予防接種をラオス・ビエンチャンで安く受けてきました

狂犬病とB型肝炎の予防接種受ける必要があったのでビエンチャンにて予防接種の二回目を受けてきました

ビエンチャンで予防接種を受けられる場所

インターネット上で調べた所情報が2箇所出てきました

一つはFrench Medical Centreです

ラオスのヴィエンチャンで狂犬病と破傷風ワクチンを接種しました|スローハウス新ホームページはコチラ!【チェンマイの日本人ゲストハウス】~タイやチェンマイの観光、グルメ、マッサージ、雑貨の情報満載~

料金は診察代120000キープ(1700円ほど)、狂犬病ワクチン150000キープ(2000円ほど)だそうです

日本で受けるよりはダントツでやすいのですが東南アジアの物価としてはちょっとお高いですね

病院名の通りフランス人が経営している、どちらかというと外国人向けの病院なようです

どうも日本人医師が居るそうで安心感あります

もう一つはマホソット病院インターナショナルクリニック(Mahosot Hospital International Clinic)

SEIZE THE DAY – around the world – ラオスで狂犬病予防接種!と、ラオス人の体力作り。

情報は少し古いですが診察料40000キープ(560円ほど)、狂犬病ワクチン100000キープ(1400円ほど)

マホソット病院は国立病院、つまり所得の低い現地のラオス国民向けの病院なのでFrench Medical Centre安いようです

今回僕はこのマホソット病院インターナショナルクリニックに行ってきました

マホソット病院で予防接種を申し込む

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こちらがマホソット病院インターナショナルクリニック

マホソット病院敷地内の別棟みたい扱いですね

場所はこちらになります

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入るとすぐ受け付けみたいなのがありますが、ここは支払い専用みたいで受け付けて貰えませんでした

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指を指してもうちょっと奥のナースの詰め所みたいなところを行けと行ってるっぽいので、日本のふたばクリニックで予防接種したときに貰った予防接種手帳を見せて「この狂犬病とB型肝炎を受けたいんだよ!」とつたない英語と身振り手振りで伝えますが、向こうも英語はどうもほとんどわからないみたいです

そうこうしてたら、白衣を着たお医者の先生がどうかしたのか聞いてきたのでもう一度説明

何か紙に買いくれて「これを持って9番に行け!」というので向かうことに、なんだかわからないけどお使いクエスト発生です

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ここが9番の窓口

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書類を渡したら薬を貰えました

そうしたら、また紙を渡されて「これを持ってレジに行きな!」と言われます

治療するところと薬を管理する所と支払いするところの部署が別れてるんですね~

なんだか面倒くさい・・・

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レジに行って支払いすると

診察料 40000キープ(560円ほど)

B型肝炎 40000キープ(560円ほど)

このとき、え~こんなに安いの?とか思ってたのですが、よくよく見ると狂犬病の薬が貰えてません

どうも医師の先生に上手く伝わってなかったみたいです

僕はこのことにB型肝炎の予防接種を終わった後に気が着きました

あっれー?注射一回しかしてないよ?なんかおかしいな・・・と思って、上の写真を見返してB型肝炎しかして無いじゃん!って

けど、ナースの人に予防接種手帳を見せてここにサインして!って記録を残してもらおうとしたら、予防接種してない狂犬病までサインしていた・・・

やっぱり、病院は言葉が通じる日本人医師が居るところのほうが安心感あるなぁと思いました・・・

さて、ナースの詰め所?に戻って薬を渡しますそうしたら奥の診察室に連れて行かれて

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ここでブッチュー!っと注射

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注射を終えたら、今度こそちゃんと狂犬病ワクチンを打ってもらわなくては!ともう一度、予防接種手帳を見せてお願いします

なかなか手こずったのですが、なんとか意志は伝わったようで目の前にある椅子を指差してそこで座ってまってとのこと

しかし、5分・・・10分・・・15分・・・特に何かしてくれてる様子が見受けれない・・・

ホントにここでこのまま待ってて良いのか不安になってきたので、もう一回受付に言って予防接種手帳を見せてたら、今度は白衣を来た女医さんが来た

さっきの先生と同じように手帳を見せてもう一度説明、どうやら狂犬病ワクチンを打ちたいのが伝わったみたいで、これまたさっきの先生と同じように書類になにかさらさらっと書いてくれてた!

お礼を言ってからその紙持って、もう一度9番窓口へ!

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今度こそ狂犬病ワクチンです

そして、またレジで支払い

狂犬病ワクチン 97000キープ(1300円ほど)

でした、うん安いですね!

診察料二重で取れないか心配したけど大丈夫でした

2回目の本日二回目のワクチンも問題なく終え、予防接種終了です

しめて合計177000キープ(2400円)でした!

まとめ:あちこち回りたい人が

安く予防接種というとタイ・バンコクのスネークファームが有名ですね

スネークファームの料金は分かりませんが、ラオス、ヴィエンチャンもなかなか安いのではないでしょうか

また、狂犬病は一週間、1ヶ月と間を開けなれければならないワクチンです

その間、バンコクでずーっとだらだらしたいわけではなく、東南アジア周辺を回りたい人は、スケジュールをあわせてビエンチャンで受けれるようにするものいいんじゃないかと思いました

犬村小六先生のボーイ・ミーツ・ガール作品ってやっぱり良いよね、サクラコアトミカを読んだ感想

自転車にサクラコアトミカの本を積み込んで一年、読もう読もうと思ってたらいつのまにかそんなに時間が立っていた

思い返せば読む時間を作ることも出来たのだが、そこは時間の使い方が下手である私

無職で縛りがなくなった今の私を縛るものはないぜー!いぇーい!とより一層、フラフラしっぱなしになってる現在であるので時間があるとインターネットのドツボにハマってどうでもいいことに時間がに使っていたりとか、特に目的もないのになんとなくそこら辺散歩してたとかそんなのばっかりである

ただの重しになっている状況から軽量化のために処分しようかなと思うこともありましたが、なんせ犬村小六先生の作品、とある飛空士への追憶が好きな僕としては、それでもなかなか処分できなかったのですよ、好きならさっさと読めばいいのに

感想をてきとうに簡潔に

とある飛空士への追憶やとある飛空士への恋歌に続いての犬村小六先生のボーイ・ミーツ・ガール作品である

ところで僕この本、販売してすぐ買ってたような気がしないでもないのだけもう2011年の作品なのね

アニメ化もした恋歌の最終巻が出た頃かぁ・・時間が経つのは速いな

さて、僕としては起承転結の起、ヒロインのサクラコ、主人公のナギの馴れ初めをもう少し詳しく書いても欲しかったかなぁという気がします

読み進めて行くと、それぞれの事情から惹かれ合う理由もうっすから分かる気がするのですが、起だけですとちょっと承転結への流れに僕は納得行かないかなと

悪役もあまり詳しい説明がなく超人的絶対悪としてだけて表現されているので、もうちょっと背後事情を説明して欲しい気もしますが、一巻完結作品だし、それをやるとごちゃごちゃしてちゃってシンプルにならないかな

挿絵に関しては、装丁や紙質にこだわっていたり、今までのライトノベルとは少し違う、お上品なところを目指してみたレーベルなようで、それで少し挑戦的な淡い絵師を採用されてますが、正直なんだかイマイチに感じました

文章という抽象的なものにせっかく付随する挿絵なのに、挿絵もまた抽象的な描写すぎて上手く作中の臨場感というか空気が伝わらなかったからかもしれませんね

と厳しいことを書きましたがそうシンプル、全体としてシンプルな構成なのは好感が持てます

独特な世界観を口説くなりすぎなよう説明しつつ、優良なボーイ・ミーツ・ガール作品に仕上げています

特に後半の畳み掛けとギミックにはやられたなぁ・・・さすが犬村小六先生です

長いことおもりに(自業自得)なってましたが、捨てずに読めて満足です

なお、僕が読んだのは上に書いたよう2011年刊行版です

今、調べてて知ったのですが2014年に販売された文庫本版はラストシーンが改稿されてるみたいですね、うそ~気になるなぁ~

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タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ橋を越えて自転車で陸路国境越えをする

タイ・メーソートからミャンマー・ミャワディへ陸路国境越えをしたときの記録です

メーソート出発

結局、メーソートには3泊4日して、タイのノービザ滞在期限30日まるまる全て使ってから出国することになった

滞在中は自転車のメンテナンスしたり、装備を整えなおしたり、だらだらと美味いものを食べたり(重要)そんな具合

滞在していたメーソートゲストハウス、地面は未舗装で一見ボロボロですけれど、室内は意外にも綺麗、お湯も出るし、個室ながら値段も安めで意外と快適ですわよ

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猫や鶏がよくウロウロしてるのも好きな人にはたまらない(たぶん)

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出発しようとしたら自転車の横で寝てて妨害するし

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しかも、突っついても絶対起きないのね、結局、背中を引っ張って横にずらしたんですがそれでも起きない

我が家って犬派なんですよ、猫ってこんな生き物なのだなぁって思いました

国境、タイ側イミグレーションへ

数キロ走って国境、タイ側イミグレーションへ

ミャンマーの民族衣装のスカートみたいなのを履いてる人、メーソートの街中でも見かけてましたが増えてきます

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歩行者用通路と車両用通路があります

国境越えするとき、自転車を降りて押して歩行者用通路を通って出国手続きするときもありましたが、見たところ歩行者用通路が狭すぎて自転車通らそうなので車道を通ります

正解だったようで少し進んだら道路幅が広くなって駐車できそうなところがあったのでそこに自転車を置いて出国手続き

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ターク県なのでタークイミグレーション、メーソートの方が大きな街だけどそれでもターク

何事もなく出国

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国境の橋を渡る

にしても良い天気だなぁ

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しかし、横に視線を向ければ山ばかりであれをまた乗り越えるんだよなぁと思うと気が滅入る

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ミャンマーはたぶん、右側通行だよなぁ・・・どこで通行が入れ替わるんだろうと思っていたらこんな具合

タイ・ラオス友好橋のときのように見事に道路がクロスするようなものでなく強引に切り替わる

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国境に通るMoei川

ホント、空がHDRみたいだなぁ

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麻薬撲滅

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あっというまにミャンマー側イミグレーションへ

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ミャンマー、ミャワディイミグレーションを通る

少し進むと手招きされて左側に駐車させられる

右側通行なのに何故か入国手続を左側でするらしい

イミグレーション施設はタイ側もミャンマー側も簡素な作りで一見似てるのだけど、よくよく見るとミャンマー側の方がやっぱりしょぼい

指をさしてあそこに行けと言われたらしい建物に入ると、adidasだかなんだかのスポーツブランドのロゴが入ったTシャツにジーパンを履いたおっさん二人が居て、スマホいじったりテレビを見たりしている

雰囲気のイメージとしては建設所やトラック業者の事務所と言うか休憩所というか・・・そんな感じ

制服をビシっと決めていたタイとは空気が一変して、なんとも後進国臭い

初めてなんだけど、なんとも、う~んミャンマーに来たぞおっと思える

制服支給されているのか部屋の片隅に見えるんだけど使われてない

そこで入国手続の書類を書いたり顔写真取られたり何故かしばらく待たされたりして無事に入国

なお、この建物(といっても簡易的な奴ね)は外国人専用の出入国手続き所らしく、僕が居る間に他の人が来ることはなかった

このおっさん二人、暇だろうなぁ

さて、出発するか~と思って外に出るとなんと自転車乗りに遭遇

話を聞いたら、ミャンマーにはヤンゴンだかマンダレーに飛行機に来て、これから3ヶ月掛けて日本に行くのだとかなんとか

3ヶ月ならタイもラオスもベトナムも東にぶった切ってほぼ直線コースだろうか

ふらふらと寄り道、だらだらしながら9ヶ月変えてきた僕とはえらい違いである

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ミャンマー側イミグレーションの全景はこんな感じ

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ミャンマー・ミャワディの街を散策する

外に出ると車の群れ、荒っぽい運転、路駐しまくり、というか規則正しく路駐しているのでこういうルールなのか?

明らかにタイと違う、あぁ危なっかしいなぁ・・・走りたくないなぁ・・・

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とりあえず、お金がなきゃどうしようもないので銀行がすぐ目の前にあったのでATMから現金キャッシング、引き出せる最高額が300000チャット(24000円ほど)らしいのでそれを選択

そうしたら、なんと全て5000チャット(400円札)で出て来る、その数60枚!

こんな小額紙幣で渡されるとは思わなかった&初めてだよ!

しかもお金が水平に出て来るタイプのATMなのだが、札束を保持しきれなくなって床にばらまいた、ナンテコッタイ

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5000チャット札より大きい、最高額紙幣の10000チャット札があるのだけど出来たのが2012年と割りと新しいので貧弱なミャンマーの経済規模と相まって、それほど流通してないか、機械が対応してないのかもしれない

しかもこの10000チャット札、早々にマイナーチェンジしたそうだし

なお、5000チャット札も2009年と割りと新しい

けど、後日、両替商を利用したときも全部5000チャット札で渡されたな

ミャンマーの所得、物価は安いのでこれくらいの額札で十分なんだろうか

スマートフォンショップはよく見けるし、どこかで高額使うために札束が必要になることはあるだろうが、ミャンマーは銀行とATMがラオスやカンボジアよりあちこちに普及しているように見えるから不便がないのかな

札束、札束

財布がパンパンに膨らんで私、お金持ってますアピールがすごくて怖いので必要な分だけ財布に入れて残りは他に保管しておくことにした

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仏教国のイメージだけど教会もあるんだなぁ

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とりあえず、ミャンマー料理を食す

この食べるラー油をカレー味にしたようなご飯がすごく美味い

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向こうがタイ、こっちがミャンマー、別世界

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対岸に船が居る、簡単に渡れそう

っていうか、国境なのにちょくちょく渡る人が居るらしい・・・いいのかそれで・・・大丈夫なのか・・・

自転車で走っていてやたらとパスポートチェックが厳しかったのは僕のジェントルマンな威光がまばゆいからだけじゃなくて、そういう人らが多いからなのかもしれない

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ミャンマーのパゴダ、タイトはなんとなくデザインが違う

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さて、国境を超えただけなんだけどそもそも出発したのがお昼頃っていうね、そんなスロースタート

ミャンマーに入ってすぐにまた峠があるんで、それに備えて今日は面倒な手続きだけやっておこう、そんな気分だったの

峠の前までもう少し進むか迷ったけど、とりあえずミャワディの街を散策しながら宿探しをしてみる

しかし何故か見つけたボロ宿はどこもかしこもみんな口を揃えたように「今日は満室だな、Myawaddy Hotelに行きな!」とつれない声

このミャワディホテルというのも前を通ったのだが、なんとなくお高そうな宿屋でスルーしていたのだ

しかし仕方ないので料金を聞きに行ってみたところ、やっぱり高い、たしか15000チャットとかそんな値段

高い~高いわ~ないわ~

というわけで20kmほど走る

あーやまがちかずいてくるー

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結局、峠に入るちょっと前にあるお寺に泊めて貰いました

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何かわかんないけど、すごい楽しそうな人形

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お寺の人に訪ねたら2つ返事で許可を貰えた、しかもお堂で寝ていいらしい

まだ明るくて寺院内では小坊主や子供がサッカーして遊んでいるので混ぜてもらって一緒に遊ぶ謎の外国人30歳

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夜はずーっとお経を唱えていました

今日は僕が居るけど、普段誰も人がいなくても続けて徳を積んでいくんだろうなと思いました

その後、お坊さんたちもお堂で寝るようで一緒に就寝

朝もまだまっくらな4時頃に起きてたました、僕は当然明るくなるまで寝てましたがそうやって喜捨?を貰いに行ったり徳を積む毎日を送っててなんだかすごいですよね

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朝は朝でお布施をしに来る信心深い地元の人たちもたくさんいるし

実はラオスでもお寺の前で野宿したことがあって少し見てるんですが、改めてすごいなと思います

僕なんか雑念、煩悩だらけです

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寺院内は野良犬だらけだけど

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そしてどさくさに紛れて朝食まで貰ってしまいました

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しかも昼食まで包んでくれた

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ミャンマーの人たちは優しいです、本当にありがたいです

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