東興(中国)からモンカイ(ベトナム)へ陸路で自転車と国境越えする

東興(中国)からモンカイ(ベトナム)へ初めての陸路国境越えをしてきました

といっても、この少し前に香港・マカオで似たような境界越えはしてきたんですけどね

宿を出発

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二日間、お世話になった東興の宿を出発します

この宿、ちゃんとしたユースホステル協会の宿らしいのですが、何故かBooking.comに引っかからないんですよね

値段もちゃんとリーズナブルで、清潔感もある宿でおすすめです

ひょっとして穴場なんでしょうか

中国最後の食事

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国境検査場付近には店・露天がたくさんあり、既にベトナム料理もありましたけども、僕は最後の中国飯にと中国旅行中に何度もお世話になった三州拉麺に!

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注文したのは番茄炒蛋!

僕が中国旅行中にもっともハマったメニューです

もし、食べたことがない人はぜひぜひ一度食べてみて下さい!

僕は肉料理が好きで、肉料理も安い中国ですが、下手肉料理より安くて美味しいですよ!

国境検査場へ到着

さてさて腹ごしらえしたら国境検査場へ向かいましょう

中国とベトナムの間には川と橋が掛かってまして、この川が境界になっています

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道路はあるのですけど、ここは車両専用

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歩行者・自転車の入り口は中国側からだとベトナム側に向かって右側にあります

出入り口付近には大きな荷物を抱えた通行人の他に、ベトナム人らしき露天商人でごった返しています、胡散臭い両替商も何人もいます

むしろ、このあたりは少し散策しましたが、真っ当そうな店舗を構えた両替所って見かけなかったですね

この入口部分、橋に上るためスロープになっているのですが結構な角度があります、ツーリング仕様の自転車で押して登れるか・・・?と不安に思いつつとりあえず、突っ込んでみたんですがそうしたらそこら辺の親切な人が手伝ってくれました

そして、お礼言おうかと思って、振り返ったら既に居ませんでした、なんとも助かりました

なお、出口は左側ですが、こちらには出てすぐに大きなデパートがあって何か買わせようと商魂たくましいです

一回目のにX線荷物検査

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登ってすぐのところには人民軍が警備している一つ目のX線検査場があります、一つ目ですよ、ひとつめ

一応、荷物全部通さないと駄目か?と聞いてみた所、ぞろぞろと何人も仲間を呼び出しはじめまして見張られながら通ることになりました

僕以外にも、大きな何か分からない人で行き混じっていましたが、その中でも特に僕が目に付いたのでしょう、えぇ

マカオ・香港へ出入境するときは手荷物検査はされませんでしたが、やっぱり駄目でした、さすがに国境は厳しいですね

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さてチェックを終えた通りを進みます

辺境民通路ってあるってことは、この境界に住んでいる人は自由に行き来できるなり、何か特例があるってことなんでしょうかね

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見栄を張ってか、珍しく飲水機も置いてあるので必要な人は貰っていきましょう

出国手続きと二回目のX線荷物検査

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さて、お次は出国手続き

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投げやり気味に出国カードも乱雑に置かれてました

ただ、周りをみても誰も書いてる人がいなくて、とりあえず突っ込んでみたら、別に書かなくて出国出来ました、いいのか中国?

そして、無事に出国手続きを終えたら、建物から出る前に二度目のX線検査があります

ダブルチェックですか~、中国は警備が厳重だなぁ、うん面倒くさい、一度で済むようにしてほしいものです

ところで、1回目の検査は警備が厳重でみんな有無を言わさず通されてましたが二回目があるからか誰も引っかかることなくスルー

二回目はチェックは厳しいようで引っかかってる人がいましたが、警備が緩く手が足りてないようでして、一回やったから別にいいじゃんって思ってるのか強引に通ろうとする(通ってる)人がちらほら居たんですか、いいのか中国?

国境

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そして無事にシャバに戻れました

奥に免税店がありますけど、誰も人が居なかった

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中国側のイミグレーション

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国境になっている橋です

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お約束の国境上での写真&愛車

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ご覧の通り人でごった返していませす

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その上、この通りを大型車両も通るんですよね

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ベトナム側は免税店は何故か電気がついてなく薄暗くて、建物のちょっとボロいです

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中国側との豊かさの違いを感じます

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モニュメントがあって、みんな記念撮影してましたが何の碑なのかわからんない

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ベトナム側の店だけど、元と中国語しか書いてなく、ベトナムドンの価格がわからん

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ベトナム側で新しい休憩場?を作ってました

トイレと椅子と上にある小さな小売店が入ってました、けど国境上に休憩場っているのかな?

なお、左半分は工事中で、内部は天幕で仕切って裏で人が工事してた、さすが後進国やで~

ベトナムに入国する

さてお次はベトナムに入国しなければ

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ベトナム側のイミグレーション

漢字からベトナム語になって何が書いてあるのかさっぱり分かりませんがアルファベットに似ているので、文字の識別が出来るのだけは救いです

アラビア語とかハングル語とか見ても文字として識別すら出来ないからな・・・

辺境通道・护照通道・遊客通道と3つありまして、护照か遊客なのか分かりませんでしたけど、とりあえず遊客に入って並んで見る

最終的にはどっちを通っても同じところに案内されるようでしたので、意味あるのかこれ

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ちなみに、並んでいる間、横に来てじろじろ見てくる人らが居たんですがどうも割り込めないかと隙を窺っているようでした、ベトナムに来たなぁという感じます

中国人も決してルールを守るわけじゃあないんですが、ベトナム人よりは良かったような気がします

そして、ここでもX線荷物検査を行ってましたが、他の人が引っかかってる間に、横を何食わぬ顔で通ったらスルーでした、いいのかベトナム人

そりゃ、二回も検査しましたけども、それって中国側での話ですし、普通、こういうのって持ち込まれるのを厳しくチェックするものなのではないのですかね?

入国早々に、ベトナムという国の気質を表す一件だったと思います

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無事に入国

入国するとバスの待合所らしきものがあります

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ゲートが有りまして、閉まっていく中をバイクが滑り込みセーフしてたので僕も行こうかとしましたが間に合わなかった

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仕方なく脇にある通路から

ここもバイク侵入防止のためか出入り口に10cmくらいのハードルがあって大変だったのですが手間取ってたらおばちゃんが助けてくれました

そして、またお礼を言おうとして振り返ったら消えていた

胡散臭い店で人民元をベトナムドンに両替する

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ベトナム側でも、中国側同様、そこら辺に胡散臭い両替所がたくさんいます

当然のごとく、何処の店も両替レートなぞ書いていません

とりえず手持ちの人民元を全てベトナムドンに両替することにしました

1元単位までで、それ以下の角は駄目だと言われました

両替を依頼すると人民元を数えて、おもむろにスマートフォンを取り出し何か入力しています

どうやら為替アプリで相場を調べているようです、今の時代、胡散臭い両替商もハイテクですね

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両替してもらったベトナムドン、いきなり0が一気に増えて金銭感覚が狂います

僕も調べてみましたが手数料は一割ほど持って行かれたようです

ベトナム、モンカイを走る

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さて早速走ってみると、道端で散髪してる人ら居ました

中国ではボロくてもちゃんと店があったのに、これがベトナムか

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広告は相変わらず、共産主義圏っぽい絵ですけども

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賑わってはいるのですが、中国側と比べれば寂しく感じます

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ちょっと走った所に銀行が有ったのでさっそくATMキャッシングします

引き出し上限額が設定されていて300万ドンまでしか引き出せませんでした

中国側では一度も手数料が取られてないようでしたが、ベトナムのATMでは、しっかりと警告が出て2.2万ドン取られました

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町並みもコピーアンドペーストのような味気がない中国側と違って、なんだかお洒落です

フランス統治時代の影響でしょうか?

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カラオケが人気なようで至る所にあります

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道路脇では牛がウロチョロしています

中国でも居ましたが、しっかりと紐で繋げられてました

ベトナムの牛は自由ですね

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そして、何より違いを大きく感じたのが子供が「ハロー!ハロー!」と呼びかけてくることです

なんともベトナムの子供は可愛らしいですね

というわけで、ベトナム編が始まります

基隆~日月潭@台湾(中華民国)・自転車ツーリング旅行記

台湾(中華民国)を自転車で走った際の基隆から高雄までの間の記録

3月27日 再出発

媽祖でいろいろとあったのだけど、すっ飛ばして台湾本島を走り始めた基隆のことから書きます

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お世話になった方のお宅を出発

その前に、どこかネジが売ってるところがない?と聞いたらバイクで金物屋に連れて行ってくれました

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こんな店、一人じゃあ入りづらいし、型番を探してもらうのも非常に面倒くさいはず、というかまず見つけるのが大変だよ!

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お世話になった家の愛犬パピー

いつもプルプルと震えていて、なんかチワワみたいでかわいい

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その後、バイクで一緒に基隆郊外まで先導してくれてた!

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本当にありがとうございました

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幸いにも天気は晴れ

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北海道みたいな、綺麗でダイナミックな光景が広がっている、素晴らしい!

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台湾島最北端に到着、基隆からそんなに離れていない

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台湾島最北端の海

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檸檬石花氷とやらが売ってたので飲んで見る、35台湾ドルなり

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わざわざ測りなんか置いてあるのか

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船の形をした宿がお洒落だな!

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偶々、高級中学(高校)の前を通り過ぎたのだが、鉄帽と棒を持った生徒が校門前を見張っていてびっくりした

さすが、未だに徴兵制がある国は違うなぁ

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台湾のホームセンター、特力屋をたまたま見つけたので寄ってみる

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ネジの種類を調べてみたけど自転車に使えそうな型式はないなぁ・・・

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日式の蒸し布ってあるけど、中式は違うんですか・・・?

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日本第一とか嬉しいこと言ってくるじゃないの!

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前回を見かけたレシートを入れる募金箱

台湾のレシートは宝くじになっているけど、みんな確認しているのか?

レシートが渡される前に店を出たことがあったんだけど、わざわざ追いかけて渡してくれるんだよな

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日本にはない、寿司チェーン店、台湾のかな?

この店は中国でも見かけた

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求人票があったけど、29000~30000台湾ドル(約12万円)くらいでやっぱり日本の概ね半分くらい給料なのかなと

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繁体字は旧字体みたいでかっこいいの

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台湾の河川敷に着きましたの

今日はここで寝ます

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トイレに行ったら自転車持ち込み可能だったよ!

さすが、自転車先進国

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レンタサイクルもありますよ

色んな種類を貸出しているの

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対岸の夜景が綺麗

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自転車屋も何件もあるの!

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台湾夜市を発券

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台湾に来たんだから、臭豆腐を食べないとな!

けれど、物価はたしかに倍くらいに上がっているのは悩み物、ぐぬぬぬ、しかし美味い

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何が日式なんだろうか・・・日式ってとりあえず着けておけば、良いわけじゃないぞ

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おおう、遊戯王とヒカルの碁・・・懐かしいな、露骨なパチもん

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アトムの落書きがあった・・・なんで?

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戻ってみると公園のあちこちでカラオケ大会が開催されているの

音を気にしないあたりは中華文化圏だよなぁ~

こうして、台湾島走行初日の夜は老けていく・・・

3月28日

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おはよう

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さぁ、出発です

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あちこちに野良犬が居るの~

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動物園的なのもあって、やぎがいた

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昼飯は60元(約240円)、中国よりは高いけど日本よりは全然安い

スープもちゃんと味がついてるし

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以前、台湾に来たとき行きたかった三峡老街に到着

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何故か知らんが駄菓子屋風の店が・・・

台湾にも昔はこんな店があちこちにあったのかな?

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Re:ゼロとか、暗殺教室とかSAOとかいろいろ

けどたぶん、パチもんだよなぁ

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暑いし、安かったのでソフトクリームを買ってみる

お値段は二五元・・・う~ん値段なりの味かな

正直、思ってたより大したことはなかったなぁと思いつつ出発

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台北市へ入る

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登ったり降りたりの道で疲れる

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通りかかったお寺でお祭りやってた

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晩御飯です

久しぶりのスパゲティで嬉しい

ファンタが一本も2本も同じ値段なので買ってみた

3月29日

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おはようございます

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朝食は道沿いで見かけた出店にて購入

最初、蛋餅を食べようとしたんだけど、それはない水前包だけだとのことで、それを二個とミルクティーを頼んで見る

注文して路肩で食べてたら、手伝ってた兄ちゃんが何してるんだと英語でいろいろと聞いてきた

最後は頑張ってけよ!と送ってくれた

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そして、もう少し走ったところでゴマ団子を見つけたので購入

なんだろ、中国で何回か食べたときは作ってから時間が経っていて不味かったときもあったけども、ここのごま団子は美味しかった

偶々なのか、国による違いなのか・・・

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通り過ぎそうになったところ、見慣れた建物だと思ったらしまむらじゃん!

漢字だとこう書くのかぁ・・・

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海に到着です

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よくわからないけども、日本・台湾・韓国有効の自転車道らしい

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橋の下が生活スペースになっていた

しかし確かに、日向で涼しい!

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中国から渡ってきて、いきなり暑い天候&微妙なアップダウンで結構バテる

セブンイレブンももっとあちこちにあるのかなと思ったけど、日本のように町と町の間にまではないっぽい

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やっと見つけたセブンイレブンにて遅めの昼ごはん

冷やし中華と黒松沙士が美味しい!

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度々、日本と韓国が一緒くたにされているのを見かける

しかしよくよく見ると、ロッテは日本企業だからほとんど日本製じゃん

このCM,テレビで「ごめんね!」って言ってた

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お、KENDAじゃん

KENDAもたしか台湾企業だよな

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順調に台中に到着

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にしても、今日の道は橋がやたらと多いなぁ

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こっちにも居たか!タイヤマン!

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日が暮れる・・・

日が暮れた後も走り続けて、そして道に迷った・・・

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台中市の方に向かうはずがいつのまにか、漁港の方に出てしまっていた・・・

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運良く食堂を見つけて注文

お値段は65台湾ドルなり

味噌汁がセルフサービスで置いてあったんだけど、久しぶりに飲んでこれが美味しいのなんの!

ちょっと、日本の味噌汁とは味が違う気がしたけども、何杯もお変わりしてしまった

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隣のセブンイレブンでは野犬が入り口に陣取ってたけど誰も気にしない

こういったところは中国っぽいどすなぁ・・・

3月30日

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おはよう

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なんとなく、台中港のフェリーターミナルに寄り道してみる

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船の時間ではないので誰もいない

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無料充電サービスがあるあたりは台湾、いいよなぁ

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台湾も桜のシーズン

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さて、ひとっ走りして台中市内に到着、新鳥日車站へ

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ダンボールで出来た店、面白い

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内部が繋がっている、隣の台中駅に来てみたんだけど・・・

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大戸屋、山崎パン、丸亀製麺、モスバーガー・・・日本企業ばっかりじゃん!

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さて、台中駅を出て、山道へ・・・日月潭へ出発だよ~!

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中国本土と違って台湾の加水站は飲料水のためのものらしい

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道路脇で売っていた紅茶を買ってみる、冷えていて美味しい!

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しかも、サービスでなんか麺まで貰った!ありがとうございます

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もっときつい坂なのかなぁと思っていたけども、案外緩やかで楽に勧める

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南国っぽくなったなぁ

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埔里に到着

本当は、もうちょっと日月潭の近くまで進みたかったんだけど今日はここで終えることにする

ビジターセンター横で勝手にテント貼ってたら、なんやかんやシャワーを貸して貰った上にセンター内で寝させてもらうことになった、食べ物まで貰ってしまった!ありがてぇ~

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晩御飯

3月31日

おはよう

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シャワーと電源さえあれば宿になんか泊まる必要性ってあんまないよなぁ・・・とか思ったり

WIFIはあちこちに台湾は飛んでいますし

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暑いので、朝も冷やし中華(涼麺)

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登る上る~

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飽きたので寄り道してみる

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ん?

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ん?

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諸葛亮孔明のお寺じゃん!

テンション上がりまんね

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そんなこんなでようやっと着いた日月潭

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とりあえず記念撮影

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繁華街があったけどこの空気はあれだよ、箱根だよ、ロープウェイも遊覧船もあるし

世界有数のサイクリングといった具合に宣伝してるけど僕が受けた印象はそんな感じ

まぁ、箱根にはサイクリングロードはないのだけども

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緑色の湖

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日本の人がデザインした建物らしいです

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う~ん、箱根っぽいなぁ

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月をモチーフにして活かしてますね

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下りはとんでもなく雨でした

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夜は麺線とかいう聞いたことが無い料理があったで食べてみる

どうも台湾料理らしいです

なんといいますか、お粥みたいなそうめん?

おいしかったけど、そう何度もリターンしたくなるものでもないな

個人的にはうどんみたいな腰がある麺のほうが好きです

日本自転車ツーリング走行記録まとめ

日本を自転車で走行した際のまとめメモ

今更じゃね?と思いながら書いてます

走行記録

滞在期間:生まれてから・・・じゃなくて、2016年7月25日~10月11日

走行ルート:東京~北海道(稚内)~東京

走行距離:4628km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

指名手配でもされてなければ何も書くことはない

食事事情

今まで生まれ育ってきた国なわけだしこれが標準だよなぁ

とりあえず美味い

牛丼屋等チェーン店での外食は安いと思うのだが、ある程度大きい都市にしかない

そのため、安く済ませようと思うのなら自炊になる

その場合、麺類(パスタ・うどん・そば・焼きそば)は安価で調理時間もあまり掛けずに召し上がれていいんじゃないかと

米も安価だが、調理するのが面倒

だけど、日本人なら米が食いたよな!米!

なんだかんだで、炊飯して缶詰や焼肉をして一緒に食べることが多かったなぁ

なお、スーパーでは氷をサービスで配ってることが多いので、それを上手く使うと旅行が楽しくなります

水回り(トイレ・飲料水等)

水道水はたまに雨水を使ってるところはあるが、概ね飲めます

海外に行くと無料で蛇口から水が飲めるのって本当に素晴らしいことだと思います

田舎でもトイレが綺麗、病的と言っても良いかもしれない

そしてトイレットペーパーがある

これがジャパンクオリティだ!

宿泊事情

高い

安いというゲストハウスやユースホステルのドミトリーでも2000円くらいするでしょ

これを超えられるのは大阪・あいりん地区とかのドヤ街みたいなところくらいでは?

探すと市営とかの無料のキャンプ場もまま有ったりするのだが、街の外れの高いところとか不便な場所なので自転車には向いてないから、それくらいなら公園とかで強行野宿をしたくなるよなぁ

自転車事情

道路・交通

交通ルール

左側通行である

自転車での走りやすさ

よく道の舗装具合を引き合いに出して日本すごい!とか言うことが多いように感じるが、こと自転車で走るのに置いては山は多いわ、道は国道でも狭かったりとあんまり向いているように思えないな

自転車専用道路も少なければ、車を運転する側の人間からも「あいつら危険で邪魔」とあまり理解を得られてない意見をよく聞くような印象があるし

インターネット事情

阿呆のようにあるコンビニで、あってないような回数制限でFreeWi-Fiが使える

しかも日本らしい几帳面さからなのか、数多あるFreeWi-Fiを統一して、Japan Connected-free Wi-Fiというアプリにだけ登録すればほとんど使えるし

Japan Connected-free Wi-Fi

これまた阿呆みたいに外国語に対応しているし、台湾人が日本人の旅行者に対する気配りってすごいよって言ってた

プリペイドSIMを買うとしたら高いのかな、けど長期契約を前提としているMVNOなら物価水準が低い後進国と変わらないレベルで安いじゃないだろうか、天国である

ガソリンについて

レギュラー 130円くらい

灯油 80円くらい(2016年)

気候

北は寒く

南は雪は降らない

四季がある

観光・見どころ

日本人ですからね

歴史的背景にも詳しい分、興味が尽きない

お国柄・人柄など印象に残ったこと

良くも悪くも日本人ですよね~

言葉・言語

日本語

治安

良い

宗教

海外に居るとたまに宗教は?って聞かれるんだけど、難しいね

テンプレート解答なら無宗教だけども

覚えた言葉

というか日本語しか分かりません

オタク文化

日本が世界に誇れるもの、ずばり世界一!

まとめ

なんとも雑な感じのまとめであるが日本人である僕が日本について今更語ることは、あまりにも時間が足りなければ、それでいて、まったくもってまだまだ理解しきれていないので、これくらい大雑把な方が良いだろう

中華人民共和国自転車ツーリング走行記録まとめ

中華人民共和国を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

1回目

滞在期間:2017年2月5日~3月21日

走行ルート:連雲港市~南京市~杭州~温州市→台湾(中華民国)

走行距離:1824km~3739km

パンク:2回(計2回)

トラブル:なし

2回目

滞在期間:2017年4月20日~5月1日

走行ルート:厦門~深セン→香港

走行距離:5672km~6440km

パンク:0回

トラブル:なし

3回目

滞在期間:2017年5月12日~5月23日

走行ルート:マカオ→モンカイ(ベトナム

走行距離:6630km~7537km

パンク:1回

トラブル:あり

入出国について

ビザ

ノービザなら15日、ビザ取得なら30日まで滞在可能

一度限り最大30日まで滞在延長出来る

ただし、実際に何日まで許可が出るかは担当官次第

その上、申請中はビザホールドされる上、発券までの必要な時間が申請場所によってまちまちな上、待機期間中も滞在日数を消化する

以前は最大90日まで観光ビザの取得が出来たが現在はなくなってしまった模様

ビザ代も年々値上がり傾向にあるようで外国人には行きづらい国だなぁと思う

日本で取るなら8000円ほどだが、私は道中に韓国のソウルで取ったため、第三国扱いの価格になって55000ウォン(約5500円)と日本で取るより少しお得になった

入国

韓国・仁川から中国・連雲港市へフェリーにて移動

詳細は別記事を参照のこと

韓国・仁川港~中国・連雲港・紫玉兰(ZI YU LAN)フェリー乗船記録@海外自転車ツーリング
韓国の仁川港から中国の連雲港に自転車と一緒にフェリーで移動したときの記録 韓国語での問い合わせについて 仁川港~連雲港のフェリーについては電...

出国

中国・温州市から台湾・媽祖へ船にて移動

詳細は別記事を参照のこと

食事事情

食料だけでなく全般的に言えることだが、物価がとても安い

外食しても一食10元(150円)かそこらで済ませることが出来る

強引に要約すれば日本の四分の一くらいじゃないかと

ただ、衛生管理をその分、犠牲にしているのは後進国としてお約束

また、日本と同じく漢字文化圏の国なので、喋れないが読めて、なんとなく意味は通じるのでタスあkる

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレ

トイレットペーパーがないのが普通なのでスーパーマーケット(超市)で買いましょう

そういう文化なので、日本みたいに何ロールも入ったのがまとめ売りじゃなくて、いろんなタイプの尻吹き紙が売られていて、安いので2元くらいで買える

ネット上でも度々、話題になるが田舎だと汚い、水洗じゃなくて臭うどころか、ドアがなくて丸見え、中国では細かいことを気にしては行けない

飲料水

寒い時期の話だが、飲食店に行くとよくお湯が入れられたポットが置かれていた

何度かそのお湯を水筒に移し替えていたが、何も文句は言われなかった

よく水筒を持ち歩いている中国人を見かけたので、よくあることなのかもしれない

南に入って時期的にも暑くなってきた2回目では常温でお茶を置いてある店を見かけた

1回目はほとんど冷たい飲み物を置いてあるところは見かけなかったが(冷蔵庫があって入れらていても電源が入ってない)、2回目は普通にどこでも冷たい飲み物が置かれていた

なお、中国ではお湯のことを「開水(カイスイ)」と呼ぶらしい

宿泊事情

外国人は中国政府が認可した宿でないと泊まれないという特殊な法律があるので、どこでも泊まれるというわけじゃない

強引に要約すると、ある程度ランクのあるお高い宿でないと泊まれない

頼めば泊めてくれる、特に田舎のほうが緩いとも聞くけど断られる覚悟はしよう

僕もよく理由が分からずに断られたことがあったけども、外国人だったからかもしれない

中国での宿のランクは

招待所→旅館・旅社→賓館→酒店(大酒店)

と事前情報で聞いていたけども、実際のところは酒店以下の招待所・旅館・旅社・賓館は同じよう思えた

というのも、中国では宿屋が密集していることが多く、そのあたりで聞き込みしてみたものの宿泊料金が横並びだったことがあった

単に住宿と書かれているときは、「宿屋」くらいの意味っぽい

この情報も些か昔のことのようなので、中国も年々、変わっていってるようだから、今では曖昧になってるのかもしれない

ガイドブックでは触れられない中国の本当に安い宿をまとめてみました – GIGAZINE

中国安宿事情 : 自転車ときどき世界1周

自転車事情

大きな街・地方都市でもGIANTなどのスポーツ自転車店は見かけた

ただ、日本ほどの品揃えの良さは期待してはいけない

メンテナンスサービスと基本的なものが一式揃ってるくらいかな

自転車乗りも、1回目、貧しいらしい内陸よりのあたり、農村部を走っていたころはまったく見かけなかったものの、裕福らしい海岸部に近くづくにつれて少しづず見かける回数が増えていった

また、自転車乗りの人は、英語を全く解してくれない中国人が多い中で、ある程度は理解してくれることが多かったように思える

なんとなく、中国に置いてスポーツ自転車は裕福さの象徴のような印象を感じた

道路・交通

交通ルール

右側通行である

また、車が走る主道の脇に、速度の遅い電動バイクや3輪車、自転車などが走る補道というものがあることがある

北の方ではよく見かけた覚えがあるけど、南に行くとあまり見なくなったなぁ・・・

自転車での走りやすさ

道路に穴が空いていたり、パンクの原因になるようなゴミが錯乱していたりと問題はあるものの

僕が通った北から南のベトナムへと抜けるルートは、概ね平坦な道が多くてとても走りやすかったかな

多くの自転車乗りが連日100㎞オーバーを叩き出してたりする道だけども、それも納得した

インターネット事情

中国の悪名高いインターネット規制(言論統制)あり

Google、YouTubeなどの有名サイトはVPNを通さないと中国国内では使えない

Booking.comも中国国内でサービスを提供してるのに、地域によっては使えないっぽい

ガソリンについて

メモは取ったけども忘れた

一度も自炊はしなかったなぁ

気候

2月に連雲港市から中国に入ったときは雪が降ったこともあったものの、5月現在、南の香港、ベトナム付近は暑い

季節の移り変わりもあるだろうが、国土の大きさを感じる

なお、3月頃は温州市のあたりは梅雨らしく、よく雨が降ってました

観光・見どころ

結構、長くいた癖に中国の観光スポットと言われると、ん?って感じだな・・・

人は見どころ満載だったわけだが・・・

南京

いかにも中国らしい門

入場料たけー!と思いながら悩みつつ入ったけれども、ゲームや漫画の中あるそれで良い思い出になったかな

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臨海市

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たまたま通っただけであり、本来町中にも入る予定ではなかったところを道迷ってたどり着いたのだがこれが大正解

なんとも中国の旧き良さが伝わってくる町並みでまるでタイムスリップしたみたい、すごく楽しかった

お国柄・人柄など印象に残ったこと

日本に居るとあまり良い話は聞かないし、実際に中国に来て見ても話通りだなと思う

声が大きいし、痰はあちこちで出すわ、ゴミはそこら辺に捨てるわ、運転は五月蝿いし危ないわ・・・

しかし、悪い人たちではないなぁと感じだ

日本人から見るとツッコミどころが多い国だけども、彼らは彼らなりに優しい

同時にトラブルメーカー気質だなぁ・・・とも思うけれども

言葉・言語

中国語(北京語)である

同じく漢字を使っているというか、漢字の母国

中国語はさっぱりだけども、筆記でそれっぽい中国語を書いても分かってくれたり、道を走っていて看板を見れば何屋さんか分かったりするので面白い

治安

良いんじゃないだろうか

もっと悪いのかと思っていたのだが、夜になると田舎町でも外で遊びまわてったり、謎の体操を行っていたりと平和な空気を感じた

電車やバスに乗るときには空港ばりにX線にて手荷物検査をしてパスポートチェックもする模様

中国は国内西部の住民と民族問題を抱えてたまにテロがあるから、それを警戒しているのかな・・・

自転車旅行をする上ではあまり関係ないけれども

ただ、そういった風に感じたけども日本より安全ということはないし注意するべし

実際、被害にあった自転車乗りの話はちらほら聞くから

宗教

道教が主なのだろうか、あちこちに廟をみたけども

他に教会や、お寺も、南無阿弥陀仏の文字が道路脇に書かれてあったりして怖いわ!

覚えた言葉

最初に入った店で、ご飯のことをミーファ-と教えてくれたのは非常に助かりました

オタク文化

よく街角で漫画雑誌を売ってるのを見かけた

あと、火垂るの墓の本が売ってたが・・・あれは共産党的にOKなのね・・・

まとめ

気がつくと2ヶ月以上居たのか・・・・

随分とゆっくり走ったなぁ・・・

最初に中国に来たときは日本での噂通りと感じたものだけども、慣れてくるにつれてこの国の良さというのも分かるようになってきたかな

それはそれとして、インターネット規制を始めとして外国人が旅行するにはなんとも不便な場所でもある

この状況はしばらくは変わらないだろうなぁ

中国共産党ももう少し、柔らかくなってもらいたいものだ

関閘(マカオ)から拱北口岸(中国)へ徒歩で自転車と境界を越える 5/12

拱北口岸を徒歩で自転車と一緒に通ってきました

拱北口岸は中国二番目に大きい口岸だそうです

一番目は羅湖口岸、三番目は皇崗口岸とどちらも香港なので、つまりマカオで一番大きい口岸ということですね

拱北口岸到着

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朝からすごい人でごった返しています

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ポルトガル統治時代を忍ばせる門

この口岸の解説は1849年と100年以上前からあるそうで出入り口にまで歴史を感じられますね

修学旅行生らしきちびっこたちがグループで見てました

中国・マカオ・香港、どこの学校の子らでしょうかね

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一日の入出境人数や、今日の利用者数が表示されてましたがドンドン数字が上がっていきます

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かっこいいマカオ警察

あまり共産国家的でない絵

マカオを出境する

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エスカレーターがありますが自転車では登れないのでエレベーターで移動

他にも自転車を持って移動してる人はちらほら居ました

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ATMがたくさん、なんとなく金持ちマカオっぽい?

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案内看板に罰約室とかあって、なにそれ怖いDSCF9499

すごい広くていくつもレーンがあるんですが実際に使われてるのは一部分のみ

パスポートとマカオ入境時に貰った紙を提出してあっさり出境

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なおよく出入りするだろう地元民らしき人はsuicaみたいなICカード(電子通行証)を持ってピッと機械に当ててスッと通ってました

一国二制度のもとに出入国検査場がありますし、多くの国の国民はマカオ・香港と違い中国のビザフリーがないので入国するのが大変なわけですが、自国民に対してのこのあたりの対応はなんとも形式的だなぁと思ったり

香港同様、荷物検査もされませんでしたし

拱北口岸内部を移動する

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そして中国側の出入国検査場まで移動

それなりにこの間、距離があるんですが、自転車持っている人は自転車に乗って移動していてなんとも中国らしいいい加減さを感じるようになってきましたよ!

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そして、やっぱり免税店もあります

DSCF9504自動販売機もありましたが、やっぱりマカオ価格

中国側の出入国検査場を通過する

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中国側の入出国検査場はレーンが異常に狭くて自転車で通るのに苦労しました

もうちょっとバリアフリーを考えて欲しい

車椅子の人とかどうしてるんでしょうかね~

なんとも、中国側に来たなぁといった印象

パスポートを提出して、マカオ・香港と違い今度は入国スタンプをポンッと流れ作業的に押されて無事に中国に入国

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出口前には案内ロボット的なのが置いてありました

誰も使ってなかったし、使い方もわからないけども

脇にはX線検査の機械がありましたが、やっぱり素通りしても何も言われず

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中国側の出入国検査場の全景

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出入り口にはセブンイレブンがあります

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珠海市の町並みが見えます

珠海市はビールで有名なんでしょうかね

日本でも有名な青島ビールや日本企業のキリンビールの工場もあるそうです

麒麟啤酒(珠海)有限公司

マカオの方が生活水準は高いかと思うのですが、中国側の方が建物はきれいなんですよね~

ただ、どことなくチープさを感じる、そんな物価が安い中国へ再入国です

さて、これからベトナム国境の街、東興市を目指して走ります

ターボジェット(船)にて香港からマカオへ自転車と移動する 5/10

香港の道は狭いし、二階建てバスが走ってるしで、走りづらいです

そこら辺は省略して、フェリーターミナルについたところから

港澳客輪碼頭

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僕が今回行ったのは香港島側のフェリーターミナル、理由はベトナムVISAを貰いに行ったから

入り口が分からずにうろうろしてましたが駐車場の真ん中にエレベーターがあって、それを使って上に登ります

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高速船がたくさん行き来してます

チケット購入

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中はこんな感じ

ヘリコプター移動もあるんですね~、成金チックだわ、さすがだわ香港マカオ

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機械端末もありましたけども

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僕は窓口で直接買いました

自転車を載せられるか?と聞いたらOKとのこと

ただ、一本遅い船に変更されました、たぶん自転車を積み込む時間を考えてでしょう

なお、マカオには2つフェリーターミナルがあります

北のアウターハーバー(外港)と南のタイパです

この北と南は別の島で橋で繋がってはいるものの自転車では通れないです

そして街や世界遺産など見どころが多いのは北なので、特に理由がなければ北に行くのが一般的

南にも巨大カジノがあって見るだけでも面白いのですが、無料シャトルバス出ているので、それを乗り継いで行くことができます

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料金は164香港ドル

ターボジェットに乗船する

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先程見た、船着き場側の建物へ

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途中にて荷物預け所があって自転車代を払うように言われます

・・・やっぱり別料金が必要だったかぁ・・・

中国の船では無料だったので、なんとなく、こういうところできっちりと取るものを取るのが先進国らしいというかなんというか・・・

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手荷物料金は細かく決められていて、ちゃんと自転車も書かれてます

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料金は65香港ドル

結局、合計229台湾ドル(約3300円)

ちなみに、マカオ・パタカでも支払い可能なようでした

マカオ・パタカの方が安いので、そっちで支払ったほうが3%ほどお得です

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そのあと一階部分でエレベーターが見つからず、係員にエレベーター何処って聞いたらエスカレーターで降りろとのこと

いやいや、そんなの危険だから!無理だから!と言っても、いいから行け、NO!という押し問答を何度かした後に結局、僕だけ特別待遇でスタッフエリアらしきところを通して船着き場に

う~ん、いいぞVIP待遇、金持ちになった気分だ、ありがとうございます

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そんなこんなで一番乗り

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荷物置き場があるのでそこへ自転車を

これが65香港ドル分の料金

席は荷物置き場の横にされた

船員のおじいちゃんが日本語を少し喋れていろいろと効いてきた

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期待していた船上の風景だけども、中国だからなのか、運が悪いのかガスがかかっていてほとんど何も見えない

wifiも飛んでたけども遅くて使い物にならなかった

マカオに到着

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そんなこんなで一時間ほど、あっという間に到着

たぶん自転車で香港からマカオに移動しようとすると2~3日かかるはず

その分の食費>運賃かと思うので、お金を節約出来たということで

さっきまでVIP待遇がどうとか言ってたのに、実際問題みみっちい人間ですよ

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外人だらけですな~

中国人って香港がそういうところって知ってるのかなぁ

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同じ中国なので入境

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さっそくポルトガル語を発券、さっぱりわからん

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サイパンだな、なんとか読める

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立派なフェリーターミナル

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SIMカードの自販機

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観光案内所とパンフレット

他にも両替所があった

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道路は香港と同じく左側通行か・・・

ちょっと走るとあちこちカジノだらけでさっそく驚くのであった

マカオ(中華人民共和国)自転車ツーリング走行記録まとめ

マカオを自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年5月10日~12日

走行ルート:香港→マカオ→中国

走行距離:6520km~6532km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて90日間滞在可能、十分すぎる

入国

香港からターボジェット(船)にて入国

ターボジェット(船)にて香港からマカオへ自転車と移動する 5/10
香港の道は狭いし、二階建てバスが走ってるしで、走りづらいです そこら辺は省略して、フェリーターミナルについたところから 港澳客輪碼頭 僕が...

出国

徒歩にて中国出京

食事事情

香港の食文化の影響を強く受けている印象

マカオ料理なるジャンルがあるらしいがエッグタルトくらいしか食べなかったし、見かけなかったな

もっといい店に行かないと置いてないんだろうか?

スーパーに行っても置いてあるのものがまた、香港とは少し違った気がする

なんかよく読めない文字が書かれたジュース(ポルトガル産?)や、中国産のものも香港より多いような・・・

マカオの方が中国の影響が強いから?

物価は香港と同じか、むしろちょっと高い、つまり日本と同じか、むしろちょっと高いくらい

水回り(トイレ・飲料水等)

街中のトイレは紙が付いてなかった

金持ちが行くカジノのトイレは当然付いていた

水はやっぱり飲めません

宿泊事情

高い、阿呆みたいに宿代が高い

香港や東京とか土地が高いとか言うけども、そんな所より全然高い

Booking.comで検索を掛けたとき、下が8000円くらいからでビビった

別に時期が悪かったとかではなく、昨今のマカオの宿事情がこんな物らしいので行かれる人は注意されたし

自転車事情

狭い地域のマカオだが市内に何店舗か自転車屋がある

出境した中国側にもたくさん自転車屋がある

道路・交通

交通ルール

香港と同じく、そして中国と反対の左側通行

自転車での走りやすさ

香港と同じようなものかと思ってたが、存外走りやすい道だった

バイクも多いし、気持ち道も広めかもしれない

マカオは面積に対しての人口密度が高いと聞くが、香港は

インターネット事情

中国本土のインターネット規制からの開放!

香港ほどではないけども、FreeWi-Fiは飛んでる

また、観光案内所に行くとFreeWi-Fiスポットのパンフレットも置いてあった

ガソリンについて

どっかでメモった気もしたが忘れた

自炊したくなる物価の高さではあるが長くいる場所でもなければ、火を使えば人に見つかって通報されそうな場所だな

気候

暑い

観光・見どころ

東洋でありながらポルトガルの影響を受けた建築物、世界遺産群はまた香港とも違った趣を感じられて楽しい

そしてカジノ!今じゃあラスベガスより経済規模が大きいらしい、ベネチアンは迷うほどデカかった!

どういうものか想像はつくだろうけども、それでも日本にはない文化なので一度見て欲しい

最低5000香港ドル(約45000円)からの台とかあってビビるから

まぁマカオ来たらこれだわなぁ~という二大定番だね

あとはドッグレースが意外と楽しかったなぁ・・・馬より身近な生き物なので、なんというか親近感が湧く催しかな

今現在、存続の危機だというのもあって興味を引いたんですよね

数年後なくなってるかもしれないそうなので、行くのならお早めに

お国柄・人柄など印象に残ったこと

街は古臭くてボロボロ、香港とは違う、中国に近いかもしれない

いや、中国も最近は高層マンションの建築ラッシュだったので、むしろ中国よりボロいかもしれない

そんな一方でカジノエリアはド派手にライトアップにギンギラギン

そしてまた、香港・マカオと国境を越えて中国に入ったときの物価が違うこと、世の中の格差を感じる

ベネチアンというか、カジノは本当に力を入れてるんだなと感じる

中国人は見栄っ張りだと思うのだけども、中国本土ではその見栄の裏側が透けて見える

あの国をハリボテと一言で評してる人がいたけども、なんとも納得してしまう

そんな中国が本気を出して見栄を張るとこうなるのかと、なんとも驚いてしまう

働いてる人で白人・そして白人っぽい顔つきをした人をちらほら見かけた、ポルトガル系の方?

あと、短い滞在時間ながら、マカオの自転車乗り?の人に走ってたらビールを貰った、それもアサヒビールを日本!

本当にありがとうございます

言葉・言語

広東語である

一国二制度の元、今なおポルトガル語が公用語である

標識等にポルトガル語が使われているのが面白いがさっぱり読めないな!

実際の話者はほとんど存在しないらしい

そんな訳で、英語の優先度は3番目になる

治安

まぁ、良いんじゃないだろう、よくわからないけども

特にカジノエリアは警備が厳重そうだなぁ

宗教

町中に道教のお供え物とか見たりしたけども、印象的なのはやっぱり教会だよね

お祈りしているマカオ人も見かけたけども、どのくらい居るんだろうか

覚えた言葉

なし

オタク文化

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ゲーセンでガンダムをやる人たち

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中野ブロードウェイにありそうなフィギュアショップ

ってか、チョイスが渋いなぁ

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ガンプラとか

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子供が書いた絵がぬらりひょんの孫

まとめ

走行記録と言っても実際のところは10kmくらいしか走ってないのだけども

マカオは自転車で走るような場所じゃないしなぁ・・・東京の1区くらいの広さしかないとかなんとか

つまるところ、ただの観光記録である

なんやかんやで3日間(実質一日半)いたなぁ

物価の高さ(特に宿代)から一泊で出ていく自転車乗りが多い気がするので、一日多く滞在したな!

まぁ、見るところを見るだけなら丸一日あれば足りる場所に感じるわけで、それをもう一泊したのは初日は午後にマカオに到着したという中途半端な時間だったわけだけども

結局、なんとなく時間が余って宛もなく街をプラプラ歩いてたような気もするが楽しかったよ

香港マクドナルドの夜は野宿者でカオス 5/5

香港のトイレって従業員と客のトイレ分けてたり、夜は空いてなかったりで鍵が掛かってるんですよね

だから、ちょっと香港マクドナルドにお世話になり入店

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席を見るとそこらで人が寝っ転がっている・・・いや、いいのかこれ?

けど、周りの人も普通にしているし、店員も何もする様子がないし・・・こういう文化なんでしょうかね

調べてみたら、こんなことを書かれてる方も居ました

香港では24時間フリーで入ることが出来るショッピングモールがいくつかあります。  そこにはこんな感じでソファーがあるのですが、なんとまさかここで寝ててもいいんです!!  ちゃんとショッピングモールのデスクで確認したので、黙認ではなく「公認」ですΣ(゚Д゚)

一方、後日、僕が公園で野宿したときは朝、警察が来て出て行くまで見張られました

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ちなみに、僕が野宿したときの写真

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朝起きたら、ラジオ体操と言うか太極拳的な何かをやってる人でびっしり

中国とか台湾とか韓国とか、よく公園で踊ったり歌ったり体操したりとみんなで何かしているのを見かけました

そんな中、のそのそと片付けをしていたら警官が来ました

大丈夫!言われなくてももう行くよ!

それなら、こうやってマクドナルドで何か一品買って休憩・・・もとい野宿するほうがいいですよね

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1

香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の落馬洲へと渡ってきました

ちなみに皇崗口岸は24時間通れるらしいです

そもそも皇崗口岸までこの辺りの道が複雑

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皇崗口岸の道路向こうは金網があって既に境界になっていた

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皇崗口岸の看板が見えるが道が複雑でどうやって行ったらいいか分からない

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入境・出境のレーンが見える

歩道はないけど、自転車禁止の看板はないので通ってもいいはず

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ようやっと皇崗口岸の建物が見える

ただ、一階部分があるもゲートで塞がっていて自転車じゃ入れなかった、車しか入れない模様

横のスロープを登って二階部分へと向かう

皇崗口岸に到着

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人の乗降だけするエリアっぽい

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深センの町並みが見える

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両替所もあり、レートはやや悪いかな

中に入ってしまうと両替所はありません

売店もあったけど、この時点で既に物価が香港側になっていた・・・

DSCF8025DSCF8026

エスカレートとスロープ付きの階段がある

僕の他にも自転車を持っていた人が居た

ただ、このスロープ、急な上に滑って(子供が滑って遊んでた・・・)すごく危ない

遠回りになるけど、建物内の駐車場を経由して一階に行ったほうが安全

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広告は安心安全の香港産の薬

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恒例通り台湾居民はわけられます

中国を出境する

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毎度のことながら好奇の目で見られながら手続きをします

ここではたしか、パスポートを見せて出国スタンプを貰うだけ

荷物が多いので、係員が便宜して広いレーンに案内してくれた

X線検査の機械はあったが、素知らぬ顔をして横を通っても何も言われなかった

どうも、全員やってるわけではなさげ

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外に出ると車やバスが並んでる駐車場へ

DSCF8033どちらもまだ中国なんだけど免税店ありDSCF8034免税店だけど、ジュースを見たら価格が香港水準なので全然安くないぞ!むしろ高いぞ!

DSCF8036いろんな地名とバスがあり、どうやら香港側各地へ直接行けるっぽいDSCF8035さてバスに乗ろうかなと思っていたら、目の前を電動自転車が横切って走っていったので追いかけてみる

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自転車禁止のマークを見えたが、まぁ中国だしとりあえず突っ込んでみた

案の定、少し進んだら道脇にある公安の検査所で捕まって一時間ほど拘束される

拘束されたといっても、怒らたといった感じではなく何故か一緒に記念撮影したりかのんびりしてた

思い出したように荷物チェックもしようとしてたが、あまりの量にめんどくさくなってすぐ辞めてた

けど、道を戻るのにも誰か付き添いが必要らしく、その人員がいなかったらしいDSCF8037

そんなこんながあって大幅な時間ロスをした上で元の場所に戻って、今度こそおとなしくバスに乗る

支払いは香港ドルだが、両替してなかったので持ってないというと人民元でいいとのこと

1人民元>1香港ドルなので、レート的にはちょっと損

運賃は10香港ドルと書かれていたが、自転車代含めてなのか20元支払った

探したがATMはないようだったし、もし、うっかりお金がなかったりしたらどうするんだろ

ここで映画ターミナルみたいな暮らししないといけないのん?

香港へ入境する

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バスには自転車をそのまま詰め込む

場所を取るので人のいないバスに最初に載せられたが、これまたバリアフリーバスでもないので載せるのが大変で手伝ってもらったというか、手伝わせたというか・・・

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バスを降りて今度は入境手続き

ここでは入境カードを書かされてパスポートと一緒に検査官に提出

スタンプは押されず、このときの入境カードの紙ペラが証明書になる、だから万一失くすと再発行しなければならず面倒くさそう

ここでも、手荷物検査の機械はあったがスルーして横を通っても何も言われず

まぁ、向こうも僕みたいな人間をチェックするのは面倒くさいだろうし

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無事に入境を終えるとまた駐車場があり落馬洲までもう一度、バス移動する

よく覚えてないけど、このとき支払いはなかったはず

最初のバスのときにまとめて徴収してるってことかな、そっちのほうが効率的だし

さっきと同じ型のバスにもう一度、近くの乗客に手伝ってもらって(手伝わせて)積み込む

香港の自転車乗りの人が同じにバスに居て応援された(英語ペラペラで速くて何いってるかよくわからなかったのが・・・)

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写真に写ってるのが、移動してきたバスことイエローバスである

香港側着くと道路が右側通行から左側通行に切り替わっていて、違う場所に来ただなぁというの痛感するのであった

まとめ

○出入境が片道10香港ドルと安価でビザランにはおすすめ

有名な羅湖口岸だと、隣駅(香港側)の上水まででも25香港ドル必要になる

日本人には15日間のビザフリー期間があるのでビザランしたいだけなら、半額以下の20香港ドル(約300円)で済ますことが出来る

○自転車がそのままで良い

羅湖口岸こと、MTRを利用するには自転車を自走できない状態にする必要があるらしい

具体的にはタイヤを外すかタイヤをビニールで覆う必要あるのだとか

ツーリング仕様の荷物満載自転車で駅構内を移動するのは結構、大変なように思える

参考:自転車世界一周てげてげな旅:中国15日目 香港到着!

△旺角(繁華街)へも移動可能らしい

個人的に香港はあまり自転車で走るのには向いた場所ではないと感じた

そんなわけで、さっさと尖沙咀へ移動してしまうのも手

中国側を出境したとき旺角行きの観光バスを見かけたが、どうやら貨物スペースに自転車を載せることが可能な模様

ただ、雑に扱われそうな気がするので少し不安

参考:中国へ自転車での入国方法 税関 ハンガン シンセン  | のりのりでいこう!香港&海外情報 – 楽天ブログ

他の出入境情報

下記のサイトにて詳しく書かれてます

中国から香港に自転車で行くコースのまとめ | よこいまさる日記

香港(中華人民共和国)自転車ツーリング走行記録まとめ

香港(中華人民共和国)を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年5月1日~5月10日

走行ルート:中国→香港→マカオ(船)

走行距離:6440km~6520km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザにて90日滞在可能、十分すぎる

出国スタンプは押されるが入国スタンプは押されない不思議な地域

入国を証明するものとしてスタンプの代わりに紙が渡される

もし、これを紛失したら再発行手続きが必要になり面倒くさそうなので大切にしましょう

再発行など詳しくは下記サイトにて書かれている

香港の出入国スタンプに異変が! | WorldTravelog- 海外生活・旅行日記

入国

バスにて深センから香港に移動

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1
香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の...

出国

ターボジェット(船)にて香港からマカオに移動

ターボジェット(船)にて香港からマカオへ自転車と移動する 5/10
香港の道は狭いし、二階建てバスが走ってるしで、走りづらいです そこら辺は省略して、フェリーターミナルについたところから 港澳客輪碼頭 僕が...

食事事情

高い・・・日本と同じくらい高いと思う

それでも香港料理は安い方、麺を取っても細くて歯ごたえがあったりで、また中国本土とは違って食文化が育まれていて面白い

日本料理、それも日本企業の店がとても多いそして高い

スーパーに行ってもあまり中国産の食料品は置いてなく、多くは輸入か香港産(香港って農業してるんだ!)のもの、どうも食の安全については敏感なような印象を受けた

なんとなく、日本料理が多いのもそういうこともあってなのかなと思ったり

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレはトイレットペーパーが置いてあるし、何よりすごく綺麗!

紙もゴミ箱に捨てずにそのまま流していいし中国じゃないなここ

水道水は飲めないがようだが、水が飲める形の蛇口を公園にあるのを見たけど、あれ飲んで大丈夫なの?

飲料水も日本と同じくらいの値段なので費用が嵩むな

宿泊事情

安宿で日本円で1500円前後が相場だろうか、ちなみに台北もそのくらいだった

土地が高いと聞くが、それでも日本の宿よりは安い、ってか日本高い

しかし、その分、ビルの中にあったりしてかなり狭いようだが・・・

自転車事情

道路・交通

イメージ通りに道路が狭い、それでいて中国本土と一緒にちらほら工事中の場所が・・・

特に繁華街は交通量が多く、二階建てバスが何台も走っていて怖い

交通ルール

中国本土の右側通行から、いきなり左側通行に切り替わって戸惑う

日本と同じルールのはずなのに中国に長いこといたせいで、ついつい無意識に右側を走ってしまいそうになる

自転車での走りやすさ

狭い地域の香港ではあるが、それでもスポーツ自転車は人気らしい

繁華街外では自転車専用道が整備されていて、よく走っている人を見かけた

ただしこの道路、登ったり下ったり、道の下をくぐったりと入り組んでいるうえ、案内板も途中なくなって少し先からまた続いていたりと非常にわかりづらく、交通事情もあって総じてとても走りづらい地域だった

その為、繁華街まですぐ着くだろうと思っていたが意外と距離もあるし予想以上に時間がかかって夜になってしまった

香港の自転車専用道路については下記サイトにて詳しくまとめられている

中国から香港に自転車で行くコースのまとめ | よこいまさる日記

この中で僕は今回、皇崗から西貢公路を使って、ベトナムVISAのために香港島へ向かって走った

ただ、西貢公路から清水湾道へ切り替える立体交差点が自転車走行不可だったため、将軍澳まで走り尖沙咀の方へ抜けた

今調べたら、尖沙咀へ向かう方の歩道は途切れてなくなっていたが、どうやら反対車線にある歩道はちゃんと清水湾道を通ってたらしい

ただ、そちら側の歩道に行くにはスロープなしの横断歩道橋使うしかない、道路には中央分離帯がある、よしんば少し道を戻ってそちらに渡ったとしても今度は坂道&人が一人通れるかという狭い道、その上、その道には標識が立っている・・・

元の車線戻るにはガードレールもあれば、そもそも上り下りの道が別になっているという香港の道の複雑さがあって、とにかくすごい大変そうに見える

距離的にはこの道の方が近いものの、結局、将軍澳まで遠回りした方が楽そうに思える

インターネット事情

インターネット規制がないぞ!やったぁ!

FreeWi-Fiもあちこちにあるが、ただし一日一回のみしか使えないという場合が多いので注意されたし

なお、香港で購入したSIMカードは中国本土でも規制なしで使えるらしい

ガソリンについて

レギュラー? 約15香港ドル

もし買うなら中国本土で買って持ち込んだほうが安いが、私は荷物チェックされなかったもののされる人もいるのかな?

まぁ、物価が高いとは言え、狭い地域だし自炊するよりさっさと抜けたほうがいいかな

気候

とても暑かったです、夜も結構、寝苦しいことがあった

一方、デパートや電車の中はクーラーガンガン効いてる、日本と一緒だな

観光・見どころ

2階建てバスのようなイギリスらしさと、有名な香港の突き出した看板のようなアジアンカオスが融合していて面白いなと思う

また、中国本土と違って、白人だけでなく、東南アジア系やインド系など雑多な人種が入り混じっている

陸路を通って来ると改めて地域の異色さを感じるね

九龍寨城公園

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九龍城跡地

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九龍城マンションの模型

香港歷史博物館

第二次世界大戦中、日本が侵略、統治した香港

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香港歴史博物館にあった日の丸

日本統治時代についての区画もある

個人的な印象だが、中国側というよりイギリス側の視点から書かれているように感じた

香港の夜景

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有名な夜景、暗くなってくると浜辺は人でごった返す

夜市

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有名な夜市

お国柄・人柄など印象に残ったこと

あちこちに政治的なポスターが貼ってある

香港側に入国していきなり検索禁止キーワードを見ることが出来たりして、なんとも中国とは違うなぁ・・・と

香港在住の人は「今、中国は香港をバクっと食べようとしてるのさ!」と言っていた

中国が怖いのであまり詳しく書くのはやめておこう

言葉・言語

広東語である

僕には、中国の簡体字よりもむしろ、台湾の繁体字に似た文字のように感じた

字が違うだけで、音は意思疎通はまぁ同じなのかな

治安

良いと思うよ

公園で寝てたら朝、警察が来たくらい

宗教

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道教?

路地とかさり気ない所に小さな廟が祀られていたりして楽しい

覚えた言葉

ない

オタク文化

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あちこちにプラモ屋があった、人気なのかしら

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香港歴史博物館にあったガンダムのプラモ

ちょうどおもちゃ展?らしきものを併催してたのでそれでかも

他にもニンジャタートルズとかアメコミがいろいろ

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香港は香港で漫画文化を持っているが、その漫画キャラクターたちのフィギュアを飾った1角が九龍公園内にあった、その写真

にしても、手前の女性のフィギュア・・・白と赤のストライプがあれにしか見えないんだけども・・・

また個人の電気店が集まっている1角で古いながらもエロゲーの中国語翻訳版が置かれてたりして吹いた

本屋さん

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君の名はの本

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こうの史代のこの世界の片隅に

こうの史代の本は、昔、台湾でも見かけた気がするなぁ、良い本です

まとめ

香港を訪れた目的の一つにベトナムビザを取得するというのがあったのだが、これがまた中国ビザのときと同じで中国の祝日に当たってビザセンターが空いてなかったので、予想外の10日間滞在となった

有名な繁華街のあたりだけまわるなら多すぎる時間である

かといって、景色が美しいとも聞く離島や香港ディズニーランドに行くにはカネがない!

というわけで、適度に観光しつつダラダラして過ごしていた

中国本土の物価水準が恋しかったものの、なんやかんやで独特の雰囲気があって楽しかったかな