があったので、そこの公園?のようなところにテントを貼って野宿、近くにセイコーマートがあって久しぶりに冷たいビール飲めて幸せでしたが、食べ物より倍以上、飲み物の方にお金を使った夕食に・・・まぁアルコールは外せないのでそれでいいのです

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日時:2016年8月27日
総走行距離:
費用↓

北海道限定ザンギ丼 550円

パスタ 500円

焼きそば 100円

鶏肉 130円

ビールx2 490円

ハイボール 110円

奥尻島を出て長万部まで・・・北海道は頑張らないとどうにもならない@東日本ツーリング33日目

5時起床、外は雨が降っている

そういえば、このキャンプ場からの朝日が綺麗らしいのだが一度も見ていないなぁ・・・

さて、今日の12:05発のフェリーにて奥尻島を出る予定だ、それまでまだまだ時間が余っている、おまけに天気も悪い

ブログの更新作業でもしようか・・・としばらくポチポチして過ごす

7時ころになったら、ん?誰か来たなぁ・・・と思っていたら、ここの管理人だった・・・

「ここね、9時からなんだよねぇ」と訛りの強い言葉にて言われた

「けどまぁ、ここにいたいなら別にいいよ」とさすがにこの雨のなか追い出すのは気が引けたのか、それとも島人感覚とでも言うべき、そういったらどこかにいってしまった

8時ころに外を見てみると、お!雨が止んでいるぞ!

ヤフー天気予報だと今日の午前中はずーっと雨だったので、一時的なものかしらんと雨雲レーダーを見るとやはりその様子で一時間ほどするとまた降ってくるらしい

これはチャンス!とばかりに歯を磨き、荷物をまとめてフェリーターミナルへと逃げ出す

朝食はセイコーマートに寄り道して、チキン南蛮弁当を買ってみた

ホットチーフというやつで、どうもセイコーマートは厨房があってそこで料理した出来立てが食べれるみたいね、冷凍ではあったけど食へのこだわりという点ではampmに似てるかも

出来立てだけあって、衣がパリッとしていて美味しかったです

予報だと既に雨が降っているはずなんだけど、幸いにもまだ天候が持っているし、周辺を散策、海洋センターまで行ってみる

海洋センター前では明日の祭りの準備をしていた

中には図書館がある、一部、新しい本もあるが大体が古い、パソコンとインターネットも使えるようだ

地元の広報誌も置いてあって呼んでみたのだがこれが面白い

地元奥尻のローカルな話題、歴史を題材にしていて、昔、せたなの小学校が修学旅行に来た話、奥尻市街地の飲み屋街の数や歴史、戦中の奥尻島民についてなど書かれていて、この私の人生の今後のために役立たないだろう知識が満載で非常に楽しい

そんなことして時間をつぶしフェリーターミナルに10時過ぎに戻ってくる、人がだいぶ来ていた、12時発なのにみんな早いなぁ・・・

そして今日の船も自衛官さんがかなり多い

この奥尻島のフェリーターミナル、FreeWifiが飛んでいるので時間までブログの更新作業でもしようかしらん、と自転車まで荷物を取りに行くと外で煙草を吸っている自衛官さんたちに声をかけられしばらく雑談

一ヶ月ほど自転車で旅行をしていると話をしたら、「いや~俺に無理だわ~」とか話をされていましたが、いえいえ地獄の訓練をされている自衛官さまらには叶いませぬ・・・、訓練?で雪山に120Lのカバン背負って登ったとか言ってましたし、いや雪山とかホント死にますから僕

10月から予備自衛官補の訓練に行くんですよ~と話をしたら、いやいやこんなこと出来るなら予備自衛官補なんて楽勝だよ~と言われたけど非常に不安です・・・

その後、GPSにコンパスはシルバ製なのか!いいもの使ってるなぁ~と装備談義になり、なんだか褒められました、たかが自転車ツーリングには少し大げさな装備なのでちょっと恥ずかしくもありますが、ちょっと嬉しかったです、最後はじゃあ頑張れよといって去って行きました

また、島内にたびたびあっていたバイクおやじともお話をしました

どうも、大阪から来たようで台風がまた来てるから天候が崩れるくらいなら船で帰ろうかなぁ~と悩んでいました

結構なお年な落としなのですでかいバイクに乗った、熊みたいな豪快な人だったな

その後は船にどんぶらこと呼ばれてせたな港へ・・・

せたなは漢字にあてると瀬棚となるらしいです、どういった経緯でかひらがなに直したみたいですね

江差と違って港にはな~んもないです、少し南に行ったところに市街地もあるのですがそこも電車もない(バスターミナルがあったので交通の要がバスなんでしょうね、長万部まで出てるようです)

ローソンとセイコーマートがあるくらいの、な~んもない場所でした

食べログで調べてもろくな飲食店もないようで、ローソンでビニ弁を食べてお昼ご飯にする・・・今後はビニ弁の活躍の機会が増えるかもなぁ・・・北海道はこんな町が多そうですね

そこから東に230号線を延々と漕いでいく・・・

道とか地平線の果てまでまっすぐな道が・・・あぁ・・・アップダウンがあるよ・・・一ヶ月走ってきて本州ではなかった光景です、なんともイメージ通りというか写真で見たことあるような北海道の風景が広がってる・・・

せたなを出て少ししたところにもう一つ町はあったのですが、そこを出ると木々と時折農場があるだけの光景が何時間も続きます

日本史といえば本州のこと、和人歴史ですから今まではあちこち立て看板があって、こんな歴史があるんだよとウンチクが書いてましたがそれもほとんど無いです、変な地名は目立ちますが・・・

北海道に来たなぁ・・・という感慨を改めて感じ、今までとの旅行の勝手の違いに少し困惑

今まではどこかにコンビニ・スーパーあるだろうから夕方近くの店で買おうと思って行動してきましたが、今後は食料に気を配って地図を見て町がどこにあるか把握して計画的に行動してかないと行き詰まるかもしれませんね、特に携行食は多めに積んでいかないとな

それでもなんとか東の果てまで走って海と数時間ぶりにご対面

そこからまた北に走り、しばらくすると長万部なのですが、長万部の手前に調度良いパーキングエリアと飲食店があったそこで食事をしてからテントを張ることに

浜ちゃんぽんというものを食べて、中にはイカがまるまる一匹、他にホタテとかが入ってまして、なんとも北海道に来たなぁ・・・と感じさせる食事でした・・・・味は普通だったけど

あと、僕の大好きな飴せんべいがあったので購入、長万部名物とあるけど、別に長万部以外でも売ってるよね?

また夕焼けがすごく綺麗で北海道の自然に圧倒されています

日時:2016年8月26日
総走行距離:2005km
費用↓

チキン南蛮 550円

フェリー代(奥尻島~せたな) 3000円

麻婆丼 400円

お菓子x3 300円

浜ちゃんぽん塩味 850円

あめせんべい 250円