カンボジアからラオスへ抜ける陸路国境を賄賂を断って自転車で越える

カンボジアからラオスへ、自転車で陸路国境越えしたときの記録です

カンボジア~ラオスの国境、Stung Treng Border Crossing Stationへの道

この日は国境近くの街、Krong Stung Trengから出発

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朝起きたら、宿のそばの路上でマーケットが開かれてましたのでぶらぶら

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これが最後のカンボジアじゃあ~!思いながら上手くリエルが使い切れるよう計算しながら朝食を買います

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出発、メコン川を越えてしばらくは舗装路が続いてましたが・・・

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だんだん、舗装路と未舗装路が道が降り混ざるようになり・・・

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最後はほとんどオフロード!

小さな商店くらいはった気もしますが、食堂があるような村はまったくありません

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結局、村と呼べるものがあったのは国境近くの分かれ道でした

なお食堂はありましたが、ゲストハウスはありませんでした

ところで村の手前にカンボジア王国軍の宿舎らしきものを見かけました

といっても、スコールよけの掘っ立て小屋をいくらか豪華にしたようなものだったと思う、国境ですからね

そこで、トランプで遊んでたり、ハンモックで寝てたりするカンボジア王国軍、軍人

私がプノンペンで見かけたときもやっぱりハンモックで寝てたんだけど、仕事してるんだろうか彼ら

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カンボジア最後の昼食、財布の中に入っている最後の6000キープ

これで食べれるかと交渉して、計算通りに使い切りました

Stung Treng Border Crossing Stationに到着

もう少し走るとボーダーに到着です

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ボーダーの前にもいくつか店が並んでいます

レストランや両替所、カンボジア国内の主要都市への交通チケットが売ってました

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カンボジアを出国、ラオスに入国する

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ここに来るまでの道路はへっぽこだったくせにイミグレーションは国の威信を掛けて立派ですね

この付近だけ舗装も頑張ってますし

中に入って出国審査官にパスポートを見せて手続きします

案の定、入国のとき同様に理由不明のドル、賄賂を要求されました

お金は持ってないと言い返したら、無言で出国スタンプを押しくれて無事に出国

ただ、パスポート返してもらうとき放り投げやがりましたけどね(笑)

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トイレを借りたら有料でした

1000リエルか2000キープ、けど何故かベトナムドンがたくさん入れられてました、タイバーツもあったかな

さて、緩衝地帯を抜けてラオス側のイミグレーションへ

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ちなみにこの緩衝地帯にある道路、カンボジア側の道路からそのまま続いてるのでカンボジア側が作ったんでしょう

舗装状態もラオス側のそれとはちょっと違う

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ラオス、ラオス読んでますが、英語で書くとLAO P.D.Rなんですもんね

なんか変な感じ

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ラオス側のイミグレーションも立派

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各国の国の必要なビザ代一覧がずらーっと書かれてます

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土日に早朝、夕方以降は追加でビザ手数料が掛かるみたいです

しかし、日本人はビザフリーなので関係なし!・・・と思ってたら

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入国審査官にパスポート見せると2ドル要求される不思議

いやいやいや、聞いてないぞそんな話

イミグレーションを見て回りましたが、どこにも通行料として2ドル請求します!みたいなのは書かれてませんですし

これが公的にしっかりとやってるタイ・ラオス友好橋だとちゃんと、料金表作って張り紙してあるそうです

というか、ここにも外国人のビザ代一覧をちゃんと作ってあるけど、日本人はないじゃないですか、やだな~

GoogleMapの口コミを見ても追加で意味不明の2ドルを請求されることがあるみたいですね、まぁカンボジア側、ラオス側どっちの話なのか分かりませんけど

財布の中に残ってた、使いきれ無かったベトナムドンと人民元を見せて、これじゃだめ~?と聞いて見ても駄目な感じ

結局、しばらく中でヒソヒソ話してからスタンプをぽんと押してくれて無事に入国できました

まぁ、ここで返されても困るんですけど、無事に通過出来たってことはやっぱり賄賂だったんでしょうか、かなり怪しい

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さて、ラオスを走る前に・・・

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雨が降ってきたので避難がてら、免税店があったので寄り道してみます

ちょっと、ラオス~カンボジア間の免税店だとは思えないほど立派

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外観だけでなく中も立派

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クレジットカードだって使えます

商品は米ドルとタイバーツで料金が書かれてました・・・あれ?キープは?

一緒に入っていたコーヒーショップだけキープが使えました

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さて走り始めましたが牛障害はあるものの、道路の方はカンボジアのそれと比べるとかなりしっかりしてます

カンボジアに取っちゃ、ラオスなんて自国と同じく工業生産力がない最貧国だし、さらにはそこまで道路に手が周ってないという実情もあるでしょうが、内陸国にして山国であるラオスにとっちゃ、山を超える必要がなく港があるカンボジアは重要な交易国だと考えてるんでしょうかね

なんとなく温度差を感じる道路でした

ミッション!ATMを探せ!

さて、さっきから何度も書いてますようにお金持ってないんですよ!

あれだけ立派な免税店だったのにATMはありませんでした

というわけでATMを探します

ろくに下調べもせずにきたので、国境に何か街があるだろう、なくても少し走ればどっかにあるだろう程度に思ってました

しかしそこは、さすがはカンボジアとラオスの国境、甘くなかった

とりあえず、宛が外れて国境付近には街がなかったので免税店の姉ちゃんに近くにATMがないか聞いてみたら10㎞ほど進んだ先にあるとのこと

というわけで、とりあえず出発します、しかし進めど進めど、見えるのは何もない農村地帯ばかり

それでも、そのうち見つかるだろうと僕は楽観していました

20km、30km・・・日がくれました・・・うん、何もないな!

ちょうど、バイク屋とその脇にスコールよけの掘っ立て小屋があったので、店の人と交渉してそこで寝ても良い許可をもらいました

ついでに、ATMがこの先にあるか聞いてみます、無いとのことで、主要道路から脇にそれた街を紹介されました

ただこの街、Muang Khongというんですけど、僕が居たところから直線距離では近いんですが川があるため橋を渡るとためぐるっと戻って迂回して片道15㎞近いんですよね~

面倒だったから、この先にATMはないのかともう一度確認するも、辞めとけ、そこにいけと力説している風味

結局、その日の夜は何も食べずに翌日、そこに行きました

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ようやっと見つけたATMと銀行

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やっと手に入ったラオス・キープ、よくわからないおっちゃんの顔が載っている

で、道を引き戻してからまた進みました、実際、その日その後はATMを見かけることはありませんでした

何十キロも延々と続く農村地帯です、あのまま突っ走ってたら力尽きてたことでしょう

ちなみに、免税店の姉ちゃん言ってたATMについてなんですが、これはNakasongという街のことだったのかもしれません

僕が行ったMuang Khongより手前、これまた主要道路を少し脇にそれたところにある街でここにもATMがあるらしいです

たしかにボーダーから15kmくらいのとこにあるようなので距離的にも一致してますし

けど、そんなところちゃんと説明してくれないとわかんないよなぁ・・・

もし、カンボジアからラオスに抜けてATMが必要な人は僕が行ったMuang KhongよりNakasongのほうが遠回りにならないので良いかと思います

というわけで、国境を越えるときはお金の入所方法についてはちゃんと考えた方がいいよ!というそんな当たり前の話でした

みなさんも、ここの国境を越えるときはATMが国境付近にはまったくないので気をつけて下さいね!

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集

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手数料無料?ベトナムでのATMキャッシング両替手数料について調べてみた

先日、ベトナム旅行に行ってきました

その際にいつも通り現地通貨のベトナムドンをATMから現金キャッシングして手に入れました

ベトナムではATM手数料を取るのがATM一般的なようです

実際、いくつかのATMを試しましたが手数料画面の警告が出てくるのが一般的でした

ただ、一つ手数料画面の警告が出てこないATMがあったので本当に手数料がかかってないのかチェックしてみたいと思います

手数料無料の銀行ATMは何処?

僕が利用したその銀行というのはACBという所でした

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ホーチミンシティでは町中のあちこちにATMを見かけました

他のATM同様に手順を進めていけば、ATM手数料警告画面が出ることなくすんなりと引き落とせてしまいます

けれど、出て来るレシートにはたしか手数料55000ドン書かれてあるんですよね

それを見て、あれ?やっぱり手数料取るんじゃん!とか思った気がします

レシートの写真も取ったのが気がするのですが探してみ見つかりません、撮り忘れたかな?

僕が滞在中にこのATMを3回利用しました

そんなわけで、手数料が取られてないかチェックしてみたいと思います

以下がこのATMを利用した際のキャッシング額と為替市場レートの記録です

為替市場レートとキャッシング額の比較

6月6日

6月6日だけ利息抜きの繰り上げ返済額の明細をキャプチャし忘れてしまいました

ですので、この画像は利息込みのものとなります

繰り上げ返済額:14560円

市場為替レート:14594円

しかし、それでもむしろ市場為替レートより低い繰り上げ返済額になっていますのね

手数料は取られていないようです

2017-06-16 01.10.54

2017-06-17 09.00.12

6月17日

利息抜きの繰り上げ返済額の明細です

キャッシング額:14718円

市場為替レート14488円

今度は高くなってますね

仮に手数料55000ドン払っていたとしたら14753円になります

本当に使用されるレートはクレジットカードが決めた為替レートだから、いくらか誤差があるだろうし、キャッシング額ちょっと安いですがその誤差程度かなって気がしますね

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2017-06-17 09.01.10

6月21日

キャッシング額:14754円

為替市場レート:14529円

今度も為替レートより225円多く払っています

仮に55000ドン手数料として払っていたとしたら、この日の為替レートだと266円

計14805円になるので手数料が加わってたとしてもキャッシング額が少し安いですが、やっぱり誤差程度かな

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ちなみに他のATMの場合

5月23日には手数料を払って他のATMも使ってるのでそっちについても書いてみましょうか

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利用したのはAGRIBANK、ベトナムの各地で見ることが出来る銀行です

キャッシングをしようとする手数料22000ドンの警告画面が出てからキャッシングすることになります

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キャッシング後に貰うレシートがこちら

手数料22000ドンが追加されて3022000ドンをキャッシングしてることになってますね

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繰り上げ返済額と為替市場レートの比較画面

繰り上げ返済額はこれも利息込みの画面しかありませんでした

ちょっと、繰り上げ返済額の方が高いですが手数料込の金額とほぼ同額になりますので、この銀行はちゃんと手数料が取られているようです

手数料55000ドンの推測

ACBのATMをよく見ると手数料一覧表が書かれています

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そこを見るとたしかにMasterCard55000ドンという文字が読み取れるんですよね

ただ、この手数料一覧、ベトナム語で書かれているため何に掛かる手数料が不明です

まとめ

そんなわけで一度、市場為替レートより安くなっている日がありましたが、この日前後に為替レートがあれてたのかもしれません

警告画面が表示にされてないだけで、手数料55000ドンは取られてるっぽいです

警告画面を出して、もっと分かりやすくして欲しかったなぁ~

しかし、数百円くらいの手数料なんて為替レートの波からしたら誤差程度、本当に取られてるのかどうかわかりにくいもんだなと調べていて思いました

僕が調べた中では、結局、最初に利用したAGRIBANKが手数料22000ドンで300000ドン下ろせて最安だったかもしれません

事前にベトナムのATM手数料について調べていったのですが、ATM手数料についてはかなり流動、そして、全体的に値上がり傾向にあるみたいですね

何年か前までは本当に手数料無料のATM・銀行もあったみたいですがそこも有料化しちゃったみたいです

どなたかベトナムで手数料無料のATM・銀行をしってましたら僕にこっそり教えて下さいね

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カンボジア王国@自転車ツーリング走行記録まとめ

カンボジア王国を自転車で走行した際のまとめメモ

走行記録

滞在期間:2017年6月23日~7月16日 計24日間

走行ルート:モクバイ→バベット~スバイリエン~プノンペン~コンポンチャム~シェムリアップ~Stung Treng~Stung Treng Border Crossing Station→ラオス

走行距離:9897km~11155km 計1258km

パンク:なし

トラブル:なし

入出国について

ビザ

ノービザでの入国は不可能

ビザ取得が必要で観光ビザなら30日間

じっくり回るのでもなければ十分かと思う

国境によってはアライバルビザの提供も行っている

今回、僕が通過したモクバイ→バベットでは確認

ビザ代はアライバルビザも事前に大使館などでも同じ価格、30米ドルなのだけども実際に国境でアライバルビザを取ろうとすると余計を手数料を請求(賄賂らしい)されて、文句を言うとアライバルビザを発行してくれないらしい

そんなわけで、余計なお金を払いたくない人は事前何処か他でビザを取ってくるのが吉

入国

モクバイからバベットへ入国

上記のアライバルビザの件以外にも、このときスタンプ代だ、なんだとお金を請求されたがビザ代(必要なら)以外はやっぱり賄賂らしい

ベトナム側・カンボジア側のどちらのイミグレーションでもそれぞれ請求されたが、僕は結局のところお金を払わわなくても通過出来た、腐敗してますなぁ

モクバイ(ベトナム)~バベット(カンボジア)を陸路国境越え、賄賂要求は断って無料で自転車と通行したぞ
ワイロ払わなかったから無料ってなんだよ!最初から無料なんだよ! っていうセルフツッコミは置いといて、モクバイ(ベトナム)からバベット(カンボ...

出国

Stung Treng Border Crossing Stationを経由してカンボジア→ラオスに抜けた

この時もカンボジア側でドルを要求された、お金がないというとパスポートを放り投げやがったが、すんなり通してくれた

ラオス側でも2ドル請求されたがこれが賄賂なんだろうか、よくわらかん

日本人はビザフリーなはずなんだが土日は1ドル必要!みたいな張り紙があってちょうど日曜日だった、残りの一ドルはなんだ

空路で入国するときはそんなの取られないらしいが、タイ・ラオス友好橋で出国するときは出国税なるものを取るのがラオスという国らしい

国側がしっかりと情報開示してない、まぁどこかにラオ語で書いてあったりするのかもしれないけど、旅行者がわかりやすく信頼できるところに情報がないから言われたとおりにするしかないんだよな、だから汚職が蔓延るわけで

食事事情

中国で言う中国式快餐、ベトナムで言うCOM式の出来合いの総菜を選んでご飯と一緒に食べるスタイルがあちこちで見かけた

ご飯は言えばおかわり自由、だいたい一食6000リエルくらいだったかな

一食に出てくるお冷は、ベトナムだと樽に氷とお茶を突っ込んであってコップが洗わずに使い回し、セルフサービスだったけども

カンボジアだとコップに氷を入れて持ってきてくれて、お茶は卓上にあるポットからセルフサービス

また、タイと同様にこのときストローがついてくるのが当たり前、とスタイルが微妙に変わっているのが面白い

コップも使いまわしてないようで、意外にもベトナムより衛生管理が良い

缶ジュースのたぐいは、あまり冷蔵庫が普及してないのか、停電が多くあまり信頼してないのか、クーラーボックスに氷と飲み物を突っ込んでいるのが一般的

ただし、これあまり冷えてないことが多い

特に上の方に乗っかってるのは温いことが多く、下の方にある氷水に使ってるところから冷えたのを探すことになる

食べ物としてはフルーツシェイクが僕的なヒット、1ドルほどで飲める

水回り(トイレ・飲料水等)

トイレは洋式トイレ、紙は基本的についてないインド式が一般的

シャワーに関してはお湯が出るホテルには一度も泊まったことがない

見栄え立派なホテルや、10ドルするような宿でも出ない

南国で暖かいイメージがあったカンボジアだけど、雨季で雨の夜は少し肌寒かった

ただ、一度だけ水道が使えない宿に泊まった

蛇口をひねっても水が出ない、隣には濁った水の桶が置いてある

片手間で宿屋をやってそうな宿でいつか入れられてある水かわからないし、外を見ると雨水を桶に溜めてたのでそれかもしれない、そもそも水道がつながってないのかも

さすがにこれを使う気はしなかったので、ただ寝るだけの宿だった、これがカンボジア人の一般的な生活スタイルなんだろうか・・・

飲料水は食堂やドリンクスタンドを利用した際に尋ねると貰えた、断られたことはなかったかな

常に水筒に冷たい水をいっぱいに出来て、とても助かった

宿泊事情

ここから未知の言語で、クメール語はまったく読むことが出来なくて心配していたのだけど、宿にはたとえ田舎でも英語でゲストハウスと書かれてあるのが一般的でまったく心配する子がなかった

シェムリアップ・プノンペンのドミトリーだと2ドルから

地方でも6ドルくらいが一般的な価格かと感じた

一番安い宿はクメール語とベトナム語でNYA TROと書かれてあった宿で3ドル

wifiは飛んでたけど何故か、インターネットに繋がらなかったけども

自転車事情

シェムリアップでGIANTの店を一度見かけた

プノンペンでもロードバイクに乗ってる人はちらほら見たので店はあるだろう

ただ、最貧国カンボジアである、あまり期待しないほうが良いように思う

それ以外の街に店があるのかも怪しいと感じる

道路・交通

交通ルール

右側交通

自転車での走りやすさ

片側一車線でベトナムより狭いのだが、ひっきりなしに車が往来しているベトナムと比べると通行量が少なくのんびりと走ることが出来た

クラクションも鳴らされることは少なく静かな国来たもんだな

ただ国境を越えたら、あからさまに舗装状態が悪い

あまり清掃されてないんだろう、道路以外は舗装されてないのが一般的だし、なんとも砂っぽいところ道が多い

そして、細い道は舗装すらされてない

というか、ラオス国境への道でもあまり舗装されてなかった

特に雨季だったので、水はけが悪い&ドロドロのぐちゃぐちゃになっている地面をよく見かけた

けど、パンクは一度もしなかったな、パンク原因になりそうなものはあまり落ちてないかも

インターネット事情

ベトナムではよく見かけたWIFIが繋がるカフェというのはほぼ皆無

宿でもwifiが使えるところはあまりなかった

FreeWi-Fiと書いてあっても、実際はなかった宿もあるので必要な人は事前に確認したほうが良い

ガソリンについて

レギュラーガソリン3500リエルくらいだったろうか

自炊することはなかったので買わなかった

また、そこら辺の商店でも売ってるのをよく見かけた・・・どうやって仕入れてるんだろ・・・

瓶詰めにするのならともかく、ペットボトル容器に入れてるのも普通だったんだけど大丈夫なのかあれ?

気候

僕が行ったときは雨季でほぼ毎日のように降っていた

ベトナムのように強い雨が短時間続くような雨だった

雨が降り出すときは風が強くなり、露骨に暗くなってきてすぐ分かる

雨が降ってるところは白っぽくなっていて、遠くからでも見える

日中に降ることも多かったけど、夕暮れ時に気温が変わるからなのかな?降ることも多かったかな

詳しくはこちらを参照

カンボジアの気候と天気 | 地球の歩き方

観光・見どころ

日本の橋

よく日本の国旗、日本の援助で作られた物、特に橋を見かけた

下手したら日本よりもよく日本国旗を見たんじゃないか

つばさ橋

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橋下の碑にはクメール語・日本語・英語の三ヶ国語でこの橋について書かれている

きずな橋

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ナーガの銅像

カンボジア500リエル札

この2つの橋は、なんと2014年から発行されたカンボジア500リエル札に日本国旗ととも書かれている

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ODA援助をお金を無駄という意見もあるけれども、カンボジアという国を見ているとODAの必要性

そしてアジアにおける日本という国の立場のついて考えさせられた

アンコールワット遺跡

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カンボジアの国旗にもなっている、世界一有名かもしれない遺跡

カンボジアは知らないけど、アンコールワット遺跡は知ってるなんて人もいるはず

こんな巨大なもの作った昔の人をすごいなと思う

しかし、バリアフリーとかまったく考えれてない施設なので(あたりまえ)移動するのが非常に疲れるし、ガイドでもなければ謂れもよくわからないし、数時間もすれば見慣れてくるので一週間チケットとか売ってるけども、さして遺跡に強い興味もない普通の人は一日チケットで十分だなと思った

すごい、すごいんだけどね

お国柄・人柄など印象に残ったこと

アジア一貧しく、そして悲しい歴史を持つ国だが、それでも優しく明るく陽気な人たちが多く感じられた

宿を探してフラフラしてたら急に話しかけてきて手伝ってくれることが何度かあった

ベトナムで色々有ったので警戒していたんだけど、本当にただ手伝ってくれただけった

それどころか、ご飯まで奢ってくれたりしたこともあった、いや本当に優しくて頭が上がらない思い

一方で、やはり最貧国らしいところも伺える

街では子供の物乞いをちらほら見かけた

老人の物乞いとかクメール・ルージュ時代を生き抜いた人なんだろうけど、なんだか悲しくなる

言葉・言語

クメール語で何が書いてあるのかさっぱり分からない

数字もアラビア数字じゃないときがあるので、ちんぷんかんぷんである

そんなときは近くの人に聞けば親切に教えてくれるけど

治安

一昔前は治安が悪かったそうだけど不安を感じることはなかったかな

夜でも屋台が出ていて、人の往来は普通にあったし

ただ、例え首都プノンペンだろうと街灯が少なく夜は街が全体的に薄暗い、電力事情によるものだろうか

なので、やっぱり出歩くのはちょっと怖い

宗教

仏教が一般的

ベトナムではフランス統治時代の影響だろうか、よく教会を見かけたものだけども

といっても、ベトナムも仏教徒が一般的なんだよな

クメール・ルージュ政権時代に壊されたのかな

覚えた言葉

何も覚えてないっす

オタク文化

まったくそれらしいものを見なかったなぁ

ベトナムだと書店に翻訳された日本の漫画あったりしたけれども、そんなものもない

そもそも本が少ない

クメール語の話者数の少なさと、その主要話者の国であるカンボジアの貧しさが影響しているんだろうきっと

物価覚書一覧

缶ビール 2000リエル

宿代 ドミトリー 2ドル 地方 3~10ドル

食事 6000リエルほど

フルーツシェイク 1ドル

スーパーだからといって特に安いわけでもない

工業生産力がないカンボジアは多くのものを輸入に頼っており、ASEANの中では1番生活費が掛かるらしい

まとめ

アジア一貧しい国らしさをあちこちに感じたものの、それに負けないカンボジア人の強さと優しさというものも同時に感じられた

今、カンボジアは年々の経済成長著しいそうだが、それでも、他のアジア最貧国とは大きな差があるらしい、ポル・ポトが残した傷跡は大きい

自転車回って、とてもいい国だと思えたので、今の良さを残したまま豊かになって欲しいなぁと思う

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台湾コミケ?PetitFancy26(亞洲動漫創作展)に行ってきたのでレポートしてみる

最近、日本でもなにかと話題になる台湾オタク文化

そんな中の一つに台湾最大の同人イベントであるファンシーフロンティアがあるりますけど、これをよく日本では分かりやすく台湾コミケと呼ぶことがありますね

今回、そんなファンシーフロンティアと同じところがイベントを主催している、姉妹イベントPetitFancy26の方に行ってきたので適当にレポートしてみたいです

活動紹介を読むとそれぞれのイベント内容について説明されてますが中国語なので良く分かりません

ただ、読み取れる範囲だと、どちらも色々と理由を付けて日本の声優呼んで楽しもうぜ!と書いてある気がします

みんなホントに声優が大好きだよな~、何処の国でもオタクはオタクですね!だからまぁ、似たようなものでしょう、たぶん

活動簡介 | Frontier – 開拓動漫

ちなみに、ファンシーフロンティアでは日本語紹介ページを要してくださっていてなんとも日本人にフレンドリーですね~

日本からの同人サークル申し込み方法まで紹介されちゃっています

僕が今回したPetitFancy26でも日本から来ているコスプレイヤーさんを見かけました

1日目

会場は花博公園爭艷館

有名な士林夜市に行く途中の公園である

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入り口にどどーんとでっかく会場案内の看板がある

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けど、入り口エリアではいつもやっている出店が平常運転

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ここではオタクイベント場所とは思えないほど、普通に市民の憩い空間が広がっている

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この爭艷館の中央広場スペースがコスプレ会場になっていた

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カタログ購入

まずは入場券代わりのカタログ購入

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カタログ中身を見てみる

こちらがペティーファンシーのカタログです

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入場の際に所持してるのを見せるだけじゃなく、中に入ってるチケットをちぎって渡します

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中身を見るとコスプレイベントの広告がありましたが、オーディンスフィアのコスプレイヤーがトップに使われてました

わかってるじゃないか!台湾!

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日本からも福山芳樹、鈴木このみが、今回、特別来賓としてイベントに来ているのだそうです

これはカタログトップなどでも大きく扱われました

台湾コミケの盛り上がりぶりと日本側からの注目度の高さも伺えます

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他のカタログ広告中身はこんな感じ

黒猫のウィズ、ICE on ユーリ

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新人漫画賞開催の告知かな

台湾産の漫画ってあるみたいだけど読んだことないなぁ・・・

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絵、こういうところに乗るものだからレベル高い

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入場する

さっきのカタログに着いてたチケットを渡すと代わりに手にはんこが押されます

これが再入場する際に使われます、ディズニーランドと同じ方式ですね

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会場内の様子はこのくらい

人で賑わっていますが、コミケほど込んではいないし、殺気立ってもいないし、会場も大きくないです

なんだか、まったりとした空気が流れてます

昔、参加したサンシャインクリエイト、サンクリがこんな感じだったなぁと思い出します

コミケ以外の同人イベントってもう長いとこと参加してないですし、よく分からないですがコミケ以外の大きなコミックイベントくらいの規模なのかなって気がします

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海外でてから数ヶ月・・・

この駄目な空気!間違いない!同人イベントだ!オタクだ!日本の空気だ!

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レベルが高い絵、うっひょー!

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大きなイベント会場

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流行に乗っかってけものフレンズ絵がありました

インターネットがあるこの時代、台湾だって日本と変わりませんね

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進撃の巨人がコカ・コーラとコラボしてコーラを無料で配ってました!太っ腹!

台湾ではよく、「的」を置き換えて「の」にしてるみたいなんですが、進撃の巨人は進撃的巨人になってますね

どうやら、「の」という文字を台湾では可愛いと感じてるそうなのでイメージにそぐわなかったんでしょう

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僕も一本貰いました

デザインはこんな感じ

大量に持ってきすぎて余ったのか最後の方はがむしゃらに通る人に配ってました(笑)

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商業ブースではポスターがめった刺し、侍かよ、ビームサーベルが捗るな

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写真展スペース

コスプレ写真展と、なんと聖地巡礼写真展が解散されてました!

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HALOですね~かっこいい

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裏側、やっぱりかっこいい

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響けユーフォニアムと、ちはやふる、そしてラブライブサンシャイン

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シャーマンキング(マニアックだなぁ)、と花咲くいろは

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きんいろモザイクとアリアですね~

ベネチア僕も行きたいなぁ~

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僕は友達がいない

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ご注文はうさぎですか?

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有名なけいおん

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ガールズパンツァー

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コスプレ写真展一覧

Re:ゼロは台湾でも大人気ぽかったです

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聖地巡礼写真展一覧

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イベント会場は二つあって、もう一つの方

こちらは小さめ

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商業スペースを見ていて思ったのですが、日本のオタク文化を輸入しているって側面が強いなと思いました

有姫物研究所さんのブース、見て分かる通りこちら商業スペース

ヨスガノソラの春日野穹がいるあたり、台湾人も分かってるな!

そして、Reゼロのレムもやはり居る

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こちらは緑林寮さんのスペース

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台湾でも大活躍の自宅警備員集団NEETさんたち

たしか、もともと日本の2chねらーが悪巫山戯でしたコスプレだったと記憶してますが、それが海外でもこうやって広まってるのを見ると面白く感じますね

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こちらは漫画家の養成所というか学校というか、そんな感じの募集?

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艦これは台湾でも第二斤

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クッションは俺も一個欲しかった

けど自転車してるからな・・・

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この連装砲ちゃんを背負ってる人を割りと見かけます

何年か前に台湾、台北に来たときも町中でバイクに乗ってる人が背負ってました(笑)

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みんな大好き抱きまくら

キャラクターはなんでしょ、オリジナル?

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落書きスペース

こういうのがあるのがコミケのように大きすぎず、殺伐としてないというか、まったりとした空気を感じさせてくれます

なんだか参加者同士の交流が垣間見えて和みます

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こっちは台湾オタクイベントのチラシ

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日本のプライズゲームの景品にでもありそうなちゃちなアニメ柄懐中時計

島風ちゃんのラバーストラップは一番くじのかな

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人のコスプレイヤーは肖像権とかかんとか、色々とあるので自粛しましたので、犬のコスプレイヤーの画像を載せておきます

犬ですよ~犬、動物です

さすが台湾、日本と違って大らかですよね~

これは大神のコスプレイヤーかな?

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行ってみた感想まとめ

今回、イベントが行われたのは争艶館というところなのですが、調べてみたら床面積は6,000㎡らしいです(参照:Touch The Japan: 2017 第3回 日本の観光・文化エキスポ in 台湾 [出展エリア])

台湾コミケと言われる台湾で1番大きい同人イベント、ファンシーフロンティアもここ争艶館が会場らしいので規模としてはやっぱりこのくらいなのでしょうか(FF30活動場地交通資訊與兩日攤位配置圖 | Frontier – 開拓動漫)

ファンシーフロンティアはどうか分かりませんが、PetitFancyは二日間開催で、参加サークルもほとんどが二日間続投していてあまり入れ替えがありませんでした

なお、僕が参加したことがあるサンクリが行われているサンシャインシティの総面積は12,500㎡だそうです(参照:株式会社サンシャインシティ 展示ホールご案内)

だから規模としては半分くらいですね、ただサンクリってイベントスペース全部使ってたかなぁ・・・よく思い出せないや

そしてご存知、日本最大の同人イベントにして本家コミックマーケット、その会場である日本最大のイベント会場、有明ビックサイトは総展示面積は95,420m2だそうです

ついでに、幕張メッセは総展示面積72,000m²だそうです

はい、段違いですね、倍なんてもんじゃありません10倍以上です格が違います

最近、たびたび台湾のオタク文化!台湾コミケ!ファンシーフロンティアがすごい!みたいな話を聞く気がします

たしかにこの台湾、海外で日本のあの駄目な空気(笑)が感じられたことにはすごい感動しましたけど、とりあえずPetitFancyを見る限りに置いてはまだまだ日本がぶっちぎって変態だと思いました

それに日本のオタクイベントだと、ある程度、規模が大きいのは新しい情報の発信というか新商品の売り込みとかあったりします

しかし、PetitFancyではそういった台湾発のオタク文化の売り込みもあるのですけど、どちらかというと日本のオタク文化やオタクグッズの輸入、販売の方が目立っていたように僕には見えて、そこはちょっとイベントとして寂しく気もしました

というわけで、日本でもてはやされていますが、話で聞いていたほどではないかなというのが行った印象ではありますが、それはそれとしてPetitFancyは殺伐としておらず、みんな自由に楽しんでるのがわかる良い同人イベントでした

何より海外なので、やっぱり日本のオタクイベントとは少し空気の違いがそこかしらに感じられて興味深かったです

海外、台湾だから人が大らか、例えばコスプレだと規制もかなり緩いんでしょう、コミケよりかなり大胆な格好してたり長物を持ってたりと視覚で違いがよく感じられると思います

本当ならここの撮った写真を載せたいのですけどね~、許可を貰ってないので自粛しておきます

そしてコスプレブースは公園内で特に仕切られずにやってるのでちらほら通りかかる一般人、というかすぐ隣で開催されている台湾農作物展?

なんとなく、カオス、アジアンカオス、さすが中華文化圏の国、台湾でもあるぜ、といった具合にお国柄の違いが同人イベントに出ています

いやぁ~、台湾いい国だよなぁ~、いつかはファンシーフロンティアにも参加してみたいですね

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台湾・台中港から中国・厦門東渡国際フェリーターミナルへ船に乗船、海路国境越えを自転車とする

台中港フェリーターミナル(台湾)から厦門東渡国際フェリーターミナル(中国)へ船に乗船して海路国境越えを自転車としたときの話

台中港フェリーターミナル(台湾)へ到着する

おはよう

台湾最後の朝はこんな感じでした

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台中港までそれほど距離がなかったので、市場に寄り道したり

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景色に見とれたり

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半導体メモリーで有名な会社、Micronのビルをたまたま見つけたり

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台中空港に寄り道したりしながらフェリーターミナルに向かいました

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ドリンクスタンドで、これが最後かぁ・・・と思って紅茶を買ったんですがおまけしてくれて魔法瓶の中にまで入ってます

最後の最後までの台湾の人たちにはお世話になりっぱなしです

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さて、予定通りに台中港に到着

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フェリーターミナルの後ろには既に船が見えてます、でかい

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中に入るとチケット売り場には行列が出来てましたので並びます

・・・が前の客の何人かがトラブルってるみたいで全然進みません、私も何か嫌な予感がしてきました

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ずいぶん待たされて私の番になりました

お金とパスポートを出して1番安いチケットを書いたいことを伝えます

この際、英語で言ってみたんですが英語が話せるスタッフではなく少し手間取りました

そして、僕のパスポートを見た後、何かスタッフ間で話し合いを始めてまた待たされます

戻ってきたら、何があったのか横にある窓口に移動することになりました

そして、中国VISAのページを見せて何か言ってきます

僕は台湾に来る前は中国にいました、そのときのシングルの観光VISAを使って入国しましたがそのときのものです、使用済みなので中国の入国スタンプも隣に押されています

どうも、スタッフがこれを見て僕が使用済みVISA入国しようとしてるとでも思ったのか、何か混乱しているみたいでした

ですので、僕はそれは以前、中国に行ったときのVISA!今は関係ない!今回はノービザで入る!というのを英語で説明するのですが、英語が分からないスタッフなので手間取ります

それでも、台湾人だし、中国人と違って最低限の英語教育は受けているはず!と何回も説明していたら、何か納得してくれたみたいで、また手続き再開してくれました

ちなみに、この間、先程トラブってた人たちもこの窓口に移されて、一人のスタッフが対応しているので遅々として進まず

・・・そして、しばらく待たされたあとまた中国VISAのページを見せて何か言ってきました・・・うん、理解してくれてなかったか・・・

今度は「ノービザ!ビザフリー!日本人はVISA必要ない!」ってことに焦点を絞ってそれっぽい英語を並べてみます

そうしたらVISAって部分になんとか反応してくれて、後ろにいた彼より年配の偉そうな人たちとまたまた相談を初めて、そのあと、その偉そうなスタッフがどこかに電話をはじめました

多分ですけど、日本人はVISAが必要ないかどうかを本社に確認するため電話してたんじゃないでしょうか

電話が終わった後は今度はすんなりと僕のが乗船券が発券されました

・・・まさかこんなに手間取るとは思いませんでした

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発券にだいぶ時間がかかりましたが、それでもまだ乗船開始してなかったので、しばらくまって・・・

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ゲートが開きました、さぁ、乗船開始です

どうも出国手続き等は2階でするみたいです、エレベーターがあったのでそれに自転車を載せてむかいます

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台湾観光の看板

中国のしょぼい看板とは違って手間が掛かってる

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2階出国手続きエリア

出国手続き前に面倒くさい、X線検査もあります

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ここの本棚に南投大震災の写真集が置いてありました、見たかったですが時間がないです・・・

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よく分からない、写真を撮る機会

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船内へ

船には、たしかフェリーターミナル内から直接繋がっていて簡単に入ることが出来ました

韓国→中国、中国→台湾の船移動のときは大変だったので助かります

特に韓国→中国のときの船は階段が横付けされているだけだったので、昇り降りが非常に大変でした

韓国・仁川港~中国・連雲港・紫玉兰(ZI YU LAN)フェリー乗船記録@海外自転車ツーリング
韓国の仁川港から中国の連雲港に自転車と一緒にフェリーで移動したときの記録 韓国語での問い合わせについて 仁川港~連雲港のフェリーについては電...

自転車乗りですがバリアフリー化の大切さを実感する今日此の頃です

フェリー内ホール

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よく分からない船のゆるキャラが出迎えてくれます、さすが台湾

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メッセージボード

何か貼られてますが読めません

あまり使われないみたいです

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部屋(標準房・エコノミークラス)

一番安い、標準房(エコノミークラス)の部屋です

隣のベッドとの間にちょっと荷物スペースが設けられてるのですけど、小さくてたいしたものが入りません

ベッドは人一人が普通に横になれるスペースしかないので荷物も入れようとすると窮屈になります

とういわけで、大きな荷物は通路スペースに置かれることになります

安いから仕方ないけど、全体的に窮屈ですね

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標準房(エコノミークラス)前の通路

この通路の両側、全てが部屋ですけどあまり人も乗船しておらず使われてなかったです

時期によっては混むんでしょうか

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給湯器&飲水機

給湯器も何箇所かあります、僕はカップラーメンを持ち込んで食べてました

常温の飲用水も出るので喉が乾いても安心です

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COSCOの船の模型

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売店

売店にはさっきのゆるキャラのグッズも売ってました

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ぱちもの臭いドラえもん

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台湾自転車旅行の本も置いてました、ずばり自分がいましてきただよ!

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置いてる飲み物は中国産、支払い通貨も元だけど物価は台湾基準です

国境ってかならず高い方に合わせるよね・・・

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何故か置かれているメイド・イン・ジャパンの数々

象印の魔法瓶とか

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資生堂

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船内浴場

さてお風呂に入りましょうか

ものすごい見慣れた感じの浴場

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ロッカーは使うのに100円硬貨が必要!

鍵が刺さってなかったけど

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蛇口もTOTO製で日本語が書いてある

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残念ながらお湯は入ってなかった・・・あーお風呂に入りたい

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サウナも電気がついてるだけ

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船にも浴場をつくっちゃうくらいお風呂好きな日本人

日本製造の元日本船籍なんだろうな~ってのが伺えます

そういえば、壁に飾ってたこの謎の絵も脇に小さく北海道と書かれてた

たしかによく見ると、北海道の名産が書かれてるような気もする

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レストランスペース

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壁に貼られてたメニュー

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船内では1人民元=4.5台湾ドルで使えるみたいです

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船内食堂のメニュー

予想通りに高いですね・・・

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こちらは更に上階にある喫茶店?スペース

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誰もいない

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うん、高い

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船外の景色(夜景)

さらば台湾・・・

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到着予定時刻

朝になるとホールに置かれていたホワイトボードに到着予定時刻と現地の天気が書かれてました

前日には書かれなかったので、たぶん朝、近くにならないと到着予定時刻が分からないのでしょう

韓国~中国航路のときもそうでした

着港が8時30分、下船が9時10分らしいです

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朝食

無料の朝食が付いてきます

時間は7時15分から

お金を払えばもっと豪華な朝食も食べれるようですが58元は高い

食事場所はレストランが使われます

朝食が始まるときは館内放送が流れるます

事前情報だと日本語放送があるとか聞いてたけどなかったなぁ・・・

なんでも、日本語を話せるスタッフがいるとかなんとかって話でしたが、偶々休みだったのかもういなくなったのか・・・

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朝食は包装したものが用意されていて中身はこんな感じ

味はいまいち、ボリュームも物足りないです

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トウモロコシを使ったニセウィンナー

中国人ってトウモロコシ好きですよね、しょっちゅうカジカジしているイメージあります

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おかゆは自分で装いますが、おかわり自由でした

ただ、味なしのおかゆで何杯も食べるのはちょっと・・・腹持ちもあまり良くないです

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食堂に貼られていた賞状

たくさんあるけど、何がえらいのかよくわからない

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船外の景色(昼景)

中国が近づいてきたので順調に空気が悪くなってきました!

下船する前から中国来たぜぇ~!って思えますね

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厦門東渡国際フェリーターミナル(中国)に到着

無事に中国、厦門に到着

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到着時も桟橋があるようで一安心

厦門の方を見ていると何人も白人系の人が歩いている

今まで中国では中国人以外の人なんかほとんど見かけなかったのでびっくりである

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でっかいビルが立ち並んでいる

厦門のデカさが伺える

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下船、入国手続き

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面倒なX線検査をもう一度

僕は荷物が多い上に、積み下ろしもしなければならないので非常に時間がかかる

僕の後ろにも人が待ってるので、側にいる係員がさっさとやれと急かしてくる

けど、たまに文句を言ってくるが、基本、他の職員とお話しながらこっちを見てるだけである

台湾に出入国したときは職員が手伝ってくれた、それが普通だとは思わないけど、中国に戻ってきたんだなぁっという印象

そして、この後、パスポート他をひとまとめしていた袋を入国手続きのときに置き忘れてきたのに気づいて一騒動起こして助けてもらうことになろうとは・・・

いや、生意気なこと思ってホントすいませんでした・・・ありがとうございました・・・

中国人の雑な対応に、何やってんだ!チャイナ・リスクか!とか思うこともあるのだけど、結局の所、何度も助けられつつ旅行してます

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厦門東渡フェリーターミナル内を散策する

さてシャバに出れました

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すぐ外には立派なビル

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大きなフェリーターミナル内

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チケット売り場

金門島行の船かと思ってたけど、今調べたら違った

鼓浪嶼というところだった・・・人で賑わってますね

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珍しく自動販売機だってある、しかもちゃんと冷えてる

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すっごいでかいフェリーターミナル

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今降りてきた船

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なんか面白かったので撮ってしまった

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フードコート

台湾料理って店、たびたび見かける、中国でも台湾は台湾なんだな

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外貨両替所

持ち越してた韓国ウォンを両替しようかなと思ったけどレートが悪かったので辞めた、中国元の方が弱いと思うんだがな・・・

結局、香港行ったとき、レートが良い店を見かけて香港ドルに交換した

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厦門をサイクリング、金門島を見る

まだ午前で一日は長いし、香港まで走る予定だが計算上、ビザも余裕があるので、せっかくだから少し厦門サイクリング、台湾領土、金門島を見に行くことにした

しかし、これが久しぶりの中国の道路、台湾に慣れていたので、車両の多さと交通マナーの悪さ、何より持ち前の方向音痴で東に向かっていたはずが、いつのまにか南や西に戻っていてしてかなり手間取った

が、無事に東側に到着!白い砂浜!中国にしては珍しく空も晴れている!

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記念写真

向こうに見えるのが金門島と烈嶼郷だろう

これで台湾とは本当にお別れである・・・

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久しぶりに戻ってきたが中国暑いなぁ・・・

来たときは雪降ったりもしてたんだが・・・

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何かが危険らしい

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中国の自転車

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金門島の方に向かって、でっかく統一中国、さすが中国、堂々と言うね

しかし中国と国際社会では、建前上、台湾は中国領土ということになっているが、実が一瞬伺えた気持ちである

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謎オブジェ

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廃墟かと思ったら家具がいろいろ置いてあった、誰か住んでるの?

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公園を見つける、珍しく水道もあった

あまりにも天気が良いので洗濯までしてしまった

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さて、金門島を出ようと渡船に乗ろうとする・・・

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が、まさかの乗船拒否

今まで通った南京・温州の渡船ってバイクとかにも使われたので、当然、厦門も同じものかと思っていたのだがどうやらここの渡船は車両禁止らしい

とはいえ、そこはいい加減な中国、バイクならともかく自転車だし、なんとかならないかなと交渉してみる

そうこうしていたら、こちらを見ていた中国人の一人が英語で話しかけてきた

僕の事情を聞くと代わりに職員と交渉してくれた、しかしどうしても駄目らしい

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船が駄目となると橋になるのだが、遠回りになる上に、自転車が通るのにはあまり良い思い出がない

狭い路肩と車とバイクに煽られながら進むイメージである、というかでっかい橋みたいなので、そんな場所って自転車が通って大丈夫なイメージがないのだけど良いんだろうか

英語が話せる彼に他に渡船はないのか聞いてみたけど、結局、厦門大橋というところが薦められた

僕、自転車なんだけどそこ通れるの?とも聞いてみたら大丈夫と言う、仕方がないので行ってみることに

最後は乗船拒否した職員も、英語が話せる彼も、周りにいた他の中国人も何故かみんなで見送りしてくれた・・・仕方がないから頑張る・・・

で、着いてみたら、やっぱりというか自転車禁止の看板があったよ!

しかし、橋の前にあった検問所では何も言われずスルーされたし、たしか僕の他にも、自転車や電動自転車っぽいのが通ってたと思う

中国の交通ルールはよくわからん、僕が何か勘違いしているのだろうか、たぶん中国のルールがいい加減なだけだろうけど

だから、後日、僕が香港に渡る際、走行禁止区域を走ろうとしたのは仕方がないことなのである

皇崗口岸から落馬洲へ自転車と一緒に渡る(ついでに公安に拘束される) 5/1
香港と中国を結ぶ出入国検査場としては羅湖口岸がもっとも有名かと思いますけど、いろいろとあった末にから皇崗口岸を通って自転車と中国から香港側の...

なお、思ったより路肩はあった、だがまったく清掃されておらず酷い凸凹道でござった

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夕食後にアイスを買ってぼーっと食べていると、店の前で子どもたちがボール遊びをしている

すぐ横は交通量が多い道路である、危ないし迷惑だよなぁ・・・誰も注意しないのかな?と思っていると、店から僕と同じくアイスを買った大人が出てきた

そして、早速包装用紙を破いて捨てて立ち去っていった・・・

う~ん、やっぱり中国はまだまだだな、と思った

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あちこち工事していて巨大な落とし穴が各所にある

中国に戻ってきたな・・・とまた実感

なんとなく終わり

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中国・福州港馬尾から台湾・馬祖南竿島・福澳港の船に乗船、海路国境越えを自転車とする

福建省福州港馬尾旅客ターミナル(中国)から馬祖・南竿福澳港(台湾)へ海路国境越えを自転車としたときの記録です

福建省福州港馬尾旅客ターミナル(中国)への移動

僕は自転車旅行者なので自転車と一緒に福州港馬尾旅客ターミナルへ

ターミナルがあるのは港湾地帯の中なのでクレーンやらトラックを何台も見かけます

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至る所にガジュマルの木があって南国気分も出ています

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花も南国っぽいものが咲いてます

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ターミナル入り口

福の文字の自体が凝っていますね

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ターミナル施設正面入口

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バス停看板

僕は自転車で来ましたが普通にバスでもこれる模様、一回一元らしい

この辺りの地理には詳しくないのでどこまで移動できるのかはよく分からない

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電光掲示板があって天気情報が流れてます、中国語でよくわからないがあまりよくないのかな?

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チケットを購入する

まずチケット売り場に向かいます

チケット売り場は正面入口から入って右か、右脇の小さな出入り口から入ります

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いくつかチケット窓口があり、それぞれ販売している旅行社が違うようなのですが料金はどこで買っても一緒、いずれも企業努力で何か差別化をしてるわけでもなし何が違うのか分かりません

自転車を載せられるか聞きましたが問題ないとのこと、追加料金もなし

というか、ここで断られたらどうして良いか分かりません

にしても一つの船のチケットを複数社が現地で販売しているってどういったシステムになってるんでしょ?

共同出資・共同運行・・・しているという雰囲気でもないので、フェリーターミナルに入ってる旅行社が片手間で商売していて売れれば少しマージンが入るとかでしょうか、わかりません

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ここで出入境カードを貰えるので書いておきましょう

見本もあります

ところで中国は台湾は自国領土と主張しており日本含む国際世論もそれを認めてますから、国内移動の扱いなんですよね一応

香港・マカオと同じ扱いです

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到着ロビーもこちら側みたいですね

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近くに身元不明遺体の確認捜査の張り紙、写真が貼られてました、怖い・・・

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待合室へ

さて、正面入口側に戻って出国のための待合室へ

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とても広いホールですが人はあまりいません

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待合室入り口にはX線検査機が置いてあるのですが係員もおらず、通っても何も言われません

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何に使うかも分からない端末も置いてましたが電源も入ってない

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乗船までまだまだ時間があるので散策してみる

給水器が置いてました、安心ですね

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ここにも出入境カードが見本が何故かトトロと一緒に置いてました

コンセントもありますのでスマートフォンのチャージも出来るでしょう

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さすまたって日本だけのものじゃなかったんですね

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使われてない防護シールド

一応、国境施設ですからね

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中国にしては珍しく観光パンフレットが置いてました

中国側の呼称が違うとか聞いたきがするけど、西馬なんだっけ?

紙質と中身はちゃっちいです

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残念ながらATMや両替所、食べ物を買える食堂・売店はありません

周りも港湾地帯で何もないのです、移動中に何か食べれるものを事前に少し買っといた方がいいかもしれません

一応、国道104号線まで出ればガソリンスタンドがあって売店が併設されていました、ただ少し距離がありますのでおすすめしません

出国手続き

さてしばらく待っていたら、写真のところのゲートが開いたので先に進みます

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結局、この先にもX線検査機が置いてあって荷物検査をやらされました、仕方がないのは分かるけども面倒くさい

そしてパスポートを提出して出国手続きをします

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荷物検査に時間がかかったので僕一人だけすごく遅れて誰もいないです

途中、ガラスケースに何か並べた売店らしきものを見かけました

免税店があると聞いてましたが、もしかしてあれば免税店でしょうか、だとしたらかなりしょぼそうです・・・

船乗り場は離れたところにあるようで、結構あるかされました

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乗船する

写真がないですか、船は接岸しているだけで陸との間にスロープのような渡し渡がないので職員何人かで強引に自転車を持ち上げ載せました

船は揺れるし溝があって下に海は見えるしで、えらい怖かったです

船は聞いていたとおりに小型です、それもそのはず後日、この船は南竿島~北竿島間の移動に使われていました

島内交通に使っている船も国際航路にも流用しているんですね、そら小さいはずだよ

通路に自転車を置いている図、チェーンロックを使って動かないように自分で固定しています

日本の伊豆大島航路の高速船だと、スペースが無いからか汚れるからなのか、船でも輪行袋に入れる必要がある上に追加料金が発生すると面倒くさいです

そんな事例を知っていたからか、なんとなく小型船には自転車を載せられのか不安を感じてたのですが、そこは中国だから緩いですね~

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船は台湾船籍な模様

簡体字ではない、難しい繁体字で、日本人なら、あ、なんか違うってわかります

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隣を船が通りました天気悪いから見通しが悪いです

というか天気だけでなく、普通に空気が悪いからいつも悪いですね中国

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2階部分は屋外デッキになっていて、景色を直に眺めることが出来ます

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さてこの船内で、僕日本語で話しかけられました

話を聞くと彼女はどうも南竿島の住人らしく中国に行っていたようで、自転車持った日本人がこんなところいるが珍しかったようです、久しぶりに日本で会話しました

離島なので言葉なんか全然通じないだろうな~と思っていたイメージと違って、僕が滞在中に日本語を話せる方とは5人も出会いました

そうなると、さすが台湾だなぁ~と言う気もしてきます

そんな日本語を話せる彼女は日本で働いていたこともあるそうです

せっかくだからと、南竿島でキャンプ出来る場所を聞いたみたのですが、そうしたら彼女、南竿島の観光案内所の人と知り合いでして、結果としてそこの宿舎に泊まらせてもらうことになりました

その泊めてくれた観光案内所の人も日本語が話せまして、何年か前まで留学していたと言ってました

そればかりか夕食にまで招待していただき、媽祖料理というローカルフードまで召し上がってしまいました

これが、そのときの写真です

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紹興酒も家で作ってるらしく、何杯も何杯もいただいてしまいました

実はこのころ、ちょっと体調を崩していて食欲もなかったのですが、それが吹き飛ぶくらいおいしかったです

台湾は旅行中、会う人会う人、え?本当にいいの?って思うくらい親切な人たちに何度も出会いました

台湾は本当にいい場所だと思います、いつかまた行きたいです、本当にありがとうございました

南竿福澳港(台湾)に到着、入国手続き

下船しましたが、やっぱりスロープのようなものはなく自転車を下ろすのに一苦労でした

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今回乗船したのは金龍輪という船だったらしい

通路沿いに進んでいくと入国審査官がいます

英語で「何処に泊まる予定だ?」

僕「た・・・台北」

なんだよ台北って!ここは馬祖だっつーの!

まぁキャンプ場ない?(意訳:野宿できる所教えて)とか言ってる男が考えてるわけないよな

「・・・ふむ・・・ここに電話番号書いてちょうだい」

みたいなやり取りしてから、パスポートを提出して難なく?入国

台湾は割りとしっかりしている国なので入国する際に出国チケットがないと入国拒否されることがあるらしい

これを読むと入国拒否された場合、たぶん運航会社が責任を持って返さないといけないのか、運航会社からもチェックされて、無いと搭乗拒否されることがあるらしい

台湾↔日本を往復している人は注意!航空券は往復必要です | 0から始めるラーメン屋 in 台湾

そんなわけで、念のためダミーチケット作って用意して行ったんだけど使わなかったなぁ

初めてのダミーチケットの作り方・購入方法のメモまとめ
中国ビザ取得の際、必要に迫られて初めてダミーチケットを作成したので、用意した際の記録まとめ ダミーチケットとは ビザの発給や、国に入国する際...

まぁこの話、空路でのことで、船、海路で台湾入りした人らの話を聞いても出国チケットについて何も書かれてなかったので大丈夫だと楽観はしてたけど

しかし、少なくとも怪しい風体の男ではありますし、思い返すとちょっと危なかったんでしょうか、そこはかとなく入国審査官の温情も感じられるやり取りだし

追記:2017年7月28日

最近、台北~福州・平潭の航路で出国チケットを求められたことがあったらしいです 台湾-中国航路 |

その後またX線検査がありました、面倒くさい・・・

まぁ、台湾と中国の関係を考えれば、そりゃまたあるよな

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台湾本島行きのフェリー、台馬輪もここから出ています

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南竿福澳港ターミナル正面外観

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売店

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島内間フェリーターミナル

隣の建物が南竿島~北竿島、南竿島~莒光と島内間を扱うフェリーターミナルになります

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ATMでお金を引き出し

このフェリーターミナル施設内には中華郵政のATMが置いてあります

僕はここで台湾ドルを引き出しました

ただ、何故か手持ちのVISA、Master、JCBカードが使えずに全滅

唯一、セゾンアメックスカードだけ使えました

他のカードと違いこのカードだけICチップが付いてないのですが、もしかしてそれで使えたのかな?

ICチップに対応してないATMなんでしょうか?正直、かなり焦りました

あと軍人さんが写ってますが、フェリーターミナルでよく軍人さんを見かけました

というか、過去にも中国と台湾で揉めている国境の島なので、島内のあちこちに軍事施設と軍人さんがいます

日本だと過去の経緯から軍事的特色を出すことに拒否反応が強いです

しかし、島内のあちこちで国土防衛のスローガンなりを見かけると文化の違いと国土防衛の必要性というのを強く感じました

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ここには観光案内所も入ってます

ちなみに日本語パンフレットも置いてます

けど、日本人よく来るんですかと聞いてみたところ、そんなに来ないって言ってました

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島内間フェリーターミナルの横にはセブンイレブンがあります

セブン銀行(コンビニATM)がありそうでありません

品揃は本島となんら変わらず普通でした

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ここから国際航路フェリーターミナルを見た写真

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中華郵政

後日、散策していたら同じ福澳港内の少し歩いた所に中華郵政がありました

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ATMについて

こちらの施設内にもATMが2台ありました

どちらのATMもフェリーターミナルにあったものと違う型番なようです

もしかしたらこっちのATMならフェリーターミナルで使えなかったクレジットカードも使えたのかもしれません

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人民元との両替可能らしい

この郵便局の情報ページを見ると「外幣人民幣現鈔及旅支經辦局」と書かれています

調べた所、外幣現鈔及旅支經辦局と書かれている郵便局は外貨両替を行っている郵便局らしいです

それに人民元と付け加えられてるということは、人民元との両替のみ可能ということでしょうか

レートの良し悪しはわかりませんが、中国から来た人はここでさっさと両替しても良いかと思います

逆に中国へ渡るなら、ここが台湾側最後の両替所になります

福州港馬尾旅客ターミナル(中国側)には両替所もATMもないようで街からも離れています

もし南竿島から中国に渡る奇特な人がいるならば、街に移動するバス代くらいの人民元は用意していったほうが良いかと思われます

参考:中華郵政全球資訊網中華郵政 : 【たぶん最強】台湾で外貨両替できる施設まとめ – NAVER まとめ

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最後に今回、乗船するに辺りフェリーで海外旅行へ行こう!台湾~中国航路のページが非常に参考になりました、ありがとうございました

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おまけ:白沙港・北竿島フェリーターミナルにも行ってきた

北竿島にも日帰りで行ってきたので、せっかくだから北竿島のフェリーターミナルについても書いてみたいと思います

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チケット160台湾ドル

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南竿島から北竿島まで船に揺られてどんぶらこ

この時乗船した船が上が乗船した福州港馬尾と馬祖・南竿福澳港の国際航路と同じ船、船員も同じ

中国と中華民国の近さというのがわかります

島を見ればかつての(今もかな)緊張状態も軍人の多さから伺えますし

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白沙港に到着

南竿島と違って、お寺とフェリーターミナルと船があるだけのこぢんまりとした所

街から離れている港です

フェリーターミナル外観

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フェリーターミナル内観

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白沙港・北竿島~福州・黄岐のチケット売り場

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料金は750台湾ドル

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フェリーターミナル内には中華郵政のATMがあります

北竿島にも郵便局はありますが両替は行ってないようです

もし、白沙港・北竿島~福州・黄岐の航路が外国人にも開放されたらここで台湾ドルを手に入れることになりますね

南竿島の中華郵政のATMではお金がなかなか引き出せなくて悪戦苦闘しましたが、もしこのATMが使えなかったら街までかなり離れているので大変なことになります

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中国~台湾の国際航路に乗船する際に通るだろう通路

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時間外なので開けっ放しにされてました、和やか

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島の案内地図

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港にあるお寺、結構立派ですね

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右が北竿島~南竿島間のチケット売り場

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こっちにも自転車でもタイヤでお馴染み!台湾メーカーMAXXISのキャリーカート

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南竿島へ戻る

もちろん北竿島内を観光してきたんですが、書くのが面倒だし、需要もなさそうなのですっとばして戻るところを書いてみる

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帰りは違う船でした

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自転車をまた担いで乗船

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さっき乗った船よりこじんまりしてます

綺麗なんですが、なんかクルーザーみたい2階、1階に別れますね

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さらば北竿島

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あっという間に南竿島に到着

北竿島ビジターセンターでのこぼればなし

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北竿島にも南竿島同様にビジターセンターがあります

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なんとこっちにも日本語が話せるスタッフが居て、僕が入ったら話しかけてきました

なんでも、中国から自転車できた変な日本人が居るらしいって写真付きで情報が周ってるらしい

せっかくなんで、白沙港・北竿島~福州・黄岐の航路って外国人が乗船できるようになる見込みってあるんですか?って聞いてた見たら、そもそもそのことを把握してなかった・・・

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そして、金剛と書かれたポスター

そうここ、馬祖から台湾本島の間にはあの戦艦金剛が眠ってるんですよね~、とか思いつつ、このポスターが何か聞いてみたけど全然関係なかった