聖地巡礼記:クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード@熱海

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロードを舞台探訪した記録をまとめておきます

栄光のヤキニクロードは野原家が住む埼玉県春日部市から自転車に乗ったり、ヒッチハイクしたり、当時話題になったセグウェイ乗ったりしつつ静岡県熱海市まで向かうのが大まかなストーリー構成になっています

何故かというと、謎の一団に取られた最高級焼肉を取り戻し、美味しい夕食にありつくためという、なんとも庶民的な目的のためです

映画クレヨンしんちゃん(通称:劇しん)で有名なのは「嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲」や「嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦」で僕もそれらの作品は大好きですけど、テレビアニメで放映されているクレヨンしんちゃんとはテイストが大きく違います

一方、栄光のヤキニクロードは話の規模こそ少し大きくなりますが、野原家が頑張る理由が美味しい夕食のためだとか、ラスボスのしょぼい復讐と野望の真相とか、なんとも笑いを誘うストーリーになっていてクレヨンしんちゃんらしい良い作品だと思います

水島努監督の作品ですが彼のおちゃめな方のテイストが強く出てきていますね

今回はそんな栄光のヤキニクロードの熱海と、それと少し春日部について書くことにします

熱海

親水公園

ムーンテラス

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熱海親水公園内北側にあるムーンテラスという場所の風景です

熱海駅からロープウェイに向かい、海沿いを歩いていると見つけることができます

背景画との一致度はまぁまぁでしょうか

栄光のヤキニクロードは2003年公開の映画なのでところどころ変わってる可能性も高いですね

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親水公園を歩いていると見かけることが出来る橋です、このデザインの橋は何箇所かあったと思います

よくみるとデザインは少し違いますが似ています、周りのビルなどの建物は全く一致してませんね

ここも作り変えたのか、僕が他の場所と勘違いしているのか、一応参考に乗せときます

スカイデッキ

同じく親水公園公園内南側にあるスカイデッキという場所です

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風景画のモデルはここなのでしょうが手すりの形違いなど、手直しが大きく入ってると思います

また、構図通りに写真を撮影するのも難しかったです

そんなわけで一致度してはまぁまぁでしょうか

ゴリラ・パチンコ屋パチンコハッピーP―1

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野原ひろしが不思議そうに、変なもの見ちゃったなぁみたいな漢字で遠くにゴリラらしきものを見つける場面がありますがこれも実在します

熱海にあるパチンコ屋「パチンコハッピーP―1」の屋上にあるゴリラの像です

作中だと後ろ姿だけなのでよく分かりませんでしたが、ゴリラが両手にパチンコ玉持ってます

なお、写真は近くからだとビルに隠れて見えなかったのでロープウェイの方面から望遠レンズをつかって撮りました

熱海銀座商店街

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商店街らしきところをぶった切って5歳児が自転車で坂の上から海の方に突っ込んできてたので、熱海銀座商店街に行ってみたのですが全然似ていませんでした

ここではないように思えますが、一応記録に残しておきます

歩道

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親水公園を抜け、更に熱海ロープウェイに進んでいくと海鳥が壁に描かれた通路にでます

熱海ロープウェイ

栄光のヤキニクロードのラスボスが居る位置は実際は熱海秘宝館になります

子供向け映画でなんちゅー場所に・・・

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ロープウェイ乗り場周辺の背景は作り直しが大きいようで、一致度は高くありません

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実際のロープウェイもこのように外観が大きく違います

また、親水公園公園内にあるスカイデッキも作中ではロープウェイ乗り場前にあることになっていて、実の位置と違いが見られます

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ゴンドラのデザインの一致度は高いですね

ただ、上り側の駅のデザインは大きく変えられてるのが分かります

初島

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この場面にて後ろに島が見えてきてますが、これは熱海にある有人離島、初島のものです

ちなみに初島は熱海からフェリーで30分ほどでリゾート地として開発されています

僕は舞台探訪したときに興味があって日帰りで観光してきました

金色夜叉・貫一お宮の像

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熱海の観光名所、貫一お宮の像です

この像は金色夜叉という昔、流行った小説の名場面を再現した像だそうです

像の周囲の風景は違っています、工事が行われでもしたのでしょうか

ところでこの像、昔から有るのですが近年になって揉めてるようです

僕は金色夜叉を読んだことないのですが、この名場面を要約すると、将来を誓いあった女性が男を捨てて金持ちと結婚することになったので男が怒って足蹴にしてる場面らしいのですが(これだけ聞くとよくそんなどろどろしたシーンを像にしたなという気も)、この像が暴力を助長してるのではないか、女性軽視なのでは、何も知らない外国人が見たら勘違いするのではないかと騒がれてるようです

なお、熱海市側の説明によると講義は日本人からだけで外国人からは一件もないそうです

詳しくはこちらでよくまとめられてるので興味が有る方は読んでみてはいかがでしょうか

【熱海「貫一お宮像」問題】そもそも『金色夜叉』とは何ぞや、という人用纏め – Togetter

平和通り名店街

熱海駅前にある商店街です

全てを終えて日常へと帰ります、家に着けば美味しい焼肉が食べられる、そんな場面で通る商店街です

野原ひろしに惚れて助けてくれたおっさんが探していて、そこをすれ違ったりと、なんだか安心と寂しさが混ざっていて好きなシーンです

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平和通り商店街、駅反対側、熱海ロープウェイ側の入口ですね

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商店街の中

店の方はあまり似てないのですが、天窓の方は似てますかね

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商店街を探し回ってるトラック運転手のおっさん

ここもあまり、店の方は一致してないけど、ここの商店街だということは分かるくらいの一致度

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熱海駅側の出入り口

やっぱり店に関しては一致してませんね

外に見える土産物屋の建物は取り壊されてしまったと思われます

熱海駅

外観

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乗車券の自動販売機はもっと駅舎内内側にありますね

写真からだとコインロッカーの後ろになっていて見えません

熱海駅は建て替え工事が行なわれ、今はもう新駅舎が完成したそうです

なので旧駅舎はもうないと思われます、仕方ないこととはいえ寂しいものですね

行き先案内板

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熱海駅在来線ホームにある行き先案内板です

本当は作中だと野原家は新幹線で帰ってるのですが、僕は在来線で東京まで帰ったのでそのとき撮った写真です

熱海全景

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熱海の全景

GoogleMapより引用したものですが、背景画ではちょっとした湾みたいな地形になっていて形が違っています

あと上で書いたようにロープウェイ周辺は手直しが大きいですが、それが熱海の全景背景画からも見て取ることが出来ますね

春日部

お次はご存知、野原家が住んでいる春日部です

舞台探訪するという行為はマイノリティなものである 特にこのブログで取り上げるような、深夜アニメなどについては 普通に生きている一般人が、その...

実はクレヨンしんちゃんの聖地巡礼記事は以前にも書いていて、そのときに春日部を舞台探訪しています

そのときにも栄光のヤキニクロードの件については触れていのですが、せっかくなのでここにもう一度書かせていただきます

行き先案内板

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春日部駅にある行き先案内板です

隣駅が八木崎・藤の牛島と北春日部・一ノ割で違っていますね

春日部駅には東武スカイツリーライン(伊勢崎線)と東武アーバンパークライン(野田線)の2路線が通ってますが、北春日部・一ノ割に行くのは伊勢崎線、八木崎・藤の牛島に行くのは野田線で間違えて写真を撮ってしまったようです

春日部駅前

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春日部駅前の風景です

あまり細部が所々、背景画と似てませんが、全体的なフォルムは似てるような気がするので改築工事でも行ったのかもしれません

聖地巡礼記:サンパギータ@下北沢・井の頭恩賜公園・渋谷

やるドラシリーズ、サンパギータの舞台探訪を2016年12月2日にしてきたので記録に残しておきます

サンパギータの主人公らは東京都世田谷区下北沢で生活している設定で、隣町の渋谷も主人公のバイト先などでちょくちょく出てきてます

あと作中出てきた公園のモデルは井の頭恩賜公園とファンブックに書いてました

たしかに、下北沢から井の頭恩賜公園のある吉祥寺には京王電鉄井之頭線一本で行ける立地で主人公宅から近いです

ところで、サンパギータは最初のやるドラシリーズ4部作で唯一、ダウンロード販売しなかったのは何故なんでしょうかね

配信しても採算が見込めないほど売れなかったのか・・・?雪割りの花の方が売れたのか?

PSPパッケージ版は販売したんですがね、何か権利の都合なんでしょうか

さてこれで、初期やるどら4部作全ての舞台探訪を一応しました

実はさり気なく目標にしてたんですよね、達成できて嬉しいです

下北沢

駅ホーム前

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ここから背景画のような駅のホームが見えたはずなのですが見事に工事中のためなくなってました

参考までにこちらをどうぞ

オダキューQX前

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昔はオダキューQXという店があったらしいですが、今はもうありません

何処に合ったかくらい知りたくてインターネットで検索かけたのですがこちらも全然、住所が出てきませんでした

意外とこういう細かい古い情報ってインターネットは役立たずなんですよねぇ・・・

というわけで上の写真は適当に見つけたそれっぽい写真、ここにオダキューQXがあったのかは分からない

他にやるドラシリーズの探訪をされている喫茶四季さんの記事では、以前あったオダキューQX下北沢店の写真が見れます

見てみたら、やっぱり全然違いますね・・・ここ

やるドラ紀行

下北沢庚申塔

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道祖神的な祠がありましたが、下北沢を散策中に発見

名前を調べたら下北沢庚申塔と呼ぶそうです

ソニー・コンピュータエンタテインメントより販売された懐かしのやるドラシリーズ、夏をテーマにしたダブルキャストの舞台探訪をしてきましたので記録...

あまり似てないが、ダブルキャストで大胆に舞台をアレンジされていた例もあるので、本当のところはわからない一応、ここに貼り付けておきますね

下北沢駅

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ここだけは分かりやすい下北沢駅

だけど、たぶん看板は昔と変わってる

下北沢交番

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警視庁北沢警察署下北沢交番

道路の形からこの下北沢東会の通路入口にある交番がモデルのように思える

ただし、肝心の交番のデザインが違っている

何分、1998年のゲームなので変わってしまったか、それとも意図的に変えてるいる可能性もある

やるドラシリーズの聖地巡礼をしてきて背景はそのまま使わず手直しする傾向があるように思える

井の頭恩賜公園

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ファンブックに井の頭恩賜公園がモデルと書いてあったものの、井の頭恩賜公園には何回か来てるが背景を見てもどこがモデルよくわからない

だって、出て来る背景が木くらいしかないからなぁ~

というわけで、なんとなく探して似てたここの画像を貼っておく、ここでいいのかはやっぱり分からない

一致度はイマイチ

渋谷

渋谷駅前

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渋谷駅は大きく変わってしまっているようだ

かつてはきっと、この渋谷駅にも街頭テレビがあったのだろうなぁ

SHIBUYA109

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渋谷の顔、SHIBUYA109

渋谷を出すならこいつも出しときゃないとなみたいな存在感を渋谷が出て来る作品群から感じる

SSL化後のアクセス推移と収益について、やっぱり駄目でした

2017年11月に当ブログもSSL化、それと広告(Google AdSense)の見直しをしました

ブログをAMP化・SSL化してるサイトが最近増えてきていて気になっていたのでなんとか時間を確保して、とうとう当ブログでも導入しました すぐ終...

今回はその後の経過について書いてみようかと思います

SSL化後のアクセス数推移について

最近、他所様のブログを見てるとどんどんSSL化されてるし、ユーザー数の多いChromeブラウザはSSL化されてるとアドレスバーに「保護された通信」と表示されるようになっていて、地味に差別されてるのもなんとなく嫌な感じです

面倒くさいけど、流れに乗らなきゃなぁと思ったので頑張ってやってみました

そして、SSL化したブログで実しやかに語られてるのが

「SSL化したらアクセス数が減った」

なんですよね

全部のブログではないですが、それでも検索するとぞろぞろ出てくるので結構ある話っぽい

まぁSSL化するとhttp→httpsになる(URLが変わる)のでGoogle(検索エンジン)から見ると別なサイトに扱いになるそうです

それ以後のURLが違うなら別なサイトの可能性はありますが、httpのところのs、一個あるかないかだけだと同じサイトじゃないのかって僕は思うんですけどね

まぁ、僕みたいなITスキルが低い人にはわかんない何かあるのかもしれません

一応、URLが変わってもリダイレクト設定をしておけば、ページ評価は引き継がれるという話なんですが何故か駄目です

僕の体感としてはリダイレクトするようになったのを機会に、もう一度(特に投稿日が古い記事は)評価が見直されてるような印象を受けます

それで、SSL化しての当ブログのアクセス推移についてなんですが

はい、タイトルにある通り駄目でした!

僕のところも減少しました!

アクセス数についてGoogle Analytics・AdSenseの規約的にあまり大っぴらには書いちゃいけないらしいし

元からたいしたのことない数字で恥ずかしいので、どれくらい減ったか曖昧に書きますが・・・

だいたい20%くらい減少してました!イヤッホー!

20%って構大きな数字だとは思うのですが、検索すると40%くらい減ったとか、もっと減少してる人もいるみたいですね、なんてこったい

しかも、この20%減少って数字は11月と12月の比較なんですよね

何もない11月より、いろいろ忙しかったり暇だったりする年末のほうがアクセス数伸びそうな気もするんですが減ってしまったので今後が心配です

そんな訳で、みなさんもSSL化するときは注意して下さい

今現在、SSL化する流れはたしかにあるのですが、ペナルティめいたものも同時に存在するので、それが改善されるまで(されるないかもしれないが)もう少し様子見してもいいかもしれませんね

広告見直し後の収入について

次は見直した広告について

アクセス数が減少した割には意外にも広告収入は増えました

最近、使ってる人が増えてる、おすすめしてる人が多い関連コンテンツユニット

僕も導入しましたがたしかに優秀なデータを出してるなぁ・・・という感想

ただ、Amazonアソシエイトなど成果報酬型の方は少し減少しましたね

もしかしたら、クリック報酬型の方に人が流れてる可能性もありますね

まぁ、ここらは一月だけじゃ判断が難しいところなので(アクセス数の方も含めて)、もう数カ月気長に見守って行きたいです

聖地巡礼記:超時空爆恋物語 ~ door☆pi☆chu ~@鎌倉

超時空爆恋物語 ~ door☆pi☆chu ~を聖地巡礼した記録をここにまとめて置きます

超時空爆恋物語の舞台は神奈川県鎌倉市で背景画も公式HPで見れました・・・かつては

久しぶりに公式サイトのプリムローズにアクセスしてみたらメーカーなくなってた・・・エロゲー業界は過酷やでぇ

木村ころや先生によるバカバカしいハイテンションのシナリオ大好きでした

鎌倉高校前駅

入口

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定番とか、お約束とか付けたくなるほどよくアニメ・漫画作品で使われる場所鎌倉高校前駅です

駅ホーム内

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神奈川県立鎌倉高等学校・校門

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七里ケ浜

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七里ケ浜から江ノ島方面を見た写真

僕の中では鎌倉の砂浜というと由比ヶ浜ってイメージなので、七里ヶ浜はなんとなく耳慣れない気がするなぁ

鎌倉駅

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小町通り

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鎌倉駅を東に出てすぐ来たにある、鎌倉の観光名所商店街、小町通り

いつも人でごった返してます、テレビの取材してるのも度々見かけます

実際、この辺りに住むとなったら結構大変かもなぁ

この辺り、路線も江ノ島電鉄・湘南モノレール・小田急・JRが複雑に絡み合ってて住む場所によっては乗り換えも必要になってくるのでアクセスもなんとなく悪そうだし

鶴岡八幡宮

舞殿

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ちょっと見切れてるけど、うん、まぁ気にしない

この舞殿ではお祭りのときとかに舞踊が披露されます

本殿横

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本殿の横から撮影

主人公宅はわからないです、というか存在しないと思うなぁ

[レビュー]CATEYE RAPID3 AUTOを1年以上使用した感想

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旧型のCATEYE RAPID3(自動点灯しない奴)を持っていたし、まだ使えるのだが新しいリアライトを買い足した

何故かと言うと、自転車ツーリングしていると日本だとトンネルがしょっちゅうあるので、いちいちつけたり消したりするのが面倒だったからだ

というか、面倒なので、ときたまそのまま点灯しなかったりするのだが、それって危ないので良くない

どうしようかなと思ってたら、ちょうどRAPID3のオートver(自動点灯)が販売されているのを知ったので、ふらふらと手に取ってしまった

CATEYE RAPID3 AUTOを使用した感想

元となったRAPID3は前から持ってるが良いリアライトで

  1. 単3電池が使える
  2. ライト3個付で明るく目立つ
  3. 点滅モードで長時間使える(メーカー公称80時間)

という点が気に入ってる

僕は電池は単3電池に統一して無駄を減らしたいなと考えている

単3電池仕様は単4電池仕様や最近増えてるUSB充電式よりマイナーな気がするので、この仕様は嬉しい

これは単4電池に統一しようとしてる人や、型が混ざっても気にしない人にとっては別にメリットではないので、好みの部分でもあるけど

USB充電式でも荷物は増えないけど、僕は電池交換が出来ないから、こまめに充電しなきゃいけなさそうなのが面倒そうでなんとなく敬遠している

単4電池やUSB充電式の方が電圧を確保しやすいのでライトに向いてるんだろうなとは思うけどね

それで、そんなRAPID3に自動点灯が付いたモデルなのでさすがに使いやすい

普通のロードバイクだと、サドルしたあたりにリアライトを付けるので、自転車に乗りながら点灯出来る

けど、ツーリング仕様の自転車だとリアキャリアにリアライトを付けることになるのでいちいち降りなくちゃいけないから面倒臭かった、それが解決した

自動点灯の効き具合だが、曇りぐらいの薄暗さでも点灯する

効きが強すぎて、電池を無駄に消耗してるように感じるときもあるが、かなり薄暗くなったら点灯するのよりは安全なので良しとしておこう

1年以上使っていて普通に動いているが、気になるところが一点

雨に濡れたりすると、電源ボタンが非常に押しづらくなることがある

電源ボタンが付け外し出来るので取ってみると、小さな砂が入ってしまって押すのを阻害しているようだ

清掃してやれば普通に押せるようになるし、一度電源オンにすれば自動点灯するので電池が切れるまでしばらく触る必要がないのだが、ちょっと面倒くさい

ここは横に付けるんじゃなくて縦にしたり、電源ボタン側を下にするなどして対応すればマシになりそうな気がする

[WordPress]バックアップは一度復元出来るか確認するべき、BackWPupから復元出来なかったのでバックアッププラグインをUpdraftPlusに乗り換えました

先日、記事が一つ消えてるのに気づいた

ちょうど一つのテーマで分けて連投してる記事だったので歯抜けしていることに運良く気づくことが出来た

その頃に記事の整理を行ったことが有って、時事ネタ的な古い記事を非公開にしたり、不要な下書きを削除したりしたことがあったので、もしかしたら間違えてその記事も削除してしまったのかもしれない

WordPressはシステム上、ゴミ箱に30日間保存してくれるらしいが、そちらを確認してもなかった

何はともあれ記事が見つからないのは事実、しかし僕は抜け目なく日頃からBackWPupでバックアップを取っていたので、ちょっと面倒くさくはあるけど復元は出来るだろうと思っていた・・・のだが駄目だった

まず僕はInstant WordPressというソフトウェアを使ってローカル環境にWordPressをインストール、そのWordPressにバックアップデータを当てて消失した記事を復元し、オリジナルのWordPressに手動でコピーしようとした

理由はバックアップデータ(XML)の復元を行ったとき、どういった挙動をするかよく分からなかったから

差分(消失した記事)だけ復旧されるのなら良いのだが、もし記事をバックアップ時点(古いデータ)に上書きされたら、たった一記事復旧するつもりだったのが、他の記事まで被害が拡大して余計面倒くさいことになるからだ

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それで、バックアップのXMLファイルをWordPressにインポートしてみると「投稿のインポートが失敗しました」の文字の羅列が発生した

エラーを読むと、いくつかの記事がインポート出来ていない、インポートそのもの出来ないのは予想外だった

更に試すと、WordPress標準のXML出力機能から出力したファイルでも、同じ記事をインポートに失敗する

原因は不明だが、とにかくXML出力機能が壊れている

sqlファイル(データベース)もバックアップがあったので、そちらも試してみたがやっぱり無理だった

これではバックアップとして不完全だ、よろしくない

結局、以前作ったミラーサイトから記事を引っ張って復元することにした

fc2blogから、WordPressに乗り換えて一ヶ月半ほどが経ちました WordPressはカスタマイズすればするだけ、自分好みにする...

ミラーサイトのバックアップは記事を投稿した時点のものしか保存されない

僕が消失した記事は投稿後、何度か修正していたので、その修正が反映されていないため手直しが必要だった

だから、出来たらBackWPupのバックアップデータを使いたかったのだが、無理なら仕方がない

とりあえず、今回、消失した記事はこれでなんとかなったが問題は今後、ブログのバックアップをどうするかである

これはBackWPupからUpdraftPlusという違うバックアッププラグインに乗り換えることにした

試してみたら、UpdraftPlusというプラグインでならブログのバックアップも復元も可能だった

また、調べてみたらどうもBackWPupよりUpdraftPlusの方が世界的にメジャーなプラグインらしく、インストール数を見るとBackWPupよりたしかに多く使われている

UpdraftPlusを使ってみて良いと感じたところは復元までプラグインでサポートしていてとても簡単なところ

BackWPupはあくまでバックアップファイルを作るだけで、復元まではプラグインでサポートしていない

FTPやサーバーのデータベースを駆使する、手動の泥臭い方法で普及しなければならないので面倒だ

また、無料で15GBまで使えるGoogleドライブにもプラグインが無料で対応してくれているのもポイントが高い

そんなわけで、UpdraftPlusは使ってみるとなかなか良いバックアッププラグインだった

こんにちは 先日、ブログの記事が一部消失してることがわかったんですよ 理由はわからないんですけど、一部記事を編集・削除したりしていたので...

ただ、フルバックアップはUpdraftPlusに任せることにしたが、部分バックアップにはまだBackWPupを使ってる

具体的には記事を投稿したら、メールアドレスに記事文章のコピーとxmlファイルを送るように設定している

というわけで、皆さんもバックアップはただ取ってるだけでなく、上に書いたようにInstant WordPressというソフトウェアを使えばノーリスクでWordPressをいじることが出来るから、本当に復元出来るかそれで一度試してみたほうが良いと思うよというお話でした

聖地巡礼記:栞と紙魚子@井の頭恩賜公園

栞と紙魚子に出てくる胃の頭町のモデルは東京都三鷹市井の頭・・・というのはwikiにも書かれてることだったりします

胃の頭町のモデルは東京都三鷹市の井の頭。

ただ単に名前のモデルとなっているだけでそうした伝承があるとかいう話はなくほぼ無関係。

栞と紙魚子 – Wikipedia

今回は作品内で実際に井の頭恩賜公園の何処が出てきてるか、簡単に触れてみようと思います

舞台探訪記録というより、メモに近いかもな

野外ステージ

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クトルーちゃんが遊び回ったりしていた野外ステージ

弁天橋

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これまた、クトルーちゃんが川の中に飛び込んで魚を取ったりしていた通路です

井の頭弁財天

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弁財天様が住んでいるのは、井の頭弁財天です

まぁ、作中で胃の頭弁天堂という名前で出てきてるからそのまんまですね

後ろの銭洗は弁財天様が湯浴みしていた場所ですかね

その他の地名元ネタ・小ネタ

作中は胃の頭の地名や地図が出てきこともありますが元ネタはこんな具合です

左が作中での呼称、右が実際の呼称です

  1. 首山=久我山
  2. 股川上水=玉川上水
  3. 身肩台=三鷹台
  4. 耳鳴町=牟礼
  5. 欝祥寺=吉祥寺

また、栞と紙魚子らが住んでいる、胃の頭駅は地図を見ると井の頭公園駅のことのようですね

作中で出て来る地図はたしかにこの周辺をモデルにしているのですが、かといって実際の地図をそのまま流用して名称だけ置き換えてるわけでもないです

例えば、現実には存在しない道路が作中の地図にはあるなど微妙に歪んでいます

そんな訳で地図にはキャラクターの家の位置なども書かれてますが、この地図を元に舞台探訪しようとしても参考にはなりませんので注意です

聖地巡礼記:新海誠製作・信濃毎日新聞CM@長野県南佐久郡小海町

2012年10月12日に長野県南佐久郡小海町に行ってきました

理由は新海誠展が開催されていたため、東京から在来線を使ってゆっくりとした一泊二日の旅行でした

そして、小海町は新海誠先生の生まれ育った町であり、先生が制作された地方紙・信濃毎日新聞のCMの風景が使われている場所でもあります(ちなみに星を追う子どもの風景のモデルにもなってます)

当時、小海町に行った際にそのCMの舞台探訪もしてきましたのでそのときのことを記録して置こうかと思います

線路沿いの風景

新海誠展では秒速5センチメートルなどの絵コンテ

そして背景製作に使用した参考資料(そう舞台の写真が)も展示されてました

その中には信濃毎日新聞CM製作時にロケハンした際の小海町の写真も混ざってました

舞台探訪と制作資料の閲覧が同日に出来るとは聖地巡礼者として、なんとも嬉しいことです

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少女が立ち止まっているシーンの背景

CMでは電車はトンネルの中に入ってしまってますが、嘘が混ざっていて本当はトンネルは存在しません

新海誠展では参考資料にしたここで女性が自転車に乗った風景写真が飾られてました

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この向こうから手前に自転車が入ってきています

作中では家屋はなく田んぼになっていましたが、ロケハン時の写真にこの風景が混ざっていたので道路かなにか参考にしたのかもしれません

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線路上よりトンネルがあるはずの方を見た風景

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ちなみに田舎のローカル線なので1時間に一本電車があるかどうかみたいな場所です

なので、線路に入っても注意さえしてれば問題なし

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上の線路を横道から見た構図です

この風景もロケハン時の写真に混ざっていたので上げておきます

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上野の場所をもっと遠く、横から見た風景です

トンネルはないですが土砂崩れ対策の補強工事がされてますね

地図

以上の場所は小海駅と隣の馬流駅の間になります

トンネルの場所

上記の場所にトンネルはありませんでしたが、ロケハン時の参考資料にトンネルが写っていました

小海町を探訪したときは何処か分かりませんでした、後から調べたところどうもここのトンネルを参考にして製作しているようです

小海駅

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立派な駅舎、小海線の中、このあたりでは大きな集落みたいです

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路線ホームと電車

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何かよく分からない萌えキャラがいました、どうも小海線のマスコットキャラクターらしいです

おまけ:小海町高原美術館・新海誠展の様子

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新海誠展を開催している小海町高原美術館は町の高台にありました

小海駅前からバスに乗り向かいます

なんとも今の日本の田舎っぽいというか、バスの中はご老人ばかりでした

平日だからか、展示を見にわざわざ来てるのも自分だけでした

君の名はでヒットした今なら、もっと人が押し寄せるのでしょうか

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町の美術館は町並みにそぐわないような立派なものでした

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チケットの写真

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個展のポスター・表

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故郷に錦をかざってますねぇ、先生

昔はエロゲー(minoriの)のオープニングムービー作ったりしてたのに

当時からとっても新海誠クオリティ

Wind – a breath of heart -は主人公に顔があって驚いたような覚えがある

今となってはCGとかで主人公の顔が出てくるのは普通のことなのだけども、当時は珍しかった気がする

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山の間にある美しい場所でした

おまけ:秩父事件本陣跡

ここ小海町は秩父事件と縁のある場所だそうです、全然知らなかったけど

秩父事件(ちちぶじけん)は、1884年(明治17年)10月31日から11月9日にかけて、埼玉県秩父郡の農民が政府に対して負債の延納、雑税の減少などを求めて起こした武装蜂起事件。隣接する群馬県・長野県の町村にも波及し、数千人規模の一大騒動となった。自由民権運動の影響下に発生した、いわゆる「激化事件」の代表例ともされてきた。

引用:秩父事件 – Wikipedia

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馬流駅ホームにある、秩父事件戦死者の墓への案内

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諏訪神社

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秩父事件戦死者の墓

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本陣もここに置いてあったそうで、秩父事件本陣跡の家屋

本陣と行っても敗走した末に辿り着いた場所みたいだけど

個人宅なんですかね、なんというか、大らかですね

入口には来訪者ノートが置いてありました

こんなところ人なんか来るのかなって思ったけど、歴史好きの個人・団体がたびたび来てるようで驚きました

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小海町はよく言うと山間にある長閑で美しい町、悪くいうと過疎が進んだ現代日本の田舎町なのですが、不思議と古い家屋が残ってる町でもありました

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こういったいつからあるのか分からない土蔵っぽい建築物とかいくつもありました

聖地巡礼記:CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)@SHIBUYA109とその周辺

注意:この探訪記事には重大なネタバレに繋がる、画像や管理人の語りが含まれている危険性があります。

CHAOS;CHILDを100%満遍なく楽しむために、ゲームクリア後にお読みなることをおすすめします。

CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)は東京渋谷区が舞台になっている作品です

僕が舞台探訪した記録をここに残しておきます

量が多いので記事をいくつかに分割していますが、今回はSHIBUYA109とその周辺で出てくる場所を書きます

SHIBUYA109

ここも渋谷の顔、渋谷を舞台にする作品には必ず出て来るSHIBUYA109

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インパクト大な巨大力士シールマンさん

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SHIBUYA109横の道路

この場所、構図のCGはカオスヘッドでも使われていた

HOTEL SK PLAZA(ラブホテル)

HOTEL SK PLAZA(ホテルエスケープラザ)と名前は立派だけど、つまるところラブホテルなんだなこれが、そう回転DEAD事件現場

場所はSHIBUYA109から西側にある路地裏

渋谷東急百貨店本店・Bunkamuraからだと南の路地裏

まぁ、別記事にて投稿する地図を見たほうが分かりやすい

作中ではこの場所について「そこは、渋谷駅から歩いて5分程のところにある、道玄坂のラブホテル街だった。」と説明されている

ハチ公改札口からで5分は無理な気がするか、渋谷プライム(SHIBUYA109の隣のビル)から地下道を通って出れば5分くらいでつくかな

注意:この探訪記事には重大なネタバレに繋がる、画像や管理人の語りが含まれている危険性があります。 CHAOS;CHILDを100%満遍なく楽...

こちらで紹介した、松濤CSコート、特に道玄坂2丁目交差点からはすごく近いので回られる方は一緒にどうぞ

ラブホテル内も出て来るがさすがに入る勇気はなかったので勘弁してちょ

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HOTEL SK PLAZA(ホテルエスケープラザ)前道路

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向かいのホテル、HOTEL CLAiRE(ホテルクレア)の壁面

ここも力士シールの件で少し出てきただけだがしっかりと再現されている

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一瞬だけ出て来る背景画

カプセルホテル カプセルイン渋谷→ホテル 妖精のダンス

に変更されている

妖精のダンスは回転DEAD事件現場になったホテルのこと

しかし本当は「妖精のダンス=HOTEL SK PLAZA」が正しい

カプセルイン渋谷はHOTEL SK PLAZAの隣にあるホテルなのだが看板はHOTEL SK PLAZAの前にある

だから、分かりやすいように修正したのかなと思う

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「狭い路地の中に立っており、おまけに駐車場がないためだろう、パトカーが一台近くのコインパーキングに停めてあった。」という説明が事件時に出て来る

そのコインパーキングはホテルから少し西にある、ここのことではないかと思われる

カラオケスナックながさき前

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物語序盤で杯田理子(南沢泉理)が歩いていた通り

上のHOTEL SK PLAZA(ホテルエスケープラザ)から路地をぐるっと周ったらたどり着ける、少し南にある通り

路地裏なので説明しづらいが、あえて書くならカラオケスナックながさき前

詳細な場所は別記事で投稿する地図を参照にした方が分かりやすい

アングルがやや高い場所からになっているので撮影しにくい

 

聖地巡礼記:CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)@地図

CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)ゲーム版の舞台探訪地図をGoogleMapに作成しました

スマートフォンのブラウザやマップアプリからでも閲覧することが出来るので舞台探訪が捗ると思います、どなたかのお役に立てれば幸いです

↑当ブログの舞台探訪の記録はこちら

CHAOS;CHILD|行けるアニメ! 舞台めぐり

ちなみに舞台探訪地図を配信するスマートフォンアプリ、舞台めぐりでも正式にコラボしてCHAOS;CHILD(カオスチャイルド)の地図が配信されていますので、お好きな方の地図をご利用下さい

ただ、あまり出てこなかった背景画など、一部登録されてない場所があるのでご注意下さい

地図